ふるさと納税アプリおすすめ10選!【特徴を徹底比較】

ふるさと納税アプリおすすめ10選!【特徴を徹底比較】

ふるさと納税アプリと一口に言っても、役割は大きく違います。返礼品を選んで寄付まで進めるポータル、ふだんの買い物のついでに寄付できる通販アプリ、寄付できる金額の目安を計算するアプリ、寄付したあとの手続きをまとめるアプリまであります。この記事は、これからふるさと納税を始める人や、いま使っているアプリで足りない部分を補いたい人に向けたものです。

App Store で配信されている10本を、アプリ説明に書かれた機能と、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。寄付まで進められるか、金額の目安を確かめられるか、寄付したあとの手続きや使い道を扱えるかの3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。なお、控除される金額の考え方や申告の相談は、この記事では扱いません。自分の金額は、自治体や税務署の案内で確かめてください。

評価件数の多いふるさと納税アプリ5選

App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。

# アプリ 特徴 App Store Google Play 入手
1 楽天市場 のアプリアイコン 楽天市場 Rakuten Group, Inc. 買い物と同じ画面で寄付 4.6 516万件 4.3 41万件
2 さとふる のアプリアイコン さとふる 株式会社さとふる 寄付から控除手続きまで 4.5 14万件 4.4 1.9万件
3 ふるなび のアプリアイコン ふるなび i-mobile Co.,Ltd 条件とランキングで探せる 4.6 5.3万件 4.4 7,966件
4 ふるさとチョイス のアプリアイコン ふるさとチョイス 株式会社トラストバンク ジャンルや地域から探せる 4.5 2.5万件 4.3 2,416件
5 ふるさと納税 控除額計算機 のアプリアイコン ふるさと納税 控除額計算機 Factory inc. (Apps) 控除上限額の目安を計算 4.4 2,010件 4.1 103件

ふるさと納税アプリの選び方

ふるさと納税は、金額の目安を知る、返礼品を選んで寄付する、寄付したあとの手続きをする、という順に進みます。この10本は、そのどこを担うアプリなのかが分かれています。1本ですべてを済ませられるアプリもあれば、計算だけ、手続きだけに絞ったアプリもあるので、先に自分がどこでつまずいているかを決めると選びやすくなります。

返礼品を選んで寄付まで進めたいなら、ポータルか通販アプリを選ぶ

寄付の申し込みまでを1本で終えたいなら、さとふる、ふるなび、ふるさとチョイス、楽天市場 が候補です。前の3本はふるさと納税の専用アプリで、ふるさとチョイス は全国1,700以上の自治体と76万点を超えるお礼の品を掲載し、ジャンルや寄付金額、地域、ランキングから探せます。ふるなび はこだわり条件とカテゴリ別のランキングで絞り込めます。さとふる はお礼品の発送状況や手続きの進み具合をダッシュボードで追えます。

楽天市場 はふるさと納税の専用アプリではなく、3.6億点以上の商品を扱う通販アプリの中に楽天ふるさと納税の入り口があります。ふだんの買い物と同じアプリで返礼品も選べる一方、アプリ説明には控除の手続きをアプリで行う機能の記載がありません。寄付だけを集中して扱いたいのか、買い物とまとめたいのかで分かれます。

いくらまで寄付できるかを先に知りたいなら、計算と解説のアプリを使う

寄付できる金額の目安から確かめたいなら、計算に絞ったアプリがあります。ふるさと納税 控除額計算機 は、医療費控除やiDeCo、住宅ローン、青色申告特別控除まで入れられる詳細計算があり、結果を保存できます。ふるスマ は給与所得に加えて事業所得、副業の雑所得、不動産所得とその経費まで入力できるので、収入の種類が複数ある人向きです。さとふる、ふるなび、ふるさとチョイス にも、寄付先を選びながら使えるシミュレーションがあります。

制度そのものから知りたいなら、ふるさと納税入門 がクイズ形式で仕組みをたどれます。ふるさと納税 返礼品ランキング にも、控除上限金額を計算できるコンテンツと制度の解説がまとまっています。ただし、どのアプリも出るのは入力した内容にもとづく目安です。ふるさと納税 控除額計算機 のアプリ説明にも、表示される数値はシミュレーションで正確な数字を算出するものではないと書かれています。金額の考え方や申告の相談は、自治体や税務署に確かめてください。

