
フォニックスアプリは、英語の文字と音の関係を覚えて、単語を音に分けて読めるようにするためのアプリです。ただ、ストアでフォニックスを学べると紹介されるアプリには、フォニックスを中心に組み立てたものもあれば、英単語や絵本、算数まで扱う英語アプリの中にフォニックスが入っているものもあります。この記事は、未就学から小学校低学年の子どもに、英語の音と綴りのルールを学ばせたい保護者に向けたものです。
15本を、アプリ説明に書かれた内容と、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。フォニックスをどこまで扱っているか、画面や説明の言語、料金の形と更新の状況の3つの観点から整理しています。アプリ説明でフォニックスを扱うことが確かめられないアプリは、その旨をそのまま書いています。
評価件数の多いフォニックスアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4,000以上のゲームと歌 | 4.2 1.1万件 | 3.8 22万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
英語で英語を学ぶレッスン | 4.5 4,446件 | 4.3 2.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
広告も課金もない無料教材 | 4.8 2,922件 | 4.7 5.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
文字の音から語彙へ段階学習 | 4.2 2,769件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
アンパンマンと英単語を学ぶ | 4.3 1,023件 | 4.4 34件 | 詳細 App Store Google Play |
フォニックスアプリの選び方
フォニックスアプリを選ぶときは、まずフォニックスそのものを順に学ぶアプリか、英語学習全体の中でフォニックスに触れるアプリかを見分けます。そのうえで、子どもと保護者が画面の言語についていけるか、料金の形と更新の状況に無理がないかを確かめると、候補を絞りやすくなります。
フォニックスが中心のアプリか、英語学習の一部かで選ぶ
アプリ説明でフォニックスを中心に据えているのは、英語の42の音を歌と音声で覚える Jolly Phonics、英国の Letters and Sounds のフェーズ2〜5に沿ってゲームを進める Teach Your Monster to Read、文字の形と音から語彙へ進む フォニックスファンデーション、6,000語以上を音ごとに225のカテゴリーに分けた Phonics Genius です。ABC MAGIC PHONICS は小文字の音だけに絞り、ABC Kids – Tracing & Phonics はなぞり書きと文字の音の組み合わせを練習します。
Lingokids、Khan Academy Kids、Monkey Junior、トド英語 は、算数や絵本、会話なども扱う総合的な学習アプリで、フォニックスはその中の1つの分野です。アンパンマン はじめてABC、ベイビーシャーク ABCフォニックス、ABC Galaxy はアルファベットと英単語が中心で、フォニックスも取り入れているという位置づけです。トリカナ英語絵本 は、絵本の単語にタッチするとフォニックスが表示される作りです。Studycat は、アプリ説明にもレビューにもフォニックスという言葉が出てきません。
画面と説明の言語を、子どもと保護者の英語力に合わせる
日本語の手がかりがあるのは、すべての物語に和訳が付く トリカナ英語絵本 や、日本語の動画が混ざるという声がある トド英語 です。アンパンマン はじめてABC には、英語の発音がひらがなで表示されるという声があり、これを取り組みやすいと見るか、耳で聞く発音と食い違うと見るかで評価が分かれます。
一方、Jolly Phonics、Teach Your Monster to Read、Phonics Genius、ABC MAGIC PHONICS、ABC Kids – Tracing & Phonics はアプリ説明が英語だけで書かれています。Khan Academy Kids は教材が英語で和訳が無く、Studycat はアクティビティがすべて英語で進みます。英語を英語のまま聞ける反面、英語に初めて触れる子には難しいという声もあるので、はじめは保護者がそばで一緒に進める前提で考えると安心です。
料金の形と、最後の更新がいつかを確かめる
アプリ説明で広告も課金も無いとしているのは Khan Academy Kids と ABC Kids – Tracing & Phonics です。Teach Your Monster to Read と Phonics Genius は入手するときに料金がかかるアプリなので、価格はカードで確かめてください。Lingokids、Studycat、トリカナ英語絵本、アンパンマン はじめてABC には自動更新のサブスクリプションがあり、アンパンマン はじめてABC のまなびほうだいコースは月650円(税込)です。トド英語 は7日間の無料お試しのあと自動で決済されないとしています。ABC Galaxy は無料版で9レベルを遊べ、残りはアプリ内課金で解除します。
