
書類作成アプリには、文章を書く文書のアプリ、家計簿のような表を作る表計算のアプリ、発表用のスライドを作るアプリ、履歴書や職務経歴書に絞ったアプリがあります。この記事は、履歴書やレポート、家計の表、学校や地域の集まりで配るお知らせなど、自分の書類をスマホやタブレットで作りたい人に向けたものです。
App Store で配信されている18本(一部は Google Play でも配信)を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。作りたい書類に合うか、無料でどこまで作れるか、PDF や印刷でどう仕上げるかの3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多い書類作成アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
履歴書やレターのテンプレート | 4.5 53万件 | 4.5 1749万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
家計や予算の表をスマホで | 4.4 52万件 | 4.5 967万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
共有した表を同時に編集 | 4.6 36万件 | 4.4 258万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
スライドの作成から発表まで | 4.5 21万件 | 4.5 425万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
Wordファイルも直接開ける | 4.6 17万件 | 4.3 289万件 | 詳細 App Store Google Play |
書類作成アプリの選び方
書類作成アプリは、作れる書類の種類で、文書・表・スライド・履歴書の4つに大きく分かれます。まず作りたい書類を決め、次に無料で作成や編集ができる範囲、最後にできた書類を PDF や紙でどう渡すかを確かめると、候補を絞りやすくなります。スマホだけで仕上げるのか、パソコンでも続きを編集するのかも、先に決めておくと迷いにくくなります。
作りたい書類が文書・表・スライド・履歴書のどれかで選ぶ
レポートや手紙、お知らせのような文章が中心なら、Microsoft Word、Google ドキュメント、Pages といった文書のアプリが候補です。家計簿や予定表なら Microsoft Excel、Google スプレッドシート、Numbers、発表のスライドなら PowerPoint、Keynote、Google スライドが向きます。MobiOffice と WPS Office は、文書・表・スライドに PDF まで、1つのアプリで扱えます。
履歴書や職務経歴書を作るなら、専用のアプリのほうが手早く形になります。履歴書作成(インディード)とらくらく履歴書・職務経歴書は学歴や職歴の年月を誕生日から自動で計算し、Yagish も生年月日から入学・卒業の年度を計算します。ほかに、縦書きの原稿を書く TATEditor や、簡単な表とテキストを作る Documents(Office Docs)のように、用途を絞ったアプリもあります。
無料で作成・編集できる範囲を、端末やアカウントの条件まで確かめる
アプリを入れられても、作成や編集まで無料でできるとは限りません。Microsoft Excel のアプリ説明には、作成や編集には、画面が10.1インチ未満の端末で無料の Microsoft アカウントにサインインするよう書かれています。PowerPoint には iPad で読み取りしかできなかったという声が、Word にはページ改行や印刷の設定に課金が必要だったという声があります。一方で Pages、Numbers、Keynote は、作成・編集・共同作業にサブスクリプションの登録は要らないとアプリ説明にあります。
履歴書のアプリは、入力までは無料でも、書き出す段階で条件が付くことがあります。履歴書作成は全ての機能を無料とうたう一方、PDF の保存や共有の前に広告の再生を求められるという声があります。履歴書クリエーターは、印刷して証明写真を貼るなら無料で、写真をデータで入れるには1度だけ購入する有料プランが要ります。Yagish にはコンビニ印刷やダウンロードが有料だったという声が、らくらく履歴書・職務経歴書には印刷やダウンロードの前に会員登録を求められたという声があります。
PDF での書き出しや印刷、共有など、仕上げ方で選ぶ
紙で出す履歴書なら、コンビニで印刷できるかを見ます。履歴書作成(インディード)とらくらく履歴書・職務経歴書はファミリーマートとローソンで直接印刷でき、Yagish はアプリで発行したコンテンツ番号をコンビニの複合機に入力して印刷します。データで渡すなら PDF に書き出せるかが目安で、Pages は Word や PDF など、Numbers は Excel や PDF などの形式に書き出せます。TATEditor は縦書きの PDF を出力できます。
家族や地域の集まりで1つの表や資料を直すなら、共有して同時に編集できる Google スプレッドシートや Google スライドが便利です。ただし、スマホで作った書類はパソコンや紙で見ると崩れることがあります。Word には PC と行間や印刷イメージが違ったという声が、Google スプレッドシートにはスマホ版で印刷範囲を設定できないという声があります。提出や配布の前に、PDF にして見た目を確かめておくと安心です。
