
顔文字アプリには、キーボードとして入れて文字を打ちながら顔文字を出すものと、アプリの中で顔文字を探してコピーし、使いたい場所に貼るものがあります。この記事は、LINE や SNS、メールで顔文字を使いたい人や、ふだんの入力で顔文字を手早く出したい人に向けたものです。
App Store で配信されている7本を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。このうち Google Play 版も確認できたのは、Simeji、flick、みんなの顔文字辞典の3本です。顔文字の入れ方、収録されている顔文字の量と種類、ユーザー辞書への登録という3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多い顔文字アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
文字から顔文字に自動変換 | 4.5 77万件 | 4.2 27万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
気持ちから顔文字を検索 | 4.4 2.1万件 | 4.2 3.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
利用者が登録した顔文字を検索 | 4.7 8,291件 | 3.1 2.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
パーツで作って長押し登録 | 4.5 1,225件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
配列から作れる日本語キーボード | 4.4 749件 | 未提供 | 詳細 App Store |
顔文字アプリの選び方
顔文字アプリは、顔文字をどう入れるかで大きく2つに分かれます。キーボードとして入れて入力の途中で顔文字を出すもの(Simeji、flick、azooKey、Kika Keyboard)と、アプリの中で顔文字を探してコピーし、使いたい場所に貼るもの(みんなの顔文字辞典、顔文字STUDIO、かわいい顔文字)です。先にどちらの使い方がよいかを決め、そのうえで収録されている顔文字の量と種類、よく使う顔文字を辞書に登録できるかを比べると、候補が絞りやすくなります。
入力の途中で出したいならキーボード型、見て選びたいならコピー型を選ぶ
キーボード型は、iPhone では設定でキーボードとして追加して使います。Simeji は「しょぼーん」のように文字を打つと顔文字が変換候補に出て、flick は気持ちを表す言葉を打ってから虫眼鏡のアイコンを押すと顔文字を検索できます。Kika Keyboard は着せ替えが中心のキーボードで、顔文字やステッカーも選べます。azooKey は汎用の日本語キーボードで、顔文字はカスタムタブで呼び出せる機能の一部です。ふだんの入力をまるごと任せることになるので、変換の質や動作の安定性も、レビューであわせて確かめてください。
コピー型は、アプリを開いて顔文字を探し、コピーして使いたい場所に貼ります。みんなの顔文字辞典と顔文字STUDIOは、タップでコピーできるとアプリ説明に書かれています。かわいい顔文字はコピーの方法が説明に書かれておらず、入力のたびにアプリを開いて選ぶ必要があるという声があります。いまのキーボードを変えずに使える一方、顔文字を入れるたびにアプリを行き来する手間がかかります。
顔文字の量と種類は、絵文字やアスキーアートを含めた数かを見て比べる
アプリ説明に書かれた数は、数え方がそろっていません。Simeji は500万種類以上の顔文字・絵文字ランキング、flick は100万種の顔文字やアスキーアート、かわいい顔文字は顔文字と絵文字を合わせて1万種類以上としています。顔文字だけの数ではないものが多いので、数の大きさだけで比べず、使いたい種類が入っているかを見てください。
顔文字の集め方にも違いがあります。みんなの顔文字辞典は利用者が顔文字や絵文字、アスキーアートを登録する仕組みで、自分で新しい顔文字を登録することもできます。顔文字STUDIOはパーツを選んで自分で作れますが、新しい顔文字は増えていないという声があります。azooKey は最初から入っている顔文字の数が書かれておらず、顔文字を増やしてほしいという要望があります。Kika Keyboard は顔文字のほかに、飾り文字のフォントやステッカーもそろえています。
よく使う顔文字が決まっているなら、ユーザー辞書に登録できるかで選ぶ
お気に入りの顔文字が決まっているなら、ユーザー辞書に登録しておくと、ふだんのキーボードの変換候補から出せます。顔文字STUDIOは、顔文字を長押しするだけで辞書に登録できるとアプリ説明に書かれており、探してコピーし、設定を開いて登録する手間が省けるという声が多くあります。azooKey は、iOS のユーザ辞書を使えるとアプリ説明に書かれています。
みんなの顔文字辞典とかわいい顔文字は、アプリの中のお気に入りに保存する形で、ユーザー辞書へ登録する機能はアプリ説明に書かれていません。辞書をたくさん育てる人は、機種変更のときに移せるかも見ておくと安心です。Simeji は有料の Simeji VIP の特典にユーザ辞書のバックアップがあり、flick には、ほかのキーボードの辞書を取り込めたという Android 版の声があります。
