
旅行プランアプリは、旅行の日程を組んだり、旅のしおりを作ったり、行きたい場所を地図にまとめたりして、旅行の計画を立てるためのアプリです。移動時間つきで日ごとの旅程を組めるアプリもあれば、持ち物やお土産のリストまで1冊のしおりにまとめるアプリ、保存した場所をフォルダで整理するアプリもあり、同じ旅行計画アプリでも得意なことはかなり違います。
この記事では、旅程づくり、しおりづくり、行きたい場所の整理、同行者との共有や割り勘に使えるアプリに絞り、各アプリのストアの説明文と利用者のレビューをもとに18本を比べました。何を作りたいか、同行者と一緒に編集できるか、国内か海外か・電波のない場所でも見られるかという3つの点から、自分の旅の計画の立て方に合うアプリを選ぶための材料をまとめています。
評価件数の多い旅行プランアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
しおりをコンビニで印刷できる | 4.5 6.1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 2 |
|
持ち物とお土産の達成率が出る | 4.4 1.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
スポットを並べて行程表に | 4.5 1.2万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
行った場所にクチコミを残す | 4.6 1.1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
行きたい場所から旅程を作る | 4.6 7,171件 | 未提供 | 詳細 App Store |
旅行プランアプリの選び方
旅行プランアプリを選ぶときは、機能の多さより先に、作りたいのが日ごとの旅程なのか、持ち物まで入ったしおりなのか、行きたい場所のリストなのかを決めておくと迷いにくくなります。ここでは、作りたいもの、同行者との編集と共有、国内か海外か・オフラインで見られるかの3つの軸で整理します。
日ごとの旅程か、しおりか、行きたい場所の地図かで選ぶ
回る順番と時間まで決めたいなら、旅程づくりが得意なアプリが合います。NAVITIME Travelはスポットを登録すると移動ルート・所要時間・交通費を自動で計算し、Funlidayはスポットをドラッグ&ドロップで並べるとルートと移動時間を計算します。ぷらるは、選んだスポットと出発・到着時間からAIが3つのルートを提案します。すでに予約を済ませた旅行なら、予約確認メールを転送して旅程にまとめるTripItやTripsyも候補になります。
同行者に配るしおりを作りたいなら、tabioriや旅のしおりのように、スケジュールと持ち物リスト、メモを1冊にまとめるアプリが向いています。持ち物の準備だけならモチモノートのような専用のアプリもあります。行き先がまだ固まらず、気になる場所をためておきたい段階なら、ポケットマップやToGoList、Google マップのカスタムリスト、まっぷるリンクの「旅ノート」のように、場所を保存して地図で見渡せるアプリから始めると、あとで旅程に移しやすくなります。
同行者と一緒に編集するか、できた計画を送るだけかで選ぶ
友達や家族と相談しながら計画を作るなら、共同編集ができるかを先に確かめます。tabiori、ニコディ、ホリデー、Wanderlog、TripHugger、Tripsyは、アプリ説明に同行者との共同編集や共同での計画が書かれています。NAVITIME Travelのプラン共同編集は、有料のプレミアムコースの機能です。招待の方法もアプリごとに違い、ニコディはLINE経由のリンク、TripHuggerはFacebookやコンタクト、QRコードで誘えます。ホリデーは相手をユーザー検索で探す形で、見つけにくいという声があります。
計画は自分で作り、できあがったものを送れれば十分という場合もあります。旅のしおりは共有コードを伝えてしおりを渡す形、FunlidayはEメールやLine、WhatsAppでスケジュールをシェアする形、ぷらるはスクリーンショットを共有する形です。旅先での立て替えをまとめて精算したいなら、送金回数が最小になるように精算するレコペイや、グループで請求を分割できるWanderlogが使えます。
国内か海外か、電波のない場所でも見られるかで選ぶ
海外旅行では、現地の通貨や時差、日本語での入力に対応しているかが効いてきます。Tripsyは複数の通貨で旅費を記録でき、10日間の天気予報や現地のタイムゾーンも確かめられます。レコペイは主要の50通貨に対応しています。ニコディの海外旅行対応は、有料の「ニコディサポーターズ」限定の機能です。ホリデーは日本国内と韓国のスポットを扱っています。Wanderlogには、日本語で地名を入れても認識しないという声があります。
電波の弱い場所に行くなら、オフラインで旅程を開けるかも確かめておきます。tabiori、TripHugger、Wanderlog、Tripsyはアプリ説明にオフラインでの閲覧が書かれており、TripItも予約の詳細をオフラインで確かめられます。Funlidayはオフラインでもスケジュールやルートを見られますが、マップは表示されません。国内をめぐる旅では、ぷらるの移動手段が車・徒歩・自転車で、電車は今後実装予定とされている点にも注意が要ります。
