
議事録アプリと一口に言っても、会議中に話しながら文字にするもの、あとから録音ファイルを取り込むもの、録音を主役にして文字起こしを添えたものまで、中身は大きく違います。この記事は、会議や商談、インタビューの記録を手で打ち直す作業をやめたい人に向けたものです。
App Store と Google Play で配信されている16本を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。誰の発言かを分けられるか、無料でどこまで使えるか、文字起こしのあとに何を作れるかの3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多い議事録アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
端末内で文字起こしできる録音 | 4.4 3.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 2 |
|
会議の文字起こしと要約まで | 4.3 2.7万件 | 4.2 2.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
動画やPDFからも文字起こし | 4.1 7,835件 | 3.4 31件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
英語の会議をその場で文字化 | 4.7 6,016件 | 4.6 4.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
要約や字幕まで作れる文字起こし | 4.3 5,362件 | 未提供 | 詳細 App Store |
議事録アプリの選び方
議事録アプリは、録音して文字にするところまではどれも似ています。差が出るのは、誰の発言かを分けられるか、無料でどこまで使えるか、文字起こしのあとに何を作れるかの3点です。会議の人数と長さ、かけられる費用を先に決めると、候補が絞れます。
参加者が複数なら、誰の発言かを分けられるかで選ぶ
議事録で困るのは、文字が並んでも誰の発言か分からない状態です。話者を分ける機能をうたうのは、LINE WORKS AiNote、AutoMemo、Texter、Speechy、Summary AI、Notebook LLM、iRecord、CraftNote です。LINE WORKS AiNote は話者分離と話者認識の技術で参加者ごとに整理し、AutoMemo は文字起こしを話者ごとのブロックに分け、iRecord は「話者の識別」で録音内の話し手にラベルを付けます。Notta は発言者の名前を変更でき、Otter はアプリをトレーニングさせて発話者の音声を特定できるとしています。
一方で、ボイスレコーダー(AI文字起こし)、無限もじおこし、Spiik、AI文字起こし・録音&要約、文字起こしさん、シンプル録音 のアプリ説明には、話者を分ける機能が書かれていません。ひとりで話すメモや1対1の打ち合わせが中心なら、これらでも足ります。なお Spiik のレビューには、複数人の発言の判別が甘いという指摘があります。
無料でどこまで使えるか、料金が分かるかで選ぶ
無料の範囲はアプリごとに大きく違います。文字起こしさん はアプリ説明で、広告なし・アカウント登録不要で録音と文字起こしを時間無制限で使えるとしています。AutoMemo はお試しプランが毎月1時間分でデータ閲覧期間は7日、Notta の無料会員はリアルタイム文字起こしが1回3分まで、無限もじおこし は2026年6月1日より無料ユーザーの通常文字起こしが月3回までです。シンプル録音 は、自動文字起こしを広告を見るだけで無料で使えるとしています。
料金がアプリ説明に書かれているのは AutoMemo だけで、プレミアムプランは月払い1,480円/月、年払い14,800円/年です。ほかの15本は金額が説明に無く、無料体験のあと自動で有料に切り替わった、お試しから年間一括の契約になったという声が Summary AI・Spiik・iRecord・CraftNote のレビューにあります。申し込む前に、購入画面で期間と金額を確かめてください。
文字起こしのあとに何を作りたいかで選ぶ
文字起こしから先は、アプリの狙いがはっきり分かれます。要約の形を決めて使いたいなら、Speechy に会議議事録やインタビュー、1on1 用のAI要約テンプレートがあり、LINE WORKS AiNote は用途別テンプレートとカスタムテンプレートに対応し、Texter には20種類の要約テンプレートがあります。次の作業へつなげたいなら、AI文字起こし・録音&要約 は音声からメールの草稿と To-Do リストを作り、Summary AI と Notebook LLM は決まったことをAIに質問できます。
議事録以外にも広げたいなら、Texter は動画の字幕づくりとPDF対応の一括OCR、Speechy は SRT / VTT の字幕、Spiik と Notebook LLM はクイズやフラッシュカードまで作れます。多言語の会議なら、Notta が58言語の文字起こしと42言語への翻訳、Spiik が100以上の言語での文字起こしと翻訳、AI文字起こし・録音&要約 が30以上の言語の自動認識に対応します。Otter は英語での会議や取材を前提にしたアプリです。
