
ロゴ作成アプリには、テンプレートの文字や色を変えて仕上げるもの、名前やキーワードを入れると案を出してくれるもの、文字そのものを立体的に加工するもの、ペンツールで線から描くものがあります。この記事は、お店や会社、個人の活動のロゴを、スマホやタブレットで作りたい人に向けたものです。
App Store と Google Play で配信されている13本を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。ロゴの作り方、作ったロゴの書き出しと商用での使い方、無料で使える範囲という3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多いロゴ作成アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
ロゴも資料も1つのアプリで | 4.7 56万件 | 4.6 2722万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
ロゴをブランドキットに登録 | 4.7 3万件 | 4.4 86万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
10,000以上のテンプレート | 4.6 2.9万件 | 4.2 2,986件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
図形の色や塗りを細かく調整 | 4.5 4,833件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
名前を伝えて候補から選ぶ | 4.7 4,267件 | 未提供 | 詳細 App Store |
ロゴ作成アプリの選び方
ロゴ作成アプリを選ぶときは、まず作り方を決めます。テンプレートを土台にするのか、AIや自動生成に案を出してもらうのか、文字を加工するのか。次に、名刺やウェブサイト、グッズに使うための書き出しの形式と、商用で使ってよいかを確かめます。多くのアプリは自動更新のサブスクリプションで、料金がドルでしか書かれていないものもあるので、無料で使える範囲とあわせて確認してください。
テンプレートから選ぶか、AIに作らせるか、文字を加工するかで選ぶ
デザインの経験がなく、たたき台から始めたいならテンプレートが中心のアプリが候補です。Boon ロゴ は10,000以上のロゴテンプレート、ロゴ作成 アプリ(CONTENT ARCADE)は2000以上のロゴテンプレートをそろえ、ロゴメーカー はスポーツや旅行など業界別のテンプレートを用意しています。LOGOFLY は10,000以上のテンプレートから、Canva もテンプレートライブラリの中のロゴから作れます。線から自分で描きたい人には、ペンツールやベジェ曲線でベクターのロゴを作れる Linearity Curve があります。
案を考えるところから任せたいなら、入力した言葉から案を出すアプリが向きます。AIロゴメーカー は短い説明とスタイル、カラーを選ぶと AI がロゴを作り、Hexa AI はキーワードから AI がロゴを作ります。ロゴ 作成 アプリ! はロゴの名前から、ロゴメーカー はブランド名とスローガンから候補を出します。名前やブランド名を立体的な文字にしたいなら、文字に特化した 3D文字ロゴ作成 があります。なお Adobe Express のアプリ説明には、ロゴを一から作る機能は書かれていません。できるのは、作ったロゴを「ブランドキット」に登録して、ほかのデザインに使うことです。
書き出しの形式(透過・高解像度)と、商用で使えるかを確かめる
ロゴはウェブサイトや資料、グッズに重ねて使うことが多いので、背景を透明にして保存できるかを確かめます。ロゴ作成, デザイン作成, AI ポスター(Logo Maker)、AIロゴメーカー、LOGOFLY は、アプリ説明に透明な背景での保存が書かれています。ロゴメーカー も透過 PNG で書き出せますが、VIP の機能です。エンブレム作成 の高画質での保存や、3D文字ロゴ作成 の透かしなしの保存も、有料会員の機能とされています。看板や印刷物まで大きさを変えて使うなら、拡大しても品質が落ちないベクターで、SVG や PDF に書き出せる Linearity Curve が候補になります。
作ったロゴを商用で使えるかは、アプリ説明に書かれていないアプリが多くあります。ロゴ作成 アプリ(CONTENT ARCADE)は、作ったものはすべて商用利用でも無料で使えると明記しています。一方で、エンブレム作成 には作ったロゴの著作権が作成者と開発元のどちらにあるのかを尋ねるレビューがあり、ロゴ作成, デザイン作成, AI ポスター(Logo Maker)にもテンプレートの権利関係がわからないという声があります。お店や会社のロゴとして使うなら、各アプリの利用規約を先に確かめてください。
