
写真編集アプリには、明るさや色味を整えるもの、フィルターで雰囲気を変えるもの、写り込んだ人や物を消したり肌を整えたりするものがあります。この記事は、撮ったあとの写真をスマホで仕上げたい人や、いま使っている編集アプリの乗り換え先を探している人に向けたものです。
App Store や Google Play で配信されている18本を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。何を直したいのか、どこまで細かく調整したいのか、無料でどこまで保存できるのかという観点から、どんな人に向くかを整理しています。
写真編集アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
人物写真の補正が中心 | 4.5 3.4万件 | 4.3 149万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
美肌補正とAI消しゴム | 4.5 8,028件 | 3.7 206万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
消去からコラージュまで | 4.5 25万件 | 3.9 1214万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
最大50枚をまとめて編集 | 4.6 11万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
かすみ除去など手早く補正 | 4.6 8.4万件 | 4.1 260万件 | 詳細 App Store Google Play |
写真編集アプリの選び方
写真編集アプリは、得意な編集で大きく3つに分かれます。露出や色味を整える補正が中心か、フィルターやプリセットで雰囲気をまとめるのか、不要なものの消去や肌の補正といったレタッチが中心か。直したいものを先に決めると、候補が絞りやすくなります。無料のまま保存すると透かしが入る、保存の前に有料プランを案内されるといった声も多いので、無料で保存できる範囲もあわせて確かめてください。
直したいのが色・明るさか、雰囲気か、写り込みや肌かで選ぶ
暗い写真や色味のずれを直したいなら、補正のツールがそろったアプリが候補です。Lightroom は露出、ハイライト、シャドウ、カラーグレーディングなどを調整でき、Snapseed はカーブやカラーHSL、ブラシでの部分調整を備えています。Photoshop Express のかすみ除去のように、1つの症状を手早く直す機能もあります。
フィルターで雰囲気を変えたいなら、VSCO にはKodak、Fuji、Agfaなどにインスパイアされた Film X プリセットがあり、MOLDIV は220種類以上のフィルターセットをそろえています。写り込んだ人や電線を消したいなら TouchRetouch、肌や顔の形を整えたいなら Facetune、Peachy、Hypic のように、レタッチを中心にしたアプリがあります。
細かく追い込むか、ワンタップで仕上げるかで選ぶ
自分で数値を動かして仕上げたい人には、カーブやHSL、マスクで部分ごとに調整できるアプリが向きます。Snapseed のスマートマスキング、Polarr の「選択マスク」、Darkroom のカーブ調整と高度なHSLカラー編集がその例です。Darkroom はRAW現像に対応し、Snapseed も一部の種類のRAWファイルを現像できます。
細かい操作より手早さを優先するなら、ワンタップの機能を確かめます。Lightroom にはクイックアクションやアダプティブプリセット、Lightleap には写真を自動でリタッチする「マジック」ボタン、Facetune にはワンタップで写真のクオリティを上げる Enhance があります。同じ編集を何枚にもそろえたいときは、写真100枚まで一括で編集できる VSCO や、最大50枚をまとめて編集できる Perfect Image が候補です。
無料で保存できる範囲と、サブスクリプションの仕組みを確かめる
無料で使える範囲は、アプリによって大きく違います。Snapseed はアプリ説明で、サブスクリプション、アプリ内課金、広告、透かしは一切ないとしています。一方で Photoshop Express には、無料版では保存した写真にロゴや透かしが入るという声が Google Play のレビューに多くあり、TouchRetouch にも、サブスクリプションに登録しないと保存できなくなったという声があります。Perfect Image や MOLDIV には、広告が多いという声があります。
有料プランは、無料体験のあとに自動で更新されるものが多くあります。VSCO はアプリ説明で、メンバーシップを7日間の無料トライアルで始められるとしています。Picsart には、保存しようとすると無料トライアルを案内され、そのまま年額で請求されたという声があります。今回の18本でアプリ説明に料金を載せているのは Polarr だけなので、ほかのアプリは購入画面で金額と更新日を確かめてください。
写真編集アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 3.4万件 | 4.3 149万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 8,028件 | 3.7 206万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 25万件 | 3.9 1214万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.6 11万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.6 8.4万件 | 4.1 260万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.6 4.7万件 | 4.3 