議事録アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 3.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 2 |
|
4.3 2.7万件 | 4.2 2.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.1 7,835件 | 3.4 31件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.7 6,016件 | 4.6 4.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.3 5,362件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
|
4.6 5,242件 | 4.1 50件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.5 4,803件 | 2.7 57件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.3 2,183件 | 4.0 528件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.3 1,674件 | 4.2 13万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.3 983件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 11 |
|
4.4 671件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 12 |
|
4.7 684件 | 4.1 202件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.2 402件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 14 |
|
4.4 282件 | 2.8 1,131件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
4.3 245件 | 4.3 4.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 16 |
|
4.2 212件 | 未提供 | 詳細 App Store |
議事録アプリおすすめ16選
無料で使える録音アプリ。iPhone内で文字起こしまでできる
良い点
- 文字起こしは再生に合わせて文字がハイライトされ、文字をタップするとその位置から聞き直せる
- 文字起こしの処理は iPhone のなかで完結し外部に送らないと説明されており、設定で切ることもできる
- 削除した録音は「ゴミ箱」に7日間残り、フォルダ分けや複数選択でのまとめ移動にも対応している
- 無料でも音質が良く、再生速度を0.5〜2.0倍に変えられるので、暗記や聞き直しに使いやすいという声が多い
気になる点
- 文字起こしは iOS 26 以降かつ Apple Intelligence 対応機種が条件で、古い端末では使えない
- 文字起こしの表示を消せない、歌を録音すると意図しない歌詞が出るという不満が2026年9月のレビューに複数ある
- 音声付きの広告で録音が途切れた、録音中の一時停止を解除できないという指摘が2026年のレビューにある
- 並び順や一覧のレイアウトが変わって使いづらくなったという声が、2026年9月初めのレビューに集中している
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 8.7 MB | |
| バージョン | 2.4.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
ボイスレコーダー(AI文字起こし)は、録音を主役にしたアプリです。文字起こしの処理は iPhone のなかでオフラインで完結し、外部にデータを送信しないと説明されています。文字をタップするとその位置から聞き直せるので、無料のまま録音と聞き返しを済ませたい人、会議の音声を外に出したくない人に向きます。
ただし文字起こしを使えるのは、iOS 26 以降かつ Apple Intelligence 対応機種だけです。入れる前に、手元の端末が条件を満たすか確かめてください。
会議やインタビューをAIで文字起こしし、要約までできる
良い点
- 会議の音声をリアルタイムで文字起こしできるので、メモを取る手間が省けて話に集中できる
- 録音・録画ファイルを取り込めば、1時間の音声を5分程度で文字起こしできると説明されている
- 58言語の文字起こしと42言語への翻訳に対応し、Zoom や Microsoft Teams の会議も自動で文字起こしできる
- txt・docx・excel・pdf・srt で書き出せ、共有リンクで社内外の相手にも渡せる
気になる点
- 無料会員はリアルタイム文字起こしが1回3分までで、取り込んだファイルも最初の3分しか結果を見られない
- アプリ説明に各プランの金額が書かれておらず、有料プランの負担を入れる前に確かめにくい
