
動画編集アプリと一口に言っても、SNSに載せる縦型の短い動画を手早く仕上げるもの、テンプレートやAIで自動的に形にしてくれるもの、レイヤーやキーフレームで細かく作り込むものまで、得意なことはかなり違います。この記事は、スマホで撮った動画にカットやテロップ、BGMを入れて仕上げたい人や、パソコンを使わずに本格的な編集をしてみたい人に向けたものです。
20本を、アプリ説明に書かれた機能と、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。無料でどこまで編集できて、書き出した動画に透かしやロゴが入るか。SNS向けの縦動画を作るのか、長い動画をじっくり編集するのか。AIの自動編集やテンプレートがあるか。この3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多い動画編集アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
SNSの比率に合わせやすい | 4.7 84万件 | 4.8 2465万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
無料でも透かしが入らない | 4.7 19万件 | 4.1 14万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
TikTokの楽曲が使える | 4.4 13万件 | 4.0 1306万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
予告編テンプレートで作る | 4.2 5.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
音声から字幕を自動生成 | 4.8 3.7万件 | 4.7 551万件 | 詳細 App Store Google Play |
動画編集アプリの選び方
動画編集アプリは、動画を切って並べ、文字や音楽を入れるところまではどれも似ています。違いが出るのは、無料のまま書き出したときに透かしやロゴが入るか、縦型の短い動画と長い動画のどちらを作りやすいか、AIやテンプレートでどこまで自動で仕上げられるかの3点です。まず作りたい動画の長さと投稿先を決め、次に無料で使える範囲を確かめると、候補を絞りやすくなります。
無料でどこまで編集できるか、透かしやロゴの出方で選ぶ
アプリ説明で、無料でも書き出した動画に透かしが入らないとしているのは、VLLO、VN、Wink、Edits、Adobe Premiere、YouCut です。VLLO は決済しなくても電子透かしが残らないとし、Adobe Premiere は広告や透かしなしで編集できるとしています。ただし、透かしが入らないアプリでも、細かい機能は有料のことがあります。VLLO ではクロマキーやピクチャーインピクチャー、モザイク、キーフレームが有料の機能です。
無料だと透かしや制限がつき、有料プランで外れる仕組みのアプリもあります。InShot は「InShot無制限サブスクリプション」で透かしと広告がなくなり、Filmora は FILMORA PRO に登録するとウォーターマークが削除されます。Alight Motion は無料版の動画に透かしが入り、FilmStory は無料版だと書き出せる長さと作品数に上限があります。PowerDirector と KineMaster には、無料で書き出すとロゴやマークが入るという声があります。書き出す段階で有料機能だと気づくこともあるので、使いたい機能が無料の範囲かを先に確かめておくと安心です。
SNS向けの縦動画か、長い動画をじっくり編集するかで選ぶ
Instagram のリールや TikTok に載せる縦型の短い動画が中心なら、投稿先に合わせた機能があるアプリが向きます。InShot は Instagram 向けの正方形、TikTok 向けの9:16、YouTube 向けの16:9に比率を合わせられ、CapCut は TikTok 用の楽曲を使えます。Edits は Instagram が提供するアプリで、リール動画の反応を追えるダッシュボードがあります。Mojo は Instagram や TikTok のトレンドサウンドに合わせたテンプレートをそろえています。
長い動画や、複数の素材を重ねる動画を作り込みたいなら、タイムラインで細かく編集できるアプリが候補です。VN は0.05秒単位でトリミングでき、PowerDirector はマルチトラックで、Adobe Premiere はトラックを無制限に増やして編集できます。iMovie はプロジェクトを Mac に移し、iMovie や Final Cut Pro で仕上げられます。一方で、Wink には5分を超える動画を保存できないという声、Videoleap には10分を超える動画で動きが重くなるという声があります。長い動画を扱うなら、短い動画で書き出しまで試してから使い始めると安心です。
AIの自動編集やテンプレートで、どこまで任せられるかで選ぶ
素材を選ぶだけで形にしたいなら、自動で仕上げる機能のあるアプリが向きます。iMovie には「マジックムービー」と14種類の予告編テンプレートがあり、PicPlayPost は写真や動画を10点以上選ぶとショートムービーを自動で作ります。Mojo は1,200以上、KineMaster は数千種類のテンプレートをそろえています。VN はビートに合わせて自動で編集する AutoCut、Filmora はハイライトを選んで編集する「AIオートカット」、VideoShow はエフェクトや字幕を自動で加えるAI動画編集を挙げています。
話す動画にテロップを入れるなら、音声から字幕を自動で作る機能が役立ちます。CapCut、VN、PowerDirector、Wink、Edits、Filmora、KineMaster、Mojo、Adobe Premiere、YouCut は、アプリ説明でこの機能を挙げています。ただし、Mojo には日本語の自動キャプションの精度が低いという声があります。また、AIの機能には回数やクレジットの制限がつくことがあり、Adobe Premiere は Firefly の生成AIを使う場合だけクレジットの購入が必要としています。