寄付したあとの手続きと使い道で選ぶ

寄付は申し込んで終わりではなく、そのあとの手続きがあります。さとふる はマイナンバーカードがあれば「さとふるアプリdeワンストップ申請」を使え、ふるなび は寄附からワンストップ特例のオンライン申請までアプリ内で完結します(対応は一部自治体のみ)。ふるさとチョイス は、レビューによると手続き自体はウェブに移る必要があります。複数のサイトから寄付した人は、自治体マイページ で寄附を一括して申請でき、申請後の変更届や e-Tax 対応の証明書データの取得にも対応しています。

なお、ワンストップ特例制度は、確定申告をする人や1年間の寄付先が5自治体を超える人は利用できないと さとふる のアプリ説明に書かれています。自分がどちらに当たるかは、自治体や税務署の案内で確かめてください。返礼品を品物で受け取らない選び方もあります。チョイスPay は、お礼の品をポイントで受け取り、自治体が選定した宿泊施設や飲食店でQRコード決済として使うアプリです。

ふるさと納税アプリの比較表

App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。

# アプリ App Store Google Play 入手
1 楽天市場 のアプリアイコン 楽天市場 Rakuten Group, Inc. 4.6 516万件 4.3 41万件
2 さとふる のアプリアイコン さとふる 株式会社さとふる 4.5 14万件 4.4 1.9万件
3 ふるなび のアプリアイコン ふるなび i-mobile Co.,Ltd 4.6 5.3万件 4.4 7,966件
4 ふるさとチョイス のアプリアイコン ふるさとチョイス 株式会社トラストバンク 4.5 2.5万件 4.3 2,416件
5 ふるさと納税 控除額計算機 のアプリアイコン ふるさと納税 控除額計算機 Factory inc. (Apps) 4.4 2,010件 4.1 103件
6 ふるさと納税 返礼品ランキング のアプリアイコン ふるさと納税 返礼品ランキング Ayaka Morita 4.5 1,122件 未提供
7 自治体マイページ のアプリアイコン 自治体マイページ WORKTHY INC. 1.7 437件 1.4 200件
8 ふるさと納税入門 のアプリアイコン ふるさと納税入門 kazuya yoda 4.0 336件 3.8 5件
9 チョイスPay のアプリアイコン チョイスPay 株式会社トラストバンク 2.5 70件 2.7 9件
10 ふるスマ のアプリアイコン ふるスマ PR media Inc. 4.9 68件 未提供

ふるさと納税アプリおすすめ10選

楽天市場 のアプリアイコン

1 楽天市場

Rakuten Group, Inc.

iOS Android

日本最大級の通販アプリ。楽天ふるさと納税の返礼品も選べる

App Store 4.6 516万件の評価
Google Play 4.3 41万件の評価
楽天市場 のスクリーンショット 1楽天市場 のスクリーンショット 2楽天市場 のスクリーンショット 3

良い点

  • キーワードやジャンルのほか、画像検索やバーコード検索にも対応し、3.6億点以上の商品から探せる
  • 楽天ふるさと納税として約1,600の自治体・約60万点の返礼品を、買い物と同じアプリの中から選べる
  • 商品ページからチャット形式でショップに相談でき、初期不良のときも質問しやすいという声がある
  • 購入金額に応じて楽天ポイントが貯まり、獲得できるポイントの表示が分かりやすいという声がある

気になる点

  • 読み込みが遅く商品ページが開けない、エラーが出るという声が多く、アプリの再起動で対処している人もいる
  • 一覧から商品ページに入って戻ると先頭に戻る、絞り込みが解除されるという不満が複数ある
  • 注文が楽天側で取り消される、問い合わせがチャットや自動応答中心でつながらないという声がある
  • アプリ説明には、ワンストップ特例などふるさと納税の控除手続きをアプリで行う機能の記載がない
料金・仕様をみる
項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 17.0 —
容量 205.7 MB —
バージョン 14.0.0 —
年齢制限 12+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

楽天市場は、ふるさと納税の専用アプリではなく、3.6億点以上の商品を扱う通販アプリの中に楽天ふるさと納税の入り口があるアプリです。アプリ説明によると、約1,600の自治体への寄付と約60万点の返礼品を、ふだんの買い物と同じアプリから選べます(自治体数・返礼品数は2025年9月時点)。

