
ゲイ向けマッチングアプリには、恋人やパートナーを真剣に探すためのもの、趣味や価値観のつながりから相手を探すもの、チャットやライブ配信で友達や話し相手と交流するものがあります。日本語で国内の相手を探すアプリもあれば、世界中のユーザーとつながるアプリもあります。この記事は、ゲイやバイセクシュアルの男性で、アプリを使って恋人や友達を探したい人に向けたものです。
App Store と Google Play で配信されている6本を、アプリ説明に書かれた機能・安全のしくみ・料金と、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。何を目的にしたアプリか、年齢確認や通報などのしくみ、無料で使える範囲という観点から、どんな人に向くかを整理しています。
ゲイ向けマッチングアプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
約5000種類のコミュニティ | 4.0 4,350件 | 2.9 307件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
審査ありの完全会員制 | 3.6 1,046件 | 3.3 384件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
チャットやライブ配信で交流 | 3.7 1,767件 | 4.3 44万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
メッセージを自動で翻訳 | 3.6 466件 | 3.1 4,612件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
幅広いLGBTQ+の人が使える | 4.1 221件 | 3.8 20万件 | 詳細 App Store Google Play |
ゲイ向けマッチングアプリの選び方
ゲイ向けマッチングアプリを選ぶときは、まず自分が何を探しているかを決めます。恋人やパートナーを真剣に探したいのか、気の合う友達や話し相手を見つけたいのか、ライブ配信や海外の人との交流を楽しみたいのかで、合うアプリが変わります。そのうえで、年齢確認や本人確認、通報やブロックといった安全のしくみと、無料でどこまで使えるかを確かめると、候補を絞りやすくなります。
真剣な恋人探しか、友達や交流か、アプリの目的で選ぶ
恋人やパートナーを真剣に探したいなら、その目的をはっきり打ち出したアプリが候補です。Bridge は生涯のパートナー探しに向けた会員制のアプリで、運営が希望条件と相性をもとに相手を毎日紹介します。AMBIRD は約5000種類の趣味や価値観のコミュニティから共通点のある相手を探すアプリで、恋愛に対する意思や、会うまでにどれくらいメッセージをしたいかでも相手を絞り込めます。
友達や話し相手から気軽に探したいなら、ほかの選択肢もあります。9monsters は近くのユーザーの一覧に加えて世界各国のユーザーも検索でき、友達探しから恋人探しまで目的に合わせて使えるという声があります。HeeSay はチャットのアプリですが、レビューではライブ配信を見ながら交流する使い方が多く語られています。Hornet と Taimi は世界中のユーザーとつながるアプリで、日本の利用者は少ないという声があります。
安心して使うなら、年齢確認・本人確認と通報やブロックのしくみを確かめる
AMBIRD は、公的証明書で年齢確認を済ませた18歳以上だけがすべての機能を使え、監視体制と通報機能があるとしています。Bridge は、年齢確認書類を出し、運営の審査に通った人だけが会員になる完全会員制で、パートナーがいる人や既婚者は利用できません。Hornet は本人確認でプロフィールが本人のものだと示せ、いつでも相手をブロックできます。Taimi もアプリ説明で、すべてのプロフィールが認証済みだとしています。
ただ、こうしたしくみがあっても、相手を見極める必要はあります。AMBIRD では「LINEで話しましょう」と誘うアカウントが来たという声、Bridge では投資の話を持ちかけられたという声があり、HeeSay や Hornet でも、投資詐欺や金銭・個人情報を求めるメッセージが多いという声があります。お金の話や、別のアプリへ連絡先を移そうという誘いには応じず、ブロックや通報を使ってください。
無料でどこまで使えるかと、課金で何が変わるかを比べる
料金のしくみはアプリによって大きく違います。Bridge は有料会員になることが前提で、アプリ説明では1ヶ月プランが月5,600円、6ヶ月プランが月3,466円です。ほかの5本は無料の範囲で使い始められ、有料プランで機能が増えます。Hornet の有料プランでは広告の非表示やプロフィールの無制限閲覧、Taimi のプレミアム会員では訪問者の確認やいいね無制限が使えます。9monsters は2026年9月の更新で全画面の広告が出るようになり、消すにはプレミアムへの加入が必要です。
アプリ説明に書かれていない制限もあります。AMBIRD では距離や居住地、共通の趣味での検索に課金が必要になったという声、HeeSay では近くの人を見るのにサブスクリプションが必要という声、Taimi ではいいねをくれた相手や届いたメッセージを見るのに課金が必要だったという声があります。Bridge 以外の5本はアプリ説明に金額が書かれていないので、課金する前にアプリ内で料金を確かめてください。