動画編集アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.7 84万件 | 4.8 2465万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 19万件 | 4.1 14万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.4 13万件 | 4.0 1306万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.2 5.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.8 3.7万件 | 4.7 551万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.6 3.4万件 | 3.8 173万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.7 2.9万件 | 4.5 105万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.6 2.1万件 | 4.4 176万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.5 2万件 | 3.8 126万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.6 1.9万件 | 4.0 5.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.6 1.6万件 | 4.1 595万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.1 1.6万件 | 4.6 7件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.4 1.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 14 |
|
4.5 1.3万件 | 4.3 14万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
4.5 9,561件 | 4.3 1.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 16 |
|
4.5 8,698件 | 4.3 20万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 17 |
|
4.6 8,426件 | 4.2 611万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 18 |
|
4.7 6,638件 | 4.6 24万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 19 |
|
4.6 5,111件 | 4.1 3,801件 | 詳細 App Store Google Play |
| 20 |
|
4.7 2,559件 | 4.8 860万件 | 詳細 App Store Google Play |
動画編集アプリおすすめ20選
カットや文字入れ、音楽追加をスマホで手軽にできる動画編集アプリ
良い点
- トリミング、途中のカット、結合、速度調整など基本の編集がそろい、画面もシンプル。初心者でも感覚で操作しやすい
- 保存時に付くロゴは、広告を見れば課金しなくても消せるという声が多い。無料のままでも使える範囲が広い
- モザイク処理が簡単で強さも選べ、顔に合わせて動かせるという声がある。顔を隠した動画を作りたい人に向く
- Instagram の正方形、TikTok の9:16、YouTube の16:9 に比率を合わせられ、SNS への投稿用に作りやすい
気になる点
- 4Kの保存が途中で0%に戻る、エラーで保存できないという声がある。長い動画や細かい編集ほど不具合の報告が多い
- 使うたびに裏でデータがたまり、端末の容量を大きく使うという声がある。再インストールで軽くなったという声もある
- 起動時の画面をよく見ないとサブスクリプションに入ってしまうという声がある。登録の画面は落ち着いて確認したい
- 広告から突然別のショッピングサイトに飛ばされ、保存が中断されたという声がある。無料版では広告が表示される
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 264.7 MB | — |
| バージョン | 2.0.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
InShot は、トリミングや途中のカット、速度の変更、文字や絵文字、BGM、モザイクといった基本の編集をひととおりそろえたアプリです。Instagram 向けの正方形、TikTok 向けの9:16、YouTube 向けの16:9に比率を変え、余白をぼかしで埋められるので、同じ動画を複数のSNSに載せたい人に向きます。
透かしと広告をなくすには「InShot無制限サブスクリプション」が必要です。プライバシーへの同意に見える画面で、よく見ないとサブスクリプションに入ってしまうという声があるので、ボタンを押す前に内容を確かめてください。
無料でも透かしが入らない、スマホ向けの動画編集アプリ
良い点
- 決済しなくても書き出した動画に透かしが残らないので、無料のままでも SNS や YouTube に載せやすい
- 著作権フリーのBGMが1,000曲あり毎月更新され、効果音も700種あるので、音素材を別に探す手間が減る
- 直感的に操作できて初心者でも使いやすいという声が多く、自動字幕やテキストのデザインの多さを評価する声もある
- 編集中の動画は「マイプロジェクト」に自動保存され、undo/redo も無制限なので、やり直しを気にせず編集できる
気になる点
- 書き出した動画が静止画になる、編集点がずれるなどの不具合の報告が多く、端末によって起きやすいという声がある
- 以前に買い切りで課金したのに、広告や有料機能の制限が出るようになったという声があり、プランの変更に不満が集まっている
- 機種変更すると作った動画やお気に入りの素材が消える、iPhone と Android で購入を引き継げないという声がある
- BGMを入れるときや書き出しのときに広告が入り、広告が止まって編集画面に戻れないという不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.4 | — |
| 容量 | 479.9 MB | — |
| バージョン | 14.13.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
VLLO は、決済しなくても書き出した動画に電子透かしが残らないとしている編集アプリです。分割や字幕、BGM、トランジションといった基本の編集に加え、毎月更新される著作権フリーのBGMや効果音、ステッカーをそろえています。無料のまま基本の編集を一通り試したい人に向きます。