更新の状況にも差があります。Phonics Genius は2017年、ABC Galaxy は2018年12月、ABC MAGIC PHONICS は2020年6月、フォニックスファンデーション は2022年10月が最後の更新です。今の端末で問題なく動くかは材料からは確かめられないので、入れたらまず保護者が起動して、音が出るか、先に進めるかを確かめてから子どもに渡してください。
フォニックスアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.2 1.1万件 | 3.8 22万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 4,446件 | 4.3 2.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.8 2,922件 | 4.7 5.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.2 2,769件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.3 1,023件 | 4.4 34件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.5 849件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
3.7 700件 | 3.5 139件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.5 690件 | 3.8 4,002件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.3 593件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
4.5 576件 | 4.2 10万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.4 336件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 12 |
|
4.4 230件 | 3.7 2.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.6 166件 | 4.0 9.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.4 153件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 15 |
|
4.1 147件 | 未提供 | 詳細 App Store |
フォニックスアプリおすすめ15選
2〜8歳向け。ゲームや歌で英語などを遊びながら学べるアプリ
良い点
- 4,000種類以上のゲームや歌、動画、ぬりえがあり、フォニックスや書き方から算数、科学、音楽まで幅広いテーマを遊びながら学べる
- 広告が無く、kidSAFE認証を受けている。子どもに一人で使わせるときも、広告の内容を気にしなくてよい
- シールを集めるなど遊びの要素が多く、子どもが自分からやりたがる、英単語や歌を口ずさむようになったという声が多い
- 有料の「Lingokids Plus」では、最大4つの子どもプロフィールと学習進捗レポートが使え、きょうだいで分けて進められる
気になる点
- 無料で遊べるアクティビティは限られ、課金しないとほとんど遊べないという声が多い。ディズニーの内容も有料だという指摘がある
- 無料トライアルのあとは自動更新で課金される。トライアル中に解約したのに請求が来たという声があり、登録前の確認が欠かせない
- 見せる内容を制限する機能はあるが、ゲームだけは制限できない、タイマーの解除を子どもが覚えてしまうという声がある
- 問い合わせの返事が来ない、メールやヘルプが英語でわかりにくいという声があり、困ったときの対応に不安が残る
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 239.9 MB | — |
| バージョン | 26.40.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Lingokidsは、読み書き、算数、科学、音楽、体を動かす遊びまでを1つにまとめた2〜8歳向けの学習アプリです。フォニックスは読み書きの分野に入っていて、書き方や読む力とあわせて学びます。英語の音だけに絞るより、歌やゲームで英語そのものに広く親しませたい家庭に向きます。
フォニックスだけを順に練習したい場合は、ほかの分野のアクティビティも多いぶん、目的の内容を探す手間がかかります。有料の Lingokids Plus に登録する前に、無料で遊べる範囲で子どもの反応を確かめてください。
