
画像生成AIアプリと一口に言っても、中身は大きく違います。相談や調べ物に使うAIチャットの一機能として画像も作れるもの、言葉からイラストを作ることに絞ったもの、手持ちの写真をアニメ風に変えるものまであります。この記事は、スマホだけでAI画像を作ってみたい人や、無料で試せるアプリを探している人に向けたものです。
App Store で配信されている11本を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。画像作りが中心のアプリか会話アプリの一機能か、言葉から作るのか手持ちの写真を変えるのか、無料で作れる量はどう決まるのかの3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
画像生成AIアプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
うちの子のイラストと会話 | 4.5 1.1万件 | 4.1 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
相談のついでに画像も作れる | 4.7 255万件 | 4.6 6161万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
Gmailや検索と連携できる | 4.6 94万件 | 4.4 4751万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
テンプレートでデザインを作る | 4.7 56万件 | 4.6 2722万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
画像から短い動画も作れる | 4.7 18万件 | 4.7 392万件 | 詳細 App Store Google Play |
画像生成AIアプリの選び方
画像生成AIアプリを選ぶときは、順番に3つ決めると迷いにくくなります。会話アプリのついでに作るのか画像作り専用のアプリにするのか、言葉から作るのか手持ちの写真を変えるのか、そして無料でどれだけ作れるのか。特に最後の1つは、広告を見る形かクレジットを貯める形かでかなり変わります。
会話アプリの一機能で足りるか、画像作り専用のアプリにするかで選ぶ
ChatGPT、Google Gemini、Grok、Canva の4本は、画像生成がアプリの一部です。ChatGPT は説明文からの画像生成に加えて、音声での会話や写真の読み取りも同じアプリで使えます。Google Gemini は Gmail、カレンダー、Google フォト、YouTube、検索と連携でき、Grok は X とウェブの最新情報を調べつつ「Grok Imagine」で画像や短い動画を作れます。Canva はテンプレートでSNS投稿やチラシを作るデザインアプリで、AI搭載の「一括作成(Bulk Create)」などを備えています。相談や資料づくりのついでに画像も欲しい人は、この4本から選ぶと使うアプリが増えません。
残りの7本は、画像やイラストを作ること自体が中心です。TryArt、WOMBO Dream、Spellai、PixAI、Days AI、Pictor はイラストや画像を作るためのアプリで、AI Mirror は手持ちの写真を変えるためのアプリです。絵柄やモデルを選ぶ、同じキャラを描き続ける、生成した画像をそのまま編集するといった作り込みは、こちらのほうが手数がそろっています。なお ChatGPT と Google Gemini には、頼んでいないのに画像生成が始まるという声がレビューに多くあります。
言葉から作るのか、手持ちの写真を変えるのかで選ぶ
言葉からゼロで作るなら、TryArt、WOMBO Dream、Spellai、PixAI、Days AI、Pictor が候補です。TryArt と Pictor は Stable Diffusion を使い、日本語の入力にも対応しています。PixAI はアニメ、イラスト、写実系など多くのAIモデルから選べ、WOMBO Dream はリアルやアニメ、ストリートアートといったアートスタイルを選ぶ形です。Spellai はチャットで場面やキャラクターを伝えながら作り込め、Days AI はパーツを選んで作った「うちの子」を、同じキャラのまま何枚も描かせられます。
手持ちの写真を変えたいなら、AI Mirror が写真を専門に扱います。アニメ、カートゥーン、ゲームキャラクター、3Dフィギュア風などのフィルターを数百種類そろえ、古い写真の修復や不要なものの除去、髪型やメイクの試着もできます。写真の加工と画像生成の両方を1本で済ませたいなら Pictor もあり、消しゴムマジック、背景透過、部分置き換え、高画質化が同じアプリに入っています。WOMBO Dream と TryArt も、写真や画像を取り込んで別の絵にすることができます。
無料で作れる量が何で決まるかを、先に確かめる
11本とも入手は無料ですが、無料で作れる量の決まり方が違います。TryArt はアプリ説明で「すべての機能が無料です。」「使用回数の制限はなく、ログインも不要です。」とされ、Pictor も「無料で無制限」で登録も要らないとされています。どちらも生成のたびに動画広告を見る形だという声がレビューに多く、広告が長い、閉じられないという不満も出ています。