顔文字アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 77万件 | 4.2 27万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.4 2.1万件 | 4.2 3.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.7 8,291件 | 3.1 2.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.5 1,225件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.4 749件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
|
4.5 647件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.4 387件 | 未提供 | 詳細 App Store |
顔文字アプリおすすめ7選
顔文字・絵文字の変換ときせかえが充実した日本語キーボード
良い点
- 「しょぼーん」と打つと (´・ω・`) が候補に出るように、文字から顔文字・絵文字へ自動で変換できる
- 500万種類以上の顔文字・絵文字ランキングやAA、定型文が入っており、キーボードから選んで入力できる
- 写真や画像をキーボードの背景にでき、フォントや文字色、フリックのパーツまで細かく変えられる
- AI音声入力は口癖や言い間違いを補正すると説明され、ほぼ完璧に書き起こすというレビューもある
気になる点
- 2026年8〜9月の更新でマイクのボタンが大きくなって中央に移り、絵文字やカーソル移動を押し間違えるという声が多い
- 上部のボタンの並べ替えはVIP会員向けだとするレビューが多く、無料のままでは元の配置に戻せないという不満がある
- 使う可能性の低い言葉や絵文字が候補の先に出て、ふつうの漢字がすぐ出ないという声があり、仕事の文章には向かない場合がある
- 広告が多くアイコンの位置が押し下げられるという声があり、広告を外すにはSimeji VIP(月400円から)が必要になる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 202 MB | — |
| バージョン | 17.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
Simejiは、ふだんの日本語入力をしながら顔文字を出せるキーボードです。「しょぼーん」のように文字を打つと顔文字が変換候補に並ぶので、顔文字を探しに別のアプリを開く必要がありません。AAや定型文、写真を使ったきせかえもあり、メッセージを打ちながら表情を添えたい人に向きます。
2026年8〜9月の更新でキーボード上部のボタン配置が変わり、押し間違えるという声が続いています。カーソル移動などのボタンをよく使う人は、入れたあとに配置を確かめてください。
顔文字を気持ちから検索できる、テーマも作れる日本語キーボード
良い点
- 「わ」「ら」「う」と打って虫眼鏡のアイコンを押すと、100万種の顔文字やアスキーアートから選んで入力できる
- 画像や動画を使って自分だけのキーボードを作れ、ほかのユーザーが作ったキーボードも設定できるという声がある
- フリック感度や入力補正のオフ、iPhone配列とケータイ配列の切り替えなど、入力の設定を細かく変えられる
- AI変換は初期設定ではOFFで、オンにしても入力内容は日本国内のサーバーで処理し、利用後に速やかに破棄すると説明されている
気になる点
- 日常で使う言葉が候補に出てこない、漢数字を含む言葉が数字に変換されるなど、変換が弱いという声が多い
- 使用中にキーボードが消えて、端末に元から入っているキーボードへ勝手に切り替わるという声が2026年6〜9月に続いている
- Android版では2026年6〜9月に、バッテリーの消費が急に増えて端末が熱くなったという投稿が多く、アンインストールした人もいる
- カーソルを細かく動かすボタンが無いという声があり、押し間違えやすい顔文字キーを隠すには課金が必要だという不満もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.6 | — |
| 容量 | 136.4 MB | — |
| バージョン | 7.1.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
flickは、「みんなの顔文字キーボード」から名前が変わった日本語キーボードです。気持ちを表す言葉を打ち、確定する前に虫眼鏡のアイコンを押すと、100万種の顔文字やアスキーアートから合うものを探せます。同じ開発元のみんなの顔文字辞典の顔文字もそのまま使えるので、言葉から顔文字を探して入れたい人に向きます。
顔文字検索数を無制限にするには、6ヶ月240円のプレミアムサービスが必要です。2026年6〜9月には、使用中に端末のキーボードへ勝手に切り替わるという声が続いています。
みんなが登録した顔文字をキーワードで探してコピーできる辞典
良い点
- キラキラ・嬉しい・キュンのような言葉で、利用者が登録した顔文字・絵文字・アスキーアートを検索できる
- 好きな顔文字をタップするとコピーされ、使いたい場所で長押ししてペーストするだけで使える
- 人気ランキングやおすすめがあり、入れたい顔文字が決まっていなくても流行りの顔文字を見つけられる
- 【可愛い】【挨拶】のように自由にカテゴリを作ってお気に入りを登録でき、最近コピーした顔文字は履歴で確認できる
気になる点
- iPhoneでは、タップしても顔文字をコピーできないという声が2022年から2026年まで続いている
- App Store 版は2024年9月29日の更新を最後に、2年ほど新しい版が出ていない
- Android版では、更新後に背景が黒くなってお気に入りが見えにくい、コピーのたびにエラーが出るという声がある