クロマキーやピクチャーインピクチャー、モザイク、キーフレームは有料の機能です。機種変更でデータが消えた、iPhone と Android の間で購入を引き継げないという声があるので、端末を替える予定があるなら先に確かめておくと安心です。
TikTok向けの楽曲も使える多機能な動画編集アプリ
良い点
- キーフレームアニメーションやスピードカーブ、クロマキーなど、動きや合成を細かく作り込む機能がそろっている
- 自動キャプションとテキスト読み上げで、字幕やナレーションを入れる手間を減らせる
- ほかの人が作ったテンプレートに写真や動画を入れるだけで、編集に慣れていなくても動画を作れるという声が多い
- フォントやエフェクト、フィルターの種類が多く、広告もほとんど出ないので編集に集中しやすいという声がある
気になる点
- 以前は無料だったクロマキーや音声の抽出、自動の文字起こしなどが有料になったという声が2026年に目立つ
- 編集を終えて書き出すときに、有料の機能を使っていたと気づいて保存できなかったという声が複数ある
- AIの生成で失敗してもクレジットが消費された、問い合わせても返事がないという不満が多い
- 編集中にアプリが落ちる、画像やテキストが動かせなくなる、書き出すと画質が落ちるといった不具合の声が多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 814.7 MB | — |
| バージョン | 19.6.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
CapCut は、TikTok 用の楽曲を備えた無料の編集アプリです。0.1倍から100倍までの速度変更、キーフレーム、クロマキー、手ぶれを抑えるスタビライゼーションに加え、自動キャプションや背景の削除もあります。ログインすると TikTok Music のお気に入りを同期できるので、TikTok に載せる動画を作り込みたい人に向きます。
2026年のレビューには、クロマキーや音声の抽出、自動の文字起こしが有料になった、有料の機能を使った動画は書き出しの段階で保存できなかったという声が目立ちます。どの機能が無料の範囲かを、編集を始める前に確かめておくと安心です。
予告編やテーマで手早くムービーに仕上げる動画編集アプリ
良い点
- 「マジックムービー」ならアルバムや写真を選ぶだけで、タイトルやトランジション、音楽の入ったビデオが作られる
- 14種類の予告編テンプレートで、スタジオのロゴやキャスト、クレジットを変えて映画の予告編のような動画を作れる
- 130種類以上のサウンドトラックがムービーの長さに合わせて自動調整され、BGM の尺合わせの手間が減る
- プロジェクトを Mac に送り、iMovie や Final Cut Pro で仕上げの編集を続けられる
気になる点
- 7分以上の動画でセーブできない、トリミングのあと保存できないなど、作業が消えたという声が2018〜2020年にある
- 速度を変えると音と動画がずれる、効果音の開始位置がずれるという指摘があり、音合わせが細かい動画では気になる
- 文字入れが横向きだけで、一文まとめて編集され単語ごとに色を変えにくいという声が2021年にある
- 最終更新は2024年12月で、読めるレビューも2021年までと古く、今の iOS での使い勝手はつかみにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 17.6 | |
| 容量 | 692 MB | |
| バージョン | 3.0.5 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
iMovie は iPhone と iPad 向けの編集アプリで、アルバムや写真を選ぶだけで動画にまとめる「マジックムービー」や、14種類の予告編テンプレート、20のストーリーボードがそろっています。プロジェクトは AirDrop や iCloud Drive で Mac に移し、iMovie や Final Cut Pro で仕上げられるので、スマホで始めてパソコンで仕上げたい人に向きます。
アプリ説明には、音声から字幕を自動で作る機能は書かれていません。話す動画にテロップを多く入れたいなら、自動字幕のあるアプリと比べてから選ぶと安心です。
音声から自動字幕を作れる透かしなしの動画編集アプリ
良い点
- 音声から字幕を自動生成でき、フィラー語と無音部分の自動削除もあるので、トーク動画の字幕付けと整理が一度に進む
- 無料でもウォーターマークが入らないという声が多く、SNSやYouTubeに載せる動画をロゴなしで仕上げられる
- 0.05秒単位のトリミングやキーフレーム編集に対応し、字幕の出るタイミングや動きを細かく合わせられる
- 長時間の動画でもエラーなく保存できたという声があり、長い動画に字幕を入れる用途でも候補になる
気になる点
- 日本語に対応したフォントは細い明朝体が中心だという声があり、太く目立つ字幕を作りたい人には物足りない
- 字幕の書式を一括で変える「すべてに適用」で、字幕が画面外に飛ぶなどの不具合を指摘する声がある
- 自動翻訳は有料で精度にも不満があるという声や、以前使えたフォントが課金しないと使えなくなったという声がある
- 画面の一部が英語のまま表示されるという声があり、はじめは操作に迷うことがある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 623.4 MB | — |
| バージョン | 2.22.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
VN は、無料で透かしが入らないとしている編集アプリです。マルチトラックのタイムラインで0.05秒単位のトリミングができ、タイムラインは最大30倍まで拡大できます。自動字幕に加えて、フィラー語や無音の部分を自動で見つけて削除する機能や、台本を見ながら撮れるテレプロンプターもあり、トーク動画を細かく仕上げたい人に向きます。
日本語のフォントは細い明朝体が多いという声や、画面の一部が英語のままだという声があります。テロップの見た目にこだわるなら、使いたい書体があるかを先に確かめてください。
マルチトラック編集とAI機能を備えたCyberLinkの動画編集アプリ
良い点
- キーフレームやクロマキー、マスク、ブレンドモードに対応したマルチトラック編集で、スマホでも凝った合成ができる
- AI 文字起こしで字幕を自動作成でき、話の多い Vlog や解説動画のテロップ入れの手間を減らせる
- 画像の表示時間を0.1秒刻みで決められる、簡単で直感的な操作でいろいろできるという声が2026年にある
