
レシートアプリには、撮ったレシートを送ってポイントやお金に換えるものと、レシートの内容を家計簿や帳簿に記録するもの、その両方ができるものがあります。この記事は、買い物のたびにたまるレシートをポイ活に使いたい人や、支出の記録に生かしたい人に向けたものです。
レシートアプリ13本を、アプリ説明に書かれた機能と、App Store・Google Play に投稿されたレビューをもとに比べました。レシートで何をしたいか、ポイントの付き方と交換先、対象のお店やレシートの条件と撮影の手間という3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多いレシートアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
レシートと料理写真でコイン | 4.3 37万件 | 3.7 7.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
レシート買取と通販還元 | 4.2 36万件 | 3.5 3.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
口座連携と現金のレシート | 4.4 17万件 | 4.3 4.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
レシートで商品まで記録 | 4.3 13万件 | 4.1 3.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
電子レシートもポイントに | 4.3 5.4万件 | 3.9 2.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
レシートアプリの選び方
レシートアプリは、撮ったレシートを何に使うかで大きく分かれます。ポイントや現金に換えるのか、家計簿に支出を残すのか、会計ソフトに取り込んで仕訳するのか。ポイントに換えるアプリは、ポイントの付き方や交換先、対象になるお店やレシートの条件で使い勝手が変わります。先に目的を決めてから、残りの2つを確かめると候補を絞りやすくなります。
ポイントに換えたいのか、家計簿に記録したいのかで選ぶ
レシートを送るとポイントやお金がもらえるのは、レシチャレ、ONE、CODE、Rakuten Pasha、CASHMART、レシトルです。支出の記録が目的なら、マネーフォワード ME、Zaim、レシマル、OsidOri、Dr.Walletのように、レシートの内容を家計簿に残すアプリが合います。弥生 レシート取込は、弥生の会計・確定申告ソフトにレシートを取り込んで仕訳するためのアプリです。
両方を1つで済ませたいなら、レシートを登録するとVポイントがたまる家計簿 レシーカや、ポイ活で使ったレシートで支出が記録される家計簿機能を持つCODEが候補です。家計簿アプリでも、マネーフォワード MEは口座やカードとの連携が中心で、レシートの読み取りは現金で払った分の入力に使う形です。カードで払った買い物のレシートまで撮ると明細と二重に記録されたという声もあるので、何をレシートで記録するかを決めておくと集計がずれにくくなります。
ポイントに換えるなら、付き方と交換先を確かめる
ポイントの付き方には、ふだんの買い物のレシートを送ってためるものと、対象の商品を買ったときに多くもらえるものがあります。レシチャレは対象商品のレシートならもらえるコインが増え、ONEは「ONEレシート」の対象商品を買うと1円から数千円のキャッシュバックがもらえます。Rakuten Pashaは事前に獲得したクーポンの対象商品を買うと楽天ポイントがつき、家計簿 レシーカは毎月レシート登録5日目から、登録ごとにVポイントがたまります。
交換先は、CODEがPayPayマネーライトや楽天ポイント、銀行振り込みなど30サービス以上、レシチャレがAmazonギフト券や楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなど、CASHMARTがAmazonギフトカードやApple Gift Card、コンビニのお買い物券です。アプリ説明には、CODEは1ポイント1円、レシトルは1ポイントを2円に交換できると書かれています。レシトル、Rakuten Pasha、ONE、家計簿 レシーカのレビューには、ポイントの全部または一部が抽選で決まる形に変わったという声もあるので、始める前に今のルールを確かめてください。
対象のお店・レシートの条件と、撮影の手間を確かめる
送れるレシートには条件があることが多くあります。Rakuten Pashaのアプリ説明では、「きょうのレシート」は対象業態のお店で買い物をした当日のレシートを送る仕組みで、クーポンは買う前に獲得しておく必要があります。送れる枚数や回数も違い、レシチャレは1日5枚まで、レシトルは3時間に1回という声がある一方、CODEはアプリ説明で1日のレシート登録に上限がないとしています。
