
勉強アプリを探している人に向けて、App Store で配信されている17本を比べました。受験や定期テストに向かう中学生・高校生、資格試験の勉強をする社会人、英単語や用語を覚え直したい人に役立つよう、各アプリの説明文とストアのレビューをもとにまとめています。
比べた基準は3つです。そのアプリが何をしてくれるのか、覚える教材が入っているか自分で用意するか、そして記録や作った教材がほかの人に見えるかです。特定の試験に絞って選びたい人は、英語学習アプリのおすすめ記事、TOEICアプリのおすすめ記事、宅建アプリのおすすめ記事もあわせて参考にしてください。
勉強アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
オンライン自習室で集中 | 4.8 1.4万件 | 4.4 2,578件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
5分レッスンで40言語 | 4.5 76万件 | 4.5 4937万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
勉強時間を教材ごとに記録 | 4.7 34万件 | 4.7 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
200冊以上の単語帳に対応 | 4.7 28万件 | 4.6 2.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
自分で単語カードを作れる | 4.7 15万件 | 4.7 8,635件 | 詳細 App Store Google Play |
勉強アプリの選び方
勉強アプリは、名前が似ていても役割が違います。単語や用語を覚えるもの、勉強時間を記録するもの、教科そのものを教えるもの、スマホを触らないようにするもの。この4つを区別せずに探すと、入れたあとで思っていた使い方ができません。次の3つの軸で、自分の困りごとに合うアプリを絞り込んでください。
覚える・記録する・教科を学ぶ・スマホを断つ。どの役割のアプリか
勉強アプリと呼ばれるものは、役割が大きく4つに分かれます。1つ目は覚えるためのアプリで、単語帳や暗記カードにあたります。mikan、HAMARU、Duolingo、WordHolic!、Quizlet、モノグサ、reminDO、暗記の神様、暗記メーカーがここに入ります。2つ目は勉強時間を記録するアプリで、Studyplus、集中、Focus To-Do、StudyCastです。問題や教材は入っていないので、解く中身は別に用意することになります。
3つ目は教科そのものを学ぶアプリです。中学の計算問題を解く数学トレーニングと、授業動画を見るスタディサプリがこれにあたります。4つ目はスマホを触らないようにするアプリで、Blockin と スマホをやめれば魚が育つです。この2本は勉強を教えるアプリではありません。SNSやゲームを止めて、机に向かう時間を作るための道具です。手が止まる原因が、覚えられないことなのか、時間が足りないことなのか、スマホを見てしまうことなのかで、選ぶ役割が変わります。
覚える教材が入っているか、自分で用意するか
覚えるアプリは、中身が最初から入っているものと、自分で用意するものに分かれます。入っているのは、「英単語ターゲットシリーズ」など200冊以上の市販の単語教材に対応するmikan、17の科目を収録する暗記の神様、中学・高校英語からTOEICまでの単語が入ったHAMARU、40以上の言語のコースがあるDuolingoです。教科を学ぶアプリでは、数学トレーニングが中学1年から3年の計算問題と小学4年から6年の復習問題、スタディサプリが40,000本以上の授業動画を用意しています。
自分で用意するのは、WordHolic!、Quizlet、reminDO、暗記メーカー、モノグサです。手元の教科書やプリントに合わせられる代わりに、作る手間がかかります。暗記メーカーは教科書やノートを撮るとAIが問題を作り、Quizletはほかの人が作った5億件以上の学習セットも使えるので、その手間は減らせます。モノグサについては、アプリ説明に学校や塾の導入が必要だという記載はなく、自分でBook(単語帳)を作る手順が案内されています。一方でストアのレビューは、学校や塾から課題として指定されて使っている人の声が大半です。個人で使うつもりなら、この点を先に確かめてください。
記録や作った教材が、ほかの人に見えるか
勉強アプリには、記録や作った教材がほかの人に見える作りのものがあります。StudyCastは、記録が匿名の「公開アカウント」として見え、非公開にはできないという声があります。同じ部屋に入った全国の利用者に勉強の様子が伝わり、全国の勉強時間の「ランキング」にも出ます。人と競うほうが続く人には向きますが、誰にも見られたくない人には合いません。
見える範囲を自分で決められるアプリもあります。Studyplusは同じ目標の人をフォローして相手の教材や勉強量を見られますが、投稿は公開と非公開を切り替えられます。集中は、ほかの利用者の勉強時間が見えない作りです。作った教材では、Quizletの学習セットが初期設定で公開になり名前付きで検索に載るという指摘があり、暗記メーカーもほかの人が公開した問題集を検索できます。暗記の神様には勉強の悩みを投稿する「相談」機能があり、雑談やフォロワー集めの投稿が目に入るという声があります。人に見せたくない内容を入れるなら、公開設定を先に確かめてください。
