
NISAアプリには、証券会社が出している積立や売買のアプリのほかに、始める前に積立の効果を試算したり仕組みを学んだりするアプリ、始めたあとの資産を集計・記録するアプリがあります。この記事は、新NISAで積立を始めたい人や、いま使っている証券会社のアプリを見直したい人に向けたものです。
ストアで配信されている18本を、アプリ説明に書かれた機能と手数料の案内、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。アプリの型、積立の始めやすさ、手数料と口座開設の手間という観点から、どんな人に向くかを整理しています。特定の銘柄や商品を勧めるものではありません。
NISAアプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
板を見ながら株を発注 | 4.5 16万件 | 4.2 4.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
NISAとiDeCoを一括管理 | 4.5 5.3万件 | 4.4 1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
おまかせNISAで自動運用 | 4.4 3万件 | 4.1 3,033件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
株と投信を横断して検索 | 4.2 2.2万件 | 4.1 4,782件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
PayPayマネーで株を購入 | 4.2 2.1万件 | 4.1 3,802件 | 詳細 App Store Google Play |
NISAアプリの選び方
NISAアプリは、何に使うかで大きく3つに分かれます。証券会社の口座で積立や売買をするアプリ、口座を開く前に積立の効果を試算したり仕組みを学んだりするアプリ、始めたあとの資産を集計・記録するアプリです。先に自分がどの段階にいるかを決めると、候補が絞りやすくなります。証券会社のアプリは、その会社に口座があることが前提です。
新NISAの口座を持つ証券会社のアプリか、試算・記録のアプリかで分ける
NISAで実際に投資信託や株を買うなら、口座を開く証券会社のアプリを選びます。アプリ説明でNISAへの対応を書いているのは、iGrow(楽天証券)、ウェルスナビ、SBI証券 投信つみたて、大和コネクト証券、松井証券 投信アプリ、moomoo証券などです。マネックス証券アプリは機能一覧の表記が「一般NISA、つみたてNISA」なので、新NISAでの使い方は公式サイトで確かめてください。iSPEED(楽天証券)、三菱UFJ eスマート証券、PayPay証券、GMOクリック 株アプリは、アプリ説明の本文にNISAの記載がありません。
まだ口座を開く前なら、試算や学習のアプリから始める方法もあります。はじめての新NISA、複利くん、トウシカは、積立の効果を試算したりNISAの仕組みを学んだりするアプリで、口座開設や売買はできません。OneMoneyは残高を手入力で記録するアプリ、カビュウは証券口座の取引を集計するアプリ、SBI証券PlusはSBI証券の資産をまとめて見るアプリで、どれも始めたあとの振り返りに使う型です。
積立の始めやすさは、最低金額・ポイント・商品の選び方で比べる
少額から始めたいなら、最低金額を確かめます。アプリ説明によると、iGrow(楽天証券)とSBI証券 投信つみたては投資信託の積立を100円から、松井証券 投信アプリは投資信託を100円から購入できます。PayPay証券はPayPay銀行と連携した場合に100円から、ウェルスナビは運用も毎月の積立も1万円からです。株を1株から買えるアプリには、大和コネクト証券の「ひな株」、moomoo証券、SBI証券 株 アプリがあります。
ポイントを使いたい人は、使えるポイントで絞れます。iGrowは楽天ポイントを投資信託の積立・購入に使え、大和コネクト証券はdポイント・Pontaポイント・永久不滅ポイントでポイント投資ができます。ただし大和コネクト証券には、2025年10月からポイントの利用に手数料がかかるようになったという声がレビューにあります。何を買うか迷う人には、5つの質問で運用プランが決まるウェルスナビや、8個の質問で投資信託の組み合わせを提案する松井証券 投信アプリのロボアドバイザーもあります。
手数料の案内と口座開設の手間を、申し込む前に確かめる
手数料の金額をアプリ説明に書いているアプリは一部です。ウェルスナビは預かり資産に年率最大1%(税込1.1%)の手数料がかかり、新NISAのつみたて投資枠の預かり資産は手数料ゼロです。moomoo証券は日本株・国内ETFの取引手数料を0円、iGrow(楽天証券)は投資信託の積立・購入の取引手数料を無料としています。ほかの多くのアプリは、契約締結前交付書面や各社のサイトで確かめるよう案内しています。管理のアプリでは、カビュウの有料プランのカビュウプライムが月額1,180円(税込)です。
証券会社のアプリは、口座を開いてから使います。松井証券は口座開設料が無料、PayPay証券も口座開設の手続きは無料とアプリ説明に書かれています。iSPEED(楽天証券)はアプリのメニューから口座開設の手続きに進め、口座が無くても、一部の機能を除いて「マーケット」と「お気に入り」を使えます。なお投資は、相場の変動などで元本を割り込むおそれがあると、ウェルスナビやPayPay証券、moomoo証券などのアプリ説明に書かれています。
NISAアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 16万件 | 4.2 4.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 5.3万件 | 4.4 1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.4 3万件 | 4.1 3,033件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.2 2.2万件 | 4.1 4,782件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.2 2.1万件 | 4.1 3,802件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.5 1.8万件 | 4.4 4,576件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.8 1.7万件 | 4.2 1,470件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.2 1.1万件 | 2.3 4,760件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.3 1万件 | 4.1 2,355件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
2.4 7,328件 | 2.2 6,925件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.7 6,743件 | 4.4 413件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.3 2,928件 | 4.4 835件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.3 2,888件 | 4.2 1,133件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
3.4 632件 | 2.0 788件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
2.4 308件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 16 |
|
4.2 193件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 17 |
|
4.5 171件 | 4.2 16件 | 詳細 App Store Google Play |
| 18 |
|
4.2 140件 | — | 詳細 App Store Google Play |
NISAアプリおすすめ18選
楽天証券の公式株アプリ。板発注やチャートを1画面で
良い点
- 板情報を見ながらタップやドラッグ&ドロップで発注できる「武蔵注文」があり、銘柄選びから発注までを1画面で終えられる
- 市況やニュース、資産状況など30種類以上のパーツを組み合わせて「My Page」を作れ、最大10ページまで保存できる
- ボリンジャーバンドや一目均衡表など14種類のテクニカルチャートを表示でき、チャート上にトレンドラインも描ける
- 株価やニュース、約定をリアルタイムで知らせる「株アラート」があり、お気に入りは最大1,000銘柄まで登録できる
気になる点
- パスキー認証を何度も求められるという声が多く、ほかのアプリに切り替えて戻るだけで再認証されるという指摘もある
- 動作が重い、強制終了するという声が2026年の投稿で目立ち、注文欄が押せないことがあるという指摘もある
- iPad 専用アプリからこのアプリへ移行したことで使いにくくなったという声が複数あり、以前の表示に戻してほしいという要望が続いている
- お気に入りに保有銘柄が自動で追加された、銘柄名の横に企業ロゴが出て見づらいという不満が2026年7月以降の投稿に多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 141.4 MB | — |
| バージョン | 11.10.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
iSPEED(楽天証券)は、楽天証券の口座で株を売買するためのアプリです。板情報を見ながら発注できる「武蔵注文」や、30種類以上のパーツで画面を組める「My Page」があり、チャートや会社四季報を見ながら自分で銘柄を選んで売買したい人に向きます。
アプリ説明の本文にNISAの記載はありません。楽天証券で投資信託を少額から積み立てたいなら、同じ楽天証券のiGrowもあわせて比べてください。口座が無くても、一部の機能を除いて「マーケット」と「お気に入り」を使えるので、画面の見やすさを先に確かめられます。
楽天証券の公式アプリ。NISAやiDeCoの資産を1画面で管理
良い点
- 楽天証券のNISA・iDeCoの資産と楽天銀行の預金をまとめて管理でき、口座別や商品別の内訳をグラフで確認できる
- 投資信託を100円から積立・購入でき、NISAにも対応。取引手数料は無料なので、少額から試しやすい
- 楽天カードクレジット決済や楽天ペイ残高決済で楽天ポイントが貯まり、貯まったポイントを投資信託の積立・購入に使える
- 配当金・分配金・利金の今年の予想額を自動計算してグラフで見られ、年間の配当額を把握できると評価する声がある
気になる点
