
経済ニュースアプリと一口に言っても、新聞社の記事を読むもの、紙面をそのまま開くもの、経済番組やビジネス動画を見るもの、株価や為替のデータと一緒にニュースを追うものまで、中身は大きく違います。この記事は、仕事や就職活動、投資のために経済・ビジネス・マーケットのニュースを毎日追いたい人に向けたものです。
11本を、アプリ説明に書かれた機能と、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。ニュースを受け取る形、言語と追いたい市場、無料で使える範囲と有料会員の条件の3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多い経済ニュースアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
証券会社とID連携で資産管理 | 4.3 8万件 | 4.3 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
朝夕刊を紙面のまま30日分 | 4.7 7.9万件 | 3.5 1,170件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
生成AIが日経記事を要約 | 4.5 4.5万件 | 4.2 9,148件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
専門家コメントで背景を理解 | 4.4 2.5万件 | 4.2 6,848件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
3,000本以上の番組が無料 | 4.6 1.9万件 | 4.5 1,170件 | 詳細 App Store Google Play |
経済ニュースアプリの選び方
経済ニュースアプリは、同じ「経済ニュース」を扱っていても、記事・紙面・映像・相場データのどれが中心かで使い方が変わります。まず自分がどの形でニュースを受け取りたいかを決め、次に日本語か英語か、国内と海外のどちらの市場を追いたいかを考え、最後に無料で使える範囲を確かめると、候補を絞りやすくなります。
記事・紙面・映像・相場データのどれで受け取るかで選ぶ
文字で読むなら、紙面に無いオリジナル記事もそろう 日本経済新聞 電子版、専門家のコメントを添えてニュースを届ける NewsPicks、Googleニュースの記事を一覧で読む 毎日のニュース があります。新聞を紙面の形のまま読みたいなら 日本経済新聞 紙面ビューアー です。
映像で見るなら、WBSやモーサテなどの経済番組を見られる テレ東BIZ と、経営者や専門家が語るオリジナル番組をそろえた PIVOT が候補です。PIVOT は「音声モード」があり、画面を見ずに聞くこともできます。株価や為替を確かめながらニュースを追いたいなら、Yahoo!ファイナンス、Investing.com、CNBC、Seeking Alpha のように、相場データやウォッチリストとニュースが一緒になったアプリが向きます。
日本語か英語か、国内と海外のどちらの市場を追うかで選ぶ
日本の企業や市場のニュースを日本語で追うなら、日本経済新聞 電子版、紙面ビューアー、NewsPicks、テレ東BIZ、Yahoo!ファイナンス が中心になります。Investing.com はアプリ説明が日本語で、世界の70以上の金融市場の相場を扱っています。ただし日本株や日経平均は20分遅れで表示されるという指摘があります。
海外のニュースを英語で読みたいなら、米国市場の速報を追う CNBC と、アジアの経済ニュースを伝える Nikkei Asia があります。CNBC はアプリ説明も記事も英語です。Seeking Alpha はアプリ説明が日本語ですが、記事がどの言語で書かれているかは書かれていないので、入れてから確かめてください。
無料で使える範囲と、有料会員の条件を確かめる
無料でどこまで使えるかは、アプリによって大きく違います。PIVOT はオリジナル番組3,000本以上を無料で配信していると説明しています。一方、日本経済新聞 電子版 は「朝刊・夕刊」や「Ask! NIKKEI(β版)」などが月4,300円の有料会員専用で、紙面ビューアー は紙面を閲覧できる日経IDが必要です。NewsPicks と Nikkei Asia も、すべての記事を読むには有料の購読が要ります。
有料会員になっても広告が表示されるという声は、日本経済新聞 電子版 と NewsPicks の両方にあります。また、多くの購読は自動更新で、期間が終わる24時間前までに止めないと継続されます。テレ東BIZ のように、Webサイトで登録済みの人がアプリで決済すると重複決済になると案内しているアプリもあるので、申し込む前に今の契約を確かめてください。
