
最安値アプリは、欲しい物をできるだけ安く買うために、値段を比べたり記録したりするアプリです。ただ、ネット通販の価格を自動で集めて比べるアプリ、近所のお店の特売価格を確かめるアプリ、自分で見た値段を記録しておく底値帳のアプリ、容量の違う商品のどちらが割安かを計算するアプリでは、比べている値段の種類がまったく違います。
この記事では、各アプリのストアの説明文と利用者のレビューをもとに、14本のアプリを比べました。何の値段を比べたいか、どうやって値段を調べるか、無料でどこまで使えるかの3つの点から、自分の買い物に合うアプリを選ぶ材料をまとめています。表示される価格や在庫は変わることがあるため、買う前には販売ページやお店の値札で確かめてください。
評価件数の多い最安値アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
チラシの特売価格を見比べる | 4.4 6.4万件 | 4.3 3.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
通販の価格を自動で比べる | 4.6 3.3万件 | 3.7 172件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
近所の店の特売情報を確認 | 4.3 2.3万件 | 3.9 1.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
製品を売る店を価格順に一覧 | 4.0 3,661件 | 2.2 6,564件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
Amazonの価格推移を確認 | 4.3 1,934件 | 4.1 5,707件 | 詳細 App Store Google Play |
最安値アプリの選び方
最安値アプリを選ぶときは、機能の多さより先に、どこで買う物の値段を比べたいのかを決めると候補が絞れます。ここでは、比べる値段の種類、値段の調べ方、無料で使える範囲と広告・課金のしかたの3つの軸で整理します。
ネット通販の値段か、近所のお店の値段か、自分の買い物の記録かで選ぶ
ネット通販の値段を比べたいなら、価格.com、Keepa、プライシー、PLUG、dips、価格比較サーチ、Kurabelle が候補です。ただし比べる範囲はアプリごとに違います。Keepa は Amazon の価格だけ、価格比較サーチは楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazon の3つで、プライシーは運営の説明では50以上のサイトに対応しています。Kurabelle はメルカリやヤフオクなども含めた検索結果を、サイトごとに切り替えて見比べる形です。
スーパーやドラッグストアの値段を比べたいなら、トクバイと Shufoo! でお店が出したチラシや特売の価格を確かめられます。ふだん買う品の底値を自分で把握したいなら、ソコネオ、マイ底値リスト、お買い得メモのように値段を記録しておくアプリが合います。どっちがお得?とお買い物電卓は、目の前の商品の金額と量を入れて計算するアプリです。
値下がりを待つか、その場で調べるか、記録と計算で判断するかで選ぶ
欲しい物の値下がりを待てるなら、通知の機能があるアプリが向いています。Keepa は Amazon の商品が希望の価格まで下がったとき、プライシーと dips はウォッチリストに入れた商品の値下げや再入荷、価格.com はお気に入りに登録した製品の最安価格が変わったときに知らせると説明されています。価格の推移をグラフで見られるのは Keepa、プライシー、dips、ソコネオです。
お店の棚の前でネットの価格を調べたいときは、バーコードを読み取って検索できる価格比較サーチ、お買い物電卓、Keepa、価格.com、Kurabelle が使えます。どっちがお得?は入れた金額と量から計算するだけで、マイ底値リストとお買い得メモは自分で入力した値段と見比べる使い方です。この3本の説明には、値下がりを知らせる機能はありません。
無料で使える範囲と、広告や課金のしかたで選ぶ
多くのアプリは無料で使い始められますが、運営の収益の形はさまざまです。PLUG は運営の説明では完全無料で、提携先のサイトで買うとキャッシュバックがあり、その割合はサイトや期間によって変わります。dips にはゲームでポイ活ができる機能があり、マイ底値リストとお買い得メモは無料のアプリと説明されています。
有料版で広告を消せるアプリもあります。お買い物電卓はプレミアム版で3商品の比較や広告の非表示が使え、Kurabelle は「プレミアムパッケージ」で広告の削除やバーコード検索の無制限化ができます。Keepa には、サブスクリプションが始まった、無料会員で使える範囲が狭くなったという声があります。どっちがお得?は全画面の広告への不満が多いため、店頭で使う前に一度試しておくと安心です。