- パスキー認証が何度も失敗してログインできないという声が2026年に多く、機種変更後に入れなくなった報告もある
- 株式分割があった銘柄の配当・分配金の予想額が分割前の金額で計算され、実際より多く表示されるという指摘が続いている
- まとめて見られるのは楽天銀行の預金までで、楽天証券のFX口座や楽天銀行の定期預金は反映されないという不満がある
- 株の新規購入や出金はWebに移ることが多く、取引までアプリで済ませたい人には二度手間になるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.5 | — |
| 容量 | 92.2 MB | — |
| バージョン | 3.6.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
iGrow(楽天証券)は、楽天証券のNISA・iDeCoの資産と楽天銀行の預金をまとめて確かめられる、資産づくりのアプリです。投資信託は100円から積立・購入でき、楽天カードクレジット決済などで貯まった楽天ポイントも使えます。楽天のサービスをふだん使っていて、少額の積立から始めたい人に向きます。
配当金・分配金の金額は予想で、実際の受取額とは異なる場合があるとアプリ説明に書かれています。株式分割があった銘柄で予想額がずれるという声もあるので、目安として見てください。
ウェルスナビは、5つの質問に答えると運用プランが決まり、銘柄の選定からリバランスまで自動で行うロボアドバイザーのアプリです。新NISAに対応した「おまかせNISA」があり、運用も毎月の積立も1万円から始められます。何を買えばよいか決めきれず、運用を任せたい人に向きます。
手数料は預かり資産に対して年率最大1%(税込1.1%)で、新NISAのつみたて投資枠の預かり資産は手数料ゼロです。相場の変動などで投資元本を割り込むおそれがあることも、アプリ説明に書かれています。
国内株・米国株・投資信託をまとめて扱える証券アプリ
良い点
- 「ポートフォリオ」「投資成績」画面で資産評価額や投資損益、資産推移をグラフで確認でき、見やすいという声がある
- 1つの検索フォームで国内株式・米国株式・投資信託を横断して検索でき、テーマ株検索やサジェストにも対応する
- バージョン3.0.0でパスキーに対応し、ブラウザを問わずログインできて助かったという声もある
- タイムラインとPush通知で取引情報や決算情報、経済指標などを時系列で受け取れ、配信内容はカスタマイズできる
気になる点
- ログインのたびにワンタイム認証コードが必要で、メールを見に行くとセッションが切れてやり直しになるという声が多い
- 相場が大きく動く日にアクセスが集中すると、重くなる・つながらないという指摘が2026年も続いている
- 投資信託の資産評価額の反映が遅く、保有数量や実現損益を確かめるのに画面をたどる必要があるという不満がある
- 出金や「らくらく電子交付」などはPCサイトに移り、そこでも認証が必要でアプリだけで完結しないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 45.4 MB | — |
| バージョン | 3.0.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
三菱UFJ eスマート証券アプリは、1つの検索フォームから国内株式・米国株式・投資信託を横断して探し、注文まで進めるアプリです。「ポートフォリオ」「投資成績」の画面で資産評価額や損益、資産推移をグラフで確かめられるので、株と投資信託を1つのアプリで持ち、資産の動きを追いたい人に向きます。
アプリ説明の本文にNISAの記載は無く、手数料も商品や取引金額で異なるとして具体的な金額は書かれていません。NISAでの取り扱いや手数料は、契約締結前交付書面や同社のサイトで確かめてください。
PayPayマネーで少額から日米の株を買える証券アプリ
良い点
- PayPay銀行と連携すれば100円から、1円単位で日米企業の株や投資信託を買える(他の資金からは1,000円から)
- PayPayマネーでそのまま買い付けでき、売却後の預かり金はPayPayの残高にチャージできるので振込の手間がない
- 米国株(ETF含む)は原則24時間365日取引でき、日本株は取引時間外に予約注文を入れられる
- チャートや板情報が並ぶ画面ではなく数タップで買い付けが終わる作りで、初心者でも迷いにくいという声が多い
気になる点
- 取扱銘柄が少なく、買いたい株が見つからないという声が多い。株式の移管ができないという指摘もある
- 手数料やスプレッドが他社より高いという指摘が多く、買った時点でマイナスから始まるという声もある
- 指値注文ができず、リアルタイムのチャートや板情報もないため、短期の売買には向かないという声が多い
- 2026年8月の変更で推移グラフから投資元本が消え、評価額だけになったことへの不満が集中している
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 121 MB | — |
| バージョン | 3.61.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
PayPay証券は、日米の株や投資信託を1円単位で買えるアプリです。PayPayマネーでそのまま買い付けでき、PayPay銀行と連携すれば100円から(証券口座の資金やPayPayマネーは1,000円から)買えます。米国株(ETF含む)と投資信託はつみたて設定もできるので、PayPayの残高を使って少しずつ投資を始めたい人に向きます。
アプリ説明の本文にNISAの記載は無く、手数料の金額も書かれていません。同社の「リスク・手数料相当額等」のページで確かめるよう案内されているので、申し込む前に目を通してください。