367万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.6 4.3万件 | 3.9 73万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.3 4.2万件 | 4.2 15万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.5 2.8万件 | 3.8 133万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.4 2万件 | 4.3 4,225件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.7 2万件 | 4.6 13万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.7 1.4万件 | 4.2 1.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.6 5,824件 | 4.0 6.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.7 4,269件 | 4.4 15万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
4.7 3,274件 | 3.4 26万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 16 |
|
4.4 3,160件 | 4.3 82万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 17 |
|
4.6 3,275件 | 4.6 184万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 18 |
|
4.7 1,959件 | 未提供 | 詳細 App Store |
写真編集アプリおすすめ18選
写真の加工・顔の補正・動画編集・AI機能をまとめて使えるアプリ
良い点
- 美顔補正からフィルター、モザイク、コラージュまでそろい、顔の加工も色調の調整も1つでできるという声があります
- 30分以内の動画を編集でき、音楽のインポートに制限がなくて使いやすいという声があります
- 2分以内の動画の高画質化に加え、AI除去やAI背景拡張、AI背景透過などのAI機能を使えます
- 自動補正に任せても加工しすぎない仕上がりを選べて、自然に顔を整えられるという声があります
気になる点
- 無料トライアルのつもりが年額の有料会員になっていた、キャンセルしたのに請求されたという声が多くあります
- 使っているあいだに容量が大きく膨らむ、キャッシュを削除するよう何度も出て加工できないという声が目立ちます
- 2026年の更新でメニューが変わって使いにくくなった、画像編集の項目から高画質化が消えたという不満があります
- アプリ説明に載っている規約とプライバシーポリシーは英語版で、日本語で読めないことを不安に思う声があります
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 846.3 MB | — |
| バージョン | 12.17.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Meitu は、メイク、リシェイプ、体型、肌、目、髪の補正をそろえた、人物写真の補正が中心のアプリです。人物やいらないものを消すAI除去、フィルター、ぼかし、モザイクもあり、2026年8月の更新では、通行人などをAIが認識してワンタップでモザイクをかけられるようになりました。人物写真を後から整えたい人に向きます。
Meitu VIP では、VIP専用素材やメイクアップ機能がすべて使えます。レビューには、知らないうちに年間契約になっていたという声や、アプリの容量が重いという声があります。
AIで背景の透過・置き換え・拡張もできる写真加工アプリ
良い点
- 背景を消して PNG で保存するだけでなく、AI が作るシーンへの置き換えや、足りない背景の拡張までできる
- 背景を広げる「背景拡張」は、写真なら実写らしい背景、イラストならそのタッチに合う背景を作るという声がある
- 写り込んだ物や人を消す AI 除去の評価が高く、映り込みがきれいに消えて、処理も自然だという声がある
- 背景の加工に加えて、美肌や小顔などの補正、コラージュ、AI 画像生成、コンビニ印刷まで1つのアプリでそろう
気になる点
- 使いたい機能はほとんど有料で、無料の機能は他のアプリと変わらないという声が、2025〜2026年にも続いている
- 無料体験のつもりが年間プランに自動更新された、解約できたかわからないという声が多く、登録前の確認が欠かせない
- 有料の高画質化や AI 機能で、サーバーが落ちる、エラーでコインが戻らないという不満が2026年に出ている
- 切り抜きの途中で戻るボタンに触れると確認なしに取り消される、Wi-Fi でないとエラーになる機能が多いという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 236.8 MB | — |
| バージョン | 6.21.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
YouCam Perfect は、美肌・小顔・体型の補正と、写り込んだ不要なものや人を消す「AI除去(写真消しゴムマジック)」をそろえた写真加工アプリです。明るさやコントラスト、シャドウを後から整えるAI照明や、おでこや目尻のシワを消す機能もあり、人物写真を自然に整えたい人に向きます。
サブスクリプションの契約期間は1ヶ月か1年です。レビューには、使いたい機能のほとんどが有料で、7日間の無料登録が終わると年間プランに自動更新されるという声があります。
AI生成から背景削除、コラージュまでこなす写真・動画編集アプリ
良い点