ゲームと歌で英語を英語のまま学ぶ子ども向けアプリ
良い点
- アクティビティがすべて英語で進むので、日本語に置き換えずに英語の音と意味を結びつけて覚えられる
- 話す練習のアクティビティがあり、聞くだけでなく自分から単語やフレーズを声に出す機会がある
- 登場キャラクターごとに声やアクセントが違い、いろいろな話し手の発音を聞き分ける練習になる
- 広告が一切なく、オフラインでも学習できるので、移動中や外出先でも子どもに安心して渡せる
気になる点
- 無料で遊べる範囲は限られ、続けるには Learn English unlimited の定期購入が前提になる
- 月額や年額など料金の選択肢の違いがわかりにくい、解約の方法がわからないという声がある
- 何度か間違えても答えの解説が出ないため、子どもがつまずいたときに先へ進みにくいという声がある
- アップデート後に進み具合が消えて最初からになった、画面が真っ白で開けないという声が過去にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 264.2 MB | — |
| バージョン | 32.5.6 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Studycatは、短いレッスンのゲームや歌、話す練習を通して、日常で使う単語や表現を英語だけで学ぶアプリです。キャラクターごとに声やアクセントが違い、いろいろな話し手の発音を聞けます。英語を日本語に置き換えずに、耳から覚えさせたい家庭に向きます。
ただし、アプリ説明にはフォニックスという言葉が出てこず、綴りと音のルールを学ぶ内容があるかは材料からは確かめられません。フォニックスを目的に選ぶなら、7日間の無料お試しのうちに中身を確かめてください。
2〜8歳向け。英語で読み書きと算数を学べる無料の教育アプリ
良い点
- 広告もサブスクリプションも無く、途中で課金を求められないので、子どもに一人で触らせても安心しやすい
- フォニックス、読み書き、数える・たし算・図形まで1つのアプリにまとまっていて、教材を使い分けなくてよい
- 未就学から小学2年生まで、成長に合わせてレベルが上がり、年齢の違う兄弟それぞれに設定できるという声がある
- 絵本やゲームをダウンロードしておけば Wi-Fi のない場所でも使えるので、移動中や外出先でも遊ばせられる
気になる点
- アプリ内の説明も教材も英語で、本に和訳が無いため、英語に触れたことがない子や親には内容がつかみにくい
- フォニックスの単語練習を目当てに入れたのに、動画ばかりで練習の場面が出てこないという声があり、目的の内容を探しにくい
- BGM や効果音に比べてキャラクターの声が小さく、音量をうまく調節できないという指摘がある
- 画面が横向きなのがスマホだと使いにくいという声があり、片手で持って遊ばせたい人には不向きなことがある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 210.6 MB | — |
| バージョン | 9.0.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Khan Academy Kidsは、非営利団体の Khan Academy が提供する2〜8歳向けの教育アプリです。Ollo というキャラクターがフォニックスと文字の音を受け持ち、キンダーの段階ではフォニックスやサイトワード、書く練習を扱います。絵本や算数もあわせて、費用をかけずに英語で幅広く学ばせたい家庭に向きます。
教材は英語で、フォニックスの単語練習を探したのに動画ばかりだったという声もあります。フォニックスを目当てにするなら、最初は保護者が一緒に画面を見て、練習の場面を探してあげると進めやすくなります。
就学前の子ども向けにABCの音を学ぶフォニックスアプリ
良い点
- 文字の形と発音から関連する語彙へと、少しずつ段階を追って進む構成なので、英語に初めて触れる子どもでも順番に学べる
- アルファベットをイラストと発音、フォニックスと合わせて学べ、直感的でリズムよく使えるという声がある
- 6歳までの子ども向けに作られており、文字や音、語彙に加えてリスニングや集中力を育てることも目的に挙げている
- アプリが読み上げた言葉を親子で一緒に声に出す使い方を勧めていて、家庭で親が教えるときの道具としても使える
気になる点
- 最後の更新は2022年10月で、それ以降は更新されていない。新しい iOS でも問題なく動くかは材料からは確かめられない
- 起動するとゲームをさせられ、画面が固まってホームに戻れなかったという2024年の声があり、子どもに渡す前に動作を確かめたい
- 共有ボタンを押すまで削除させない仕掛けがあったという2018年の声があり、アプリの削除に手間取った人がいる
- アプリ説明の日本語が不自然で読みにくく、レビューでも指摘されている。内容や課金の有無を説明文から読み取りにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 11.0 | |
