
介護福祉士国家試験の対策に使えるアプリを探している人に向けた記事です。年度ごとの過去問を解くもの、一問一答で進めるもの、耳で聴いて覚えるもの、求人探しまで一緒にできるものと、中身はそれぞれ違います。
App Store で配信されている8本を、アプリ説明に書かれた機能と収録範囲、料金の案内、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。なお、試験の制度や受験資格、試験日程は変わります。出願の条件や日程は、公益財団法人社会福祉振興・試験センターの公式サイトで必ず確かめてください。
評価件数の多い介護福祉士アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
無料で解ける過去問と解説 | 4.6 2.7万件 | 4.5 841件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
広告なしで解ける過去問 | 4.7 4,233件 | 4.8 167件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
過去問14回分と暗記カード | 4.4 2,881件 | 4.7 3,652件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
無料で過去問11年分 | 4.6 1,770件 | 4.5 225件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
過去問を一問一答で解く | 4.5 1,408件 | 4.6 5件 | 詳細 App Store Google Play |
介護福祉士アプリの選び方
アプリは、すき間時間に問題を解いたり要点を聴いたりするための道具で、使えば結果が約束されるものではありません。選ぶときは、自分の勉強の進め方に合うかで見ます。何をするアプリなのか、何年度ぶんの問題が入っているのか、無料でどこまで進められるのか。この3つで絞れます。
何をするアプリかを見分ける。過去問・一問一答・聴く・求人つき
8本すべてが同じ使い方をするわけではありません。年度ごとの過去問を解けるのは、介護福祉士 過去問(解説と模試つき)、介護福祉士 過去問(完全版)、介護福祉士暗記カード+過去問、ケアスタディ、グッピー です。介護福祉士 資格試験対策問題アプリ は、年度ではなく項目別・Level別に問題を解き進める作りです。介護福祉士 聴くだけアプリ は、問題を解くのではなく各科目を音声で聴くアプリなので、力試しには向きません。
SOCIAL NOTE CO., LTD. の4本は役割が分かれています。介護福祉士 過去問(解説と模試つき)が広告つきの無料版、介護福祉士 過去問(完全版)が広告の入らない有料版で、機能の説明は同じ文面です。介護福祉士 一問一答 は過去問を一問一答の形に組み替えたもの、介護福祉士 聴くだけアプリ は各科目を15分程度にまとめて読み上げるものです。グッピー だけは、過去問に加えて介護福祉士の求人を探して応募する機能が入っています。試験対策だけを求めているなら、求人の機能は使わないことになります。
収録されている過去問の年度と回数を確かめる
何年度ぶんを解けるかは、アプリ説明に書いてあるものと書いていないものに分かれます。介護福祉士暗記カード+過去問 は、令和7年度(第38回)から平成24年度(第25回)までの14回分を解説付きで収録と書かれています。ケアスタディ は過去問11年分、グッピー は過去問5年分です。
一方、介護福祉士 過去問(解説と模試つき)、介護福祉士 過去問(完全版)、介護福祉士 一問一答、介護福祉士 聴くだけアプリ、介護福祉士 資格試験対策問題アプリ は、収録している年度や回数がアプリ説明に書かれていません。直近の回を重点的に解きたいなど年度にこだわりがあるなら、ストアの最新の説明で確かめてから入れてください。また、過去問の解答が出題当時のままで、法改正で変わった内容をそのまま覚えてしまう心配があるという声もあります。制度がからむところは公式の資料でも確かめてください。
無料でどこまで進められるか。広告と会員登録の条件を見る
ケアスタディ は、完全無料で過去問11年分が解き放題だとアプリ説明に書かれています。ただし、使うには会員登録が必要だというレビューがあります。介護福祉士暗記カード+過去問 も App Store の表示は無料で、広告に邪魔されずに解き進められたという声が複数あります。
介護福祉士 過去問(解説と模試つき)、介護福祉士 一問一答、介護福祉士 聴くだけアプリ、介護福祉士 資格試験対策問題アプリ は無料で始められますが、広告を消す有料版や追加問題の金額はアプリ説明に書かれていません。SOCIAL NOTE CO., LTD. の4本は、AI機能だけがチケット制で広告表示があるとも書かれています。介護福祉士 過去問(完全版)は有料のアプリで、金額は App Store のページで確かめます。グッピー は、年度や分野を絞る機能と求人への応募に会員登録が必要で、登録すると採用担当者からスカウトメッセージが届きます。