- 解約は登録したときと同じ経路からでないとできず、手順がわかりにくいという指摘が2026年に複数ある
- 複数人が話すと話者の分かれ方がずれる、専門用語や早口は誤変換が出るという声があり、あとで直す手間はかかる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 220.3 MB | — |
| バージョン | 6.81.24 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Notta は、会議中のリアルタイム文字起こしと、あとから録音・録画ファイルを取り込む使い方の両方に対応します。58言語の文字起こしと42言語への翻訳に対応し、Zoom や Microsoft Teams の会議も自動で文字起こしできます。txt や docx、pdf などで書き出せるので、議事録をそのまま配りたい人に向きます。
気をつけたいのは無料会員の範囲です。リアルタイム文字起こしは1回3分までで、取り込んだファイルも最初の3分しか結果を見られません。
音声・画像・動画をワンタップで文字起こし。字幕まで作れる
良い点
- 音声だけでなく動画や写真・PDF からも文字起こしでき、字幕づくりや OCR まで1つのアプリでまとめられる
- 「ながら文字起こし」で小窓(PiP)に切り替えられるので、他のアプリで資料を見ながら録音を続けられる
- 「ノートに聞く」で文字起こし結果について AI に質問でき、20種類の要約テンプレートも使える
- 話者識別で複数人の会話を自動で分け、Google Drive や Zoom の共有リンクからも直接取り込める
気になる点
- 無料で使える回数や分数がアプリ説明に書かれておらず、どこまで試せるか分からないという声がある
- 文字起こしが失敗してもその分の時間が減るという指摘があり、やり直しの負担が大きい
- 操作のはずみで録音や文字起こしのデータが消えたという報告が、2025年以降のレビューにもある
- 英文で単語の間にスペースが入らない、複数人の会話や専門用語で誤変換が増えるという声が続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 208.7 MB | — |
| バージョン | 2.11.59 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Texter は、音声だけでなく動画や写真、PDF からも文字起こしできるアプリです。「ながら文字起こし」で小窓(PiP)に切り替えれば、資料を見ながら録音を続けられます。動画の字幕づくりやPDF対応の一括OCRまで1本で片づくので、議事録と制作の作業が混ざる人に向きます。
無料で使える回数や分数は、アプリ説明に書かれていません。短い音声で精度と操作を確かめてから、プレミアムに進むか決めてください。
英語の会議や英会話レッスンをその場で文字起こし
良い点
- 英語の会議や取材の音声を録音しながら自動でテキストにでき、段落や区切りも自動で判別する
- 再生に合わせてテキストがハイライトされ、気になる語をタップするとその場から聞き直せる
- テキストは PDF・TXT・SRT で、音声は MP3 で書き出せるので、資料や字幕に回しやすい
- カレンダーと同期して会議の記録に自動でタイトルを付け、チームに招待して共同で編集もできる
気になる点
- アプリ説明は英語での会議や取材を前提にしていて、日本語の認識も上げてほしいという声がレビューにある
- 使うにはアカウントの作成とインターネット接続が必要で、通信のない場所では使えない
- 訛りの強い英語や高齢の話者、言いよどみの多い音声では誤変換が目立つという指摘がある
- 録音が途中で切れた、画面を下にスライドしようとすると左右に動くという声があり、操作でつまずくことがある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 170.8 MB | — |
| バージョン | 3.109.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Otter は、英語での会議や取材を前提にした文字起こしアプリです。録音しながら自動でテキストに変換し、再生に合わせて該当箇所がハイライトされるため、気になる語をタップしてその場から聞き直せます。カレンダーと同期して記録に自動でタイトルを付けられ、チームを招いて共同で直すこともできます。
日本語の認識も上げてほしいという声がレビューにあります。使うにはアカウントの作成とインターネット接続が必要なので、日本語の会議が中心なら別のアプリと比べてください。
録音から要約・字幕まで作れる文字起こしアプリ
良い点
- 1本の録音から、話者ラベル付きの文字起こし、要約、アクション項目、SRT / VTT 字幕までまとめて作れる
- 文字起こしを Apple の端末内音声認識で行うため、音声を外部に送らずに扱える設計だと説明されている
- 会議議事録、インタビュー、SOAP(医療)、法律相談、講義、1on1 と、用途別の要約テンプレートが用意されている
- 認識精度をほめる声があり、発音が不十分でも「文脈で修正を加えてくれます」、テキストを他の文書に流用しやすいという評価がある
気になる点
- 課金したのに文字起こしのデータが作成されないという声が、2019年から2026年まで途切れずに続いている