勉強アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.8 1.4万件 | 4.4 2,578件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 76万件 | 4.5 4937万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.7 34万件 | 4.7 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.7 28万件 | 4.6 2.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.7 15万件 | 4.7 8,635件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.9 13万件 | 4.8 4,369件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.3 8.7万件 | 4.3 5,170件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.7 8.5万件 | 4.5 92万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.7 4.6万件 | 4.5 3,516件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.7 3.5万件 | 4.6 29万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.8 3.5万件 | 4.6 2.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.6 1.9万件 | 4.6 1,845件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
3.9 1.9万件 | 4.5 4,107件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.6 1.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 15 |
|
4.5 1.6万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 16 |
|
4.4 1.5万件 | 4.3 538件 | 詳細 App Store Google Play |
| 17 |
|
4.7 1.3万件 | 4.7 5,916件 | 詳細 App Store Google Play |
勉強アプリおすすめ17選
ベネッセの無料アプリ。全国の仲間と入るオンライン自習室
良い点
- 志望校・目標別の部屋や1対1の「マッチルーム」があり、一人では続かない人も勉強を始めるきっかけを作れる
- 勉強タイマーの記録が教科・教材ごとに自動で集計され、円グラフや棒グラフで学習の偏りを確かめられる
- わからないところを24時間いつでもAIに質問でき、答えだけでなくヒントやステップ解説が返ってくる
- mikan や暗記メーカーなど連携アプリでの学習時間も自動で集約され、勉強時間を1か所にまとめられる
気になる点
- 勉強時間が反映されない、「接続に失敗しました」と出て記録できないという不具合の声が2026年に複数ある
- AI質問には利用回数の制限があり、回数が少なくてほぼ使えないという不満が投稿されている
- 勉強記録を非公開にできず、フォロワーも外せないため、知らない人に見られるのが不安という声がある
- アプリから勉強動画やYouTubeを開けるので、つい見入って勉強時間が減ったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 95.5 MB | — |
| バージョン | 4.1.12 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
StudyCastは、勉強時間をはかると教科や教材ごとの記録が自動でたまり、志望校や学年が近い人と「オンラインの自習室」に入れるアプリです。mikan や暗記メーカーといった連携アプリの学習時間もここに集まり、わからないところをAIに質問する機能もあるので、家で一人だと始めにくい人の後押しになります。
記録は匿名の「公開アカウント」として扱われ、非公開にはできないという声があります。同じ部屋に入った全国の利用者や、全国の勉強時間の「ランキング」にも出ます。人に見られたくないなら、ほかの記録アプリを選んでください。
40以上の言語を5分のゲーム感覚レッスンで学べる語学アプリ
良い点
- 5分程度のレッスンを、英語や韓国語、中国語など40以上の言語で無料で受けられ、スキマ時間に始めやすい
- 聞く・話す・読む・書くを1つのレッスンで練習でき、声に出して答える問題が覚えやすいという声がある
- 連続記録や週替わりのランキング、報酬で続ける仕組みがあり、毎日の習慣になったという声が多い
- 有料の「Super Duolingo」は14日間無料で試せ、広告なしで HP 無限のレッスンや連続記録の回復が使える
気になる点
- 2026年8月ごろにライフ(エネルギー)の仕組みが変わり、回復が遅く無料だと少ししか進めないという不満が多い
- 日本語訳が不自然、正しい英語でも想定と違う表現だと不正解になるという指摘が複数ある
