
「株アプリ」と呼ばれているものは、中身がかなり違います。証券会社の取引アプリ、資産をまとめて見るだけのアプリ、相場だけを配信する情報アプリ、ログインの認証だけを担うアプリ、読み物とクイズだけの学習アプリまで、同じ言葉でひとまとめにされています。この記事は、自分の使い方に合うのはどの型なのかを先に決めたい人に向けたものです。
App Store と Google Play で配信されている16本を、アプリ説明に書かれた機能と、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。そのアプリだけで注文まで終わるのか、扱う市場が国内株か米国株か、分析と通知の機能がどこまで入っているのかの3点で整理しています。個々のアプリでできることを並べた記事で、特定の証券会社や銘柄をすすめるものではありません。
評価件数の多い株アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
ビジュアル決算と優待検索 | 4.3 1.4万件 | 4.2 5,440件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
米国株の積立と信用取引 | 4.0 1.1万件 | 1.5 241件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
世界の相場と経済指標 | 4.5 9,953件 | 4.4 111万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
株価の急変をプッシュ通知 | 4.6 8,475件 | 4.6 1,312件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
スピード注文と板注文 | 2.4 7,328件 | 2.2 6,925件 | 詳細 App Store Google Play |
株アプリの選び方
株アプリは、名前が似ていても役割が違います。見るところは3つです。そのアプリの中で注文まで終わるのか、扱う市場が国内株か米国株か世界の相場か、分析と通知の機能がどこまで入っているのか。この順に当てはめると、1本で足りるのか、役割ごとに使い分けることになるのかが決まります。
そのアプリの中で注文まで終わるかを先に確かめる
16本のうち、アプリの中で株式の注文まで出せるのは9本です。松井証券 日本株アプリ、SBI証券 株 アプリ、SBI証券 米国株アプリ、マネックス証券 米国株、moomoo証券、DMM株、GMOクリック 株アプリ、野村證券、Woodstock がこれにあたります。残りの7本は役割が違います。SBI証券Plus と D-Port(大和証券)は資産を見るためのアプリで、SBI証券Plus は注文や注文照会、積立設定の変更ができないという指摘が多く、D-Port は売買はオンライントレードに移る作りです。Investing.com、225225 世界株価アラート、StockWeather は相場やチャートを配信する情報アプリ、SBI証券 スマートアプリはログインの認証専用、株初心者説明書は読み物とクイズだけの学習アプリです。
注文まで出せる9本でも、アプリだけで終わらない場面はあります。野村證券は、細かい取引や一部商品の発注はブラウザに移るという声があります。同じ証券会社でアプリが分かれている点も見ておきたいところです。SBI証券は日本株の SBI証券 株 アプリ、米国株の SBI証券 米国株アプリ、資産管理の SBI証券Plus、認証の SBI証券 スマートアプリと4本に分かれており、用途ごとに入れ替えることになります。
扱う市場が国内株か米国株か、世界の相場かで分かれる
国内株を中心に作られているのは、松井証券 日本株アプリ、SBI証券 株 アプリ、GMOクリック 株アプリ、StockWeather の4本です。SBI証券 株 アプリは国内外のマーケット指標やニュースを読めますが、注文できるのは国内株式です。GMOクリック 株アプリも指標としてNYダウ・S&P500・NASDAQや為替、CFDを表示しますが、注文はチャートからの新規注文と現物売注文・信用返済です。逆に米国株だけに絞っているのは、マネックス証券 米国株、SBI証券 米国株アプリ、Woodstock の3本です。国内株と米国株の両方を同じアプリで扱えるのは、moomoo証券、DMM株、野村證券です。
米国株のアプリは、円と外貨の扱い方に差があります。SBI証券 米国株アプリは日本円と米ドルのどちらでも注文でき、円貨決済に対応します。Woodstock は日本円のまま注文できて両替の操作がいらず、アプリ説明では取引手数料・為替手数料・残高手数料がすべて無料とされています。moomoo証券は日本株が1株(単元未満株)から、米国株は1米ドルから注文できる micro米国株に対応します。市場そのものを広く見たいなら Investing.com と 225225 世界株価アラートで、Investing.com は世界の70以上の市場、225225 世界株価アラートはNYダウ・NASDAQ・FTSE100・上海総合・WTI原油先物・金先物などの指数を追えます。
分析と通知の機能が、どこまで入っているかを見る
銘柄を調べる側の機能は、アプリごとに厚みが違います。会社四季報の情報を見られるのは、松井証券 日本株アプリ、SBI証券 株 アプリ、DMM株、GMOクリック 株アプリ の4本です。松井証券 日本株アプリは「株主優待検索」で優待内容や権利確定月、最低投資金額、つなぎ売りの可否を条件に指定でき、「テーマ検索」「こだわりサーチ」、決算内容を5段階で示す「ビジュアル決算」もそろいます。マネックス証券 米国株は個別株の画面から「銘柄スカウター米国株」を開いて10年スクリーニングや業績トレンドを確かめられ、SBI証券Plus は実現損益を銘柄別と商品別に分けて見られます。株初心者説明書は銘柄の分析ではなく、証券会社の特徴を比べる章と「クイズでおさらい」だけを持つアプリです。