- リアルタイムの文字起こしが1回しか動かず、毎回アプリを再起動しないと使えないという指摘が複数ある
- 長い音声ファイルは途中で認識が止まる、保存すると途中までしか残らないという声が複数ある
- iPhone のボイスメモから読み込んでも文字起こしされない、パソコンから流れる音は反映されないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 26.0 | |
| 容量 | 72.5 MB | |
| バージョン | 4.3.8 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Speechy は、1本の録音から話者ラベル付きの文字起こし、要約、アクション項目、SRT / VTT の字幕までまとめて作れるアプリです。文字起こしは Apple の端末内音声認識で実行されると説明されています。会議議事録や1on1 など用途別のAI要約テンプレートがあるので、記録の形を先に決めて使いたい人に向きます。
課金したのに文字起こしのデータが作成されないという声が、2019年から2026年まで途切れずに投稿されています。無料のうちに、自分の端末と音声で動くかを確かめてください。
句読点付きで読みやすく整える個人開発の文字起こしアプリ
良い点
- 「あー」「えー」などの不要な言葉を取り除き、句読点を付けてくれるので、書き直さずに読める文字起こしになる
- 「よく使う単語帳」に固有の単語を登録でき、一般的ではない用語の変換に失敗しにくくなる
- スマホでの高負荷な処理を避ける設計で、端末が熱くなりにくくバッテリー消費を抑えられると説明されている
- 文字起こしの質と価格の釣り合いを評価する声が多く、日本語と英語が混ざる音声でも起こせたという声がある
気になる点
- 2026年6月1日から無料ユーザーの通常文字起こしが月3回までに変わり、急に使えなくなって困ったという声が出た
- 録音したはずの音声が出だしの数分しか残っていない、録音自体が消えるという声が2025年から続いている
- 1時間前後の音声は途中で文字起こしが切れる、リトライしても失敗するという指摘が複数ある
- 日本語で話したのに中国語や意味の通らない文章で起こされたという報告が2025〜2026年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.2 | — |
| 容量 | 88.7 MB | — |
| バージョン | 1.4.12 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
無限もじおこしは、読める形に整えることを重視した文字起こしアプリです。「あー」「えー」などの不要な言葉を取り除いて句読点を付けるため、起こしたテキストをそのまま議事録の下書きに回せます。「よく使う単語帳」に固有の単語を登録できるので、専門用語の多い打ち合わせにも向きます。
2026年6月1日より、無料ユーザーの通常文字起こしは月3回までに変わりました。毎日のように使うなら、サブスクが前提になります。
話者を自動で見分けて議事録にする文字起こしアプリ
良い点
- 話者分離と話者認識で誰の発言かを自動で見分け、参加者ごとに整理された議事録になる
- 「つなぎ言葉」や「言い淀み」を自動で取り除くため、あとから読み返したときに要点をつかみやすい
- AI要約は用途別テンプレートとカスタムテンプレートに対応し、1つのノートに最大10件の要約を追加できる
- Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Webex・LINE WORKS と連携でき、オンライン会議の文字起こしにも対応する(使用条件あり)
気になる点
- LINE WORKS のアカウント作成やログイン、電話番号・メールの認証でつまずいたという声が2025年から多い
- 使わない期間が続くと自動退会になり、ためていた文字起こしのデータが消えたという報告が2026年にある
- フリープランではAIの学習データ提供への協力が求められ、無料プランには問い合わせ窓口がないという声もある
- 無料で使える録音時間が前のサービスより減ったという声があり、上限の分数は時期によって変わっている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 128.9 MB | — |
| バージョン | 3.0.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
LINE WORKS AiNote は、誰の発言かを分けることに重心を置いた文字起こしサービスです。話者分離と話者認識の技術で参加者ごとに整理され、つなぎ言葉や言い淀みも自動で取り除かれます。Zoom や Google Meet、Microsoft Teams との連携もうたわれ、作ったノートはURLでメンバーに共有できます。
登録やログインでつまずいたという声が多いアプリです。使わない期間が続くと自動退会になりデータが消えたという報告もあるので、残したい記録は書き出しておいてください。
録音するだけでAIが文字起こし。毎月1時間まで無料
良い点
- 録音するとAIが文字起こしし、話者ごとのブロックに分けて表示するので、議事録の下書きとして読み進めやすい
- 文字起こしのテキストから聞きたい場所の録音を再生でき、キーワード検索もできるので、聞き直しの手間が減る
