
行政書士アプリと一口に言っても、中身は同じではありません。過去問を解く演習アプリ、条文を引くための法令集、講義の動画で学ぶ講座アプリ、自分の教材から暗記カードを作るアプリに分かれます。この記事は、これから行政書士試験の勉強を始める人や、いま使っているアプリを見直したい人に向けたものです。
App Store と Google Play で配信されている8本を、アプリ説明に書かれた機能と収録範囲、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。アプリの役割、更新が続いているか、出題形式と無料で使える範囲という3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
行政書士アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
10年分2515問を一問一答 | 4.7 6,297件 | 4.7 1,319件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
条文の穴埋めで要点を復習 | 4.6 2,166件 | 4.6 449件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
動画講座とAI復習で学ぶ | 4.6 3万件 | 4.5 2,181件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
択一の1問1答と小テスト | 4.6 669件 | 4.5 321件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
法令8000件を引ける六法 | 4.7 1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
行政書士アプリの選び方
行政書士試験は毎年の法改正が出題に反映されます。そのため、機能の多さよりも、収録が今の法令に合っているかが選び分けの中心になります。まずアプリの役割を見分け、次に更新が続いているかを確かめ、最後に出題形式と無料で使える範囲を見る順で絞り込むと迷いません。
まずアプリの役割を見分ける
行政書士アプリで検索して出てくる8本は、役割が4つに分かれます。過去問や択一の問題を解く演習アプリが、行政書士 過去問 2026、行政書士 秒トレ、法令択一クエスト、行政書士 |資格試験対策問題集、パブロフ行政書士1問1答 の5本です。
残りの3本は演習アプリではありません。六法 は e-Gov の法令を引くための法令閲覧アプリ、STUDYingアプリ は行政書士以外に35を超える資格講座を扱う講座アプリ、すごい暗記帳 は自分のノートや資料から問題を作る暗記帳アプリです。すごい暗記帳 には行政書士の過去問は収録されていないので、問題が入っていると思って入れると目的と合いません。
更新が続いているかを確かめる
行政書士試験は毎年の法改正が出題に反映されるため、収録の新しさがそのまま使い勝手に関わります。行政書士 過去問 2026 はアプリ説明に令和8年の法改正に対応と書かれ、出題年度以後の法改正の影響を受ける問題は現行の法令と整合するよう独自に改題しているとしています。行政書士 秒トレ もアプリの名前に2026年度(令和8年度)法改正対応と入っていて、2026年9月の更新で問題を全面的に見直したと書かれています。
一方、パブロフ行政書士1問1答 は App Store の最終更新が2023年9月25日で、収録も2022年度までの過去問です。2023年9月以降の法改正や新しい判例は反映されていません。行政書士 |資格試験対策問題集 のアプリ説明にも、過去問題の性質上、法改正などにより問題文や解説に誤りが出る場合があると書かれています。ストアのページで更新日と収録年度を見てから選んでください。
出題形式と、無料で使える範囲を見る
同じ演習アプリでも出題の形が違います。肢ごとに正誤を確かめたいなら一問一答が中心の 行政書士 過去問 2026、法令択一クエスト、パブロフ行政書士1問1答 が候補です。条文や用語を覚え直したいなら、穴埋めで出題する 行政書士 秒トレ が近い使い方になります。行政書士 |資格試験対策問題集 はレベル別と分野別に分かれ、出題の雰囲気をつかむところから始められます。
無料で使える範囲と課金の形もそろっていません。行政書士 過去問 2026 は無料で大半のコンテンツを使えるとされ、広告非表示のプランと、「多肢選択式問題」や「記述AI採点」が加わるプランがあります。行政書士 秒トレ は科目ごとに購入する買い切り、パブロフ行政書士1問1答 はアプリ自体が買い切り、六法 の広告除去は自動更新の定期購読です。金額がアプリ説明に書かれていないものが多いので、App Store のアプリ内課金の表示で確かめてください。