チャートと通知の作りも分かれます。テクニカル指標は StockWeather が29種類で補助線が23種類、松井証券 日本株アプリが23種類、GMOクリック 株アプリが12種類とアプリ説明に書かれており、DMM株は最大4画面のチャートに一目均衡表やボリンジャーバンド、MACDを表示できます。通知は、StockWeather が10種24パターンのシグナルアラートに加えて株価・前日比率・出来高でも設定でき、225225 世界株価アラートは前日比の幅を自分で決められます。Investing.com はどの金融商品、経済指標、分析記事にもアラートを置け、GMOクリック 株アプリの「おまかせ通知機能」はウォッチリストに登録するだけでニュースやストップ高/安情報が届きます。SBI証券 株 アプリ、マネックス証券 米国株、野村證券も株価アラートや約定通知に対応します。ただし StockWeather のテクニカルアラートは設定できる数がコースで決まり、スタンダードコースでは1つです。
株アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.3 1.4万件 | 4.2 5,440件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.0 1.1万件 | 1.5 241件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 9,953件 | 4.4 111万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.6 8,475件 | 4.6 1,312件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
2.4 7,328件 | 2.2 6,925件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.7 6,743件 | 4.4 413件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.1 4,916件 | 3.2 1,496件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
3.4 3,771件 | 3.3 4,138件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.3 3,407件 | 2.9 21件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.2 3,053件 | 4.0 1,098件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.3 2,928件 | 4.4 835件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.3 2,888件 | 4.2 1,133件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
2.1 1,677件 | 1.7 1,760件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.4 1,157件 | 3.6 6件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
2.4 1,105件 | 1.8 830件 | 詳細 App Store Google Play |
| 16 |
|
4.5 817件 | 3.9 154件 | 詳細 App Store Google Play |
株アプリおすすめ16選
松井証券の公式アプリ。株主優待検索や四季報の情報も見られる
良い点
- 「株主優待検索」で優待内容や権利確定月、最低投資金額、つなぎ売りの可否を条件に指定して銘柄を探せる
- 会社四季報の企業情報・業績・財務情報に加えて、決算内容を5段階で評価する「ビジュアル決算」まで見られる
- 「株価ボード」は1グループ50銘柄×50グループで最大2,500銘柄を登録でき、リストやパネルなど4種類の表示を選べる
- 「売買分析」で個別銘柄の出来高と売買代金の内訳を、現物や信用新規などの区分で当日中に確認できる
気になる点
- ログイン時の電話番号認証が面倒で、少し操作しないと再認証を求められるという不満が2025〜2026年に多い
- 当日の売買損益をアプリで確認できない、ポートフォリオ機能がほしいという要望が複数ある
- 画面上部の表示が切り替え前のまま残る、特定の時刻にフリーズするといった不具合の報告が2026年にある
- 銘柄検索のスクリーニングが細かく指定できない、テクニカル指標が物足りないという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.4 | — |
| 容量 | 94.8 MB | — |
| バージョン | 11.1.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
松井証券 日本株アプリは、銘柄を探す切り口の多さが特徴です。「株主優待検索」では優待内容や権利確定月、最低投資金額、つなぎ売りの可否を条件に指定でき、「テーマ検索」や「こだわりサーチ」も使えます。会社四季報の企業情報や業績、決算内容を5段階で示す「ビジュアル決算」まで同じアプリでたどれます。株価ボードは最大2,500銘柄まで登録できるので、候補を広く並べておきたい人に向きます。
気をつけたいのはログインです。電話番号認証が面倒だという不満や、少し操作しないと再認証を求められるという声が2025〜2026年のレビューに多くあります。
