Whoscall
Gogolook
最終確認:2026.10.03(App Store/Google Play)
迷惑電話アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
SMSやURLも詐欺を照合 | 4.4 1.6万件 | 3.5 81万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
相手先の表示が無料で使える | 4.4 1.5万件 | 4.7 3.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
発着信時に危険番号を警告 | 4.4 5万件 | 3.5 5,376件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
ドコモの迷惑電話・詐欺対策 | 4.3 21万件 | 4.3 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
ソフトバンクの迷惑電話対策 | 4.3 8.5万件 | 3.9 1.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
30秒でわかるWhoscallの結論
Whoscall は、GOGOLOOK CO., LTD. が提供する詐欺・迷惑電話対策アプリです。知らない番号からの着信を判別して発信者を表示し、詐欺の電話は自動でブロックします。フィッシングメッセージを届く前に検知する「スマートSMSアシスタント」や、電話番号・URL・スクリーンショットをまとめて照合できる「チェック機能」もあります。サブスクリプションの有料プランがありますが、アプリ説明には料金は書かれていません。
- 良い点:知らない番号の発信者を表示し、詐欺の電話を自動でブロックする
- 良い点:SMSのフィッシング検知や、電話番号・URL・スクリーンショットの照合もできる
- 注意点:主な機能は有料プランが前提という声が多い。サブスクリプション後も権限の設定が必要
Whoscallの画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は Gogolook に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
Whoscallの良い点・気になる点
良い点
- 知らない番号からの着信を判別して発信者を表示し、詐欺の電話は自動でブロックする機能があります
- フィッシングメッセージを届く前に検知する「スマートSMSアシスタント」で、詐欺SMSにも備えられます
- 電話番号だけでなく、URLやスクリーンショットもまとめて照合できる「チェック機能」があります
- 有料プランでは発信者のデータベースが自動で更新され、手動で更新する手間がかからないという声があります
気になる点
- 無料のままではできることが少なく、相手先の表示やデータベースの更新にも有料プランが必要だという声が多いです
- 「国際電話をブロック」を有効にしても海外からの電話が届く、0120の勧誘が鳴るなど、すり抜けの声があります
- 無料お試しのつもりが年間契約になった、プランが勝手に変わったという声があり、契約内容の確認が欠かせません
- 2025年9月ごろのアップデートで画面が大きく変わり、履歴からのweb検索などが使いにくくなったという声があります
Whoscallの評判はどこで分かれているか
ストアのレビュー(主に2025〜2026年の投稿)を読むと、評価が分かれるのは主に次の3点です。
1つ目は判別とブロックの効き方です。セールスや迷惑電話が着信した時点でわかる、迷惑電話を鳴らさずにブロックして後から通知だけが届いた、という声があります。毎日何度もかかってきていた営業電話が、入れてから鳴らなくなったという投稿もあります。一方で、ブロックの効き目は思ったほどではない、0120や0800から始まる勧誘電話がすり抜ける、「国際電話をブロック」を有効にしても+1700や+210などから着信したという声が2026年にも複数あります。iPhone 版は Android 版より拒否の設定項目が少ないという指摘もあります。
2つ目は料金と契約のわかりやすさです。自動で更新してくれるので安心、有料でも価値があるという声がある一方、無料版の機能にロックがかかり、有料版か無料試用を選ぶ画面以外は使えないという声が2026年にあります。無料お試しのつもりが有料の1年契約になった、個人の月更新だったのにファミリープランの年会費が引き落とされた、キャンセルの方法がわからないという声もあります。月額から年間への切り替えをアプリの中でできるようにしてほしいという要望も見られます。
3つ目は2025年9月ごろの大型アップデートの影響です。アップデート後に起動してすぐ落ちる、ウィジェットが消えた、着信履歴から番号をweb検索できなくなったという声が相次ぎました。Android では、SMSが表示されない、キャリアからの重要なSMSが見られないという声もあります。iPhone では、VPNのオンデマンド接続で通信が不安定になるという声もあり、通信やSMSに関わる設定は、入れたあとに確かめておく必要があります。
Whoscallの実際のレビュー
Whoscallの良いレビュー
頼りにしてます迷惑電話がかかってくるようになるとサブスクが切れていることを思い出す。そのくらい普段はブロックしてくれているんだなって実感します。もちろん100%じゃないけど、それでも頼りにしてます!