PixAI、Spellai、Days AI は、クレジットやコイン、チケットを使って作る形です。PixAI はログインボーナスや広告視聴でクレジットを受け取り、Days AI はアプリ説明に「Days AIは基本無料で使うことができます。」とあり、毎日チケットやダイヤが配られます。ただし Spellai と Days AI には、判定で弾かれたり指定と違う絵が出たりしてもコインやダイヤが減るという声が多くあります。AI Mirror は無料で使える範囲がアプリ説明に書かれておらず、無料体験のつもりが課金された、解約したのに請求されたという声が多いので、購入画面で期間と更新日を確かめてください。なお、この11本のアプリ説明に有料プランの金額は書かれていません。
画像生成AIアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 1.1万件 | 4.1 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 255万件 | 4.6 6161万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.6 94万件 | 4.4 4751万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.7 56万件 | 4.6 2722万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.7 18万件 | 4.7 392万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.3 3.9万件 | 3.7 649件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.8 2.4万件 | 3.8 53万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.5 1.4万件 | 3.3 3.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.6 1.2万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
4.6 9,789件 | 3.4 39件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.5 8,803件 | 3.7 22万件 | 詳細 App Store Google Play |
画像生成AIアプリおすすめ11選
うちの子を作って、イラストもチャットも楽しめる
良い点
- パーツを選ぶだけで「うちの子」を作れ、同じキャラのまま何枚もイラストを作り続けられる
- 日本語のワードで指示でき、500種類以上のテンプレートから数タップでイラストにできる
- 作ったキャラの性格や話し方を設定して、チャットで会話できる(1日の件数はプランによる)
- 無料でもチケットやダイヤが毎日配られ、課金せずに続けられているという声が多い
気になる点
- 指が6本になる、手足の本数が合わないといった生成の崩れを指摘する声が多い
- 入力したワードが反映されず、指定と違うイラストができてもダイヤやチケットが減るという声がある
- センシティブ判定が厳しく、どのワードが引っかかったのかわからないという指摘が多い
- 課金が反映されない、問い合わせに返事が来ないという声が複数あり、運営の対応に不満が集まっている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 246.8 MB | — |
| バージョン | 4.21.4 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Days AIは、パーツを選んで自分だけのAIキャラクター「うちの子」を作り、そのキャラのポーズやシーンを日本語のワードで指示してイラストにできるアプリです。500種類以上のテンプレートがあり、作ったキャラの性格を設定してチャットで会話することもできます。同じキャラの絵を増やしていきたい人に向きます。
指が6本になるなど生成の崩れを指摘する声が2026年を通して続いています。ダイヤには使用期限があり、使わないうちに消えたという声もあります。
OpenAI公式。画像生成や音声会話もできるAIチャット
良い点
- 音声アイコンをタップするとリアルタイムで会話でき、移動中の相談や新しい言語の練習に使える
- 健康、料理、仕事、趣味まで幅広く相談でき、親身に答えてくれる、話し相手になるという声が多い
- 描いた絵を見せると短所だけでなく長所も挙げてくれるなど、創作の相談相手として評価する声がある
- 写真を撮ってアップロードすると、手書きのレシピを書き起こしたり、観光地の情報を調べたりできる
気になる点
- もっともらしい誤りを返す、指摘すると謝るがまた間違えるという声が多く、調べ物は裏取りが必要
- 無料版は画像を2枚送っただけで回数制限がかかり、普通の会話もできなくなるという不満が目立つ
- 普通の画像の依頼でもポリシー違反と判定され、そのぶん生成回数が減るという声が複数ある
- 頼んでいないのに画像生成を始める、メモリを消しても昔の話を持ち出すなど、挙動への不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 271.2 MB | — |
| バージョン | 1.2026.267 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
ChatGPTは、OpenAIの公式アプリです。説明文からのオリジナル画像の生成や、既存の画像をいくつかの単語で変換することができ、音声での会話や写真の読み取りも同じアプリでまかなえます。画像だけを作りたいというより、調べ物や相談のついでに画像も欲しい人に向きます。