書類作成アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 53万件 | 4.5 1749万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.4 52万件 | 4.5 967万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.6 36万件 | 4.4 258万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.5 21万件 | 4.5 425万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.6 17万件 | 4.3 289万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.3 9.3万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.3 6.1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.3 3.9万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.5 3.8万件 | 4.2 70万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.6 3.4万件 | 4.4 4,988件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.6 1.1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 12 |
|
4.5 6,808件 | 4.0 150万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.4 3,838件 | 2.7 640件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.7 2,728件 | 4.6 4,383件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
4.2 1,915件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 16 |
|
4.5 1,623件 | 4.0 599万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 17 |
|
4.6 1,387件 | 4.5 1,553件 | 詳細 App Store Google Play |
| 18 |
|
4.4 426件 | 未提供 | 詳細 App Store |
書類作成アプリおすすめ18選
履歴書やレポートなどのWord文書をスマホで作成・編集できるアプリ
良い点
- レター、履歴書、台本、提案書、請求書などのテンプレートがあり、書式を一から整えずに書き始められる
- PDF を Word に変換して編集でき、受け取った PDF の文面を直したいときに打ち直す手間が減る
- メールなどで届いた Word ファイルを、簡易表示のアプリのように文字化けせず確認できるという声がある
- 出先で PDF にしてコンビニで印刷できる、OneDrive に置けば PC でも続きを編集できるという声がある
気になる点
- 2026年9月の更新でキーボードの上に出るツールバーが、書いている行を隠して見えないという声が続いている
- 無料でできる範囲がアプリ説明に書かれておらず、ページ改行や編集、印刷の設定に課金が必要だったという声がある
- 「Wordを構成しています」の表示から先に進まず起動しない、という声が2025〜2026年に複数ある
- スマホで3枚の文書が PC では5枚になるなど、PC 版と行間や印刷イメージが違うという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 553.4 MB | — |
| バージョン | 2.114.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Microsoft Word は、パソコンで定番の Word のスマホ版です。レターや履歴書のテンプレートから書き始められ、受け取った PDF を Word に変換して直すこともできます。学校や職場から Word 形式で届いた書類を、スマホで開いて手直ししたい人に向きます。
履歴書の下書きを手伝う Copilot は、対応する Microsoft 365 サブスクリプションでサインインしたときの機能です。課金せずに使うつもりなら、テンプレートをもとに自分で書き進める前提で選んでください。
家計簿や予定などの表をスマホで作成・編集できる表計算アプリ
良い点
- 予算、タスク リスト、会計などのテンプレートから始められ、家計の管理や税金の見積りの計算にも使える
- チャートやグラフで数字を見える形にでき、ラベルで大事な点を強調できるので、記録の変化を確かめやすい
- 出先のスマホで入力し、帰宅後に PC で整理するという使い方ができ、PC との連携を評価する声が多い
- PC の Excel と操作が似ていてわかりやすく、苦手だった人が PC の練習に使っているという声もある
気になる点
- 印刷時の余白やページのレイアウトをアプリで設定できず、PC で整えてから開く手間がかかるという声がある
- 作成や編集には Microsoft アカウントが必要で、少し大きめのタブレットに替えたら有料になったという声もある
- ファイルのデータがタブごと消えた、開けなくなったという声が複数あり、大事な記録は控えを残しておきたい
- ホームのショートカットから開けない、最近使ったファイルの一覧が消えるなど、ファイルを探しにくいという声が続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 459 MB | — |
| バージョン | 2.114.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Microsoft Excel は、パソコンで定番の表計算ソフト Excel のスマホ版です。家計簿や予定表のような身近な表に加えて、タッチ対応の端末なら描画タブで表に手書きのメモや印を書き込めます。パソコンの Excel で作った表を、出先でも開いて書き足したい人に向きます。