無料で使える範囲と、サブスクリプションの料金の書き方を確かめる
ロゴ作成アプリは、ダウンロードは無料でも、すべてのテンプレートや素材、高画質や透過での書き出しを使うには、自動更新のサブスクリプションへの登録が必要なものが多くあります。Linearity Curve は基本機能を無料とし、Pro プランですべてのプレミアム機能が使えるとしています。一方で Hexa AI と LOGOFLY は、アプリ説明に料金も無料で使える範囲も書かれていません。Hexa AI には、使い始めてから作成に課金が必要だと分かったという声が複数あります。
料金がドルで書かれているアプリもあります。Boon ロゴ、エンブレム作成、ロゴ 作成 アプリ!、ロゴメーカー はアプリ説明の料金がドル建てで、Boon ロゴ の料金は米国在住のユーザー向けとされています。ロゴメーカー は、3日間の無料体験のあとは四半期5.49ドルで自動更新されると英語の説明に書かれています。日本円の金額は購入画面で確かめてください。また、無料体験のあとにアプリを削除したのに課金されたという声が、AIロゴメーカー と ロゴ作成 アプリ(CONTENT ARCADE)のレビューにあります。続けない場合は、App Store のアカウント設定で自動更新を止めてください。
ロゴ作成アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.7 56万件 | 4.6 2722万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 3万件 | 4.4 86万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.6 2.9万件 | 4.2 2,986件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.5 4,833件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.7 4,267件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
|
4.5 4,129件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.6 3,818件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.5 1,707件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.5 1,426件 | 4.2 33万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.4 1,385件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 11 |
|
4.3 785件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 12 |
|
4.4 611件 | 4.0 8.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.7 531件 | 未提供 | 詳細 App Store |
ロゴ作成アプリおすすめ13選
デザイン・写真・動画をまとめて作れる定番アプリ
良い点
- テンプレートと素材が豊富で、SNS投稿や名刺、チラシ、プレゼン資料を一から作らずに形にできる
- 背景の自動削除やフィルター、明るさ・コントラストの調整まで、写真の編集をアプリの中だけで進められる
- AI搭載の「一括作成(Bulk Create)」で、広告やマーケティング用のデザインをまとめて自動生成できる
- チームとリアルタイムで共同編集でき、無課金でも素材が豊富でデザインを作れるという声が複数ある
気になる点
- 書き出すと文字が消える・位置がずれる、動画の音がずれるという不具合の指摘が、iPhone でも Android でも多い
- スマホアプリは動作が重い、PC版より操作しづらいという声が多く、細かい編集はPCに頼る人が目立つ
- データがクラウドにあるため、通信が不安定だと保存もダウンロードもできなくなるという指摘が複数ある
- 使いたいテンプレートや素材が有料プラン向けに多く、無料の範囲を探すうちに課金の案内が続くという不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 200 MB | — |
| バージョン | 4.229.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Canvaは、SNS投稿や名刺、チラシ、プレゼン資料、動画などをまとめて作れるデザインアプリで、テンプレートライブラリの中にロゴも含まれています。ロゴを作ったあと、同じアプリで名刺やSNSの画像まで仕上げたい人に向きます。チームとリアルタイムで共同編集できるので、仲間と相談しながらロゴを決めたい場合にも使えます。