最安値アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 6.4万件 | 4.3 3.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.6 3.3万件 | 3.7 172件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.3 2.3万件 | 3.9 1.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.0 3,661件 | 2.2 6,564件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.3 1,934件 | 4.1 5,707件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.3 1,668件 | 4.2 216件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.0 988件 | 3.7 46件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.6 972件 | 4.5 2,846件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.3 883件 | 2.9 28件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.3 804件 | 3.3 141件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.5 641件 | 4.2 257件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.5 326件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 13 |
|
4.6 251件 | 4.5 170件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
3.5 131件 | 未提供 | 詳細 App Store |
最安値アプリおすすめ14選
近所の店のチラシとクーポンをまとめて見比べられるアプリ
良い点
- アプリを開くとすぐに今日のチラシを確認でき、複数のチラシをめくる感覚で閲覧できる。拡大・縮小も簡単
- 複数のチラシから目当ての商品だけを一覧で比較できるので、どの店で買うと安いかを決めやすい
- 画面を見せて使うオンラインクーポンがあり、今日使えるクーポンをすぐに探せる。紙を持ち歩かなくてよい
- 買い物メモに必要なものを書けて、チラシの好きな部分だけを保存することもできるので、買い忘れを防げる
気になる点
- 2026年2月のレビューに、アップデートでログイン必須になり、ログインしないと使えなくなったという声がある
- お店を探す画面で強制終了する、チラシの読み込みが遅いといった動作の不具合を訴えるレビューがある
- 通知をオフにしても届く、最初から多くの店がフォローされ通知もオンになっていたという不満がある
- 地域によっては見たいスーパーのチラシが載っておらず、店名だけの掲載だったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 104.3 MB | — |
| バージョン | 7.17.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
トクバイは、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなど近所のお店のチラシと特売情報を見られるアプリ「くふう トクバイ」です。値段を比べる目線で使うなら、複数のチラシから目当ての商品だけを一覧にする機能が中心になります。卵や牛乳のように毎週買う品が、今週はどのお店でいくらなのかを見比べたい人に合います。
比べられるのはお店がチラシに載せた価格で、ネット通販の値段は対象外です。地域によっては見たいお店のチラシが載っていないという声があるため、よく行くお店が入っているかを先に確かめてください。
見ている商品を主要ECサイトと自動で価格比較する買い物アプリ
良い点
- Safari の機能拡張をオンにしておくと、ネットで商品を調べるだけで主要ECサイトとの価格比較が自動で出る
- 提携先サイトで買い物をすると購入金額に応じたキャッシュバックがあり、現金や PayPay として貯められる
- 気になる商品をお気に入りに入れておくと、たまに見たときに安くなっているのがわかって買いやすいという声がある
