
IELTSアプリは、IELTSのリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの4技能や、試験に出る単語をスマートフォンで対策するためのアプリです。この記事は、留学や移住に向けてIELTSを受ける人や、Bandスコアをもう一段上げたい人に向けたものです。
11本を、アプリ説明に書かれた機能と、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。IELTSのアプリはレビューがまだ少ないものが多いため、どの技能を扱うか、説明が日本語か英語か、AIの採点があるかを中心に整理しています。IELTS専用ではなく、試験を横断して使う単語アプリも含めています。
評価件数の多いIELTSアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
IELTS重要600語のカード | 4.7 473件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 2 |
|
単語3000語とAI模擬面接 | 4.7 439件 | 4.6 7件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
AI試験官とスピーキング模試 | 4.4 255件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
エッセイを数秒でバンド採点 | 4.7 179件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4技能のレッスンと演習 | 4.6 126件 | 未提供 | 詳細 App Store |
IELTSアプリの選び方
同じIELTSアプリでも、単語だけを覚えるもの、スピーキングやライティングに絞ったもの、4技能をまとめて学ぶもの、受験の予約や結果確認まで扱うものと、役割がかなり違います。まず伸ばしたい技能を決め、次に説明の言語と更新の時期を確かめ、最後に自分の答えを採点してもらえるかどうかを見ると、候補を絞りやすくなります。
単語・スピーキング・ライティング・総合のどれを伸ばすかで選ぶ
単語を固めたいなら、600語に絞った Magoosh IELTS Vocabulary、3400語以上を6つの学習モードで覚える IELTS 3400 英単語、全3000単語と1200英熟語を扱う IELTS ブラクストン が候補です。Clatter はキーボードで打ちながら覚える単語アプリで、IELTS のほか英検・TOEIC・TOEFL・大学受験の単語も収録しています。
技能を絞るなら、スピーキングは IELTSpeaking、ライティングは IELTS Writing Tutor が専用のアプリです。4技能をまとめて学ぶなら、IELTS Prep App、Magoosh IELTS Exam Prep、PREPEDU があります。IELTS by IDP は対策の教材に加えて、受験の予約と結果の確認・共有までできる公式アプリです。
説明が日本語か英語のみかと、更新の時期を確かめる
アプリ説明が英語だけで書かれているのは、Magoosh IELTS Vocabulary、Magoosh IELTS Exam Prep、IELTS Prep App、IELTS Writing Tutor、IELTS by IDP です。これらは日本語の画面に対応しているかが説明からはわかりません。英語の解説を読みながら学べるかどうかが、選ぶときの分かれ目になります。
更新の時期も見ておきたい点です。Magoosh の2本は最後の更新が2019年で、それ以降の試験の変更が反映されているかは説明からわかりません。IELTS Prep App は2026年9月の更新で、選んだ単語や文をその場で翻訳できる機能が加わっています。
自分の答えを採点してもらえるか、読んで学ぶ教材かを見る
ライティングとスピーキングは、独学だと自分の出来がわかりにくい技能です。IELTS(Inviral)はエッセイや録音した回答を提出すると数秒でバンドスコアと修正点が返り、IELTSpeaking は AI 試験官との模試のあとに Band スコアと改善アドバイスが出ます。IELTS ブラクストン も AI 試験官との模擬面接とライティングの AI 添削を新機能として挙げ、PREPEDU は AI 模擬試験の即時採点をうたっています。
一方で、IELTS Writing Tutor は模範解答を読んで書き方を学ぶアプリで、添削や採点の機能は説明に挙げられていません。Magoosh IELTS Exam Prep は動画講義が中心、IELTS Prep App もライティングは答え方の戦略と補助ツールが中心です。書いた英文を見てもらいたい人は、採点のあるアプリと組み合わせることになります。
IELTSアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.7 473件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 2 |
|