ロゴ専用のアプリではないため、アプリ説明では、ロゴはテンプレートの種類の1つとして挙がっているだけです。透明な背景での保存や、作ったデザインを商用で使うときの扱いは説明に書かれていないので、お店や会社のロゴにするなら利用規約を確かめてください。
アドビのデザインアプリ。ロゴや色をブランドキットでそろえられる
良い点
- ロゴ・フォント・カラーをブランドキットに登録しておくと、ワンタップですべてのデザインに同じブランドを当てはめられる
- ブランドのスタイルや色に合わせたQRコードを作れ、資料やポスター、名刺の作成に使っているという声もある
- 写真の背景を数秒で削除でき、プレミアムに入らなくても使える機能が豊富だと評価する声が多い
- 日本語に対応したフォントが多い、Canvaより文字入力まわりで細かいことができるという声があり、文字を使うデザインに向く
気になる点
- アプリ説明にはロゴを一から作る専用の機能が書かれておらず、ロゴ作りだけが目的なら専用アプリと比べて選びたい
- 制作中にエラーが出てプロジェクトファイルが読めなくなった、保存できなくなったという声が2025〜2026年にも続いている
- アップデート後に動作が重くなったという声が多く、スマホでは重いがデスクトップのパソコンでは問題なく動いたという声もある
- 作ったデータをクラウドに保存するのが必須なことへの不満や、ネットにつながないと使えないという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 196.9 MB | — |
| バージョン | 31.1.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Adobe Expressは、アドビのデザインアプリです。アプリ説明には、ロゴを一から作る機能は書かれていません。ロゴまわりでできるのは、手持ちのロゴやフォント、カラーを「ブランドキット」に登録し、ワンタップであらゆるデザインに当てはめることです。ブランドキットは、プレミアムプランの機能として挙げられています。
すでにロゴがあり、資料やポスター、SNSの画像、ブランドに合わせたQRコードまで見た目をそろえたい人に向きます。ロゴそのものを作りたいなら、この記事のほかのアプリでロゴを作ってから登録する使い方になります。
10,000以上のテンプレートから作れるロゴ作成アプリ
良い点
- 10,000以上のテンプレートはすべてのパーツを編集でき、文字や色を変えるだけで自分のブランドのロゴに仕上げられる
- 300以上のロゴフォント、6000以上のシンボル、100以上の背景から選んで、素早くデザインを組み立てられる
- 名刺や看板、文具、衣類に載せたイメージをモックアップで確かめられ、モックアップはPDFでも書き出せる
- 画像の背景をワンクリックで消すカットアウトや、手持ちのブランド要素を保存できる「マイブランド」メニューがある
気になる点
- 7日間無料と思って登録し、すぐに解約したのに翌日に請求されたという声が2025年にもあり、課金の条件を確かめたい
- 保存した画像が見られなくなる、同じ画像が勝手に何個も保存される、開くまで時間がかかるという不具合の声がある
- プライバシー設定のポップアップが消えず、操作できなくなって強制再起動するしかなかったという声がある
- 機能の一部はアプリ内課金が必要で、無料で使える範囲は物足りないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 968.5 MB | — |
| バージョン | 2.23.7 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Boon ロゴは、すべてのパーツを編集できるロゴテンプレートから選び、文字や色、背景、透明度を変えて仕上げるアプリです。作ったロゴを名刺や看板、文具、衣類に載せたイメージをモックアップで確かめられるので、グッズや印刷物に使う前に見え方を確かめたい人に向きます。2026年9月の更新では、ロゴ作りを手伝う AI Agent も加わりました。
アプリ説明の料金はドルで書かれていて、米国在住のユーザー向けの金額とされています。日本円の金額と自動更新の条件は、購入画面で確かめてください。
テンプレートと図形素材でロゴやエンブレムを作れるアプリ
良い点
- 多くのフォント、シンボル、グラフィック、背景が入っていて、テンプレートを土台にロゴやアイコンを組み立てられる
- 図形のサイズ、色、塗りつぶしなどのパラメータを変えられ、自由にカスタマイズできるという声もある
- 写真をコラージュしてロゴを飾れるほか、カバーやポスター、アバター、サムネイルのデザインにも使える