- アプリ説明では「完全無料」とされ、楽天や Amazon を行き来して比べていた手間が減ったという声もある
気になる点
- 最安値が出なかった、自分で調べると Yahoo!ショッピングやヨドバシ・ドット・コムの方が安かったという声が多い
- 検索した言葉と関係の薄い商品や、個数の違うセット・単品が混ざって出て、比較の参考にしにくいという声がある
- 送料無料で絞り込んでも、販売サイトでは送料がかかる商品が出るという声が2025〜2026年に複数ある
- Android 版で、起動しても画面が真っ白のまま、電話番号の認証コードが届かず登録できないという声が2026年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 91.4 MB | — |
| バージョン | 6.78.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
PLUG は、ネットで商品を見ているときに、主要ECサイトと自動で価格を比べて最安値候補を出すアプリです。iPhone では Safari の機能拡張として動き、使うには「すべてのWebサイト」への許可が必要です。Android ではアプリの中で商品を検索して比べます。ネットで買い物をする機会が多く、毎回自分でサイトを回るのが手間な人に向いています。
比べる先の店名は説明に書かれておらず、最安値が出なかった、自分で探した方が安かったという声が2025〜2026年に多く見られます。提携先のサイトで買うとキャッシュバックがありますが、割合はサイトや期間によって変わります。
全国12万店以上のチラシとクーポンを無料で見られる節約アプリ
良い点
- 全国12万店以上のスーパーやドラッグストアのチラシとクーポンを無料で見られ、新聞を取らなくても特売がわかる
- マップで近くの店を探してお気に入りに登録でき、よく行く店のチラシを並べて見比べられる
- 毎日チラシを見る、レシートを送るなどのミッションでポイントが貯まり、ルーレットで電子マネーが当たる
- 店によっては前日からチラシが見られ、新聞の折込より早く買い物の計画を立てられるという声がある
気になる点
- 2025年8月ごろからチラシの画質が粗く、拡大しても文字が読めないという声が多く、2026年も続いている
- Android でレシートを撮影すると落ちる、ホームに戻るという声が2025年12月から2026年9月まで続いている
- おみくじやルーレットの後に動画広告が流れ、閉じるボタンが無い広告やチラシに紛れた広告への不満が多い
- 近所のスーパーのチラシが無い、店の場所だけ載っていてチラシが出ていないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 122.1 MB | — |
| バージョン | 11.18.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
Shufoo! は、全国のスーパーやドラッグストアなどのチラシと特売情報を無料で見られるアプリです。トクバイのように商品ごとに一覧にする機能は説明に無く、値段を比べるときは、いくつかのお店のチラシを開いて見比べる使い方になります。新聞を取っていなくても、近所のお店の特売の値段を買い物の前に確かめたい人に向いています。
2025年8月ごろから、チラシの画質が粗く拡大しても文字が読めないという声が続いています。細かい値段まで読みたい場合は、よく行くお店のチラシで読みやすさを確かめてから使ってください。
製品を扱うお店を価格順に一覧し、最安価格の変動も通知する比較アプリ
良い点
- キーワードだけでなく、価格やスペックなどの条件からも製品を探し、扱っているお店を価格順に一覧できる
- お店ごとの値段や在庫状況、ポイント還元率が並ぶので、どのお店で買うかを見比べて選べる
- お気に入りに登録した製品は、最安価格が変わったときやクチコミが投稿されたときに通知を受け取れる
- 外出先でもバーコードを読み取って製品を探せ、使った人のレビューやクチコミもアプリで読める
気になる点
- 2026年2月ごろの更新で、ブラウザで見ているような表示になり使いにくくなったという声が Android 版に多い
- 価格順に並べても PR の商品が混ざる、アプリと Web 版で最安価格が違ったという声がある
- 更新でログインが必要になり、登録していたお気に入りが消えたという声が2026年2月に複数ある
- Android のタブレットで起動しなくなったという声が2026年5月ごろに多い(その後の更新で直ったという声もある)
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 20.8 MB | — |