- Getty Images 提供のロイヤリティフリー素材が使え、iPhone と iPad の間でプロジェクトを連携できる
気になる点
- 書き出しが途中で止まる、デコーダーのエラーで出力できないという声が多く、特に Google Play のレビューで目立つ
- 2026年4月の更新後、動画を追加しようとすると音楽しか選べない、追加画面が縦向きになるという不満が相次いだ
- 無料の機能だけでも書き出すときに課金を求められる、透かしが入る、モザイクが有料という声があり、無料の範囲は確かめたい
- 有料プランが突然無料版に戻り、サポートに連絡しても返事がないという声が2025〜2026年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 479.3 MB | — |
| バージョン | 16.7.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
PowerDirector は、パソコン用の動画編集ソフトをスマホアプリにしたものです。マルチトラックの編集でキーフレームやクロマキーを使えるほか、台本を入力するとナレーション付きの動画を作るAIストーリーテリングや、AIの文字起こしによる字幕、不要な人物や物を消す機能もあります。本格的な編集をスマホで進めたい人に向きます。
サブスクリプションは、契約期間の途中でキャンセルできず、未使用期間の払い戻しもないとしています。書き出しに失敗するという声もあるので、短い動画で書き出しまで試してから登録すると安心です。
動画の高画質化と顔補正、編集をまとめてできる動画加工アプリ
良い点
- 低画質の480p・720pの動画を4K UHDにでき、強度を調整してAI感を抑えた補正もできます
- 絵を塗りつぶしたような仕上がりにならず、元の質感を残して画質を上げてくれるという声があります
- トリミングや分割、BGM、字幕の自動生成までそろい、効果素材も曲も豊富だという声があります
- 無料でもウォーターマークなしで保存でき、課金要素が少なくて使いやすいという声があります
気になる点
- 5分を超える動画は編集や保存ができないという声が多く、長い動画の編集には向かないという指摘があります
- 保存すると文字のアニメーションが消える、カットや音がずれるという声が多く、作り直しになった人もいます
- 無料で動画を高画質化できる回数が減った、有料会員でもAIの修復に使用数の制限があるという不満があります
- AIの高画質化で、歯や指、建物のロゴや文字が不自然な形になることがあるという声があります
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 360.7 MB | — |
| バージョン | 3.18.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Wink は、画質を高める機能が中心の編集アプリです。480pや720pの動画を4K UHDに高解像度化したり、手ぶれやぼやけを補正したり、劣化した古い映像を復元したりできます。顔や肌の補正、通行人の削除、10以上の言語に対応した自動字幕もあり、人物が映る短い動画をきれいに整えたい人に向きます。
アプリ説明では無料でもウォーターマークなしで保存できるとしていますが、5分を超える動画は保存できない、無料で使える高画質化の回数が減ったという声があります。長い動画を扱うなら、先に短い動画で確かめてください。
Instagramが手がける、透かしなし4K書き出しの動画編集アプリ
良い点
- 透かしの入らない動画を4Kでエクスポートでき、Instagram 以外のサービスにも同じ動画を投稿しやすい
- キャプションを自動生成して表示の仕方を変えられ、音声エンハンスで背景のノイズも除去できる
- ライブのインサイトダッシュボードでリール動画のパフォーマンスを追え、次の動画づくりの参考にできる
- Instagram アカウントで始められ、Instagram と同じような操作で使いやすかったという声が2026年にある
気になる点
- 書き出しが60%前後や70〜95%あたりで止まるという声が多く、作った動画を出せずに時間を無駄にしたという不満が目立つ
- 保存したはずの編集が消える、動画だけ短くなる、テロップが編集中に消えるという声が2025〜2026年に続いている
- 日本語のフォントが少ないという声が複数あり、テロップの見た目にこだわりたい人には物足りない場合がある
- Instagram に投稿すると音がずれる、書き出すと編集画面と違う仕上がりになるという声が2026年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.3 | — |
| 容量 | 346.4 MB | — |
| バージョン | 449.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Edits は、Instagram が提供する無料の編集アプリです。透かしのない動画を4Kで書き出せ、高品質なクリップを最長10分まで撮影できます。キャプションの自動生成や背景ノイズの除去に加え、リール動画の反応を追えるインサイトのダッシュボードもあり、Instagram のリールを中心に投稿する人に向きます。
書き出しが60%ほどで止まる、編集した内容が消えたという声があります。書き出しの画質を2KからHDに下げたら止まらなくなったという声もあるので、止まったときは設定を見直してみてください。
キーフレームとレイヤーで動きを作り込むモーションデザインアプリ
良い点
- すべての設定にキーフレームを付けられ、親子レイヤやイージングも使えるので、文字や画像の細かい動きまで作り込める
- 動画・画像・音声を何層にも重ね、160以上のエフェクトを組み合わせられるので、スマホでも凝った映像を作れる
- 有料の効果も広告を見れば使えるという声が多く、課金する前に表現の幅をひととおり試しやすい
- MP4 のほか GIF アニメーションや PNG シーケンスでも書き出せ、ベクター素材も編集できるので使い道が広い
気になる点
- 操作が細かく覚えることが多いため最初は難しく、解説動画を見ながら覚えたという声が多い
- 無料では作った動画に透かしが入り、アプリを開くとき・新しく作るとき・書き出すときに広告が入る
- 広告が閉じられない、見終わっても見たことにならないという不満が2025〜2026年に多く、作り始められないという声もある
- レイヤーや効果を重ねると重くなり、書き出しの途中で落ちる、編集データが消えたという不具合の声が目立つ
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.4 | — |