ふだんから楽天市場を使っていて、アプリを増やしたくない人に向きます。控除の手続きをアプリで行う機能はアプリ説明に書かれていないので、手続きまで1本で終えたい人は専用のアプリと比べてください。

さとふる のアプリアイコン

2 さとふる

株式会社さとふる

iOS Android

配送状況もワンストップ申請もアプリで進むふるさと納税アプリ

App Store 4.5 14万件の評価
Google Play 4.4 1.9万件の評価
さとふる のスクリーンショット 1さとふる のスクリーンショット 2さとふる のスクリーンショット 3

良い点

  • お礼品の発送状況をアプリで追えるので、いつ届くのか分からないまま待つ時間が短くなる
  • 寄付・受け取り・レビュー・控除手続きのやることがダッシュボードに並び、次の手順が分かる
  • 控除額シミュレーションで控除上限額を計算でき、上限額までの残りをアプリで確認できる
  • 手続きごとに詳しい解説が用意されていて、初めてでも不安なく寄付を終えられたという声がある

気になる点

  • 「サーバに接続できません」と表示されアプリが開けないという声が、時期によってまとまって投稿されている
  • 決済エラーのあとに二重決済になった、キャンセルは自治体への連絡が必要と案内されたという声がある
  • ワンストップ申請でマイナンバーカードが読み取れず、申請を進められないという声が複数ある
  • アプリ内の通知が大量に届くのに、一括で既読にする機能がなく手間だという不満が複数ある
料金・仕様をみる
項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 15.0 —
容量 68.6 MB —
バージョン 4.5.0 —
年齢制限 12+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

さとふるは、寄付から控除の手続きまでを1本で進められるアプリです。お礼品の発送状況と、寄付・受け取り・控除手続きの進み具合がダッシュボードに並ぶので、次に何をすればよいかが分かります。マイナンバーカードがあれば「さとふるアプリdeワンストップ申請」も使えます。

初めてで手順に迷いたくない人に向きます。確定申告をする人や、1年間の寄付先が5自治体を超える人はワンストップ特例制度を利用できないので、自分が当てはまるかを先に確かめてください。

ふるなび のアプリアイコン

3 ふるなび

i-mobile Co.,Ltd

iOS Android

会員数300万人超。返礼品探しと限度額の計算がしやすいアプリ

App Store 4.6 5.3万件の評価
Google Play 4.4 7,966件の評価
ふるなび のスクリーンショット 1ふるなび のスクリーンショット 2ふるなび のスクリーンショット 3

良い点

  • こだわり条件での絞り込みとカテゴリ別ランキングがあり、返礼品の候補を絞りやすい
  • 控除上限額のシミュレーションがアプリにあり、今年の残りの限度額を確かめながら寄附できる
  • 寄附からワンストップ特例のオンライン申請までアプリ内で完結する(一部自治体のみ対応)
  • 送り先と書類の送付先を別々に指定できる点を評価する声がある(自治体によっては指定できない)

気になる点

  • 読み込みが終わらない、検索ができない、控除のシミュレーターが動かないという報告が複数ある
  • ワンストップ申請のマイナンバーカード読み取りで「エラーが発生しました」と出て進めない声が多い
  • キャンペーンは事前のエントリーが必要で、知らずに寄附してポイントがもらえなかったという声がある
  • ワンストップのオンライン申請は一部自治体のみ対応で、対応かどうかが分かりにくいという声がある
料金・仕様をみる
項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 15.0 —
容量 90.6 MB —
バージョン 1.41.0 —
年齢制限 17+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

ふるなびは、こだわり条件やカテゴリごとのランキングで返礼品を絞り込みつつ、控除上限額のシミュレーションで今年の残りを確かめられるアプリです。返礼品の送り先と書類の送付先を別々に指定できる点を評価する声もあります。

候補を条件で絞りながら寄附したい人に向きます。キャンペーンは事前のエントリーが必要で、知らずに寄附してポイントを受け取れなかったという声があるので、寄附の前に条件を読んでおくと取りこぼしがありません。

ふるさとチョイス のアプリアイコン

4 ふるさとチョイス

株式会社トラストバンク

iOS Android

1,700以上の自治体・76万点の品を扱うふるさと納税アプリ

App Store 4.5 2.5万件の評価
Google Play 4.3 2,416件の評価
ふるさとチョイス のスクリーンショット 1ふるさとチョイス のスクリーンショット 2ふるさとチョイス のスクリーンショット 3