経済ニュースアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.3 8万件 | 4.3 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 7.9万件 | 3.5 1,170件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 4.5万件 | 4.2 9,148件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.4 2.5万件 | 4.2 6,848件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.6 1.9万件 | 4.5 1,170件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.4 1.3万件 | 3.1 1,353件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.5 9,953件 | 4.4 111万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.7 6,142件 | 4.4 11万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.2 3,359件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
4.7 1,300件 | 4.6 1,383件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.6 852件 | 4.2 4.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
経済ニュースアプリおすすめ11選
株価・ニュース・掲示板・資産管理をまとめた公式アプリ
良い点
- 国内株、米国株・ETF、為替、投資信託、指数まで、ひとつのポートフォリオにまとめて損益を表示できる
- 「Yahoo!ファイナンスコネクト」で証券会社とID連携すると、保有資産や取引履歴を自動で取り込んで管理できる
- 株主優待の有無や配当利回り、PER・PBRなどの条件で銘柄を絞り込めるスクリーニング機能がある
- 設定した株価に達したときや決算発表の予定日に通知が届き、ウィジェットならアプリを開かずに確認できる
気になる点
- 2026年春以降のアップデートで動作が重くなった、スクロールが引っかかるという声が両方のストアで多い
- 広告が大きく、スクロールのときに誤ってタップしてしまう、動画が自動再生されるという不満が複数ある
- 株価アラートの登録が20件までという不満があり、ポートフォリオは1つあたり50銘柄までという上限もある
- 銘柄の掲示板に投資詐欺への誘導とみられる書き込みが多いという声があり、無視ワードの登録を求める要望が出ている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 298.2 MB | — |
| バージョン | 2.191.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Yahoo!ファイナンスは、経済ニュースや市況と、自分の資産管理を1つのアプリで済ませたい人に向きます。「ポートフォリオ」に国内株や米国株、投資信託を登録して損益をまとめて見られ、「Yahoo!ファイナンスコネクト」で証券会社とID連携すれば取引履歴も取り込めます。銘柄ごとの「掲示板」で、ほかの投資家の見方も確かめられます。
2026年のアップデート後に動作が重くなったという声が続いています。ニュースをすばやく読みたいときに引っかかりを感じたら、Web版と使い分けるのも一つの方法です。
日経の朝夕刊や専門紙を紙面のまま30日分読める公式ビューアー
良い点
- 朝刊・夕刊に加え、地域経済や各専門紙も紙面のイメージのまま直近30日分読めるので、読み逃した日もさかのぼれる
- キーワードを登録すると該当する記事がハイライトされ、自分に関係する記事を紙面の中から見つけやすい
- 紙面をダウンロードしておけば、地下など電波の届かない場所でも記事の閲覧や検索、保存ができる
- 保存した記事はパソコンやスマホ、タブレットでも見られるので、端末を替えても読み返しやすい
気になる点
- アプリやOSの更新のあと、ログイン画面から進めない・白い画面のままという声が2025〜2026年に続き、特に iPad で目立つ
- 閲覧中にフリーズする、ダウンロードが終わらないという不具合の声があり、朝の限られた時間に読む人には負担になる
- 対応OSが引き上げられ、古い iPad では読めなくなったという声が複数あり、端末によっては買い替えが必要になる
- スマホの画面では文字が小さく読みにくく、タブレットや大きめの画面のほうが向いているという声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 53.5 MB | — |
| バージョン | 7.3.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.28(App Store/Google Play)
日本経済新聞 紙面ビューアーは、日経の朝刊・夕刊や地域経済、各専門紙を、紙面のイメージのまま直近30日分読めるアプリです。キーワードを登録すると該当する記事がハイライトされ、ダウンロードした紙面は電波の届かない場所でも読めます。紙の新聞と同じように、紙面の大きさや配置で記事の重みをつかみたい人に向きます。