ゲイ向けマッチングアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.0 4,350件 | 2.9 307件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
3.6 1,046件 | 3.3 384件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
3.7 1,767件 | 4.3 44万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
3.6 466件 | 3.1 4,612件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.1 221件 | 3.8 20万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
3.7 155件 | 3.3 25万件 | 詳細 App Store Google Play |
ゲイ向けマッチングアプリおすすめ6選
趣味のコミュニティから相手を探せる、ゲイ向けマッチングアプリ
良い点
- 約5000種類の趣味や価値観のコミュニティに参加でき、同じコミュニティの共通点が多い人とマッチングしやすい
- お酒やタバコ、恋愛に対する意思、会うまでにどれくらいメッセージをしたいかなど、価値観で相手を絞り込める
- 公的証明書による年齢確認を済ませた18歳以上だけが全機能を使え、監視体制と通報機能も用意されている
- マッチングした相手とだけメッセージをやり取りするしくみで、プロフィールの内容も運営がチェックしている
気になる点
- 距離が近い人や居住地、共通の趣味での検索に課金が必要になり、無料では遠い人が上に出るという声が多い
- 「LINEで話しましょう」と誘うアカウントやロマンス詐欺の相手が来た、通報しても残っているという声がある
- 年齢確認の書類を送っても承認されない、1日たっても認証されないという声があり、承認までメッセージを送れない
- 地方では利用者が少なく、近い順に並べ替えても近くに相手がいないという声が2024年の投稿にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 105.6 MB | — |
| バージョン | 3.5.1 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
AMBIRDは、ゲイ・バイセクシュアルの男性が恋人や友達を探すための、国内発のアプリです。約5000種類の趣味や価値観のコミュニティに参加すると、同じコミュニティにいる共通点の多い人とつながりやすくなります。見た目だけでなく、好きなものや考え方が合う相手を探したい人に向きます。
2026年のレビューには、距離が近い人や居住地での検索に課金が必要になり、無料では遠くの人が上に出るという声が目立ちます。また、年齢確認の書類が承認されるまではメッセージを送れず、承認に時間がかかったという声もあるので、登録は余裕をもって進めてください。
審査と年齢確認がある、ゲイの真剣な恋人探しアプリ
良い点
- 審査ありの完全会員制で、年齢確認書類を出した人だけが会員になるため、真剣な相手探しに絞った場になっている
- GPS機能を搭載しておらず、画面上はニックネーム表示で名前が出ないので、位置や名前を知られにくい
- 運営が希望条件と相性をもとに相手を毎日紹介するので、自分から検索するのが苦手な人でも続けやすい
- 年収や職業などプロフィールの項目が多く、相手の年齢・身長・体型の希望条件も細かく決められる
気になる点
- 運営の審査を通ったうえで有料会員になる必要があり、無料のままでは相手探しを始められない
- 紹介される相手は1日3人と少なく、希望した年齢や地域に合わない人が多いという声が目立つ
- 地方では近くの会員が少なく、遠方の人ばかり紹介されるという声が、北海道・九州・沖縄などから出ている
- マッチングした相手から投資の話を持ちかけられた、ロマンス詐欺にあったという声が2025年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 32 MB | — |
| バージョン | 2.0.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
Bridgeは、恋人や生涯のパートナーを真剣に探したいゲイの人に向けた、審査ありの会員制アプリです。運営が希望条件と相性をもとに選んだ相手を毎日紹介し、お互いにいいねを送るとメッセージができます。自分から相手を探すのが苦手な人に向きます。
使うには有料会員になる必要があり、無料のままでは相手探しを始められません。紹介は1日3人と少ない、地方では遠方の人ばかり紹介されるという声もあります。なお、アプリは2026年9月に全面リニューアルしていて、レビューの多くはそれより前の投稿です。
旧Blued。ゲイを中心にチャットやライブ配信で交流できるアプリ
良い点
- ライブ配信やボイスチャット、PK、パーティーで配信者やほかの視聴者と交流でき、話し相手や友達が増えたという声がある
- 近くにゲイの仲間が意外といると分かったという声があり、身近な場所で友達を探すきっかけになる
- 世界中のユーザーの配信から、国ごとに違う暮らしや言葉にふれられ、語学の勉強にもなるという声がある
- テキスト、音声、GIFでのチャットやリアルタイムの共有ができ、文字だけでなく声でもやり取りしやすい
気になる点