良い点

  • 全国1,700以上の自治体・76万点を超えるお礼の品を扱い、選べる範囲が広い
  • ジャンル別のほか、寄付金額・地域・ランキングからも探せて、初めてでも寄付先を絞り込める
  • 年収や家族構成を入力すると控除上限額を自動で計算する寄付シミュレーションがある
  • 寄付履歴をアプリ内で確認でき、寄付証明書や控除に必要な情報をまとめて管理できる

気になる点

  • 検索結果の表示に時間がかかる、動作が遅いという声が多く、ブラウザ版のほうが速いという指摘がある
  • 返礼品のページから検索結果に戻るとトップに戻され、検索条件を入れ直しになるという不満が複数ある
  • ワンストップ特例の手続きがアプリで完結せず、ウェブに移る必要があるという声がある
  • PayPay での支払いがアプリからできず、一度ウェブサイトに移る必要があるという声がある
料金・仕様をみる
項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 15.0 —
容量 60.5 MB —
バージョン 2.17.0 —
年齢制限 17+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

ふるさとチョイスは、全国1,700以上の自治体、76万点を超えるお礼の品を掲載するアプリです。ジャンルや寄付金額、地域、ランキングから探せて、寄付履歴もアプリ内で管理できます。災害支援など、使い道を選んで寄付したい人にも向きます。

選べる範囲の広さを重視する人向きです。一方で、検索結果の表示に時間がかかる、ワンストップ特例の手続きはウェブに移る必要があるという声があるので、手続きの手軽さを優先するなら他のアプリと比べてください。

ふるさと納税 控除額計算機 のアプリアイコン

5 ふるさと納税 控除額計算機

Factory inc. (Apps)

iOS Android

ふるさと納税の控除上限額を計算。自営業の詳細計算にも対応

App Store 4.4 2,010件の評価
Google Play 4.1 103件の評価
ふるさと納税 控除額計算機 のスクリーンショット 1ふるさと納税 控除額計算機 のスクリーンショット 2ふるさと納税 控除額計算機 のスクリーンショット 3

良い点

  • 給与額や保険料などを入力するだけで控除上限額がわかり、難しい項目には説明ヘルプが付くので初めてでも進めやすい
  • 医療費控除やiDeCo、住宅ローン、青色申告特別控除にも対応した詳細計算があり、会社員だけでなく自営業の人も使える
  • 計算結果を保存でき、翌年は前回の入力から再開できるので、源泉徴収票を出し直す手間が省けるという声がある
  • 控除上限額に合わせたおすすめ返礼品や還元率ランキングが見られ、上限に近い金額の返礼品を探しやすい

気になる点

  • 計算結果はシミュレーションで正確な数字ではないとアプリ説明にあり、ほかのサイトと金額が食い違うという声もある
  • 医療費控除の金額を入れると上限額が万単位で減ったという指摘があり、結果をそのまま信じてよいか迷う場面がある
  • 株の譲渡益など給与以外の収入まで細かく入れる計算はできないという声があり、投資の収入が多い人には物足りない
  • 返礼品の検索がランキング中心で、自治体名やカテゴリで絞り込みにくいという指摘が複数ある
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項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 11.0 —
容量 29 MB —
バージョン 6.2 —
年齢制限 4+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

ふるさと納税 控除額計算機は、寄附できる金額の目安を出すことに絞ったアプリです。給与額や保険料を入れる計算のほか、医療費控除やiDeCo、住宅ローン、青色申告特別控除まで入れられる詳細計算があり、結果を保存して家族それぞれの分を管理できます。

いくらまで寄附できるかを先に知りたい人に向きます。アプリ説明の免責事項には、表示される数値はシミュレーションであり正確な数字を算出するものではないと書かれています。金額の考え方は、自治体や税務署にも確かめてください。

ふるさと納税 返礼品ランキング のアプリアイコン

6 ふるさと納税 返礼品ランキング

Ayaka Morita

iOS iOSのみ

還元率やレビュー順で返礼品を比べられる、無料の情報アプリ

App Store 4.5 1,122件の評価
Google Play 未提供 Android版はありません
ふるさと納税 返礼品ランキング のスクリーンショット 1ふるさと納税 返礼品ランキング のスクリーンショット 2ふるさと納税 返礼品ランキング のスクリーンショット 3