利用には紙面を閲覧できる日経IDが要ります。更新のあとログイン画面から進めないという声が特に iPad で目立つので、使う端末での動きを確かめてから頼るようにしてください。
日経の公式アプリ。朝刊・夕刊と電子版の記事を読める
良い点
- 日本経済新聞の公式アプリで、紙面の朝刊・夕刊と、紙面に無い電子版オリジナルの記事を両方読める(有料会員)
- 「Ask! NIKKEI(β版)」で、生成AIが電子版の記事をもとに、要約や疑問への回答、企業ニュースの時系列のまとめを作る
- 各界のエキスパートが注目ニュースを解説する「Think!」があり、記事と合わせて専門家の見方に触れられる
- 記事のフォローや保存、ジャンル別のウィジェット表示で、読みたい記事を探しやすいという声が多い
気になる点
- 有料会員は月4,300円で、学生や経済ニュースを少しだけ読みたい人には高い、ライトなプランが欲しいという声が多い
- 未登録だと一部の機能しか使えず、会員限定の記事ばかりで無料ではほとんど読めないという不満がある
- 有料会員でも広告が表示され、スクロール中に広告をタップしてしまう配置だという不満がある
- 朝刊・夕刊を途中まで読んでも1面に戻される、通知から開くとトップ画面に飛ぶという操作面の声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.5 | — |
| 容量 | 235.2 MB | — |
| バージョン | 10.3.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
日本経済新聞 電子版は、紙面の朝刊・夕刊と、紙面に無い電子版オリジナルの記事を両方読める日経の公式アプリです。生成AIが記事をもとに要約や時系列のまとめを作る「Ask! NIKKEI(β版)」や、専門家が注目ニュースを解説する「Think!」があり、記事を読むだけでなく背景まで押さえたい人に向きます。
主な機能は月4,300円の有料会員専用です。アプリ説明によると、解約はアプリからはできず、Apple ID のアカウント設定から行います。
経済・ビジネスのニュースを記事と動画で深く読むアプリ
良い点
- 100以上のメディアから経済・ビジネスのニュースを厳選し、専門家のコメントや図解で背景まで理解しやすくしている
- オリジナルの記事と動画番組があり、経済の流れやビジネスの動きを、記事と動画の両方で学べる
- 業界研究や企業研究、面接対策に使えるとされ、就職活動で企業や業界の動きを追いたい人に向く
- 無料でも読める記事があり、有料プランにしなくても色々な記事が読めるという声がある
気になる点
- 有料記事の閲覧には定期購読が必要で、無料では最後まで読めない記事や、通知の記事が有料だったという声が多い
- 有料会員になっても広告が表示され、記事に見せかけた広告や画面を覆う広告が邪魔だという不満が根強い
- 解約の手続きが分かりにくく、無料期間中に解約しようとして手間取ったという声が2024〜2026年に続いている
- 動画は連続再生やバックグラウンド再生がしにくい、字幕が無いなど、見る側の使い勝手への要望が多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 231.5 MB | — |
| バージョン | 12.19.4 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
NewsPicksは、100以上のメディアから選んだ経済・ビジネスのニュースに、専門家のコメントや図解を添えて届けるアプリです。オリジナルの記事と動画番組もあり、アプリ説明では就活の業界研究や企業研究にも使えるとしています。1本のニュースをいろいろな立場の見方と一緒に読みたい人に向きます。
無料でも読める記事はありますが、有料記事の閲覧には定期購読が必要です。解約の手続きが分かりにくかったという声が続いているので、無料期間から始める場合は解約の手順も先に確かめてください。
経営者や専門家が語るビジネス番組を無料で見られるアプリ
良い点
- 経済・投資、ビジネス・経営、キャリア、テクノロジー、政治など番組の幅が広く、各分野の専門家の話を無料で聞ける
- 音声モードとバックグラウンド再生に対応し、画面を閉じても聞けるので、通勤や家事、運転中のながら聴きに使いやすい
- 番組をダウンロードしてオフラインで見られるため、通勤中など通信が不安定な場所でも視聴を続けやすい
- 0.5倍から2.0倍まで速度を変えられ、視聴でマイルが貯まって特典と交換できるので、毎日続ける動機になる
気になる点
- 通信状態が悪くないのに再生が途中で止まる、止まると自動で再開しないという声が多く、YouTubeで見る人もいる
- 音声だけでも通信量が多い、ダウンロードしていない番組が自動再生されたという声があり、通信量に注意がいる
- 番組一覧に配信日が出ない、前編と後編の順番がわかりにくいという指摘が多く、見たい回を探しにくい
- マイルの交換に会社名の入力が必要だった、会員期間が足りず交換できなかったという不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 190.9 MB | — |