- 検索結果を下までスクロールした後に別の言葉で探すには、一番上まで戻る必要があって手間だという声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 24.9 MB | — |
| バージョン | 6.0.20 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
みんなの顔文字辞典は、利用者が登録した顔文字や絵文字、アスキーアートを言葉で検索し、タップでコピーして使うアプリです。新しい顔文字を自分で登録したり、登録済みの顔文字を編集したりもできます。キーボードを入れ替えずに、ランキングや検索から顔文字を見つけたい人に向きます。
注意したいのは iPhone でのコピーです。App Store では2022年8月ごろから、タップしてもコピーできないという声が続き、2026年にも同じ投稿があります。App Store 版の最終更新は2024年9月なので、iPhone で使う人は入れてすぐにコピーできるか確かめてください。
パーツを選んで顔文字を作り、長押しで辞書登録できるアプリ
良い点
- 顔文字を長押しするだけで iPhone の辞書に登録でき、設定画面を開いて登録する手間が省けるという声が多い
- 「りんかく」「め」「くち」「て」のパーツを選んで作れるので、他の人とかぶらない顔文字を用意できる
- パーツを選んでいく形式のため、出来栄えを見ながら直して作れるのが良いという声がある
- 収録されている顔文字はカテゴリに分かれていて、作らなくても可愛い顔文字を探してすぐコピーできる
気になる点
- コピーや辞書登録の操作をするたびに広告が出るという声があり、広告の多さへの不満が目立つ
- 広告の内容が子どもに見せたくないものだという指摘が多く、小学生の利用を心配する声が続いている
- 最新の更新は2017年3月で、アプリ説明に新しい顔文字の追加とあっても、新規で増えていないという声がある
- 顔文字を作るときの目などのパーツをもっと増やしてほしい、という要望がレビューで繰り返し出ている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 9.0 | |
| 容量 | 23.1 MB | |
| バージョン | 1.0.2 | |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
顔文字STUDIOは、カテゴリから顔文字を探してコピーするだけでなく、「りんかく」「め」「くち」「て」のパーツを選んで自分だけの顔文字を作れるアプリです。気に入った顔文字は長押しで辞書に登録できるので、作った顔文字や見つけた顔文字を、ふだんのキーボードの変換から出したい人に向きます。
最新の更新は2017年3月で止まっており、新しい顔文字は増えていないという指摘があります。広告の多さや内容への不満もレビューに多いので、子どもに使わせる場合は特に気をつけてください。
キー配列から作り込める、広告も課金もない日本語キーボード
良い点
- キー1つから配列全体まで編集でき、Android で使い慣れたキー配置をまるごと移せたという声がある
- カスタムタブで記号、顔文字、スニペットを呼び出せるので、よく使う顔文字を少ない操作で入力できる
- 広告やアプリ内課金が一切なく、すべての機能を無料で使えるとアプリ説明に書かれている
- クリップボード履歴や iOS のユーザ辞書、片手モードなど、入力を助ける機能が一通りそろっている
気になる点
- 予測変換に意図から離れた候補が出る、変換したい文字が候補に上がってこないという声がある
- 入力中に落ちて iPhone 標準のキーボードに戻ってしまうという声が、2025〜2026年に複数投稿されている
- トグル入力(いわゆるガラケー打ち)に対応しておらず、その打ち方しかできない人には使えないという声がある
- 顔文字はカスタムタブで呼び出す形で、顔文字を一覧から探す機能や検索する機能はアプリ説明に書かれていない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 17.6 | |
| 容量 | 188.1 MB | |
| バージョン | 3.1.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
azooKeyは、顔文字専用のアプリではなく、キー配列から作り込める汎用の日本語キーボードです。顔文字は、記号やスニペットと並んで、カスタムタブから呼び出せる機能の一部として入っています。広告や課金がなく、iOS のユーザ辞書も使えるので、ふだんの入力環境を整えながら、よく使う顔文字を手早く出したい人に向きます。
顔文字を一覧から探す機能や検索する機能はアプリ説明に書かれておらず、顔文字を増やしてほしいという要望もあります。たくさんの顔文字から選びたい人は、ほかのアプリと比べてから選んでください。
テーマやフォント、顔文字を使える着せ替えキーボードアプリ
良い点
- テーマや壁紙、キー音を変えられ、写真やAIのテンプレートを背景にした自分だけのキーボードを作れる
- アプリ説明に顔文字(Kaomoji)が多数あると書かれ、iMessage などで顔文字やステッカーを手軽に送れる
- 飾り文字のフォントが多く、Instagram のプロフィールや投稿の文章を、ほかの人と違う見た目にできる
- 広告の視聴やミニゲームでジェムをためれば、課金しなくても素材を解放でき、価値があるという声もある
気になる点
- 効果のボタンを押すたびに広告が出るなど、広告の多さへの不満が2025年の投稿にも続いている