- グラフィックがカテゴリに分かれていて、作りたいロゴに合う素材を探しやすく、複数の形式で保存できる
気になる点
- 最後の更新は2023年3月で、それ以降は更新されておらず、不具合の修正や素材の追加がこの先あるかはわからない
- すべてのテンプレート素材や高画質での保存はVIP会員の特典で、お金がかかるものが多すぎるという声もある
- VIP会員の内容や料金、自動更新の説明は英語でしか書かれておらず、金額もドル建てで書かれている
- 作ったロゴの著作権が作成者と開発元のどちらにあるのかはアプリ説明に書かれておらず、レビューでも質問が出ている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 12.0 | |
| 容量 | 78 MB | |
| バージョン | 3.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
エンブレム作成は、テンプレートとフォント、シンボル、背景を組み合わせ、図形のサイズや色、塗りつぶしまで変えてロゴを組み立てるアプリです。写真をコラージュして飾ることもでき、ロゴのほかにアバターやサムネイルも作れます。素材を自分で組み合わせて、細かく作り込みたい人に向きます。
最後の更新は2023年3月です。VIP会員の説明は英語で、料金は月1.49ドルなどドル建てで書かれています。すべてのテンプレート素材や高画質での保存は VIP 会員の特典なので、無料の範囲でどこまで仕上がるかを先に確かめてください。
ロゴの名前を入れると候補から選べるロゴ作成アプリ
良い点
- ロゴの名前を伝えて、表示された候補から好きなものを選ぶ流れなので、一からデザインを考えなくてよい
- 作ったロゴをさまざまな状況でプレビューでき、実際に使う場面での見え方を保存前に確かめられる
- 高解像度でロゴを保存でき、アプリ説明では作ったロゴをそのままビジネスで使うことを想定している
- プレミアムは1か月ごとの自動更新で、アプリ説明によるとアカウント設定からいつでもキャンセルできる
気になる点
- 広告が多い、テンプレートが少ない、写真をアップロードできないという不満が2026年のレビューにある
- デザインの種類が少なく、書き出し(エクスポート)は有料だという声があり、無料でどこまで仕上げられるかはわからない
- プレミアムの基本計画と事前計画の違いがアプリ説明に書かれておらず、どちらを選べばよいか判断しにくい
- 日本語が不自然だという声や、ロゴの作成になぜ住所が必要なのかわからないという声がある(2019年)
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 12.0 | |
| 容量 | 126.6 MB | |
| バージョン | 3.3.11 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
ロゴ 作成 アプリ!は、ロゴの名前を伝え、表示された候補から選び、さまざまな状況でプレビューしてから高解像度で保存する、という手順でロゴを作るアプリです。デザインを一から考えずに、候補を見比べて手早く形を決めたい人に向きます。
アプリ説明では、プレミアムは1か月ごとの自動更新で、基本計画が1.99ドル、事前計画が9.99ドルとされていますが、2つの違いは書かれていません。写真を取り込む機能も説明に無いので、写真を使ったロゴを作りたい人は、ほかのアプリと比べてください。
ロゴ素材とフォントを組み合わせ、ロゴやチラシを作るアプリ
良い点
- 5万個以上のロゴの組み合わせと、270以上のラテン・非ラテンフォントから選べるので、ゼロから考えなくても形にしやすい
- 自分の写真や手持ちのフォントを取り込めるため、撮影した素材を入れたロゴや、決まった書体を使うロゴも作れる
- 影の編集やグリッドライン、角度を指定した移動など調整の道具がそろい、文字の間隔や弧の具合も変えられる
- 透明な背景の PNG で保存でき、ロゴのほかポスターやチラシ、招待状も同じアプリで作れる
気になる点
- proと表示された素材や機能は課金しないと使えず、課金要素が多すぎるという声が2025年のレビューにある
- 保存しようとすると画面いっぱいにアプリ名の文字が出て、使い物にならないという不満が2024年のレビューにある
- iPhone と iPad でデータを共有できず、それぞれで年会費を払う形になったという声があり、両方で使うなら注意
- 長文を入れると下にスクロールできず入力中の文が見えない、ベジェ曲線が無いという声があり、細かな編集には向かない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15 | |
| 容量 | 410 MB | |
| バージョン | 7.100 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