- 2026年8月ごろから Android でアプリが開かない、すぐ落ちるという声が集中している
- 閉じるボタンが出ない広告や、表情が変わるアイコン、しつこい通知を不快に感じる声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 515.2 MB | — |
| バージョン | 7.142.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Duolingoは、1回5分ほどのゲーム感覚のレッスンで、聞く・話す・読む・書くをまとめて練習する語学アプリです。英語のほかに韓国語や中国語など40以上の言語のコースがあり、連続記録や週替わりのランキングで毎日開く習慣を作ります。教科の暗記ではなく、外国語を一から始めたい人に向いています。
2026年8月ごろからは、ライフ(エネルギー)の回復が遅く、無料だと1日に少ししか進めないという声が増えています。まず無料で進み方を確かめてから「Super Duolingo」を検討してください。
勉強時間を記録して可視化する学習管理アプリ。TOEIC対策の記録にも
良い点
- ストップウォッチやタイマーで勉強時間が自動で記録され、「教材別の学習時間レポート」で何にどれだけ使ったかを振り返れる
- TOEICの試験日を「テストのカウントダウン」に設定でき、週間目標と合わせて残り期間から勉強量を逆算できる
- 同じ目標の人をフォローすると、その人が使っている教材と勉強量が見えるので、参考書選びの手がかりになるという声がある
- 記録がグラフで見えること、いいねやコメントが届くことがやる気につながるという声が多く、学習の習慣づけに使われている
気になる点
- TOEICの問題・単語・模試は入っていない学習管理アプリなので、解く教材は公式問題集や別のアプリで用意する必要がある
- 有料会員にならないとできないことが多いという声があり、無料のままでは使える範囲が限られる
- タイムラインに動画広告が出て通信量が増えるという指摘があり、Wi-Fiのない移動中に記録を見る人には負担になる
- ロック画面のタイマーが1時間や2時間ずれるという不具合の報告があり、記録した時間を後から確かめる手間が出る
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 190.2 MB | — |
| バージョン | 13.23.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Studyplusは、問題や教材が入っているアプリではなく、勉強した時間を記録して積み上げを見るためのアプリです。測った時間は「教材別の学習時間レポート」にたまり、「テストのカウントダウン」に試験日を入れれば、残り期間から勉強量を逆算できます。紙の参考書と併せて進めたい人に向いています。
同じ目標の人をフォローすると相手の教材や勉強量が見えますが、投稿は公開と非公開を切り替えられます。人の投稿が気になるなら、自分の記録だけに使う設定にしてください。
200冊以上の単語帳に対応。4択でサクサク覚える英単語アプリ
良い点
- 「英単語ターゲットシリーズ」や「出る順パス単シリーズ」、金フレなど200冊以上の単語教材を1つのアプリで学べる
- 4択やカードめくり、タイピングなど出題形式を選べ、1単語3秒のテンポでスキマ時間に回せる
- 有料プランでは TOEIC や英検の文法・リーディング・リスニングの実践問題まで、300冊以上を解ける
- 広告が出ない、キャラクターがほめてくれて続けやすいという声が多く、学習記録も自動でたまる
気になる点
- 2026年7月ごろに教材からマイ単語帳へ直接登録する機能がなくなり、有料会員からも不満が多い
- 通信環境が良くても読み込みが長い、単元ごとに待たされるという声が Google Play で多い
- 無料で使える教材は限られ、使いたい教材は数日の体験後に有料プランが必要になったという声がある
- 有料プランはアプリ内からは解約できず、マイページ内のサブスクリプションから手続きする必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 265.1 MB | — |
| バージョン | 7.52.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
mikanは、「英単語ターゲットシリーズ」や「出る順パス単シリーズ」をはじめ、200冊以上の市販の単語教材に対応した英語アプリです。出題は4択やカードめくり、タイピングから選べ、1単語3秒ほどのテンポで回せます。学校や塾で渡された単語帳をスマホでも進めたい人に向いています。
無料のまま使える教材は多くありません。使いたい教材は数日の体験のあと有料プランが必要になったという声があります。2026年7月ごろには教材からマイ単語帳へ直接登録する仕組みが変わり、有料会員からも不満の声が出ています。
自分で単語カードを作って覚える無料の単語帳アプリ
良い点
- 単語カードとフォルダーを無料で好きなだけ作れ、表面・裏面・付箋コメントのほかに写真や画像も入れられる
- 30言語に対応した読み上げ機能があり、音声だけの学習や、音楽を聞きながらの再生もできる
- 忘却曲線に合わせた反復復習と、筆記・ディクテーションなどの暗記テストで、覚えたつもりを確かめられる
- フォルダーとサブフォルダーで整理でき、ブックマークや暗記フラグで重要な単語だけを選んで学習できる
気になる点
- 筆記テストの途中で画面が固まり、どこで間違えたか分からなくなるという声が2026年のレビューで続いている