4.7 439件 | 4.6 7件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.4 255件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
4.7 179件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.6 126件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
|
4.7 106件 | — | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.6 100件 | 4.6 4,601件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.6 84件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.7 38件 | — | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.2 31件 | 4.1 2,610件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.6 31件 | — | 詳細 App Store Google Play |
IELTSアプリおすすめ11選
IELTSの重要600語をフラッシュカードで覚えるアプリ
良い点
- IELTS講師が選んだ重要な600語に絞っているので、優先度の低い単語に時間を使わずに済む
- 間隔反復で、覚えた語ほど出る回数が減り、苦手な語は繰り返し出るので効率よく復習できる
- 初級・中級・上級のデッキに分かれていて、自分のレベルに合う難しさから始められる
- Magooshのアカウントでサインインすれば全カードを無料で使え、得意・苦手も進み具合から確かめられる
気になる点
- アプリ説明は英語のみで、日本語訳が付くかどうかは書かれておらず、英語の説明に慣れていない人は注意したい
- アプリの最後の更新は2019年6月で、今の端末でどこまで問題なく動くかはアプリ説明から確かめられない
- 収録は600語で、IELTSで高いスコアを狙う場合は、語数の多い単語帳との組み合わせも考えたい
- 発音記号が無く、音を出せない場所では発音を確かめにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 8.0 | |
| 容量 | 13.5 MB | |
| バージョン | 3.3.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Magoosh IELTS Vocabulary は、IELTS 講師が選んだ600語を、定義と例文つきのフラッシュカードで覚えるアプリです。初級・中級・上級のデッキに分かれ、覚えた語ほど出る回数が減る間隔反復の仕組みがあります。語数を絞って、優先度の高い単語から手を付けたい人に向きます。
アプリ説明は英語のみで、最後の更新は2019年です。今の端末で問題なく動くかは、入れてから確かめてください。
IELTS向けの単語学習にAI添削と模擬面接を加えた対策アプリ
良い点
- 全3000単語と1200英熟語に意味を連想させる絵文字が付き、文字だけで覚えるより印象に残りやすい作りになっている
- 忘却曲線に基づいて復習のタイミングを自動で提案するので、毎日開くだけで覚えた単語を繰り返し確かめられる
- 発音をアメリカ・イギリス・オーストラリア・インドの4種類から選べ、本番の多様なアクセントに耳を慣らせる
- AI試験官がPart 1〜3の模擬面接で深掘り質問をし、スピーキングとライティングはその場で採点・添削してくれる
気になる点
- 学習で育てるペットが、1日学習を休むだけで死んでしまうという声があり、休んだ日があると気落ちしやすい
- 単語の読み上げが機械音声で、抑揚やつながった発音がわかりにくいという声があり、発音は別に確かめる必要がある
- 正解したときに例文が一瞬しか表示されないなど、単語の練習画面の細かな操作に改善を求める声が見られる
- 有料プランの価格と期間はアプリ内でしか確認できず、無料トライアルは終了前に解約しないと自動で有料に移る
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 169.8 MB | — |
| バージョン | 3.00 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
IELTS ブラクストン は、IELTS 5.5〜8.0を目指す中級以上の学習者向けのアプリです。全3000単語と1200英熟語に意味を連想させる絵文字と例文が付き、発音はアメリカ・イギリス・オーストラリア・インドの4種類から選べます。単語を土台にしながら、AI 試験官との模擬面接やライティングの AI 添削まで1つのアプリで試したい人に向きます。
レビューの多くは単語学習についてのもので、AI の機能について書かれた声はまだ見当たりません。有料プランは自動更新で、価格はアプリ内で確かめる形です。