- 同じアカウントで web アプリにログインすれば、パソコンで文字起こしの編集と要約の作成ができる
- 記録を任せて会議の話に集中できた、数年使って生産性が上がったという声が、精度への評価とあわせてある
気になる点
- アプリを開くと画面が固まり、削除と再インストールを繰り返さないと使えないという声が2026年に入って多い
- 録音したのにデータが作られない、アップロードが終わらないという指摘が複数あり、大事な会議の記録には不安が残る
- 誤変換や、会話がまとめて抜けるという指摘が多く、専門用語や離れた場所の声は特に苦手だという声がある
- 無料のお試しプランは毎月1時間・データ閲覧期間7日までで、使わなかった時間は翌月に繰り越せない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 34 MB | — |
| バージョン | 2.10.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
AutoMemoは、OpenAI 社の音声認識モデル「whisper」を採用した録音・文字起こしアプリです。結果は話者ごとのブロックに分かれ、テキストから聞きたい場所の録音を再生できます。同じアカウントで web アプリにログインすればパソコンで編集と要約もできるので、議事録を仕上げる作業まで任せたい人に向きます。
お試しプランは毎月1時間分で、データ閲覧期間は7日です。日常的に使うならプレミアムプラン(月払い1,480円/月)が前提で、使わなかった時間は翌月に繰り越せません。
録音から文字起こしと要約まで自動。会議やインタビューの記録に
良い点
- 話者ごとにラベルの付いた文字起こしが作られるので、誰の発言かをたどりながら議事録を直せます
- 録音時間に制限がなく、画面ロック中や他のアプリを使っている間も録音が続くため、長い会議でも途中で切れません
- キーワードで検索して録音の該当箇所に飛べるうえ、決まったことをAIに質問して答えを受け取れます
- 要約はPDFに書き出して共有でき、病院での説明の要約が分かりやすかったという声もあります
気になる点
- 3日間の無料体験のあと自動で有料に切り替わった、登録と課金の流れが分かりにくいという声があります
- アプリ説明に有料プランの金額が書かれておらず、料金が分からないことに不信感があるという指摘があります
- Apple Watch で録音したデータが iPhone に反映されないことがあるという声があり、大事な記録を任せきりにはできません
- 文字起こしが弱い、再生のときに読み込みが遅いという指摘が Google Play のレビューにあります
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 232.1 MB | — |
| バージョン | 2.20.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
Summary AIは、長い会議をそのまま任せる使い方を想定したアプリです。アプリ説明では録音時間に制限がなく、画面ロック中や他のアプリを使っている間も録音が続くとされています。話者ごとに整理された文字起こしと読みやすい要約が自動で作られ、決まったことをAIに質問して答えを受け取ることもできます。
3日間の無料体験のあと自動で有料に切り替わったという声があり、金額はアプリ説明に書かれていません。始める前に、購入画面で期間と金額を確かめてください。
録音をAIが文字起こし。要約やクイズまで作れる
良い点
- 録音から構造化されたノートやサマリー、クイズ、フラッシュカードまで内蔵のAIで作れるので、講義の復習にも使える
- 文字起こしと翻訳が100以上の言語に対応し、タイムスタンプ付き/なしを選んで書き出せる
- 録音は無制限に保存・再生でき、プロジェクトごとに整理できるので、用途別に分けて残せる
- 文字起こしが細かいセンテンスに分かれるので後から直しやすい、変換精度が高いという声が2025〜2026年のレビューにある
気になる点
- 3日の無料期間を過ぎると年額プランで課金されていた、事前の通知が来なかったという声が複数ある
- 無料では1分程度のボイスメモしか文字起こしできない、録音データの書き出しにも有料プランが必要だという声がある
- アプリ内に料金プランの内容が見つからないという指摘があり、アプリ説明にも具体的な金額は書かれていない
- 日本語の漢字への変換率や、複数人の発言の判別が甘く、議事録には使えないという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.4 | |
| 容量 | 69.1 MB | |
| バージョン | 1.0.142 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Spiikは、録音したあとに作れるものが多いアプリです。構造化されたノートやサマリーに加えて、クイズやフラッシュカードまで内蔵AIが生成するので、会議よりも講義や勉強の記録に向く面があります。文字起こしと翻訳は100以上の言語に対応し、タイムスタンプ付き/なしを選んで書き出せます。
複数人の発言の判別が甘く、議事録には使えないという指摘がレビューにあります。参加者の多い会議が中心なら、話者を分ける機能をうたうアプリと比べてください。