- ほかのキーボードアプリでは無料の機能にコインや VIP が必要で、キーボードの入手時にも課金を求められるという不満がある
- アプリ説明は英語だけで、日本語への設定方法や着せ替えのやり方が分からないという2024年の日本語の投稿がある
- 新しく加わったAIチャットは、広告で得られる1日の上限に達すると翌日まで続けられず、返答を繰り返すという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 187.7 MB | |
| バージョン | 5.7.8 | |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
Kika Keyboardは、キーボードを写真やテーマで着せ替え、飾り文字のフォントやステッカー、顔文字(Kaomoji)を Instagram や iMessage などで使えるキーボードアプリです。顔文字だけでなく、SNS のプロフィールや投稿の見た目まで飾りたい人に向きます。
アプリ説明は英語だけで、150以上の言語に対応するとしながら、日本語が含まれるかは書かれていません。日本語を打つキーボードとして使えるかは、入れたあとに設定画面で確かめてください。
顔文字と絵文字1万種以上を100のカテゴリで見られるアプリ
良い点
- 顔文字と絵文字を1万種類以上そろえ、100のカテゴリに分けているので、場面に合う表情を探しやすい
- 一覧がすべて絵文字の形で表示されるので、項目名を覚えていなくても目で見て選べるという声がある
- 細かい表情の違いがある点や、定番ではない変わった顔文字が多い点を評価する声がある
- 気に入った顔文字をお気に入りに保存できるので、よく使う顔文字を探し直す手間を減らせる
気になる点
- 顔文字を入れるたびにこのアプリを開いて選ぶ必要があり、時間がかかって面倒だという声がある
- アプリ説明は英語の短い文だけで、コピーの方法や検索機能の有無、キーボードとして使えるかは書かれていない
- 笑顔の顔文字をもう少し増やしてほしいという声があり、好みの表情が十分にあるかは人によって分かれる
- アプリ説明では無料版とされているものの、有料版との違いや課金の有無は書かれていない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 20.4 MB | |
| バージョン | 1.7.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
かわいい顔文字は、1万種類以上の顔文字と絵文字を100のカテゴリに分けて並べ、気に入ったものをお気に入りに保存できるアプリです。項目名ではなく顔文字そのものが並ぶので探しやすいという声があり、言葉で探すより見て選びたい人に向きます。
アプリ説明は英語の短い文だけで、コピーの方法やキーボードとして使えるかは書かれていません。2020年の投稿には、入力のたびにアプリを開いて選ぶ必要があり手間だという声があります。
顔文字アプリのよくある質問
顔文字アプリはキーボードを入れ替えないと使えない?
入れ替えなくても使えるアプリがあります。みんなの顔文字辞典や顔文字STUDIOは、アプリの中で顔文字を探してタップでコピーし、使いたい場所に貼る形です。ただし、みんなの顔文字辞典は iPhone でコピーできないという声が続いています。Simeji や flick は、iPhone の設定でキーボードを追加して使い、機能によってはフルアクセスの許可が必要です。
顔文字アプリは無料で使える?
アプリによって無料の範囲が違います。アプリ説明によると、azooKey は広告や課金が一切なくすべての機能を無料で使え、みんなの顔文字辞典は広告費で運営しているため完全無料です。Simeji はアプリ本体が無料で、広告を外すなどの機能は Simeji VIP(月400円から)の特典です。flick は、顔文字検索数の無制限と広告の非表示が6ヶ月240円のプレミアムサービスです。Kika Keyboard は、広告を見てためるジェムか有料の VIP で素材を解放する仕組みです。
キーボード型の顔文字アプリは、入力した内容を集めている?
各アプリの説明に、扱いが書かれています。Simeji はパスワードやクレジットカード番号を自動で判別して原則として取得しないとし、flick は連絡先などのデータを外部に送らず、AI変換は初期設定ではOFFとしています。azooKey は入力内容を一切収集しない完全オフラインの設計で、Kika Keyboard は個人情報を集めることはないと約束しています。フルアクセスを許可する前に、それぞれの説明を確かめてください。
送った顔文字が相手の画面で正しく表示されないのはなぜ?
みんなの顔文字辞典のアプリ説明では、顔文字で使っている文字・絵文字が相手の携帯やPCなどに入っていないと、正しく表示されない場合があるとされています。特殊な文字を使った顔文字は、相手の端末によって見え方が変わることがあると考えておくと安心です。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Simeji:App Store/Google Play
- flick:App Store/Google Play
- みんなの顔文字辞典:App Store/Google Play
- 顔文字STUDIO:App Store
- azooKey:App Store
- Kika Keyboard:App Store
- かわいい顔文字:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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