公認会計士アプリおすすめ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
公認会計士講座をスマホで | 4.6 3万件 | 4.5 2,195件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
簿記1級やIFRSの講義動画 | 3.4 135件 | 3.3 69件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
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過去の問題を試験形式で | 4.8 24件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
会計基準と消費税法を読む | 3.5 13件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
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短答の財務会計論を単元別に | 3.9 8件 | 未提供 | 詳細 App Store |
30秒でわかるビノバ 公認会計士 企業法の結論
ビノバ 公認会計士 企業法は、funspire, Inc. が提供する、公認会計士試験の短答式に向けた企業法の問題集アプリです。アプリ説明によると、会計士試験専門の講師が問題と解説を作成し、設立や株式、組織再編、金融商品取引法など企業法の全単元から1000問以上を収録しています。苦手な単元だけを選んで解け、単元ごとの成績は棒グラフで確かめられます。無料で解けるのは「設立」の68問で、ほかの単元はアプリ内課金で追加する形です。App Store 上の最終更新は2015年12月(バージョン1.2)です。
- 良い点:企業法の全単元から1000問以上を収録し、苦手な単元だけを選んで解ける
- 良い点:全問題に解説が付き、単元ごとの成績を棒グラフで確かめられる
- 注意点:無料は設立の68問だけ。最終更新は2015年12月で、2024年には記述の誤りを指摘する声がある
ビノバ 公認会計士 企業法の画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は funspire, Inc. に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
ビノバ 公認会計士 企業法の良い点・気になる点
良い点
- 企業法の全単元から1000問以上を収録していて、苦手な単元だけを選んで集中的に解ける
- 全問題に解説が付き、文章だけでは分かりにくい問題には図も載っている。内容が深く解説が丁寧だという声もある
- 単元ごとの成績が棒グラフで表示され、間違えた傾向が記録に残るので弱点をつかみやすいという声がある
- 無料で設立の68問を解いて問題と解説の作りを確かめてから、残りの単元を課金で追加できる
気になる点
- App Store 上の最終更新は2015年12月(バージョン1.2)で、その後は更新されていない
- 課金した範囲の記述に間違いがある、機関1と機関2の内容が重なっているという指摘が2024年にある
- 間違えたところをもう一度復習できず学習効率が悪い、という指摘が2017年にある
- 課金①〜⑤の金額がアプリ説明に書かれておらず、全単元をそろえる費用が事前に分からない
ビノバ 公認会計士 企業法の評判はどこで分かれているか
ストアのレビューは投稿が少なく、読めるのは2017年と2024年の2件だけです。レビューとアプリ説明から、確かめておきたい点を次の3つにまとめました。
1つ目は問題と解説の正確さです。アプリ説明によると、問題と解説は会計士試験専門の講師が作成し、全問題に解説が付いています。2017年のレビューには、内容が深く解説が丁寧だという声があります。一方で2024年のレビューには、課金した範囲に間違いがあり、運送人の記述が違う、機関1の解説が紛らわしいという指摘があります。機関1と機関2の内容がかなり重なっているという声もあります。
2つ目は復習のしかたです。単元ごとの成績は棒グラフで表示され、苦手な単元だけを選んで解けます。2017年のレビューには、間違えた傾向が記録として残るので弱点の把握にはよいという声がある一方、間違えたところを再度復習できないので学習効率は悪い、実力判定の結果が反映されないという指摘もあります。アプリ説明にも、間違えた問題だけを解き直す機能の記載はありません。
3つ目は無料の範囲と更新です。無料で解けるのは設立の68問で、株式、機関、計算・社債、組織再編、商法総則・商行為、金融商品取引法などの単元は、課金①〜⑤の5つに分かれたアプリ内課金で追加します。それぞれの金額はアプリ説明に書かれていません。2017年のレビューには、支払った金額ほどの機能と内容ではないという声もあります。App Store 上の最終更新は2015年12月(バージョン1.2)で、更新内容は他科目へのリンク追加と細かい修正です。
ビノバ 公認会計士 企業法の実際のレビュー
ビノバ 公認会計士 企業法の良いレビュー
掲載基準を満たす良いレビューは見つかりませんでした。
ビノバ 公認会計士 企業法の気になるレビュー
修正してください課金した範囲に間違いがあります。 運送人の記述がちがいます。 修正してください。…機関1の取締役会設置会社は口頭で株式会社に通知できないのに、解説ができるになっていて紛らわしい。
App Store ・2024.05.18 投稿
機関の1.2の内容が結構被っている。
実力判定結果反映されず直してください。間違えたところが再度復習できないため、