アプリ説明によると、作成や編集には、画面が10.1インチ未満の端末で無料の Microsoft アカウントにサインインする必要があります。大きめのタブレットで使う予定なら、無料で編集できる大きさかを先に確かめてください。
Google公式。共同編集と自動保存ができる表計算アプリ
良い点
- 共有した相手と同じ表を同時に編集でき、旅行の日程表を仲間と共有して直すのが簡単だという声もある
- 入力と同時に自動保存され、パソコンと同期できるので、パソコンで作った表をスマホで確かめたり書き足したりしやすい
- Excel ファイルを表示・編集・保存でき、受け取った Excel の表をスマホで開いて直せる
- 家計簿や血圧の記録など身近な表づくりに使えるという声があり、サブスクの登録や広告が無い点を評価する声も複数ある
気になる点
- 日本語入力で1文字目が勝手に確定される、ひらがなが1文字ずつ確定されて変換できないという声が2025〜2026年にも多い
- スマホ版では印刷範囲を設定できない、グリッド線の無いPDFを書き出せないという声があり、印刷用の書類には向きにくい
- 同期できずにファイルが開けない、オフラインで編集した内容を破棄するしかなかったという報告が2026年にも続いている
- パソコンで作った Excel の表を編集すると列の幅が変わる、矢印の描画が出ないなど、Excel の再現に不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 427.3 MB | — |
| バージョン | 1.2026.39101 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Google スプレッドシートは、Google LLC が提供する表計算アプリです。入力した内容はその場で自動保存され、共有した相手と同じ表を同時に編集できます。家族の予定表や旅行の日程表のように、何人かで書き込む表をスマホで作りたい人に向きます。
スマホ版では印刷範囲を設定できなかった、グリッド線の無い PDF を書き出せなかったという声があります。紙で配る表は、パソコンで仕上がりを整えるほうが確実です。
PCで作った資料をスマホやタブレットで確認・編集できる公式アプリ
良い点
- OneDrive 同期で、PC から始めた作業をモバイルでもバージョンの競合を気にせず続けられ、出先のちょっとした修正に向く
- テンプレートやデザイン アイデアから資料を作れ、AI がデザインを提案する機能を評価する声がある
- ワンタップで共有して編集やレビューに招待でき、コメントや変更を追いながら複数人で資料を仕上げられる
- Presenter Coach で話すペースやつなぎ言葉の改善提案を受けられ、Copilot で長い資料の要約もできる(Microsoft 365 が必要)
気になる点
- PC で作った資料のアニメーションが再生されない、保存して開き直すと消えるという声が2026年に続いている
- 自動保存をオンにしていたのに作業が消えた、作業中に落ちるという声があり、提出前の手動保存が欠かせない
- スマホでは複数選択ができない、文字の選択や図形の移動がしにくいなど、PC 版より操作しにくいという指摘が多い
- iPad で読み取りしかできない、課金しないと編集できないという声があり、端末によっては Microsoft 365 が前提になる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 471.5 MB | — |
| バージョン | 2.114.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Microsoft PowerPoint は、スライドの作成から発表、共有までをスマホやタブレットで行えるアプリです。テンプレートやデザイン アイデアから資料を作れ、Microsoft 365 のサブスクリプションがあれば、Presenter Coach で話すペースやつなぎ言葉について提案も受けられます。パソコンで作った発表資料を、移動中に見直したい人に向きます。
iPad では読み取りしかできなかった、課金しないと編集できなかったという声があります。タブレットで編集まで済ませたいなら、Keynote や Google スライドと比べてから選んでください。
スマホとPCで同じ文書を書き継げる、Googleの文書作成アプリ
良い点
- 変更がその場で保存され、スマホや PC、タブレットなど端末を選ばずに続きを書けるという声が多い
- Microsoft Word ファイルを直接開け、ファイルを変換して書き出せるので、Word で届いた書類にも対応しやすい
- オフライン モードがあり、通信できない場所でも作業を続けられる。テンプレートから書類を作ることもできる
- 5万字を超える長文でもサクサク書けるという声があり、小説や日記など長く書きためる用途で重宝されている
気になる点
- 自分で作ったファイルが「ドキュメントを開けません」と表示されて開けなくなる、という声が2025〜2026年に多い
- スペルチェックや誤字のチェックをアプリでオフにできず、創作の固有名詞まで直そうとして邪魔だという声が続く
- アプリでは文字数や行などのページ設定ができず、紙に印刷すると改行の位置が変わったという声もある
- 挿入した表をドラッグで動かせない、カーソルの位置がずれるなど、Word に慣れた人には操作しにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 367 MB | — |
| バージョン | 1.2026.39100 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Google ドキュメントは、Google が提供する文書作成アプリです。オフライン モードで通信できない場所でも書き進められ、Word ファイルもそのまま開けます。レポートや日記、小説の下書きのように、スマホとパソコンを行き来して長い文章を書きためたい人に向きます。