介護福祉士アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.6 2.7万件 | 4.5 841件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.7 4,233件 | 4.8 167件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.4 2,881件 | 4.7 3,652件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.6 1,770件 | 4.5 225件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.5 1,408件 | 4.6 5件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.4 384件 | — | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.6 362件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.4 116件 | 4.0 27件 | 詳細 App Store Google Play |
介護福祉士アプリおすすめ8選
広告つきだが無料で過去問と解説を解ける対策アプリ
良い点
- 分野ごとに正答率が出るので、どの範囲が弱いかを数で確かめながら復習の順番を決められる
- 解答するとすぐ解説が出て、間違えた問題はリストにまとまるため、復習のために問題を探し直さずに済む
- ランダム10問テストがあり、通勤や休憩といった短い時間でも区切りよく進められる
- 最近の更新でふりがな機能とAI相談機能が加わり、漢字が読みにくい人や、解説だけでは分かりにくい人の助けになる
気になる点
- 無料版は問題の合間に広告が入り、広告が固まってアプリを終了することになったという声が複数ある
- 解説の誤字や読点の多さを指摘する声があり、書かれている内容はそのまま鵜呑みにせず確かめたい
- AI機能だけはチケット制で広告表示があるとアプリ説明に書かれていて、ほかの機能と使い勝手が異なる
- 収録している過去問が何年度ぶんなのかはアプリ説明に記載がなく、ストアの説明だけでは確かめられない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 158.9 MB | — |
| バージョン | 11.2.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
介護福祉士 過去問(解説と模試つき)は、費用をかけずに過去問と解説をひと通り解けるアプリです。解いた問題の正答率が分野ごとに出るので、どの範囲が弱いかを数で確かめながら復習の順番を決められます。間違えた問題はリストにまとまり、ランダム10問テストで短い時間にも区切って進められます。
気をつけたいのは広告です。問題の合間に広告が入り、広告が固まってアプリを終了することになったという声が複数あります。収録している過去問が何年度ぶんなのかも、アプリ説明には書かれていません。
広告なしで過去問を解ける買い切りの対策アプリ
良い点
- 広告が入らないので、10問続けて解くときも途中で手が止まらず、解説を読む流れが切れない
- 無料版の成績やリストを引き継げるため、無料版で試してから移っても解いた記録が無駄にならない
- 解答するとすぐ解説が出て、間違えた問題や付箋を付けた問題だけを解き直せるという声が複数ある
- 分野ごとの正答率が出るので、残りの期間をどの範囲に使うかを決めやすい
気になる点
- 有料アプリだが、AI機能についてはチケット制で広告表示があるとアプリ説明に書かれている
- 無料版からの成績やリストの引き継ぎ方が分からないという声があり、買ったあとでつまずくことがある
- 問題を途中でやめると最初から解き直しになるという声があり、長い問題をこま切れに進めにくい
- 収録している過去問が何年度ぶんなのかはアプリ説明に記載がなく、ストアの説明だけでは確かめられない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 159 MB | — |
| バージョン | 11.2.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
介護福祉士 過去問(完全版)は、同じ開発元の無料版にあたるアプリの有料版です。アプリ説明には広告がなく快適に学習できると書かれていて、機能の説明は無料版と同じ文面になっています。成績やリストは無料版から引き継げるので、無料版で中身を確かめてから移っても記録が無駄になりません。
説明から読み取れる違いは広告の有無です。まとまった時間に続けて何十問も解く人ほど差が出ます。ただしAI機能についてはチケット制で、有料版でも広告表示があると書かれています。
過去問14回分と暗記カードを無料で使える対策アプリ
良い点
- 過去問は第38回から第25回までの14回分を解説付きで収録と明記され、何年度ぶんを解けるかが買う前に分かる
- 暗記カードが収録されていて自分でも追加でき、過去問と用語の暗記を1つのアプリで進められる