| 容量 | 54.6 MB | |
| バージョン | 1.7 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
フォニックスファンデーションは、就学前の子どもに向けて、アルファベットの文字の形と音から関連する語彙へと、段階を追ってフォニックスの基本を学ぶアプリです。アプリが読み上げた言葉を親子で声に出す使い方を勧めていて、家庭で保護者が教える道具として使いたい人に向きます。
最後の更新は2022年10月で、2024年には起動後に画面が固まったという声があります。子どもに渡す前に、保護者が一度起動して動きを確かめてください。
アンパンマンと遊びながら英単語を覚える幼児向け英語アプリ
良い点
- 英語音声はすべてネイティブスピーカーが収録したアメリカ英語で、タップするたびに正しい発音を耳で聞ける
- 3つのゲームはどれも簡単なタップ操作が基本で、小さな子どもでも保護者の手を借りずに進めやすい作り
- ペアさがしは難易度を3段階から選べ、クリアでもらえるシールを集める楽しみが続ける動機になる
- 課金や設定は子どもが簡単に操作できない仕組みで、誤課金を防げるのは保護者にとって安心材料
気になる点
- 無料で遊べるのはごく一部で、英単語をしっかり学ぶには月額のまなびほうだいコースが前提という声がある
- 英語の発音がひらがなで書かれていることを、耳で聞く発音と食い違うとして気にする保護者の声がある
- 課金しているのに画面に出る広告のアンパンマンが気になるという声があり、子どもの集中を妨げることもある
- 月額のわりにコンテンツが少ない、発音をチェックする機能が欲しいという声があり、英単語は毎月追加予定とされている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 325.4 MB | — |
| バージョン | 2.5.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
アンパンマン はじめてABCは、アンパンマンの権利者から公式の許諾を得て作られた2〜6歳向けの英語アプリです。タップで英単語を聞く、イラストを選ぶ、カードをめくってペアを探すという3つのゲームで、アメリカ英語のネイティブ音声に触れます。アプリ説明ではフォニックスも取り入れているとしていますが、中心はアルファベットと英単語です。
アンパンマンが好きな小さな子に、英語の最初の入り口を用意したい家庭に向きます。多くのゲームは月額のまなびほうだいコース向けなので、無料の範囲で子どもの反応を見てから決めるとよいでしょう。
英語の42の音を歌と動作で学べるフォニックス教材アプリ
良い点
- アルファベットの名前ではなく英語の42の音を歌と音声で覚える作りなので、単語を音に分けて読む力を最初から身につけやすい
- フラッシュカード、単語集、動作のイラストがそろい、音を覚えたあとに単語を読む練習までアプリの中で続けられる
- 文字の書き方を一画ずつ見せるアニメーションがあり、読むだけでなく書く練習も同じアプリで進められる
- 最新版で段階別に読める電子の読み物(Folktales の30冊)と先生用ガイドが入り、授業で使う先生にも使いどころが増えた
気になる点
- 説明や画面の表示はすべて英語で、単語の意味も出ないため、英語に慣れていない保護者は使い方を理解するまで時間がかかる
- ある日突然画面がグレーになって使えなくなった、フラッシュカードを拡大すると固まるなど、動作が止まる不具合の声がある
- 一部のつづりの音が再生されない、音が出ないままフリーズするという声があり、発音のお手本として使うときに困る
- 購入済みなのにアップデート後に一部しか使えなくなった、機種変更での引き継ぎ方がわからないという声がある
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| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 237.8 MB | |
| バージョン | 7.1.5 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Jolly Phonicsは、30年以上世界の学校で使われているとアプリ説明にある同名の教材をアプリにしたものです。アルファベットの名前ではなく英語の42の音から入り、音を覚えたあとはフラッシュカードや単語集で読む練習、書き順のアニメーションで書く練習へ進みます。フォニックスを体系立てて教えたい保護者や先生に向きます。
説明も画面も英語なので、保護者が使い方をつかんでから子どもと一緒に進める形になります。グループ1より先は購入が必要だという声があるので、どこまで無料で使えるかを先に確かめてください。
3〜8歳向け。1日15分のデイリーコースで学ぶおうち英語アプリ
良い点
- 約15分のデイリーコースで毎日やることが決まっており、26レベル・700コースを約2年で進める設計なので習慣にしやすい
- ムービーとブックが3,500以上見放題で、読み上げ付きのデジタル絵本も500冊以上あり、絵本を買わずに多読できる