マネックス証券の米国株専用アプリ。積立や信用取引もできる
良い点
- 「銘柄スカウター米国株」を個別株画面から開き、10年スクリーニングや業績トレンドの確認までアプリで行える
- パソコン画面のみで提供していた米国個別株・ETFの「株式積立」をアプリから設定でき、NISA口座も選べる
- 「振替サポート機能」により、証券総合取引口座に入金したお預り金・MRFから米国株を買い付けられる
- 「株価アラート」で複数銘柄の現在値を監視でき、設定した値に一致するとプッシュ通知が届く
気になる点
- ログイン操作をしても画面がログインに戻る、何度試しても入れないという投稿が2026年の Google Play に複数ある
- スマホの画面では横スクロールが必要な情報が多く、見たい情報を見失うという指摘が2026年にある
- リニューアル後にソートができない、表示が冗長でチャートを開くまでの操作が増えたという声が多い
- ポジションの並び順が勝手に入れ替わる、引いた線が翌日には消えるという不具合の報告が長く続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 39.3 MB | — |
| バージョン | 10.0.10 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
マネックス証券 米国株は、米国株だけに絞った取引アプリです。2026年2月の大型アップデートで、米国個別株・ETFの「株式積立」から信用取引、配当金再投資の設定までアプリの中で進められるようになりました。個別株の画面から「銘柄スカウター米国株」を開いて10年スクリーニングや業績トレンドまで確かめられるので、米国株に使うアプリを1本にまとめたい人に向きます。
利用には証券総合取引口座と外国株取引口座が必要です。リニューアル後に並べ替えができない、チャートを開くまでの操作が増えたという声が多いので、画面の作りは先に見ておくとよいでしょう。
世界70以上の市場の相場を無料で見られる金融情報アプリ
良い点
- 世界の70以上の金融市場の株、為替、債券、商品先物、指数先物などの相場をリアルタイムで確認できる
- 経済指標カレンダーは今週・来週の指標を網羅し、重要度や発表日時、予想、結果まで確認できる
- どの金融商品、経済指標、分析記事にもカスタマイズできるアラートを設定でき、相場を見張らなくて済む
- 会員登録してログインすると、ポートフォリオとアラートがすべてのデバイスで同期する
気になる点
- アプリを開くたびに全画面の広告が出て、消してもすぐに表示されるという不満が2026年のレビューに多い
- Google アカウントでログインできない、機種変更後に入れなくなったという投稿が2026年に複数ある
- 日本株や日経平均は20分遅れで表示されるという指摘があり、国内銘柄をリアルタイムで見る用途には向かない
- 更新後にウィジェットのウォッチリストが表示されない、読み込みエラーが頻発するという報告が続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 204.1 MB | — |
| バージョン | 6.80.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
Investing.comは、注文の機能を持たない金融情報アプリです。世界の70以上の市場の株、為替、債券、商品先物、指数先物などの相場を追えて、載せている金融商品数は10万以上とされています。「経済指標カレンダー」は今週・来週の指標を重要度や発表日時、予想、結果まで並べます。会員登録をするとポートフォリオとアラートが端末をまたいで同期するので、相場の全体像を見る用途に向きます。
日本株や日経平均は20分遅れで表示されるという指摘があります。国内の銘柄を遅れなく見たい場面では、証券会社のアプリと併せて使うことになります。
世界の株価の暴落や急騰をプッシュ通知するアラートアプリ
良い点
- 「日本225」の前日比100円のように通知する幅を選べ、大きな変動だけ知らせる設定にもできる
- 為替ドル円は直近10分間での変動率を通知するため、相場の急変をいち早く察知できる
- 株価指数から為替、WTI原油先物、金先物、仮想通貨、「VIX恐怖指数」まで重要な指数をまとめて見られる
- 「日本225CFD」や「NYダウCFD」もアラートに対応し、先物とCFDの両方の動きを追える
気になる点
- レイアウトとフォントサイズの変更でチャートが見にくくなった、前の方が良かったという声が2025年に複数ある
- ヒートマップの米国銘柄の変動率がスマホの画面では小さくて読めないという指摘がある
- 触っていない広告が表示される、広告が多くて必要な情報を取る手間が増えたという不満がある
- チャートの時間や種類が記憶されず毎回選び直す、経済指標が見にくくなったという報告が2025年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 16.6 MB | — |
| バージョン | 2.5.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
225225 世界株価アラートは、画面を開き続けなくても相場の急変を知らせてくれるアプリです。「日本225」なら前日比の幅を自分で決められ、幅を広げれば大きな動きだけに絞れます。為替ドル円は直近10分間の変動率で通知します。NYダウやFTSE100、上海総合、WTI原油先物、金先物、「VIX恐怖指数」まで対応するので、指数の動きだけ押さえておきたい人に向きます。
注意したいのは画面です。レイアウトとフォントサイズの変更でチャートが見にくくなった、ヒートマップの米国銘柄の変動率が小さくて読めないという声が2025年にあります。
SBI証券の公式アプリ。銘柄を調べて注文まで行える
良い点
