ALPiT
IRIS OHYAMA INC.
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
アルコールチェックアプリおすすめ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
専用検知器とスマホで検査 | 2.5 165件 | 2.7 60件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
記録が運転日報と自動連携 | 1.8 108件 | 3.0 20件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
アルコールと検温を1台で | 2.0 102件 | 2.2 16件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
市販の検知器で記録できる | 1.7 46件 | 1.7 7件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
測定日時と位置情報を記録 | 2.9 43件 | 2.4 28件 | 詳細 App Store Google Play |
30秒でわかるALPiTの結論
ALPiTは、運転者のアルコールチェックの測定記録を残し、管理者がクラウドで管理するためのアプリです(提供元の表記は IRIS OHYAMA INC.)。検知器の液晶に表示されたアルコール濃度をカメラで自動検出する方法と、専用端末を使ってBluetoothで濃度を測る方法の2つを搭載しています。管理者向けには、運転者全員分の測定記録を一括でダウンロードする機能があります。
- 良い点:液晶に出た濃度をカメラで読み取る方法と、専用端末とBluetoothでつなぐ方法の2つで記録できる
- 良い点:管理者は、運転者全員分の測定記録をクラウドから一括でダウンロードできる
- 注意点:明るい場所で数値を読み取れない、誤って読み取るという声が2023〜2025年に続いている
ALPiTの画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は IRIS OHYAMA INC. に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
ALPiTの良い点・気になる点
良い点
- 検知器の液晶に表示されたアルコール濃度をカメラで自動検出するため、測定値を手で入力する手間を省ける
- Bluetoothで測る専用端末にも対応し、Bluetoothの無い機種でもカメラで数値を読み込んで記録できる
- 管理者は運転者全員分の測定記録を一括でダウンロードできるので、記録の保管や確認をまとめて行える
- 2023年の配信開始から更新が続いており、2026年7月にも不具合を修正するアップデートが出ている
気になる点
- 昼間など明るい時間は画面が反射して数値を読み込めず、その間に電源が切れて入れ直すという声が2024〜2025年に出ている
- 0.00が0.05と読み取られるなど、写り方しだいで誤った数値が記録されるという指摘があり、記録の正確さに不安が残る
- カメラ方式では過去の履歴の数値も読み取れてしまうという指摘があり、記録の偽装を防ぐ仕組みを気にする会社には不安が残る
- アップデート後にフラッシュで読み取れない、フリーズする、スマホの再起動時に勝手に起動するという2025年の不満がある
ALPiTの評判はどこで分かれているか
ストアのレビュー(主に2023〜2025年の投稿)は不満を挙げるものが中心で、具体的にほめる投稿は見当たりません。投稿とアプリ説明から、導入前に確かめておきたい点を次の3つにまとめました。
1つ目はカメラでの読み取りです。2024年の App Store の投稿では、Bluetoothが付いていない機種のためアプリで数値を読み込んでいるが、昼間などの明るい時間は画面が反射して読み込めず、5秒ほどで電源が切れて入れ直す繰り返しになると書かれています。2025年6月にも同じ不満を挙げ、改善されていないとする投稿があります。2025年の Google Play の投稿では、0.00が0.05になるなど、写り方の加減で間違った数値になるという指摘もあります。
2つ目は記録としての確かさです。2023年の App Store の投稿では、アプリと検知器をBluetoothで連動できない場合、カメラは過去の履歴の数値でも読み取れてしまうため偽装できると指摘しています。顔写真に測定値と日時が一緒に写るように撮っても、クラウドの測定履歴では画像が小さすぎて確認できないという声もあります。アプリ説明にはBluetoothで測る専用端末の方式も載っているため、どちらの方式で記録するかは導入前に決めておきたいところです。
3つ目は動作の安定です。2023年の投稿には、未送信が多い、ログインできないことがあるという指摘があります。2025年には、アップデート後に端末を撮るときフラッシュが光って読み取れない、暗い場所で自撮りすると黒くしか写らないという声(App Store)や、画像枠が大きくなって使いにくくなった、フリーズして動かなくなるという声(Google Play)が出ています。最新の更新内容は「軽微な不具合の修正」とだけあり、これらが直ったかどうかは書かれていません。
ALPiTの実際のレビュー
ALPiTの良いレビュー
掲載基準を満たす良いレビューは見つかりませんでした。
ALPiTの気になるレビュー
数値読取タイプは0.00が0.05だったり、写り方の加減で間違った情報になる。スマホ再起動時に勝手に起動するのが困る。フリーズして動かなくなるからイライラする。
Google Play ・2025.07.06 投稿