投資信託の積立設定と口座管理に特化したSBI証券の公式アプリ
良い点
- 投資信託の積立設定と口座管理に絞ったアプリで、保有状況やリターンの確認からファンド検索まで一か所で扱える
- 積立金額は100円から設定でき、金額や設定はあとから変更できるので、少額で始めて様子を見られる
- NISAでの積立とクレジットカード決済に対応し、ポイントを貯めながら積み立てられる
- ランキングやキーワード検索、並び替え、個別ファンドの分析が使えるので、ファンド選びのときに比べやすい
気になる点
- パスキーや電話番号での認証でログインできないという投稿が2025年から2026年まで続いており、残高の確認が止まる
- 2026年のリニューアルで保有銘柄のカテゴリー別表示がなくなり、前のほうが比べやすかったという指摘が多い
- 入出金・振替やMy資産はブラウザに移り、画面に項目が収まらず確認ボタンを押せないという投稿がある
- 保有銘柄の評価損益率が上位5件しか出ない、損益率や評価額で並べ替えができないという要望が多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 21.5 MB | — |
| バージョン | 2.1.50 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
SBI証券 投信つみたては、投資信託の積立設定と口座管理に絞ったSBI証券のアプリです。積立金額は100円から設定でき、NISAでの積立やクレジットカード決済にも対応しています。ランキングやキーワード検索でファンドを比べられるので、SBI証券で投資信託の積立を始めたい人や、設定をスマホで見直したい人に向きます。
利用にはSBI証券の証券総合口座が必要です。一部の情報はアプリだけでは確認できず、SBI証券のWEBサイトを使う場面があります。
つみたてと株の値動きを試せる投資シミュレーション
良い点
- 毎月いくらを何年つみたてるといくらになるかを、職業や年収も入れたうえで試算できる
- 質問に答えるだけで将来必要になるお金がわかるライフプランシミュレーションが、最短3分でできる
- 過去の実際の値動きを使った取引シミュレーションで、売買のタイミングを繰り返し練習できる
- 少額投資やポイント投資、iDeCoやつみたて投資の解説がイラスト付きで、知識がなくても読み進めやすい
気になる点
- シミュレーション専用のため、アプリ内で実際の売買はできず、用途が試算と練習に限られる
- 証券口座の紹介に誘導されていると感じたという声があり、診断が特定の方法に寄るという指摘もある
- 画面を進む途中で広告が出て次に進めなかったという声や、コラムの表示崩れを指摘する声がある
- 取引シミュレーションのチャートが進む速さが、0.5倍速でも早く感じるという声がある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 77.9 MB | — |
| バージョン | v4.11.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
トウシカは、毎月いくらを何年つみたてるといくらになるかの試算や、将来必要なお金を出すライフプランシミュレーション、過去の値動きを使った株の取引シミュレーションができるアプリです。NISAやiDeCoの解説もイラスト付きで読めるので、口座を開く前に積立の目安をつかみたい人に向きます。
シミュレーションアプリなので、アプリの中で実際の取引はできません。証券口座の紹介もありますが、紹介している各証券会社とは無関係で、手数料や条件は各社のサイトで確かめるようアプリ説明で案内されています。
マネックス証券の株・投信の取引と資産確認ができる公式アプリ
良い点
- 国内株式や信用取引、投資信託・投信つみたての注文から入出金まで、口座の主な操作をスマホで行える
- 資産機能で、資産の推移や配当金・貸株金利を含めた損益、ポートフォリオの評価をまとめて確かめられる
- 市況レポートはログインしなくても読め、マーケット情報も一部はログインせずに見られる
- 損益や配当の見やすさ、dポイントとの連携、銘柄分析の機能をほめる声が、厳しいレビューの中にもある
気になる点
- パスキーの導入以降、ログインできない、別の端末で設定できないという声が2026年のレビューに集中している
- システムエラーやセッション切れでログイン画面に戻される、朝の時間帯に重いという不安定さの指摘が多い
- メニューが多く目的の画面にたどり着きにくい、つみたてNISAだけ使う人には機能が多すぎるという声がある
- iDeCoや米国株、FX、先物オプションはアプリ説明でPCビューでの提供とされ、アプリ専用の画面ではない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 53.1 MB | — |
| バージョン | 1.2.14 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
マネックス証券アプリは、マネックス証券の証券総合取引口座で、国内株式や信用取引、投資信託・投信つみたての取引、入出金や保有残高の確認を行うアプリです。資産の推移や、配当金・貸株金利を含めた損益をまとめて確かめたい人に向きます。市況レポートはログインしなくても読めます。
アプリ説明の機能一覧にあるNISAは「一般NISA、つみたてNISA」で、新NISAという表記はありません。新NISAでの口座開設や積立の流れは、マネックス証券の公式サイトで確かめてください。iDeCoや米国株はPCビューでの提供です。