- チャートや気配値、歩み値に加えて四季報や適時開示、株主優待まで同じアプリで確かめられる
- スクリーニングやチャート形状、テーマ検索など、条件を決めて銘柄を探す機能がそろっている
- 通常の注文画面のほかにスピード注文や板注文が選べ、チャートを見ながらそのまま発注できる
- 株価アラートや約定通知、決算発表などの企業情報の通知をプッシュ通知で受け取れる
気になる点
- パスキー認証の登録でエラーが出る、機種を変えるとログインできないという声が2026年のレビューに多い
- お知らせの通知が頻繁に出るうえ、約定通知などの必要な通知だけを選べないという不満がある
- チャートを拡大すると直近の範囲に戻せない、表記が崩れるという指摘が2026年も続いている
- 読み込みが終わらない、通信に失敗する、動作が重いという報告が2026年9月の投稿にもある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 49.7 MB | — |
| バージョン | 4.2.70 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
SBI証券 株 アプリは、国内株式を調べてから注文するまでを1本でこなすアプリです。チャートや気配値、歩み値に加えて四季報や適時開示、株主優待を見られ、通常の注文画面のほかにスピード注文や板注文も選べます。スクリーニングやチャート形状、テーマ検索で銘柄を絞れるので、調べる作業と発注を同じ画面で続けたい人に向きます。
米国株は扱わないため、日本株と米国株の両方を持つなら「SBI証券 米国株アプリ」が別に必要です。パスキー認証の登録でエラーが出る、機種を変えるとログインできないという声が2026年に多くあります。
米国株は24時間取引に対応。投資情報が豊富な証券アプリ
良い点
- 米国株・日本株から投資信託、ETF、オプションまで1つのアプリで取引できる
- 日本株は1株(単元未満株)から、米国株は1米ドルから注文でき、NISAにも対応している
- 機関投資家のポートフォリオや大口投資家の売買動向、最大上下60本の板情報まで見られる
- ブルームバーグやロイターの海外ニュースが自動翻訳で届き、みんかぶや株探のニュースも読める
気になる点
- 売却済みの確定損益に未売却の評価損益まで合算され、確定した損益が分かりにくいという声が複数ある
- タブレットで縦分割のレイアウトが強制になり使いにくくなったという指摘が2026年にある
- オプションの複合注文に対応しておらず、損失を限定する組み合わせを発注できなかったという報告がある
- 財務三表の科目表記が英語の直訳のようになっていて、日本の表記に合わせてほしいという要望がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.5 | — |
| 容量 | 863.8 MB | — |
| バージョン | 16.33.26918 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
moomoo証券は、扱う商品の幅が広いアプリです。米国株・日本株から投資信託、ETF、オプションまで同じアプリで注文でき、日本株は1株(単元未満株)から、米国株は1米ドルから注文できる micro米国株にも対応します。機関投資家のポートフォリオや大口投資家の売買動向、最大上下60本の板情報、ブルームバーグやロイターの自動翻訳ニュースまで読めます。
確定した損益に未売却の評価損益まで合算され、実現した損益が分かりにくいという声が複数あります。損益の集計までアプリで済ませたい人は、表示のしかたを先に確かめてください。
DMM.com証券の株アプリ。初心者向けの画面も選べる
良い点
- 経験者向けの「ノーマルモード」と初めての人向けの「かんたんモード」を切り替えて使える
- 国内株式と米国株式を同じアプリで扱え、銘柄検索も日本株と米国株で絞り込める
- 「株式新聞Web」の無料購読や「四季報」「みんかぶ」などのマーケット情報が見られる
- 最大4画面のチャートに、一目均衡表やボリンジャーバンド、MACDなどの指標を表示できる
気になる点
- アプリが落ちる、フリーズするという報告が多く、売り注文を出すときに落ちたという声もある
- パスキー認証が説明どおりに登録できない、二段階認証のコードを毎回コピーするのが面倒という声が多い
- 毎週末にメンテナンスがあって土日は確認や操作ができないという不満が、数年にわたって続いている
- 起動直後の画面やログイン時のお知らせの表示で、注文までの操作が多くなるという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 169.5 MB | — |
| バージョン | 2.5.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
DMM株は、画面の作りを2つから選べるのが特徴です。経験者向けの「ノーマルモード」と初めての人向けの「かんたんモード」が用意され、慣れてから切り替えられます。国内株式と米国株式を同じアプリで扱い、「株式新聞Web」の無料購読や四季報、みんかぶのマーケット情報も読めます。最大4画面のチャートに一目均衡表やボリンジャーバンド、MACDを表示できます。
毎週末にメンテナンスがあって土日は確認や操作ができないという不満が、数年にわたって続いています。週末にまとめて見返す使い方には向きません。
野村證券の資産運用アプリ。保有資産をまとめて管理できる
良い点
- 野村證券に預けた国内外の株式、投資信託、債券の時価をまとめて確認できる
- 「持株WEBサービス」や「確定拠出年金総合サービス」と連携し、持株会や年金の資産も見られる
- 保有銘柄の急変動や分配金の受け取り、株価アラートや約定通知をプッシュ通知で受け取れる
- 週末に届くウィークリーレターで、取引履歴や来週の経済イベント、決算発表日を確認できる