- 背景削除やオブジェクト削除、AI拡張、AIエンハンスがそろい、商品写真の背景を消すなどの作業がひとつで済む
- 消したいものを消す機能の性能が高い、切り抜きの精度が高いという評価が、2025〜2026年のレビューに複数ある
- 6,000万以上のステッカーやテンプレート、フォントがあり、コラージュやトレカ、SNS投稿の画像作りに使える
- チャットで指示するとAIが画像や動画を生成・編集する「Picsart Aura」があり、デザインの下書きを早く作れる
気になる点
- 編集を終えて保存しようとすると3日間のトライアルへの加入を求められ、無料では保存できないという声が2026年に多い
- 無料トライアルのあと年額で課金された、期間中に解約したのに請求されたという声が App Store に多く、返金されなかったという声もある
- 有料会員でもAIの生成などでクレジット(コイン)を使い、足りないと追加の課金を求められるという不満がある
- 更新のたびに画面の配置が変わり、2026年9月からは完了ボタンで端末に保存されなくなったという戸惑いの声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 270.5 MB | — |
| バージョン | 30.9.1 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Picsart は、AI写真エディターに背景削除やオブジェクト削除、AIレタッチ、テンプレート、コラージュ、ステッカーまでをまとめたアプリです。不要なものや欠点を消して整えたあと、文字やステッカーを足してSNS用の画像に仕上げたい人に向きます。チャットで生成から編集まで進める「Picsart Aura」もあります。
有料プランは、追加レタッチ機能などが使える Picsart Plus と、より多くのAIツールが使える Picsart Pro です。レビューには、保存しようとすると3日間の無料トライアルを案内され、終了後に年額で請求されたという声があります。トライアルを始める前に、更新日を確かめてください。
文字入れとコラージュが得意な、最大50枚を一括編集できるアプリ
良い点
- 最大50枚の写真をまとめてトリミングでき、文字や透かし、フィルターも一括で入れられるので体裁をそろえやすい
- フォントをWebやiCloud、パソコンから取り込め、カーブ文字や縁取り、影も付けられるので、ポスターの文字を作り込める
- 人物や動物、モノをワンタップで切り抜いて背景を変えられ、モザイクなどを必要な場所だけにかけて写り込みを隠すこともできる
- 最大20枚の写真や動画を並べるポスターコラージュや長画像の結合があり、カレンダーやSNS投稿用の1枚をまとめて作れる
気になる点
- 無料版は使うたびに広告が出て、長い広告や音量の大きい広告にストレスを感じるという声が多い
- 保存エラーやフリーズ、アプリが落ちて作業が消えるという声が2024〜2026年にわたって続いている
- 以前は無料だった素材が有料になった、コラージュできる枚数が減ったという声があり、無料で使える範囲は変わることがある
- 2026年夏の更新後、切り取りやサイズ変更の操作が見つからない、文字に影が入らないなど、変化に戸惑う声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 165.1 MB | |
| バージョン | 5.6.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Perfect Image は、最大50枚の写真を一度に編集できる写真加工アプリです。縦横比をそろえた一括トリミングや、文字・透かしの一括追加、色味やフィルターの一括調整ができ、フォントの取り込みやカーブ文字など文字入れの機能も多くそろっています。商品写真やSNS用の画像を、同じ体裁でまとめて仕上げたい人に向きます。
露出や肌を細かく補正するより、トリミングや文字入れが中心のアプリです。VIPにアップグレードすると広告なしで使え、週額・月額・年額のプランがあります。レビューには、使うたびに長い広告が出るという声や、保存エラーが続いたという声があります。
写真の補正やAI背景の差し替えができるアドビの編集アプリ
良い点
- 赤目補正やかすみ除去、フィルター、背景ノイズの削除など、写真の補正に使う機能がそろっている
- 傾いて撮った写真をほぼ元の形に戻せる、画像の大きさや解像度を変えられるという声がある
- iPhone では「AI 背景」で背景を自然やファンタジーなどに置き換えられ、生成塗りつぶしで不要な物も消せる
- コラージュや文字入れ、動画の編集までできて、raw や TIFF の写真も読み込める
気になる点
- 無料で保存すると画像の隅にロゴや透かしが入るようになったという声が、2024〜2026年の Google Play に多い
- プレミアムへの案内やアンケートが作業のたびに出てきて、消しても毎回表示されるという声がある
- 「AI 背景」や生成塗りつぶしは iPhone のみで、Android では切り抜きや合成の機能が見つからないという声がある
- 生成 AI の使用回数の制限がきつい、画面の変更が多くて使い慣れた手順が変わるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.6 | — |
| 容量 | 432.1 MB | — |
| バージョン | 26.37.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Photoshop Express は、Adobeの写真編集アプリです。かすみ除去や赤目補正、歪んだカメラアングルの補正、背景ノイズの削除などがあり、ポートレートのレタッチもワンタップでできます。rawやTIFFを含む複数の形式から写真を読み込めるので、気になる部分を手早く補正したい人に向きます。
Express Premiumにアップグレードすると、限定機能やより緻密な編集機能を使えます。Google Play のレビューには、無料版では保存した写真にロゴや透かしが入るようになったという声が2024年から続いています。無料で使い続けたい人は、書き出した写真を先に確かめてください。
