ロゴ作成アプリおすすめ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
ロゴも資料も1つのアプリで | 4.7 56万件 | 4.6 2722万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
ロゴをブランドキットに登録 | 4.7 3万件 | 4.4 86万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
10,000以上のテンプレート | 4.6 2.9万件 | 4.2 2,986件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
図形の色や塗りを細かく調整 | 4.5 4,833件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
名前を伝えて候補から選ぶ | 4.7 4,267件 | 未提供 | 詳細 App Store |
30秒でわかるLinearity Curveの結論
Linearity Curve(旧Vectornator)は、ベクターグラフィックを描くデザインアプリです。ペンツールやベジェ曲線、ブーリアン演算で図形を組み立てられ、ロゴやアイコン、名刺、ポスターまで作れます。ベクターなので、ロゴをどの大きさに拡大しても品質が落ちません。SVG、PDF、PNG などで書き出せ、iCloud 同期で iPhone、iPad、Mac のどれからでも作業を続けられます。2026年9月の更新では、プロンプトからデザインを作る Linearity AI の Design モードや、ロゴやカラー、フォントをまとめて管理する Brands tab が加わりました。基本機能は無料で、すべてのプレミアム機能は Pro プランで使えます。
- 良い点:ペンツールやベジェ曲線、オートトレースで、拡大しても劣化しないベクターのロゴを作れる
- 良い点:SVG、PDF、PNG などで書き出せ、Figma や Sketch のファイルも読み込める
- 注意点:無料で扱えるファイル数などに制限があるという声があり、データの保存先への不満も目立つ
Linearity Curveの画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は Linearity GmbH に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
Linearity Curveの良い点・気になる点
良い点
- ペンツールやベジェ曲線、ブーリアン演算で図形を精密に組み立てられ、拡大しても劣化しないベクターのロゴを作れる
- オートトレース機能で、手描きのスケッチや写真をワンタップでベクターに変換でき、ラフからロゴに起こしやすい
- SVG や PDF、PNG で書き出せ、Figma や Sketch のファイルも読み込めて、他のツールと行き来しやすい
- シンボル機能やカラーパレット、スタイルプリセットで、ロゴの色や要素をそろえたまま名刺やチラシに展開できる
気になる点
- 無料で試せる範囲は編集できるファイル数や書き出しの大きさに制限があり、PDF などの書き出しは登録が必要という声がある
- 作ったデータがアプリのクラウドにしか保存されない、突然ユーザー登録を求められたという不満が2024〜2026年にある
- 以前は無料だった経緯から、サブスクへの切り替えに不満を持ち、買い切りのプランを望む声が2024〜2025年に複数ある
- フォントの縦書きの実装を望む声が2026年のレビューにあり、縦書きのロゴや表紙を作りたい人は先に確かめたい
Linearity Curveの評判はどこで分かれているか
ストアのレビュー(主に2024〜2026年の投稿)を読むと、評価が分かれるのは主に次の3点です。古い投稿には、名前が Vectornator だったころのものも含まれます。
1つ目は料金の仕組みです。Vectornator のころから使っている人の間では、無料のアプリからサブスクに変わったことへの不満が目立ちます。2024年には3ファイル以上は無料ではなくなったという声があり、買い切りでローカルに保存するだけのプランを望む声が2024年と2025年にあります。2026年のレビューによると、無料で試せる範囲は以前より広がり、8ファイルまで編集でき、画像の書き出しは1024ピクセルまでとされています。PDF などでの書き出しにはサブスクの登録が必要だとしています。アプリ説明では、基本機能は無料で、Pro プランにアップグレードするとすべてのプレミアム機能が使えるとしています。
2つ目はデータの保存先とアカウントです。作ったデータがアプリのクラウドにしか保存されない点に強い不満を持ち、無料のころに作ったデータを編集しようとすると Pro への登録を求められたという声が2026年にあります。2024年には、突然ユーザー登録を求められ、ローカルで作業できなくなったという声もあります。アプリ説明では、iCloud 同期で iPhone、iPad、Mac のどれからでも作業を続けられ、以前の状態に戻せるバージョン管理機能もあるとしています。
3つ目は操作のしやすさです。感覚的な操作感や、サポートの対応の早さを魅力とする声が2026年にあります。iPad に最適化されていて、Illustrator でよく使う機能はおおむねあり、データも送れるという声もあります(2019年)。一方で、2020年には、全体を動かしたあとに取り消すと一部のパーツが元に戻らない、非表示のレイヤーが勝手に動くといった不具合の報告がありました。iPhone では画面が小さく、ツールを出すときにイラストに指が当たるという声もあります(2018年)。
Linearity Curveの実際のレビュー
Linearity Curveの良いレビュー
素晴らしかったけど、m…このアプリのおかげでベクター絵を描けるようになりました!…iPhoneでもMacでも使えるのもすごいですね!