- カラー付箋で理解度を分けられ、間違い回数の多い問題だけを解けるので、苦手だけを繰り返せる
- 広告に邪魔されずに解き進められたという声が複数あり、問題から解説まで集中が切れにくい
気になる点
- 問題の途中でアプリが落ちる、分野別の成績が真っ白で表示されないという声が複数ある(多くは2021〜2022年の投稿)
- 解説が結論だけで、なぜ適切か不適切かまでは書かれていない問題があるという指摘がある
- 過去問の解答が出題当時のままで、法改正で変わった内容をそのまま覚えてしまう心配があるという声がある
- 一度選んだ選択肢を選び直せず、やり直すにはアプリを開き直すことになるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 12 MB | — |
| バージョン | 3.8.27 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
介護福祉士暗記カード+過去問は、収録している過去問の回がはっきり書かれているアプリです。令和7年度(第38回)から平成24年度(第25回)までの14回分を解説付きで収録しています。暗記カードも入っていて自分で追加でき、カラー付箋で理解度を分けて、間違い回数の多い問題だけを解き直せます。
解説が結論だけで、なぜ適切か不適切かまでは書かれていない問題があるという指摘があります。覚える前に、別の資料でも確かめると安心です。
完全無料で過去問11年分を解ける対策アプリ
良い点
- 過去問11年分を完全無料で解けるとアプリ説明にあり、途中で料金を気にせず最後まで解ける
- 解説文は過去に試験委員も務めた叶谷由佳先生をはじめとした専門家が全問監修していると書かれている
- 正解率をレーダーチャートで見て、間違えた問題や苦手な分野だけを選んで解き直せる
- 「今日の10問」など4つの出題形式があり、時間のある日と無い日で解き方を変えられる
気になる点
- 事例問題の事例が表示されず答えられない、画像問題で画像が出ないという声が2025〜2026年にもある
- 中断して再開すると設問が10問以上巻き戻るという声があり、隙間時間に解く使い方とかみ合わない
- 会員登録が必要で郵便番号まで求められることへの不安や、ログインできない・記録が消えたという声がある
- アプリ説明に書かれている収録範囲は2025年1月実施の過去問までで、それより新しい回が入るかは読み取れない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.6 | — |
| 容量 | 51.1 MB | — |
| バージョン | 2.7.6 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
ケアスタディは、過去問11年分を完全無料で解けるとアプリ説明に書かれているアプリです。解説文は過去に試験委員も務めた叶谷由佳先生をはじめとした専門家が全問監修していると明記されていて、誰が書いた解説かを確かめてから使いたい人に向きます。正解率はレーダーチャートで見られます。
事例問題の事例が表示されず答えられない、画像問題で画像が出ないという声が新しい投稿にもあります。本番と同じ条件で力を測る用途には向きません。使うには会員登録が必要だという声もあります。
過去問を一問一答で解ける、解説つきの学習アプリ
良い点
- 過去問を一問一答に組み替えてあり、1問ごとに解説を読みながら短い時間で進められる
- 過去問検索とマイリスト機能があり、間違えた問題や気になる問題を集めて何度でも解き直せる
- ランダム10問テストで力試しができ、通知も3つまで設定できるので学習の習慣をつくりやすい
- ふりがな機能と画面上のメモに対応し、漢字の読みや自分の覚え書きを問題の画面で確かめられる
気になる点
- AI相談機能はチケット制で、使うときに広告が表示される(外部連携のコストがかかるため)
- 広告を消すには有料版が必要だが、その金額はアプリ説明に書かれていないので事前に分からない
- 収録している過去問が何年度ぶんなのかは、アプリ説明にも更新内容にも記載がない
- 対応OSは iOS 17.6 以上で、古い iPhone や iPad では使えない点に注意がいる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 158.7 MB | — |
| バージョン | 10.5.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
介護福祉士 一問一答は、過去問を一問一答の形に組み替えたアプリです。1問ごとに解説を読みながら進められるので、まとまった勉強時間がとりにくい人が休憩や移動の合間に使うのに向きます。過去問検索とマイリスト機能で、間違えた問題を集めて解き直せます。ふりがな機能もあります。
本番と同じ形式の模擬試験を通しで解く作りではありません。収録している過去問の年度と、広告を消す有料版の金額は、アプリ説明に書かれていません。
各科目を音声で聴いて覚える介護福祉士の学習アプリ
良い点
- 各科目を15分程度のテキストにまとめてあり、区切りがよいので聴き始めるハードルが低い