気になる点
- 機種変更のあとにパスキーやワンタイムパスワードでログインできないという投稿が2026年に数多くある
- 画面を移るたびにセッションが切れて認証をやり直すことになるという報告が複数ある
- 細かい取引や一部商品の発注はブラウザに移るため、アプリだけで完結しないという声がある
- メニューの階層が深く導線が複雑、レポートがスマートフォンでは読みづらいという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 105.2 MB | — |
| バージョン | 8.3.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
野村證券のアプリは、預けている資産をまとめて把握するのに向きます。国内外の株式、投資信託、債券の時価を1つの画面で確認でき、国内株式の取引(単元未満株を除く)や外国株式・投資信託の発注もできます。「持株WEBサービス」や「職場つみたてNISA」、「確定拠出年金総合サービス」と連携すれば、持株会や確定拠出年金の資産まで同じアプリでたどれます。
細かい取引や一部商品の発注はブラウザに移るため、アプリだけでは終わりません。機種変更のあとにパスキーやワンタイムパスワードでログインできないという投稿も2026年に数多くあります。
株の仕組みと始め方をクイズで学べる入門アプリ
良い点
- 株とは何か、どんなリスクがあるのかという基本から、口座開設の手順や売買のルールまでが章ごとに分かれ、順番に読み進められる
- 読んだあとに「クイズでおさらい」があり、要点が身についたかを自分で確かめられる
- 証券会社の特徴を比べる章があり、手数料や取扱金融商品、投資情報の多さといった選ぶときの見方がわかる
- 専門用語をやさしい言い回しで解説しているので、株の知識がまったくない状態でも読み進められたという声がある
気になる点
- 解説とクイズだけのアプリで、株価の確認や注文はできない。取引には別に証券会社のアプリやサイトが必要になる
- iOS版の最終更新は2023年4月で、紹介されている証券会社の名前や条件が今も同じとは限らない
- クイズの文章が画面外まではみ出して読めない、1つ戻るボタンがないという指摘がレビューにある
- 内容は入門の範囲にとどまり、基礎を読み終えたあとに進める中級者向けの章はない。レビューにも中級者版を求める声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 10.0 | — |
| 容量 | 22.8 MB | — |
| バージョン | 1.7.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
株初心者説明書は、注文の機能を持たない学習アプリです。株の基本知識、始め方の手順、口座を作るときのポイント、売買のルールが章ごとに分かれ、証券会社の特徴を比べる章と「クイズでおさらい」もあります。専門用語をやさしい言い回しに置き換えているので、まず用語の意味から知りたい人に向きます。
iOS版の最終更新は2023年4月です。紹介されている証券会社の名前や条件が今も同じとは限らないので、実際の条件は各社の案内で確かめてください。
大和証券の資産をまとめて見られる公式アプリ
良い点
- 大和証券、大和ネクスト銀行、DAIWA LIFEPLANの資産を一元表示でき、金融資産の全体像を1つの画面で把握できる
- 生体認証に対応していて、パスワードを打たずにログインできる。資産額をこまめに確認する使い方をしやすい
- オンライントレードやDAIWA LIFEPLANサイトへアプリからそのまま移動でき、資産管理の入り口をまとめられる
- 日々の市況情報に加えて、大和証券のアナリストによるマーケット解説動画や日経平均予想などの参加型コンテンツも配信される
気になる点
- パスキーや電話認証の途中で進めなくなり、口座連携が終わらないという声が2026年のレビューに数多くある
- 画面を切り替えるたびに勝手に再ログインが走ってホーム画面に戻される、認証が数日で切れるという指摘がある
- 機種変更のあとに引き継げなかった、別の端末で登録しようとするとQRコードの読み取りを求められて進めないという声がある
- 銘柄のスクリーニングや期間ごとの収支レポートがほしい、売買だけなら株Walkのほうが使いやすいという要望がレビューにある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 71.4 MB | — |
| バージョン | 1.0.20 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
D-Port(大和証券)は、大和証券、大和ネクスト銀行、DAIWA LIFEPLANの資産を1つの画面に並べるアプリです。生体認証でログインできるので、残高をこまめに見る使い方をしやすいです。日々の市況情報に加えて、大和証券のアナリストによるマーケット解説動画や日経平均予想などの参加型コンテンツも配信されます。
売買はオンライントレードに移る作りです。パスキーや電話認証の途中で進めなくなる、画面を切り替えるたびに再ログインが走ってホーム画面に戻されるという声が2026年のレビューに数多くあります。
SBI証券の資産と投資情報をまとめて見られるアプリ
良い点
- 国内株式や投資信託などの保有資産の割合と残高に加えて、取得額と並べた資産推移や過去の配当金・分配金まで1つのアプリで追える
- 実現損益を銘柄別と商品別に分けて確認でき、どの銘柄や商品で損益が出たかを後から見返せる
- AIがまとめた日本株・米国株市場の見通しを3行で読めて、保有銘柄に好材料・悪材料が出たときはお知らせが届く
- 投資信託・国内株式・米国株式をまたいでお気に入り登録でき、SBI証券のサイトやアプリとリアルタイムに同期する