App Store ・2017.11.06 投稿
学習効率は悪い。…記録として間違えた傾向がのこるため、弱点を把握するにはよい。
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は ビノバ 公認会計士 企業法 のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
ビノバ 公認会計士 企業法の料金
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 8.4 | |
| 容量 | 28.6 MB | |
| バージョン | 1.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
アプリ説明(2026年10月9日確認)には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません。無料で解けるのは設立の68問で、株式1・株式2が課金①、機関1・機関2が課金②、計算・社債と持分・決議まとめが課金③、解散・外国・訴えまとめと組織再編が課金④、商法総則・商行為と金融商品取引法が課金⑤に分かれています。金額は App Store のアプリ内課金の一覧で確かめてください。
ビノバ 公認会計士 企業法と他のアプリを比べる
「公認会計士アプリおすすめ8選!短答式の一問一答や過去問アプリを紹介!」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.6 3万件 | 4.5 2,195件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
3.4 135件 | 3.3 69件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.8 24件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
3.5 13件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
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3.9 8件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
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3.9 7件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
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4.3 6件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
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4.4 5件 | — | 詳細 App Store Google Play |
ビノバ 公認会計士 企業法のよくある質問
ビノバ 公認会計士 企業法は無料でどこまで解ける?
アプリ説明によると、無料で解けるのは設立の68問です。株式、機関、計算・社債、組織再編、商法総則・商行為、金融商品取引法などの単元は、課金①〜⑤の5つに分かれたアプリ内課金で追加します。それぞれの金額はアプリ説明に書かれていません。
ビノバ 公認会計士 企業法は論文式の対策にも使える?
アプリ説明では、短答式の合格をサポートするアプリとしていて、論文式についての記載はありません。収録しているのは企業法だけで、更新内容には他科目へのリンクを追加したとあります。
ビノバ 公認会計士 企業法はいつ更新された?
App Store 上の最終更新は2015年12月(バージョン1.2)で、更新内容は他科目へのリンク追加と細かい修正です。2024年のレビューには、課金した範囲の記述に間違いがあるという指摘があります。試験の出題範囲は、受験する年度の公式の案内で確かめてください。
ビノバ 公認会計士 企業法で間違えた問題だけを解き直せる?
アプリ説明に、間違えた問題だけを解き直す機能の記載はありません。単元ごとの成績を棒グラフで表示する機能と、苦手な単元だけを選んで解く機能があります。2017年のレビューには、間違えたところが再度復習できないという声があります。
結論:ビノバ 公認会計士 企業法はどんな人に向いているか
ビノバ 公認会計士 企業法は、短答式の企業法を単元ごとに絞って、スキマ時間に問題演習したい人に向いたアプリです。ただし最終更新は2015年12月のままで、2024年には課金した範囲の記述の誤りを指摘する声もあります。まず無料の設立68問で問題と解説の作りを確かめ、テキストと照らし合わせながら使うと安心です。
向いている人
- 短答式の企業法を、単元を絞って問題演習したい人
- 無料の設立68問で、問題と解説の作りを確かめてから課金を決めたい人
- 通学中や待ち時間などのスキマ時間に、企業法の問題を解きたい人
向いていない人
- 論文式の企業法や、ほかの科目もまとめて対策したい人(このアプリは短答式の企業法だけです)
- 最近も更新が続いているアプリで演習したい人(最終更新は2015年12月です)
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月09日確認)。




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