証券口座の取引を集計して株の損益を見える化
良い点
- 証券会社のサイトには蓄積されない過去の取引を集計し、任意の期間の資産推移をグラフで確認できる
- 複数の証券会社と複数名義の口座をまとめて集計でき、日本株・米国株・投資信託を一緒に管理できる
- 買いと売りの地点をチャート上で線でつなぐゴールデンアローで、売買のタイミングを振り返れる
- 保有銘柄の適時開示や決算・権利日のスケジュールがまとまり、大量保有報告などの通知も受け取れる
気になる点
- 対応する証券会社はSBI証券や楽天証券など9社で、使っている口座が対応していないという声が多い
- 証券会社の二段階認証や電話番号認証を設定すると連携できなくなったという指摘が2025年以降も続く
- データ更新に時間がかかり、見たいときに最新の数字になっていないという声が多い
- 無料で見られる範囲が狭く、有料プランは月額1,180円(税込)からで高いという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 352 MB | — |
| バージョン | 6.5.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
カビュウは、SBI証券や楽天証券など9社の証券口座の取引を集計して、資産推移や銘柄ごとの損益をグラフにする管理・分析のアプリです。新NISAの投資枠の状況や将来の資産推移の予測を見られる「カビュウNISA」もあります。複数の証券会社や複数名義の口座をまとめて振り返りたい人に向きます。
口座の連携には、各証券会社のログイン情報の登録が必要です。過去全期間のデータ表示などは、月額1,180円(税込)のカビュウプライムの機能です。
SBI証券の公式アプリ。銘柄を調べて注文まで行える
良い点
- チャートや気配値、歩み値に加えて四季報や適時開示、株主優待まで同じアプリで確かめられる
- スクリーニングやチャート形状、テーマ検索など、条件を決めて銘柄を探す機能がそろっている
- 通常の注文画面のほかにスピード注文や板注文が選べ、チャートを見ながらそのまま発注できる
- 株価アラートや約定通知、決算発表などの企業情報の通知をプッシュ通知で受け取れる
気になる点
- パスキー認証の登録でエラーが出る、機種を変えるとログインできないという声が2026年のレビューに多い
- お知らせの通知が頻繁に出るうえ、約定通知などの必要な通知だけを選べないという不満がある
- チャートを拡大すると直近の範囲に戻せない、表記が崩れるという指摘が2026年も続いている
- 読み込みが終わらない、通信に失敗する、動作が重いという報告が2026年9月の投稿にもある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 49.7 MB | — |
| バージョン | 4.2.70 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
SBI証券 株 アプリは、四季報や適時開示、株主優待などの銘柄情報を調べてから、そのまま国内株式を注文できるアプリです。1株単位のS株にも対応していて、アプリ説明ではデイトレードから長期保有、NISA活用まで使えるとしています。個別の株を自分で調べて、少額から買いたい人に向きます。
国内株式の売買手数料は、「ゼロ革命」の条件を満たすと約定金額にかかわらず0円になるとアプリ説明に書かれています。条件はSBI証券のホームページで確かめてください。
米国株は24時間取引に対応。投資情報が豊富な証券アプリ
良い点
- 米国株・日本株から投資信託、ETF、オプションまで1つのアプリで取引できる
- 日本株は1株(単元未満株)から、米国株は1米ドルから注文でき、NISAにも対応している
- 機関投資家のポートフォリオや大口投資家の売買動向、最大上下60本の板情報まで見られる
- ブルームバーグやロイターの海外ニュースが自動翻訳で届き、みんかぶや株探のニュースも読める
気になる点
- 売却済みの確定損益に未売却の評価損益まで合算され、確定した損益が分かりにくいという声が複数ある
- タブレットで縦分割のレイアウトが強制になり使いにくくなったという指摘が2026年にある
- オプションの複合注文に対応しておらず、損失を限定する組み合わせを発注できなかったという報告がある
- 財務三表の科目表記が英語の直訳のようになっていて、日本の表記に合わせてほしいという要望がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.5 | — |
| 容量 | 863.8 MB | — |
| バージョン | 16.33.26918 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
moomoo証券は、米国株・日本株から投資信託、ETF、オプションまで1つのアプリで取引できる証券アプリです。日本株は1株(単元未満株)からでNISAにも対応し、米国株は1米ドルから注文できます。機関投資家のポートフォリオや海外ニュースの自動翻訳など情報が多いので、米国株も含めて自分で調べて選びたい人に向きます。
日本株・国内ETFの取引手数料は0円、米国株・米国ETFはベーシックコースで約定代金×0.132%(税込)とアプリ説明に書かれています。投資は元本を割り込むおそれがあることも、アプリ説明に明記されています。
SBI証券の資産と投資情報をまとめて見られるアプリ
良い点
- 国内株式や投資信託などの保有資産の割合と残高に加えて、取得額と並べた資産推移や過去の配当金・分配金まで1つのアプリで追える
