
英単語アプリは、単語の意味やつづりを、4択やスペル入力、カードめくりなどの問題を解きながら覚えるためのアプリです。この記事は、英検や TOEIC、大学受験、中学の定期テストや高校入試に向けて単語を覚えたい人や、自分で単語帳を作って覚えたい人に向けたものです。
20本を、アプリ説明に書かれた収録範囲や出題の形式、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。どの試験・学年の単語を扱うか、どんな形で覚えるか、無料でどこまで使えて広告がどう出るかの3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。学習でポイントが貯まるアプリや、口語表現を覚えるアプリも含めています。
英単語アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
50秒の対戦で単語を覚える | 4.4 5.7万件 | 4.4 1.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
市販単語帳200冊以上に対応 | 4.7 28万件 | 4.6 2.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
無料で単語カードを作り放題 | 4.7 15万件 | 4.7 8,635件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
英単語ターゲット公式アプリ | 4.7 9.8万件 | 4.6 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
登録すると問題を自動で作成 | 4.3 8.7万件 | 4.3 5,170件 | 詳細 App Store Google Play |
英単語アプリの選び方
英単語アプリは、同じ「英単語」を扱っていても、収録している単語の範囲と覚え方がかなり違います。まず自分が受ける試験や学年を決め、次に4択で数をこなすか、つづりまで入力するか、自分で単語帳を作るかを考え、最後に無料で使える範囲と広告の出方を確かめると、候補を絞りやすくなります。
英検・TOEIC・大学受験・中学のどれに向けるかで範囲を決める
英検に絞るなら、2級から3級までのよく出る単語を級ごとに選んだ 英検 英単語 があります。大学受験なら、出題の多い単語を過去問から選んだ Memora X や、旺文社の『英単語ターゲット』シリーズ公式の ターゲットの友 が対象をはっきりさせています。中学生なら、高校入試に頻出の単語を収録した 中学生の英単語2000 と 中学生の英単語 が候補です。
複数の試験にまたがるアプリもあります。mikan は大学受験・英検・TOEIC 向けの市販の単語帳200冊以上に対応し、TANZAM は TOEIC・英検・TOEFL・IELTS・大学受験の単語帳を切り替えられます。モチタン と 赤シート英単語 も、英検や TOEIC などのコースを選ぶ作りです。
4択・スペル入力・赤シート・自作単語帳のどれで覚えるか
4択で意味を選ぶ形は、テンポよく数をこなしやすい反面、消去法で正解できてしまうという声があります。つづりまで覚えたいなら、散らばったアルファベットをタップする 英単語スペル3600 や、手書きで答えるライティングモードがある 赤シート英単語 のように、つづりを答える形式を持つアプリが合います。Memora X は、自信の有無でスワイプして答え合わせをする形です。
学校や塾の単語、自分の苦手な単語を覚えたいなら、自分で単語帳を作るアプリが向きます。WordHolic! や Quizlet、みんなの英単語帳 は覚えたい語を自分で登録し、モノグサ は登録した内容から問題を自動で作ります。すごい英単語帳 は、プリントやテキストをカメラで読み込んで単語帳にできます。
無料で使える範囲と、広告の出方を確かめる
無料の範囲はアプリによって大きく違います。英検 英単語 と 中学生の英単語2000 は問題や単語をすべて無料で使え、広告は有料の「本気で勉強プラン(広告非表示)」で消す形です。TANZAM も無料ですべての単語帳を使えますが、新しく覚える単語は1日10語までです。一方、究極英単語 はすべての機能を使うには有料のEパスポートが必要で、Distinction は無料で試せるのが一部の語と構文に限られ、タイトルごとの買い切りです。
無料版は広告が出るアプリが多く、1レッスンごとやステージごとに広告が入るという声が目立ちます。mikan は広告が出ないという声が多く、Distinction は外部広告なしとしています。すき間時間に短く回したい人ほど広告の頻度が気になりやすいので、最初の数回で出方を確かめてください。
英単語アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 5.7万件 | 4.4 1.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 28万件 | 4.6 2.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.7 15万件 | 4.7 8,635件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.7 9.8万件 | 4.6 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.3 8.7万件 | 4.3 5,170件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.7 8.5万件 | 4.5 92万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.6 3.9万件 | 4.7 1,483件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.8 3.5万件 | 4.6 2.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.5 1.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