AI試験官と本番形式のIELTSスピーキング模試ができるアプリ
良い点
- 本番と同じ流れの模試を受けると、文法・流暢さ・語彙・発音の4項目で評価され、Bandスコアと改善点がわかる
- 題庫のすべての質問に6点・7点レベルの模範解答と解説が付き、答え方の型を確かめながら練習できる
- 出題が変わる時期も数時間単位で更新するとしており、2026年9月の更新でも9月のトピックと回答が更新された
- Part1・Part2・Part3ごとに練習でき、毎回のスコアと改善提案が記録されるので、上達の度合いを追える
気になる点
- 課金プランが最初に出てきて、課金しないと何もできないという2026年の声があり、無料の範囲がわかりにくい
- 学生にはサブスクリプションが高すぎるという声があり、学生向けのプランを求める要望が出ている
- 起動後にフリーズして先に進まず、再ダウンロードしても直らないという2025年のレビューがある
- 扱うのはスピーキングだけで、リーディング・リスニング・ライティングや単語の対策には別のアプリが必要になる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 72.1 MB | |
| バージョン | 1.9.33 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
IELTSpeaking は、IELTS のスピーキングだけに絞った対策アプリです。本番と同じ流れの模試を AI 試験官と1対1で受け、文法・流暢さ・語彙・発音の4項目で評価されます。題庫のすべての質問に6点・7点レベルの模範解答と解説が付き、広告はありません。試験が近く、スピーキングの答え方を短期間で固めたい人に向きます。
無料で使える範囲はアプリ説明に書かれておらず、課金しないと何もできなかったという声があります。登録の前に、無料の範囲を確かめてください。
エッセイや録音した回答をAIが数秒でバンド採点するIELTSアプリ
良い点
- エッセイや録音した回答を提出すると数秒でバンドスコアが返るので、講師の予約を待たずに何度でも書き直せる
- タスク達成度や一貫性と結束性など、IELTSの採点官と同じ観点で評価し、文法や語彙の修正点を具体的に示す
- 履歴タブに過去のエッセイや録音がスコアと添削ごと残り、スコアの推移や同じミスが続いていないかを確かめられる
- スピーキングの練習用トピックが多く、回答へのアドバイスとバンド予想まで出たという2025年の声がある
気になる点
- アプリ説明に課金の有無や金額が書かれておらず、どこまで無料で使えるかを事前に確かめられない
- レビューがまだ少なく、AIの採点が本番のスコアとどのくらい近いかを判断できる声は見当たらない
- 2026年9月の更新で起動時にアプリが終了する不具合を直したとあり、それまで不安定な時期があった
- アプリ名にはリスニングとあるが、説明にリスニング専用の問題の記載は無く、採点機能が中心になっている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 16.2 MB | |
| バージョン | 1.67 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
IELTS(Inviral)は、ライティングとスピーキング、リーディングの答えを AI が採点するアプリです。Task1 のレポートや Task2 のエッセイ、Part1・2・3 の録音を提出すると、数秒でバンドスコアと具体的な修正点が返ります。提出した練習は履歴タブにスコアと添削ごと残るので、書いては直すを何度も繰り返したい人に向きます。
課金の有無や金額はアプリ説明に書かれていません。レビューもまだ少なく、AI の採点が本番のスコアにどこまで近いかは判断できません。
4技能のレッスンと演習を段階的に進めるIELTS対策アプリ
良い点
- コースが学習ステップに分かれ、忘れる直前に復習が入るよう並んでいるので、何から手を付けるか迷いにくい
- リーディングは設問タイプごとの解き方とコツを学んでから本番に似た長文を解け、正解ごとに詳しい解説が付く
- 2,000語以上の単語リストはネイティブの音声付きで、句動詞やイディオムなどIELTS向けの語彙もまとめて学べる
- わからない単語や文を選ぶと翻訳が出る機能があり、レッスンや単語カードでも使えるので読み進めやすい
気になる点
- アプリ説明が英語だけで書かれており、画面やレッスンが日本語に対応しているかは説明からはわからない
- 課金の有無や金額がアプリ説明に書かれておらず、どこまで無料で学べるかを事前に確かめられない
- ライティングは答え方の戦略や書くための補助ツールが中心で、書いた英文を採点・添削する機能の記載は無い
- 確認時点でストアのレビューが見当たらず、使っている人の評判を参考に選ぶことができない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 204.9 MB | |
| バージョン | 2.5.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