良い点

  • 還元率の高い返礼品がランキングで並ぶので、ポータルサイトでは分かりにくかったお得さを見比べやすい
  • レビュー順で絞り込めるランキングがあり、評価の高い返礼品から選べるので何にするか迷いにくい
  • 控除上限金額の計算と、ふるさと納税の仕組みの解説がアプリの中にまとまっていて、初めてでも流れをつかめる
  • 季節のおすすめ返礼品や、各ふるさと納税サービスの限定キャンペーン情報を無料でまとめて確認できる

気になる点

  • 返礼品を選ぶと楽天などの外部サイトに移るため、そのまま通常の買い物をしてしまわないよう注意がいる
  • 寄附の履歴をアプリで確認できないという指摘があり、申し込んだ内容はアプリの外で管理することになる
  • 市区町村別の検索が順不同の縦スクロールで、都道府県から絞り込めないため応援したい地域から探しにくい
  • App Store での最終更新は2023年10月で、その後に機能が増えた様子は確認できない
料金・仕様をみる
項目 iOS
価格 無料(App内課金あり)
課金の範囲 —
最低OS iOS 14.0
容量 105.9 MB
バージョン 1.13
年齢制限 17+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

ふるさと納税 返礼品ランキングは、寄附そのものを行うアプリではなく、返礼品をランキングで見比べるための情報アプリです。レビュー順で絞り込めるランキングのほか、控除上限金額を計算できるコンテンツ、制度の解説、各ふるさと納税サービスのキャンペーン情報もまとまっています。

返礼品が多すぎて決めきれない人の、比較用の入り口として向きます。返礼品を選ぶと外部のサイトに移る作りで、寄附の履歴をアプリで確認できないという指摘があります。

自治体マイページ のアプリアイコン

7 自治体マイページ

WORKTHY INC.

iOS Android

ふるさと納税の寄附後、ワンストップ申請と変更届をオンラインで出せる

App Store 1.7 437件の評価
Google Play 1.4 200件の評価
自治体マイページ のスクリーンショット 1自治体マイページ のスクリーンショット 2自治体マイページ のスクリーンショット 3

良い点

  • マイナンバーカードの公的個人認証でワンストップ申請をオンラインで完結でき、書類を郵送しなくて済む
  • 複数の自治体への寄附を一括で申請でき、寄附サイトごとに手続きを分けなくてよいという声がある
  • 郵送で出した申請の状況も返礼品の配送状況もリアルタイムに確認でき、プッシュ通知で知らせてくれる
  • 紙の受領証明書ではなく、e-Tax 対応の証明書データ(XML形式)をダウンロードできる

気になる点

  • マイナンバーカードの読み取りが通らず、やり直しやログイン画面への戻りを繰り返したという声が多い
  • ログインやアカウント登録でエラーが出る、パスワードを再設定しないと入れないという指摘が複数ある
  • カードの読み取りには別途マイナポータルアプリが必要で、暗証番号とあわせて事前の準備がいる
  • 受領証明書のデータを出せる時期が遅く、確定申告の書類作成を先に進められないという指摘がある
料金・仕様をみる
項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 15.0 —
容量 7.8 MB —
バージョン 2.7.3 —
年齢制限 17+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

自治体マイページは、返礼品を選ぶアプリではなく、寄附したあとの手続きをまとめるアプリです。マイナンバーカードによる公的個人認証でワンストップ申請をオンラインで出せ、複数の寄附を一括で申請できます。申請後の変更届や、e-Tax 対応の証明書データの取得にも対応します。

複数のサイトや自治体に寄附した人に向きます。カードの読み取りやログインでつまずいたという声が多いので、締め切り間際ではなく余裕のあるうちに試しておくと安心です。

ふるさと納税入門 のアプリアイコン

8 ふるさと納税入門

kazuya yoda

iOS Android

ふるさと納税の仕組みをクイズ形式で学べる無料アプリ

App Store 4.0 336件の評価
Google Play 3.8 5件の評価
ふるさと納税入門 のスクリーンショット 1ふるさと納税入門 のスクリーンショット 2ふるさと納税入門 のスクリーンショット 3

良い点

  • 「ふるさと納税◯×クイズ」で制度の基本から税金控除の仕組みまで学べ、クイズ形式で楽しく理解できたという声がある
  • 「寄付額シュミレーター」で自分が寄付できる金額の目安を確かめられるので、学んだあとに自分の金額をつかみやすい
  • 「ふるさと納税申し込み」からネットでの申し込みに進め、おすすめの自治体も紹介されている
  • アプリ説明に「アプリの利用は完全無料。」と書かれており、費用をかけずに仕組みの確認まで試せる