Adobe公式。細かな色調整とAI補正ができる写真編集アプリ
良い点
- 露出やハイライト、シャドウ、カラーグレーディングまで細かく調整でき、PC版と同じ感覚で編集できるという声がある
- マスクで被写体と背景を分けて調整でき、一部だけ色温度を変えるなど、全体を崩さない補正ができるという声がある
- 一度の編集内容を複数の写真にまとめて適用でき、旅行やイベントの写真を同じ仕上がりにそろえやすい
- 生成AI削除で写り込んだ不要なものを消せ、クイックアクションなどのワンタップ補正で手早く整えることもできる
気になる点
- 2026年8月の更新以降、切り抜きの範囲が赤い線の中心に固定され、手動で微調整できないという不満が多い
- 編集画面で写真が暗く表示される、編集した色と書き出した色が違うなど、色の表示の不具合の報告が Android で続いている
- 消しゴムやマスクなど一部の機能は有料の登録が必要だという声があり、無料でどこまで使えるかがわかりにくい
- 月額と思って年間プランに入り、途中の解約で残り期間の料金の一部を払ったという声があり、登録前の確認が欠かせない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 366.8 MB | — |
| バージョン | 11.6.1 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Lightroom は、露出、ハイライト、シャドウ、カラーグレーディング、色相、彩度などを調整できる、Adobeの写真・動画編集アプリです。クイックアクションやアダプティブプリセットといったワンタップ機能と、写真内のオブジェクトを消す「生成AI削除」もあり、細かい調整と手早い仕上げの両方に対応します。
アプリ説明では無料アプリとしていますが、レビューには、マスクがプレミアム機能になっていて手動で切れなかったという声や、消しゴムが有料登録しないと使えないという声があります。部分補正をよく使う人は、無料の範囲を確かめてください。
ぼやけ補正のAI機能もそろう多機能な写真編集アプリ
良い点
- 「AIフォトエンハンサー」でぼやけた写真や低解像度の画像をクリアにでき、古い家族写真の修復とカラー化もできる
- 明るさやコントラストに加えて HSL やカーブまで調整でき、トーンカーブを使えるアプリとして重宝しているという声がある
- 不要な写り込みの削除や背景の置き換え、コラージュ、テンプレートでのデザイン作成まで1つのアプリで済ませられる
- 保存するたびに同じエフェクトを繰り返しかけられる、リサイズで数値を指定できるといった細かい使い勝手をほめる声がある
気になる点
- クロップやコラージュの余白の変更、保存など、以前は無料だった機能が有料になったという声が2023〜2025年に多い
- 無料版は1枚編集するたびに広告が出る、有料プランでも広告や上位プランの案内が出るという不満が目立つ
- 何も選んでいないのに年額が引き落とされた、無料トライアル中に解約したのに請求が来たという声が複数ある
- 「画像強化」を押すと「AIアップスケーラー」がオンになって待たされる、読み込んだだけで画像が劣化したという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 240.6 MB | — |
| バージョン | 11.2.12 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Fotor は、明るさ、クリアさ、コントラスト、彩度、HSL、カーブ、色相、粒子を調整できる写真編集アプリです。通行人などの不要な要素を消すマジックイレイサーや、肌をなめらかに整えるAIリタッチ、フィルター、コラージュもそろっていて、補正とレタッチを1つのアプリで済ませたい人に向きます。
有料の Fotor Pro は、プランによって月ごとか年ごとに請求されます。レビューには、以前は無料だったトリミングやコラージュの余白の調整、保存が有料になったという声や、広告が年々増えたという声があります。
220種以上のフィルターとマガジン風コラージュの写真編集アプリ
良い点
- 220種以上のフィルターにフィルム写真効果やテクスチャ、ライトリークまでそろい、写真の雰囲気を大きく変えられる
- 312種のフレームと135種のマガジンプリセットがあり、枠の大きさや比率も自由に変えられるので、コラージュを作りやすい
- フィルターやトリミング、露出調整、コラージュが1つで済むという声があり、機種ごとの最大解像度で保存できる
- 200件を超える動画テンプレートで写真から短い動画を作れ、比率も4:5や9:16などSNSに合わせて変えられる
気になる点
- 2026年に広告が増えたという声が多く、編集のたびの広告や音声付きの広告、プレミアム会員にも出る広告に不満がある
- フィルターを確定すると色褪せる、テキストを入れるとフリーズするなど、2026年にも編集中の不具合の声がある
- 以前に買い切りで購入したプレミアムが使えなくなった、購入を復元できないという声が2026年に複数ある
- Google Play では、iOS版にあるプレミアムのフィルターやマガジンの枠がAndroid版に無いという声がある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 308 MB | — |
| バージョン | 7.3.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
MOLDIV は、14のテーマと220種類以上のフィルターセット、フィルム写真効果、テクスチャやライトリーク効果をそろえた写真編集アプリです。自然な美肌補正や目と顔の整形、312種のフレーム、135種のマガジンプリセットもあり、機種ごとの最大解像度で保存できます。フィルターで雰囲気を作りたい人に向きます。