撮影の手間も比べておきたい点です。CODEはレシートに加えて購入商品のバーコードもスキャンします。ONE、CASHMART、レシトルには、撮影の前後に広告動画を見る流れになっているという声があります。家計簿用では、Zaim、レシマル、家計簿 レシーカに、読み取りの精度が低く手で直しているという声があり、Dr.Walletはオペレーターが入力する分、反映まで時間がかかることがあります。電子レシートは、CODEがスマートレシートとの連携で登録できます。
レシートアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.3 37万件 | 3.7 7.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.2 36万件 | 3.5 3.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.4 17万件 | 4.3 4.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.3 13万件 | 4.1 3.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.3 5.4万件 | 3.9 2.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.2 2万件 | 4.0 698件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.3 1.3万件 | 3.6 1,823件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.4 1.1万件 | 4.3 1,600件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.1 9,179件 | 4.0 9,349件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.3 8,856件 | 2.5 338件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.3 6,081件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 12 |
|
2.5 1,482件 | 2.0 1,416件 | 詳細 App Store Google Play |
レシートアプリおすすめ13選
レシート撮影や歩数でコインがたまる節約アプリ
良い点
- レシートを撮影してアップロードするだけでコインがたまり、対象商品のレシートならもらえるコインが増える
- 歩数や時間の経過、チラシの閲覧でもゲージがたまってコインに換えられるので、買い物をしない日も貯められる
- Amazonギフト券や楽天ポイント、dポイント、Pontaポイントなどのほか、コンビニのコーヒーやアイスの引換券とも交換できる
- 対象レシピの料理を作って写真を投稿するとコインがたまる「たべチャレ」があり、料理をする人は貯め方が増える
気になる点
- 動画広告が多くて長いという不満が非常に多く、100秒を超える広告や、閉じるボタンが小さい広告への指摘が目立つ
- ログインせずに貯めたコインが、アカウントを作ってログインしたら消えたという声が複数あり、始める前に確認が要る
- 画面に出る「円相当」の額では交換できない、交換時に手数料が引かれたという声があり、表示どおりには受け取れないことがある
- レシートは1日5枚までで、対象商品以外のレシートでは少ししかもらえないという声が多く、広告の印象と違うという不満もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 315.4 MB | — |
| バージョン | 24.7.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
レシチャレは、クラシルが提供する節約アプリで、2025年11月に「クラシルリワード」から名前が変わりました。レシートのほかに、対象レシピの料理写真を投稿する「たべチャレ」や、歩数・チラシの閲覧でもコインがたまります。スーパーで食材を買い、よく料理をする人に向きます。
レビューには、ログインせずに貯めたコインが、アカウントを作ってログインしたら消えたという声が複数あります。貯め始める前に、アカウントの扱いをアプリ内で確かめておくと安心です。
レシート買取とネット通販の還元でお金がもらえるアプリ
良い点
- ふだんの買い物のレシートを撮って送るとポイントがたまり、捨てるはずのレシートを活かせる