ロゴ作成, デザイン作成, AI ポスター(Logo Maker)は、5万個以上のロゴの組み合わせと270以上のフォントから作るアプリで、自分の写真や手持ちのフォントも取り込めます。グリッドラインや影の編集、角度を指定した移動など調整の道具が多く、透明な背景で保存できます。決まった書体や撮った写真を入れたロゴを作りたい人に向きます。
アプリ名には AI ポスターとありますが、アプリ説明と更新内容に AI の機能は書かれていません。AI に案を出してほしい人は、AIロゴメーカー や Hexa AI と比べてください。
ロゴもベクターで描ける、旧Vectornatorのデザインアプリ
良い点
- ペンツールやベジェ曲線、ブーリアン演算で図形を精密に組み立てられ、拡大しても劣化しないベクターのロゴを作れる
- オートトレース機能で、手描きのスケッチや写真をワンタップでベクターに変換でき、ラフからロゴに起こしやすい
- SVG や PDF、PNG で書き出せ、Figma や Sketch のファイルも読み込めて、他のツールと行き来しやすい
- シンボル機能やカラーパレット、スタイルプリセットで、ロゴの色や要素をそろえたまま名刺やチラシに展開できる
気になる点
- 無料で試せる範囲は編集できるファイル数や書き出しの大きさに制限があり、PDF などの書き出しは登録が必要という声がある
- 作ったデータがアプリのクラウドにしか保存されない、突然ユーザー登録を求められたという不満が2024〜2026年にある
- 以前は無料だった経緯から、サブスクへの切り替えに不満を持ち、買い切りのプランを望む声が2024〜2025年に複数ある
- フォントの縦書きの実装を望む声が2026年のレビューにあり、縦書きのロゴや表紙を作りたい人は先に確かめたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 829.4 MB | |
| バージョン | 7.0.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Linearity Curveは、ペンツールやベジェ曲線、ブーリアン演算で図形を組み立てる、旧Vectornatorのベクターデザインアプリです。オートトレースで手描きのラフをベクターに変換でき、SVG や PDF、PNG などで書き出せます。看板や印刷物まで大きさを変えて使うロゴを、線から作り込みたい人に向きます。
2026年9月の更新で、プロンプトからデザインを作る Linearity AI の Design モードが加わりました。ただし、この AI の機能が Pro プランに含まれるかは、更新内容に書かれていません。基本機能は無料なので、無料の範囲で書き出しまで試してから決めてください。
アイデアを入力すると、AIがロゴ案を作るデザインアプリ
良い点
- 短い説明を入力し、スタイルとカラーを選ぶだけで AI がロゴ案を作るので、デザインの経験が無くても始めやすい
- スタイルはミニマルやヴィンテージ、幾何学などから選べ、気に入らなければ最大3回まで作り直せる
- AI が作ったロゴも、テキストを消したり、シェイプやオーバーレイを足したりして、あとから細かく編集できる
- 透明な背景に対応した高画質の PNG で書き出せるので、作ったロゴをほかのデザインに重ねて使いやすい
気になる点
- すべてのテンプレートやフォントと、AI 自動生成の無制限の利用は Pro の機能で、無料で使える範囲は限られる
- アプリ説明に Pro の金額が書かれておらず、登録の前に App Store の購入画面で金額と期間を確かめる必要がある
- 2019年のレビューに、いつの間にか無料トライアルが始まっていて、解除のやり方がややこしいという不満がある
- 確認できたレビューは2件だけで、どちらも2018〜2019年の投稿のため、いまの AI 機能の評判はわからない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 141.7 MB | |
| バージョン | 4.0.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
AIロゴメーカーは、アイデアを短く入力し、ミニマルやヴィンテージ、幾何学などのスタイルとカラーを選ぶと、AI がロゴを作るアプリです。気に入らなければ最大3回まで作り直せ、できたロゴもテキストを消したり、シェイプを足したりして直せます。ロゴの方向性が決まっておらず、まず案を見たい人に向きます。
AI 自動生成ツールを無制限に使うには AI Logo Pro が必要ですが、金額はアプリ説明に書かれていません。登録の前に、購入画面で金額と期間を確かめてください。
2000以上のテンプレートから、ロゴやアイコンを作れるアプリ
良い点
- 2000以上のロゴテンプレートと、40以上のカテゴリに分かれた5000以上のアイコンから選べ、ゼロから考えずに済む