| バージョン | 2.2.2 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
価格.com は、家電やパソコンなどの製品を条件で検索し、その製品を売っているお店を価格順の一覧で見られるアプリです。値段に加えて在庫状況やポイント還元率、クチコミも確かめられ、お気に入りに登録した製品の最安価格が変わると通知で知らせます。バーコードからの検索もできます。
Android 版は2026年2月ごろのリニューアルで、ブラウザのような表示になった、ログインが必要になった、お気に入りが消えたという不満の声が多く見られます。アプリと Web 版で最安価格が違った、価格順でも PR が混ざるという声もあるため、買う前に販売ページで価格を確かめてください。
Amazonの商品の価格履歴をグラフで見て、値下がりも通知するアプリ
良い点
- Amazon の商品の価格履歴をグラフで見られ、新品・中古・Warehouse Deals の価格の推移を確かめられる
- 希望価格を設定しておくと、価格が下がったときや商品が再入荷したときに通知を受け取れる
- Amazon の公式アプリの共有ボタンから直接開けて、見ている商品の価格履歴をすぐ確かめられるという声がある
- 売れ筋ランキングや Buy Box の履歴、出品数も見られ、日本を含む11か国の Amazon に対応している
気になる点
- アプリ説明で対象としているのは Amazon だけで、クーポンの値引き分は価格に反映されないという声もある
- 通知が来てすぐ Amazon を開いても売り切れていた、設定価格になっても通知が来ないという声がある
- サブスクが始まった、無料会員のトラッキング件数の上限が減ったという声が2025〜2026年にある
- グラフをタップすると強制的に横画面になる、iPhone のカートに注文確定ボタンが無いという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.4 | — |
| 容量 | 82.4 MB | — |
| バージョン | 6.6.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
Keepa は、Amazon の商品の価格推移をグラフで見られるアプリです。新品や中古の価格の履歴に加えて、売れ筋ランキングや出品数も確かめられ、希望の価格まで下がったときや在庫が戻ったときに通知を受け取れます。日本を含む11か国の Amazon に対応しています。今の値段が過去と比べて安いのかを確かめてから買いたい人に向いています。
比べられるのは Amazon の価格だけで、ほかの通販サイトとは比べられません。Amazon の公式アプリではなく、クーポンの値引きが反映されないという声があります。
ウォッチした通販の商品の値下げや過去最安値を通知する価格追跡アプリ
良い点
- 気になる商品をウォッチリストに入れておくと、値下げや過去最安値の更新をプッシュ通知で知らせてくれる
- 目標価格を設定でき、その価格に達したときのほか、再入荷やクーポン内容が変わったときにも通知が届く
- 価格推移グラフで過去の価格と今の価格を比べられ、タイムセールなどのお買い得商品もまとめて見られる
- 出席や水やり、ミニゲームで遊べるポイ活の機能があり、花壇の手入れ感覚で気楽にできるという声がある
気になる点
- アプリ説明に対応ショップの名前が無く、2026年8月ごろに Amazon との提携が終わったという声がある
- ポイ活のゲームで作物が育つまでの時間が長くなった、肥料がもらえる回数が減ったという声が2026年7月にある
- ボタンが多く初めての人には複雑に感じる、水やりのゲームが少し重いという声が2026年9月にある
- Amazon との連携でパスワードの変更を求められ、不安になってやめたという声が2026年5月にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 119.1 MB | — |
| バージョン | 1.0.150 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
dips は、2026年3月に公開された、ネット通販の商品の値下がりを見張るアプリです。ウォッチリストに入れた商品について、値下げや過去最安値、目標価格への到達、再入荷、クーポンの変更を通知すると説明されています。価格推移のグラフやお買い得フィードもあり、ゲームでポイ活ができる機能も入っています。
説明には対応するショップの名前が書かれていません。2026年8月ごろに Amazon との提携が終わったという声もあるため、よく使う通販サイトの商品を登録できるかを先に確かめてください。レビューの多くはゲームの機能についての話です。
スーパーやドラッグストアの値段を記録し、店ごとの底値がわかる底値帳