4.7 1.1万件 | 4.4 412件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.6 8,815件 | 4.4 644件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.6 8,162件 | 4.5 954件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.7 7,138件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 14 |
|
4.5 6,067件 | 4.5 599件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
4.6 4,060件 | 4.5 556件 | 詳細 App Store Google Play |
| 16 |
|
4.6 3,387件 | 4.5 272件 | 詳細 App Store Google Play |
| 17 |
|
4.5 3,204件 | 3.5 9件 | 詳細 App Store Google Play |
| 18 |
|
4.3 2,472件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 19 |
|
4.5 2,219件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 20 |
|
4.6 1,642件 | — | 詳細 App Store Google Play |
英単語アプリおすすめ20選
対戦と冒険で単語を覚える、6言語対応のゲーム型単語アプリ
良い点
- 1戦50秒の単語クイズ対戦や冒険で進む形式で、単語帳が続かなかった人でも続けやすいという声が多い
- 1語ごとに解説ページがあり、例文や音声、語源や関連語まで確かめられる点を評価する声が多い
- 単語力診断で今の力を確かめてから、英検5級〜1級、中学・高校英語、TOEIC、TOEFL・IELTSのコースを選べる
- 英語のほか韓国語・中国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語も学べ、TOPIKやHSKなど試験別のコースもある
気になる点
- 無料版は対戦や冒険が終わるたびに広告が入り、広告のあと画面が暗いまま動かなくなるという声が多い
- 起動や画面の切り替えに時間がかかる、アップデートが多く空き容量が要るという不満が目立つ
- 無料版は間違えるとライフが減り、なくなると回復を待つ必要がある。まとめて進めたい人は有料プランが前提になる
- 掲示板やフレンドとのトークなど交流機能があり、荒らしがいる、プロフィールの学校名が見えるのが不安という声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 406.7 MB | — |
| バージョン | 12.0.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
モチタン は、全国のプレイヤーや友だちと50秒で単語クイズを競う対戦や、クイズを解いて進む冒険で単語を覚えるアプリです。単語力診断のあと、英検5級〜1級や TOEIC、TOEFL・IELTS のコースを選べ、韓国語や中国語なども学べます。単語帳が続かなかった人に向きます。
無料版は間違えるとライフが減り、なくなると回復を待つ必要があります。まとめて進めたい人は、有料プランが前提になると考えておくとよいでしょう。
200冊以上の単語帳に対応。4択でサクサク覚える英単語アプリ
良い点
- 「英単語ターゲットシリーズ」や「出る順パス単シリーズ」、金フレなど200冊以上の単語教材を1つのアプリで学べる
- 4択やカードめくり、タイピングなど出題形式を選べ、1単語3秒のテンポでスキマ時間に回せる
- 有料プランでは TOEIC や英検の文法・リーディング・リスニングの実践問題まで、300冊以上を解ける
- 広告が出ない、キャラクターがほめてくれて続けやすいという声が多く、学習記録も自動でたまる
気になる点
- 2026年7月ごろに教材からマイ単語帳へ直接登録する機能がなくなり、有料会員からも不満が多い
- 通信環境が良くても読み込みが長い、単元ごとに待たされるという声が Google Play で多い
- 無料で使える教材は限られ、使いたい教材は数日の体験後に有料プランが必要になったという声がある
- 有料プランはアプリ内からは解約できず、マイページ内のサブスクリプションから手続きする必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 265.1 MB | — |
| バージョン | 7.52.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
mikan は、「英単語ターゲットシリーズ」や「速読英単語」など、市販の単語帳200冊以上を4択やカードめくりで覚えるアプリです。大学受験、英検、TOEIC のどれにも教材があるので、学校や塾で使っている単語帳と同じ内容をスマホで回したい人に向きます。
無料で使える教材は限られ、目当ての教材は有料プランが必要になったという声があります。2026年7月ごろにマイ単語帳の仕様が変わった点も、入れる前に確かめておきたいところです。
自分で単語カードを作って覚える無料の単語帳アプリ
良い点
- 単語カードとフォルダーを無料で好きなだけ作れ、表面・裏面・付箋コメントのほかに写真や画像も入れられる
- 30言語に対応した読み上げ機能があり、音声だけの学習や、音楽を聞きながらの再生もできる
- 忘却曲線に合わせた反復復習と、筆記・ディクテーションなどの暗記テストで、覚えたつもりを確かめられる