- ためたポイントはカフェや牛丼店などのギフトのチケットに換えられ、それを楽しみにしている声がある
- 「ONEレシート」では対象の日用品や食品などを買うと、1円から数千円のキャッシュバックを受け取れる
- 「ONEモール」を経由してコスメやホテル、航空券などを買うと、購入金額の数%が戻ってくる
気になる点
- 2026年8月下旬から1日の交換上限ができ、朝5時のリセット直後でもチケットに交換できないという声が多い
- レシートを送る前後に広告を見る必要があり、広告が長い・見終わっても反映されないという不満が目立つ
- 理由が示されないまま買取がキャンセルされた、送ったレシートが反映されないという声がある
- 口座への出金には免許証やマイナンバーカードなどでの本人確認が必要で、抵抗を感じるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.4 | — |
| 容量 | 133.1 MB | — |
| バージョン | 7.50.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
ONEは、対象商品のレシートや購入履歴を送ってキャッシュバックを受ける「ONEレシート」と、アプリを経由したネット通販で購入金額の数%が戻る「ONEモール」の2本立てのアプリです。レビューによると、ふだんの買い物のレシートを送ってもポイントがたまります。店頭とネットの両方の買い物で還元を受けたい人に向きます。
レビューでは、2026年8月24日から1日の換金上限が設けられ、朝5時のリセット直後でもチケットに交換できないという声が9月半ばから相次いでいます。始める前に、最新のレビューで交換の状況を確かめてください。
銀行・カード連携で家計簿を自動作成。資産もまとめて管理
良い点
- 2,451の銀行・カード・電子マネーなどと連携でき、入出金の履歴から家計簿が自動で作られるので、手入力がほとんど要らない
- 現金の支出はレシートを撮影して読み取れるので、口座やカードの明細と合わせて1つのアプリに記録をまとめられる
- 設定した金額以上の入出金や、カードの引き落とし額の決定を通知で知らせてくれるので、お金の動きに気づきやすい
- 証券や投資信託、ポイントまでまとめて管理でき、有料の資産形成アドバンスコースでは配当やポートフォリオも確かめられる
気になる点
- 連携が一時停止したりエラーが続いたりして、特定のカードや銀行の明細が長く取り込めないという声が多い
- 有料のプレミアムサービスでも、起動時やホーム画面にお知らせや広告が出るという不満が多い
- レシート読み取りの精度が低い、店名が読み取れないという声があり、手で直す手間がかかることがある
- カード払いの明細とレシートの両方が載って二重計上になりやすく、振替などの設定が必要だという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 220.8 MB | — |
| バージョン | 20.3.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
マネーフォワード MEは、2,451の金融関連サービスとの連携で家計簿を自動で作るアプリで、現金で払った分はレシートの読み取りで入力できます。銀行やカードを複数使っていて、現金の支出も含めて1つのアプリで把握したい人に向きます。
カードで払った買い物のレシートまで撮ると、カードの明細と両方が載って二重計上になるという声があります。レシートは現金払いの分だけ撮るなど、使い分けを決めておくとよいでしょう。
手入力・レシート・口座連携で記録。夫婦で共有もできる
良い点
- 手入力、レシート撮影、銀行・カード・電子マネーとの連携の3通りで記録でき、自分に合う方法で入力の手間を減らせる
- パートナーと家計簿を共有でき、共有したい口座だけを選べるので、個人用と夫婦用を分けて管理できる
- 口座やポイントの連携数に上限が無く、ショッピングサイトとも連携できるので、支払い先が多い人もまとめやすい
- カテゴリ別の予算を立て、日・週・月ごとに残りの金額や今日使える金額を確かめられる
気になる点
- レシート読み取りの精度が安定せず、アップデートのたびに良くなったり悪くなったりするという声が多い
- 無料版は連携した口座の反映が遅いという不満があり、好きなときに更新するにはプレミアム(月480円)が必要
- PayPay は自動連携の対象外で、手入力の口座は1つしか持てないという声があり、現金と分けて管理しにくい
- 入力した記録が数か月分まとめて消えた、特定のカードや証券と連携できないという報告もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.4 | — |
| 容量 | 174 MB | — |