| 容量 | 200.2 MB | — |
| バージョン | 6.2.60 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Alight Motion は、アニメーションやモーショングラフィックスを作るためのアプリです。グラフィックや動画、音声を複数のレイヤーで重ね、すべての設定にキーフレームを付けられ、160以上のエフェクトの部品を組み合わせて演出を作れます。MP4 のほか GIF アニメーションや PNG シーケンスでも書き出せるので、文字や図形を動かす演出を作り込みたい人に向きます。
無料で使えますが、書き出した動画には透かしが入り、有料のメンバーシップで外れます。機能が多いぶん、操作を覚えるのが難しいという声もあります。
写真と動画を並べたコラージュやスライドショー動画を作れるアプリ
良い点
- 写真と動画を枠で仕切って1つの画面に並べられるので、複数の動画を同時に流すコラージュ動画を作りやすい
- 写真や動画を10点以上選ぶとショートムービーが自動で作られるので、編集の時間が取れないときも手早くまとめられる
- 動画の逆再生やスピードアップ・スローダウン、アニメーションテキスト、15種類のエフェクトで動画を加工できる
- インスタストーリー向けの9:16の画面サイズに対応し、1080p で共有できるので、SNS 用の短い動画づくりに使いやすい
気になる点
- 短い動画さえつなげられなかったという2024年の声があり、動画を順につなぐ編集が目当てなら事前に確かめたい
- コラージュで複数の動画のタイミングを合わせるとき、タイムバーの位置を細かく決めにくいという声がある
- 4分割の動画の1つが途中で止まる、音ズレする、保存されないといった不具合の声が2020〜2021年に複数ある
- 動画の右下のロゴは課金で消える仕組みだという声があり、購読は期間終了の24時間前までに解約しないと自動更新される
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.6 | — |
| 容量 | 188.5 MB | — |
| バージョン | 9.13 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
PicPlayPost は、写真や動画、GIF、Live Photos を組み合わせてスライドショーやコラージュを作るアプリです。写真や動画を10点以上選ぶとショートムービーを自動で作成し、最大365アイテム、最長30分の動画まで作れるとしています。旅行や行事の写真と動画を1本にまとめたい人に向きます。
レビューの多くは2016年から2021年のもので、最近の使い勝手は確かめにくい状態です。2024年には短い動画もつなげられなかったという声があるので、無料の範囲で試してから購読を検討してください。
基本の動画編集に加え、写真や文字から AI で動画を作れるアプリ
良い点
- クリップの結合・トリミング・分割、速度調整、背景のぼかしなどに対応し、720P から 4K HD まで選んで書き出せる
- 写真やテキストから AI で動画を作れ、3〜10枚の写真をなめらかな動画にする「AIスムーズムービー」もある
- 数百種類の BGM から選べるほか自分の音楽も取り込め、文字から曲を作る機能やボイスチェンジャーもある
- 2025年の作り直しで CapCut に近い操作になり、CapCut に慣れた人ならすんなり編集できるという声がある
気になる点
- 2025年5月ごろの大きな変更で操作が変わり、使いにくくなった、フェードのトランジションが消えたという声がある
- 書き出しが終わらない、途中でアプリが落ちる、保存すると修正前に戻るといった不具合の声が2025年に多い
- VIP メンバーシップに入っても広告が出る、VIP が反映されないという声が2024〜2026年に複数ある
- 「1週間無料期間」の表示を見て登録したらすぐに月額料金がかかったという声があり、登録前に条件を確かめたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 445.3 MB | — |
| バージョン | 6.1.6.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
VideoShow は、AIで動画を作る機能を多くそろえた編集アプリです。3〜10枚の写真からなめらかな動画を作る「AIスムーズムービー」や、エフェクトや字幕を自動で加えるAI動画編集、AIボイスチェンジャーがあります。結合やトリミング、逆再生といった基本の編集もできるので、写真から手早く動画を作りたい人に向きます。
2025年5月の更新で画面が大きく変わり、以前のような操作ができなくなったという声があります。前の画面に慣れている人は、更新後の操作を確かめてから使い続けるかを決めると安心です。
写真や動画に字幕と BGM を付けて、思い出のムービーを作れるアプリ
良い点
- 写真は0〜10秒で表示時間を決められ、動画は好きな地点を切り取れるので、写真と動画を混ぜたムービーを作りやすい
- 字幕は上下左右の好きな位置に置け、フォントや文字色、かわいい系の日本語フォントも選べる
- 40曲以上のサウンドトラックや ipod/itunes の曲を BGM にでき、音量の調整や好きな位置の切り取りもできる
- 難しい操作が少なく、旅行やペットの写真・動画を短いムービーに手早くまとめられるという声が2026年に複数ある
気になる点
- 無料版は書き出しがゲストで30秒、ログインした無料ユーザーで60秒までで、作れるムービーの数にも制限がある
- 無料版ではムービーに「Film Story」という文字が入り、アプリ内に広告も表示される
- 2月10日の大型バージョンアップで、音楽の順番を変えられない、文字の結果を編集画面で見られないという不満がある
- 旧版の購入者は全機能を無料で使えると表示されても30秒しか保存されなかった、保存中に落ちたという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.6 | — |
| 容量 | 103.8 MB | — |
| バージョン | 3.0.15 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
FilmStory は、写真と動画に音楽を付けて1本のムービーにするアプリです。写真ごとに0〜10秒の表示時間を決められ、字幕は好きな位置に、かわいい系の日本語フォントでも入れられます。結婚式や子どもの成長記録、旅行、誕生日のメッセージ動画を作りたい人に向きます。