- 下品な広告や点滅する広告が表示されるという不満が多く、子どもが使う場面では気になりやすい
- 有料のバックグラウンド再生が使えない、読み込みが終わらないという指摘があり、課金前の確認が要る
- 機種変更時のバックアップ取り込みでエラーが出た、復習サイクルが初期化されたという報告がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 113.6 MB | — |
| バージョン | 3.26.6 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
WordHolic!は、覚えたい内容を自分でカード化して使う単語帳アプリです。表面・裏面・付箋コメントのほかに写真も置けて、30言語に対応した読み上げを使えば音声だけでも復習できます。カードは無料で好きなだけ作れるので、英単語でも資格の用語でも、手元の教材に合わせて一問一答を用意したい人に向いています。
教材そのものは付いてこないため、中身を自分で用意できるかが分かれ目です。筆記テストの途中で画面が固まるという声が2026年も出ているので、枚数を区切って試すと確かめやすくなります。
タイマーで時間を区切り、勉強時間を記録するアプリ
良い点
- 作業用と休憩用のタイマーを自分で決めて登録でき、作業と休憩を繰り返す手順をそのまま回せる
- 科目・仕事内容・勉強法などで作業を自由に分類でき、何にどれだけ使ったかが記録として残る
- 集中度や曜日別のグラフで振り返れるので、計画どおりに進んでいるかを目で確かめられる
- 広告がなく課金しなくても必要な機能が使えるという声が多く、勉強中に集中が切れにくい
気になる点
- タイマーが鳴る前に終えたときなどに勉強時間が記録されないという声が2026年のレビューで複数ある
- タイマー後の通知が何度も届いてうるさいという指摘があり、通知を切ると終了に気づきにくくなる
- 集中から休憩へは自動で切り替わらないため、続けて回したい人には物足りないという声がある
- 記録が突然ゼロになった、連続記録が途絶えたという報告があり、記録が消えると戻しにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 52.9 MB | — |
| バージョン | 1.22.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
集中は、「ポモドーロ・テクニック」をもとに作業と休憩を区切りながら、勉強時間を記録していくアプリです。科目や勉強法で分類して残せ、集中度や曜日別のグラフで振り返れます。ほかの利用者の勉強時間は見えず広告もないので、人と比べずに机に向かいたい人に向いています。
タイマーが鳴る前に終えると記録が残らないことがあるという声が複数あります。あとから手動でも入れられるので、残したい記録は自分でも時間を見ておくと安心です。
覚えたい内容から問題が自動で作られる暗記アプリ
良い点
- 覚えたい内容を登録するとBook(単語帳)ができ、問題は自動で作られるので自分で作問しなくてよい
- 記憶度が「記憶済み」「記憶中」「弱点」で表示され、次のテストでは弱点が重点的に出題される
- 選択肢・入力・写経など出題形式が変わり、記憶状況に応じて難易度も自動で調整される
- 教科ごとに使える内容が多く、他のユーザーが作った問題にも取り組めるという声がある
気になる点
- 間違えたときの解説がないため、なぜ違っていたのか分からないまま進んでしまうという声がある
- 全問正解でも記憶度や進捗が数%しか上がらない、時間が経つと下がるという不満が多い
- アプリ独自のキーボードが使いにくい、端末の標準キーボードを選べないという指摘が続いている
- 同じ意味の別の言い方や、手書きの漢字が不正解になるという指摘が多く、判定に納得しにくい場面がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 95.4 MB | — |
| バージョン | 3.39.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
モノグサは、覚えたい内容を入れておくと、そこから問題が自動で作られる暗記アプリです。覚えた度合いは「記憶済み」「記憶中」「弱点」の3つで示され、弱点とされた項目が次のテストで多く出ます。出題形式や難易度も記憶の状況で変わるため、自分で作問せずに暗記を繰り返したい人に向いています。
アプリ説明のほうには、学校や塾の導入が要るという記載はなく、利用者が自分でBook(単語帳)を作る流れが案内されています。ところがストアのレビューは、学校や塾から課題として指定されて使う人の声が大半です。個人で使うなら、自作のBookだけで足りるかを先に確かめてください。
自分で作る単語カードアプリ。TOEICの単語や熟語の暗記に使える
良い点
- TOEIC用の単語カードを自分で作れるうえ、5億件以上の学習セットから他の人が作ったものを探して使える
- 「間隔を開けた繰り返しの機能とスマート採点」を備えた学習モードがあり、覚えていない単語だけを詰め直せる
- 「模擬テストを受ける」機能やゲーム形式の「マッチ」があり、暗記したつもりの単語を答えさせる形で確認できる
- 表計算ソフトやウェブ版からまとめて取り込めるという声があり、単語帳のリストを短時間でカードにできる
気になる点
- TOEIC専用のアプリではないため、頻出単語や模試は自分で用意するか、他の人の学習セットを探す必要がある