アプリ説明によると、Gemini を使った下書きや文章の改善は、Google Workspace 版の有料の Google ドキュメントの機能です。有料の Workspace 版を使わないなら、この機能は当てにせずに選んでください。
履歴書やレポートをテンプレートで作れる、Appleの書類作成アプリ
良い点
- レポート、履歴書、ポスター、デジタルブックなどのテンプレートから始められ、見栄えのする書類を作りやすい
- Microsoft Word やテキストファイルを読み込んで編集でき、PDF や Word 形式で書き出して人に渡せる
- 書類の作成・表示・編集や共同作業に、サブスクリプションの登録は必要ないとアプリ説明に書かれている
- LaTeX や MathML で数式を入れられ、脚注や文字数の表示もあるので、数式を含むレポートも書きやすい
気になる点
- ほかのアプリを開いて戻ったら書類が消えていた、という声が2019年にあり、iCloud 以外にも控えを残したい
- PDF に書き出すときに保存先がグレーアウトして選べなかった、という声が2019年の App Store にある
- iPhone で書き換えるたびに画面が大きくズームされ、確認しにくいという声が2017年にある
- プレミアムのテンプレートやインテリジェンス機能は Apple Creator Studio 向けで、一部は対応デバイスも必要
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 26.0 | |
| 容量 | 715.9 MB | |
| バージョン | 15.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Pages は、Apple が提供する書類作成アプリです。レポートや履歴書のほか、ポスターやデジタルブックのテンプレートもあり、画像や図形を組み合わせた見栄えのする書類を作れます。数式や脚注も入れられるので、学校のレポートを iPhone や iPad で仕上げたい人にも向きます。
アプリが使えるのは iPhone、iPad、Mac で、ほかのパソコンからは iCloud.com を使って作業します。家族や友人と同じ書類を直すなら、相手が使っている端末も先に確かめておくと安心です。
Apple純正。テンプレートから表やグラフを作れる表計算アプリ
良い点
- 家計簿から請求書まで、Appleがデザインしたテンプレートから始められるので、白紙から表を組まなくても書類を形にしやすい
- 表やグラフ、テキスト、画像をキャンバスのどこにでも置けるので、マス目に縛られずに見やすい書類を作りやすい
- Excel や CSV を読み込んで編集でき、PDF や Excel 形式にも書き出せるので、ほかの人とやり取りしやすい
- スプレッドシートの作成や編集、共同作業にサブスクリプションは要らず、iCloud で特定の人と一緒に編集できる
気になる点
- プロがデザインした新しいテンプレートは Apple Creator Studio の登録者向けで、登録しないと使えない
- 対応OSは iOS 26.0 以降で、OSを更新できない古い iPhone や iPad には最新版を入れられない
- 条件付きハイライトに数式を指定できず、Excel でできる色分けができなかったという声がある(2019年のレビュー)
- アップデートで Apple Pencil のタップ記入やテンキーが使えなくなったという声がある(2017〜2018年)
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 26.0 | |
| 容量 | 661.2 MB | |
| バージョン | 15.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Numbers は、Apple が提供する表計算アプリです。マス目に縛られないキャンバスに表やグラフ、画像を並べられるので、家計簿のような表を見やすい1枚の書類にまとめたい人に向きます。iPhone や iPad で入力用のフォームを作り、移動中にデータを入力することもできます。
Excel 形式でも書き出せますが、Excel と同じ機能がすべてそろうわけではなく、条件付きハイライトに数式を指定できなかったという声もあります(2019年)。Excel の表を何度もやり取りするなら、書き出したファイルを相手の環境で確かめてください。
Apple純正。アニメーションが豊富なプレゼン作成アプリ
良い点
- マジックムーブや強調ビルドなどアニメーションの種類が多く、プレゼン以外に簡単な動画やアニメーション作りに使う人もいる
- PowerPointのファイルの読み込みと書き出しに対応し、Windowsを使う相手ともファイルをやり取りしやすい
- 作成や編集、共同作業にサブスクリプションは要らず、無料の範囲でも十分使えるという声がある
- iPhoneやiPad、Apple Watchからスライドショーを操作でき、発表者ディスプレイでリハーサルもできる
気になる点
- 2026年のアップデートでボタンがアイコン中心になり、テキストの入れ方などがわかりにくくなったという声が多い
- 有料のApple Creator Studioの案内や、課金が必要なテンプレートが目立ち、邪魔に感じるという不満がある
- PowerPointとの間で書式がずれる、PDFに書き出すとグラフの数値ラベルが消えるという指摘がある
- 古いファイルが開けない、発表中に落ちる、Zoomとの画面共有で不具合が出るなど、動作の安定性を指摘する声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 26.0 | |
| 容量 | 694.1 MB | |
| バージョン | 15.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Keynote は、Apple が提供するプレゼンテーション作成アプリです。マジックムーブなど動きのある見せ方が得意で、レビューにはサイネージ動画や簡単なアニメーションづくりに使っているという声もあります。学校の発表や地域の行事で、動きのあるスライドを見せたい人に向きます。