気になる点
- 注文や注文照会、積立設定の変更はできず、売買はSBI証券のサイトや取引用のアプリに移ることになるという指摘が多い
- ログインのたびにブラウザが開いてパスキー認証を通す作りで、アプリが開くまでの操作が多いという不満が2026年に多い
- Chrome以外のブラウザではログインできなくなったという声があり、FirefoxやBraveを使っている人は注意が必要になる
- ログインの有効期限が短く、他のアプリに切り替えて戻っただけで認証を求められることがあるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 79.8 MB | — |
| バージョン | 1.10.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
SBI証券Plusは、残高よりも推移を見せるアプリです。保有資産の割合と残高に加えて、取得額と並べた資産推移、過去に受け取った配当金・分配金、実現損益を銘柄別と商品別に分けて確認できます。AIがまとめた日本株・米国株市場の見通しを3行で読めて、「高配当×高収益」「優待」「割安」などのランキングも毎日更新されます。NISA、iDeCoにも対応します。
注文や注文照会、積立設定の変更はできないという指摘が多く、売買はSBI証券のサイトや取引用のアプリに移ることになります。ログインのたびにブラウザが開く作りへの不満も2026年に多くあります。
チャート分析から注文まで行えるGMOクリック証券の株アプリ
良い点
- 12種類のテクニカル分析と11種類の描画ツールに対応し、Tick・1分足から月足までの足種を切り替えて分析できる
- チャートのActionボタンから新規注文(指値/逆指値)や注文変更・取消、現物売注文・信用返済まで行える
- ウォッチリストは最大1,000銘柄(20リスト×50銘柄)まで登録でき、閲覧履歴のある銘柄や保有銘柄は自動で登録される
- 板情報や歩み値、四季報、株主優待まで銘柄情報がそろい、おまかせ通知で新着ニュースやストップ高/安情報が届く
気になる点
- 寄付直後など売買が集中する時間帯に株価の更新が固まる、板の表示が中央からずれるという指摘が2026年のレビューにある
- 起動するたびにパスキー認証を求められて面倒だという声や、指紋認証に加えてメールでの2段階認証が必要だという声がある
- 株価詳細に出るPBRや配当利回りの表示が実際と違い、他社のアプリで確かめているという声がある
- 銘柄情報が見にくい、操作の配置が悪く売買しにくいという声や、メンテナンスの時間が長く取引時間外に見られないという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 37.9 MB | — |
| バージョン | 2.27.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
GMOクリック 株アプリは、チャートを起点に動かすアプリです。12種類のテクニカル分析と11種類の描画ツールに対応し、Tick・1分足から月足まで足種を切り替えられます。チャートのActionボタンから新規注文(指値/逆指値)や注文変更・取消、現物売注文・信用返済まで進められます。ウォッチリストは最大1,000銘柄まで登録でき、閲覧履歴のある銘柄や保有銘柄は自動で入ります。
寄付直後など売買が集中する時間帯に株価の更新が固まる、板の表示が中央からずれるという指摘が2026年のレビューにあります。
SBI証券公式の本人認証専用アプリ。スマホ認証でログインする
良い点
- ユーザーネームとパスワードに加えて顔認証や指紋認証を使う多要素認証で、登録された端末以外からのログインを防げる
- 認証登録のあとは各商品アプリを起動すると自動で立ち上がり、自分でこのアプリを開かなくても認証が終わる
- アプリを入れていないパソコンやタブレットからのログインも、画面の二次元コードを読み取るかリクエストコードの入力で認証できる
- SBI証券の総合口座を申し込むときの本人確認(マイナンバーカードの読み取り)にも使える
気になる点
- 口座開設の本人確認でこのアプリに進むと、まだ設定していない「取引パスワード」を求められて先に進めないという声が2026年に多い
- 電話番号認証が適用されていると先に認証を済ませる必要があり、何度電話しても認証を求めるエラーが出て進めないという声が複数ある
- 認証登録は1口座につき1端末のみで、予備のスマートフォンやタブレットからはログインできないという不満がある
- パスキーでログインできるようになってから、このアプリの必要性がわからないという声が2026年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 34.2 MB | — |
| バージョン | 1.2.10 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
SBI証券 スマートアプリは、ログインの認証だけを担う本人認証専用のアプリです。株価を見たり注文を出したりする機能はありません。FIDO(スマホ認証)で、ユーザーネームとパスワードに顔認証・指紋認証などを組み合わせます。認証登録のあとは各商品アプリを起動すると自動で立ち上がるため、自分でこのアプリを開く必要はありません。総合口座を申し込むときのマイナンバーカードの読み取りにも使えます。
パスキーでログインできるようになってから、このアプリの必要性が分からないという声が2026年に複数あります。入れる前に、自分の使う商品アプリで必要かを確かめてください。
国内株式のリアルタイム株価と高機能チャートを見られる
良い点
- 国内株式のリアルタイム株価に加えて、国内株式指数や為替、業種別ヒートマップ、各種ランキングまで1つのアプリで見られる
- 29種類のテクニカル指標を組み合わせて表示でき、トレンドラインなど23種類の補助線をスマートフォンで引ける