- 実現損益を銘柄別と商品別に分けて確認でき、どの銘柄や商品で損益が出たかを後から見返せる
- AIがまとめた日本株・米国株市場の見通しを3行で読めて、保有銘柄に好材料・悪材料が出たときはお知らせが届く
- 投資信託・国内株式・米国株式をまたいでお気に入り登録でき、SBI証券のサイトやアプリとリアルタイムに同期する
気になる点
- 注文や注文照会、積立設定の変更はできず、売買はSBI証券のサイトや取引用のアプリに移ることになるという指摘が多い
- ログインのたびにブラウザが開いてパスキー認証を通す作りで、アプリが開くまでの操作が多いという不満が2026年に多い
- Chrome以外のブラウザではログインできなくなったという声があり、FirefoxやBraveを使っている人は注意が必要になる
- ログインの有効期限が短く、他のアプリに切り替えて戻っただけで認証を求められることがあるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 79.8 MB | — |
| バージョン | 1.10.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
SBI証券Plusは、SBI証券の保有資産の割合と残高、取得額と並べた資産推移、配当金・分配金、実現損益をまとめて見る資産管理のアプリです。アプリ説明ではNISA、iDeCoにも対応するとしています。AIがまとめた市場の見通しや保有銘柄のお知らせも届くので、SBI証券で積み立てた資産の状況を手早く確かめたい人に向きます。
注文や積立設定の変更はできないという声があり、売買はSBI証券のサイトや取引用のアプリで行う形です。
チャート分析から注文まで行えるGMOクリック証券の株アプリ
良い点
- 12種類のテクニカル分析と11種類の描画ツールに対応し、Tick・1分足から月足までの足種を切り替えて分析できる
- チャートのActionボタンから新規注文(指値/逆指値)や注文変更・取消、現物売注文・信用返済まで行える
- ウォッチリストは最大1,000銘柄(20リスト×50銘柄)まで登録でき、閲覧履歴のある銘柄や保有銘柄は自動で登録される
- 板情報や歩み値、四季報、株主優待まで銘柄情報がそろい、おまかせ通知で新着ニュースやストップ高/安情報が届く
気になる点
- 寄付直後など売買が集中する時間帯に株価の更新が固まる、板の表示が中央からずれるという指摘が2026年のレビューにある
- 起動するたびにパスキー認証を求められて面倒だという声や、指紋認証に加えてメールでの2段階認証が必要だという声がある
- 株価詳細に出るPBRや配当利回りの表示が実際と違い、他社のアプリで確かめているという声がある
- 銘柄情報が見にくい、操作の配置が悪く売買しにくいという声や、メンテナンスの時間が長く取引時間外に見られないという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 37.9 MB | — |
| バージョン | 2.27.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
GMOクリック 株アプリは、12種類のテクニカル分析と11種類の描画ツールを備えたチャートを中心に、チャートからそのまま注文や訂正・取消ができる株式取引のアプリです。板情報や四季報、株主優待も同じアプリで確かめられるので、チャートを見ながら自分のタイミングで売買したい人に向きます。
アプリ説明の本文にNISAや積立の記載は無く、手数料の金額も書かれていません。NISAでの取引や手数料は、GMOクリック証券のホームページで確かめてください。
1株から株を買え、ポイント投資やNISAにも対応する証券アプリ
良い点
- 「ひな株」で単元未満株を1株から取引でき、立会時間中はリアルタイムで売買できるので少額でも始めやすい
- NISAに対応し、クレカ積立ではNISA口座の積立投資枠で積み立てながら永久不滅ポイントがたまる
- dポイント・Pontaポイント・永久不滅ポイントの3つを使ってひな株や投資信託を買え、現金とも組み合わせられる
- 資産内訳や推移、成績表、配当予報を見られ、配当金の管理画面がわかりやすいという声がある
気になる点
- 2026年はパスキーの登録やログインでエラーが出るという声が集中し、数週間ログインできないという声もある
- 画面を移るたびに大きなポップアップ広告が出て、検索や取引の邪魔になるという不満が長く続いている
- 2025年10月からポイントの利用に手数料がかかるようになったという声が多く、ポイント投資目的の人の不満が目立つ
- ひな株や米国株、投資信託の取り扱いが他社より少ないという声があり、買いたい銘柄があるか事前に確かめたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 45.5 MB | — |
| バージョン | 1.21.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
大和コネクト証券は、単元未満株を1株から取引できる「ひな株」や投資信託の「まいにち投信」、NISA口座の積立投資枠に対応した「クレカ積立」がそろう取引アプリです。dポイント・Pontaポイント・永久不滅ポイントを使ったポイント投資もできるので、ポイントを使って少額から始めたい人に向きます。
2026年はパスキーの登録やログインでエラーが出るという声が集中していて、数週間ログインできないという声もあります。始める前に最新のレビューで状況を確かめておくと安心です。
松井証券の投資信託アプリ。100円から購入でき、NISAにも対応
良い点