無料版は、ログインしないと30秒、ログインしても60秒までしか書き出せず、作れるムービーの数にも上限があり、「Film Story」という文字が入ります。長いムービーを作るなら、プロ版か、制限を1本ずつ外すチケットが必要です。
カット・結合から字幕やモザイクまで入れられる動画編集アプリ
良い点
- 切り取り・結合・分割から字幕、モザイク、音楽、トランジションまでそろい、編集をこのアプリだけで済ませられるという声がある
- キャンバス比率は1:1、4:5、9:16など多数から選べ、背景の色やぼかしも設定でき、SNSごとの形に合わせやすい
- 速度は0.25倍から6倍、音量は0〜500%まで変えられ、最初と最後のフェードイン・フェードアウトも付けられる
- 読み込んだ動画は場所だけを保存する仕組みで端末の容量を食いにくく、解像度を保ったまま動画を圧縮する機能もある
気になる点
- 編集中に元の動画を削除するとプロジェクトから消え、カメラロールに戻しても復元できなかったという声がある
- 分割するとクリップごとにタイムラインが分かれ、同じ文字やモザイクを入れ直す手間がかかるという声がある
- テキストや画像にアニメーションを付けると、書き出したあとにその部分だけ画質が粗くなるという声がある
- 最新の更新は2024年11月で、確認できたレビューも2021年までのため、最近の動作の状況はつかみにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 13.0 | |
| 容量 | 37.8 MB | |
| バージョン | 8.7.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Perfect Video は、1:1、4:5、9:16 など多くのキャンバス比率から選べる編集アプリです。0.25倍から6倍までの速度変更、0〜500%の音量調整、自分のロゴを表示するウォーターマーク、字幕やトランジションまでそろっていて、投稿先に合わせて画面の形を細かく選びたい人に向きます。
動画ファイルの保存場所だけを記録する仕組みなので、編集中は元の動画を削除しないよう注意が必要です。キーフレームやピクチャーインピクチャー、クロマキーはプレミアム機能です。
音楽とナレーションを重ねて編集できるスマホ向け動画編集アプリ
良い点
- 内蔵のボイスレコーダーでナレーションを録り、複数の音声トラックをトリミングしてミックスでき、音入れまで済む
- クロマキーでの背景削除や、写真と動画の重ね合わせ、マスクに対応し、合成を使った動画も作れる
- トランジションの種類に加えて切り替えのスピードも調整でき、露出やコントラスト、彩度の補正もそろっている
- パソコンで編集ソフトを使う人からも使用感が良いという声や、ウォーターマークなしで編集できるという声がある
気になる点
- 長時間かけて編集した動画が、書き出しの途中で止まって保存できなかったという声が2026年にある
- 保存ボタンを押さずにおいたら、アプリを開き直したときに編集内容がすべて消えていたという声があり、こまめな保存が欠かせない
- 動画の速度を変えると音声の高さも変わってしまうという声があり、速度を変えた場面の音には注意が要る
- 課金の案内が多い、操作がわかりにくく分割できるのかもわからなかったという声があり、無料のままだと戸惑いやすい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 171.5 MB | — |
| バージョン | 4.28.70 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Splice は、タイトルスライドや文字、締めくくりのアウトロを入れて、写真と動画を1本にまとめる編集アプリです。パンやズームで動くスライドショーやクロマキーに加え、内蔵のボイスレコーダーで録ったナレーションを、複数のオーディオトラックで切ったり混ぜたりできます。ナレーション入りの動画を作りたい人に向きます。
再生速度を変えると音の高さも変わるという声や、有料プランへの案内が多いという声があります。保存せずに閉じて編集が消えたという声もあるので、こまめに保存しておくと安心です。
自動字幕起こしやAI動画生成もできる多機能な動画編集アプリ
良い点
- 「自動字幕起こし」が多言語の音声を認識してテロップを作るので、話す動画に字幕を付ける手入力の手間を減らせる
- スマートトラッキングで、動く人や物にテキストやモザイクを自動で追従させられ、手作業で位置を直す手間が少ない
- マルチレイヤーとキーフレームで、ズーム・回転・透明度を細かく動かせるため、凝った演出まで1つのアプリで作れる
- 最大4K・60fpsで書き出せ、YouTube や TikTok などに合ったサイズで直接投稿できるので、SNS 用の動画に向く
気になる点
- PRO に登録しないと使える素材や機能が限られ、書き出しの段階でプロ機能を外すよう求められたという声がある
- AIの動画生成でエラーが続く、年払いしたのにクレジットが0になるといった、AI機能と課金まわりの不具合の報告が複数ある
- 無料トライアルのつもりで登録したら、すぐに年間プランとして課金されたという声があり、登録前に条件の確認が欠かせない
- 逆再生で「やり直して」と出続ける、PIP で読み込めないなど、Android 版の編集機能の不具合を訴える声が2025年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 608.3 MB | — |
| バージョン | 15.6.99 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Filmora は、AIの機能と細かい編集の両方をそろえたアプリです。ハイライトを選んで音楽に合わせて編集する「AIオートカット」や、多言語に対応した「自動字幕起こし」に加え、マルチレイヤーとキーフレーム、動く対象に文字やエフェクトを自動で追従させるスマートトラッキングもあります。AIに下ごしらえを任せてから自分で整えたい人に向きます。
すべての機能を使い、ウォーターマークを外すには FILMORA PRO への登録が必要です。アプリとパソコン版は連携していないという声があるので、両方で同じプロジェクトを続けたい人は注意してください。
キーフレームやクロマキー合成に対応した動画編集アプリ
良い点
- レイヤーを使ってビデオやエフェクト、テキスト、画像を重ね、マスクやブレンドモードで合成できる
- キーフレームアニメーションやグリーンバック/クロマキー合成など、凝った演出に使う機能がある
- 取り消しとやり直しが無制限で、非破壊編集なので、元の素材を残したまま何度でも試せる
- 100以上の効果音やストックフィルムの素材、機能ごとのミニチュートリアルがアプリ内にそろっている