IELTS Prep App は、4技能のレッスンと演習を学習ステップの順に進める対策アプリです。忘れる直前に復習が入るよう並んでいて、200以上のタスクと、ネイティブの音声付きで2,000語以上の単語リストがあります。何から手を付けるかを決めずに、順番どおりに進めたい人に向きます。
アプリ説明は英語で、日本語の画面に対応しているかは書かれていません。書いた英文を採点する機能の記載も無いので、添削を求める人は別のアプリとの併用を考えてください。
IELTS専門講師の動画レッスンで4技能を学べる英語の対策アプリ
良い点
- IELTS専門の講師陣が作った125本以上の動画レッスンがあり、4技能と文法を一つのアプリで順に学べる
- 学習スケジュールで計画を立てられ、進み具合や得意・苦手の分野をその場で確かめながら勉強を進められる
- 更新で動画のオフライン視聴に対応しており、通信環境を気にせず移動中や外出先でも講義を見られる
- 単語や定義、例文は講師陣が選んで書き、3回確かめたとされており、教材の正確さを重視する人には安心材料になる
気になる点
- App Store での最終更新は2019年8月で、それ以降の試験の変更が教材に反映されているかはアプリ説明から分からない
- アプリ説明は英語のみで日本語対応の記載が無く、日本語の解説で学びたい人には合わない可能性がある
- 料金や有料部分の有無がアプリ説明に書かれておらず、どこまで無料で見られるかは入れてから確かめることになる
- アプリ説明の中心は動画講義で、本番形式の模擬試験やライティング・スピーキングの添削は挙げられていない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 9.0 | — |
| 容量 | 14.5 MB | — |
| バージョン | 3.4.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Magoosh IELTS Exam Prep は、IELTS 専門の講師陣が作った125本以上の動画レッスンで、4技能と文法を学ぶアプリです。学習スケジュールと進み具合の記録があり、動画はオフラインでも見られます。問題を解く前に、講義で考え方やコツをつかみたい人に向きます。
アプリ説明は英語のみで、最後の更新は2019年8月です。模擬試験や添削は説明に挙げられていないので、演習は別の教材で補うことになります。
IELTSとTOEICのコースとAI模擬試験で対策する学習アプリ
良い点
- IELTS の4技能すべてに対応したコースがあり、基礎から目標の Band まで順に学べるので、独学でも進め方に迷いにくい
- 本番の形式に沿った AI 模擬試験で即時採点と間違いの分析が見られ、次に直す点をすぐに確かめられる
- 講義の区切りがちょうどよく重すぎない、講師の発音がきれいという声があり、スマートフォンで少しずつ学ぶのに向く
- 単語をゲームの形で覚えられる、報告した不具合が直ったという声があり、続けやすさと運営の対応を評価する人がいる
気になる点
- 学習の途中で止まり、入り直すと最初からやり直しになる、動画の早送りで固まるという声があり、時間を無駄にしやすい
- 並べ替え問題で正しく答えたのに全部不正解と判定されたという声があり、自動採点の結果をうのみにしにくい
- レビューは TOEIC 対策の話題が多く、IELTS のコースについての具体的な声はストアでほとんど見当たらない
- 料金や有料部分の範囲がアプリ説明に書かれておらず、どこまで無料で学べるかは入れてから確かめることになる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 142.8 MB | — |
| バージョン | 2.31.21 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
PREPEDU は、IELTS と TOEIC の両方の対策コースをそろえた学習アプリです。IELTS は4技能すべてを、基礎から目標の Band まで段階的に学べます。本番の形式に沿った AI 模擬試験では、すぐに採点されて間違いの分析まで見られます。コースに沿って計画的に進めたい人に向きます。
ストアのレビューはベトナム語の投稿が多く、話題の中心は TOEIC です。IELTS のコースについての具体的な声はほとんど見当たらないので、入れてから中身を確かめてください。
IELTSライティングの模範解答を読んで書き方を学ぶアプリ
良い点
- 70本以上のモデルエッセイと20本以上のグラフ問題の解答があり、Task 1 と Task 2 の書き方を実例で確かめられる
- 30本以上の手紙の例があり、ジェネラル・トレーニングで出る手紙の問題も同じアプリで対策できる
- オフラインで使えるので、通信環境を気にせず通勤中や外出先でも解答例を読み込める
- グラフを拡大して見られ、エッセイや解答を共有することもできるので、細かい数値の確認や人との共有に便利
気になる点
- アプリの文字が小さく、変えられないと使いにくいという声があり、小さな画面で長い英文を読むのは負担になりやすい