- 投資詐欺や別のアプリへ誘導するメッセージ、スパムが多く、通報しても対応されないという声が2022〜2024年に目立つ
- 足跡を見るのに課金か広告の視聴が必要で、プロフィールを見たりメッセージを開いたりするたびに広告が出るという不満がある
- 配信中に固まる、ログインできない、メッセージが届かないといった不具合の声が多く、修正を求める声が長く続いている
- 外国のユーザーからのメッセージが多く、英語が分からない人には負担だという声や、日本人が少ないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 491.7 MB | — |
| バージョン | 5.14.5 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
HeeSayは、App Store では「HeeSay: Blued ゲイチャット & デート」の名前で出ている、ゲイを中心としたLGBTQ+の人のための交流アプリです。テキストや音声、GIFでチャットができ、レビューではライブ配信を見ながら配信者やほかの視聴者と交流する使い方が多く語られています。恋人探しより、まず話し相手や友達を増やしたい人に向きます。
外国のユーザーからのメッセージが多い、投資詐欺や別のアプリへ誘導するメッセージが多いという声があります。日本語で国内の相手とやり取りしたい人は、相手のプロフィールをよく確かめてから返信してください。
近くの人も海外の人も探せる、ゲイ向けのソーシャルアプリ
良い点
- 自分の位置から近いユーザーの一覧に加えて世界各国のユーザーも検索でき、地域を問わず利用者がいるという声がある
- メッセージを送ると相手の言語に翻訳された文も一緒に届き、相手の返事も自分の言葉に翻訳されるので、海外の人と話しやすい
- 9種類のモンスターに分類されるブリーディング機能で、気に入った人を選ぶだけで自分のタイプと好みのタイプがわかっていく
- なりすましを通報したら運営がすぐ対応したという声があり、一部の画面ではスクリーンショットもできなくなった
気になる点
- 起動時に「メンテナンス中です」と出る、「通信失敗」が続いて操作できないという不具合の声が2025〜2026年に多い
- 2026年9月の更新で画面の切り替わり時などに全画面の広告が出るようになり、消すにはプレミアムへの加入が必要になった
- 機種変更後に使えない、ログインできない、位置がずっと別の場所のままになるなど、端末やアカウントまわりの不具合の声がある
- 長くプレミアムに加入している人と新しく加入する人で料金に大きな差があり、不公平に感じるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 96.8 MB | — |
| バージョン | v4.18.7 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
9monstersは、近くのユーザーの一覧と世界各国のユーザー検索の両方を備えた、ゲイ向けのソーシャルアプリです。メッセージは相手の言語に自動で翻訳されるので、海外の人ともやり取りしやすくなります。気に入った人を「ブリーディング」するだけで、自分と好みのタイプが分かっていくゲーム感覚の機能もあります。
2025〜2026年のレビューには、「通信失敗」や「メンテナンス中です」と表示されて操作できないという声が多くあります。2026年9月の更新からは無料だと全画面の広告が出るので、まず無料で動作を確かめてからプレミアムを考えてください。
LGBTQ+の人が恋人や友達を探せる、AI補助付きのデートアプリ
良い点
- ゲイ、レズビアン、バイ、トランス、ノンバイナリー、アセクシュアルなど、性のあり方を問わず使え、自分に合う相手を探しやすい
- AIのアシスタントが好みに合う相手に自動でいいねや最初のメッセージを送ってくれ、やり取りを始める手間を減らせる
- 場所や興味、LGBTQ+のアイデンティティで絞り込めるフィルターがあり、友達探しかチャット目的かなどを選べる点を評価する声もある
- トランスジェンダーのグループに入り、毎日のやり取りを楽しんでいるという声があり、恋愛以外の仲間づくりにも使える
気になる点
- アプリ内の表示が日本語に対応しておらず、英語が分からないと登録や機能の意味を理解するのが難しいという声が多い
- 日本では利用者が少ない、届くメッセージも英語ばかりという声があり、国内で相手を探したい人には向きにくい
- 日本の電話番号にSMSの認証コードが届かず登録できなかったという声が2024年に複数ある(2025年には使えたという声もある)
- 無料ではいいねを送ってくれた相手や届いたメッセージをほとんど見られず、課金しないと進まないという不満が多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 202.8 MB | — |
| バージョン | 5.1.422 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
Taimiは、ゲイに限らず、レズビアン、バイ、トランス、ノンバイナリー、アセクシュアルなど、さまざまなLGBTQ+の人が恋人や友達を探せる18歳以上向けのアプリです。好みに合う相手へのいいねや最初のメッセージを代わりに送る「Taimi AI Dating Assistant」があります。英語でのやり取りに抵抗がなく、海外の人ともつながりたい人に向きます。