App Store ・2024.04.20 投稿
とても良い!iPadに最適化されているのでとても使いやすいです。イラストレーターで使用頻度が高いであろう機能は、大体あります。
App Store ・2019.05.03 投稿
イラストレーターにデータを送ることもできるので問題ありません。
掲載基準を満たす良いレビューは 2 件でした。 見つかり次第、追加します。
Linearity Curveの気になるレビュー
iPadで扱えるベクターソフトとして優秀だが……ただ、作成したデータがアプリのクラウドにしか保存されない点はかなり不満で、まるでデータを人質に取られたように感じます。フリーソフトだった頃に作成したデータを再び編集しようとアプリを開いたところ「データを編集する場合はProに登録してください」と表示された時の絶望はとても大きいものでした。
App Store ・2026.02.21 投稿
不快です。突然、強制的にユーザー登録させられ、ローカルでの作業もできなくなった。
App Store ・2024.02.15 投稿
今後使いません。
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は Linearity Curve のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
Linearity Curveの料金
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 829.4 MB | |
| バージョン | 7.0.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
アプリ説明には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません。基本機能は無料で、Pro プランにアップグレードするとすべてのプレミアム機能を使えるとされています。2026年9月の更新で加わった AI の機能が Pro プランに含まれるかどうかは、更新内容には書かれていません。
Linearity Curveと他のアプリを比べる
「ロゴ作成アプリおすすめ13選!【特徴を徹底比較】」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.7 56万件 | 4.6 2722万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 3万件 | 4.4 86万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.6 2.9万件 | 4.2 2,986件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.5 4,833件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.7 4,267件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
|
4.5 4,129件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.6 3,818件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.5 1,707件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.5 1,426件 | 4.2 33万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.4 1,385件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 11 |
|
4.3 785件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 12 |
|
4.4 611件 | 4.0 8.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.7 531件 | 未提供 | 詳細 App Store |
Linearity Curveのよくある質問
Linearity Curve は無料で使える?
基本機能は無料で使えます。すべてのプレミアム機能を使うには、Pro プランへのアップグレードが必要です。2026年のレビューでは、無料で試せる範囲は8ファイルまでの編集と1024ピクセルまでの画像の書き出しで、PDF などでの書き出しにはサブスクの登録が必要だという声があります。
Linearity Curve でロゴを作るときに使える機能は?
アプリ説明では、ペンツールやベジェ曲線、ブーリアン演算で図形を組み立てられ、オートトレースで手描きのスケッチや写真をベクターに変換できるとしています。シンボル機能で繰り返し使う要素を管理し、カラーパレットとスタイルプリセットで色や見た目をそろえられます。仕上げたロゴは SVG、PDF、PNG などで書き出せます。2026年9月の更新では、ロゴやカラー、フォントをまとめて管理できる Brands tab も加わりました。
Linearity Curve は iPhone でも使える?
アプリ説明は iPad での使い方を中心に紹介していますが、iCloud 同期で iPhone、iPad、Mac のどれからでも作業を続けられるとしています。2018年のレビューには、iPhone では画面が小さく、ツールを出すときにイラストに指が当たったものの、慣れたという声があります。
Linearity Curve で日本語の縦書きはできる?
アプリ説明と更新内容には、縦書きについての記載がありません。2026年のレビューには、フォントの縦書き機能の実装に期待しているという声があります。縦書きのロゴや表紙を作りたい場合は、無料の範囲で先に確かめると安心です。
結論:Linearity Curveはどんな人に向いているか
Linearity Curve は、拡大しても劣化しないベクターのロゴを、ペンツールやベジェ曲線で作り込みたい人に向いたアプリです。一方で、無料で試せる範囲が限られる、データの保存先に不安があるという声もあるので、無料の範囲で書き出しまで確かめてから Pro を検討すると安心です。
向いている人
- 拡大しても劣化しないベクター形式のロゴを作りたい人
- 手描きのラフを、ベクターのロゴに起こしたい人
- Illustrator や Figma の代わりに、iPad でデザインしたい人
向いていない人
- ペンツールなどの操作を覚えずに、すぐにロゴを作りたい人(ロゴのテンプレートが中心のアプリが向いています)
- データを端末の中だけに保存し、サブスクを使わずに作業したい人
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月02日確認)。




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