旅行プランアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 6.1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 2 |
|
4.4 1.8万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
4.5 1.2万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
4.6 1.1万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 5 |
|
4.6 7,171件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 6 |
|
4.4 7,110件 | 4.6 1,922件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.5 3,766件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.6 2,695件 | 4.2 9.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.3 2,319件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
2.7 1,389件 | 3.6 1.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.5 178万件 | 3.3 1959万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.7 1,642件 | 4.5 108件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.8 310件 | 4.5 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.1 1,064件 | 4.0 5,469件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
3.9 187件 | 2.7 27件 | 詳細 App Store Google Play |
| 16 |
|
4.3 86件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 17 |
|
4.5 210件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 18 |
|
4.1 191件 | 3.7 37件 | 詳細 App Store Google Play |
旅行プランアプリおすすめ18選
旅のしおりを作って同行者と共有できるアプリ
良い点
- スケジュール・持ち物リスト・写真・メモをしおりにまとめられ、同行者を追加すれば共同編集もできる
- しおりは QRコードや URL で共有でき、アプリを入れていない人にもコンビニで印刷して渡せる
- 電波がないところでも見られるオフライン閲覧に対応し、旅行期間中だけ位置情報を共有できる
- 登録した場所を地図で確認できるため、地理が苦手でも次の目的地がつかみやすいという声がある
気になる点
- スケジュールを新規登録すると最後の日付と時間が初期値で入るため、毎回入れ直す手間があるという指摘が複数ある
- チェックリストの項目を後から並べ替えられない、しおりごとに内容が初期設定に戻るという不満がある
- コンビニ印刷の支払い後に表示されるマルチコピー機の番号がすぐ消えて控えられなかったという声がある
- パソコンからも編集できるが、デスクトップ版はスマホ版を引き伸ばした見た目で見やすくないという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.6 | |
| 容量 | 171.3 MB | |
| バージョン | 5.1.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
tabioriは、スケジュールや持ち物のチェックリスト、写真、メモを1冊の旅のしおりにまとめ、同行者を追加して共同編集できるアプリです。しおりはQRコードやURLで共有でき、提携コンビニエンスストアで印刷もできるので、アプリを入れていない人に紙で渡したいときにも使えます。旅行期間中だけ位置情報を共有する機能もあります。
毎年同じメンバーで旅行する人からは、旅行のたびにしおりを作って参加を依頼し直す必要があり、グループの機能が欲しいという声があります。
旅程・持ち物・お土産をまとめて作れる無料のしおりアプリ
良い点
- スケジュールと「持ち物リスト」「お土産リスト」「その他メモ」を1つのしおりにまとめられ、出発前の確認が1か所で済む
- 持ち物とお土産のリストは達成率が出るので、忘れ物や買い忘れに気づきやすい
- しおりは共有データを作って共有コードを伝えるだけで渡せ、グループ旅行でも全員が同じ予定を見られる
- スケジュールにアラームを設定でき、集合時間や電車の時間を通知で知らせてくれる
気になる点
- しおりを共有すると、貼り付けたホームページや写真は相手に渡らず文字だけになるという声がある
- 予定を登録すると出てくる「MAP」の場所が違っていても直せず、消すこともできないという指摘がある
- 日程を変えるとスケジュールがずれたり消えたりするという声があり、計画中の日程変更には注意が必要