| バージョン | 12.66.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Zaimは、手入力、レシート撮影、口座やカードとの連携の3つを組み合わせて記録する家計簿アプリです。レシート撮影では商品やお店まで記録でき、アプリ説明には「長いレシートも問題なく撮影」と書かれています。パートナーと家計簿を共有できるので、夫婦で買い物のレシートを記録したい人に向きます。
読み取りの精度はアップデートのたびに良くなったり悪くなったりするという声があるので、よく行く店のレシートで試してから使い続けるか決めると安心です。広告の非表示などが付くZaim プレミアムは、月プラン480円(税込)です。
レシートと移動でポイントが貯まるポイ活アプリ
良い点
- レシートと購入商品のバーコードをスキャンするとポイントが貯まり、1日のレシート登録に上限がない
- スマートレシートと連携すれば、紙のレシートがなくても電子レシートで自動的にポイントを獲得できる
- ポイントは1ポイント1円で、PayPayマネーライトや楽天ポイント、銀行振り込みなど30以上の交換先から選べる
- 登録したレシートで支出が記録される家計簿機能があり、買い物の記録としても使えるという声がある
気になる点
- 2026年9月上旬から、起動時の広告のカウントが進まず、広告をタップしないとアプリを開けないという報告が集中している
- レシートの撮影がぶれやすい、電話番号や数字が正しく読み取れないという声があり、撮り直しの手間がかかる
- アプリ説明ではPayPayマネーライトが交換先にあるが、交換先に表示されない、Pontaがなくなったという声がある
- ポイントを獲得するたびに動画広告が流れ、長い広告や閉じにくい広告が多いという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 230.2 MB | — |
| バージョン | 10.5.4 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
CODEは、レシートと購入商品のバーコードをスキャンしてポイントをためるアプリです。スマートレシートと連携すれば電子レシートも登録でき、ポイ活で使ったレシートで支出が記録される家計簿機能もあります。紙と電子のレシートをまとめてポイントにしたい人に向きます。
商品のバーコードまで読み取る分、1回の登録には手間がかかります。冷凍品を登録している間に溶けてしまうという声もあるので、買い物のあとに登録する時間を取れるかも考えておくとよいでしょう。
Rakuten Pashaは、事前に獲得したクーポンの対象商品を買い、楽天ポイントカードを見せるかレシートを撮って送ると楽天ポイントがもらえるクーポンアプリです。ファミマや西友、ウエルシアなどでふだん買い物をし、楽天ポイントをためている人に向きます。
アプリ説明には当日のレシートを送る「きょうのレシート」が載っていますが、2026年7月に「さくっとレシート」に変わり、ポイントが抽選になったという声が多くあります。レシートの送信を目当てにするなら、今のルールをアプリ内で確かめてください。
レシート撮影で入力。口座登録なしで使えるシンプルな家計簿
良い点
- レシート撮影で品目と金額を読み取れ、手直しは必要でも全部手入力するより楽だという声が多い
- 口座情報やクレジットカードを登録せずに使えるので、金融情報を預けたくない人でも始めやすい
- タグ・費目・期間で過去のレシートを検索でき、CSVで書き出せば自分で細かく集計・分析もできる
- 18種類の着せかえデザインから選べ、デザインのかわいさが続ける理由になっているという声もある
気になる点
- 2026年6月のアップデート後、カメラがフリーズする・ピントが合わないという報告が相次ぎ、9月にも声がある
- 濁音と半濁音、電話番号の数字などを読み違えやすく、撮影後の見直しと手直しが欠かせないという声が多い
- 家賃やサブスクなど毎月決まった支出を繰り返し登録する機能がなく、毎月手入力が必要という不満が目立つ
- 夫婦で共有する機能や、家計簿を複数に分ける機能はアプリ説明に無く、レビューでも要望が出ている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 54.4 MB | — |
| バージョン | 2.1.59 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
レシマルは、口座情報やクレジットカードを登録せずに、レシート撮影と手入力で記録する家計簿アプリです。読み取ったレシート画像を保存でき、タグ・費目・期間で検索したり、CSVで書き出したりできます。金融情報を預けずに、レシートを手元のデータとして残したい人に向きます。