- 無料版では「テスト」の項目が制限され広告が出るという声があり、通しで使うなら「Quizlet Plus」が前提になる
- 作った学習セットが初期設定で公開になり、名前付きで検索に載るという指摘があり、個人のメモを入れる使い方には向かない
- 作りかけの学習セットが認証で消える、しばらくログインしないとカードが消えたという報告があり、作った内容は控えておきたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17 | — |
| 容量 | 276 MB | — |
| バージョン | 10.54 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Quizletは、自分で「単語カードのセットを作成する」ほかに、ほかの人が作った5億件以上の学習セットを探して使える単語カードアプリです。学習モードには「間隔を開けた繰り返しの機能とスマート採点」があり、「模擬テストを受ける」機能もあるので、覚えていない語だけを詰め直せます。
ただし自分で作った学習セットは初期設定では公開扱いで、名前付きで検索に出てしまうという指摘があります。人に見せたくない内容を入れるなら、公開設定を先に確かめてください。
中学の計算問題を解説つきで解ける無料の学習アプリ
良い点
- 中学1年から3年の計算問題に加えて小学4年から6年の復習問題も入っていて、つまずいた学年まで戻れる
- 問題画面に指で途中計算を書けるうえ、「メモ帳とペン」ボタンで広いスペースにも書ける
- 間違えたときに解説と途中式が出るため、答え合わせだけで終わらないという声が多い
- 全ての問題を無料で解けて、通信がない場所でも進められるという声がある
気になる点
- アプリを開き直すたびに広告が出るという声が多く、音楽を聞きながらだと止まるという指摘もある
- 間違えた問題だけを解き直せず最初からやり直しになる、メモの消しゴムが全部消えるという声がある
- 解説の文章が他の問題と同じで説明が足りない、図がないと分かりにくいという指摘がある
- 答えを選択肢から選ぶ形で同じ問題も繰り返し出るため、慣れると物足りないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 66.6 MB | — |
| バージョン | 8.1.2 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
数学トレーニングは、中学1年から3年の計算問題を実際に解いていくアプリです。小学4年から6年の復習問題も収録されているため、つまずいた学年までさかのぼれます。問題画面には指で途中計算を書けて、「メモ帳とペン」ボタンで広いスペースも使え、間違えると解説と途中式が出ます。
答えは選択肢から選ぶ形で、応用問題や文章問題は少なめです。全ての問題は無料で解けて、広告を消したいときだけ有料の「本気で勉強プラン(広告非表示)」を使う形になります。
ポモドーロタイマーとタスク管理を合わせた集中アプリ
良い点
- 25分の作業と5分の休憩を繰り返す形で進められ、タイマーと休憩の長さは自分に合わせて変えられる
- タスクをプロジェクトとサブタスクに分けられ、タスクごとに必要なポモドーロの数を決められる
- 集中した合計時間やプロジェクトごとの時間配分をレポートで振り返れ、日・週・月でも確認できる
- 集中中に気が散るアプリを開けなくするしくみがあり、スマートフォンを触ってしまう人の助けになる
気になる点
- バックグラウンドでタイマーが止まり、測っていた時間が記録に残らないという声が2026年も出ている
- ポモドーロの時間の変更など、以前は無料で使えた機能が有料になったという指摘が複数ある
- 機能が多く、最初は使い方が分かりにくい、説明がほしいという声が目立つ
- 端末どうしで同期されない、Apple Watch で通知やバイブレーションが動かないという報告がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 104.7 MB | — |
| バージョン | 8.8 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Focus To-Doは、25分の作業と5分の休憩を繰り返すタイマーに、タスク管理を合わせたアプリです。タスクはプロジェクトやサブタスクに分けられ、必要なタイマーの数まで決められます。集中中に気が散るアプリを開けなくするしくみや「ホワイトノイズ」もあり、やることの整理と時間の記録をまとめたい人に向いています。
バックグラウンドに回るとタイマーが止まり、測っていた時間が残らないという声が2026年も出ています。記録が目的なら、短い時間で動き方を確かめてから使ってください。
落ちてくる英単語の意味を選ぶ、音ゲー感覚の単語アプリ
良い点
- 落ちてくる英単語の意味をテンポよく選ぶ音ゲーのような形式で、勉強が続かなかった人でも続けやすいという声が多い
- Readingモードで英語から意味を、Writingモードで日本語からつづりを練習でき、覚えたつもりの単語を確かめられる
- 中学・高校英語からTOEICまでレベル別に単語があり、落ちてくる速さも変えられるので自分の力に合わせやすい
- 終わったあとに単語の発音や例文、辞書、語源、画像をすぐ見られ、ゲームで間違えた単語をその場で確かめられる
気になる点
- 無料版はステージのあとに広告が入り、広告が終わらない、閉じたあと固まるという不満が目立つ
- 数ステージごとの試験は無料だと1日1回で、1問間違えると終わるため、先のステージに進みにくいという声がある