- フォルダーとサブフォルダーで整理でき、ブックマークや暗記フラグで重要な単語だけを選んで学習できる
気になる点
- 筆記テストの途中で画面が固まり、どこで間違えたか分からなくなるという声が2026年のレビューで続いている
- 下品な広告や点滅する広告が表示されるという不満が多く、子どもが使う場面では気になりやすい
- 有料のバックグラウンド再生が使えない、読み込みが終わらないという指摘があり、課金前の確認が要る
- 機種変更時のバックアップ取り込みでエラーが出た、復習サイクルが初期化されたという報告がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 113.6 MB | — |
| バージョン | 3.26.6 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
WordHolic! は、表面・裏面・付箋コメントを入れた単語カードを、自分で作って覚えるアプリです。カードとフォルダーは無料で好きなだけ作れ、30言語の読み上げや忘却曲線に合わせた反復復習もあります。英語に限らず、覚えたいものを自分で整理したい人に向きます。
市販の単語帳のような収録語はないので、単語は自分で入れる前提です。筆記テストの途中で画面が固まるという声が2026年も出ているので、問題数を区切って使うと安心です。
『英単語ターゲット』公式。音声とテストで単語を固めるアプリ
良い点
- 『英単語ターゲット』シリーズ公式で、書籍の単語・例文の英語音声を、再生速度や間隔を細かく調整して聴ける
- 四択やスペリングで競う「全国ターゲット選手権」や、志望校別・高校対抗のランキングでやる気を保ちやすい
- 朝夜の「今日の5問」で毎日少しずつ復習でき、間違えた単語も繰り返し出題される
- アップグレードは月額ではなく一度の支払いで済むという声が多く、学生にも手を出しやすいと評価されている
気になる点
- 無料版では、テストで間違えた単語の意味や答えが見られず、学習の効率が落ちるという声が多い
- スペリング問題の独自キーボードが小さく打ちにくい、タイプミスで失点するという不満が目立つ
- 「今日の5問」は朝と夜の決まった時間しか挑戦できず、好きな時間に解けないという不満がある
- 機種変更で購入済みの機能が復元できなかったという声があり、端末を替えるときは注意が必要
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 125.5 MB | — |
| バージョン | 3.16.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
ターゲットの友 は、旺文社の『英単語ターゲット』シリーズ公式のアプリです。書籍の単語と例文の音声を、再生速度や間隔を変えて聞けます。全国の利用者と競う「全国ターゲット選手権」や朝夜の「今日の5問」もあり、ターゲットの書籍で大学受験の単語を覚えている高校生に向きます。
無料版では、テストで間違えた単語の意味や答えが見られないという声が多くあります。苦手特訓モードなどは App 内課金なので、何が有料かを先に確かめてください。
覚えたい内容から問題が自動で作られる暗記アプリ
良い点
- 覚えたい内容を登録するとBook(単語帳)ができ、問題は自動で作られるので自分で作問しなくてよい
- 記憶度が「記憶済み」「記憶中」「弱点」で表示され、次のテストでは弱点が重点的に出題される
- 選択肢・入力・写経など出題形式が変わり、記憶状況に応じて難易度も自動で調整される
- 教科ごとに使える内容が多く、他のユーザーが作った問題にも取り組めるという声がある
気になる点
- 間違えたときの解説がないため、なぜ違っていたのか分からないまま進んでしまうという声がある
- 全問正解でも記憶度や進捗が数%しか上がらない、時間が経つと下がるという不満が多い
- アプリ独自のキーボードが使いにくい、端末の標準キーボードを選べないという指摘が続いている
- 同じ意味の別の言い方や、手書きの漢字が不正解になるという指摘が多く、判定に納得しにくい場面がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 95.4 MB | — |
| バージョン | 3.39.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
モノグサ は、覚えたい内容を登録してBook(単語帳)を作ると、問題が自動で作られる暗記アプリです。記憶状況に応じて、選択肢・入力・写経などの出題形式と難易度が変わります。英単語のほか漢字や歴史にも使えるので、自分で作問せずに暗記を進めたい人に向きます。
レビューは、学校や塾の課題として使っている人の声が目立ちます。同じ意味の別の言い方が不正解になるなど、判定が厳しいという指摘がある点は知っておきたいところです。
自分で作る単語カードアプリ。TOEICの単語や熟語の暗記に使える
良い点
- TOEIC用の単語カードを自分で作れるうえ、5億件以上の学習セットから他の人が作ったものを探して使える
- 「間隔を開けた繰り返しの機能とスマート採点」を備えた学習モードがあり、覚えていない単語だけを詰め直せる
- 「模擬テストを受ける」機能やゲーム形式の「マッチ」があり、暗記したつもりの単語を答えさせる形で確認できる
- 表計算ソフトやウェブ版からまとめて取り込めるという声があり、単語帳のリストを短時間でカードにできる
気になる点
- TOEIC専用のアプリではないため、頻出単語や模試は自分で用意するか、他の人の学習セットを探す必要がある
- 無料版では「テスト」の項目が制限され広告が出るという声があり、通しで使うなら「Quizlet Plus」が前提になる
- 作った学習セットが初期設定で公開になり、名前付きで検索に載るという指摘があり、個人のメモを入れる使い方には向かない
- 作りかけの学習セットが認証で消える、しばらくログインしないとカードが消えたという報告があり、作った内容は控えておきたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17 | — |