- 予定に入れた長い文章はスクロールして読む形で、開いてすぐ全文を見たいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 65.8 MB | |
| バージョン | 1.6.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
旅のしおりは、スケジュール、持ち物リスト、お土産リスト、メモを1つのしおりにまとめるアプリです。持ち物とお土産のリストには達成率が出て、お土産リストには画像も添付できます。よく使う持ち物はオリジナルの初期リストとして保存できるので、旅行のたびに一から書き出す手間を減らしたい人に向いています。
同行者との共有は、共有コードを伝えてしおりのデータを送る形です。アプリ説明に共同編集は書かれていません。
行きたい場所を並べるだけで行程表ができる旅のしおりアプリ
良い点
- 行きたいスポットを保存して並べ替えるだけで行程表になり、旅程を最初から組み立てる手間がいらない
- スポット情報・地図・行程表を1タップで行き来できるので、地図アプリとメモを往復せずに位置関係を確かめられる
- LINEなどでURLを共有すればメンバーを招待でき、全員が同じしおりを編集して要望を1か所にまとめられる
- 「公開しおり」や「ホテリエしおり」を読めるので、検索では出てこない行き先を探すきっかけになる
気になる点
- 車の移動時間の自動計算やスポット画像の変更が有料の「ニコディサポーターズ」限定になり、不満とする声が多い
- 月1回ほどしか旅行しない人には月額が高く感じるという声が複数あり、加入を迷ったまま無料で使う人もいる
- 自動計算された所要時間が実際と違う、施設名がリニューアル前のままという指摘があり、自分でも確認が必要
- 無料だと広告が出て、押さないと次に進めないような表示があったという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 18.0 | |
| 容量 | 160 MB | |
| バージョン | 5.6.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
ニコディは、行きたい観光スポットを保存して並べ替えるだけで行程表ができる、旅行準備に特化したアプリです。スポット情報と地図、行程表を1タップで行き来でき、LINE経由で送ったリンクから旅行メンバーを招待して共同編集できます。ホテルスタッフが作った「ホテリエしおり」から、現地の情報を集めることもできます。
海外旅行で使う場合は、海外旅行対応が月額制の「ニコディサポーターズ」限定の機能になっている点を確かめてください。
行ったスポットにクチコミを投稿してポイントを貯めるアプリ
良い点
- 気に入ったお店や観光地に写真つきでクチコミを残せるので、おでかけの記録をアプリ1つにためられる
- 投稿して貯まったポイントをギフトカードに交換できるので、記録を続ける動機になる
- 投稿したいスポットを検索して選べるため、店名や施設名からクチコミを書く場所を見つけられる
- 自分の投稿をまとめてチェックできるので、これまで行った場所の一覧として後から見返せる
気になる点
- アップデートで市区町村まで指定する検索ができなくなり、周辺の人気スポットを探しにくくなったという声がある
- ポイントの付与対象スポットが減り、交換したギフトカードの配布も遅れているという指摘が2024年に複数ある
- 使い続けると本体がフリーズする、投稿を押しても表示されないという声が複数あり、動作の重さが指摘されている
- 投稿した写真やアカウントを削除できず、写真が運営の記事に使われるという指摘が2020年のレビューにある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.8 | |
| 容量 | 39.7 MB | |
| バージョン | 4.0.5 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
くふう トリップは、おでかけ先や旅行先のスポットを検索し、行った場所に写真つきのクチコミを投稿して残していくアプリです。自分の投稿をまとめて見返せるので、旅先で訪れたお店や観光地を、写真とひと言で記録しておきたい人に向いています。投稿でたまったポイントは、ギフトカードに交換できます。
アプリ説明には旅程表やしおりを作る機能は書かれていないため、日ごとの予定を組むなら別のアプリと組み合わせることになります。
行きたい場所から旅程を作り、友達と共同編集できる
良い点
- 保存した「行きたい場所」を組み合わせるだけでプランになり、地図上のピンで場所の位置関係を確かめられる
- スポット間の移動手段と所要時間が自動で計算されるため、徒歩でまわれる範囲かどうかを見当を付けやすい
- 一緒に行く友達をプランに招待して共同編集でき、行く順番まで相談しながら旅のしおりを作れる
- ほかの人の「旅行記」やプランを見られるので、韓国のカフェなど人気スポットを探す段階から使える
気になる点
- 韓国の住所を入れても位置情報が別の場所になったという声があり、海外のスポットは少ないという指摘もある
- スケジュールをドラッグで並べ替えづらい、日付の変更や編集中にアプリが落ちるという報告が複数ある
- 共同編集の招待がユーザー検索のため相手を見つけにくく、LINE やメールで招待したいという要望が多い
- 退会がアプリや Web からできず、問い合わせても返信が無かったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 120.4 MB | |