- 英単語が中心で、熟語や自作の単語帳には対応していない、上のレベルの和訳が主な意味と違うという指摘がある
- 買い切りのつもりが定期購読の請求が続いていたという声があり、購入の種類と自動更新の設定を確かめる必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 251.5 MB | — |
| バージョン | 22.7.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
HAMARUは、落ちてくる英単語に合う日本語訳をテンポよく選ぶ、音ゲーのような形式の英単語アプリです。英語から意味を答えるReadingモードと、日本語からつづりを打つWritingモードがあり、中学・高校英語からTOEICまでレベル別に単語がそろっています。単語帳が続かなかった人に向いています。
扱うのは英単語で、熟語や自作の単語帳には対応していないという声があります。無料だと数ステージごとの試験が1日1回で、1問間違えると終わる点も知っておきたいところです。
アプリとサイトをブロックしてスマホを断つ
良い点
- 1日の決まった時間を止める「時間帯ブロック」と、使いすぎを止める「タイマーブロック」を使い分けられる
- 「クイックブロック」はポモドーロタイマーとしても設定でき、当日の利用時間や起動回数、通知回数も確認できる
- 「Blockin MAX」の「ロックアウトモード」なら解除が完全に不可能になり、アプリ削除による解除も防げる
- アプリだけでなくサイト単位でも制限できるので、ブラウザを丸ごと止めずに済むというレビューがある
気になる点
- アプリを開くと画面が固まって操作できない、すぐ落ちるという報告が2026年6〜7月のレビューに集中している
- 設定した時間になってもブロックがかからず、一度アプリを開かないと作動しないという指摘が複数ある
- 端末が熱くなって電池の減りが早くなった、削除したら元に戻ったという声があり、端末との相性が出る場合がある
- iPhone の設定やスクリーンタイムから解除できてしまうという声があり、有料プランでも強制力が足りないという不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 184.5 MB | — |
| バージョン | 2.4.15 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
Blockinは、勉強を教えるアプリではありません。気になるアプリやサイトを止めて、机に向かう時間だけスマホを触らないようにするアプリです。毎日決めた時間に止める「時間帯ブロック」と、使いすぎたところで止める「タイマーブロック」の2通りがあり、サイト単位でも制限できます。
時間帯の制限は無料のままでもかけられます。ただし2026年6〜7月には、開くと画面が固まってブロックの解除すらできないという投稿が続いたため、まず無料で動きを確かめてください。
プロ講師の授業動画が月2,800円で見放題
良い点
- 小学講座から高校・大学受験講座まで科目別にそろい、40,000本以上の授業動画が月額2,800円(税込)で見放題になる
- 志望校対策講座や大学入学共通テスト対策講座、簿記や公務員の資格対策講座まで、目的別の講座が用意されている
- 動画を止めて考えたり再生速度を変えたりできるので、苦手な単元を自分のペースで繰り返せるという声が多い
- 講義のあとに確認テストがある講座があり、短い動画を選んで定期テスト前の勉強に使えるという声がある
気になる点
- 授業動画の見放題は月額2,800円(税込)の有料会員サービスで、アプリ説明には無料で使える範囲の記載がない
- 字幕の文字が講師の話と違う、講座によっては字幕がないという指摘が複数あり、音を出せない場所では使いにくい
- テキストは別に取り寄せる必要があり、届くまでの日数が長い、テキスト代がかさむという声がある
- IDやパスワードの区別がわかりにくく、解約したいのにログインできないという声があり、退会の手順でつまずく人がいる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 136.4 MB | — |
| バージョン | 26.39.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
スタディサプリは、小学生から大学受験生までが授業動画を見て学ぶサービスです。科目別の通年講座がそろい、定期テスト対策や志望校対策講座、大学入学共通テスト対策講座、簿記や公務員などの資格対策講座も選べます。動画は止めたり速度を変えたりできるので、塾に通わず苦手な単元をやり直したい人に向いています。
ダウンロードは無料ですが、40,000本以上の授業動画を見放題にするには、月額2,800円(税込)の有料会員になります。無料で使える範囲と、別に取り寄せるテキストの代金は、アプリ説明に書かれていません。
忘却曲線で復習日が決まる暗記カードアプリ
良い点
- 忘却曲線をもとに復習の日が自動で決まり、忘れるタイミングで通知が届くので復習の計画を立てずに済む
- カードに画像やURLを付けられ、撮影したノートや本の要点、名言まで同じ場所にためておける
- 「簡単」「正解」「難しい」などのボタンで振り分けるだけで進むため、すき間時間に続けやすいという声が多い
- スマホ、タブレット、PCで学習できると説明にあり、ブラウザ版と合わせて使えるという声もある
気になる点
