Fing
Fing Limited
最終確認:2026.10.06(App Store/Google Play)
WiFiアプリおすすめ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
外のフリーWi-Fiに自動接続 | 4.3 18万件 | 3.8 8.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
ワンタップで回線速度を測る | 4.7 11万件 | 4.3 55万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
auのスポットに自動接続 | 4.2 6.2万件 | 3.9 2.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
TP-Linkのルーターを設定 | 4.5 3.6万件 | 4.5 85万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
回線とWi-Fiを分けて測る | 4.1 1.7万件 | 4.0 3,726件 | 詳細 App Store Google Play |
30秒でわかるFingの結論
Fingは、使っているWi-Fiにつながっているすべての機器を検出し、IPアドレスやMACアドレス、デバイス名、メーカーなどを確かめられるネットワークツールです。スキャンごとにまだ見つかっていなかった新しい機器を表示し、Wi-Fiへの侵入者の検出にも使えるとアプリ説明にあります。インターネットやWi-Fiのスピードテストのほか、ポートスキャンやping、traceroute、DNSルックアップ、Wake on LANも使えます。Fingboxを追加すると、知らない機器の自動ブロックやペアレンタルコントロールなども使えるとしています。
- 良い点:Wi-Fiにつながっている機器を検出し、IPアドレスやメーカーまで一覧で確かめられる
- 良い点:スピードテストやポートスキャン、ping、DNSルックアップなどの診断が一つにまとまっている
- 注意点:無料のままだとスキャンの回数が1日に数回までに制限されたという声が多い
Fingの画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は Fing Limited に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
Fingの良い点・気になる点
良い点
- 同じWi-Fiにつながっている機器をすべて検出し、IPアドレスやMACアドレス、メーカーなどを一覧で確かめられる
- スキャンごとに新しく見つかった機器を表示するので、知らない機器がつながっていないか確かめやすい
- ポートスキャンやping、traceroute、DNSルックアップなどのネットワーク診断がまとめて使える
- インターネットやWi-Fiのスピードテストで、ダウンロードとアップロードの速さやレイテンシーを測れる
気になる点
- 無料のままだとデバイスのスキャンが1日1回や3回までに制限されるようになったという声が2024〜2026年に多い
- AndroidではMACアドレスが表示されず、パソコン用のFing Desktopを入れるよう求められるという声がある
- 既存のアカウントでサインインできなくなった、更新後に起動しなくなったという声が2025〜2026年にある
- 同じルーターにつないだパソコンが検出されない、メーカー名や機種が違って表示されるという声がある
Fingの評判はどこで分かれているか
ストアのレビュー(主に2024〜2026年の投稿)を読むと、評価が分かれるのは主に次の3点です。
1つ目は無料で使える範囲です。アプリ説明では、機器の検出やスピードテスト、ポートスキャンなどを「無料ツール」として紹介しています。ネットワーク内の接続状態を簡単に確かめられて便利だという声(2025年)がある一方、無料ユーザーはデバイスのスキャンが1日1回や3回までに制限されるようになったという声が2024〜2026年に多くあります。有料のサブスクリプションへの誘導だと受け取り、パソコンのコマンドやほかのアプリに切り替えたという声もあります。
2つ目は検出と表示の正確さです。ルーターの管理画面に入るためのIPアドレスを見つけられたという声(2025年)や、機器ごとに名前を付けられて状態が分かりやすいという声があります。一方で、同じルーターにつないでいるパソコンが検出されないという声(2025年)や、AndroidではMACアドレスが表示されずFing Desktopのインストールを求められるという声(2024年)があります。App Storeには、スピードテストの場所が違う県名や韓国のソウルと表示されるという声(2024年)もあります。
3つ目はアカウントと課金です。既存のアカウントでサインインできなくなり、サブスクリプションを契約しているのに使えないという声が2026年にあります。App Storeの英語のレビューには、早めに解約したのに1年後に更新され、返金を求めることになったという声(2025年)もあります。アプリ説明では、アプリ内購入の使用条件はFingの利用規約のページで確かめるよう案内しています。
Fingの実際のレビュー
Fingの良いレビュー
ネットワーク内の接続状態を簡単に確認出来て便利。ネットワーク内の各機器に名前を付けることが出来るため、再度検索した時にどの機器がどんな状態か分かりやすい。
Google Play ・2025.04.09 投稿
ブリッジモード(APモード時)のルーターの管理画面に入る為のIPを本ツールで見つけました。
Google Play ・2026.01.18 投稿
操作が簡単、見やすい、反応も良しと便利なツールで、ずっと重宝しています。 ・機器名とアイコンの編集 ・IPアドレス、MACアドレスを加えての一覧表示 ・ポートスキャン、死活監視(pingも)などなど
Google Play ・2022.09.03 投稿
Fingの気になるレビュー
とても高性能で使い勝手が良いアプリのため気に入っていましたが、しばらく起動しない間に、Wi-Fiスキャンに1日1度までの制限がかかるようになっていました。