| 容量 | 276 MB | — |
| バージョン | 10.54 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Quizlet は、自分で単語カードのセットを作るか、ほかの人が作った5億件以上の学習セットから探して使うアプリです。間隔を空けた繰り返しの学習モードや模擬テストで、覚えていない語だけを詰め直せます。公式問題集や学校の単語帳の語を、自分でまとめて覚えたい人に向きます。
作った学習セットは初期設定で公開になるという指摘があります。個人的なメモを入れる使い方をするなら、公開の設定を先に確かめてください。
英検2級〜3級の頻出英単語を無料で覚えるアプリ
良い点
- 英検2級、準2級プラス、準2級、3級によく出る英単語を級ごとに選んでいるので、受ける級に絞って覚えられる
- 同じ英単語でも、級ごとによく出る用法に合わせて和訳を変えているため、その級で問われる意味を押さえやすい
- 全7816問をすべて無料で使え、2〜3分からできるのですき間時間に合うという声が小学生の受験者からも出ている
- 音声付きで発音に不備がない、ゲーム形式で楽しく学べるという声があり、英語を声と一緒に覚えたい人に向く
気になる点
- 無料では広告が表示され、ステージクリアのたびに不適切な広告が出て困ったという保護者の声が過去にある
- 英語に対して日本語の正解が不適切、漢字の誤りで意味が変わっているという指摘があり、気になる訳は辞書で確かめたい
- 収録は英検2級までなので、準1級や1級を目指す人が使える範囲はアプリ説明の対象外になる
- ver8.18.0 の更新で正解履歴とチェックが表示されなくなり、次の更新で「学習履歴の復元」の機能が追加された
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 159.5 MB | — |
| バージョン | 8.18.1 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
英検 英単語 は、英検2級、準2級プラス、準2級、3級によく出る単語を級ごとに選んだアプリです。同じ単語でも、級ごとによく出る用法に合わせて和訳を変えているのが特徴で、全7816問をすべて無料で使えます。受ける級が決まっている人や、2〜3分のすき間時間に進めたい人に向きます。
収録は2級までなので、準1級や1級の対策には別のアプリが必要です。
落ちてくる英単語の意味を選ぶ、音ゲー感覚の単語アプリ
良い点
- 落ちてくる英単語の意味をテンポよく選ぶ音ゲーのような形式で、勉強が続かなかった人でも続けやすいという声が多い
- Readingモードで英語から意味を、Writingモードで日本語からつづりを練習でき、覚えたつもりの単語を確かめられる
- 中学・高校英語からTOEICまでレベル別に単語があり、落ちてくる速さも変えられるので自分の力に合わせやすい
- 終わったあとに単語の発音や例文、辞書、語源、画像をすぐ見られ、ゲームで間違えた単語をその場で確かめられる
気になる点
- 無料版はステージのあとに広告が入り、広告が終わらない、閉じたあと固まるという不満が目立つ
- 数ステージごとの試験は無料だと1日1回で、1問間違えると終わるため、先のステージに進みにくいという声がある
- 英単語が中心で、熟語や自作の単語帳には対応していない、上のレベルの和訳が主な意味と違うという指摘がある
- 買い切りのつもりが定期購読の請求が続いていたという声があり、購入の種類と自動更新の設定を確かめる必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 251.5 MB | — |
| バージョン | 22.7.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
HAMARU は、画面の上から落ちてくる英単語に合う日本語訳を、テンポよく選んでいくゲーム形式のアプリです。Readingモードで意味を、Writingモードでつづりを練習でき、中学・高校英語から TOEIC までの単語を扱います。机に向かう勉強が続かなかった人に向きます。
扱うのは英単語が中心で、熟語や自作の単語帳には対応していないという指摘があります。定期購読の種類と自動更新の設定は、購入前に確かめてください。
自分で単語帳を作れる。4択と入力で覚えるアプリ
良い点
- 覚えたい単語だけを自分で登録できるので、市販の単語帳のように使わない語まで覚える必要がない
- 単語を登録するときに翻訳のアシストとスペルチェックが働き、つづりの打ち間違いをその場で直せる
- 「4択問題」と「入力問題」を選べ、出題順や出題スピード、読み上げの設定まで自分の覚え方に合わせられる
- 間違えた単語から課題が自動で作られ、品詞ごとの正解数がマイスコアに残るので苦手が見えやすい
気になる点
- 単語帳の作成中に画面をスワイプしたり戻るを押したりすると入力が消えるという声が、2021年から2026年まで続いている
- つづりが合っているのに不正解になる、逆に間違いが正解になるという判定への不満が複数ある
- ほかの利用者が作った単語帳を検索することも取得することもできなくなったという声が2024年以降に集まっている
- 単語帳の数が増えると探しにくく、並べ替えやまとめる機能が欲しいという要望が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 14.0 | |
| 容量 | 33.9 MB | |
| バージョン | 5.0.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.21(App Store/Google Play)
みんなの英単語帳 は、覚えたい英単語を自分で登録して単語帳を作るアプリです。登録するときに翻訳のアシストとスペルチェックが働き、作った単語帳は「4択問題」と「入力問題」でテストできます。間違えた単語から課題が自動で作られるので、英語の単語帳を自分で作って苦手をつぶしたい人に向きます。