App Store のアプリ説明は日本語ですが、アプリ内の表示は日本語に対応していないという声が2025〜2026年に複数あります。日本の利用者が少ないという声もあるので、国内で相手を探したい人はほかのアプリと比べてから選んでください。
世界中のゲイ・バイ・トランス・クィアの男性とつながるアプリ
良い点
- 近くでオンラインの人をプロフィールのグリッドで一覧でき、ハッシュタグやフィルターで共通の興味を持つ相手を探せる
- 本人確認でプロフィールが本人のものだと示せ、認証済みの人とチャットできるので、相手を確かめてからやり取りしやすい
- スクリーンショット保護付きのプライベート写真を載せられ、有料プランならインビジブルモードでプライバシーを保てる
- 海外の人と気軽にメッセージできる点を評価する声があり、有料プランの Travel Modes では別の場所の人も探せる
気になる点
- 無料のままだと、プロフィールを数人見たりメッセージを数回送ったりするたびに広告が出るという不満が多い
- 金銭や個人情報を求めるメッセージや、偽のプロフィールが多いという声が複数あり、相手を見極める手間がかかる
- 更新後に動作が重くなった、強制終了して起動しないという声が2021〜2022年のレビューにあり、不安定な時期がある
- 載せた顔写真が規約違反と判定されて使えなかったという声があり、写真の審査が厳しいと感じる人もいる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 422.4 MB | — |
| バージョン | 9.54.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
Hornetは、ゲイ、バイ、トランス、クィアの男性が、デートの相手や友達、話し相手を探すためのアプリです。近くでオンラインの人をプロフィールのグリッドで確かめたり、ハッシュタグで共通の興味を持つ人を探したりでき、ビデオチャットもできます。有料プランの Travel Modes を使えば、これから行く場所の人も探せるので、旅行先や海外の人とも交流したい人に向きます。
無料のままだと、プロフィールを数人見るたびに広告が出るという声が2022年以降に目立ちます。アプリ説明によると、広告なしで使うには有料プランへの加入が必要です。
ゲイ向けマッチングアプリのよくある質問
ゲイ向けマッチングアプリは無料で使える?
アプリによって違います。Bridge は、運営の審査を通ったうえで有料会員になるとサービスを使えるしくみで、無料のままでは相手探しを始められません。AMBIRD、HeeSay、9monsters、Taimi、Hornet は無料の範囲で始められますが、レビューでは、近くの人の検索や足あとの確認、届いたメッセージを見るのに課金が必要だったという声があります。Bridge、9monsters、HeeSay の有料プランは自動更新なので、加入する前に更新日と料金を確かめてください。
年齢確認や本人確認は必要?
AMBIRD、Bridge、9monsters、Taimi、Hornet は、アプリ説明で利用を18歳以上に限っています。AMBIRD は公的証明書で年齢確認を済ませないとすべての機能を使えず、Bridge は年齢確認書類を出した人だけが会員になれます。Hornet は本人確認をすると、プロフィールが本人のものだと示せます。9monsters は、18歳未満が使えないよう、携帯各社の回線ではフィルタリングでつながらない場合があるとアプリ説明に書いています。HeeSay はアプリ説明に年齢の条件や確認の手順が書かれていないので、登録するときに画面の案内を確かめてください。
身バレを防ぐしくみはある?
Bridge は、審査に合格した会員だけが情報を見られる完全会員制で、GPS機能を搭載しておらず、画面上は名前ではなくニックネームで表示されます。Hornet はスクリーンショット保護付きのプライベート写真を載せられ、有料プランならインビジブルモードも使えます。9monsters は、登録した情報と位置情報をアプリの外に開示しないとしていて、一部の画面でスクリーンショットができなくなったという声があります。AMBIRD には、VIP会員になると非公開アカウントにできるという声があります。載せる写真やプロフィールの範囲は、公開する前に見直すと安心です。
日本語で使える?海外の人ともやり取りできる?
アプリ説明に自動翻訳の機能が書かれているのは 9monsters で、メッセージが相手の言語に自動で翻訳されて一緒に送られます。Hornet と HeeSay も世界中のユーザーとつながれますが、外国のユーザーからのメッセージが多い、日本人ユーザーが少ないという声があります。Taimi は App Store のアプリ説明は日本語ですが、アプリ内の表示は日本語に対応していないという声があります。日本語だけでやり取りしたい人は、登録の前にこの点を確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- AMBIRD:App Store/Google Play
- Bridge:App Store/Google Play
- HeeSay:App Store/Google Play
- 9monsters:App Store/Google Play
- Taimi:App Store/Google Play
- Hornet:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




open_in_new
open_in_new