Google Play ・2024.08.27 投稿
既存のアカウントでサインインできなくなった。サブスク契約してるのに使い物にならない。AndroidでもiOSでもできない。
Google Play ・2026.02.18 投稿
Wi-fi スピードテストのロケーションWi-fiスピードテストのロケーションが、違う県名に表示される。ひどい時には”Seoul”(ソウル市 韓国)と表示される。
App Store ・2024.07.12 投稿
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は Fing のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
Fingの料金
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.4 | — |
| 容量 | 235.8 MB | — |
| バージョン | 12.13.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
アプリ説明には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません(2026年10月6日確認)。アプリ内購入の使用条件は、アプリ説明にあるFingの利用規約のページで確認できます。
Fingと他のアプリを比べる
「WiFiアプリおすすめ12選!【特徴を徹底比較】」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.3 18万件 | 3.8 8.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 11万件 | 4.3 55万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.2 6.2万件 | 3.9 2.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.5 3.6万件 | 4.5 85万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.1 1.7万件 | 4.0 3,726件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.3 1.4万件 | 3.9 1.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.2 1.1万件 | 4.2 3,844件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.4 9,648件 | 4.3 93万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
3.7 8,286件 | 3.7 31万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.1 5,919件 | 3.8 2,439件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.5 4,502件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 12 |
|
3.9 3,692件 | 3.4 90万件 | 詳細 App Store Google Play |
Fingのよくある質問
Fingは無料で使える?
アプリ説明では、ネットワークのスキャンやスピードテスト、ポートスキャンなどを「無料ツール」として紹介しています。ただし2024〜2026年のレビューには、無料のままだとデバイスのスキャンが1日1回や3回までに制限されるようになったという声が多くあります。有料の金額はアプリ説明に書かれていません。
Fingで知らない機器がWi-Fiにつながっていないか確かめられる?
確かめられます。アプリ説明によると、Wi-Fiにつながっている全デバイスを検出し、スキャンごとにまだ見つかっていなかった新しいデバイスを表示します。携帯電話やEメールでアラートを受け取るには登録が必要です。ただし、自分のパソコンが別のメーカーの機種名で表示され、知らない機器だと思い込んだという声(2023年)もあります。
FingにFingboxを追加すると何ができる?
アプリ説明によると、侵入者や知らない機器をネットワークにつながる前に自動でブロックする機能や、利用時間を決めてインターネットを一時停止できるペアレンタルコントロール、デバイスごとの帯域幅の分析などが使えます。Fingboxの入手方法や金額は、アプリ説明には書かれていません。
FingでMACアドレスが表示されないのはなぜ?
アプリ説明には書かれていません。2024年のレビューには、Android 13やAndroid 14ではMACアドレスが表示されず、Fing Desktopのインストールを求められるという声があります。OSの仕様変更によるものだという声もあります。
結論:Fingはどんな人に向いているか
Fingは、自宅や職場のWi-Fiにつながっている機器を一覧で確かめ、ポートスキャンやpingで原因を探したい人に向いたネットワークツールです。無料のままだとスキャンの回数に制限があるという声が多いので、何度も調べたいときはアプリ内購入の条件を確かめてから使うと安心です。
向いている人
- 自宅のWi-Fiに知らない機器がつながっていないか確かめたい人
- ルーターや家電のIPアドレスを調べたい人
- pingやポートスキャンなどの診断をスマホで済ませたい人
向いていない人
- 無料のまま何度もスキャンしたい人(1日に使える回数が制限されたという声が多くあります)
- フリーWi-Fiへの自動接続を求めている人(Fingはつながっているネットワークを調べるアプリです)
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月06日確認)。




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