使いづら…Bluetoothが付いてない機種なので、アプリで数値を読み込むのですが、特に昼間などの明るい時間に使うと、画面が反射して全然数値が読み込めない。そして5秒ぐらい経つと電源OFFになるので、電源を入れ直す。
App Store ・2024.04.01 投稿
使い物にならないのが現状①アプリと検知器はBluetooth連動出来ない。②連動出来ない事で、数値の報告はカメラによる数値の読み取りだが、その数値は過去の履歴の数値でも何でも読み取れてしまう為、偽装し放題。
App Store ・2023.11.30 投稿
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は ALPiT のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
ALPiTの料金
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 103.1 MB | — |
| バージョン | 1.5.3 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
App Store のアプリ説明(2026年10月1日確認)には、料金や契約の条件は書かれていません。測定には、液晶にアルコール濃度が表示される検知器か、Bluetoothで測る専用端末が必要です。対応する機種や費用は、提供元の案内で確かめてください。
ALPiTと他のアプリを比べる
「アルコールチェックアプリおすすめ13選!【特徴を徹底比較】」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
2.5 165件 | 2.7 60件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
1.8 108件 | 3.0 20件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
2.0 102件 | 2.2 16件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
1.7 46件 | 1.7 7件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
2.9 43件 | 2.4 28件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
3.6 44件 | — | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
2.0 40件 | 2.6 7件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
2.6 22件 | 2.3 12件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
1.9 16件 | 3.0 5件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
1.8 14件 | 2.7 6件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
2.3 13件 | 3.2 5件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
2.9 12件 | 2.7 7件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
2.0 9件 | — | 詳細 App Store Google Play |
ALPiTのよくある質問
ALPiTはどうやってアルコール濃度を記録する?
アプリ説明によると、検知方法は2つです。液晶に表示されたアルコール濃度をカメラで自動検出する方法と、専用端末を使ってBluetoothで濃度を測る方法を搭載しています。
ALPiTを使うには検知器が必要?
必要です。どちらの方法も、濃度を表示する検知器か、Bluetoothでつなぐ専用端末で測ることが前提です。対応する機種の名前はアプリ説明に書かれていません。レビューには、Bluetoothが付いていない機種ではカメラで数値を読み込んでいるという投稿があります。
ALPiTで管理者は何ができる?
アプリ説明では、管理者がクラウドで管理するための機能として、運転者全員分の測定記録を一括でダウンロードできると書かれています。レビューでは、クラウドの測定履歴に載る画像が小さくて確認しにくいという指摘があります。
ALPiTの料金や契約の条件は?
アプリ説明には、料金や契約の条件は書かれていません。検知器や専用端末の費用も含めて、提供元の案内で確かめることになります。
結論:ALPiTはどんな人に向いているか
ALPiTは、検知器の数値をカメラかBluetoothで記録し、管理者が全員分の記録をまとめて扱えるアルコールチェックアプリです。ただし、数値を読み取れない、誤って読み取るという声が2023〜2025年に続いているため、導入前に使う検知器と、実際に測る時間帯や場所で試しておくと安心です。
向いている人
- 液晶に数値が出る検知器の結果を、カメラで読み取って記録したい会社
- 運転者全員分の測定記録を、管理者がまとめてダウンロードしたい会社
向いていない人
- 明るい屋外や車内でも、カメラの読み取りで確実に記録を済ませたい人(2024〜2025年のレビューで読み取れないという指摘があります)
- 記録の偽装を防ぐ仕組みを重視する会社(カメラ方式では過去の数値も読み取れるという指摘があります)
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月01日確認)。




open_in_new
open_in_new