- AI が発音を判定し、レベルが進むとロボットのパーツがもらえるので、子どもが自分から声を出して練習しやすい
- 学習の開始と終了が保護者の LINE に届き、苦手な部分までわかるレポートもあるので、横に付いていなくても様子がわかる
気になる点
- 言語設定を英語にしても日本語の動画が多いという声が複数あり、英語だけの環境で学ばせたい家庭には物足りない
- AI の発音練習で単語の絵が出ず、意味がわからないまま発音しているので絵を付けてほしいという声が複数ある
- データが大きく、開くたびにダウンロードで待たされる、古いタブレットでは容量が足りなくなるという声が多い
- 起動しない、音声認識されず先に進めない、急に開けなくなったなど、動作の不具合の声が Android のタブレットで目立つ
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 1923.8 MB | — |
| バージョン | 1.33.2.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
トド英語は、約15分のデイリーコースで、フォニックスのゲーム、動画、デジタル絵本、AIの発音練習を順に進める3〜8歳向けのアプリです。フォニックスは独立したコンテンツとして用意され、そのあと絵本の多読や発音練習へつなげられます。保護者がつきっきりにならずに、毎日の習慣として英語を続けさせたい家庭に向きます。
データが大きく、開くたびにダウンロードで待たされるという声があります。7日間の無料お試しのうちに、使う端末で動きと容量を確かめてください。
モンスターを育てながらフォニックスを学ぶ英語の読み方ゲーム
良い点
- 英国の Letters and Sounds のフェーズ2〜5に対応した内容で、文字の音から文を読むまで順番に進められる
- 自分でデザインしたモンスターを連れて冒険する形なので、勉強と感じさせずに続けやすいという声がある
- アプリ内課金やゲーム内の広告が無いと説明にあり、子どもが一人で遊んでも余計な購入画面が出にくい
- 子どもの進み具合を確かめられ、どこで手助けが必要かを保護者や先生が見つけやすい
気になる点
- 画面も音声もすべて英語のため、英語に慣れていない子や保護者には難しいという声がある
- アプリを購入したのにブラウザの無料版に移動させられた、という Google Play のレビューがある
- 子どもが夢中になって長時間遊んでしまい、時間を区切るのに困るという保護者の声がある
- アプリ説明では3〜6歳向けで、内容も文字の音から文を読むまでなので、すでに英文を読める子には物足りない可能性がある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 12.0 | — |
| 容量 | 100.8 MB | — |
| バージョン | 5.4.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Teach Your Monster to Readは、自分で作ったモンスターと冒険しながら、文字の音から文を読むところまでを3つのゲームで進める3〜6歳向けのアプリです。英国政府が認めた Letters and Sounds のフェーズ2〜5に沿った内容で、段階を追って読み方を身につけさせたい家庭に向きます。
画面も音声も英語なので、英語に慣れていない子には保護者の手助けが要ります。子どもが夢中になって長く遊んでしまうという声もあるので、遊ぶ時間は先に決めておくと安心です。
物理パズルで遊びながら英語のアルファベットを学ぶ子ども向けゲーム
良い点
- 投げる、振る、壊すといった物理パズルでターゲットを打つ仕組みで、ゲーム感覚のままアルファベットに触れられる
- 大文字と小文字のAaからZzに加え、イラスト付きの単語やフォニックス、発音まで扱い、文字から単語へ進める
- 簡単な単語を覚えて意味と結びつけられるようになると、より難しい語彙が出てくるので、段階的に進められる
- 1人用のほかに2人用のレベルが16あり、1人で遊ぶだけでなく2人で一緒に挑戦することもできる
気になる点
- 最終更新は2018年12月で長く更新されていないため、使っている端末で問題なく動くかを先に確かめておきたい
- 無料で遊べるのは9レベルまでで、58レベルすべてを遊ぶにはアプリ内課金でフルバージョンを解除する必要がある
- アプリ説明にフルバージョン解除の具体的な金額が書かれておらず、購入画面で確かめる必要がある
- ストアで読めるレビューがごく少なく、実際の使い勝手や子どもの反応を判断する材料がほとんどない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 8.0 | |
| 容量 | 56.4 MB | |
| バージョン | 2.1.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