単語帳の作成中にスワイプや戻る操作をすると入力が消えるという声が続いています。登録は区切りよく保存しながら進めると安心です。
イラストと例文で覚える英単語アプリ。TOEIC対策は4,300語
良い点
- TOEIC対策の単語帳が4,300語あり、英検・TOEFL・IELTS・大学受験の単語帳も無料で切り替えて使える
- すべての単語にイラストと例文が付いていて、文字だけの暗記より意味が残りやすいという声が多い
- 忘却曲線に基づいて忘れる前に出題され、一定回数を超えた単語は自動で「習得済み」になり出題から外れる
- 日本語訳を隠す暗記モードや、音声を続けて流す視聴モードがあり、移動中の聞き流しにも使える
気になる点
- 無料プランは新規単語が1日10語までで、学習モードも「おまかせモード」だけに限られる
- 単語の日本語訳が不自然、TOEICでは使わない意味の選択肢が出るという指摘があり、別で調べる手間が出る
- 単語の音声が発音記号どおりに読まれない、単語ごとに音量が変わるという声があり、発音の練習には向きにくい
- アップデート後に起動しない、開始ボタンが反応しないという報告が Google Play にあり、課金前に動きを確かめたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 231.6 MB | — |
| バージョン | 4.4.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
TANZAM は、すべての単語にイラストと例文、音声が付いた英単語アプリです。TOEIC、英検1級から5級、TOEFL、IELTS、大学受験の単語帳があり、無料でもすべての単語帳を使えます。忘却曲線に合わせて復習が組まれるので、イラストと一緒に意味を残したい人に向きます。
無料プランは新しく覚える単語が1日10語までで、学習モードもおまかせモードだけです。短期間で多くの語を進めたい人は、この上限を先に確かめてください。
英単語などを学ぶとポイントが貯まる学習アプリ
良い点
- クイズに正解したりデイリーミッションを達成したりするとポイントが貯まるので、単語帳が続かなかった人でも毎日開くきっかけになる
- 学習して間違えた問題とその回数が分かり、できた単語、できない単語、保存した単語に分けて復習できるという声がある
- 学年別のコースに加え、英検やTOEIC向け、日本史、世界史、韓国語まで選べるので、目的に合わせて使い分けられる
- スマートクイズ、レッスン、ミニゲームなどモードが分かれ、数分のすき間時間でも区切りよく進められるという声が多い
気になる点
- ポイントを増やすには動画広告を見る必要があり、1本が1分以上や3分と長いという不満が 2026年の Google Play で目立つ
- ギフトへの交換に必要なポイントが多く、交換にも数日かかるという声があり、お小遣い目的だと物足りなさがある
- Android でアプリが落ちる、広告を見たのに反映されない、レッスンがなかったことになるという不具合の報告がある
- Apple ID で登録したあと Android に機種変更すると、同じアカウントにログインできなかったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 119.7 MB | — |
| バージョン | 2.9.2 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
tonton は、英単語のクイズに正解したり、デイリーミッションを達成したりするとポイントが貯まる学習アプリです。貯めたポイントは PayPayマネーライトや Amazonギフトカードなどのギフトに交換できます。英単語のほか日本史・世界史・漢字も学べ、毎日開くきっかけが欲しい人に向きます。
ポイントを増やすには動画広告を見る必要があり、広告が長いという声が目立ちます。交換に必要なポイントが多いという声もあるので、お小遣いより学習のおまけと考えるのが合っています。
中学英語の2000語を4択ゲームで覚える無料アプリ
良い点
- 季節や曜日、天気、家族、食べ物など意味合いの近い英単語をまとめて出題するので、関連づけて覚えられる
- 全英単語に英語の発音が付いていて、画面を見ずに耳だけで解く練習にも使えるという声がある
- 4択をタップするゲーム形式で1回の出題が数問と短く、通学中や空き時間に少しずつ進められる
- 2000語すべてを無料で使えて、広告が気になる場合は「本気で勉強プラン(広告非表示)」も選べる
気になる点
- 単語ごとに読み上げの音量がまちまちで、特に男性の声が聞き取りにくいという指摘が長年続いている
- 広告が増えた、見終わるまでのカウントが面倒という不満があり、学習の途中で手が止まりやすい
- 学習アプリに合わない成人向けの広告が出るという指摘が2016〜2019年の投稿に複数あり、子どもに渡す前の確認が要る
- 選択肢の日本語が小さくて見えにくい、訳語が中学生には難しいという声があり、答えを選びづらい場面がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 67.5 MB | — |
| バージョン | 8.10.0 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.09.21(App Store/Google Play)
中学生の英単語2000 は、中学生レベルの基本的な英単語2000語を、4択のゲーム形式で覚えるアプリです。季節や曜日、天気、家族など意味合いの近い語をまとめて出題し、定期テストや高校入試に頻出の単語も収録しています。英語が苦手な中学生が、基本の語から順に固めたいときに向きます。
すべての単語を無料で使える代わりに広告が出ます。学習アプリに合わない広告が出たという過去の指摘もあるので、子どもに渡す前に一度確かめてください。
忘却曲線とイラストで覚える大学受験英単語アプリ
良い点