無料版は画像を送ると早めに回数制限がかかり、その後は普通の会話も続けにくくなるという声が複数あります。普通の依頼でもポリシー違反と判定され、その分まで回数に数えられるという指摘もあります。
Google公式。Gmailや検索と連携するAIアシスタント
良い点
- Gmail、カレンダー、Google フォト、YouTube、検索と連携でき、Googleのサービスを使う人ほど頼みごとをまとめやすい
- 家電の取扱説明書や役所の書類を写真で送ると、分かりやすく説明してくれるという声が複数ある
- 悩みを話すと寄り添った言葉を返してくれる、相談しやすいという声が多く、話し相手として選ぶ人もいる
- 前の検索の記録を踏まえて答えてくれるので、同じことを続けて調べるときに言い直す手間が減るという声がある
気になる点
- 指示していないのに画像生成を始めるという不満が多く、オンオフを切り替えたいという要望が目立つ
- もっともらしい誤りを言い切る、実在する製品を存在しないと答えたという声があり、裏取りが欠かせない
- 送信済みの質問を編集できない、チャット履歴が消えるなど、アプリ版の操作や不具合への不満が目立つ
- 日本語で話しているのに韓国語やハングルで返ってくる、という声が Google Play で複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.4 | — |
| 容量 | 380 MB | — |
| バージョン | 1.2026.3870402 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Google Geminiは、Googleが提供するAIアシスタントのアプリです。写真の生成・編集に対応し、Gmail、カレンダー、Google フォト、YouTube、検索と連携できます。画面やカメラを共有しながら話せる「Gemini Live」もあり、Googleのサービスを日常的に使っている人ほど頼みごとをまとめやすくなります。
指示していないのに画像生成が始まるという不満が多く、オンオフの切り替えについてはアプリ説明に記載がありません。言葉だけで答えてほしいときは、その旨を書いて防いでいるという声があります。
デザイン・写真・動画をまとめて作れる定番アプリ
良い点
- テンプレートと素材が豊富で、SNS投稿や名刺、チラシ、プレゼン資料を一から作らずに形にできる
- 背景の自動削除やフィルター、明るさ・コントラストの調整まで、写真の編集をアプリの中だけで進められる
- AI搭載の「一括作成(Bulk Create)」で、広告やマーケティング用のデザインをまとめて自動生成できる
- チームとリアルタイムで共同編集でき、無課金でも素材が豊富でデザインを作れるという声が複数ある
気になる点
- 書き出すと文字が消える・位置がずれる、動画の音がずれるという不具合の指摘が、iPhone でも Android でも多い
- スマホアプリは動作が重い、PC版より操作しづらいという声が多く、細かい編集はPCに頼る人が目立つ
- データがクラウドにあるため、通信が不安定だと保存もダウンロードもできなくなるという指摘が複数ある
- 使いたいテンプレートや素材が有料プラン向けに多く、無料の範囲を探すうちに課金の案内が続くという不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 200 MB | — |
| バージョン | 4.229.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Canvaは、グラフィックデザインと写真編集、動画作成をまとめて扱うデザインアプリです。テンプレートからSNS投稿や名刺、チラシ、プレゼン資料を作れ、背景の自動削除やAI搭載の「一括作成(Bulk Create)」で広告用のデザインをまとめて生成できます。作った画像をそのまま人に見せる形にしたい人に向きます。
書き出すと文字が消える、位置がずれるという指摘が iPhone でも Android でも多くあります。細かい編集はPCのブラウザに任せるという声も複数あります。
xAI開発。Xの最新情報や画像・動画生成を使えるAI
良い点
- X とウェブに直接アクセスでき、今話題になっていることや X 上の投稿を調べたいときに頼める
- 画像から動画を作ると、簡単なプロンプトで理想に近い仕上がりになったという声があり、動画づくりを試しやすい
- 回りくどくせず、質問に正面から答えてくれる点を評価する声があり、率直な返答を好む人に合う
- ChatGPT、Claude、Gemini などから会話とコンテキストを移せるので、乗り換えても最初からやり直さずに済む
気になる点
- アップデートのたびに生成の規制が強くなり、以前できた画像や動画が作れなくなったという声が多い
- 利用量が週単位で区切られ、モデレートで生成できなかった分も使用量に数えられるという不満が目立つ
- ログインできなくなった、問い合わせても返事がないというサポートへの不満が、Google Play で複数ある
- 日本語の文に英単語や他の言語が混ざる、口調が高圧的だという声があり、会話の質に不満を持つ人もいる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17 | — |
| 容量 | 186.3 MB | — |