ABC Galaxyは、宇宙や陸、海を舞台に、物を投げる、振る、壊すといった物理パズルでターゲットを打ちながら、大文字と小文字、イラスト付きの単語を学ぶゲームです。アプリ説明は学べる内容に初心者向けのフォニックスを挙げていますが、中心はアルファベットと単語です。2人用のレベルもあり、ゲーム感覚でアルファベットに触れさせたい家庭に向きます。
最後の更新は2018年12月です。無料版の9レベルで端末での動きを確かめてから、フルバージョンの解除を考えてください。
0〜11歳向け。ゲーム感覚で英語の4技能を学ぶ幼児英語アプリ
良い点
- レベル0(0〜3歳)は語彙と音、レベル1〜5(3〜8歳)は4技能と、子どもの年齢に合わせて内容が変わる
- 単語カードや文字埋め、フォニックスなど教材の種類が多く、ゲーム感覚で飽きずに続けやすいという声がある
- AI発音練習があり、聞くだけでなく、ネイティブの発音に近づけるための声を出す練習もできる
- 兄弟それぞれにプロフィールを作れ、学習時間の設定やスキル別の進捗レポートで保護者が見守れる
気になる点
- iPad で起動しない、Wi-Fi につないでいるのにインターネット未接続と表示されるという声が複数ある
- 購入したのにレッスンの鍵が外れない、ダウンロードが始まらないなど、課金後の不具合を訴える声がある
- 定期購入しているのに学習中に広告が出た、購入を促す案内が何度も出るという不満がある
- 日本語のレビューは2016〜2023年のものが中心で、最近の日本の利用者の評判を確かめにくい
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 361.8 MB | — |
| バージョン | 42.3.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Monkey Juniorは、0〜11歳を対象に、年齢に合わせたレベル分けで単語やフォニックス、聞く・話す・読む・書くを学ぶ英語アプリです。フォニックスはアルファベットや動物、色などと並ぶテーマの1つで、0〜3歳向けのレベル0から始められます。小さいうちから英語に触れさせ、成長に合わせて内容を広げたい家庭に向きます。
iPad で起動しない、購入したのにレッスンが使えないという声があるので、課金する前に無料の範囲で端末との相性を確かめてください。
アルファベット小文字の音を写真と一緒に覚える幼児向けフォニックス
良い点
- 文字に触れるとその音を繰り返し、写真に触れると単語を読み上げるので、文字と音の結びつきを耳で確かめながら覚えられる
- 各文字に、その音で始まる写真と色付きの文字が組み合わされていて、目で見て音を思い出す手がかりになる
- 学ばせたい文字を選んで出せるなど設定を変えられるので、まだ覚えていない文字だけに絞って練習できる
- 気を散らす効果音や演出を省いたとアプリ説明にあり、文字と音を結びつける練習だけに集中しやすい
気になる点
- アプリ説明は英語だけで、日本語での案内があるかは書かれていないため、設定の画面などは保護者が確かめる必要がある
- 小文字の音に絞っていて大文字や文字の名前は扱わないため、ABCの歌や大文字から始めたい家庭の方針とは合わない
- 各文字は最もよく出てくる1つの音と結びつける作りで、文字の組み合わせや単語の読み方まで練習したい子には足りない
- ストアのレビューを確認できておらず、ほかの利用者の評価や不具合の有無を事前に確かめにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 8.0 | |
| 容量 | 154.3 MB | |
| バージョン | 4.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
ABC MAGIC PHONICSは、アルファベットの名前ではなく、小文字の音を覚えることだけに絞ったアプリです。文字ごとにその音で始まる写真が付いていて、文字に触れると音を、写真に触れると名前を読み上げます。学ばせたい文字を選べるので、まだ覚えていない音だけを繰り返したい家庭に向きます。
大文字や文字の名前、単語の読み方は扱わず、最後の更新は2020年6月です。ほかのアプリと組み合わせる前提で、音の練習用に使うのが合っています。
ベイビーシャークの歌とアニメでアルファベットを学ぶ幼児向けアプリ
良い点
- AからZまでのフォニックス童謡アニメーション26話があり、歌を通してアルファベットの音と単語に親しめる
- 大文字と小文字のなぞり書きができ、アルファベットを見るだけでなく書き方まで練習できる
- 3つのミニゲームと100以上のフラッシュカードで、遊びながら単語をくり返し確かめられる
- 2歳ごろの子どもが夢中になった、発音が身についているという保護者の声があり、英語の入り口に使いやすい
気になる点
- 無料で試せる範囲が限られ、すぐ課金画面が出るので子どもに渡しっぱなしにしにくいという声がある
- 機種変更や再インストールのあと、購入した内容や年額の契約が反映されなかったという声が複数ある
- 問い合わせ先の案内がハングルや英語で、困ったときに連絡しにくいという不満がレビューに見られる
- 規約の画面で日本語を選んでも英語のままで、同意できず始められなかったという声が2025年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 11.0 | — |