| バージョン | 20.29.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
ホリデーは、Instagramや雑誌、テレビで見つけた場所を「行きたい場所」として保存しておき、それを組み合わせて旅行計画プランを作るアプリです。行程モードに切り替えるとスケジュールを組め、一緒に行く友達をプランに招待して共同編集できます。ほかのユーザーの旅行記も読めるので、行き先の候補を集めながら計画したい人に向いています。
レビューでは移動時間が自動で出る点を評価する声がある一方、しおりをPDFで出力したいという要望があります。
NAVITIME Travelは、行きたいスポットを登録すると、移動ルートと所要時間、交通費を自動で計算して旅行スケジュールを作るアプリです。滞在時間を変えるとスケジュール全体が更新されるので、当日に予定がずれても組み直しやすくなっています。ナビタイム編集部のモデルコースや40以上の連携メディアの記事から、行き先を探すこともできます。
プランの共同編集は、初回7日間無料のあと月額480円になるプレミアムコースの機能で、1人の入会で最大10人まで使えます。
地図の場所をフォルダに分けて、写真やメモと一緒に整理できるアプリ
良い点
- 「ポケット」と呼ばれるフォルダで行きたい場所や行った場所を目的別に分けられ、保存した場所を探しやすくできる
- 地点ごとに写真やメモを登録でき、営業時間や食べたいメニューなど現地で確かめたいことも一緒に残せる
- ポケットに登録した地点を地図上にまとめて表示でき、位置関係を見ながら旅行の計画を立てられる
- 登録した地点はボタンひとつで地図アプリに表示でき、現在地や登録地点からの経路検索もすぐ始められる
気になる点
- ためてきた地点やフォルダ分けがすべて消えたという声が2025年にあり、こまめなバックアップが欠かせない
- 共有は1つのスポットずつで文字の羅列になるという声があり、旅の仲間と地図ごと共有しにくい
- 地図アプリでの経路検索で、選んだ目的地と違う場所のルートが出るという声が2025年に複数あった
- エキスパート版の料金はアプリ説明に書かれておらず、アプリ内の案内画面で確かめる必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 17.0 | |
| 容量 | 35.3 MB | |
| バージョン | 5.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
ポケットマップは、「ポケット」と呼ぶフォルダに地図上の場所を分けて保存し、地点ごとに写真やメモを付けられるアプリです。「沖縄旅行」のように旅行ごとのポケットを作れば、行きたい観光地や飲食店の位置関係を地図で見ながら計画を立てられます。保存した地点はボタンひとつで地図アプリに表示でき、経路検索にもつなげられます。
アプリ説明には日ごとの旅程を組む機能は書かれていないため、時間割まで決めるなら別のアプリと組み合わせることになります。
予約確認メールを転送するだけで旅程表にまとまる旅程管理アプリ
良い点
- 予約確認メールを plans@tripit.com に転送するだけで、フライトやホテル、レンタカーの予定が旅程にまとまる
- 旅程はカレンダーと同期でき、指定した人と共有できるので、同行する家族や友人と予定を合わせやすい
- 予約の詳細はオフラインでも確認でき、PDFや搭乗券、写真なども旅程にアップロードしてまとめられる
- Google マップや Apple マップで旅程全体を確認でき、2地点間の交通手段や近くのレストランも探せる
気になる点
- 予約サイトによっては予約確認メールを転送しても反映されず、手入力が必要になったという声がある
- 拠点都市に日本の都市を入れても先に進めず、初期登録を終えられないという声が2025〜2026年にある
- 交通手段にバスの選択肢がなく電車やバスの時刻も入れにくいなど、国内の公共交通の旅程は組みにくいという声がある
- フライトのアラートや運賃の払戻の通知は毎年5,900円の TripIt Pro だけの機能で、無料では使えない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.3 | — |
| 容量 | 235.7 MB | — |
| バージョン | 21.0.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
TripItは、予約確認メールを転送するだけで、フライトやホテルなどの予定をひとつの旅程表にまとめるアプリです。旅程はカレンダーと同期でき、指定した相手と共有できます。PDFや搭乗券、QRコードも旅程にアップロードでき、予約の詳細はオフラインでも確かめられるので、出張や海外旅行で書類をまとめて持ち歩きたい人に向いています。
交通手段にバスの選択肢が無いという声があり、国内の公共交通でめぐる旅程は組みにくい場面があります。
行きたい場所をToDoリストのように登録し、行ったらチェックするアプリ
良い点
- 行きたい場所をToDoリストのように登録し、行ったらチェックする流れで管理でき、行き忘れを防げる
- タグで地域やカテゴリ別に分けられ、1つの場所に複数のタグを付けて探しやすくできるという声がある
- 設定したスポットの近くに来ると通知するジオフェンシングがあり、行きたかった店の近くを通ったときに気づける