会員登録でデータはバックアップされますが、レビューによると、データ復旧の画面には「レシート・品目写真は端末内に残っている場合のみ復旧できます」と書かれています。機種変更のときは、レシートの画像の扱いに注意してください。
レシートや身近な物の写真、移動や歩数でポイントがたまるアプリ
良い点
- レシートに加えて、冷蔵庫やドライヤーなど身近なものの写真を撮るだけでもポイントがたまる
- 移動距離や歩数、アンケート、ゲームとためる方法が多く、スキマ時間に少しずつ進められる
- AmazonギフトカードやApple Gift Card、コンビニのコーヒーやアイスのお買い物券に交換できる
- たまるのは少しずつでも、お店のクーポンやドリンクのチケットに換えるのを励みに続けているという声がある
気になる点
- アプリを閉じるたびにメールアドレスとパスワードでのログインを求められ、手間だという声が非常に多い
- ログインできなくなり、パスワード再設定のメールも届かず、ためたポイントを失ったという声がある
- 2026年5月ごろから画面が真っ白のまま開けないという報告が出始め、9月の投稿にも同じ声がある
- 2026年7月28日の緊急メンテナンスでポイント交換が止まった時期がある(公式のお知らせでは終了済み)
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 138.4 MB | — |
| バージョン | 3.1.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
CASHMARTは、レシートのほかに、冷蔵庫やドライヤーなど身近なものの写真を撮ってもポイントがたまるアプリです。移動距離や歩数、アンケート、ゲームでもためられ、AmazonギフトカードやApple Gift Card、コンビニのお買い物券に交換できます。買い物をしない日も、写真や歩数で少しずつためたい人に向きます。
アプリを開くたびにメールアドレスとパスワードでのログインを求められるという声が多くあります。ログインの情報は控えておくと安心です。
夫婦・カップル向け。個人と共有を分けて管理できる家計簿
良い点
- 共有ページと個人ページを分けられ、個人カードの明細も選んだものだけを家族画面に共有できる
- 支出の分担を金額や割合で設定でき、収入に合わせた比率の割り勘や月末の精算がしやすいという声が多い
- 1,200以上の銀行・カード・証券・電子マネーと連携でき、手入力やAIレシートとも組み合わせられる
- 締め日や毎月の固定費、繰越、予算、前月比まで設定でき、ふたりの家計を細かく管理できる
気になる点
- 無料版はAIレシートの枚数が少ない、カテゴリの編集や検索ができないという不満が目立つ
- カードの連携が切れる、メンテナンスで何日も反映されないという声があり、自動連携だけに頼りにくい
- アプリの起動や動作が遅い、重いという指摘が複数あり、レジですぐ入力したい人には不満が出ている
- 機能が多い分、家族と個人の画面の切り替えがわかりにくい、どこを見ればよいか迷うという声がある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.4 | — |
| 容量 | 161.4 MB | — |
| バージョン | 1.56.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
OsidOriは、夫婦やカップルで使う共有家計簿アプリで、AIレシート機能でレシートから明細を作れます。共有ページと個人ページを分けられるので、ふたりの買い物は共有、自分の買い物は個人と、レシートの記録先を分けたい人に向きます。
レビューには、無料版ではAIレシートが月10件までだったという声があります。毎日何枚もレシートを読み取るなら、有料プランも含めて考えておくとよいでしょう。
レシートを送るとオペレーターが入力してくれる家計簿
良い点
- レシートを撮って送ると、オペレーターが日付・店舗・金額・分類を入力するので、自分で打ち込む手間が省ける
- 人が目で見て入力するため、手書きの領収書やネット購入、宅配の注文書の画像でも登録できる
- カード・電子マネー・ECサイトの利用履歴を自動で取り込め、現金の支出はレシートで分けて記録できる
- ScanSnapで読み込んだレシートもまとめて登録でき、溜まったレシートを一度に処理しやすいという声がある
気になる点
- 無料版では品目の内訳が入らず、合計金額でまとめて分類されるので、細かく見るには自分で直す必要がある
- レシートを送ってから反映まで10時間くらいかかることもあるという声があり、すぐに確かめたい人には不向き
- カードや電子マネーが連携できない、連携による自動入力が急に使えなくなったという声が複数ある
- 機種変更後にピンボケになる、撮るとモザイクのようになる、送信が失敗するなど撮影まわりの不具合の声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 63.9 MB | — |