録音しながら文字起こし。要約とToDoも自動で作ります
良い点
- 録音しながらリアルタイムで文字起こしが進むので、会議や取材の内容をその場で目で追えます
- アプリ説明によると30以上の言語を自動で認識するため、日本語と英語が混ざる場でも使えます
- 波形を見て不要な部分を切れて、編集しても元の音質は保たれるとアプリ説明に書かれています
- 音声からメールの草稿やTo-Doリストが作られるので、録音を聞き直さずに次の作業へ移れます
気になる点
- ダウンロードは無料ですが、全機能を無制限に使うにはサブスクリプションの登録が必要です
- 無料アプリだと思って入れたのに初回から有料の登録が始まり、購入後に気づいたという声があります
- 2時間の音声では要約や議事録の作成が最終調整の段階で止まり、作れなかったという指摘があります
- 録音ファイルの名前を日本語に変えたらデータが消え、問い合わせても復旧できなかったという声があります
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.2 | |
| 容量 | 197.4 MB | |
| バージョン | 1.7.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
AI文字起こし・録音&要約は、録音の編集までそろえたアプリです。録音しながら文字起こしが進み、音声から要約とTo-Doが自動で作られます。波形ビューで不要な部分を切っても元の音質は保たれると説明されているので、必要なところだけを切り出して共有したい人に向きます。
2時間の音声では要約や議事録の作成が最終調整の段階で止まったという指摘があります。長い会議に使う前に、短い録音で通るか確かめてください。
広告なし・無料で録音と文字起こし。AI要約まで使えます
良い点
- 広告が出ずアカウント登録もいらないので、アプリを開いてすぐ録音と文字起こしを始められます
- 録音と文字起こしを時間無制限で無料のまま使えるとアプリ説明にあり、長い授業や会議もそのまま任せられます
- 文字起こしのあとAIが要約し、TODOリストやAI相談も使えるので、議事録づくりが1つのアプリで終わります
- 他の録音アプリから共有シートで音声を渡せて、最大4時間の録音まで取り込めると更新内容に書かれています
気になる点
- 長い会議では文字起こしが5分ごとに細切れで保存され、あとでまとめて使いにくかったという声があります
- 録音時間に2時間の上限があった、2時間を超える会議には足りないという指摘があります
- 英語で話しても文字起こしが日本語訳になってしまうという声が複数あり、外国語の記録には向きません
- バックグラウンドで録音が止まっていた、最後のほうだけ文字起こしされないというエラーの報告があります
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18 | — |
| 容量 | 87 MB | — |
| バージョン | 90 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
文字起こしさんは、無料のまま使える範囲が広いアプリです。アプリ説明では、広告なし・アカウント登録不要で、録音と文字起こしを時間無制限で使えるとされています。AI要約やTODOリストもあり、ほかの録音アプリから共有シートで音声を渡せるので、費用をかけずに議事録を作りたい人に向きます。
英語で話しても文字起こしが日本語訳になってしまうという声が複数あります。外国語の記録には向かないので、日本語の会議や授業に使うのが無難です。
録音やPDFを読み込み、要約とAIチャットで中身を探せます
良い点
- 録音だけでなくPDFや画像、YouTube 動画も読み込めるので、資料と会議の記録を同じアプリで扱えます
- ノートやPDF、録音ファイルに質問すると答えが返るAIチャットがあり、必要な部分だけを探せます
- 授業向けにフラッシュカードとクイズが自動で作られ、他のノートアプリに書き出して復習に使えます
- 会議では話者識別に対応し、決定事項やアクション項目を自動で抽出するとアプリ説明に書かれています
気になる点
- Google の NotebookLM と間違えて入れたという声が多く、ストアの表記が紛らわしいという指摘が続いています
- 録音しても解析がエラーのままで、録音自体も同期できず使えなかったという声があります
- 英語と日本語が混ざったノートができてしまい、使い方の案内も足りないという指摘があります
- 必要な機能が有料だったという声がある一方、アプリ説明には課金の金額も範囲も書かれていません
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 130.4 MB | |
| バージョン | 2.4.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
Notebook LLMは、会議の録音と手元の資料を同じ場所にまとめられるアプリです。PDFや画像、YouTube 動画も読み込めて、要約とAIチャットで中身を探せます。会議では話者識別と決定事項の抽出に対応するとされ、授業向けにフラッシュカードやクイズも自動で作られます。
Google が提供する NotebookLM とは別のアプリです。名前が似ているため間違えて入れたという声が多いので、開発元を確かめてから入れてください。