- 地図からストリートビューを開けるほか、デンソーのNaviConを使ってカーナビに地点を送れる
気になる点
- 検索は店名がぴったり合わないと見つからず、遠くの他県のお店が出てくるという声があり、登録に手間がかかる
- 最近のiOSではマップから行きたい所を登録できないという声が2025年にあり、アプリの最終更新は2024年10月
- 他の端末に共有しようとしてリストがすべてなくなったという声があり、家族や友人と共有したいという要望も多い
- 登録できる写真は1枚で地図上のピンの色も変えられず、行った場所と行きたい場所を見分けにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 12.0 | |
| 容量 | 37.5 MB | |
| バージョン | 2.1.16 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
ToGoListは、行きたい場所をToDoリストのタスクのように登録し、実際に行ったらチェックしていくアプリです。登録したスポットは地域やカテゴリ別のタグで分けられ、設定したスポットの近くに来ると通知するジオフェンシングも使えます。すぐに旅行の予定はなくても、いつか行きたい店や観光地を忘れずにためておきたい人に向いています。
同行者と同じリストを編集する機能はアプリ説明に書かれておらず、家族や友人とリストを共有したいという要望があります。
旅行ガイドブック「まっぷる」公式。電子版と旅ノートで旅を計画
良い点
- 紙のガイドブックの付録のQRから電子版を無料で追加でき、本を持ち歩かずにスマホで読める
- 「旅ノート」でスポットや記事をフォルダにまとめ、旅程を地図上のルートにして移動を確かめられる
- ガイドブックの掲載地を地図上で確かめられ、行き方もワンタップで調べられるので現地で使いやすい
- 観光・グルメ・イベントの情報を毎日更新し、編集部おすすめのスポットや季節の特集で次の旅先を探せる
気になる点
- ログインできない、会員登録が通らないという声が2024〜2026年に多く、旅先で読めないと困る
- 電子版を読んでいる途中でアプリが落ちる、ページが表示されないという声が2024〜2026年に複数ある
- 広告や旅行と関係のない通知が多く、怪しい広告も出るという声があり、ガイドを読む邪魔になりやすい
- QRで追加した電子版に閲覧期限があり、期限切れで読めなくなったという声が2024〜2025年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 11.0 | — |
| 容量 | 216.3 MB | — |
| バージョン | 27.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
まっぷるリンクは、旅行ガイドブック「まっぷる」公式のアプリです。電子ガイドブックを読めるほか、「旅ノート」でスポットや記事をクリップしてフォルダにまとめると、旅程がそのまま地図上のルートになります。メモには持ち物リストや連絡事項も書けるので、ガイドブックで行き先を調べながら計画も立てたい人に向いています。紙の書籍の読者は、付録のQRから電子版を無料で追加できます。
電子ガイドブックは1冊ごとの購入か定額のプレミアム会員で読む形で、海外版を定額で読めるのはプレミアムPlusだけです。
オフラインでも使える、ルート検索と店探しの地図アプリ
良い点
- 電波状況の悪い地域でも道に迷わないよう、マップをオフラインで使える
- バスや鉄道、ライドシェアのリアルタイムの情報が見られ、バイクやスクーターのレンタルも探せる
- 料理、営業時間、価格、クチコミなどでレストランを絞り込め、海外でも各所のレビューが見られるという声がある
- 出かける前に入口や駐車場をストリートビューで、ランドマークや天気をイマーシブビューで確かめられる
気になる点
- 一部の機能は国や地域によっては使えないことがあると、アプリ説明に書かれている
- 徒歩ルートで自分の向いている方向がわからない、現在地がずれて迷うという声が多い
- 2026年9月の更新後に、ストリートビューで落ちる、保存した場所が消えたという声が複数ある
- 来店していない人や違う店の口コミが書かれていて、クチコミが参考にならないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 492.7 MB | — |
| バージョン | 26.40.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
Google マップは旅行専用のアプリではありませんが、旅程づくりの下準備に使えます。行きたい場所を保存してカスタムリストにまとめ、ほかの人と共有できるほか、自動車や徒歩、自転車、公共交通機関のルート検索や、出かける前のストリートビューでの入口や駐車場の確認もできます。電波状況の悪い地域に備えて、オフラインでマップを使うこともできます。
日ごとの旅程表を作る機能はアプリ説明に書かれていません。「ルートを保存」は時間を指定できず、保存した欄には現在時刻の行き方が出るという声もあります。
旅行や飲み会の立て替えを記録して精算する割り勘アプリ
良い点
- アプリを入れた参加者全員が同じデータを見て記録でき、金額を聞き回らずに精算まで進められる
- 支出ごとに割り勘の対象者を選べるので、飲まない人や参加しなかった人を外した計算ができる
- 送金回数が最小になるように精算され、誰が誰にいくら渡せばよいかがそのまま分かる