- 忘却曲線に合わせて忘れそうなタイミングで出題され、間違えた単語は5問後にもう一度出るので、復習の順番を自分で考えずに済む
- 単語を見て自信があれば右、なければ左にスワイプするだけなので、選択肢を読む4択よりもテンポよく数をこなせる
- 英単語帳の多くの単語と早稲田・慶應の例文にイラストがあり、発音記号と読み上げもあるので、場面と音で覚えやすい
- 早稲田・慶應は2011〜2026年の過去問を照合し学部ごとの出題回数つき、英単語帳は志望大学レベル別の「重要度%」つき
気になる点
- 無料では学習中に動画広告が入り、12問に1回出て集中できないという声がある。ただし最新の更新後は頻度が減ったという声もある
- 1つの単語に載っている意味が少なく、受験で問われる意味が欠けている単語があるという指摘があり、他の単語帳との併用が安心
- 学習データは端末に保存されるため、スマホとタブレットの両方で同じ進み具合を使いたいという要望がレビューに出ている
- 月額プランがあると書かれているが、アプリ説明には金額が書かれていないので、購入画面で価格と条件を確かめる必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 249.3 MB | |
| バージョン | 1.0.6 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Memora X は、大学入試の過去問から出題の多い単語を選んだ、大学受験向けの英単語アプリです。英単語、+英単語、早稲田英単語、慶應英単語の4冊を、アカウント登録なしで無料で使えます。早稲田・慶應は学部ごとの出題回数が付くので、志望校が決まっている受験生に向きます。
1つの単語に載っている意味が少ないという指摘があります。受験で問われる意味を押さえるため、紙の単語帳と併用すると安心です。
高校受験の頻出英単語1500語をレベル別に学ぶアプリ
良い点
- 高校受験で頻出の英単語1500語がレベル別に分かれているので、基礎から入試レベルまで順に進めやすい
- 勉強したあとに確認テストで覚えたかを確かめる流れを繰り返せるので、覚えっぱなしにならずに済む
- 音声付きで発音を確かめられ、意味がシンプルで例文が1つずつ載っているので、見やすいという声が多い
- 1レッスンが短く、スキマ時間にサクッと進められるという声があり、中学生だけでなく大人の学び直しにも使われている
気になる点
- 1レッスンが終わるたびに広告が出るという不満が多く、発音を聞くために音量を上げていると広告の音に驚くという声もある
- 苦手な単語だけを選んで繰り返す機能がなく、覚えた単語を何度も経てやっと苦手な単語にたどり着くという指摘がある
- すべてのレッスンを一度クリアすると、全単語からランダムに出題して繰り返すのがやりにくいという声が 2026年にある
- 音声が出ない、書くテストは紙に書くのではなく文字を打つ形式だという声があり、スペルの練習はノートと併用したい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 124.6 MB | — |
| バージョン | 1.10.15 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
中学生の英単語 は、高校受験で頻出の英単語1500語をレベル別に収録したアプリです。勉強と確認テストを繰り返す流れで進み、意味がシンプルで例文が1つずつ載っているので見やすいという声があります。高校受験に向けて単語を順に覚えたい中学生や、学び直したい大人に向きます。
苦手な単語だけを選んで繰り返す機能がないという指摘があります。書くテストも文字を打つ形なので、スペルはノートでの練習と組み合わせてください。
全国のプレイヤーと英単語力を競うランキング型アプリ
良い点
- AIが英語力を自動で計測し、ちょうど勉強になるレベルの単語を出すので、簡単すぎる単語ばかり解く無駄が減る
- 簡単な単語から難しい単語まで約2万語を発音付きで収録し、英検1級レベルの難しい単語まで出るという声もある
- デイリーランキングや高校対抗ランキングがあり、全国のプレイヤーと競う要素が毎日続ける動機になるという声が多い
- 間違えた単語が単語帳に登録され、例文や類義語も確かめながら復習できるので、解きっぱなしにならない
気になる点
- 1問間違えただけでレートが大きく下がる、通信エラーでも下がるという不満があり、レートを気にしすぎると疲れやすい
- 出題はすべて4択で選択肢が固定されているため、消去法で正解できてしまい、意味が頭に入りにくいという指摘がある
- 1つの英単語に1つの意味しか登録されていない、意味と例文が合わないものがあるという声があり、辞書との併用が安心
- 音声が出ない、途切れる、通信エラーでつながらないという不具合の報告があり、登録した学校名が公開される点を気にする声もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 92.4 MB | — |
| バージョン | 1.1.4 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
激戦!英単語 は、AIが英語力を自動で計測し、ちょうど勉強になるレベルの単語を出題するアプリです。約2万語を発音付きで収録し、デイリーランキングや高校対抗ランキングで全国のプレイヤーと競えます。ランキングを励みに毎日続けたい人に向きます。
出題は4択で、消去法で正解できてしまうという指摘があります。1つの英単語に1つの意味しか登録されていないという声もあるので、辞書と併用すると安心です。
文字を順にタップしてスペルを覚える無料の英単語アプリ
良い点
- 日本語の意味を見て、散らばったアルファベットを順にタップする形式なので、書く手間をかけずにスペルを覚えられる
- 中学・高校・共通テスト・中堅大学・難関大学とレベルが分かれていて、学年や志望校に合わせて範囲を選びやすい
- すべての英単語でネイティブの発音が再生されるので、つづりと一緒に読み方も確かめられる
- 時間制限に追われずじっくり取り組める、苦手な単語にチェックを付けて後で復習できるという声が複数ある