- 作ったものはすべて商用利用でも無料で使えるとされ、名刺やTシャツ、ウェブデザインに使うロゴも作りやすい
- テンプレートが多くかっこいいロゴが作れる、初心者でもいい感じのロゴが作れたという声が2022〜2025年にある
- 100以上の背景とオーバーレイ、100のタイポグラフィフォントで、会社名やスローガンを入れたロゴに仕上げられる
気になる点
- 無料版は広告や課金を勧める画面が出る頻度が高く、作業が進まないという声が2021年の Google Play に多い
- 3日間の無料トライアルを受け入れ、すぐにアプリを削除したのに課金されたという声が2024年の App Store にある
- 課金しても下書きが保存できない、日本語がおかしくて分かりにくいという声が2024年の App Store にある
- 切り取った画像を読み込むと黒い背景で塗られる、保存すると色や文字の位置が崩れるという不具合の声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 472.1 MB | — |
| バージョン | 13.9 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
ロゴ作成 アプリ(CONTENT ARCADE)は、2000以上のロゴテンプレートと、40以上のカテゴリに分かれた5000以上のアイコンから選び、会社名やスローガンを入れて仕上げるアプリです。アプリ説明で、作ったものはすべて商用利用でも無料で使えると明記していて、名刺やTシャツ、ウェブデザインに使うロゴを作りたい人に向きます。
作ったアイコンを SNS で使ってよいかを尋ねる声もありますが、SNS についての記載はアプリ説明にありません。細かな条件は、アプリ説明にあるご利用条件で確かめてください。
業界別テンプレートと自動生成でロゴを作るアプリ
良い点
- スポーツ、旅行、ケータリング、ビジネス、文字ロゴなど業界別のテンプレートがあり、たたき台から作り始められる
- ブランド名とスローガンを入れてテーマを選ぶと複数のロゴ案が自動で作られ、方向性を見比べて選べる
- レイヤーを選んで素材を細かく調整でき、元に戻す、ミラー、回転、色、透明度、文字間隔の変更にも対応する
- 高解像度の JPG か PNG で保存でき、2020年のレビューでは簡単にロゴらしく仕上がると評価されている
気になる点
- 全テンプレート・全素材・全フォント・全背景画像と透過 PNG の書き出しは VIP の機能で、無料で使える範囲は限られる
- 手持ちの写真の追加も VIP の機能で、自分の写真を使うのに課金が要ることへの不満が2019年のレビューに2件ある
- 最新の更新は2021年10月の iOS 15 対応で、以降の更新は出ていないため、手持ちの端末で動くか確かめたい
- 課金の説明は英語で米ドル建てになっており、3日間の無料体験のあとは四半期プランで自動更新されると書かれている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 10.0 | |
| 容量 | 80.5 MB | |
| バージョン | 1.5 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
ロゴメーカーは、スポーツや旅行、ケータリング、ビジネス、文字ロゴなど、業界別のテンプレートから作るアプリです。ブランド名とスローガンを入れてテーマを選ぶと、複数のロゴ案を自動で作る機能もあります。業種に合ったたたき台をいくつか見比べてから決めたい人に向きます。
最新の更新は2021年10月の iOS 15 への対応です。透過 PNG の書き出しと手持ちの写真の追加は VIP の機能で、3日間の無料体験のあとは四半期5.49ドルで自動更新されると英語の説明に書かれています。
名前やブランド名を、立体的な3D文字のロゴにするアプリ
良い点
- 名前やブランド名を入れてスタイルを選ぶだけで、立体的な3D文字のロゴやSNSアイコンを作れる
- ネオン、メタル、ゴールド、クローム、炎、バブルなど質感が多く、同じ文字でも雰囲気を変えて見比べられる
- ズームや回転、グリッチ、ネオン点滅などの動きを付け、動画タイトルやショート動画の文字演出に使える
- 文字を入れたSNS用のアイコンが簡単な操作で良い感じに作れたという声が、2024年のレビューにある
気になる点
- プレミアム3Dフォントや AIワードアートスタイル、文字アニメーションは VIP の機能で、無料の範囲は限られる
- HD画像・GIF・MP4 の書き出しと透かしなしの保存も VIP の機能で、動く文字を仕上げて使うには課金が前提になる
- 文字を入れる画面で課金を求められ、何もできなかったという声が2024年のレビューにある
- AIで作った文字がサンプルと全然違うという不満が2024年のレビューにあり、見本どおりに仕上がるとは限らない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 13.0 | |