- 「スピーチ機能」で読み上げるため、通勤や家事など手がふさがっている時間も復習にあてられる
- 2026年の試験内容を反映しており、覚えにくいところを繰り返し流して使えたという声がある
- 有料版に切り替えても各リストを引き継げるので、まず無料で試してから決められる
気になる点
- 読み上げは機械音声で、イントネーションが気になって頭に入らないという声が複数ある
- バックグラウンド再生やふりがな表示を望む声があるが、対応しているという記載はない
- 聴く教材が中心で、過去問を収録しているか、何年度ぶんかはアプリ説明に書かれていない
- 広告を消す有料版の金額は書かれておらず、AI機能はチケット制で広告が表示される
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 137.4 MB | — |
| バージョン | 5.12.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
介護福祉士 聴くだけアプリは、問題を解くアプリではありません。各科目を15分程度のテキストにまとめ、読み上げで聴いて覚える作りです。通勤や家事など、手がふさがっている時間を復習にあてたい人に向きます。
読み上げは機械音声で、イントネーションが気になって頭に入らないという声が複数あります。過去問を収録しているかはアプリ説明に書かれていないので、問題を解くアプリと組み合わせる前提で考えてください。
解説つきの問題を項目別・レベル別に解ける問題集
良い点
- 項目別・Level別・前回のつづきから演習を選べ、学習の進み具合に合わせて範囲を絞れる
- 全ての問題に解説がついていて、選択肢をタップするとその場で正解と解説が表示される
- 間違えた問題・「しおり」・学習履歴の3つから復習でき、苦手な問題だけを繰り返せる
- 文字サイズを大中小で選べ、制限時間のON/OFFも切り替えられるので自分の進め方に合わせやすい
気になる点
- 収録している問題が何年度の過去問にあたるのかは、アプリ説明に書かれていない
- 追加問題は購入が必要だが、その金額はアプリ説明に記載がなく事前に分からない
- 法改正などで問題文や解説に誤りが出る場合があると、アプリ説明に断りが書かれている
- 無料でできる問題数を増やしてほしい、選択肢が見えにくいという声が2021年の投稿にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 9.0 | |
| 容量 | 20.8 MB | |
| バージョン | 1.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
介護福祉士 資格試験対策問題アプリは、年度ごとではなく項目別・Level別に解き進める問題集型のアプリです。すべての問題に解説がつき、選択肢をタップするとその場で正解と解説が出ます。間違えた問題と「しおり」、学習履歴の3つから復習でき、文字サイズも大中小で選べます。
収録している問題が何年度の過去問にあたるかは書かれていません。追加問題は購入が必要で、金額の記載もありません。法改正などで問題文や解説に誤りが出る場合があると、アプリ説明に断りが書かれています。
国家試験の過去問と介護の求人探しが1つになったアプリ
良い点
- 国家試験の過去問5年分を収録し、全問正解するまで繰り返す「サーキットモード」で解き進められる
- 登録すると「カスタムモード」が使え、年度や分野別、苦手な問題に絞って解ける
- 付箋機能があり、間違えた問題やもう一度見たい問題だけを後から見直せる
- 同じアプリで介護福祉士の求人やインターンシップを探して応募でき、職場の写真も見られる
気になる点
- 「カスタムモード」や求人への応募には、新規会員登録またはログインが必要になる
- 登録すると採用担当者から「スカウトメッセージ」が届く作りで、就職活動の予定がない人には不要な連絡になる
- 図の問題で図が無い、調べても読めない漢字が出てくるという指摘が2025年の投稿にある
- 新規会員登録のあとのログインでパスワードを設定できないという指摘があり、直ったかは更新内容から読み取れない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 35.8 MB | — |
| バージョン | 2.3.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.20(App Store/Google Play)
グッピーは、国家試験の過去問5年分を解く機能と、介護福祉士の求人を探して応募する機能が1つに入ったアプリです。全問正解するまで繰り返す「サーキットモード」があり、登録すると年度や分野別、苦手な問題に絞れる「カスタムモード」を使えます。
年度や分野を絞る機能と求人への応募には会員登録が必要で、登録すると採用担当者からスカウトメッセージが届きます。就職や転職の予定がなく、問題演習と解説だけを求めているなら、求人の機能がないアプリのほうが合います。図の問題で図が表示されないという指摘もあります。
介護福祉士アプリのよくある質問
介護福祉士アプリだけで試験対策は足りる?