行政書士アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.7 6,297件 | 4.7 1,319件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.6 2,166件 | 4.6 449件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.6 3万件 | 4.5 2,181件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.6 669件 | 4.5 321件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.7 1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
|
4.6 420件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.5 307件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.6 4,635件 | 4.4 459件 | 詳細 App Store Google Play |
行政書士アプリおすすめ8選
10年分2515問の過去問を一問一答と5択で解けるアプリ
良い点
- 基本の一問一答から分野別5択、10年分の過去問演習まで2515問題を1つのアプリで解ける
- 全問題に解説が付き、チェックを入れた問題を後からまとめて復習できるので、苦手をつぶしやすい
- 生成AIに質問できる「いつでもQ&A」があり、解説だけでは足りない点をその場で確かめられる
- 令和8年(2026年)の法改正に対応し、出題年度以後の法改正の影響を受ける問題は独自に改題している
気になる点
- 無料では動画広告が入り、視界の端で再生される広告が気になって集中できないという声がある
- 長時間使うと発熱して充電の減りが早い、フリーズするという声が2026年の投稿にある
- 解答が間違っている、解説が法律上の根拠を有するか疑問が残るという声があり、教材と照らす必要がある
- 「多肢選択式問題」「記述AI採点」「いつでもQ&A(回数無制限)」は有料プランの機能で、金額は説明に無い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 85.1 MB | — |
| バージョン | 9.42.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
行政書士 過去問 2026 は、一問一答と分野別5択、10年分の過去問演習を1本にまとめた演習アプリです。アプリ説明によると2515問題を収録し、全問題に解説が付きます。出題年度以後の法改正の影響を受ける問題は、現行の法令と整合するよう独自に改題しているとされています。
生成AIに質問できる「いつでもQ&A」もあるので、解説だけでは足りない点をその場で確かめたい人に向きます。ただし解答や解説の誤りを指摘する投稿もあるため、手元の教材と照らしながら使ってください。
条文の穴埋めと忘却曲線で行政書士の要点を復習する買い切りアプリ
良い点
- 「空欄形式」の穴埋めで出題されるため、覚えたつもりの条文や用語のあいまいさをその場で確かめられる
- 忘却曲線にもとづく自動出題があり、どの問題をいつ復習するかを自分で決めなくても進められる
- 買い切りで広告がなく、通信が届きにくい場所でも広告待ちなしで解き進められるという声が複数ある
- 更新でメモ機能とリマインダーが加わり、間違えやすい用語や条文の比較を問題に書き残せる
気になる点
- 2026年の更新で画面が変わり、以前のシンプルな画面に戻してほしいという声が複数ある
- 解説が簡潔で、間違えた理由を理解するにはテキストや判例集で補う必要があるという指摘が多い
- 問題文や正解の誤りを具体的に挙げる投稿が、古いものから新しいものまで続けて見られる
- iPhone と iPad のあいだで学習の記録が同期できず、端末をまたいで使いにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 54.8 MB | — |
| バージョン | 3.3.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
行政書士 秒トレ は、条文や用語を「空欄形式」の穴埋めで問う速習アプリです。「忘却曲線」にもとづいて忘れかけた問題を自動で出すので、どの問題をいつ復習するかを自分で決めなくても進められます。広告がなく、通信が届きにくい場所でも解き進められるという声が複数あります。
解説は簡潔で、間違えた理由を追うにはテキストや判例集で補う必要があるという指摘が多くあります。教材の中心ではなく、覚えたつもりのあいまいさをつぶす補助として使うのが向きます。
35以上の資格講座に対応。動画とAI復習で学ぶ学習アプリ
良い点
- 動画講座をダウンロードして再生でき、コースや科目ごとに整理されるので、通信環境が不安定な場所でも受講できる
- AI問題復習機能が解答履歴から理解度を集計し、その日復習する問題を提案するので、復習の計画を自分で組まなくてよい
- 講義が短く区切られていて最大2倍速で再生できるため、通勤や休憩のわずかな時間でも先へ進めやすい
- ITパスポートだけでなく基本情報技術者や応用情報技術者の講座もあり、次の試験へ進むときも同じアプリを使える
気になる点