気になる点
- 無料で使える代わりに広告が表示され、勉強の邪魔になる、不適切な広告が出るという声がある
- 問題と同時に発音が流れるため、覚えていない単語のヒントになる反面、完全に覚えるには邪魔だという指摘がある
- 単語によって音量が違う、音声が小さく聞き取りにくいという声が、古いレビューを中心に複数ある
- 意味と発音以外の情報は少なく、発音記号や熟語も載せてほしい、単語数を増やしてほしいという要望がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 96.6 MB | — |
| バージョン | 8.5.0 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
英単語スペル3600 は、日本語の意味を見て、散らばったアルファベットを順にタップしてスペルを完成させるアプリです。中学・高校・共通テスト・中堅大学・難関大学のレベル別に3600語を収録し、すべての単語でネイティブの発音を聞けます。書く手間をかけずにつづりを覚えたい中高生に向きます。
問題と同時に発音が流れるので、覚えていない単語のヒントになる反面、完全に覚えるには邪魔だという指摘があります。
赤シートで隠して覚える英単語アプリ。英検・TOEIC対応
良い点
- 赤シートで意味を隠す暗記に加え、4択クイズや手書きのライティングもあり、意味とスペルを別の方法で確かめられる
- TOEIC 600点・750点・900点や英検の各級のコースがあり、目標に合わせた頻出単語から始められる
- アプリを開くとすぐに問題が出るので、自然と解いてしまい勉強の習慣がついたという声がある
- 連続学習日数や週間目標、ウィジェットやLive Activityでの表示があり、毎日続ける仕組みがそろっている
気になる点
- 問題ごとに広告が出て面倒、広告が多いという声が多く、無料のままでは集中しにくいという不満がある
- 無料で使えるのは4択クイズだけで、使いたい機能は課金が必要だったという声があり、無料の範囲がわかりにくい
- 学習した単語や登録した単語が消えた、習得済みの振り分けが反映されないという不具合の報告がある
- 起動するとすぐ音声が鳴る、広告に入ると急に音が大きくなるという声があり、外で開くときは音量に注意がいる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 55.3 MB | — |
| バージョン | 1.0.48 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
赤シート英単語 は、紙の単語帳でおなじみの赤シートで意味を隠す暗記法を、スマホで使えるようにしたアプリです。赤シート暗記・4択クイズ・タイムアタック・ライティング・単語再生の5つのモードがあり、TOEIC、英検、大学受験、中学英語のコースを選べます。紙の単語帳の覚え方をそのまま続けたい人に向きます。
無料で使えるのは4択クイズだけだったという声があり、無料の範囲がわかりにくいという指摘があります。問題ごとに広告が出るという声も多くあります。
忘却曲線に沿った復習とイメージ画像で覚える英単語アプリ
良い点
- 忘却曲線に基づいて復習のタイミングを決めてくれるので、覚えた単語を忘れる前に自然と復習できる
- 英→日、日→英、リスニング、スペル入力など出題形式が幅広く、覚える段階に合わせて切り替えられる
- マイコンテンツで訳やメモ、写真を足したり、教科書の単語を登録して自分用の教材を作ったりできる
- 複数の端末で同期でき、スマホとタブレットの両方で続けられるのが便利だという声がある
気になる点
- 無料では使える範囲が狭く、売りのイメージ画像も無料では使えなかったという声が複数ある
- 訳語が不自然、発音やアクセントがおかしい、動画の文字起こしが不正確といった内容の質への指摘がある
- 誤タップで間違えた単語も何度も出てくる、復習が溜まりすぎるので頻度を調整したいという要望がある
- 滅多に使わない単語に出会うことが多く、ある程度の英語力がないときついという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.6 | |
| 容量 | 160.9 MB | |
| バージョン | 6.17 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
究極英単語 は、忘却曲線に基づいて復習のタイミングを決め、英単語ごとにイメージ画像を表示するアプリです。100種類を超える英単語・英会話教材があり、英→日、日→英、リスニング、スペル入力と出題形式を切り替えられます。複数の端末で同期できるので、スマホとタブレットで続けたい人に向きます。
すべての機能を使うには有料のEパスポートが必要で、イメージ画像も無料では使えなかったという声があります。
検索やカメラ読み込みで自分の単語帳を作れる英単語アプリ
良い点
- 課題のプリントやテキストをカメラで読み込めるので、学校や塾の単語をまとめて単語帳にしやすい
- 英単語を入力すると意味の候補が出るので、入力ミスのまま覚えてしまう心配が少ないという声がある
- 1単語につき5つの例文を収録し、例文の発音も聞けるので、単語の使い方まで確かめられる
- キーボード入力か並び替えでつづりを答えるテストがあり、英→日と日→英を選べるという声もある
気になる点
- 無料では単語帳の数や登録できる単語数に制限があり、たくさん登録するなら課金が必要になる
- 端末の故障で作り込んだ単語帳のデータがすべて消えたという声があり、クラウド保存を望む要望が出ている
- テストで単語の文字数がわかってしまう、4択の選択肢が関係ない単語になるなど、テストの作りへの指摘がある
- ほかの端末に単語帳を送ると覚えたチェックが外れるという声があり、複数の端末で使うには手間がかかる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.6 | |
| 容量 | 155.9 MB | |