- 主要の50通貨に対応し、チェックリスト機能で持ち物リストや旅程も一緒に管理できる
気になる点
- イベントへの招待リンクから参加できない、手動の招待のやり方が分からないという声がある
- 精算に至った内訳が画面で追えず、誰の立て替えがいくらだったかは自分で確かめる必要がある
- iPhone と Android で使える機能が違い、画像の追加ができないという指摘がAndroidの声にある
- 入力中に画面を閉じると入力内容が消える、広告バナーで一覧が見渡しにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 32.4 MB | — |
| バージョン | 3.27.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
レコペイは、旅行中の立て替えを記録して、最後に精算するための割り勘アプリです。支払いごとに割り勘の対象外の人を分けられ、送金回数が最小になるように精算します。アプリを入れた全員が同じデータを見て記録でき、チェックリストを持ち物リストや旅程のメモに使えば、旅行のしおりとしても使えます。主要の50通貨に対応しているので、海外旅行の精算にも使えます。
招待リンクから参加できない、手動での招待の方法が分からないという声があるので、出発前に同行者全員が参加できたかを確かめておくと安心です。
旅程・地図・予算をまとめ、友達と共同編集できる旅行計画アプリ
良い点
- 友達を招待するとリアルタイムで旅程を共同編集でき、編集できる人と見るだけの人を分けられる
- 場所を並べ替えるだけで場所間の移動手段や時間、距離が表示され、無理のない日程を組みやすい
- 予算を立てて支出を記録し、誰が何を払い、誰がいくら払う必要があるかまでグループで割り勘できる
- フライトやホテルの予約確認メールを転送すると旅程に取り込め、予約と見どころを1か所で確かめられる
気になる点
- 日本語に最適化されていない、日本語で地名を入れても認識しないという声があり、日本語では戸惑う場面がある
- 操作性や視認性が悪く、スケジュールが一目でわからないという声が2026年にあり、慣れるまで使いにくい
- 時刻を決めて予定を組みたいのに移動時間しか出ない、時間の表記が目立たないという声が2025〜2026年にある
- 旅程の入力画面が勝手に閉じる、長い旅程だと動きが重くなるという声があり、入力中の不具合が気になる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.4 | — |
| 容量 | 201.9 MB | — |
| バージョン | 2.223 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
Wanderlogは、旅程と地図、予算をひとつにまとめる旅行計画アプリです。場所を追加するとGoogle Mapsベースの地図にピンが立ち、ルートを最適化して場所の間の時間と距離も表示します。友達を招待してリアルタイムで一緒に計画でき、予算の設定や支出の記録、グループでの請求の分割もできるので、ロードトリップやグループ旅行の計画に向いています。
時刻を決めて予定を組みたいのに移動時間しか出ないという声があり、時間割どおりに動く旅程を作りたい人は表示を確かめてから使うと安心です。
旅程を組むとルートと移動時間を自動で計算する旅行計画アプリ
良い点
- スポットの順番を入れ替えると所要時間や到着時間も自動で変わり、回り方を比べながら日程を組める
- 世界中の観光スポットが登録されていて、名前や住所、電話番号を入力せずに行き先を追加できる
- スケジュールをEメールやLine、WhatsAppでシェアでき、同行者や家族と予定を確かめやすい
- スポットのページから直接Googleマップのナビを起動でき、現地での移動にそのまま使える
気になる点
- 移動手段が飛行機かレンタカーしか設定できない、空港までの電車を登録できないという声が2026年に複数ある
- 名称や住所で検索してもスポットが見つからず、見つからない場所は行き先に登録できないという声がある
- ログアウト後や入れ直し後にログインできなくなったという声が2025〜2026年に複数あり、旅程が開けないと困る
- 時間を決めた予定の前に別の予定を入れると時間がリセットされる、読み込みが長いという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 64 MB | — |
| バージョン | 10.11.11 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
Funlidayは、世界中の観光スポットから行き先を選び、ドラッグ&ドロップで並べるとルートと移動時間を計算してくれるアプリです。スポットの名前や住所を自分で入力しなくてよく、組んだスケジュールはEメールやLine、WhatsAppで友達にシェアできます。現地では、スポットのページから直接Googleマップのナビを起動できます。
オフラインでもスケジュールやルートは見られますが、マップは表示されないとアプリ説明に書かれています。
チャットで話しながら、地図付きの旅のしおりをみんなで共同編集
良い点
- 旅行計画ごとにチャットがあり、候補の場所やしたいことを話し合いながら、みんなで計画を練り上げられる
- 行程地図と行程表を同時に表示でき、次の場所への行き方や移動の無駄を確かめながら計画できる