- アプリが開かない、画面が真っ白や真っ黒のまま操作できないという報告が2023年から2026年まで途切れずにある
- 起動に時間がかかる、問題を解いている途中でフリーズするという声が複数あり、短い時間で使いたい人には不便
- 動画はダウンロードできるが問題演習には通信が必要で、電波の悪い場所では使えないという指摘がある
- 講師がテキストを読み上げるだけで解説が足りないという声が複数あり、市販のテキストと併用したという投稿も目立つ
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 30.1 MB | — |
| バージョン | 1.10.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
STUDYingアプリ は行政書士専用ではなく、オンライン講座スタディングの35を超える資格講座を同じアプリで受けるためのものです。動画講座をダウンロードしてオフラインで見られ、AI問題復習機能が解答履歴からその日復習する問題を提案します。過去問を解くより先に、講義で一から説明を受けたい人に向きます。
アプリが開かない、途中でフリーズするという声が2023年から2026年まで続いています。有料コースを買う前に、無料講座で自分の端末での動きを確かめてください。
資格スクエアが作った行政書士の択一式1問1答アプリ
良い点
- 1問1答形式で、正解か不正解かだけでなく選択理由が合っていたかまで残せるので復習の精度が上がる
- 間違えた問題や要チェックを付けた問題で絞り込めるため、解き直したい問題だけを集められる
- 毎日更新の今日の一問とミニテストがあり、正答率のグラフで理解度を確かめながら続けられる
- 「講義視聴機能」があり、アプリ説明によると無料で視聴できる講義も用意されている
気になる点
- 一つの単元を途中から始められず、中断したあとも一問目から解き直すことになるという声が複数ある
- なぜその答えになるのかの説明が足りず、引っかけの箇所が分からないという指摘が複数ある
- 行政書士試験ではなく司法試験予備試験の問題が出題されたという指摘が複数ある
- 無料で解ける過去問の範囲は限られ、追加問題は有料で、無料開放の条件が分かりにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 38.6 MB | — |
| バージョン | 1.2.10 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
法令択一クエスト は、オンライン学習サービス『資格スクエア』が独自に開発した択一式の1問1答アプリです。正解か不正解かだけでなく、選択理由が合っていたかまで残せるので、まぐれ当たりを見分けながら復習できます。毎日更新の一問とミニテスト、正答率のグラフもあり、「講義視聴機能」から講義にもとべます。
解説が物足りない、単元を途中から始められないという声が複数あります。無料の範囲で解説との相性を確かめてから追加問題を買うと、無理のない進め方になります。
e-Govの法令8,000件以上を引ける法令閲覧アプリ
良い点
- e-Gov の法令データをもとに8,000件以上を収録し、法令名・全文・法令内・「串刺し検索」で条文を探せる
- ダウンロードした法令は通信環境のない場所でも読めるため、移動中や電波の弱い場所でも条文を確認できる
- ハイライト・下線・メモや Apple Pencil の手書きメモ、暗記用の語句目隠しがあり、紙の六法への書き込みをそのまま移せる
- 改正前後の条文を差分表示でき、過去に施行されていた法令や将来施行される法令も取得できる
気になる点
- 広告を除去する課金は自動的に更新される定期購読で、金額はアプリ説明に書かれていない
- 無料だと画面の半分が広告になる、課金中なのに広告が出たという声があり、集中を妨げるという不満がある
- 2026年夏の更新後に動作が重い、検索が全ての文言にヒットしないという実務での指摘が出ている
- メモが上書きされる、ハイライトが表示されない、条文番号のマーカーが消せないといった不具合の報告がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 13.4 | |
| 容量 | 117.4 MB | |
| バージョン | 19.8 | |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
六法 は問題を解くアプリではなく、e-Gov で公開されている法令8,000件以上を引ける法令閲覧アプリです。法令名や全文からの検索に加えて複数の法令をまたぐ「串刺し検索」があり、条・項・号を指定して飛べます。ハイライトやメモ、暗記用の語句目隠しもあるので、紙の六法の代わりに条文を読み込みたい人に向きます。
2026年夏の更新のあとに動作が重い、検索が全ての文言にヒットしないという指摘が出ています。広告を消す課金は買い切りではなく自動更新の定期購読です。
無料のレベル1から始める行政書士試験の対策問題集アプリ
良い点
- レベル別と分野別に分かれ、無料のレベル1だけでも複数の出題形式の問題を解けるという声がある