| バージョン | 1.4.47 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Grokは、xAIが開発したAIアシスタントのアプリです。X とウェブに直接アクセスして最新の話題を調べられ、「Grok Imagine」でテキストからの画像生成、音声付きの短い動画づくり、写真を動画に変えることもできます。静止画だけでなく短い動画まで試したい人に向きます。
利用量が週単位で区切られ、モデレートで生成できなかった分も使用量に数えられるという不満が目立ちます。アップデートのたびに生成の規制が強くなったという声も多くあります。
無料・回数制限なしで画像を作れるAIアプリ
良い点
- 文字からでも手持ちの画像からでも生成でき、アプリ説明では使用回数の制限もログインもいらないとされている
- 「生成した画像は商用利用可能です。」とアプリ説明に書かれており、SNS投稿やアイコンにも使える
- モデル(絵柄)を選べて、二次元風からリアル寄りまで作り分けられるという声が複数ある
- 広告を見れば何枚でも作れて、課金を強く求められないところを評価する声が多い
気になる点
- 指示した内容が反映されず、物や風景を頼んでも女性のイラストが出てくるという指摘が非常に多い
- 広告を最後まで見ても生成が始まらない、エラーが出て作れないという声が時期をまたいで複数ある
- 日本語より英語のプロンプトの方が反映されやすく、思い通りに作るには慣れと工夫が必要になる
- 使えるモデルが端末や時期によって変わり、最新のモデルと比べて画質で見劣りするという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 67.4 MB | — |
| バージョン | 2.0.7 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
TryArtは、Stable Diffusion を使って、文字からも手持ちの画像からも絵を作れるアプリです。アプリ説明では「すべての機能が無料です。」「使用回数の制限はなく、ログインも不要です。」とされ、「生成した画像は商用利用可能です。」とも書かれています。枚数を気にせず試したい人、作った画像をSNSのアイコンに使いたい人に向きます。
指示した内容が反映されず、物や風景を頼んでも女性のイラストが出てくるという指摘が数多くあります。日本語より英単語で区切って書くほうが伝わりやすいという声も多くあります。
言葉や写真から絵を作れるAIアートアプリ
良い点
- 作りたいものを言葉で入れ、リアルやアニメ、ストリートアートなどのスタイルを選ぶだけで絵ができる
- 「写真をアップロードするか、ライブラリから写真を選択」して、手持ちの写真から絵を作れる
- 曖昧な言葉でもそれらしい絵が出るので、イラストの下敷きやスマホの壁紙作りに使えるという声がある
- 生成が速く、気に入った絵をもとに作り直せるので、試しながら近づけられるという声がある
気になる点
- 2025年春から長い間エラーで使えない時期があり、年払いや買い切りで支払った人の不満が多い
- アプリを開くと落ちる、作った絵を保存・削除できないといった不具合の指摘が古くから繰り返されている
- アップデートのたびに画風や精度が変わり、以前のような絵が出なくなったという声が複数ある
- 商用利用や著作権の扱いがアプリ説明になく、規約が分かりにくいという声がレビューにある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 79.9 MB | — |
| バージョン | 7.0.9 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
WOMBO Dreamは、作りたいものを言葉で入力し、リアルやアニメ、ストリートアートといったアートスタイルを選ぶと数秒で絵ができるアプリです。手持ちの写真を取り込んで、それをもとに絵を作ることもできます。曖昧な言葉でもそれらしい絵が出るので、壁紙やイラストの下敷きを気軽に作りたい人に向きます。
2025年春から長くエラーで使えない時期があったという声が App Store と Google Play の両方にあります。年払いや買い切りで先に支払うのは慎重に考えたほうがよさそうです。
チャットしながら画像や動画を作れるAIアプリ
良い点
- AIとチャットしながら、場面やキャラクター、雰囲気を伝えて画像を作り込んでいける
- 「Gemini 2.5 Flash Image」(コード名「Nano Banana」)を使った対話式の画像編集ができる
- 作ったキャラクターの髪色や服装、背景を後から変えられ、画像から動画も作れる
- アニメ作品名やキャラクター名だけでも、それらしい画像が出てくるという声がある
気になる点
- センシティブ(NSFW)判定が厳しく、用意された衣装を選んだだけでも作れないという声が非常に多い
- 生成に失敗したり判定で弾かれたりしても、使ったコインが戻らないという不満が多い
- 動画の生成でアップロードに失敗する、ネットワークエラーが続くという指摘が2026年に入って複数ある
- 年間プランの解約方法が分かりにくい、問い合わせに返信がないという声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 126.5 MB | — |
| バージョン | 2.0.4 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Spellaiは、AIとチャットしながら場面やキャラクター、雰囲気を伝えて画像を作り込めるアプリです。Google DeepMind と共同開発した「Gemini 2.5 Flash Image」(コード名「Nano Banana」)を使った対話式の編集や、画像から動画を作る機能もあります。一枚を少しずつ近づけていきたい人に向きます。