良い点
- 商品のバーコードを読み取るか、レシートをAIで読み取るだけで価格を登録でき、記録の手間を減らせる
- 1個あたり・グラムあたりの単価を自動で計算するので、容量の違う商品でもどちらが割安か比べやすい
- 全国のユーザーと底値を共有する「みんなの価格」で、ふだん行かない店の値段も商品名やバーコードで調べられる
- お店ごとの底値を地図で管理でき、価格の推移グラフや合計金額の出る買い物リストで、買う店と時期を決めやすい
気になる点
- 「みんなの価格」に関係の無い他県の店や数年前の価格が出て、地域で絞り込めないという声が2024〜2026年に多い
- 利用者が少なく、近くの店や、野菜などバーコードの無い商品は共有の価格が見つからないという声がある
- Android でアプリが起動しない、開くたびにログアウトする、パスワードを再設定できないという声が複数ある
- 有料のカテゴリー機能を変更できない、購入した機能が反映されないという声があり、問い合わせに返事が無いという声もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 86.2 MB | — |
| バージョン | 10.3.20 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
ソコネオは、スーパーやドラッグストアで買う品の底値を記録する底値帳のアプリです。バーコードやレシートの読み取りで価格を登録でき、1個あたりやグラムあたりの単価が自動で計算されます。ほかの利用者が登録した「みんなの価格」も見られます。価格の推移グラフもあり、自分の買い物の記録をもとに安いかどうかを判断したい人に向いています。
共有された価格には全国のお店がまざり、地域で絞れない、古い価格が出るという声が多くあります。近所のお店の値段は、自分で記録した分を中心に見ると判断しやすくなります。ネット通販の価格は扱いません。
金額と量を入れるだけで、どちらがお得かを計算する単価比較アプリ
良い点
- 金額と量を入れるだけでどちらがお得かを計算するので、電卓で単価を出して数字を覚えておく手間がいらない
- 4商品まで並べて比べられるという声があり、大容量パックと通常サイズの比較によく使うという声もある
- 比較に名前をつけて保存できるという声があり、いつも比べる商品を毎回入力し直さずに済む
- 電卓がついていて、会計時に値引きされる商品も値引き後の値段で比べられるという声がある
気になる点
- アプリを開いたときや、ほかのアプリから戻るたびに全画面の広告が出るという声が2024〜2026年に多い
- 通販サイトや写真を見ながら入力すると、切り替えのたびに広告が出て、覚えた数字を忘れるという声がある
- 店や通販サイトの価格を集めるアプリではないので、比べたい商品の金額と量は自分で入力する必要がある
- 2つ目を入力すると落ちる、起動が遅い、入力すると欄の並びが入れ替わるという不具合や使いにくさの声もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 94.9 MB | — |
| バージョン | 4.3.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
どっちがお得?は、商品の金額と量を入れると、どちらがお得かを計算するアプリです。お店や通販サイトの価格を集めたり記録したりする機能はなく、計算だけに絞っています。容量の違う洗剤や飲み物を棚の前で比べたいときなど、目の前の値札を見て判断したい人に向いています。
アプリを開くときや戻るたびに全画面の広告が出るという不満の声が多くあります。店頭でさっと使いたい場合は、広告の出方も含めて一度試してから使うと安心です。
通販の値下げ・再入荷を通知し、50以上のサイトで価格を比べるアプリ
良い点
- ショッピングアプリや Safari の共有ボタンから商品を追加するだけで、値下げや再入荷の通知を受け取れる
- ウォッチリストの商品は毎日の価格がチャートになるので、今が安い時期かどうか、買う時期の目安をつけやすい
- アプリ説明によると、Amazon や楽天市場など50以上のサイトから同じ商品を数秒で探し、価格を比べられる
- アプリ内のショッピング用ブラウザで商品を見ると自動で価格を比べてくれるので、サイトごとに調べ直さずに済む
気になる点
- 実際に出てくるのは Amazon と楽天くらい、違う商品が表示されるという声が2025〜2026年にある
- セット売りと単品を区別せず、まとめ買いの商品をウォッチしていると単品の値段を安いと知らせるという声がある
- 共有しても読み込みが止まって登録できない、検索できない、アプリが落ちるという声が2025〜2026年にある