- 選択肢をタップするとその場で正解・不正解と解説が出るので、正解した問題も理由を確かめられる
- ミス問題としおり、学習履歴から復習でき、間違えた問題だけを選んで解き直せる
- 文字サイズを大・中・小から選べ、問題演習の制限時間も設定でON/OFFを切り替えられる
気になる点
- 無料で解けるのはレベル1までで、レベル2以降と追加問題は有料購入になるという声が複数ある
- 解説が不親切で読みにくい、選択肢の記号と解説の番号が食い違うという指摘がある
- 法令の問題に一般知識の問題が混ざる、同じ問題が複数のグループに出てくるという指摘がある
- 法改正前の判例が出題されるという指摘があり、アプリ説明にも誤りが出る場合があると書かれている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.6 | |
| 容量 | 20.3 MB | |
| バージョン | 1.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
行政書士 |資格試験対策問題集 は、レベル別演習と分野別演習に分かれた問題演習アプリです。選択肢をタップするとその場で正解・不正解と解説が出て、間違えた問題やしおりを付けた問題をあとから解き直せます。文字サイズを選べ、制限時間のON/OFFも設定で切り替えられます。
アプリ説明には、過去問題の性質上、法改正などにより問題文や解説に誤りが出てしまう場合があると書かれています。出題の雰囲気をつかむ用途に絞り、演習の中心は別の教材に置くのが安全です。
2022年度までの過去問1283問を1問1答で解く買い切りアプリ
良い点
- アプリ説明によると2017年から2022年度までの過去問を全1283問収録し、1問1答で解ける
- 本試験の5択に自信がなくても、1問1答なら肢ごとに正誤を確かめながら進められる
- ミスのみとチェックのみのモードがあり、間違えた問題や苦手な問題だけを繰り返し解ける
- 解説は弁護士と会計士のダブルライセンス保有者が作成しており、解説が詳しいという声が複数ある
気になる点
- App Store の最終更新は2023年9月で、それ以降の法改正や新しい判例は反映されていない
- 収録は2017年から2022年度までの過去問で、それより新しい年度の問題は入っていない
- 解説が長く読みづらく、重要な部分が太字になっていないという2024年の指摘がある
- 問題文や解説の誤字・誤りを挙げる投稿が複数あり、教科書で確かめながら使うことになる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 12.0 | |
| 容量 | 20.7 MB | |
| バージョン | 9.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
パブロフ行政書士1問1答 は、2017年から2022年度までの過去問1283問を1問1答で解ける買い切りアプリです。解説は弁護士と会計士の資格を持つ人が作成しており、ミスのみとチェックのみのモードで間違えた問題だけを繰り返せます。
ただしアプリ説明は2023年度版で、App Store の最終更新も2023年9月25日です。2023年9月以降の法改正や新しい判例は反映されていないため、最新の年度の演習は別の教材で補う前提になります。
写真やPDFからAIが問題を作る暗記帳・単語帳アプリ
良い点
- ノートや資料の写真、PDF、音声、Webページ、YouTube動画から、編集できる問題を作成できる
- AIが作った問題は内容を確認・編集してから学習でき、わからない点は「AI先生」に質問できる
- 「カードめくり」「選択式問題」「文字入力」と読み上げに対応し、覚え方を自分で選べる
- 忘却曲線を考慮した「今日の学習」があり、復習の間隔は自分のペースに合わせて調整できる
気になる点
- 「文字入力」など一部の機能にはPlusプランが必要で、金額はアプリ説明に書かれていない
- 無課金では画像から問題を作成できなくなったという2026年春の投稿が複数あり、無料の範囲が変わっている
- 2026年5月のバージョン5.9で起動してすぐ落ちるという投稿が集中しており、動作の安定性に波がある
- Plusプランの再インストール後の復元や問い合わせの返信について、不満を書いた投稿がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 119.8 MB | — |
| バージョン | 5.10.9 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
すごい暗記帳 は、行政書士の過去問が収録されたアプリではありません。ノートや資料の写真、PDF、Webページなどから自分で問題を作る暗記帳アプリで、AIが作った問題を確認・編集してから覚えます。忘却曲線を考慮した「今日の学習」で復習する問題が出るので、条文や用語の暗記を自分の教材で回したい人に向きます。
収録済みの過去問をそのまま解きたい人には向きません。「文字入力」など一部の機能はPlusプランが必要で、金額はアプリ説明に書かれていません。
行政書士アプリのよくある質問
行政書士アプリは無料でどこまで使える?