センシティブ判定が厳しく、用意された衣装を選んだだけでも作れないという声が2026年に集中しています。弾かれてもコインが戻らないという不満も多いので、まず無料の範囲で試すのが安全です。
言葉から絵を作るAIイラストアプリ。LoRAで絵柄も学習
良い点
- LoRAを含む多くのAIモデルから選べ、アニメ、イラスト、写実系など作りたい絵柄に合わせて探せる
- プロンプトを日本語で入力でき、英語がわからなくても指示が伝わるという声が複数ある
- ログインボーナスや広告視聴でクレジットがもらえるので、無課金でも毎日の生成を続けやすい
- 生成した画像をそのまま拡張・修正でき、自分の絵柄を覚えさせるLoRAもアプリから作れる
気になる点
- 2026年8月のアップデートで、保存していたLoRAのコレクションが会員向けになり、使いにくくなったという声が多い
- 指定した髪型や小物が反映されない、指示を足すと別の指示が守られなくなるという声が複数ある
- 広告を見てクレジットを受け取る場面で、広告が閉じられない、報酬が反映されないという声がある
- 画像を作るにはクレジットが必要で、無課金ではログインボーナスや広告視聴でしか増やせない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 17.0 | |
| 容量 | 170.6 MB | |
| バージョン | 4.25.0 | |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
PixAIは、アニメ、イラスト、写実系など多くのAIモデルから選べるAIイラストアプリです。プロンプトを日本語で入力でき、自分の絵柄やキャラを覚えさせるLoRAをアプリから作ることもできます。英語が苦手な人や、オリジナルキャラを同じ絵柄で描かせたい人に向きます。
画像を作るにはクレジットが必要で、無課金ではログインボーナスや広告視聴で集めることになります。広告を見ても報酬が反映されないことがあるという声もあります。
画像生成と消しゴムマジックが一体のAI画像アプリ
良い点
- 画像生成に加えて消しゴムマジック、背景透過、部分置き換え、高画質化まで1つのアプリで使える
- 広告を見れば回数の制限なく画像を作れるため、無料のまま何度でも作り直せるという声が多い
- 日本語の言葉で指示でき、登録も要らないので、AIでの画像生成が初めてでも試しやすい
- 画質の悪い写真や小さい画像を高画質にでき、イラストの高画質化は問題ないという声がある
気になる点
- 生成のたびに動画広告を見る必要があり、広告が長い、閉じられないという不満が多い
- 手足や指の本数がおかしい、身体の向きが不自然といった生成の崩れを指摘する声が複数ある
- 男性を指定しても女性のイラストが出てくるという声が複数あり、狙った人物像にしにくい
- 消しゴムマジックや部分置き換えが指示どおりにならず、やり直しが必要という声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 107.4 MB | — |
| バージョン | 4.2.24 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Pictorは、日本語の言葉からも手持ちの画像からも作れる画像生成に、消しゴムマジック、背景透過、部分置き換え、高画質化を1つにまとめたアプリです。アプリ説明では「無料で無制限」とされ、登録も要りません。画像作りと写真の手直しを、アプリを行き来せずに済ませたい人に向きます。
生成のたびに動画広告が流れ、広告が長い、最後まで進んでも閉じられないという不満が多くあります。広告を見ても画像が出てこないことがあるという声もあります。
写真をアニメ風に変えるAI写真編集アプリ
良い点
- 写真をアニメ、カートゥーン、ゲームキャラクター、3Dフィギュア風に変えるフィルターが数百種類ある
- 古い写真の修復、高画質化、不要なものの除去まで、写真を直す道具が一通りそろっている
- 静止画から動画を作れ、トレンドのリールテンプレートも用意されている
- 髪型やメイク、服の着せ替えを試せるので、SNSに載せる写真を作るのに使いやすい
気になる点
- 無料では加工後の画像を見られないことがあり、有料プランの案内に何度も誘導されるという声が多い
- 無料体験のつもりが課金された、解約したのに請求が続いたという声が多く、登録前の確認が欠かせない
- 有料プランに入っても動画の生成回数に上限があり、使い切ると回復しないという指摘が複数ある
- センシティブ判定が厳しく、同じ画像でも通ったり弾かれたりするという声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 199.9 MB | — |
| バージョン | 7.1.1 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
AI Mirrorは、手持ちの写真をアニメ、カートゥーン、ゲームキャラクター、3Dフィギュア風などに変えるAI写真編集アプリです。フィルターを数百種類そろえ、古い写真の修復、不要なものの除去、髪型やメイクの試着、静止画から動画を作る機能もあります。言葉から作るより、自分の写真を変えたい人に向きます。
無料体験のつもりが課金された、期間内に解約したのに請求されたという声が2023年から続いています。登録するときは、購入画面でプランの期間と更新日を確かめてください。
画像生成AIアプリのよくある質問
画像生成AIアプリは無料で使える?