気になる点
- 10分以上の動画だと編集画面がカクつく、カットしたあとのラグがひどいという声があり、長い動画の編集に不安が残る
- 書き出すと音ズレや音飛びが起きる、入れた効果音が消えるという声が以前から続いている
- AI動画生成は兄弟アプリのPhotoleapで行う仕様だった、画像から動画を作れなかったという声がある
- 1日に書き出せる数が限られた、逆再生が有料になったなど、無料で使える範囲が狭まったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 538.2 MB | — |
| バージョン | 2.87.1 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
Videoleap は、レイヤーにマスクやブレンドモード、キーフレームを組み合わせて合成する編集ができるアプリです。元の素材を残したまま編集でき、取り消しとやり直しは無制限です。機能ごとのミニチュートリアルや素材の動画もそろっているので、合成やエフェクトを学びながら作りたい人に向きます。
アプリ名にはAI動画生成とありますが、アプリ説明に書かれているのは編集の機能が中心です。無料の動画にアイコンが入る、1日に書き出せる本数に制限があるという声もあります。
AI字幕やノイズ除去、キーフレームまで使える多機能な動画編集アプリ
良い点
- AI自動字幕生成やテキスト読み上げ、ノイズ除去、ボーカルとBGMの分離がそろい、字幕や音の手直しまで済む
- キーフレームアニメーションやクロマキー、複数のレイヤー、複数回のアンドゥに対応し、動きや合成を細かく作り込める
- エフェクトや音楽、フォントなど数万点のアセットと数千種類のテンプレートがあり、手持ちのフォントも読み込めるようになった
- 4K・60fpsでの書き出しや背景透過の動画作りに対応し、KineCloud を使えば別の端末から編集を再開できる
気になる点
- 無料版は動画にロゴ(ウォーターマーク)が大きく入り、操作の途中で広告も出るという不満が2025〜2026年に多い
- アップデートで画面や操作が大きく変わり、テキストのフェードの速さ調整など以前の機能が見つからないという声が多い
- 長い時間をかけた動画が保存エラーで書き出せず素材も消えたという声や、特定の Android 端末での不具合報告がある
- プレミアムに加入したのにロゴや広告が出た、無料体験の条件がわかりにくかったという声があり、課金前の確認が要る
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 231.9 MB | — |
| バージョン | 8.2.3 (2440) | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
KineMaster は、AIの機能とテンプレートをまとめてそろえた編集アプリです。AIの自動字幕や読み上げ、背景の削除、ノイズの除去に加え、写真や動画を置き換えるだけで仕上がる数千種類のテンプレートと、数万点の素材があります。背景を透過した動画も作れるので、ほかの動画と合成する素材を作りたい人にも向きます。
無料版では大きなロゴと広告が出るという声があります。画面の変更で使い方が変わった、保存でエラーが出たという声もあるので、大事な動画はこまめに書き出しておくと安心です。
SNS向けテンプレートと自動キャプションで動画を作るアプリ
良い点
- 1,200以上のテンプレートがあり、InstagramやTikTokのトレンドサウンドに合わせたものも選べる
- 自動キャプションはスタイルを選べ、別の言語への翻訳や、無音・フィラーワードの自動削除にも対応している
- クリップのトリミングやトランジション、音楽、テキストの追加もでき、テンプレートを土台に自分で手を加えられる
- 商用目的に使えるロイヤリティフリーの音楽や、フォント・色・ロゴを登録できるブランドキットがあり、お店の発信にも使える
気になる点
- おしゃれなテンプレートの多くは Pro でしか使えない、ほとんどがサブスク向けだという声があり、無料の範囲は限られる
- 日本語の自動キャプションが言葉をうまく拾えなかった、テキストで漢字が反映されないという声があり、日本語の字幕は確認が要る
- マイプロジェクトの動画が「問題が発生しました」と出て開けない、読み込むと画面が真っ白になるという声が2025年にある
- 解約の仕方がわからないという Android 版の声がある。Apple 経由は iPhone のアカウント設定で管理する
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 311.7 MB | — |
| バージョン | 1.279.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Mojo は、Instagram や TikTok 向けの動画づくりに絞った編集アプリです。1,200以上のテンプレートや、トレンドサウンドに合わせたテンプレートがあり、ブランドのフォント、色、ロゴを登録するブランドキットや、商用目的に使えるロイヤリティフリーの音楽もそろっています。お店や商品をSNSで紹介したい人に向きます。
テンプレートのほとんどは Pro でないと使えないという声や、日本語の自動キャプションの精度が低いという声があります。
アドビのスマホ版動画編集アプリ。字幕の自動生成に対応
良い点
- AIによる字幕の自動生成で、話した内容のキャプションを数秒で作り、目を引くアニメーションまで付けられる
- ポップアップ広告や透かしが入らないので、編集中に作業を止められず、書き出した動画もそのまま SNS に投稿できる
- トラック数に制限がなく、クリップを何層も重ねられるので、映像・字幕・音声を分けて整理しながら編集できる
- AIでスピーチを強調する機能があり、人の声が聞きやすくなったと評価する声がある。ナレーション入りの動画に向く
気になる点
- テキストに白い縁取りがなく、字幕の装飾やフォントの種類も少ないという声が多く、見やすいテロップを作りにくい
- テキストのアニメーションやトランジション、エフェクトの種類が少なく、CapCut と比べて物足りないという指摘がある
- 歌詞テロップが途中で切り替わらなくなる、書き出しが途中でエラーになるといった不具合の報告がある
- Fireflyの生成AIを使う場合は、生成AI用のクレジットを別に購入する必要がある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 217.3 MB | — |