アプリによって違います。パブロフ行政書士1問1答 以外の7本は無料でダウンロードできますが、無料で解ける範囲はそろっていません。行政書士 過去問 2026 はアプリ説明によると無料で大半のコンテンツを使えて、広告非表示のプランと、「多肢選択式問題」や「記述AI採点」が加わるプランがあります。行政書士 |資格試験対策問題集 は無料で解けるのはレベル1までという声が複数あり、法令択一クエスト も追加問題は有料です。行政書士 秒トレ は科目ごとに購入して問題を解放する仕組みです。金額はアプリ説明に書かれていないものが多いので、App Store のアプリ内課金の表示で確かめてください。
行政書士アプリは最新の法改正に対応している?
アプリごとに差があります。行政書士 過去問 2026 はアプリ説明に令和8年の法改正に対応と書かれ、出題年度以後の法改正の影響を受ける問題は独自に改題しているとされています。行政書士 秒トレ もアプリの名前に2026年度(令和8年度)法改正対応と入っています。一方、パブロフ行政書士1問1答 は App Store の最終更新が2023年9月25日で、収録も2022年度までの過去問です。行政書士 |資格試験対策問題集 のアプリ説明にも、法改正などにより問題文や解説に誤りが出てしまう場合があると書かれています。ストアのページで更新日と収録年度を確かめてから選んでください。
行政書士アプリ1本で試験の範囲をそろえられる?
8本とも収録している範囲が違います。演習アプリでも、行政書士 過去問 2026 のレビューには基礎知識の問題も収録してほしいという要望が複数あり、「多肢選択式問題」や「記述AI採点」は有料プランの機能です。条文そのものを読むなら 六法、講義で説明を受けるなら STUDYingアプリ、自分の教材から暗記カードを作るなら すごい暗記帳 と役割が分かれています。1本ですべてをそろえるより、足りない部分を別のアプリや紙の教材で補う組み合わせで考えるとよいでしょう。
行政書士アプリの解説だけで勉強を進められる?
解説の量はアプリによって違います。行政書士 過去問 2026 は全問題に解説が付き、問題文の箇所ごとに正誤を説明してくれるという声が多くあります。一方で 行政書士 秒トレ は解説が簡潔で、テキストや判例集で補う必要があるという指摘が多く、法令択一クエスト と 行政書士 |資格試験対策問題集 にも解説が物足りないという声があります。解答や解説の誤りを挙げる投稿もあるので、テキストや判例集と照らしながら使う前提で選ぶと安心です。
行政書士アプリは Android でも使える?
行政書士 過去問 2026、行政書士 秒トレ、STUDYingアプリ、法令択一クエスト、すごい暗記帳 は Google Play にもページがあります(2026年9月23日確認)。六法、行政書士 |資格試験対策問題集、パブロフ行政書士1問1答 は、今回の調査では Google Play のページを確認できませんでした。収録内容や課金の扱いが App Store と同じかどうかはアプリ説明に書かれていないため、Google Play の各ページで確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- 行政書士 過去問:App Store/Google Play
- 行政書士 秒トレ:App Store/Google Play
- STUDYingアプリ:App Store/Google Play
- 法令択一クエスト:App Store/Google Play
- 六法:App Store
- 行政書士 資格試験対策問題集:App Store
- パブロフ行政書士 1問1答:App Store
- すごい暗記帳:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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