| 容量 | 87.7 MB | — |
| バージョン | 26.61(1) | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
ベイビーシャーク ABCフォニックスは、AからZまでのフォニックス童謡アニメーション26話で、アルファベットと単語を歌で覚えるアプリです。大文字と小文字のなぞり書き、3つのミニゲーム、フラッシュカードもあり、見る、書く、遊ぶを行き来できます。ベイビーシャークの歌が好きな小さな子の最初の英語に向きます。
アプリ説明には、このアプリ単体の有料パックの金額が書かれていません。購入画面で内容を確かめてから決めてください。
なぞり書きとフォニックスでABCを学ぶ幼児向けアプリ
良い点
- 第三者の広告もアプリ内課金もないとアプリ説明にあり、子どもが遊んでいる途中で広告に邪魔されない
- メニューを子どもの指が届きにくい場所にまとめてあり、遊んでいる最中に誤ってゲームを抜けにくい
- 大人向けに Teacher Mode やレポートカードがあり、なぞり書きとフォニックスのゲームを切り替えて進められる
- なぞり書きを終えるとステッカーやおもちゃが集まり、子どもが続けたくなる仕掛けになっている
気になる点
- 学べる内容はアルファベットの形と音、マッチングが中心で、文や会話まで練習したい子には物足りない可能性がある
- 小学生以上にはちょっと退屈かもしれないという声があり、長く使えるのは未就学児のうちが中心になりそう
- 特定の文字をなぞっても反応しないことがあったという声があり、進まないときは大人の手助けがいる
- App Store のアプリ説明は英語だけで書かれており、Teacher Mode などの機能を日本語で事前に確かめにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 321.7 MB | — |
| バージョン | 2.2.9 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
ABC Kids – Tracing & Phonicsは、矢印に沿って指で文字をなぞり、文字の形とフォニックスの音を結びつけ、マッチングで確かめるアプリです。大文字と小文字の両方をなぞって聞けます。大人向けの Teacher Mode でなぞり書きとフォニックスのゲームを切り替えられるので、保護者が進め方を決めながら幼児に使わせたい家庭に向きます。
扱うのはアルファベットの形と音が中心です。単語や文を読む練習まで求めるなら、別のアプリとの組み合わせも考えてください。
フォニックスと和訳が付いた、子ども向けのオリジナル英語絵本アプリ
良い点
- 物語の単語と文章すべてにネイティブスピーカーの音声が付き、何度も聞いてリスニングの練習ができる
- 読みや発音がわからない単語はタッチするとフォニックスと音が出るので、親がそばにいなくても練習しやすい
- すべての物語に和訳が付いていて日本語の絵本としても読めるため、意味をつかんでから英語に戻れる
- ボタンひとつで文章の量を調節できるという声があり、文字の多い絵本がまだ難しい小さな子にも合わせやすい
気になる点
- 自動更新のサブスクリプションで、アプリ説明には料金が書かれていないため、登録前にストアで確かめる必要がある
- iPhone SE3 で画面が入り切らず見切れるという2026年のレビューがあり、画面の小さい端末では表示を確かめたい
- 2024年には保護者の生年の入力画面でフリーズして中に入れないという声があった(運営の対応で解決したと追記あり)
- 物語はこのアプリのオリジナルなので、知っている童話やキャラクターの絵本で英語に親しみたい子には合わないことがある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 17.4 | |
| 容量 | 2434.7 MB | |
| バージョン | 4.0.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
トリカナ英語絵本は、オリジナルの物語にネイティブ音声と和訳が付いた英語絵本アプリです。読めない単語にタッチするとフォニックスが表示され、音も確かめられるので、絵本を読みながら綴りと音の関係に触れられます。フォニックスを単独で練習するより、物語を読む中で使いたい子に向きます。
自動更新のサブスクリプションで、アプリ説明に金額は書かれていません。画面の小さい端末では表示が見切れるという声もあるので、使う端末で確かめてから登録してください。
6,000語以上をフォニックスの音ごとに学べる英単語カード
良い点
- 6,000語以上の単語がフォニックスの音ごとに225のカテゴリーに分かれていて、同じ音を持つ単語をまとめて聞き比べられる
- 各レッスンで強調している音素がハイライトで表示されるので、綴りのどの部分がその音になるのかを目で確かめられる
- 自分で単語を追加して声を録音したり、リストを作ったりでき、子どもに覚えさせたい単語を好きな順に並べられる