プレミアムは月間か年間の購読のほか、一括払いもあります。レビューには、2026年に入って広告が増えた、音声付きの広告が急に流れるという声があります。
フィルム風プリセットと細かな色調整で写真を仕上げる編集アプリ
良い点
- Kodak や Fuji、Agfa などにインスパイアされたフィルム風のプリセットで、写真をヴィンテージの雰囲気に仕上げられる
- 露出やコントラスト、ホワイトバランスに加え、HSLやスプリットトーン、粒子感まで細かく調整できる
- 気に入った編集をレシピとして保存し、写真100枚までまとめて貼り付けられるので、SNSの写真の色味をそろえやすい
- AIプロンプトでオブジェクトの削除や解像度の向上ができ、動画にも写真と同じプリセットやカラーグレーディングを使える
気になる点
- 以前は無料だったフィルターや機能が有料になったという声が多く、無料で使えるフィルターが少ないという不満もある
- 無料トライアルのつもりがすぐ年間料金を請求された、年間プランが値上げされて自動更新されたという声が複数ある
- 書き出すと画像のサイズが元より小さくなる、動画の画質が落ちるという声が2024〜2026年にあり、仕事で使う人ほど困っている
- アプリが重くて開かない、写真の読み込みが遅いという声や、アカウント削除やサポートの案内が英語で分かりにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 337.2 MB | — |
| バージョン | 461.9.2 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
VSCO は、Kodak、Fuji、Agfaなどにインスパイアされた Film X プリセットをはじめ、フィルム風のフィルターが中心のアプリです。HSL、ドッジ&バーン、スプリットトーン、粒子感などの調整もあり、お気に入りの編集はレシピとして保存して再現できます。編集を写真100枚まで貼り付けられるので、写真の色味をそろえたい人に向きます。
200種類以上のプリセットはメンバーシップで使えるもので、メンバーシップは7日間の無料トライアルから始まります。レビューには、以前は無料だったフィルターが有料になったという声があります。
言葉の指示で背景の削除や合成ができる、Photoshopのモバイル版
良い点
- やりたいことを言葉で伝えるとAIアシスタントが編集を手伝い、生成塗りつぶしで物の追加や削除もできる
- タップ選択で人物や物を選び、背景の削除や別の画像への置き換え、AIで作った背景への差し替えができる
- スポット修復ブラシでシミや小さな汚れを消せ、調整レイヤーで服や靴など一部分の色や明るさだけを変えられる
- レイヤーで写真やテキスト、Adobe Stock の画像を重ねられ、デスクトップ版と行き来が楽だという声もある
気になる点
- 数値を指定したリサイズやパス、レイヤースタイルなどがなく、PC版と同じ作業はできないという声が多い
- AIに指示が通じずクレジットだけ減る、生成塗りつぶしが思うように機能しないという声が2025〜2026年にある
- iPadで起動しない、読み込み中のまま動かない、ログインできないなど、動作やログインの不具合の声が続いている
- Creative Cloud を契約していても、モバイル版では別の課金を求められたという声が2026年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 550.2 MB | — |
| バージョン | 7.8.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Adobe Photoshop は、レイヤーや選択ツールを使って編集できるスマホ版の Photoshop です。調整レイヤーで服など一部だけの色や明るさを変えたり、スポット修復ブラシでシミや汚れを取り除いたりできます。言葉で指示して編集するAIアシスタントもあり、範囲を選んで部分的に直したい人に向きます。
削除ツールや「コンテンツに応じた塗りつぶし」、「オブジェクト選択」などはプレミアム機能です。レビューには、パソコン版と比べてパスの機能がないなど、できることが少ないという声があります。
肌のレタッチから体型の補正までそろう人物写真の加工アプリ
良い点
- シワやニキビの除去、肌をなめらかにする補正、目の下のくまの軽減、歯を白くする機能など、顔のレタッチがひととおりそろう
- 体や顔の形を変えるほか、足を伸ばして背を高く見せる、腹筋や胸筋を足すなど、体型の補正まで1つのアプリで済む
- AI の補正で小さな写真もきれいになる、髪型を自然に変えられるなど、AI 機能を評価する声が2025〜2026年にある
- 広告を見れば無料でもほとんどの機能が使え、回数制限もないという声が2025年にもあり、課金せずに試しやすい
気になる点
- 加工中に頻繁に落ちる、ニキビ修正で線を引くと強制終了するなど、落ちる不具合の声が2026年にも続いている
- 特定の写真で削除機能が使えない、背景の透過ができず黒くなる、顔が検出できないなど、機能が効かないという声がある
- 加工後の画像のピクセル数が大きく減り、画質が粗くなるという指摘があり、保存用の写真には向かないという声もある
- お試しは3日以内に取り消さないと継続課金になるという注意や、勝手に支払いが完了していたという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.1 | — |
| 容量 | 284.7 MB | — |
| バージョン | 2.16.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Peachy は、シワやニキビの除去、目の下のくまの軽減、歯を白くするといったレタッチと、体の形を変える機能をそろえた人物写真向けのアプリです。照明効果やフィルター、明るさやコントラストの調整もあり、自撮りや全身写真を後から整えたい人に向きます。
有料の Peachy Pro Unlimited は年額のサブスクリプションで、広告も消えます。レビューには、広告を見れば使える機能が多いという声がある一方、ニキビ修正で線を引くとアプリが落ちるという声もあります。