プレミアムコンテンツとインテリジェンス機能は Apple Creator Studio のプランに含まれ、AI で発表者ノートを作ろうとしたら課金を求められたという声もあります。無料の範囲で使うなら、どの機能が対象外かを先に確かめてください。
Google公式。共同編集できるプレゼン資料作成アプリ
良い点
- 1つの資料を社内外の人と共有して同時に編集でき、相手ごとに編集・閲覧・コメントのみを選べるのでチームで作りやすい
- 入力と同時に自動保存されるため、移動中にスマホで少し直してもパソコンで続きから作業でき、保存し忘れの心配が少ない
- PowerPoint ファイルを表示・編集・保存できるので、受け取ったパワポ資料をスマホで確認・修正したいときに使える
- ビデオ会議でスライドの画面を共有でき、予定されている会議が自動で表示されるので、会議での発表にそのまま使える
気になる点
- iPad で操作中に固まる、タッチが反応しなくなり再起動が必要になるという声が、2025〜2026年のレビューにも複数ある
- iPad で外付けキーボードを使うと、消したはずの文字が次の入力で戻ってくるという不具合の指摘が長く続いている
- スマホやタブレットではアニメーションの追加や動画の挿入ができないという声が多く、細かい作り込みはパソコン向き
- 図形やテキストボックスが重なると思うように選べない、フォントが少ないなど、操作性や自由度への不満が目立つ
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 425.9 MB | — |
| バージョン | 1.2026.39100 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
Google スライドは、Google LLC が提供するプレゼンテーション作成アプリです。共有した相手と同じ資料を同時に編集でき、入力した内容はその場で自動保存されます。PowerPoint ファイルも開いて保存できるので、グループ発表の資料を何人かで分担して作りたい人に向きます。
スマホやタブレットではアニメーションの追加や動画の挿入ができなかったという声が多くあります。動きのある資料に仕上げたいなら、パソコンと組み合わせて使うことになります。
無料で履歴書と職務経歴書。証明写真もアプリ内で
良い点
- 学歴や職歴の年月が誕生日から自動計算され、志望動機や自己PRにも例文があるので入力の手が止まりにくい
- 証明写真もアプリ内の履歴書カメラで撮影でき、背景の変更やフィルターの調整までアプリ内で終わる
- 転職用では職務経歴書も作れて、履歴書と重複する項目は自動で入力されるため二度手間になりにくい
- コンビニ(ファミリーマート及びローソン)で直接印刷でき、PDFにして自宅や学校から出すこともできる
気になる点
- ログイン画面から進めない、アプリが開かないという声が2024年から2026年まで続き、提出直前に困ったという投稿が多い
- 作った職務経歴書が消えた、保存したはずの内容が空になったという声が複数あり、書類は早めにPDFで控えるほうが安全
- プロフィールに入れた学歴や職歴が履歴書に反映されず、もう一度入力し直したという不満が複数ある
- 職務経歴書を新しい順に並べ替えられない、資格欄の行数や改行を調整できないという指摘が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 23.9 MB | — |
| バージョン | 3.2.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
履歴書作成(インディード)は、Indeed Inc. が提供する履歴書と職務経歴書のアプリです。アルバイト・パート用の履歴書では勤務曜日や時間の希望を書き込め、転職用では職務経歴書まで作れます。証明写真もアプリ内のカメラで撮れるので、写真から印刷まで1つのアプリで済ませたい人に向きます。
コンビニで直接印刷できるのは、ファミリーマートとローソンです。印刷できる大きさは、履歴書が B5 と A3、職務経歴書が A4 なので、近くの店舗とあわせて確かめておきましょう。
履歴書・職務経歴書・送り状をスマホで作ってPDF出力
良い点
- 履歴書は厚生労働省作成の規格とJIS規格の両方に対応し、名前や学歴、志望動機などを入力していけば形になる
- 職務経歴書はテキスト・罫線・表・空白を自由に追加でき、フォントサイズや余白、文字位置まで変えられる
- 送り状も同じアプリで作れるので、応募に必要な書類を一通りそろえてPDFのまま提出できる
- 写真は手元の写真から選んで必要な部分を切り抜けるため、別のアプリで撮った証明写真をそのまま使える
気になる点
- PDFの保存や共有には広告の再生が必要で、広告が流れずに書き出せなくなったという声が複数ある
- PDF化すると罫線や枠線が消える、余白の幅が変わったという不具合の報告が2026年に複数ある
- 満年齢が1年ずれる、卒業見込みの年を先まで選べないなど、日付の扱いへの不満が挙がっている
- ログイン機能がないため、作成中の書類をスマホとタブレットなど複数の端末で編集することはできない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 68.3 MB | |
| バージョン | 8.29.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
履歴書作成は、WEBDIA INC. が配信している応募書類のアプリで、履歴書は厚生労働省作成の規格と JIS 規格に対応しています。職務経歴書は罫線や表を自由に足して組み立てられ、送り状も同じアプリで作れます。職務経歴書のレイアウトを自分で組みたい人に向きます。
アプリ説明によると、コンビニでは A3 サイズ1枚で出力した PDF を B4 サイズで印刷すると、市販の履歴書と同じ大きさになります。PDF の保存には広告の再生が必要で、広告が流れず保存できなかったという声もあるので、時間に余裕をもって作ってください。