- 文字の大きさや色、大文字・小文字を変えられ、極大の文字と赤い文字を使う乳児向けのモードもある
気になる点
- アプリの音量が小さい、ときどき音が出ないという声が複数あり、音声を聞くことが中心のアプリだけに気になる点
- 録音ボタンの使い方がわからない、再生ボタンが無いという声があり、自分の声と比べる機能を使いこなしにくいことがある
- 最後の更新は2017年で、それ以降は改善が入っていないため、新しい端末での動作は事前に確かめる必要がある
- 画面も説明も英語で、日本語で問い合わせても英語で返事が来たという声があり、困ったときの相談がしにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 8.0 | |
| 容量 | 91.1 MB | |
| バージョン | 6.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Phonics Geniusは、プロが録音した6,000語以上の英単語を、フォニックスの音ごとに225のカテゴリーに分けた単語カードアプリです。同じ音を持つ単語をまとめて聞き比べられ、強調している音素がハイライトで表示されます。自分で単語や声を追加できるので、教える単語を保護者が選びたい家庭に向きます。
最後の更新は2017年で、画面も説明も英語です。音が小さい、ときどき出ないという声もあるので、入れたらまず音声を確かめてください。
フォニックスアプリのよくある質問
フォニックスアプリは何歳から使える?
アプリ説明に書かれた対象はアプリによって違います。Monkey Junior は0〜11歳、Phonics Genius は1〜6歳、Lingokids と Khan Academy Kids は2〜8歳、アンパンマン はじめてABC は2〜6歳、トド英語 は3〜8歳、Teach Your Monster to Read は3〜6歳、フォニックスファンデーション は6歳までとしています。子どもの年齢が対象に入っているかを、まず確かめてください。
フォニックスアプリは無料で使える?
アプリ説明で広告も課金も無いとしているのは Khan Academy Kids と ABC Kids – Tracing & Phonics です。ABC Galaxy は無料版で9レベル、トド英語 は7日間の無料お試しがあります。Lingokids、Studycat、トリカナ英語絵本、アンパンマン はじめてABC は自動更新のサブスクリプションがあるので、登録する前に購入画面で内容を確かめ、不要になったら App Store の設定から自動更新を止めてください。
英語が苦手な親でもフォニックスアプリを使わせられる?
日本語の手がかりがあるのは、和訳が付く トリカナ英語絵本 や、日本語の動画が混ざるという声がある トド英語 です。トド英語 は学習の開始と終了が保護者の LINE に届くとしています。Jolly Phonics や Teach Your Monster to Read は説明も画面も英語なので、保護者が先に使い方を確かめてから一緒に進めると安心です。
フォニックスアプリだけで英語が読めるようになる?
アプリ説明には、読む力につながるとするものがあります。たとえば トド英語 は、すべてクリアするとアメリカの小学2年生と同じ英語レベルを身につけられるとし、Jolly Phonics は30年以上学校で使われてきた教材だとしています。ただし、アプリだけで読めるようになるかを確かめたデータは、アプリ説明からは読み取れません。絵本の読み聞かせなどと組み合わせる道具の1つと考えるのが確実です。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Lingokids:App Store/Google Play
- Studycat:App Store/Google Play
- Khan Academy Kids:App Store/Google Play
- フォニックスファンデーション:App Store
- アンパンマン はじめてABC:App Store/Google Play
- Jolly Phonics:App Store
- トド英語:App Store/Google Play
- Teach Your Monster to Read:App Store/Google Play
- ABC Galaxy:App Store
- Monkey Junior:App Store/Google Play
- ABC MAGIC PHONICS:App Store
- ベイビーシャーク ABCフォニックス:App Store/Google Play
- ABC Kids – Tracing & Phonics:App Store/Google Play
- トリカナ英語絵本:App Store
- Phonics Genius:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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