- Safari の拡張機能をオンにしたらログインが必要なページが使えなかった、データの扱いが不安だという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 132.9 MB | — |
| バージョン | 3.5.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
プライシーは、ネット通販で狙っている商品をウォッチリストに入れ、値下げや再入荷の通知を受け取るアプリです。ショッピングアプリや Safari の共有ボタンから商品を追加でき、毎日の価格がチャートで残ります。運営の説明では、Amazon、Qoo10、楽天市場、Yahoo!ショッピングなど50以上のサイトから同じ商品を探し、一番安いサイトがすぐわかるとしています。
一方で、違う商品が表示される、セット売りと単品が区別されないなど、比較の精度を指摘する声があります。通知で知った価格は、買う前に販売ページで確かめてください。
2商品の価格比較や割引後・100gあたりの価格をすぐ出せる計算アプリ
良い点
- 商品AとBの価格と入数を入れるとどちらが安いか分かり、組数や箱数の違うティッシュのような商品も比べやすい
- 「3割引」や「%OFF」の値札から割引後の価格をすぐ出せ、消費税8%と10%の金額を同時に表示してくれる
- Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングの最安値を横断検索でき、バーコードからその場で相場価格も調べられる
- 価格比較・割引・100g価格の計算と電卓、買い物リストが1つにそろい、買い物カゴを持ったまま片手で操作しやすい
気になる点
- 数字をタップしても反応しない、入力の感度が悪いという声が2025年に多く、店頭で手間取ることがある
- リニューアル後に見づらくなった、ホーム画面が広告やイラストだらけになったという声が2025〜2026年に続いている
- 無料版の価格比較は2商品まで。3商品の比較や単価の表示、広告の非表示は有料のプレミアム版で、金額はアプリ説明に無い
- 起動したら初期化されて買い物リストが消えていた、入れたメモが消えたという声があり、大事なメモを預けるには不安が残る
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 43 MB | — |
| バージョン | 14.8 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
お買い物電卓は、2つの商品のどちらが安いか、割引後の価格、100gあたりの価格を計算できるアプリです。電卓と買い物リストも入っています。ネットの最安値は Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングから横断して検索でき、商品のバーコードを読み取って相場価格を調べることもできます。
値段を記録したり、値下がりを知らせたりする機能はありません。有料のプレミアム版では3商品の比較や単価の表示、広告の非表示が使えます。2025〜2026年には、入力の反応が悪い、広告が増えて画面が見づらくなったという声があります。
底値や特売価格を記録し、単価でも比べられる無料の底値メモ
良い点
- 商品ごとに底値や特売価格をメモでき、次の買い物で今の値段が安いかどうかをすぐ確かめられる
- 容量や数量を入れると100gあたり・1個あたりの単価を自動で出すので、量の違う商品も比べやすい
- バーコードを読み取ると商品名や写真が入るという声が多く、店舗名の補完機能もあって登録の手間が少ない
- 税込・税抜の切り替えや8%・10%の消費税に対応し、グループ分けや並び替え、検索で記録を探しやすい
気になる点
- 同じ商品を店ごとに登録すると一覧に別々に並び、どの店が一番安いかをまとめて見にくいという声が多い
- 家族やほかの端末とメモを共有する機能はまだ無く、アプリ説明では今後のアップデート予定とされている
- 登録した写真が消えた、商品の登録や編集ができなくなったという不具合の声が2025年にある
- まとめ売りの個数を容量と別に入れたい、検索結果を安い順に並べたいという要望が2025〜2026年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 59.9 MB | — |
| バージョン | 1.35.1 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
お買い得メモは、お店で見た底値や特売価格を自分で入力しておくメモのアプリです。容量や個数を入れると単価が自動で計算され、税込と税抜の切り替えもできます。1つの商品に複数の価格を登録できるため、お店ごとの値段を並べて比べられます。運営の説明では無料で使えます。
ネットの価格を調べる機能や値下がりの通知はなく、値段はすべて自分で入力します。家族などとメモを共有する機能は、今後のアップデート予定とされています。