| バージョン | 7.2.3 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
PIVOTは、経営者や投資家、専門家が語るオリジナルのビジネス番組を配信するアプリです。経済・投資からキャリア、テクノロジー、政治まで番組の幅が広く、「音声モード」とバックグラウンド再生に対応しているので、通勤や家事をしながら耳で経済の話を聞きたい人に向きます。
通信状態が悪くないのに再生が止まるという声や、音声だけでも通信量が多いという声があります。外出先で長く聞くなら、番組を先にダウンロードしておくと安心です。
WBSやモーサテなど経済番組を倍速で見られる動画アプリ
良い点
- WBSやモーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿など、テレ東・BSテレ東の経済番組を見放題で見られる
- CMなしで1.25〜2倍の倍速再生ができ、WBSを最短22分、モーサテを最短33分で見られる
- ピクチャインピクチャとバックグラウンド再生に対応し、ほかの作業や移動をしながら音声だけで追える
- 番組をダウンロードしておけば、電波の届かない場所や海外でも見られ、通信料も節約できる
気になる点
- 追っかけ再生やライブで再生がたびたび止まる、アプリが落ちるという不満が2024〜2026年に続いている
- ダウンロードした番組でも、オフラインだとアプリが起動しない、再生が止まるという声があり、説明どおりに使えないことがある
- 定期的にログアウトされ、スマホやテレビで何度もログインし直す必要があるという声が多い
- 見たい番組が上位のプレミアムでないと見られなかったという声があり、プランの違いを確かめずに入ると後悔しやすい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 75.7 MB | — |
| バージョン | 4.11.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
テレ東BIZは、WBSやモーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿など、テレ東・BSテレ東の経済番組を見られる動画アプリです。CMなしで倍速再生でき、アプリ説明ではWBSを最短22分、モーサテを最短33分で見られるとしています。毎日の経済番組を短い時間で追いたい人に向きます。
見たい番組が上位のプランでないと見られなかったという声があります。登録する前に、見たい番組がどのプランに含まれるかを確かめてください。
世界70以上の市場の相場を無料で見られる金融情報アプリ
良い点
- 世界の70以上の金融市場の株、為替、債券、商品先物、指数先物などの相場をリアルタイムで確認できる
- 経済指標カレンダーは今週・来週の指標を網羅し、重要度や発表日時、予想、結果まで確認できる
- どの金融商品、経済指標、分析記事にもカスタマイズできるアラートを設定でき、相場を見張らなくて済む
- 会員登録してログインすると、ポートフォリオとアラートがすべてのデバイスで同期する
気になる点
- アプリを開くたびに全画面の広告が出て、消してもすぐに表示されるという不満が2026年のレビューに多い
- Google アカウントでログインできない、機種変更後に入れなくなったという投稿が2026年に複数ある
- 日本株や日経平均は20分遅れで表示されるという指摘があり、国内銘柄をリアルタイムで見る用途には向かない
- 更新後にウィジェットのウォッチリストが表示されない、読み込みエラーが頻発するという報告が続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 204.1 MB | — |
| バージョン | 6.80.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
Investing.comは、世界の70以上の金融市場の株、為替、債券、商品先物などの相場と、ニュースや相場分析をまとめて見られる金融情報アプリです。「経済指標カレンダー」で今週・来週の指標の発表日時や予想、結果を確かめられるので、指標の発表に合わせてニュースを追いたい人に向きます。
アプリを開くたびに全画面の広告が出るという不満が2026年のレビューに多くあります。日本株は20分遅れで表示されるという指摘もあるので、国内株の値動きを見る用途では別のアプリと組み合わせてください。
米国株や世界の市場ニュースを英語で追えるCNBCのアプリ
良い点
- ウォッチリストを最大100個、それぞれ100銘柄まで作れるので、国や業種ごとに銘柄を分けて値動きを追いやすい
- プレマーケットや時間外取引のデータも見られ、米国市場の開く前や閉じた後の動きを日本の朝に確かめられる
- 各記事の冒頭にサマリーがあって読みやすい、変動要因が一言添えてあり短い時間で全体を把握できるという声がある
- ニュースの通知をカテゴリごとに選べ、好きなトピックで自分用のニュースフィードを作って記事を後で読むために保存できる
気になる点