Word・Excel形式やPDFをまとめて扱えるオフィスアプリ
良い点
- Office形式の作成・編集とPDFの注釈・署名を1つでこなせ、アプリを使い分けずに済む
- PCで作ったPowerPointのアニメーションをスライドショーで再現できるという声があり、iPadでの発表に使いやすい
- 完全オフラインで作業でき、MobiDriveの無料5GBやGoogle Driveなどとも連携できる
- WordとPDFを音声で読み上げる機能があり、通勤中など画面を見られないときも資料の中身を耳で確かめられる
気になる点
- 2025年の夏ごろから、無料版では編集したファイルを保存できなくなったという声が複数あり、保存には有料版が前提になる
- 無料お試しの期間が終わると自動で課金された、アプリを削除しても解約にならなかったという声が多く、登録前の確認が欠かせない
- 無料版は全画面の動画広告や有料版への誘導がたびたび出て、ファイルを開くだけでも待たされるという不満が多い
- アップデートのあとに書式がリセットされた、保存していた資料が消えたという声があり、大事なファイルは別に控えておきたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 255.6 MB | — |
| バージョン | 13.6.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
MobiOffice は、文書・表計算・プレゼンテーションと PDF をまとめて扱えるオフィスアプリです。Word 文書や PDF を音声で読み上げる機能や、カメラで紙の書類をスキャンする機能もあり、通信のない場所でも作業できます。ノートパソコンを使わずに、レポートを Word や PDF の形式で作りたい学生にも向きます。
Premium は週単位・年単位のサブスクリプションです。無料版では編集したファイルを保存できなくなったという声が2025年から出ているので、無料で使うつもりなら、保存まで試してから決めてください。
テンプレートが豊富。AIで志望動機も作れる履歴書アプリ
良い点
- 履歴書12種類と職務経歴書28種類のテンプレートがあり、転職・新卒・アルバイトなど状況に合わせて選べる
- 自分の経験を入力するとAIが志望動機や自己PRを作るので、何を書くか決まっていなくても進められる
- 紙の履歴書や他社のPDFをスマホで撮ると読み取ってデータ化でき、そのまま再編集して使い回せる
- 自撮り写真の背景をワンタップで「真っ白」にでき、証明写真も履歴書に入れて印刷できる
気になる点
- コンビニ印刷やダウンロードに数百円かかったという声が多く、入力を終えてから費用に気づきやすい
- 作成中に別のアプリへ切り替えて戻ると画面が真っ白になり、入力を続けられないという報告が多い
- 書類を作ったあとに転職エージェントから電話が来るという不満が多く、同意の欄を押し間違えやすい
- PDFのメール送信が届かない、コンビニのコンテンツ番号が使えないという報告があり、提出直前は確認が必要
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 31 MB | — |
| バージョン | 0.3.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Yagish は、履歴書12種類と職務経歴書28種類のテンプレートをそろえた履歴書作成サービスのアプリ版です。紙の履歴書や他社の PDF をスマホで撮ると読み取ってデータにできるので、以前に作った履歴書を作り直したい人に向きます。経験を入力すると、AI が志望動機や自己PRの文章を作ります。
レビューには、コンビニ印刷やダウンロード、字体の変更が有料だったという声があります。入力を終えてから費用に気づかないよう、書き出しの条件を最初に確かめてください。
履歴書と職務経歴書をスマホで作り、コンビニ印刷までできる
良い点
- JIS規格・厚生労働省規格から転職用、新卒用、アルバイト・パート用までテンプレートが分かれていて、用途に合う書式を選ぶだけで済む
- 学歴や職歴の年月は誕生日から自動計算され、学校名は選択肢から選べるので、入力の手間と打ち間違いが減る
- 志望動機や自己PRはキーワードを選ぶとAIが文章を作り、気になる部分だけ自分の言葉に直せる
- AIの背景除去で作った証明写真を履歴書に組み込み、ファミリーマートとローソンでそのまま印刷できる
気になる点
- ダウンロードや印刷の前に会員登録が必要で、登録後に転職エージェントからの電話やメールが増えたという声が2025〜2026年に数多く並ぶ
- 自動計算された学歴や職歴の年が実際とずれていたという声があり、印刷する前に年月を自分で見直す必要がある
- テンプレートを直接編集できず、「入社」以外の言い方(入職・入組)を選べないという指摘が複数ある
- コンビニ印刷では写真や本人希望欄の修正が反映されない、余白が大きいなど、仕上がりへの不満が見られる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 43.1 MB | — |
| バージョン | 10.5.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
らくらく履歴書・職務経歴書は、JIS 規格や厚生労働省規格のほか、新卒用、インターン用、証明写真なしの履歴書など、用途ごとのテンプレートを選べるアプリです。学校名は選択肢から選べ、志望動機や自己PRはキーワードを選ぶと AI が文章にします。就活や転職、アルバイトなど、場面に合った書式で作りたい人に向きます。
レビューによると、ダウンロードや印刷の前に会員登録を求められ、登録後に転職サービスからの電話が増えたという声が数多くあります。営業の連絡を受けたくない人は、登録の前によく確かめてください。
簡単な表とテキストをiPhoneで作れる軽量オフィスアプリ
良い点