会議や講義を録音し、AIが自動で文字起こしするアプリ
良い点
- 録音が終わると自動で書き起こす「自動転記」があり、会議のあとに操作しなくてもテキストが残る
- 「ライブ文字起こし」で話しながらテキスト化できるので、会議のメモ取りや講義の記録に使える
- 録音とトランスクリプトを Word や PDF で書き出し、メッセージアプリから共有できる
- 「話者の識別」で録音内の話し手を分けてラベルを付けられ、誰の発言かを追いやすい
気になる点
- アプリ説明に料金の金額が書かれておらず、申し込む前に購入画面で自分で確かめる必要がある
- 無料トライアルのつもりが長期のプランで課金されたという声があり、申し込み画面の確認が欠かせない
- 大きな声で話しても周りの音まで拾って書き起こしが乱れたという声があり、静かな場所のほうが向く
- Android では文字起こしの言語選択が5つしか出なかったという声があり、端末で使える範囲が変わる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 286.7 MB | — |
| バージョン | 4.1.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
iRecordは、録音のあとに手を動かさなくても済む作りです。「自動転記」を設定しておけば録音が終わってすぐに書き起こしが始まり、話しながら文字にする「ライブ文字起こし」も選べます。「話者の識別」で録音内の話し手にラベルを付けられ、Word や PDF で書き出して配れます。
料金の金額はアプリ説明に書かれていません。無料トライアルのつもりが長期のプランで課金されたという声があるので、購入画面で期間を確かめてください。
録音から会議の要約までAIに任せられる文字起こしアプリ
良い点
- 「AIによる会議要約」が数秒で整理された要約を出すので、会議のあとの共有にそのまま使える
- 「リアルタイム文字起こし」はライブ音声と録音の両方に対応し、複数話者の識別もできる
- メモが自動で分類・タグ付けされて検索できるようになるため、あとから必要な回を探しやすい
- クロスプラットフォーム同期に対応し、オフィスでも自宅でも移動中でも同じメモを開ける
気になる点
- 課金しないと機能の大半は使えないという声があり、続けて使うなら有料プランが前提になる
- お試しから有料に変わるとき、週額ではなく年間一括の契約になってしまったという声がある
- 録音した音声をアップロードできないバグが起きたという声があり、大事な録音では予備が欲しい
- 書き起こしにタイムスタンプが付かない、要約が分かりにくいという声があり、長い音声の見直しには手間がかかる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 165.3 MB | — |
| バージョン | 2.6.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
CraftNoteは、会議のあとの共有までを短くすることに寄せたアプリです。「AIによる会議要約」が数秒で整理された要約を出し、「リアルタイム文字起こし」はライブ音声と録音の両方に対応して複数話者の識別もできます。メモは自動で分類・タグ付けされ、端末をまたいで同じメモを開けます。
課金しないと機能の大半は使えないという声があります。お試しから週額ではなく年間一括の契約になってしまったという指摘もあるので、申し込み画面の期間を確かめてください。
画面を閉じても続くバックグラウンド録音が軸のボイスレコーダー
良い点
- スマホを閉じても止まらないバックグラウンド録音に対応し、1タップで録音を始められる
- 「AB区間リピート」と0.5x〜2.0xの再生スピード変更があり、語学のシャドーイングに使える
- Gemini AI による自動文字起こしが付き、広告を見るだけで無料で使える(プレミアムで回数制限なし)
- プレイリストの作成や管理、ファイル名の変更と並べ替えができ、録音が増えても整理しやすい
気になる点
- 録音した音が小さい、マイクの音量の設定を変えても変化を感じられず初期値に戻るという声がある
- 8分程度の長い録音を開こうとするとアプリが落ちるという声があり、長い録音では気をつけたい
- 10分を超えたら録音が止まったという声があり、大事な場面では途中で動いているか確かめたい
- 自動文字起こしを無料で使うには広告を見る必要があり、回数の制限なく使うならプレミアムが必要
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 18.0 | |
| 容量 | 47.1 MB | |
| バージョン | 1.15.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
シンプル録音は、録音そのものの使いやすさを軸にしたアプリです。スマホを閉じても止まらないバックグラウンド録音に対応し、文字起こしは Gemini AI で行われます。「AB区間リピート」や再生スピード変更があるので、会議の記録だけでなく語学の練習にも使えます。
8分程度の録音を開こうとするとアプリが落ちた、10分を超えたら録音が止まったという声があります。長い会議を任せる前に、短い録音で確かめてください。
議事録アプリのよくある質問
議事録アプリは無料で使える?