App Store ・2026.05.20 投稿
セールスや迷惑電話が着信した時点で判るのはとても助かります。 SMSも危険なものは自動判別するのでフィッシング対策になり重宝しているアプリです。
Google Play ・2025.09.25 投稿
助かります!コピペしたらすぐに誰からからかもわかるので、とても安心です。
App Store ・2025.07.07 投稿
また調べなくてよいしそのままコピペすれば電話相手を登録もできるので、ホント!便利です。
Whoscallの気になるレビュー
無料お試しだと思ったら…以前有料契約していたことがあったのですが、無料お試しの表示があったので、また試してるかとタップしたら、有料の1年契約になってしまいました。
App Store ・2026.08.30 投稿
「国際電話をブロック」を有効にしているのですが、+1700から始まる番号から電話がかかってきます。
Google Play ・2026.09.03 投稿
新UIになってからSMSが見にくくなったのと、キャリアからの重要なSMSである157からのものが着信しているはずだが、whoscallから全く見えず。迷惑のフォルダに間違って部類されているかと見たが無し。
Google Play ・2025.09.13 投稿
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は Whoscall のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
Whoscallの料金
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 232.5 MB | — |
| バージョン | 4.40.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
アプリ説明には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません。更新内容には、サブスクリプション後も一部の機能を完全に使うには権限の設定が必要で、不足している権限はサブスクリプションページで確かめられると書かれています(2026年10月3日確認)。料金とプランの内容は、App Store か Google Play の課金の表示で確かめてください。
Whoscallと他のアプリを比べる
「迷惑電話アプリおすすめ10選!【特徴を徹底比較】」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 1.6万件 | 3.5 81万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.4 1.5万件 | 4.7 3.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.4 5万件 | 3.5 5,376件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.3 21万件 | 4.3 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.3 8.5万件 | 3.9 1.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.3 508件 | 4.1 8,279件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
3.7 283件 | 3.5 314件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.0 910件 | 3.9 112件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.3 887件 | 4.2 2961万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.2 590件 | 4.1 25万件 | 詳細 App Store Google Play |
Whoscallのよくある質問
Whoscall は無料で使える?
アプリ説明には、料金や無料でできる範囲は書かれていません。更新内容によると、サブスクリプションの有料プランがあります。レビューでは、無料版の機能にロックがかかり、有料版か無料試用を選ぶ画面以外は使えないという声が2026年にあり、無料でできることは少ないという声が多いです。料金は App Store か Google Play の課金の表示で確かめてください。
Whoscall のサブスクリプション後に機能が使えないときは?
更新内容によると、サブスクリプション後も、一部の機能を完全に使うには権限の設定が必要です。サブスクリプションページで不足している権限が一目でわかるようになり、タップするだけで設定画面に移動できます。
Whoscall で国際電話をブロックできる?
アプリ説明には、国際電話のブロックについての記載はありません。レビューでは、「国際電話をブロック」を有効にしていても、+1700や+210などの番号から着信したという声が2026年にもあります。国番号に当たらない番号は拒否の設定ができないという声もあるので、心当たりのない海外の番号には出ない、折り返さないといった対策もあわせて取ると安心です。
Whoscall で電話番号やURLを調べられる?
アプリ説明によると、「チェック機能」で電話番号、URL、スクリーンショットまでまとめて照合・確認できます。レビューでは、着信した番号をコピーして貼り付けるだけで相手がわかり、そのまま電話相手として登録もできるという声があります。
結論:Whoscallはどんな人に向いているか
Whoscall は、知らない番号の発信者を確かめたい人や、詐欺の電話とSMSをまとめて対策したい人に向いたアプリです。主な機能は有料プランが前提という声が多く、国際電話や勧誘電話がすり抜けるという声もあるので、契約の内容とブロックの効き方を試用のうちに確かめると安心です。
向いている人
- 知らない番号からの電話の発信者を、出る前に確かめたい人
- 電話だけでなく、詐欺SMSや怪しいURLもあわせて確かめたい人
- 有料プランで、データベースの更新や自動ブロックまで任せたい人
向いていない人
- 無料の範囲だけで、相手先の表示まで使いたい人
- 海外からの電話をまとめて止めたい人
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月03日確認)。




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