写り込んだ人や物、電線まで消せ、背景の置き換えもできる写真編集アプリ
良い点
- 消去AIが道路標識やゴミ箱、信号などを自動で検出して消せ、旅行写真の写り込みを手早く片付けられる
- 電線などの線状の物や手前のメッシュも削除でき、細い範囲でも背景が変わりにくいという声がある
- 背景を削除して自分の写真やストックフォトに置き換えたり、透明背景を作ったり、ぼかしたりできる
- ブラシで消して仕上がりが気になる所はクローンスタンプで直せ、元画像の解像度のまま書き出せるという声がある
気になる点
- 過去に買い切りで購入した人も、今はサブスクに登録しないと編集した写真を保存できなくなったという声が多い
- Google Play では月額や年額のサブスクしか表示されず、無料だと書き出しは1日1回だけという声がある
- バージョン5.8.4の更新後、「ネットワークに繋がってません」と出て使えない、タイムアウトするといった声が続いている
- 細い線の削除を評価する一方、広い範囲の物の削除はまあまあで、背景によって得意・不得意があるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 258.8 MB | — |
| バージョン | 5.9.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
TouchRetouch は、写真に写り込んだものを消すことに特化したアプリです。消去AIが標識やゴミ箱などを自動で見つけ、電線や背景の人物、影も消せます。ニキビやシワのレタッチ、古い写真の復元、クローンスタンプもあり、旅先の写真から余計なものを消したい人に向きます。
アプリ説明に料金の記載はありません。レビューには、2026年に入って、以前に買い切りで購入した人もサブスクリプションに登録しないと保存できなくなったという声や、Google Play 版は無料だと書き出しが1日1回だけという声があります。
空の置き換えや写り込みの消去ができる写真編集アプリ
良い点
- 写真の空を青空や曇り空、夕焼け、オーロラに置き換えられ、空に合わせて周りのトーンも変わる点がリアルだという声がある
- 写り込んだ不要な人物を消したり、背景をぼかしたりでき、不要な物を消す機能はほかのアプリより使いやすいという声もある
- ライト、コントラスト、露光、ハイライト、彩度、色温度、色相など、写真の色や明るさを整える調整ツールがひととおりそろう
- 「マジック」ボタンをタップするだけで自動でリタッチでき、フィルターやルックスで写真の雰囲気もすぐに変えられる
気になる点
- 無料で使える加工は少なく、編集はできても課金しないと保存できなかったという声が2020〜2021年に多い
- 「なおす」で消した跡がモザイクのようになる、近くの色や柄が伸びて跡が目立つなど、広告のようには消えないという不満がある
- 保存しようとすると落ちる、「なおす」の途中で落ちて保存されないという声があり、2025年の投稿にも出ている
- ダウンロードして3日目に知らせもなく年間プランの料金がかかっていた、解約の方法がわからないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 300.7 MB | — |
| バージョン | 1.22.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Lightleap は、Lightricksの写真編集アプリです。不要な人物を消したり背景をぼかしたりする「なおす」、空を青空や夕焼けなどに置き換える「スカイ」、写真を自動でリタッチする「マジック」があり、風景写真の雰囲気を手早く変えたい人に向きます。露光やハイライト、色温度などの調整もそろっています。
定期購読は月単位か年単位で、一括払いの買い切りもあります。レビューは2021年ごろまでのものが多く、保存の時にアプリが落ちるという声がありました。新しいレビューが少ないので、無料の範囲で使い勝手を確かめてから購読してください。
HSLやカーブ、マスクまで細かく調整できる写真編集アプリ
良い点
- ライト、カラー、HSL、カーブ、グレイン、LUT など、写真の色や明るさを細かく整える調整ツールがひととおりそろう
- ブラシや放射状、グラデーションの「選択マスク」と、空や人物、背景を対象にする AI の機能で、写真の一部を編集できる
- ほかのクリエイターが作ったフィルターを探して使え、自分で作ったフィルターを共有したり QR コードで読み込んだりできる
- 色を変えても高画質のままおしゃれに加工できる、色味をいじって自分だけのプリセットを作れるという声がある
気になる点
- 2022年10月ごろの更新で、無料で使えた HSL やカーブ、鮮明度、レイヤーなどが有料になったという不満が集中している
- 有料の機能を1つでも使うと画像を保存できない、保存の広告を押しても反応しないなど、無料で保存するときの制約に不満がある
- アプリを切り替えたり起動したりするたびにログアウトされ、ログインし直すのが不便だという声が2023〜2024年に続いた
- アルバムに保存されなくなった、選んだ画像が読み込み中のまま開かないという不具合の声が2024〜2025年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 290.1 MB | — |
| バージョン | 6.12.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Polarr は、空や人物、背景を自動で選んで部分的に補正できる写真編集アプリです。ブラシ、放射状、グラデーション、色、輝度で範囲を指定する「選択マスク」と、ライト、カラー、HSL、カーブなどをまとめた「グローバル調整」があり、部分ごとに細かく追い込みたい人に向きます。
アプリ説明に載っている料金は、Polarr Lite が月額$1.99・年額$11.99、Polarr Studio が月額$3.99・年額$23.99で、国によって異なる場合があります。レビューには、HSLやカーブが有料のプレミアムに移ったという声があります。