- 以前は無料で使えた機能に課金が必要になったという指摘が多く、無料ではカードの追加数に上限があるという声がある
- 登録したカードが消えた、端末のあいだで同期されないという報告が複数あり、データの扱いに不安の声がある
- 英単語の発音を確かめるには外部のサイトに移る必要がある、読み上げの速度が速すぎるという指摘がある
- あとからタグ名を変えたり、複数のカードにまとめてタグを付けたりできず、使い始めに分類を決めておく必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15 | |
| 容量 | 81.5 MB | |
| バージョン | 2.6.12 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
reminDOは、登録したカードの復習日が忘却曲線をもとに自動で決まり、そのタイミングで通知が届く暗記カードアプリです。「簡単」「正解」「難しい」のボタンで振り分けるだけで次の復習日が動くため、復習の計画を自分で組まずに、覚える量の多い勉強を長く続けたい人に向いています。
アプリ説明には「ご利用は無料です」と書かれています。ただ2025年以降のレビューには、カードを追加するにも復習の通知を受け取るにも課金が要るようになったという指摘が多く見られます。始める前に App Store の価格表示を確かめてください。
魚を育てながらアプリを止める集中タイマー
良い点
- iOSのスクリーンタイムを使って集中タイム中はアプリを開けなくでき、使ってよいアプリだけを選んでおける
- 集中した時間に応じてコインがたまって魚が育ち、名前を付けられるので愛着がわくという声が多い
- 1日の集中時間が記録として残り、前日の自分と比べられるのがやる気につながるという声がある
- ポモドーロタイマーとしても使え、ウィジェットとスケジュール機能で始める時間を決めておける
気になる点
- 画面を切り替えるたびに広告が入るという不満が非常に多く、始めるまでの操作のテンポが悪くなる
- 広告の内容がTikTokやゲームばかりで、スマホから離れたい目的と合わないという指摘が複数ある
- 集中タイムのあとに10分の休憩タイマーが固定で入り、長さを変えられないという声がある
- 文字化けなどの不具合で、集中した時間や受け取る前の報酬が消えたという報告が2026年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 18.0 | |
| 容量 | 287 MB | |
| バージョン | 3.6.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
スマホをやめれば魚が育つも、勉強の中身を教えるアプリではありません。集中タイム中はiOSのスクリーンタイムで使えるアプリが制限され、我慢できた時間の分だけ魚が育っていく集中タイマーです。魚には名前を付けられるので、記録だけでは続かない人の入り口になります。レビューでは「スマやめ」と呼ばれます。
更新内容には「30秒解除ボタン」の追加も書かれていて、締め出すよりは本人の意思に任せる作りです。無料だと画面を切り替えるたびに広告が入るという不満が非常に多く、長く使うなら広告を外す課金を考えることになります。
中学・高校の暗記科目を10万問以上収録した単語帳アプリ
良い点
- 英語や日本史、漢検、中国語まで17の科目が入っていて、暗記科目を1つのアプリでまとめて進められる
- 一問一答・選択式・聞き流しの3通りで出題され、1ステージ5問区切りなので通学中でも切り上げやすい
- 「忘却曲線」に沿った復習と間違えた問題の「再チェック」があり、覚えたつもりの取りこぼしを拾える
- 「単語帳メーカー」で自分用の単語帳を作れて、ほかの人がシェアした「みんなの単語帳」も使える
気になる点
- 漢検や四字熟語の書き取りで手書きの文字が認識されず、合っている字でも次に進めないという声が多い
- 無料だと問題を数問解くごとに動画広告が入り、勉強が途切れてしまうという不満が目立つ
- 問題文や解説、英語の訳に誤りがあるという指摘が複数あり、覚える前に自分で確かめる手間がかかる
- 「相談」機能が雑談やフォロワー集めに使われているという声が多く、勉強以外の投稿が目に入りやすい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 173.1 MB | — |
| バージョン | 5.5.6 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
暗記の神様は、英語や日本史から漢検、中国語まで17の科目を収録した暗記アプリです。出題は一問一答・選択式・聞き流しの3通りで、1ステージが5問なので通学の途中でも切り上げやすくなっています。「単語帳メーカー」で自分の単語帳も作れ、「みんなの単語帳」でほかの人が作ったものも使えます。
漢検や四字熟語は指で書いて答えるため、合っている字でも「読み取れません」と出て進めないという声が続いています。無料のままではスタミナと広告の制限があり、全機能を制限なく使うには「暗記塾」(1ヶ月980円)が必要です。
自分用の問題集や単語帳を作って解ける暗記アプリ
良い点
- 一問一答・選択・穴埋めなど問題形式を選べて、画像や解説文も付けられるので苦手に合わせた問題集を作れる
- 教科書やノートの文章をスキャンするとAIが問題を作り、PCのブラウザ版やCSVの取り込みも使える
- 苦手な問題に絞った出題やシャッフル、キーボード入力を省く「自己採点モード」、読み上げまで選べる