- 10種24パターンのシグナルアラートをプッシュ通知で受け取れ、株価や前日比率、出来高でもアラートを設定できる
- 注目銘柄のウォッチリストを10フォルダに分けて登録でき、フォルダ名を変えてテーマ別に管理できる
気になる点
- 利用にはリアルタイムマーケットデータの課金が必要で、30日の無料トライアルを過ぎるといきなり使えなくなったという声がある
- 無料だと思ってインストールしたのに自動更新の有料サービスだった、という不満が2019〜2022年のレビューに複数ある
- 更新内容に「板画面表示のサービスは終了しました」と書かれており、板の画面は使えなくなっている
- テクニカルアラートの設定数はコースで決まり、いちばん安いスタンダードコースでは1つしか設定できない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 5.7 MB | — |
| バージョン | 5.4.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
StockWeatherは、国内株式のチャートとアラートに寄せたアプリです。29種類のテクニカル指標を組み合わせて表示でき、トレンドラインなど23種類の補助線をスマートフォンで引けます。10種24パターンのシグナルアラートをプッシュ通知で受け取れ、株価や前日比率、出来高でも設定できます。業種別ヒートマップや各種ランキング、証券会社の口座へログインする残高連携にも対応します。
利用にはリアルタイムマーケットデータの課金が必要で、無料トライアル期間は30日とアプリ説明に書かれています。テクニカルアラートの設定数はコースで決まり、スタンダードコースでは1つです。更新内容には「板画面表示のサービスは終了しました」と書かれています。
SBI証券の米国株式専用アプリ。円でも米ドルでも注文できる
良い点
- チャートや板情報(気配値)を見ながら注文でき、NISAにも対応している。注文履歴と約定履歴もアプリで確認できる
- 日本円でも米ドルでも注文でき、円貨決済に対応しているので両替の手間がいらない
- 80種類以上の主要指標と市況ニュースに加えて、米国企業の決算速報を日本語で読める
- 単純移動平均線やボリンジャーバンド、MACDなどのテクニカル指標と、トレンドラインの描画に対応している
気になる点
- 同じSBI証券の日本株向けアプリと操作性やデザインが違い、統一してほしいという声が2026年のレビューに多い
- チャートの表示に時間がかかる、動作が重い、予期せぬエラーの画面が出るという指摘が2026年に複数ある
- 保有銘柄の前日比が表示されない、登録した銘柄をフォルダやリストに分けられないという不満が複数ある
- 取引のたびに本人確認を求められる、機種変更後にログインできなくなったという声が続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 54 MB | — |
| バージョン | 1.6.50 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
SBI証券 米国株アプリは、米国株式だけを扱う公式アプリです。チャートや板情報(気配値)を見ながら注文でき、日本円でも米ドルでも注文できる円貨決済に対応するので両替の操作がいりません。80種類以上の主要指標と市況ニュースに加えて、米国企業の決算速報を日本語で読めます。注文履歴と約定履歴の確認、テーマやキーワードからの銘柄検索もアプリで済みます。
国内株式は扱わないため、日本株には「SBI証券 株 アプリ」など別のアプリを使います。同じSBI証券でも日本株向けのアプリと操作性やデザインが違い、統一してほしいという声が2026年に多くあります。
米国株専用の取引アプリ。日本円のまま1株から売買できる
良い点
- アプリ説明では、取引手数料・為替手数料・残高手数料がすべて無料の米国株取引サービスとされている
- 日本円のまま注文できるので両替の操作がいらず、1,000銘柄以上の米国株式とETFを扱える
- 時間外取引に対応していて、米国市場が閉じている日本の日中でも注文を出せると書かれている
- ログインは「パスキー」に対応し、顔認証や指紋認証、パスコードで本人確認する仕組みになっている
気になる点
- 入金の反映が遅くて買いたいときに買えない、売買の反映にも時間がかかるという声が複数ある
- 以前あったソーシャル機能(他の利用者の投稿やポートフォリオの閲覧)が無くなり、残念だという声が2026年にある
- アップデートを求められて開けない、エラーで起動できないという指摘が続いていて、Android での報告が目立つ
- 口座開設にはマイナンバーカードが必要で、持っていないと使えないという不満がレビューにある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 139.7 MB | — |
| バージョン | 2.0.40 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.24(App Store/Google Play)
Woodstockは、日本円のまま米国株を売買できるアプリです。アプリ説明によると、取引手数料・為替手数料・残高手数料がすべて無料で、1,000銘柄以上の米国株式とETFを扱います。時間外取引に対応し、24時間のリアルタイム取引ができると書かれています(一部対象外銘柄あり)。ログインはパスキーで、顔認証や指紋認証、パスコードで本人確認する仕組みです。
Woodstock株式会社は金融商品仲介業者で、株式の取引にはアルパカ証券(AlpacaJapan株式会社)での口座開設が必要です。入金や売買の反映に時間がかかるという声が複数あります。
株アプリのよくある質問
株アプリなら、どれでも株を売買できる?