気になる点

  • アプリの更新は2022年12月が最後で、その後の制度やサイトの変化が反映されているかは分からない
  • シミュレーターで分かるのは寄付できる金額の目安で、正確な控除額まで出せるとは書かれていない
  • クイズがいつのまにか上級編になってしまったという声があり、進み方がつかみにくいところがある
  • アプリ説明にある機能はクイズ・シミュレーター・申し込みの3つで、返礼品を選ぶ・寄付を管理する機能は書かれていない
料金・仕様をみる
項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 11.0 —
容量 9 MB —
バージョン 1.9 —
年齢制限 4+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

ふるさと納税入門は、寄付をするアプリというより、制度の仕組みをクイズ形式で確かめる無料アプリです。「ふるさと納税◯×クイズ」で制度の基本から税金控除の仕組みまでを追え、「寄付額シュミレーター」で寄付できる金額の目安も確かめられます。

言葉は聞いたことがあるものの、中身はよく知らないという人の入り口に向きます。更新は2022年12月が最後なので、実際の寄付は寄付サイトで最新の内容を見ながら進めてください。

チョイスPay のアプリアイコン

9 チョイスPay

株式会社トラストバンク

iOS Android

寄付でもらったポイントを旅先や物産展で使えるアプリ

App Store 2.5 70件の評価
Google Play 2.7 9件の評価
チョイスPay のスクリーンショット 1チョイスPay のスクリーンショット 2チョイスPay のスクリーンショット 3

良い点

  • 寄付したその場でポイントがチャージされるので、旅先で寄付してそのまま食事や宿泊の支払いに使える
  • 飲食・宿泊・買い物・観光に使え、ゴルフのプレーフィーやキャンプ場の利用料、タクシーの支払いにも充てられる
  • ポイントは1ポイントから使えて、ほかの支払方法と併用できるため、端数が残っても使い切りやすい
  • 旅先だけでなく、アンテナショップや物産展でも使え、実物を見て買えるのが良いという声がある

気になる点

  • アプリが落ちて開かない、利用可能店舗の一覧を選ぶと落ちるという声が複数あり、寄付前に店舗を確認できなかったという投稿もある
  • 自治体からしか選べないため、欲しいものや気になるものを探しにくいという指摘が複数ある
  • ログイン時にパスワードを貼り付けられず、自動生成のパスワードを使う人が使用を断念したという声がある
  • ポイントを使える場所は自治体が選定した店舗に限られ、アプリ説明にポイントの有効期限は書かれていない
料金・仕様をみる
項目 iOS Android
価格 無料(App内課金あり) 無料(アプリ内課金あり)
課金の範囲 — —
最低OS iOS 13.0 —
容量 73.1 MB —
バージョン 3.2.17 —
年齢制限 4+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

チョイスPayは、お礼の品を品物ではなくポイントで受け取り、自治体が選定した宿泊施設や飲食店でQRコード決済として使うアプリです。アプリ説明によると、寄付したその場でポイントがチャージされ、140自治体超、4,600店舗以上で使えます。ポイントは1ポイントから、ほかの支払方法と併用できます。

寄付した地域へ旅行する予定がある人や、アンテナショップや物産展で地域の品を買う人に向きます。寄付はあとから取り消せないので、行き先の店舗が載っているかを先に確かめてからチャージしてください。

ふるスマ のアプリアイコン

10 ふるスマ

PR media Inc.

iOS iOSのみ

自営や副業の収入も入れて控除上限の目安を出せるアプリ

App Store 4.9 68件の評価
Google Play 未提供 Android版はありません
ふるスマ のスクリーンショット 1ふるスマ のスクリーンショット 2ふるスマ のスクリーンショット 3

良い点

  • 給与所得に加えて事業所得や副業の雑所得、不動産所得を統合して計算でき、収入源が複数あっても一度に上限を確かめられる
  • 不動産所得の経費(修繕費、減価償却、ローン利息など)を入力して総所得の計算に反映でき、細かい部分まで反映できたという声がある
  • 社会保険料控除やiDeCo、生命保険料控除、扶養控除、医療費控除、住宅ローンなど、多くの控除項目を入力して計算できる
  • オフラインでも基本機能を使え、計算はローカル処理中心で、送信するデータは必要最低限と書かれている