アプリは、すき間時間に問題を解いたり要点を聴いたりするための道具です。レビューには参考書の代わりに使ったという声もありますが、進み方は人それぞれで、どのアプリも結果を約束するものではありません。過去問の解答が出題当時のままで、法改正で変わった内容をそのまま覚えてしまう心配があるという指摘もあるため、制度がからむところは公式の資料や参考書でも確かめてください。受験資格や試験日程などの最新の情報は、公益財団法人社会福祉振興・試験センターの公式サイトで確認してください。
無料で使える介護福祉士アプリはある?
ケアスタディ は、完全無料で過去問11年分が解き放題だとアプリ説明に書かれています(使うには会員登録が必要だというレビューがあります)。介護福祉士暗記カード+過去問、介護福祉士 過去問(解説と模試つき)、介護福祉士 一問一答、介護福祉士 聴くだけアプリ、介護福祉士 資格試験対策問題アプリ、グッピー も App Store の表示は無料です。ただし、広告を消す有料版や追加問題の金額はアプリ説明に書かれていないものが多く、入れてから確かめることになります。介護福祉士 過去問(完全版)は有料のアプリです。
何年度ぶんの過去問が入っているかは、どこで分かる?
アプリ説明に書いてあるものだけが確かです。介護福祉士暗記カード+過去問 は令和7年度(第38回)から平成24年度(第25回)までの14回分、ケアスタディ は11年分、グッピー は5年分と書かれています。ほかの5本は記載がありません。介護福祉士 過去問(解説と模試つき)のレビューには、2015年から2026年までの過去問があるという2026年の投稿がある一方、5年分ほどと書いている投稿もあり、食い違っています。年度にこだわるなら、ストアの最新の説明で確かめてください。
求人アプリは試験対策にも使える?
この8本ではグッピーがそれにあたります。国家試験の過去問5年分を解く機能が入っているので、問題演習には使えます。ただし、年度や分野を絞る「カスタムモード」と求人への応募には会員登録が必要で、登録すると採用担当者からスカウトメッセージが届く作りです。就職や転職の予定がないなら、問題演習に絞ったアプリのほうが落ち着いて使えます。
通勤中や手がふさがっているときでも勉強できる?
介護福祉士 聴くだけアプリ は各科目を15分程度のテキストにまとめて読み上げるので、手がふさがっている時間にも使えます。ただし読み上げは機械音声で、イントネーションが気になるという声があります。画面を見られる移動中なら、介護福祉士 一問一答 や、ランダム10問テストのある 介護福祉士 過去問(解説と模試つき)のほうが区切りよく進みます。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- 介護福祉士 過去問(解説と模試つき):App Store/Google Play
- 介護福祉士 過去問(完全版):App Store/Google Play
- 介護福祉士暗記カード+過去問:App Store/Google Play
- ケアスタディ:App Store/Google Play
- 介護福祉士 一問一答:App Store/Google Play
- 介護福祉士 聴くだけアプリ:App Store/Google Play
- 介護福祉士 資格試験対策問題アプリ:App Store
- グッピー:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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