通販やフリマなど13サイトを一度に検索して見比べるアプリ
良い点
- Amazon や楽天市場、価格.com、ヨドバシ.com、TEMU など13のサイトを、キーワード1つでまとめて検索できる
- メルカリやラクマ、ヤフオク、Y!フリマも検索先に入っているので、新品の通販と中古の出品を一度に確かめられる
- カメラでバーコード(EAN-13・EAN-8)を読み込んで検索でき、店頭で見かけた商品を通販やフリマでそのまま探せる
- 気になる商品はお気に入りに登録して後から見返せ、2026年6月の更新で、対応するサービスはそのアプリで開けるようになった
気になる点
- 一部に広告が表示され、広告を消すには自動更新の「プレミアムパッケージ」が必要。アプリ説明に金額は書かれていない
- プレミアムパッケージに「無制限のバーコード検索」とあるが、課金しない場合の回数の上限は説明に書かれていない
- 2026年7月に、バーコードを読み込まない、ヤフオクで「おすすめ順」が使えないという声があり、その後の更新はまだ無い
- サイトをまたいで安い順に並べる機能はアプリ説明に無く、価格はサイトを切り替えながら自分で見比べる必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 40 MB | |
| バージョン | 3.14.0 | |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
Kurabelle は、キーワードやバーコードから、Amazon、楽天市場、メルカリ、ヤフオク、Google など13のサイトを一度に検索できるアプリです。結果は安い順に並ぶのではなく、サイトごとの検索結果を横にスワイプして切り替えながら見比べます。新品だけでなく、フリマやオークションの出品も見てから買いたい人に向いています。
有料の「プレミアムパッケージ」では広告の削除やバーコード検索の無制限化などができますが、金額は説明に書かれていません。2026年7月には、バーコードの読み取りに不具合があるという声がありました。
楽天市場・Yahoo!ショッピング・Amazonを安い順に並べるアプリ
良い点
- 楽天市場(楽天ブックスを含む)、Yahoo!ショッピング、Amazon の商品をまとめて検索し、安い順に並べて表示する
- バーコードを読み込むだけで検索でき、店頭で見かけた商品が通販ではいくらかを、その場で確かめられる
- 定価からの値引きをうたう商品でも、その店が本当に安く売っているのかがわかるという声がある
- 不具合を問い合わせたら早く対応してくれたという声が複数あり、2026年9月にも楽天市場の検索の不具合を直す更新が出ている
気になる点
- 検索先は楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon の3つで、ヨドバシやメルカリなどへの対応を求める声がある
- 送料の表記が無く結果的に高くつく場合があるという声や、送料込みの価格で比べたいという声が2023〜2025年に続いている
- 単純な安値の順なので、海外から送られる非公式のショップが出たり、クーポンの値引きが反映されなかったりするという指摘がある
- サイズが大事な商品はピンポイントで探しにくい、たまに出てこない商品があるという声が2024年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 19.4 MB | — |
| バージョン | 7.9 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
価格比較サーチは、商品名やバーコードで、楽天市場(楽天ブックスを含む)、Yahoo!ショッピング、Amazon の3つを検索し、安い順に並べて表示するアプリです。お店で見かけた商品のバーコードを読み、ネットの価格と比べる使い方が説明されています。運営の説明では、店員との値段交渉の材料にする使い方も紹介されています。
比べる先はこの3つに限られます。送料が表示されない、クーポンの値引きが反映されないという声があるため、届くまでの総額は販売ページで確かめてください。Google Play 版はアプリ名が異なります。
いろいろな店の安値を記録して、底値で買い物するためのアプリ
良い点
- 容量違いや個数違いを1つの商品として扱えるので、特大サイズやまとめ売りの値段も同じ商品の中で比べられる
- 店頭で2つの商品の単価を比べられ、単位量あたりの金額が最初に出るので手早く確認できるという声もある
- 入力のしやすさを優先したシンプルな作りで、細かく記録しても大まかに記録しても比べられるという声がある
- とりあえず登録して後からグループ分けでき、機種変更ではエクスポートとインポートでデータを移せたという声がある