| バージョン | 5.6.48 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Dr.Walletは、撮って送ったレシートの日付・店舗・金額・分類をオペレーターが入力する家計簿アプリです。手書きの領収書や、ネット購入・宅配の注文書の画像でも登録できます。ほかのアプリでは店名がうまく読み取れなかった人や、入力を人に任せたい人に向きます。
アプリ説明では最短数分でデータ化されるとしていますが、レビューには反映まで10時間くらいかかることもあるという声があります。買い物のあとすぐに支出を確かめたい人は、この点を知っておくと安心です。
弥生の会計ソフト専用。レシートを撮って自動で仕訳
良い点
- レシートを受け取ったその場で撮影できるので、紛失したり、後からまとめて入力する手間が減ります
- 手持ちのスマートフォンをそのまま使えるため、スキャナを買い足さずにレシートの電子化を始められます
- 電子帳簿保存法のスキャナ保存制度に対応し、所定の要件を満たせば紙のレシートを破棄できます
- 利用者を追加登録すれば経理担当以外も撮影でき、対象の弥生製品を契約していれば追加費用はかかりません
気になる点
- 店名や金額、登録番号が読み取れず手で直すことになるという声が多く、修正に時間を取られます
- 撮影しても取り込みエラーになる、何も読み取れないという報告が複数あり、撮り直す手間がかかります
- 撮影したデータはパソコン側で取り込む作業をしないと取引に反映されず、アプリだけでは完結しません
- 利用には対象の弥生製品の契約かサポート加入が必要で、他社の会計ソフトを使っている人は使えません
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 35.8 MB | — |
| バージョン | 4.8.11 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
弥生 レシート取込は、家計簿ではなく、弥生の会計・確定申告ソフトにレシートを取り込むためのアプリです。撮った画像は対象製品の[スマート取引取込]で自動的に仕訳され、電子帳簿保存法のスキャナ保存制度にも対応しています。弥生の製品を使っていて、会計ソフトの入力担当者以外の人にもレシートを撮ってもらいたい事業者に向きます。
使うには対象の弥生製品の契約かサポートへの加入が必要です。撮影したデータはパソコン側で取り込まないと取引に反映されないという声もあります。
レシートやごはんの写真を撮るとポイントがたまるポイ活アプリ
良い点
- レシートに加えて、ごはんやおやつ、冷蔵庫の中などの写真でもポイントがもらえ、撮る対象が幅広い
- アプリ説明では1ポイントを2円に交換でき、えらべるPay経由でdポイントやPayPayポイントにも換えられる
- 写真を送るほかに、案件をこなしてポイントをためる「もっと稼ぐ」のコーナーもある
- 郵便番号を登録すると、近所のスーパーのお得情報が届くことがある「タイムセール」の機能がある
気になる点
- 2026年1月のアップデートで写真を送った後のルーレットにハズレが加わり、ポイントが入らないことが増えた
- 撮影の前に毎回広告動画を見る必要があり、マイページを開くだけでも動画が流れるという不満が多い
- 写真を送れるのは3時間に1回で、バグで反映されずにまた3時間待つことになったという声がある
- 交換申請のエラーやポイントが消えたことを問い合わせても、返事が来ないという声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 152.5 MB | |
| バージョン | 2.0.43 | |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
レシトルは、レシートのほか、今日のごはんなどの写真を撮ってもポイントがもらえるアプリです。ポイントはえらべるPayやAmazonギフトカードに交換でき、郵便番号を登録すると近所のスーパーのお得情報が届くことがある「タイムセール」もあります。レシートの少ない日も写真でためたい人に向きます。
レビューによると、2026年1月下旬のアップデートでポイントがルーレットで決まる形になり、「ハズレ」も出るようになりました。撮るたびに決まったポイントを受け取りたい人は注意してください。
レシートを撮って記録するとVポイントがたまる家計簿アプリ
良い点
- レシートを撮影して登録するだけで、家計簿の記録とVポイントの獲得を同時に進められる
- 登録した支出や収入をグラフ・カレンダー・リストで確認でき、出先で金額を見返すのに便利という声がある
- 読み取れなかった商品名はバーコードを撮れば正しく表示でき、レシートの無い支出や収入は手入力できる