肌や顔立ちの補正、フィルター、テンプレートがそろう写真編集アプリ
良い点
- 「輝く肌」で肌をなめらかにし、「スカルプトフェイス」で顔立ちを整えるなど、人物写真のレタッチ機能がそろう
- フィルターの評価が高く、どのフィルターもかわいい、雰囲気のある仕上がりになるという声が2026年にも出ている
- テンプレートやスタンプ、テキスト、写真の枠取りまでそろい、SNS 用の画像やアイコン作りに便利だという声がある
- ポスターから合成画像まで作れる、Photoshop の代わりに使えるほど細かい調整が効くという声がある
気になる点
- 2026年7月ごろから、顔加工やブラシ、文字入れ、ステッカーなど、それまで無料だった機能が有料になったという声が多い
- Pro に登録したのに機能が使えない、保存しようとすると購入画面に飛ばされるという声が2025〜2026年に続いている
- アプリのカメラが初回しか使えず、2回目からカメラのマークが消えるという不具合の声が2026年に複数ある
- マジック削除を何度か使うと画像が粗くなる、消した部分がぼやけて広がるなど、消す加工の仕上がりに不満の声がある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 556.2 MB | — |
| バージョン | 9.6.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Hypic は、1回のタップで肌を整える「輝く肌」、顔立ちを調整する「ナチュラルシェイプ」や「スカルプトフェイス」、「美的フィルター」をそろえた人物写真向けの編集アプリです。最近の更新では、暗い写真を明るくする AI Flash と、指示文で編集する AI Editor が加わりました。
アプリ説明に料金の記載はありません。レビューには、2026年の夏ごろから、それまで無料だった顔の加工やブラシ、文字入れなどがPro版に移ったという声が多くあります。
肌や顔立ちの補正から写り込みの削除までできる自撮り加工アプリ
良い点
- 「Smooth」で肌をなめらかにし、「Reshape」で顔立ちを微調整するなど、自撮りのレタッチに使う機能がそろう
- 「Lighting」や「Colour Correction」で光と色味を整えられ、写真全体の仕上げにも使える
- 「Remove & Vanish」で写り込んだ人や背景を消せるほか、ヘアスタイルやメイク、服の着せ替えも写真で試せる
- パソコン版の Photoshop のように加工しやすい、課金してでも使い続けたいほどの顔の修正力だという声がある
気になる点
- 無料と有料の機能の区別がわかりにくく、編集したあと保存する段階で課金を求められるという不満が2025年に出ている
- 2026年には、トライアルに登録しないと使えない仕様になったという声があり、無料のまま試しにくい
- 突然年会費の会員にされていた、機種変更したら今まで使っていた機能が使えなくなったという声が2025〜2026年にある
- 「顔を検出できません」というエラーが多い、古いフィルターが消えたという声が2026年にあり、動作や機能の変化に不満が残る
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 589.1 MB | — |
| バージョン | 26.30 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Facetune は、肌をなめらかにする Smooth、顔立ちを微調整する Reshape、歯を白くする Whiten などのレタッチが中心のアプリです。不要な人物や写り込みを消す Remove & Vanish、ライティング、色味を整える Colour Correction、ワンタップで仕上げる Enhance もあり、人物写真をまとめて整えたい人に向きます。
アプリ説明に料金の記載はありません。レビューには、サブスクリプションの無料トライアルを始めないと使えなくなったという声や、保存しようとすると有料に切り替わったという声があります。
Google製。課金も広告もない本格派の写真編集アプリ
良い点
- サブスクや課金、広告、透かしが一切なく、30種類以上のプロ仕様のツールとフィルターを無料で使える
- 部分調整やブラシ、ワンタッチマスキングで、ここだけ明るくする、背景だけ整えるといった局所的な補正ができる
- フィルムのシミュレーションにハレーションやブルーム、粒子を組み合わせ、フィルム写真のような仕上がりにできる
- 非破壊編集でいつでも元の写真に戻せ、一括編集で同じ仕上がりを複数の写真にまとめて適用できる
気になる点
- 2026年5月ごろの大きな更新でUIが変わり、編集前に画像を追加する手間が増えた、目のアニメーションが邪魔という不満が多い
- 編集画面と書き出した画像で色やコントラストが違う、編集中にフリーズするといった不具合の報告がある
- RAW現像は一部の種類のRAWファイルに限られ、新しいカメラのRAWに対応していないという声がある
- 保存の方法が増えてわかりにくい、拡張子が変わって元画像に上書きできないなど、保存まわりの変更に戸惑う声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 215.7 MB | — |
| バージョン | 4.1.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Snapseed は、Googleの写真編集アプリです。アプリ説明では、30種類以上のプロ仕様のツールとフィルターを、サブスクリプション、アプリ内課金、広告、透かしなしで使えるとしています。カーブやカラーHSL、ブラシでの部分調整、スマートマスキング、シミ除去、一括編集、非破壊編集までそろっています。
無料で細かい補正まで済ませたい人に向きます。レビューには、アップデートで画面が変わり、写真を選ぶ画面や保存後の流れが使いにくくなったという声があります。