- 問題データがクラウドに保存されるので、複数端末の同期や機種変更の移行、友人との問題集の共有ができる
気になる点
- ほかの利用者の問題集を検索して見られる作りで、公開・非公開を選べるようにしてほしいという声がある
- 作った問題集が突然すべて消えた、機種変更でデータが消えたという声があり、控えを残しておきたい
- 基本はオンラインでの利用が前提のため、電波が不安定な場所では画像が表示されないことがある
- AIの作問や解説の精度にばらつきがあり、出てきた内容が正しいか確かめる手間がかかるという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.5 | — |
| 容量 | 105.1 MB | — |
| バージョン | 12.0.8 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
暗記メーカーは、一問一答・選択・穴埋めなどの形式を選んで、自分用の問題集や単語帳を作れるアプリです。教科書やノートを撮るとAIが問題を作り、PCのブラウザ版やCSVからも取り込めます。キーボード入力を省く「自己採点モード」や読み上げもあり、苦手な問題に絞って解き直したい人に向いています。
AIが作った問題や解説は、内容が正しいか確かめる手間がかかるという指摘があります。ほかの利用者が公開した問題集を検索できる作りでもあるので、面接対策など人に見せたくない内容は入れないほうが安全です。
勉強アプリのよくある質問
勉強アプリは無料で使える?
この記事で紹介しているアプリは、App Store ではすべて無料で入手できます。ただし無料で使える範囲は違います。スタディサプリは、40,000本以上の授業動画が見放題になるのは月額2,800円(税込)の有料会員サービスです。暗記の神様は、全機能を制限なく使うには「暗記塾」(1ヶ月980円)が必要です。数学トレーニングは全ての問題を無料で解けて、広告を消すときだけ有料の「本気で勉強プラン(広告非表示)」になります。WordHolic!は、カードを無料で好きなだけ作れます。ほかのアプリはアプリ説明に金額が書かれていないものが多いので、App Store の価格表示で確かめてください。
勉強アプリは何本入れればいい?
役割が違うので、組み合わせて使うこともできます。たとえば覚えるアプリ1本と、勉強時間を記録するアプリ1本です。StudyCastは、mikan や暗記メーカーなど連携アプリでの学習時間も自動で集まります。Studyplusのように、紙の参考書を教材として登録し、記録だけを任せる使い方もできます。ただし記録するアプリには問題や教材が入っていないので、解く中身は別に用意することになります。
スマホを触ってしまって勉強が進まないときは?
アプリの利用そのものを止める役割のものを使う選択肢があります。Blockinは、1日の決まった時間を止める「時間帯ブロック」や、使いすぎを止める「タイマーブロック」でアプリとサイトを制限します。スマホをやめれば魚が育つは、iOSのスクリーンタイムで集中タイム中に使えるアプリを制限し、その時間に応じて魚が育ちます。Focus To-Doにも、集中中に気が散るアプリを開けなくするしくみがあります。ただしどれも解除できる作りで、Blockinには iPhone の設定やスクリーンタイムから解除できてしまうという声があり、スマホをやめれば魚が育つの更新内容には「30秒解除ボタン」が付いたと書かれています。
学校や塾から指定されたアプリは、個人でも使える?
この記事では、モノグサがその例です。アプリ説明には学校や塾の導入が必要だという記載がなく、自分でBook(単語帳)を作る手順が案内されています。一方でストアのレビューは、学校や塾から課題として指定されて使っている人の声が大半です。費用についても、学校や塾を通じて使っていて保護者が払っているという声はありますが、金額はアプリ説明からは分かりません。個人で使うか所属先を通すかで条件が変わるため、指定されている場合は所属先に確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- StudyCast:App Store/Google Play
- Duolingo:App Store/Google Play
- Studyplus(スタディプラス)勉強記録&集中タイマー:App Store/Google Play
- mikan:App Store/Google Play
- WordHolic!:App Store
- 集中:App Store
- モノグサ:App Store/Google Play
- Quizlet:単語カードで学びましょう:App Store/Google Play
- 数学トレーニング:App Store/Google Play
- Focus To-Do:App Store/Google Play
- HAMARU:App Store/Google Play
- Blockin:App Store/Google Play
- スタディサプリ:App Store/Google Play
- reminDO:App Store
- スマホをやめれば魚が育つ:App Store
- 暗記の神様:App Store/Google Play
- 暗記メーカー:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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