| 容量 | 169.7 MB | |
| バージョン | 8.0.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
3D文字ロゴ作成は、入力した名前やブランド名を、ネオンやメタル、ゴールド、クローム、炎などの質感を持つ立体的な文字にするアプリです。ズームや回転、ネオン点滅などで文字を動かし、GIF や動画にもできます。マークを組み合わせるより、文字そのものを主役にしたロゴや SNS のアイコンを作りたい人に向きます。
HD画像や GIF、MP4 の書き出しと透かしなしの保存は VIP の機能で、金額はアプリ説明に書かれていません。仕上げたロゴを透かしなしで使うには、VIP への登録が必要です。
キーワードからAIでロゴを作り、名刺や招待状も作れるアプリ
良い点
- キーワードを入力するだけでAIがロゴを自動で作り、フォントや色、形、レイアウトを自由に直せる
- ロゴのほか、タトゥーや署名、本のカバー、ポスター、招待状、名刺までAIで作れ、用途ごとにアプリを分けずに済む
- ロゴやテキストに動きを付けられ、SNSやマーケティング、印刷など幅広い用途に合わせて出力できる
- 2025年のレビューには、作成のスピードがとても良い、レビューへの返信があって感動したという声がある
気になる点
- アプリ説明に料金が書かれておらず、使い始めてから課金が必要だと分かったという不満が2025年に多い
- 日本語を入力するとバグが出る、日本語の文字でロゴが作れないという声が2025年にあり、漢字やカタカナのロゴは注意したい
- 途中からエラーばかりで何も作れなくなった、アルファベットも間違えるという声が2025年に複数ある
- 有料でもかっこいいロゴにならず、Canva の方がよかったという声があり、仕上がりの好みは分かれる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 100.6 MB | — |
| バージョン | 3.0.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Hexa AIは、キーワードを入力すると AI がロゴを作り、フォントや色、形、レイアウトを直せるアプリです。ロゴのほか、名刺や招待状、ポスター、本のカバー、署名、タトゥーのデザインまで作れ、ロゴやテキストに動きも付けられます。ロゴと、名刺や招待状などまわりの素材を、まとめて AI で作りたい人に向きます。
2025年のレビューには、日本語を入力するとバグが出る、日本語の文字を使ったロゴが作れないという声があります。漢字やカタカナのロゴを作りたい人は注意してください。料金もアプリ説明に書かれていないので、購入画面で確かめてから使い始めてください。
テンプレートを選んでロゴやチラシ、SNS画像を作るデザインアプリ
良い点
- プロのデザイナーが作った10,000以上のテンプレートから選べ、ロゴやフライヤーを一から考えずに作り始められる
- 1,000万以上のロイヤリティフリーのイラストと写真を使え、ロゴの図柄やチラシの素材を別に探す手間を減らせる
- 高解像度や透明背景で保存でき、作ったロゴをほかの画像や資料に重ねて使いやすい
- ショップロゴのテンプレートが充実し、ロゴスタイルも変えられて直感的に使えるという声が2024年にある
気になる点
- 無料の素材以外はすべて有料だという声が2023年にあり、課金の仕組みになって魅力が減ったという不満も出ている
- 素材がまだ少なく、作ったロゴがほかの人とかぶりやすいという声があり、個性を出したい人には物足りない場合がある
- アプリ説明に料金や無料で使える範囲が書かれておらず、どこまで無料で作れるかは入れてから確かめる必要がある
- 日本語のレビューは少なく大半が2024年以前のもので、エディタを見やすくしたという最新版の評判はまだつかみにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 220.4 MB | |
| バージョン | 7.3 | |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
LOGOFLYは、プロのデザイナーが作った10,000以上のテンプレートと、1,000万以上のロイヤリティフリーのイラストや写真を使って、ロゴやフライヤー、SNS の投稿を作るアプリです。AI を使った写真とデザインの編集機能もあり、高解像度か透明背景で保存できます。中小企業やお店のロゴと、チラシや SNS の画像をまとめて作りたい人に向きます。
料金と無料で使える範囲は、アプリ説明に書かれていません。どこまで無料で作れるかは、入れてから確かめてください。
ロゴ作成アプリのよくある質問
ロゴ作成アプリで作ったロゴは商用利用できる?