- 投資信託を100円から購入でき、まとまったお金がなくても少額から積立を始められる
- 「投信積立」は積立のペースを毎月・毎週・毎日から選べるので、自分の家計に合わせて無理なく設定できる
- 8個の質問に答えるとロボアドバイザーが投資信託の組み合わせを提案し、購入後のリバランスも一括でできる
- ホームは資産総額とポートフォリオが中心で損益は1タップ奥にあり、長期投資に集中できるという声がある
気になる点
- 2025年に電話認証が始まってから、ログインできない・画面が真っ白になるという声が集中し、同年12月にも同様の指摘がある
- 投資信託をキーワードで検索できず、買いたい銘柄を探しにくいという不満が繰り返し書かれている
- 投信残高ポイントは毎月のエントリーが必要で、エントリーのたびに広告を見させられるのが手間だという声がある
- 日本株や米国株とアプリが分かれていて、松井証券での資産全体を把握しにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 13.0 | |
| 容量 | 42.2 MB | |
| バージョン | 1.38.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
松井証券 投信アプリは、投資信託を100円から購入でき、NISAでの取引にも対応した松井証券のアプリです。「投信積立」は積立のペースを毎月・毎週・毎日から選べ、8個の質問に答えると「ロボアドバイザー」が投資信託の組み合わせを提案します。何を選ぶか迷っていて、提案を参考に少額から積み立てたい人に向きます。
2025年に電話による認証が加わってから、ログインできない、画面が真っ白になるという声が集中しました。同年12月にもログインのエラーの声があり、WEBサイトからはログインできたという声もあります。
3つの質問で新NISAの投資の効果を試算できる入門アプリ
良い点
- 3つの質問に答えるだけで新NISAの投資の効果を試算でき、積立を始める前の目安をつかみやすい
- 初心者向けの記事で新しいNISAの仕組みを読めるので、何から始めればよいかわからない人の入口になる
- どの証券会社で始めるか迷ったときに、初心者向けの証券会社を紹介するコンテンツを読める
- 2026年9月の更新で、積立の合計が生涯投資枠を超える場合の計算が直され、手入れが続いている
気になる点
- アプリ説明にある機能は試算・記事・証券会社の紹介の3つで、口座開設や積立の設定、売買の機能は書かれていない
- 積立額や積立期間、投資スタイルの選択肢を増やしてほしいという要望があり、細かい条件で試すには物足りない
- アプリ説明には、試算の前提となる利回りの決め方や、結果をどう見ればよいかの注意書きが書かれていない
- 紹介している証券会社の情報は最新とは限らず、アプリ説明でも各証券会社のHPで確かめるよう案内している
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 32.6 MB | |
| バージョン | 1.1.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
はじめての新NISAは、3つの質問に答えて投資の効果を試算する「新NISAシミュレーション」、初心者向けの記事を読む「投資入門」、証券会社を紹介する「おすすめ口座」の3つの機能でできた入門アプリです。新NISAの仕組みを短い記事で知り、積立の目安をざっくりつかみたい人に向きます。
アプリ説明に口座開設や売買の機能は無く、口座は証券会社で開きます。試算の前提となる利回りの決め方は書かれていないので、結果は目安として見てください。
NISAとiDeCoの複利運用を試算し、基礎も学べるアプリ
良い点
- 初期投資額・積立金額・積立年数・利率を入れるだけで、将来いくらまで増えるかを試算できる
- NISAとiDeCoに対応し、制度を使った場合に増やせる金額と節税できる金額を計算できる
- 目標金額から必要な積立金額や利率を逆算でき、相場が下がったときに見直して続ける支えになったという声がある
- 「資産運用はじめてガイド」で、投資信託の選び方やNISAとiDeCoの仕組みを初心者向けに学べる
気になる点
- App Store に載っている最新版は2024年3月の公開で、2025年の制度改正に対応していないという声がある
- 金額の入力がスライド式になって使いにくくなった、前の画面に戻してほしいという声がある
- 証券会社の紹介で特定の会社を強く勧めているように見えるという声があり、口座選びは自分で比べる必要がある
- 試算は自分で入れた利率をもとにした計算で、アプリ説明には将来の運用成果についての注意書きが無い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 3.3 MB | — |
| バージョン | 1.1.1 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
複利くんは、初期投資額・積立金額・積立年数・利率を入れて将来いくらまで増えるかを計算する「運用計算」と、資産運用の基礎を6つのテーマで学ぶ「資産運用はじめてガイド」が入ったアプリです。NISAとiDeCoに対応し、制度を使った場合に増やせる金額と節税できる金額も出せます。目標金額から必要な積立金額や利率を逆算したい人に向きます。
口座開設や売買はアプリの外で行います。App Store に載っている最新版は2024年3月の公開なので、制度の細かい金額は最新の情報で確かめてください。
金融機関とつながず、新NISAやiDeCoも手入力で記録する資産アプリ
良い点