気になる点
- 家族と記録を共有したいという声が2024〜2025年に続いているが、アプリ説明に共有の機能は書かれていない
- バーコードの読み取りや通販の価格の取り込みはアプリ説明に無く、チラシや店頭の値段を1つずつ入力する必要がある
- 価格を更新すると同じ商品の別の価格が消えるという不具合の声が2024年12月にあり、更新前の価格を見返したい要望もある
- トイレットペーパーのように個数と長さが違う商品は、比べるのに計算や入力の手間がかかるという声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 11.0 | |
| 容量 | 11.6 MB | |
| バージョン | 3.3.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
マイ底値リストは、チラシや店頭で見た値段を自分で入力し、商品ごとの安値を記録しておく無料のアプリです。容量違いや個数違いを1つの商品として扱えるため、特大サイズとの値段の比較がしやすくなっています。店頭で2つの商品の単価を比べることもできます。入力の手順がシンプルなアプリを探している人に向いています。
価格の自動取得やバーコードの読み取り、ほかの人との共有の機能はなく、共有を望む声が多く見られます。最終更新は2025年11月です。
最安値アプリのよくある質問
アプリに表示された最安値で、そのまま買えますか?
そのまま買えるとは限りません。価格や在庫は変わることがあり、送料やクーポンの扱いもアプリによって違います。価格比較サーチには送料が表示されない、Keepa と価格比較サーチにはクーポンの値引きが反映されない、価格.com にはアプリと Web 版で最安価格が違ったという声があります。dips の説明でも、最新の価格や送料、在庫状況は遷移先のショップページで確かめるよう案内されています。買う前に販売ページで、届くまでの総額を確かめてください。
値下がりしたら知らせてくれるアプリはどれですか?
この記事で取り上げた中では、Keepa(Amazon の商品)、プライシーと dips(ウォッチリストに入れた商品)、価格.com(お気に入りに登録した製品の最安価格)が通知の機能を説明しています。どの通販サイトの商品に対応しているかはアプリごとに違うため、よく使うサイトが含まれるかを確かめてください。どっちがお得?、お買い物電卓、お買い得メモ、マイ底値リストは計算や記録のためのアプリで、値下がりを知らせる機能は説明にありません。
スーパーの食品や日用品の値段も比べられますか?
比べ方は2つあります。トクバイと Shufoo! は、お店が出したチラシや特売の価格を見るアプリです。ソコネオ、マイ底値リスト、お買い得メモは、自分で見た値段を記録しておき、次の買い物で安いかどうかを判断するアプリです。ソコネオはほかの利用者が登録した価格も見られますが、地域で絞れない、古い価格が出るという声があります。チラシに載らない普段の値段を知りたいときは、記録するアプリが向いています。
容量の違う商品は、どちらが割安かをどう比べればよいですか?
単価を計算できるアプリを使うと比べやすくなります。どっちがお得?は金額と量を入れるだけでどちらがお得かを計算し、お買い物電卓は100gあたりの価格や割引後の価格も計算できます。マイ底値リストは容量違いを1つの商品としてまとめられ、ソコネオとお買い得メモは記録した値段から単価を自動で計算します。量の単位(gやml、個数)をそろえて入力してください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- トクバイ:App Store/Google Play
- PLUG(プラグ):App Store/Google Play
- Shufoo!:App Store/Google Play
- 価格.com:App Store/Google Play
- Keepa:App Store/Google Play
- dips(ディップス):App Store/Google Play
- ソコネオ:App Store/Google Play
- どっちがお得?お得比較Pro:App Store/Google Play
- プライシー:App Store/Google Play
- お買い物電卓:App Store/Google Play
- お買い得メモ:App Store/Google Play
- Kurabelle(クラベル):App Store
- 価格比較サーチ:App Store/Google Play
- マイ底値リスト:App Store
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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