- 表計算の「iSpreadsheet」とテキストエディタが1つに入っていて、簡単な表と文章を同じアプリで作れる
- スプレッドシートでは書式設定やサイズ変更、数式など基本的な機能が使え、ちょっとした集計表ならスマホで作れる
- Google との同期でファイルをアップロード・ダウンロードでき、PC や Mac のファイルとやりとりできる
- 文字を並べる、コピーした文章を貼っておくなど、雑多に使うぶんにはシンプルで楽だという声がある
気になる点
- 完全対応は txt と csv のファイルで、Word 形式のファイルは中身を見られても編集できなかったという声がある
- 文章の途中をタップすると勝手にスクロールされる、表計算は入力しづらいなど、操作のしにくさを挙げる声がある
- フォントを指定したあと文書に戻れない、以前作った文書が開けなかったといった不具合の報告が2021〜2022年にある
- アップグレードのオプションがあるとだけ書かれ、有料で何ができるのか、金額はいくらかがアプリ説明からわからない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 12.0 | |
| 容量 | 47.1 MB | |
| バージョン | 18.0 | |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
Documents(Office Docs)は、表計算の iSpreadsheet とテキストエディタを1つにまとめた、軽いオフィスアプリです。スプレッドシートでは書式設定や数式が使え、Google との同期でパソコンとファイルをやり取りできます。ちょっとした集計表やメモを、iPhone で手早く作りたい人に向きます。
完全対応とされているのは txt と csv のファイルで、Word 形式のファイルは編集できなかったという声もあります。書式を整えた書類を作るなら、ほかのアプリと比べてください。
Office形式の文書とPDFを1つで扱えるオフィスアプリ
良い点
- 文書・表計算・プレゼンテーション・PDFを1つのアプリで扱えるので、ファイルの種類ごとにアプリを切り替えずに済む
- Excel ファイルのレイアウトの再現度や関数の使い勝手を評価する声があり、手元の Office ファイルをそのまま開いて直したい人に向く
- スマートフォン・タブレット・パソコン間でファイルを同期でき、自分宛てにファイルを送らなくても別の端末で続きを作業できる
- 書類や名刺をスキャンしてOCRで文字を取り出せるほか、PDFへの注釈・フォーム入力・署名もアプリの中で済ませられる
気になる点
- 無料体験のつもりが年額のサブスクで自動請求されたという声が2026年にあり、登録前に期間と更新の条件を確かめる必要がある
- 更新のあとに保存済みの文書の書式が崩れた、オートフィル機能が消えたという不満があり、更新で使い勝手が変わることがある
- AI 機能の登録をすすめるポップアップが多すぎるという英語のレビューがあり、AI を使わない人には煩わしく感じられることがある
- Google アカウントでのログインが急にできなくなり、ファイルが開けなくなったという声があり、大事な文書は別にも保存しておきたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 677.8 MB | — |
| バージョン | 26.9.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.29(App Store/Google Play)
WPS Office は、Word・Excel・PowerPoint 互換のファイルと PDF を1つで扱えるオフィスアプリです。紙の書類やメモをスキャンして文字を取り出す OCR や、ファイルの要約・翻訳を手伝う WPS AI も入っています。配られた紙の文面を撮ってデータにし、書類に直して使いたい人に向きます。
有料プランは1か月・3か月・1年から選ぶ自動更新のサブスクリプションです。無料体験のつもりが年額で請求されたという声もあるので、体験を始める前に、更新日と解約の方法を確かめておきましょう。
縦書きでルビや傍点を入れ、PDFまで作れるエディタ
良い点
- ルビや傍点、縦中横、かぎかっこなどをボタン一つで入れられ、スマホでも縦書きの原稿を手早く整えられる
- 段組みやノンブル、柱を設定して縦書きPDFを出力でき、印刷や入稿に使う原稿をアプリだけで仕上げられる
- エディタの高さをキーボードに合わせられ、入力中に文面がキーボードに隠れずに済むという声が複数ある
- 正規表現での検索と置換や文字数のリアルタイム表示があり、長い原稿の推敲や字数の調整に使いやすい
気になる点
- スクロールしようとすると範囲選択になる、長押しで選択カーソルが出ないなど、選択や入力の挙動への不満が多い
- 見出しや一部だけの文字サイズの変更、改ページ、ページをめくるプレビューを求める声が多い
- アップデート後にPDFでルビが正しく出ない、括弧の前後に空白が入るといった報告があり、入稿前の確認が欠かせない
- 長い文章を選択するとアプリが落ちて直前の文章が消えた、データが飛んだという声があり、大事な原稿は控えを残したい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 70.4 MB | — |
| バージョン | 2.1.26 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
TATEditor は、縦書きで文章を書くためのエディタです。ルビや傍点、縦中横を入れられ、段組みやノンブルを設定した縦書きの PDF をアプリだけで作れます。小説や脚本、シナリオのように、縦書きで仕上げたい原稿をスマホで書きたい人に向きます。
レビューには、横書きでも入力したい、本文に見出しや改ページを入れたいという要望が出ています。横書きの書類や見出しの多い書類を作るなら、ほかのアプリと使い分けてください。
項目を入力するだけで履歴書のPDFを作れるアプリ
良い点