11本ともダウンロードは無料ですが、無料で作れる量の決まり方が違います。TryArt はアプリ説明で「すべての機能が無料です。」「使用回数の制限はなく、ログインも不要です。」とされ、Pictor も「無料で無制限」とされています。どちらも生成のたびに動画広告を見る形だという声が多くあります。PixAI はログインボーナスや広告視聴で受け取るクレジットを使い、Days AI は「Days AIは基本無料で使うことができます。」と書かれています。ChatGPT は無料版だと画像を送ると早めに回数制限がかかるという声があります。なお、この11本のアプリ説明に有料プランの金額は書かれていません。
画像生成AIアプリで作った画像は商用利用できる?
アプリ説明ではっきり認めているのは TryArt だけで、「生成した画像は商用利用可能です。」と書かれ、SNSへの投稿やアイコンへの利用も認められています。ほかの10本は、App Store のアプリ説明に商用利用や著作権の扱いが書かれていません。PixAI、Pictor、AI Mirror などはアプリ説明に利用規約のURLが載っているので、仕事や販売に使うなら、それぞれの規約で条件を確かめてください。
画像生成AIアプリは日本語で指示できる?
日本語に対応していると書かれているアプリがあります。TryArt はアプリ説明に日本語対応とあり、Pictor は日本語の言葉から作れます。PixAI は日本語のプロンプトを入力でき、Days AI も日本語のワードで指示します。ただし TryArt には、日本語より英単語で区切って書くほうが反映されやすいという声が多くあります。WOMBO Dream は日本語の入力についてアプリ説明に記載がなく、英語で入力するほうが確実だという指摘があります。
画像生成AIアプリで思った通りの絵が出ないのはなぜ?
理由はアプリ説明には書かれていません。レビューでは、TryArt は物や風景を頼んでも女性のイラストが出てくる、Pictor は男性を指定しても女性が出てくる、PixAI は指定した髪型や小物が反映されないという声があります。指や手足の本数が合わないという指摘は、Days AI、Pictor、AI Mirror に共通して見られます。TryArt のレビューには、英単語で区切って入力する、人を出したくないときは英語でその指示を加えるといった工夫が紹介されています。
画像生成AIアプリでセンシティブと判定されて作れないときは?
判定の基準は、どのアプリもアプリ説明には書かれていません。Spellai は2026年に入ってから判定が厳しくなり、アプリ側で用意されている衣装を選んだだけでも弾かれるという指摘が多くあります。Days AI はどのワードが引っかかったのか表示されない、AI Mirror は同じ画像でも通ったり弾かれたりするという声があります。Spellai と Days AI は弾かれてもコインやダイヤが減るという不満が多いので、課金する前に無料の範囲で試しておくと安心です。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Days AI:App Store/Google Play
- ChatGPT:App Store/Google Play
- Google Gemini:App Store/Google Play
- Canva(キャンバ):App Store/Google Play
- Grok:App Store/Google Play
- TryArt(トライアート):App Store/Google Play
- WOMBO Dream:App Store/Google Play
- Spellai:App Store/Google Play
- PixAI:App Store
- Pictor(ピクター):App Store/Google Play
- AI Mirror:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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