できません。16本のうち注文まで出せるのは9本で、松井証券 日本株アプリ、SBI証券 株 アプリ、SBI証券 米国株アプリ、マネックス証券 米国株、moomoo証券、DMM株、GMOクリック 株アプリ、野村證券、Woodstock です。SBI証券Plus と D-Port(大和証券)は資産を見るためのアプリで、売買はサイトや取引用のアプリに移ります。Investing.com、225225 世界株価アラート、StockWeather は相場やチャートを配信する情報アプリ、SBI証券 スマートアプリはログインの認証専用、株初心者説明書は読み物とクイズだけの学習アプリです。
米国株を扱える株アプリはどれ?
米国株だけに絞っているのは、マネックス証券 米国株、SBI証券 米国株アプリ、Woodstock の3本です。国内株と米国株の両方を扱えるのは moomoo証券、DMM株、野村證券 です。円と外貨の扱いには差があり、SBI証券 米国株アプリは日本円と米ドルのどちらでも注文できる円貨決済に対応し、Woodstock は日本円のまま注文できます。moomoo証券は米国株を1米ドルから注文できる micro米国株に対応します。なお Woodstock で株式の取引をするには、アルパカ証券(AlpacaJapan株式会社)での口座開設が必要です。
口座がなくても使える株アプリはある?
あります。Investing.com と 225225 世界株価アラート は相場を配信する情報アプリで、証券会社の口座は前提になっていません。株初心者説明書も読み物とクイズだけなので口座はいりません。松井証券 日本株アプリは、口座がない人でも一部の画面と情報を見られるとアプリ説明に書かれています。一方で、SBI証券 スマートアプリは利用にSBI証券の口座開設が必要で、SBI証券Plus も一部の機能を使うには口座が必要です。StockWeather は口座とは別に、リアルタイムマーケットデータの課金が必要です。
株アプリは無料で使える?
アプリの利用そのものが有料だとアプリ説明に書かれているのは StockWeather です。リアルタイムマーケットデータの課金が必要で、無料トライアル期間は30日、テクニカルアラートの設定数はコースで決まります。松井証券 日本株アプリは、松井証券に口座があればすべての機能を無料で使えるとされています。Woodstock はアプリ説明で、取引手数料・為替手数料・残高手数料がすべて無料の米国株取引サービスとされています。手数料の条件は各社で違うので、金額は必ず各社の案内で確かめてください。
株アプリのログインは、どれも手間がかかる?
認証の手順への不満は多くのアプリで挙がっています。松井証券 日本株アプリは電話番号認証の手間、SBI証券 株 アプリはパスキー認証の登録エラー、野村證券 と D-Port(大和証券)は機種変更後や認証の途中で進めなくなるという声が2026年に数多くあります。SBI証券Plus はログインのたびにブラウザが開く作り、GMOクリック 株アプリは起動のたびにパスキー認証を求められるという指摘があります。SBI証券 スマートアプリは、この認証だけを担う専用アプリで、登録後は商品アプリの起動時に自動で立ち上がります。Woodstock はアプリ説明でパスキーに対応し、顔認証や指紋認証、パスコードで本人確認すると案内されています。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- 松井証券 日本株アプリ:App Store/Google Play
- マネックス証券 米国株:App Store/Google Play
- Investing.com:App Store/Google Play
- 225225 世界株価アラート:App Store/Google Play
- SBI証券 株 アプリ:App Store/Google Play
- moomoo証券:App Store/Google Play
- DMM株:App Store/Google Play
- 野村證券:App Store/Google Play
- 株初心者説明書:App Store/Google Play
- D-Port(大和証券):App Store/Google Play
- SBI証券Plus:App Store/Google Play
- GMOクリック 株アプリ:App Store/Google Play
- SBI証券 スマートアプリ:App Store/Google Play
- StockWeather:App Store/Google Play
- SBI証券 米国株アプリ:App Store/Google Play
- Woodstock:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




open_in_new
open_in_new