アプリによって違い、アプリ説明に書かれていないことも多くあります。ロゴ作成 アプリ(CONTENT ARCADE)は、作ったものはすべて商用利用でも無料で使えるとし、名刺や文房具、ウェブデザイン、Tシャツデザインを例に挙げています。Canva、Boon ロゴ、エンブレム作成 などのアプリ説明には、作ったロゴの商用利用や著作権の扱いは書かれていません。お店や会社のロゴとして使う前に、各アプリの利用規約を確かめてください。
ロゴ作成アプリは無料で使える?
ダウンロードは無料でも、すべてのテンプレートや素材、高画質や透過での書き出しは、有料のサブスクリプションの機能になっていることが多くあります。たとえば ロゴメーカー は透過 PNG の書き出し、3D文字ロゴ作成 は透かしなしの保存が VIP の機能です。Linearity Curve は基本機能を無料としています。Hexa AI や LOGOFLY のように、料金も無料の範囲もアプリ説明に書かれていないアプリもあるので、保存まで無料でできるかを先に確かめてください。
背景が透明なロゴは作れる?
作れるアプリがあります。アプリ説明によると、ロゴ作成, デザイン作成, AI ポスター(Logo Maker)は透明 PNG に対応し、AIロゴメーカー は透明な背景に対応した高画質の PNG で、LOGOFLY は高解像度か透明背景で保存できます。ロゴメーカー も透過 PNG で書き出せますが、VIP の機能です。大きく拡大して使うことが多いなら、SVG や PDF で書き出せる Linearity Curve のようなベクターのアプリも候補になります。
日本語の文字でロゴを作れる?
日本語の文字が使えるかは、アプリ説明に書かれていないことが多くあります。Hexa AI には、日本語を入力するとバグが出る、日本語の文字でロゴが作れないという声が2025年のレビューにあります。ロゴ作成, デザイン作成, AI ポスター(Logo Maker)と Linearity Curve は、手持ちのフォントを取り込めます。Linearity Curve には、フォントの縦書きを望む声もあります。日本語のロゴを作るなら、課金の前に無料の範囲で文字を入れて確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Canva(キャンバ):App Store/Google Play
- Adobe Express:App Store/Google Play
- Boon ロゴ:App Store/Google Play
- エンブレム作成:App Store
- ロゴ 作成 アプリ!:App Store
- ロゴ作成, デザイン作成, AI ポスター(Logo Maker):App Store
- Linearity Curve:App Store
- AIロゴメーカー:App Store
- ロゴ作成 アプリ(CONTENT ARCADE):App Store/Google Play
- ロゴメーカー – アイコン作成&ロゴ作成アプリ:App Store
- 3D文字ロゴ作成:App Store
- Hexa AI:App Store/Google Play
- LOGOFLY:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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