- アプリ説明も記事も英語で、2018年のレビューでも記事は英語のみとされており、英語のニュースに慣れていないと読みにくい
- ライブ音声やポッドキャスト、CNBC PRO の番組の配信は米国のみと説明にあり、日本では使えない
- ライブTVは毎日の無料プレビューだけで、アジアや欧州のライブ配信や番組の見逃し視聴には CNBC+ の購読が必要になる
- 日本からアプリにログインできずブラウザではできたという声が2020年にあり、日本から有料会員で使う人は事前に確かめたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 178.8 MB | — |
| バージョン | 8.10.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
CNBCは、米国の経済ニュース局 CNBC のニュースと相場データを見られるアプリです。プレマーケットや時間外取引のデータも見られるので、米国市場が開く前や閉じた後の動きを日本の朝に確かめたい人に向きます。ウォッチリストは100個まで、それぞれ100銘柄まで作れます。
アプリ説明も記事も英語です。ライブ音声やポッドキャストは米国のみとされ、ライブTVも無料で見られるのは毎日のプレビューだけなので、映像まで見たい場合は有料の購読が前提になります。
Googleニュースの記事を軽快に読めるニュースアプリ
良い点
- 気になるキーワードをカテゴリーとして登録でき、起動のたびに検索し直さなくても関心のある話題の記事をまとめて追える
- 記事は組み込みの最適化エンジンで読みやすい形式に変換されて表示されるので、画像やリンクの多いページより軽快に読める
- 記事をスクラップとして端末に保存しフォルダで分けられ、元の記事が消えてもオフラインでも読み返せる
- 本文の文字サイズやフォント、ダークテーマを選べ、見出しの長押しから関連ニュースや共有にすぐ進める
気になる点
- 閲覧中にアプリが落ちるという声が2025〜2026年のレビューにあり、広告付きの記事を開くと落ちるという指摘もある
- 最後まで読めない記事が増えた、タイトルをタップしても記事に飛べないという声があり、読みたい記事が開けないことがある
- 記事が最初からリッチビューで表示されて読みづらい、戻る・進むのジェスチャーが効かないという不満がある
- 最新版の公開は2024年8月で、不具合の報告に対してアップデートで直るかは見通しにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 12.0 | |
| 容量 | 5.2 MB | |
| バージョン | 1.4.6 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
毎日のニュースは、Googleニュースから幅広い分野の記事を一覧で読めるアプリで、アプリ説明では「Newsdaily」と名乗っています。気になるキーワードをカテゴリーとして登録でき、記事は読みやすい形式に変換して表示されます。特定の企業や業界の話題だけを見出しで追いかけたい人に向きます。
最新版の公開は2024年8月で、最後まで読めない記事が増えたという声もあります。どの記事も確実に読めることを重視するなら、ほかのアプリとの併用を考えてください。
日経の英文メディア。アジアの経済・ビジネスニュースを英語で読める
良い点
- 日本経済新聞のアジアの取材網に加え、Financial Times や各地のビジネス専門メディアと提携した英文ニュースを読める
- 日本経済新聞の主要記事を英語で読めるので、日経の記事を英文で読みたい人や、英語でニュースに触れたい人に向く
- キーワードをフォローする「My News」、記事のブックマーク、速報のプッシュ通知で、追いたいテーマを見逃しにくい
- ウェブで購読している人はログインするだけでアプリでも全記事を読め、地域別・トピック別のフィードやダークモードも使える
気になる点
- すべての記事を読むには有料購読が必要で、購読料の金額や無料で読める範囲はアプリ説明に書かれていない
- 記事は英語なので、英文を読むのに慣れていない人や、日本語でニュースを読みたい人には向かない
- 有料購読は自動更新で、購読期間が終わる24時間前までに止めないと、そのまま次の期間も継続される
- Google アカウントでログインできないという声(2022年)がある。レビューの数が少なく、最近の評判は読み取りにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 71.1 MB | — |
| バージョン | 4.5.23027 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.28(App Store/Google Play)
Nikkei Asiaは、日本経済新聞社の英文ニュースメディアの公式アプリです。アジアの取材網に加えて Financial Times などと提携した記事や、日本経済新聞の主要記事の英訳を読めます。アジアの経済ニュースを英語で追いたい人や、日経の記事を英文で読みたい人に向きます。
すべての記事を読むには有料購読が必要で、購読料の金額はアプリ説明に書かれていません。レビューの数も少ないので、申し込む前に公式サイトで料金と無料で読める範囲を確かめてください。