無料の範囲はアプリごとに違います。文字起こしさん はアプリ説明で、広告なし・アカウント登録不要で録音と文字起こしを時間無制限で使えるとしています。AutoMemo はお試しプランが毎月1時間分でデータ閲覧期間は7日、Notta の無料会員はリアルタイム文字起こしが1回3分まで、無限もじおこし は2026年6月1日より無料ユーザーの通常文字起こしが月3回までです。金額がアプリ説明に書かれているのは AutoMemo で、プレミアムプランは月払い1,480円/月、年払い14,800円/年です。ほかは説明に金額が無いので、購入画面で確かめてください。
議事録アプリは誰の発言かを分けてくれる?
話者を分ける機能をうたうアプリがあります。LINE WORKS AiNote は話者分離と話者認識の技術で参加者ごとに整理し、AutoMemo は文字起こしを話者ごとのブロックに分け、iRecord は「話者の識別」で話し手にラベルを付けます。Texter、Speechy、Summary AI、Notebook LLM、CraftNote も話者の識別に対応するとしています。ただしレビューには、Notta で複数人が話すと話者の分かれ方がずれる、Spiik で複数人の発言の判別が甘いという声があります。分かれ方はあとから直す前提で見ておくとよいでしょう。
1時間を超える長い会議でも文字起こしできる?
アプリ説明で録音時間の制限がないとしているのは Summary AI と 文字起こしさん です。Notta は、録音・録画ファイルを取り込むと1時間の音声を5分程度で文字起こしできると説明しています。ただしレビューには、無限もじおこし で1時間前後の音声が途中で切れる、Speechy で長い音声の認識が止まる、AI文字起こし・録音&要約 で2時間の音声の作成が止まる、文字起こしさん で長い会議が5分ごとに細切れで保存される、シンプル録音 で10分を超えたら録音が止まったという声があります。本番と同じくらいの長さで先に試しておくと安心です。
議事録アプリに入れた会議の音声は外部に送られる?
アプリによって違います。ボイスレコーダー(AI文字起こし)は、処理がすべて iPhone 内でオフラインで完結し外部にデータを送信しないと説明しています。Speechy も、文字起こしを Apple の端末内音声認識で実行するため音声は既定でプライベートに保たれると説明しています。一方 Otter は、使うにはアカウントの作成とインターネット接続が必要です。LINE WORKS AiNote はフリープランでAIの学習データ提供への協力をお願いしているとしています。社外に出せない会議に使うなら、アプリ説明の記載を先に確かめてください。
議事録アプリは英語など外国語の会議にも使える?
多言語をうたうアプリがあります。Notta は58言語の文字起こしと42言語への翻訳、Spiik は100以上の言語での文字起こしと翻訳、AI文字起こし・録音&要約 は30以上の言語の自動認識に対応するとしています。Otter は英語での会議や取材を前提にしたアプリですが、日本語の認識も上げてほしいという声がレビューにあります。逆に 文字起こしさん は、英語で話しても日本語訳になってしまうという声が複数あるので、外国語の記録には向きません。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- ボイスレコーダー(AI文字起こし):App Store
- Notta:App Store/Google Play
- Texter:App Store/Google Play
- Otter:App Store/Google Play
- Speechy:App Store
- 無限もじおこし:App Store/Google Play
- LINE WORKS AiNote:App Store/Google Play
- AutoMemo:App Store/Google Play
- Summary:AI議事録&会議要約:App Store/Google Play
- Spiik:App Store
- AI文字起こし・録音&要約:ボイスレコーダー:App Store
- 文字起こしさん: 音声入力でテキスト変換、議事録、音声メモに:App Store
- Notebook LLM: 文字起こし・要約・メモ:App Store
- iRecord-自動文字起こし・日本語の音声をテキスト変換:App Store/Google Play
- CraftNote: AI文字起こし・録音・議事録アプリ:App Store/Google Play
- シンプル録音 – AI文字起こし&ボイスメモ:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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