| バージョン | 26.21.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Adobe Premiere は、広告や透かしなしで編集できるとしている Adobe のアプリです。トラックを無制限に増やせるタイムラインでフレーム単位の編集ができ、AIによる「字幕の自動生成」や背景の削除、声をクリアにする機能、自分の声から効果音を作る機能もあります。無料で本格的な編集を始めたい人に向きます。
Firefly の生成AIを使う場合だけは、クレジットの購入が必要です。テキストに白い縁どりを付ける機能がないという声もあるので、字幕を目立たせたい人は文字の見た目を先に確かめてください。
ロゴが入らず、AI字幕も使えるシンプルな動画編集アプリ
良い点
- 書き出した動画にウォーターマークが入らないので、無料の範囲で作った動画もそのまま SNS に投稿できる
- 「AI字幕」で話している動画に字幕を自動で付けられ、広告を見れば無料でも使えたという声がある
- 文字を思ったタイミングとサイズで動画に配置しやすく、フォントの追加や影・不透明度の調整もできる
- 編集中にバナー広告が出ず、広告は書き出しの待ち時間に見る形なので、作業を中断されにくいという声が多い
気になる点
- 日本語フォントの種類が少なく、自分でダウンロードして追加する必要があるという声が多い
- 急に文字が画面に表示されなくなった、保存すると音声がずれるといった、字幕と音に関わる不具合の報告が2026年にある
- 長い動画の変換に時間がかかる、途中で0%に戻るという声があり、長尺の動画を扱うときはストレスになりやすい
- 一部のフィルターやエフェクトは有料で、チャプターが20を超えると有料版でないと編集できないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 160.7 MB | — |
| バージョン | 1.31.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
YouCut は、ウォーターマークを追加せず、編集中にバナー広告も出ないとしている編集アプリです。結合やトリミング、分割、0.2倍から100倍までの速度変更、30以上のトランジションに加え、「AI字幕」や背景の除去、最大4Kまでの圧縮と変換もできます。手早くカットしてつなぎたい人に向きます。
日本語のフォントが少ないという声や、長い動画の変換に時間がかかるという声があります。長い動画をまとめて扱うなら、短い動画で処理の時間を確かめてから使うと安心です。
動画編集アプリのよくある質問
動画編集アプリは無料で透かしなしで使える?
使えるものがあります。アプリ説明で、無料でも透かしが入らないとしているのは VLLO、VN、Wink、Edits、Adobe Premiere、YouCut です。InShot と Filmora は有料プランで透かしが外れ、Alight Motion と FilmStory は無料版だと透かしや文字が入るとしています。透かしが入らないアプリでも、クロマキーやモザイクなど一部の機能は有料のことがあります。この記事の20本はどれもアプリ説明に金額が書かれていないので、料金はアプリ内の表示で確かめてください。
テロップは自動で入れられる?
音声から字幕を自動で作る機能は、CapCut、VN、PowerDirector、Wink、Edits、Filmora、KineMaster、Mojo、Adobe Premiere、YouCut のアプリ説明に書かれています。Wink は10以上の言語、VN と Filmora は多言語に対応するとしています。ただし、Mojo には日本語の精度が低いという声があります。自動で作った字幕は、誤字がないか見直してから書き出してください。
長い動画も編集できる?
アプリによって違います。PicPlayPost は最長30分の動画を作れるとしており、iMovie はプロジェクトを Mac に移して iMovie や Final Cut Pro で仕上げられます。一方、FilmStory は無料版だと書き出せる長さが30秒または60秒までです。Wink には5分を超える動画を保存できない、Videoleap には10分を超える動画で動きが重くなるという声があります。長い動画を作るなら、マルチトラックで編集できる VN、PowerDirector、Adobe Premiere などを候補にし、こまめに保存してください。
サブスクリプションの解約で気をつけることは?
PowerDirector と PicPlayPost は、契約期間の途中ではキャンセルできず、未使用分の払い戻しもないとしています。Splice も、キャンセルしても利用中の期間の料金は返金されないとしています。InShot には、よく見ないとサブスクリプションに入ってしまう仕組みだという声があります。登録したら、端末のアカウント設定にあるサブスクリプションの画面で更新日を確かめ、使わないなら早めに自動更新を止めておくと安心です。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- InShot:App Store/Google Play
- VLLO:App Store/Google Play
- CapCut:App Store/Google Play
- iMovie:App Store
- VN:App Store/Google Play
- PowerDirector:App Store/Google Play
- Wink:App Store/Google Play
- Edits(Instagram):App Store/Google Play
- Alight Motion:App Store/Google Play
- PicPlayPost:App Store/Google Play
- VideoShow:App Store/Google Play
- FilmStory:App Store/Google Play
- Perfect Video:App Store
- Splice:App Store/Google Play
- Filmora:App Store/Google Play
- Videoleap:App Store/Google Play
- KineMaster:App Store/Google Play
- Mojo:App Store/Google Play
- Adobe Premiere:App Store/Google Play
- YouCut:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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