- 銀行や証券会社とつながずに残高を手入力する仕組みなので、口座のIDやパスワードを預けずに資産をまとめられる
- 新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠やiDeCoも、株や預金と同じ画面に記録でき、純資産も自動で計算される
- 資産推移グラフや円グラフ、ヒートマップなどの基本機能が無料で、シンプルで見やすいという声が多い
- CSVの入出力に対応しているので、Excelやスプレッドシートで管理してきた記録を取り込んで続けられる
気になる点
- 記録と分析のためのアプリで、口座開設や売買、積立の設定はアプリ説明に無く、手続きは証券会社で行う必要がある
- 金融機関と連携しないため、残高は毎回自分で入力する必要があり、積立や値動きの結果は自動では反映されない
- 無料版は入力のたびに広告が出る、広告をスキップできない不具合があったという声が2025年のレビューにある
- 推移グラフが表示されなくなった、iPhoneとiPadで自動では同期されないといった不具合や要望の声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 46.9 MB | — |
| バージョン | 2.4.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
OneMoneyは、銀行や証券会社とつながずに、資産の残高を自分で入力して記録するアプリです。新NISAのつみたて投資枠・成長投資枠やiDeCo、株、預金などを同じ画面にまとめ、資産推移グラフや円グラフで増減を確かめられます。口座のIDやパスワードを預けずに、月に1回ほど資産を記録したい人に向きます。
口座開設や売買、積立の設定の機能は無く、残高も自動では反映されません。新NISAの口座は証券会社で開き、その結果を記録する使い方になります。
NISAアプリのよくある質問
NISAアプリだけで新NISAを始められる?
アプリの型によります。iGrow(楽天証券)、SBI証券 投信つみたて、松井証券 投信アプリ、大和コネクト証券などは、その証券会社に口座があれば、NISAでの積立や取引をアプリから行えるとアプリ説明に書かれています。一方、はじめての新NISA、複利くん、トウシカは試算と学習、OneMoneyは手入力で記録するアプリで、口座開設や売買の機能はありません。口座は証券会社で開いてから使う形です。
NISAアプリはいくらから積み立てられる?
アプリ説明によると、iGrow(楽天証券)とSBI証券 投信つみたては投資信託の積立を100円から、松井証券 投信アプリは投資信託を100円から購入できます。PayPay証券はPayPay銀行と連携した場合に100円から、ウェルスナビは運用も毎月の積立も1万円からです。株では、大和コネクト証券の「ひな株」やmoomoo証券の日本株、SBI証券 株 アプリのS株のように、1株から買えるアプリもあります。
シミュレーションアプリの試算どおりに資産は増える?
試算は、入れた条件や利率をもとにした計算です。複利くんやはじめての新NISAのアプリ説明に、将来の成果を約束する記載はありません。ウェルスナビ、三菱UFJ eスマート証券、PayPay証券、moomoo証券などのアプリ説明には、相場や為替の変動などで投資元本を割り込むおそれがあると書かれています。試算は目安として使い、商品の内容は目論見書や各社の書面で確かめてください。
証券会社のNISAアプリにログインできないときは?
2025年から2026年のレビューでは、パスキーや電話による認証、メールの認証コードでログインできなかったという声が、大和コネクト証券、松井証券 投信アプリ、SBI証券 投信つみたて、マネックス証券アプリなど多くのアプリにあります。ブラウザやWEBサイトからは入れたという声もあります。SBI証券 株 アプリのように、ログイン画面の「ログインでお困りの方」から対処方法を確かめられるアプリもあるので、各社の案内を確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- iSPEED(楽天証券):App Store/Google Play
- iGrow(楽天証券):App Store/Google Play
- ウェルスナビ:App Store/Google Play
- 三菱UFJ eスマート証券:App Store/Google Play
- PayPay証券:App Store/Google Play
- SBI証券 投信つみたて:App Store/Google Play
- NISA&iDeCoの投資シミュレーション-トウシカ:App Store/Google Play
- マネックス証券アプリ:App Store/Google Play
- カビュウ – 株式投資管理・分析アプリ:App Store/Google Play
- SBI証券 株 アプリ:App Store/Google Play
- moomoo証券:App Store/Google Play
- SBI証券Plus:App Store/Google Play
- GMOクリック 株アプリ:App Store/Google Play
- 大和コネクト証券:App Store/Google Play
- 松井証券 投信アプリ:App Store
- はじめての新NISA:App Store
- 複利くん:App Store/Google Play
- OneMoney:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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