- 500本以上の上級エッセイはフルバージョン向けで、料金や無料で読める範囲はアプリ説明から分からない
- アプリ説明に添削や採点の機能は挙げられておらず、自分で書いた英文の評価は別の手段で受けることになる
- アプリ説明は英語のみで日本語対応の記載が無く、英語の解説を読みながら学べることが前提になる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.6 | |
| 容量 | 16.9 MB | |
| バージョン | 3.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
IELTS Writing Tutor は、ライティングの Task 1 と Task 2 に絞り、解答例を読んで書き方を学ぶアプリです。70本以上のモデルエッセイ、30本以上の手紙の例、20本以上のグラフ問題の解答があり、ジェネラル・トレーニングの手紙にも対応します。高得点の答案の組み立て方を、実例から身につけたい人に向きます。
自分で書いた英文を添削・採点する機能は説明に挙げられていません。アプリ説明は英語のみで、文字が小さく変えられないという声もあります。
IELTS頻出の3400語を6つの学習モードで覚える英単語アプリ
良い点
- 3種類の4択クイズ、フラッシュカード、並び替え、音声学習の6つのモードがあり、同じ単語を角度を変えて覚えられる
- 単語ごとの習熟度を「覚えた」「うろ覚え」「苦手」で管理でき、苦手な単語に絞った復習がしやすい
- 例文が端的で文脈から意味を想像しやすいという声があり、単語を例文ごと覚えたい人に向く
- 開発者に送った意見がすぐに更新に反映された、不具合への対応が丁寧で早いという声が複数ある
気になる点
- 学習を進めると画面がたくさん重なり、最初の画面に戻るには閉じるボタンを押し続けるかアプリを落とすしかないという声がある
- 自分の単語や例文を登録してカテゴリ別に学ぶ機能は Premium 向けで、料金はアプリ説明に書かれていない
- 単語・定義・例文と音声が一致しないことがある不具合が最近の更新で修正されており、音声の正確さは使いながら確かめたい
- 2026年に公開された新しいアプリでレビューがまだ少なく、長く使ったときの評判は確かめにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 287 MB | — |
| バージョン | 1.3.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
IELTS 3400 英単語 は、IELTS に頻出する3400語以上を、6つの学習モードで覚える英単語アプリです。日→英・英→日・英語の定義の3種類の4択クイズ、フラッシュカード、例文の並び替え、音声学習を切り替えられ、単語ごとの習熟度を「覚えた」「うろ覚え」「苦手」で管理できます。同じ単語を角度を変えて繰り返したい人に向きます。
学習を進めると画面が重なり、最初の画面に戻りにくいという声があります。2026年に公開された新しいアプリで、開発者の対応は早いという声が複数あります。
IDP公式。IELTSの対策・受験予約・結果確認ができる
良い点
- 受験の予約から結果の確認・共有まで同じアプリで行え、申し込みや結果の受け取りで別のサイトを行き来せずに済む
- 対策のチェックリストや7日間の無料チャレンジ、英語力の自己診断があり、何から始めるか決めやすい
- Macquarie University のコースは15本以上の講義と10問以上の練習問題があり、14日間無料で試してから続けるか選べる
- E2 のスコア推定で今の Band の目安と弱点をつかめ、動画レッスンやライブ授業で講師の指導も受けられる
気になる点
- Cambridge の対策教材はインドのみ、AI チャットボットは国ごとに順次提供で、日本で使える範囲はアプリ説明から分からない
- Macquarie University のコースは14日間の無料期間のあとアップグレードが必要で、料金はアプリ説明に書かれていない
- E2 の動画や練習問題、解答例付きのテストブックの多くはアップグレード向けで、無料の範囲は限られる
- アプリ説明は英語のみで日本語対応の記載が無く、英語の教材や案内を読めることが前提になる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 29.2 MB | — |
| バージョン | 6.2.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
IELTS by IDP は、IELTS の共同所有者である IDP Education の公式アプリです。対策のチェックリストや記事・動画・クイズ、英語力の自己診断に加えて、受験の予約と結果の確認・共有までアプリで行えます。これから受験を申し込む人が、手続きと対策の入口を1つにまとめるのに向きます。
アプリ説明は英語のみです。使える機能は国によって異なり、対策コースの多くは無料期間のあとにアップグレードが必要です。日本から使える範囲は、入れてから確かめることになります。