- 学歴・職歴・免許は経験に合わせて追加・並び替え・削除ができ、不要な欄を残さずに自分の経歴どおりに書ける
- PDFを端末のフォルダに保存したりメールに添付したりでき、データでの提出にもコンビニでの印刷にも使える
- コンビニなどで印刷して証明写真を貼るなら完全無料と説明されていて、費用をかけずに履歴書を用意できる
- 有料プランは1度だけの購入で、同じApple IDなら機種変更後も使え、写真は4:3に切り抜いてはみ出さずに入れられる
気になる点
- 無料のままではPDFの作成時に動画広告を見る必要があり、広告のあとにプレビューでアプリが落ちたという声もある
- 日付の変更と証明写真の設定は有料プランの機能で、無料のままでは写真を印刷したあとに貼る必要がある
- 入力した内容をサーバにバックアップしないため、機種変更や再インストールのときは入力し直しが必要になる
- 資格・免許の欄が足りず全部入りきらないという声があり、プリンターによってはフォントが反映されない場合もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 13.0 | |
| 容量 | 11.2 MB | |
| バージョン | 2.7 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.02(App Store/Google Play)
履歴書クリエーターは、項目を入力していくと、印刷用の履歴書を PDF で作れるアプリです。学歴・職歴・免許の行は、経験に合わせて足したり並べ替えたりできます。印刷して証明写真を貼る前提なら完全無料で使えると説明されていて、履歴書1枚を手早く用意したい人に向きます。
写真をデータで入れたり日付を変えたりするのは、1度だけ購入する有料プランの機能です。入力した内容はサーバに保存されないため、機種変更のときは入力し直しになる点も知っておきましょう。
書類作成アプリのよくある質問
書類作成アプリは無料で使える?
アプリによって無料の範囲が違います。Pages、Numbers、Keynote は、作成・編集・共同作業にサブスクリプションの登録は要らないとアプリ説明にあります。Microsoft Excel は、画面が10.1インチ未満の端末で無料の Microsoft アカウントにサインインすれば、作成や編集ができると説明しています。一方、MobiOffice や WPS Office には有料のサブスクリプションがあり、無料版では保存できなかった、無料体験のあと自動で請求されたという声もあります。体験を始める前に、更新日と解約の方法を確かめてください。
スマホで作った履歴書はコンビニで印刷できる?
できるアプリがあります。履歴書作成(インディード)とらくらく履歴書・職務経歴書は、ファミリーマートとローソンで直接印刷できます。Yagish は、アプリで発行したコンテンツ番号をコンビニの複合機に入力して印刷します。履歴書作成や履歴書クリエーターは、PDF を作ってから印刷する流れです。Yagish にはコンビニ印刷が有料だったという声もあるので、書き出す前に画面で条件を確かめてください。
受け取った Word や Excel のファイルをスマホで直せる?
直せるアプリがあります。Microsoft Word と Microsoft Excel のほか、Google ドキュメントは Word ファイルを直接開け、Google スプレッドシートは Excel ファイルを表示・編集・保存できます。Pages は Word、Numbers は Excel のファイルを読み込んで編集できます。ただし、スマホで直すと列の幅が変わった、PC と行間や印刷イメージが違ったという声もあるので、送り返す前に見た目を確かめてください。
スマホで作った書類を PDF にできる?
多くのアプリが PDF に書き出せます。Pages は EPUB、Word、RTF、TXT、PDF の形式に、Numbers は CSV、TSV、PDF、Excel に、Keynote は PowerPoint、PDF、HTML、ムービー、画像ファイルに書き出せます。WPS Office は対応する Office ファイルを PDF に変換でき、TATEditor は縦書きの PDF を出力できます。Google スプレッドシートには、スマホ版ではグリッド線の無い PDF を書き出せなかったという声があるので、表の見た目にこだわるならパソコンでの仕上げも考えてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Microsoft Word:App Store/Google Play
- Microsoft Excel:App Store/Google Play
- Google スプレッドシート:App Store/Google Play
- Microsoft PowerPoint:App Store/Google Play
- Google ドキュメント:App Store/Google Play
- Pages:App Store
- Numbers:App Store
- Keynote:App Store
- Google スライド:App Store/Google Play
- 履歴書作成(インディード):App Store/Google Play
- 履歴書作成:App Store
- MobiOffice:App Store/Google Play
- Yagish(ヤギッシュ):App Store/Google Play
- らくらく履歴書・職務経歴書:App Store/Google Play
- Documents(Office Docs):App Store
- WPS Office:App Store/Google Play
- TATEditor:App Store/Google Play
- 履歴書クリエーター:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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