- 予算や月の開始日、カテゴリの名前とアイコン、壁紙の着せ替えなど、家計簿を自分向けに整えられる
気になる点
- 読み取った品名が文字化けする、日付や店名を読み違えるという声が多く、登録前の手直しが欠かせない
- ポイントは毎月レシート登録5日目からしか付かず、ランクに応じたボーナスポイントも抽選に変わったという声がある
- 広告動画を見てためる機能は動画が長く、見終わってもスタンプが付かないという不具合の声が続いている
- 記録が残るのは3年分までで、CSVなどへの書き出し機能も無いと問い合わせで回答されたという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 75.3 MB | — |
| バージョン | 2.2.29 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
家計簿 レシーカは、レシートを撮って登録すると、家計簿の記録と同時にVポイントがたまるアプリです。商品名が正しく読み取れないときはバーコードを撮って直せ、支出はグラフやカレンダーで見返せます。Vポイントを使っていて、買い物の記録とポイ活を1つにまとめたい人に向きます。
使うにはYahoo! JAPAN IDと、Vポイントの利用手続き(Vカード番号の登録)が必要です。レビューには、3年を過ぎたデータは自動で削除され、CSVなどへの書き出し機能もないと問い合わせで回答されたという声があります。
レシートアプリのよくある質問
レシートアプリでためたポイントは現金にできる?
アプリによって違います。CODEはアプリ説明によると、300ポイント以上から銀行振り込みで現金にできます。ONEはレビューによると口座への出金ができますが、免許証やマイナンバーカードなどでの本人確認が必要という声があります。レシチャレ、CASHMART、レシトルのアプリ説明に書かれた交換先は、ギフト券や他社ポイントなどです。Rakuten Pashaは楽天ポイント、家計簿 レシーカはVポイントがたまります。
ポイントをためながら家計簿もつけられる?
つけられるアプリがあります。家計簿 レシーカは、レシートを登録するとVポイントがたまり、支出や収入をグラフやカレンダーで確かめられます。CODEにも、ポイ活で使ったレシートで支出が記録される家計簿機能があります。口座やカードの明細もまとめて管理したいなら、マネーフォワード MEやZaimのように連携できる家計簿アプリのほうが向きます。
電子レシートやネットで買った分も登録できる?
対応しているアプリがあります。CODEはスマートレシート(スマレシ)と連携すると電子レシートを登録できます。Dr.Walletはオペレーターが入力するため、ネット購入や宅配の注文書の画像でも登録でき、レシマルは一部の店舗のお買い物情報を自動で連携できます。ONEの「ONEレシート」は、レシートのほかに購入履歴を送ってもキャッシュバックを受けられます。一方、家計簿 レシーカのレビューには、紙のレシートしか扱えず電子レシートが増えて困るという声があります。
撮影したレシートは捨ててもいい?
仕事の経費のレシートなら、弥生 レシート取込のアプリ説明に、電子帳簿保存法のスキャナ保存制度に対応し、所定の要件を満たせば紙のレシートを破棄できると書かれています。そのためには[スマート取引取込]の設定で「スキャナ保存制度オプション」を有効にする必要があります。家計簿やポイ活のアプリでは、読み取りの間違いや買取の取り消しに後から気づくこともあるので、反映された内容を確かめてから捨てると安心です。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- レシチャレ:App Store/Google Play
- ONE(ワン):App Store/Google Play
- マネーフォワード ME:App Store/Google Play
- Zaim:App Store/Google Play
- CODE:App Store/Google Play
- Rakuten Pasha:App Store/Google Play
- レシマル:App Store/Google Play
- CASHMART:App Store/Google Play
- OsidOri:App Store/Google Play
- Dr.Wallet:App Store/Google Play
- 弥生 レシート取込: 弥生会計製品専用のレシート取込アプリ:App Store/Google Play
- レシトル:App Store
- 家計簿 レシーカ:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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