キーボードで打ちながら英単語を覚える学習アプリ
良い点
- 単語を見てキーボードで打つ練習で、文字・意味・音・入力を結び付けられ、つづりを正確に覚えやすい
- 音声を聞いて単語を打つ「書き取り」モードがあり、聞き取りとつづりを同時に確かめられる
- 打つのに疲れたら4択で意味を選ぶ「多肢選択」に切り替えられ、気分に合わせて学習を続けやすい
- カタカナや日本語訳を隠すなど表示を細かく変えられるので、慣れてきたら手がかりを減らして練習できる
気になる点
- TOEFLやIELTSに絞った単語帳ではなく、試験ごとの収録語数やレベル分けはアプリ説明に書かれていない
- 音声はアメリカ人ネイティブの読み上げで、IELTSで耳にするイギリス英語などの発音についての記載はない
- ヒントを見て入力したあと、ヒント無しで打ち直して合っていたら正解にしてほしいという要望がある
- 課金の有無や料金はアプリ説明に書かれておらず、無料でどこまで使えるかは入れてみないとわからない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.2 | — |
| 容量 | 84.2 MB | — |
| バージョン | 1.0.43 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Clatter は、英単語をキーボードで打ちながら覚える学習アプリです。単語を見て打つ「基礎練習」、音声を聞いて打つ「書き取り」、4択で意味を選ぶ「多肢選択」の3つのモードがあり、つづりまで正確に覚えたい人に向きます。カタカナや日本語訳の表示・非表示も切り替えられます。
IELTS 専用ではなく、英検・TOEIC・TOEFL・大学受験の単語もまとめて収録しています。音声はアメリカ人ネイティブの読み上げなので、イギリス英語の発音に慣れたい人はほかのアプリと組み合わせてください。
IELTSアプリのよくある質問
日本語で使えるIELTSアプリはある?
アプリ説明が日本語で書かれているのは、IELTS ブラクストン、IELTSpeaking、IELTS(Inviral)、PREPEDU、IELTS 3400 英単語、Clatter です。Magoosh の2本、IELTS Prep App、IELTS Writing Tutor、IELTS by IDP は説明が英語だけで、日本語の画面に対応しているかは説明からわかりません。IELTS Prep App は、選んだ単語や文をその場で翻訳する機能を2026年9月に加えています。
IELTSのライティングやスピーキングを採点してくれるアプリは?
IELTS(Inviral)は、エッセイや録音した回答を提出すると数秒でバンドスコアと修正点が返ります。スピーキングに絞るなら、AI 試験官との模試で4項目の評価と Band スコアが出る IELTSpeaking があります。IELTS ブラクストン も AI 試験官との模擬面接とライティングの AI 添削を新機能として挙げています。IELTS Writing Tutor は模範解答を読むアプリで、添削の機能は説明にありません。
IELTSの単語対策に使えるアプリは?
IELTS 向けに語を選んだものでは、600語に絞った Magoosh IELTS Vocabulary、3400語以上を収録した IELTS 3400 英単語、全3000単語と1200英熟語を扱う IELTS ブラクストン があります。IELTS Prep App にも、ネイティブの音声付きで2,000語以上の単語リストがあります。Clatter は試験を横断した単語アプリで、キーボードで打ちながらつづりを覚えられます。
IELTSの受験の予約や結果の確認はアプリでできる?
IELTS by IDP では、受験の予約と、結果の確認・共有ができるとアプリ説明に書かれています。スコアを認める機関の検索や、地域のカスタマーサービスへの問い合わせもできます。ほかの10本のアプリ説明には、受験の手続きについての記載はありません。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Magoosh IELTS Vocabulary:App Store
- IELTS ブラクストン:App Store/Google Play
- IELTSpeaking:App Store
- IELTS(Inviral):App Store
- IELTS Prep App:App Store
- Magoosh IELTS Exam Prep:App Store/Google Play
- PREPEDU:App Store/Google Play
- IELTS Writing Tutor:App Store
- IELTS 3400 英単語:App Store/Google Play
- IELTS by IDP:App Store/Google Play
- Clatter:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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