| バージョン | 5.4.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
すごい英単語帳 は、英単語を検索してすぐに自分の単語帳を作れるアプリです。課題のプリントやテキストをカメラで読み込んで単語を探せ、1単語につき5つの例文と発音も確かめられます。学校や塾で配られた単語を、まとめて単語帳にしたい人に向きます。
無料では単語帳の数や登録できる単語数に制限があります。端末の故障で単語帳のデータが消えたという声もあるので、機種変更の前には扱いを確かめてください。
ネイティブが日常で使う単語・表現を覚える英単語帳アプリ
良い点
- ネイティブが日常で使う単語・表現を厳選していて、海外ドラマで出てくる表現が多かったという声がある
- すべての語彙に自然な例文とアメリカ英語・イギリス英語の音声があり、リスニングやシャドウイングにも使える
- 忘却曲線に基づいて出題が自動でシャッフルされるので、紙の単語帳のように並び順で覚えてしまうのを防げる
- 一度ダウンロードすれば完全オフラインで全機能が使え、外部広告もサブスクリプションも無い
気になる点
- 1日の学習数をアプリが決め、1日休むとこなす数が増えるので、学習時間が読めずストレスだという声がある
- 発音練習の判定や復習の数など、不具合の報告をしても返信が無かったというサポートへの不満がある
- Mac でログインを何度も求められる、音声が聞こえなくなる、ログインできないといった声がある
- 例文や文中の単語をコピーできない、SNSでの共有表示をオフにしたいなど、使い勝手への要望が出ている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.1 | — |
| 容量 | 357.3 MB | — |
| バージョン | 2.6.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Distinction は、日本の教材では出会いにくい、ネイティブが日常で使う単語・表現を覚えるアプリです。5人のネイティブと共同制作した2,530語・表現と5,320の例文を収録し、すべての語彙にアメリカ英語とイギリス英語の音声があります。海外ドラマや英会話の表現を覚えたい人に向きます。
扱うのは口語の語彙・表現で、受験や資格試験の頻出語を覚える作りではありません。無料で試せるのは一部で、使うタイトルを買い切りで追加する形です。
英単語アプリのよくある質問
英単語アプリは無料でどこまで使える?
アプリによって違います。英検 英単語 と 中学生の英単語2000、英単語スペル3600 は、すべての問題や単語を無料で使え、代わりに広告が表示されます。TANZAM は無料ですべての単語帳を使えますが、新しく覚える単語は1日10語までです。究極英単語 はすべての機能を使うのに有料のEパスポートが必要で、mikan も使いたい教材は有料プランが必要になったという声があります。
英検や TOEIC の対策に使える英単語アプリは?
英検なら、2級から3級までの頻出語を級ごとに選んだ 英検 英単語 があり、モチタン や 赤シート英単語、TANZAM も英検のコースや単語帳を持っています。TOEIC なら、TANZAM に TOEIC 対策の単語帳が4,300語あり、赤シート英単語 は TOEIC 600点・750点・900点のコースを選べます。mikan は金フレなど TOEIC 向けの市販の単語帳に対応しています。
大学受験の英単語を覚えるなら、どのアプリがいい?
出題の多い単語を過去問から選んだ Memora X は、早稲田・慶應の単語帳も無料で使えます。『英単語ターゲット』の書籍を使っているなら、公式の ターゲットの友 で書籍の単語と例文の音声を聞けます。英単語スペル3600 は共通テストから難関大学までのレベル別で、つづりの練習に向きます。
自分で単語帳を作れる英単語アプリはある?
あります。WordHolic! は単語カードとフォルダーを無料で好きなだけ作れ、みんなの英単語帳 は登録時に翻訳のアシストとスペルチェックが働きます。Quizlet は自分で作るほか、ほかの人の学習セットも使えます。モノグサ は登録した内容から問題を自動で作り、すごい英単語帳 はプリントをカメラで読み込んで単語帳にできます。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- モチタン:App Store/Google Play
- mikan:App Store/Google Play
- WordHolic!:App Store
- ターゲットの友:App Store/Google Play
- モノグサ:App Store/Google Play
- Quizlet:単語カードで学びましょう:App Store/Google Play
- 英検 英単語:App Store/Google Play
- HAMARU:App Store/Google Play
- みんなの英単語帳 – 受験勉強のための単語帳メーカー -:App Store
- 英単語アプリTANZAM(タンザム)-TOEIC/英検/英語:App Store/Google Play
- tonton:App Store/Google Play
- 中学生の英単語2000(中学英語よく出る英単語勉強アプリ):App Store/Google Play
- Memora X:App Store
- 中学生の英単語:App Store/Google Play
- 激戦!英単語:App Store/Google Play
- 英単語スペル3600:App Store/Google Play
- 赤シート英単語:App Store/Google Play
- 究極英単語:App Store
- すごい英単語帳:App Store
- Distinction:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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