- Facebookやコンタクト、QRコードで友達を誘え、同じ旅行計画にすぐ参加してもらえる
- 電波がない場所でも旅行計画を表示・調整でき、オンラインに戻ると参加者に自動で反映される
気になる点
- 無料では記入回数に制限があり、日程を書き終えられないという声が2025年に複数ある
- 新しい予定を追加しても時系列に並ばない、入力した予定を後から直せないという声がある
- アップデート後にGoogleマップが開かなくなったという声が2025年にあり、ルート検索で困る場面がある
- 全体的にフォントが小さい、ノートのカーソル移動に長押しが要るという要望が2025年にあり、細かな操作がしにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 82.5 MB | — |
| バージョン | 1.13.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
TripHuggerは、みんなで旅行計画を作るためにデザインされたアプリです。組み込まれたGoogle マップで目的地を探して追加し、行程地図と行程表を並べて見ながら1日ごとのプランを調整できます。候補の場所は旅行計画ごとのチャットで話し合えるので、行き先をグループで相談しながら決めたい人に向いています。
支出管理と割り勘は「TripHugger プレミアムプラン」限定の機能で、最新の更新内容では毎日無料で試せるとしています。
フライトや宿、旅費をひとつにまとめて同行者と共有できる旅程アプリ
良い点
- 予約メールの転送やTripItからの取り込みで予約を旅程に入れ、フライトやホテル、旅費をひとつの旅行で管理できる
- 立ち寄り先の間の移動時間や距離、推定到着時刻を確かめられ、移動に余裕がない箇所を前もって把握できる
- 家族や友人を招待して共同で計画でき、編集できる人や書類・支出を見られる人を選べるので、同行者と分担しやすい
- フライトの遅延やゲートの最新情報、10日間の天気予報を確かめられ、接続がないときもオフラインで旅程を開ける
気になる点
- スクリーンショットなどから予約や場所を取り込む Smart Import は、有料の Tripsy Pro が必要
- 保存ボタンが消えた、旅行を保存できない、同じ旅行が複製されるなど、不具合を指摘する声が2024〜2026年にある
- 電車の乗り換えごとに予定を分けて入れるなど手入力が多いという声があり、細かい移動まで入れると手間がかかる
- 起動のたびに有料版の案内が目立つ、セールの表示が分かりにくいという声があり、無料のまま使う人には気になりやすい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 18 | |
| 容量 | 142.1 MB | |
| バージョン | 3.10.2 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
Tripsyは、フライトやホテル、アクティビティ、旅費をひとつの旅行にまとめ、日ごとの旅程を作るアプリです。立ち寄り先を並べると区間ごとに移動手段を選べ、途中の推定到着時刻も確かめられます。同行者は編集できる人と閲覧のみの人に分けて招待でき、ゲストにも自分の支出を記録してもらえるので、家族や同僚と役割を分けて計画したい人に向いています。
アプリ説明で使える端末として挙がっているのはiPhone、iPad、Mac、Apple Watchなので、同行者の端末も確かめておくと安心です。
イラストのアイコンで選べる、旅行やキャンプの持ち物リストアプリ
良い点
- 持ち物がイラストのアイコンつきで表示され、文字だけのリストより一目で探しやすく、子どもにも分かりやすい
- 500を超えるアイテムからタップするだけで選べ、一般的な旅行アイテムは無料で持ち物リストに追加できる
- 一度作った持ち物リストを繰り返し使え、数量も表示できるので、毎回の荷造りで考える手間を減らせる
- 有料版では、キャンプや海水浴、赤ちゃん、わんこ、仕事のアイテムを足せ、用途ごとに複数のリストを作れる
気になる点
- 複数の持ち物リストやキャンプ・赤ちゃん向けのアイテムは有料版の機能で、用途ごとにリストを分けるなら購入が要る
- 最初から入っているアイテムを編集・削除したいという声があり、使わない物まで並ぶのが気になる人もいる
- スクロールすると画面が横に動く、消した項目が消えないなど、表示の不具合の声が2024〜2026年にある
- アプリ説明に共有の機能は書かれておらず、同行者と同じリストを確かめたいという要望が2022年に複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 13.0 | |
| 容量 | 10.9 MB | |
| バージョン | 1.0.5 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
モチモノートは、旅程ではなく持ち物の準備に絞ったアプリです。アイコンつきのアイテムをタップして持ち物リストを作り、数量も表示できます。作ったリストは繰り返し使えるので、旅行や出張で同じ準備を何度もする人や、文字だけのリストより絵で確かめたい人、子ども連れの旅行に向いています。
旅行ごとにリストを分けたい場合は、複数の持ち物リストを作れる有料版が必要です。
選んだスポットからAIが3つのルートを提案する旅行計画アプリ
良い点
- 行きたいスポットと出発・到着時間を入れると、AIが人気重視・高評価・効率重視の3つのルートを提案してくれる