カーブやHSL、RAW現像に対応した本格派の写真・動画編集アプリ
良い点
- プロ仕様のカーブ調整や高度な HSL カラー編集、RAW 現像に対応し、写真の明るさや色を細かく追い込める
- 最新の更新でカーブのポイントを自由に動かせるようになり、色相と彩度などの新しいカーブで独自の色作りがしやすい
- ホワイトバランスツールにカラーピッカーと自動モードが加わり、ホワイトバランスを外して撮った RAW 写真も補正しやすい
- 色やコントラストの調整が細かい、直感的でシンプルな操作だ、複数の写真を一括で処理できて効率がよいという声がある
気になる点
- マスクのサイズを変えると設定がリセットされる、2つ以上のマスクが別々に反応するという不具合の声が2026年に続いている
- 頻繁に落ちて、データを消して再インストールしないと直らないという声が2026年にあり、編集中の写真を失う心配がある
- 無料でも使えるもののマスクなどは使えず、更新後にマスクを使った保存が有料になったという不満が出ている
- 再インストール後に再び購読を求められた、無料体験のはずが課金されたという声があり、課金の状態の確認が欠かせない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 18.4 | |
| 容量 | 293.5 MB | |
| バージョン | 7.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
Darkroom は、プロ仕様のカーブ調整、高度なHSLカラー編集、RAW現像、カスタムフィルター作成、一括編集をそろえた写真・動画編集アプリです。2026年9月の更新では、制限のない調整ができる新しいカーブツールとHSLカーブが加わりました。色を自分で作り込みたい人に向きます。
iPhone、iPad、Mac向けのアプリです。限定フィルターやプロツールは自動更新のプレミアム会員で使えます。レビューには、マスクが有料になったという声や、マスクを使うと設定がリセットされるという声があります。
写真編集アプリのよくある質問
写真編集アプリは無料で使える?
アプリによって無料の範囲が大きく違います。Snapseed はアプリ説明で、サブスクリプション、アプリ内課金、広告、透かしなしで使えるとしています。Lightroom もアプリ説明では無料アプリとしていますが、マスクや消しゴムが有料だったという声があります。Photoshop Express には無料版で保存するとロゴや透かしが入るという声、Fotor や Hypic には以前は無料だった機能が有料になったという声があります。保存まで無料でできるかを、使い始めに確かめてください。
写真に写り込んだ人や物を消せるアプリは?
消去が中心なら TouchRetouch が候補で、電線や背景の人物、影まで消せます。ほかにも Lightroom の「生成AI削除」、Fotor のマジックイレイサー、YouCam Perfect の「AI除去(写真消しゴムマジック)」、Lightleap の「なおす」などがあります。ただし消去は有料のことが多く、TouchRetouch や Lightroom には、有料登録しないと保存や消しゴムが使えなかったという声があります。
スマホでRAW写真を編集できる?
Darkroom はRAW現像に対応し、Snapseed も一部の種類のRAWファイルを現像できるとしています。Photoshop Express はrawやTIFFを含む複数の形式から写真を読み込めます。ただし Snapseed の Google Play のレビューには、RAWからJPEGへの書き出しがうまくいかないという声があるので、使っているカメラのファイルで確かめてから本格的に使ってください。
サブスクリプションの自動更新はどう止める?
多くのアプリは、期間が終わる24時間前までに止めないと自動で更新されます。App Store で登録した分は、アカウント設定から自動更新をオフにできると Lightleap や MOLDIV がアプリ説明で案内しています。Picsart や YouCam Perfect には無料体験のあとに年額で請求されたという声があり、Meitu には知らないうちに年間契約になっていたという声があります。体験を始めた日に、更新日を控えておくと安心です。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Meitu(メイツ):App Store/Google Play
- YouCam Perfect(ユーカム パーフェクト):App Store/Google Play
- Picsart:App Store/Google Play
- Perfect Image:App Store
- Photoshop Express:App Store/Google Play
- Lightroom:App Store/Google Play
- Fotor:App Store/Google Play
- MOLDIV(写真編集):App Store/Google Play
- VSCO:App Store/Google Play
- Adobe Photoshop:App Store/Google Play
- Peachy:App Store/Google Play
- TouchRetouch(タッチリタッチ):App Store/Google Play
- Lightleap:App Store/Google Play
- Polarr:App Store/Google Play
- Hypic:App Store/Google Play
- Facetune:App Store/Google Play
- Snapseed:App Store/Google Play
- Darkroom:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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