株の分析記事とニュースを読める投資情報アプリ
良い点
- 投資家や業界の専門家による分析記事が多く、ほかでは取り上げられにくい小型株・中型株の分析も読めるとアプリ説明にある
- ウォッチリストに入れた銘柄のニュースや分析をアラートで受け取れるので、持っている株の動きを見落としにくい
- 決算説明会のトランスクリプトや財務の資料を見られ、アナリストの予想PERの平均が見られて便利だという声もある
- 記事へのコメントやディスカッションに参加でき、ほかの投資家の見方もあわせて確かめられる
気になる点
- アプリの動作が遅い、毎日のように固まって強制終了が必要になるという不満があり、急いで確かめたいときに困る
- 無制限のアクセスやストックレーティングなどはプレミアムの機能で、アプリ説明には料金が書かれておらず、登録前に確かめる必要がある
- アプリ説明には記事がどの言語で書かれているかが書かれておらず、日本語で読めるかは入れてから確かめる必要がある
- ストアのレビューは英語の投稿が中心で、日本語での使い勝手の評判は少なく、比べる材料が限られる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 25.8 MB | — |
| バージョン | 11.0.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Seeking Alphaは、株式市場のニュースと、投資家や専門家が書いた分析記事を読める投資情報アプリです。アプリ説明では、ほかでは分析されていない小型株・中型株も扱うとしており、決算説明会のトランスクリプトや財務の資料も確かめられます。個別株について、ニュースより踏み込んだ見方を読み比べたい人に向きます。
無制限のアクセスやストックレーティングは「プレミアム」の機能で、料金はアプリ説明に書かれていません。アプリの動作が遅いという声もあります。
経済ニュースアプリのよくある質問
経済ニュースアプリは無料でどこまで使える?
11本とも入れるのは無料ですが、無料で使える範囲は違います。PIVOT はオリジナル番組を無料で配信していると説明しており、Yahoo!ファイナンス や Investing.com も基本の機能は無料で使えます。一方、日本経済新聞 電子版 の主な機能は月4,300円の有料会員専用で、NewsPicks、Nikkei Asia、紙面ビューアー も、すべての記事や紙面を読むには購読や日経IDが必要です。料金がアプリ説明に書かれていないアプリも多いので、購入画面や公式サイトで確かめてください。
日本経済新聞 電子版と紙面ビューアーはどう違う?
どちらも日本経済新聞社のアプリです。電子版 は記事を1本ずつ読む形で、紙面の朝刊・夕刊に加えて電子版オリジナルの記事や「Ask! NIKKEI(β版)」などの機能があります。紙面ビューアー は、朝刊・夕刊や地域経済、各専門紙を紙面のイメージのまま直近30日分読むアプリです。どの契約でどちらを使えるかはアプリ説明に書かれていないため、日本経済新聞の公式サイトで確かめてください。
英語で海外の経済ニュースを読めるアプリは?
アプリ説明で英語の記事を扱うとしているのは、米国の CNBC と、日本経済新聞社の英文メディア Nikkei Asia です。CNBC は米国市場や世界の市場のニュース、Nikkei Asia はアジアのビジネス・経済・政治のニュースが中心です。Seeking Alpha は米国の投資情報サービスですが、記事の言語はアプリ説明に書かれていません。
通勤中や電波の届かない場所でも使える?
アプリ説明に、ダウンロードやオフラインでの閲覧が書かれているのは、紙面をダウンロードできる 日本経済新聞 紙面ビューアー、番組をダウンロードできる PIVOT と テレ東BIZ、記事をスクラップとして保存できる 毎日のニュース です。PIVOT と テレ東BIZ は音声だけを聞くバックグラウンド再生にも対応しています。ただし テレ東BIZ には、オフラインだとアプリが起動しないという声もあります。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Yahoo!ファイナンス:App Store/Google Play
- 日本経済新聞 紙面ビューアー:App Store/Google Play
- 日本経済新聞 電子版:App Store/Google Play
- NewsPicks:App Store/Google Play
- PIVOT:App Store/Google Play
- テレ東BIZ:App Store/Google Play
- Investing.com:App Store/Google Play
- CNBC:App Store/Google Play
- 毎日のニュース:App Store
- Nikkei Asia:App Store/Google Play
- Seeking Alpha:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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