気になる点

  • 出るのは「上限の目安」で、入力した内容にもとづく計算結果である点は、寄付の金額を決める前に知っておきたい
  • 寄付先を探したり申し込んだりする機能はアプリ説明に書かれておらず、計算のあとは別のサービスを使うことになる
  • 最新の税制データに対応と書かれているものの、どの年度の内容が反映されているかまでは書かれていない
  • 入力できる控除の項目が多いぶん、自分に当てはまるものを選んで入れていく手間はかかる
料金・仕様をみる
項目 iOS
価格 無料(App内課金あり)
課金の範囲 —
最低OS iOS 12.0
容量 88.1 MB
バージョン 1.0.6
年齢制限 4+

最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)

ふるスマは、控除額の計算に絞ったアプリです。給与所得だけでなく、事業所得や副業の雑所得、不動産所得とその経費までまとめて入力でき、社会保険料控除や医療費控除、住宅ローンなどを加えて「上限の目安」を確かめられます。オフラインでも基本機能を使えます。

収入の種類が複数あって、上限が読みにくい人に向きます。寄付先を探す機能や申し込みの機能はアプリ説明に書かれていないので、計算はふるスマ、寄付は別の寄付サイトという使い分けになります。

ふるさと納税アプリのよくある質問

ふるさと納税アプリは1本ですべて済ませられる?

アプリによって担う範囲が違います。さとふる は寄付から控除手続きまでを1本で進められ、ふるなび も寄附からワンストップ特例のオンライン申請まで完結するとしています(対応は一部自治体のみ)。一方で、ふるさと納税 控除額計算機 と ふるスマ は計算だけ、自治体マイページ は寄附したあとの手続きだけ、ふるさと納税 返礼品ランキング は返礼品の比較だけを扱います。足りない部分は、別のアプリと組み合わせて使うことになります。

ふるさと納税アプリで控除の上限額は分かる?

計算の機能を持つアプリがあります。ふるさと納税 控除額計算機 は医療費控除やiDeCo、住宅ローン、青色申告特別控除まで入れられる詳細計算があり、ふるスマ は事業所得や副業の雑所得、不動産所得も入力できます。さとふる、ふるなび、ふるさとチョイス にも寄付先を選びながら使えるシミュレーションがあります。ただし出るのは入力した内容にもとづく目安です。ふるさと納税 控除額計算機 のアプリ説明にも、表示される数値はシミュレーションであり正確な数字を算出するものではないと書かれています。金額の考え方や申告の相談は、自治体や税務署に確かめてください。

ワンストップ特例の申請はアプリでできる?

さとふる はマイナンバーカードがあれば「さとふるアプリdeワンストップ申請」を使え、ふるなび は寄附からオンライン申請まで完結するとしています(対応は一部自治体のみ)。自治体マイページ は、複数の寄附を一括でオンライン申請でき、申請後の変更届にも対応します。ふるさとチョイス は、レビューによると手続き自体はウェブに移る必要があります。なお さとふる のアプリ説明によると、確定申告をする人や、1年間の寄付先が5自治体を超える人はワンストップ特例制度を利用できません。自分が当てはまるかは、自治体や税務署の案内で確かめてください。

ふるさと納税アプリでマイナンバーカードは必要?

使う機能によります。返礼品を選んで寄付するだけなら、アプリ説明にカードが必要だとは書かれていません。必要になるのはオンラインのワンストップ申請で、さとふる はマイナンバーカードがあれば申請でき、自治体マイページ は公的個人認証を使い、カードの読み取りには別途マイナポータルアプリのインストールが必要です。レビューには、カードが読み取れず申請を進められなかったという声が さとふる、ふるなび、自治体マイページ のいずれにもあるので、期限に余裕をもって試してください。

ふるさと納税アプリは無料で使える?

この10本はどれもダウンロードが無料で、アプリ説明にアプリ内課金の金額は書かれていません。ふるさと納税 控除額計算機 と ふるさと納税 返礼品ランキング はアプリ説明で無料だと案内され、ふるさと納税入門 のアプリ説明にも「アプリの利用は完全無料。」と書かれています。かかるのは寄付の金額で、寄付額や返礼品の内容はアプリ内の各ページで確かめてください。

この記事の作成方法

アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。