- あまった時間にAIがスポットを補い、移動時間も考えてくれるので、予定の空きを埋める候補を探す手間が減る
- 表示している範囲のスポットをGoogleのランキング順に見られ、エリアやジャンル、評価で絞り込める
- 提案されたルートは並べ替えや追加、滞在時間の変更ができ、移動時間も自動で計算し直されるので組み直しやすい
気になる点
- 移動手段は車・徒歩・自転車で、電車は今後実装予定のため、電車や飛行機で巡る旅では使いにくいという声がある
- 時間が30分間隔になって細かく指定できない、1か所を変えると全体が直されるという声が2026年にある
- ルートを保存できない、最初のチュートリアルが消えずに調べられないなど、操作で迷ったという声がある
- 自分で住所を入れてピンを立てられず、気になっていた店を検索しても出てこないという声が2024年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 135.9 MB | — |
| バージョン | 2.1.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.07(App Store/Google Play)
ぷらるは、行きたいスポットと出発・到着時間を入れると、AIがルートを組んでくれる旅行計画アプリです。提案は人気重視・高評価・効率重視の3通りで、空いた時間にはAIがスポットを足してくれます。推しの聖地や伝統文化などのテーマでスポットをまとめた「オモロマップ」もあるので、回り方を考える手間を減らしたい人に向いています。
同行者への共有は、アプリ説明ではスクリーンショットを共有する形と書かれています。
旅行プランアプリのよくある質問
行き先がまだ決まっていなくても、旅行計画アプリは使えますか?
使えます。まっぷるリンクは観光やグルメの情報を毎日更新しており、NAVITIME Travelは40以上の連携メディアのおでかけ情報やナビタイム編集部のモデルコースを載せています。ニコディではホテルスタッフが作った「ホテリエしおり」を、ホリデーやFunlidayではほかのユーザーの旅行記を読めます。気になった場所を保存しておき、行き先が決まってから旅程に組む使い方ができます。
Google マップだけでも旅行のプランは作れますか?
Google マップでは、行きたい場所をカスタムリストにまとめてほかの人と共有したり、ルートを調べたり、オフラインでマップを使ったりできます。ただ、日ごとの旅程表を作る機能はアプリ説明に書かれていません。旅程まで作るなら、組み込まれたGoogle マップで目的地を探せるTripHuggerや、Google Mapsのリストを取り込めるTripsy(「Smart Import」は有料のTripsy Proが必要)など、Google マップと組み合わせて使えるアプリもあります。
旅行の費用を同行者と割り勘できるアプリはありますか?
レコペイは、旅行中の立て替えを記録し、送金回数が最小になるように精算する割り勘アプリで、主要の50通貨に対応しています。Wanderlogは予算の設定や支出の記録に加えて、グループで請求を分割できます。Tripsyは複数の通貨で旅費を記録し、ゲストにも自分の支出を追加してもらえます。TripHuggerの支出管理と割り勘は「TripHugger プレミアムプラン」限定の機能です。
旅行プランアプリは無料で使えますか?
多くのアプリは無料で始められますが、一部の機能が有料のものがあります。NAVITIME Travelのプラン共同編集はプレミアムコースの機能で、初回7日間無料のあと月額480円です。TripItは、フライトのアラートなどが使えるTripIt Proが毎年5,900円です。ニコディの経路時間計算や海外旅行対応、Tripsyの「Smart Import」、モチモノートの複数リストも有料の機能です。金額が書かれていないアプリは、App Storeのページで確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- -tabiori- 共有できる旅のしおり:App Store
- 旅のしおり:App Store
- ニコディ-旅のしおり作成・観光スポット検索・計画立て・マップ:App Store
- くふう トリップ – おでかけ・旅行の情報まとめ:App Store
- ホリデー:App Store
- NAVITIME Travel:App Store/Google Play
- ポケットマップ:App Store
- TripIt:App Store/Google Play
- ToGoList:App Store
- まっぷるリンク:App Store/Google Play
- Google マップ:App Store/Google Play
- 割り勘 レコペイ- 共有家計簿・旅行計画・レシート読み取り:App Store/Google Play
- Wanderlog:App Store/Google Play
- Funliday:App Store/Google Play
- TripHugger:App Store/Google Play
- Tripsy:App Store
- モチモノート:App Store
- ぷらる:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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