
ニュースアプリは、新聞社や放送局が自社の記事や番組を届けるアプリと、たくさんの媒体の記事を集めて並べるアプリに分かれます。速報や防災に力を入れるもの、経済ニュースに絞ったもの、クーポンやポイントが付くものまで、得意なこともさまざまです。この記事は、毎日のニュースをスマホで追うアプリを探している人に向けたものです。
App Store と Google Play で配信されている14本を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。情報源、強い分野、無料で使える範囲の3つの観点から、どんな人に向くかを整理しています。
評価件数の多いニュースアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
AI要約とクーポンが1つに | 4.3 197万件 | 4.1 70万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
主要ニュースを5行で把握 | 4.1 16万件 | 3.5 8.8万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
速報と発生場所の地図 | 4.3 14万件 | 4.0 1.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
市区町村の地域ニュース | 4.1 6.7万件 | 3.8 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
編集チームが選ぶニュース | 4.1 5.7万件 | 4.1 9.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
ニュースアプリの選び方
この14本は、どこの記事が読めるか、何の情報に強いか、どこからお金がかかるかが大きく違います。まず、特定の新聞社や放送局の記事を読みたいのか、いろいろな媒体の記事をまとめて読みたいのかを決めると、候補が絞れます。
新聞社・放送局の公式アプリか、複数の媒体をまとめるアプリか
読みたい新聞社や放送局が決まっているなら、そのアプリが候補です。日本経済新聞 電子版、朝日新聞、産経プラス は新聞社の記事を、NHK ONE はNHKが取材したニュース記事・動画を、テレ東BIZ はテレ東・BSテレ東の経済番組を届けます。日本経済新聞 電子版と朝日新聞には紙面の記事を読める「朝刊・夕刊」があり、産経プラスでは産経新聞の「きょうの1面」を見られます。
いろいろな媒体の記事を1つのアプリで読みたいなら、記事を集めて届けるアプリを選びます。アプリ説明によると、グノシーは1,000以上のメディア、MSN は数千の出版社の記事を扱い、Google ニュースは「すべての記事」で1つのニュースを複数の報道機関の記事で確かめられます。Yahoo!ニュースは編集チームが24時間365日ニュースを選んで配信し、NewsPicks は100以上のメディアから経済・ビジネスのニュースを選んでいます。
速報・防災、経済、地域のうち、どの情報を重く見るか
地震や大雨にすぐ気づきたいなら、速報と防災の機能を比べます。ニュースダイジェストは国内の地震に加えて、マグニチュード6以上の海外の地震や気象警報も通知します。NHK ONE は自治体の避難情報や河川の情報、台風の進路予想まで確かめられ、スマートニュースは気象庁と連携した雨雲レーダーと地震速報を載せています。
経済・ビジネスのニュースを深く追いたいなら、日本経済新聞 電子版、NewsPicks、テレ東BIZ が候補です。テレ東BIZ は記事ではなく、番組の動画で見るアプリです。地元の話題を追いたいなら、地域の設定の細かさを見ます。dmenuニュースは市区町村の単位でいくつでも、Yahoo!ニュースは47都道府県から2地域まで登録でき、Google ニュースも複数の場所を選べます。
無料で読める範囲と、有料会員・ポイント・クーポンの有無
公式アプリの中には、すべての記事を読むのに有料会員が必要なものがあります。日本経済新聞 電子版は月4,300円の有料会員で主な機能が使え、朝日新聞は App Store で登録するスタンダードコースが月1,980円です。NHK ONE は、世帯でNHKの受信契約がある場合は追加の負担なく使えます。NewsPicks の有料購読オプションやテレ東BIZ の料金は、アプリ説明に金額が書かれていません。一方で、グノシーはアプリ説明で「完全無料」とうたい、産経プラスもアプリ説明に課金の案内がありません。
ニュースのついでに得をしたいなら、ポイントやクーポンの仕組みを見ます。スマートニュースは記事を読むとポイントが貯まり、全国4万店以上のクーポンが届きます。ニュースダイジェストは天気や事故などの情報を投稿するとポイントがもらえ、グノシーのクーポンはログインや会員登録なしで使えます。ただし、スマートニュース、dmenuニュース、ニュースダイジェストのレビューには、もらえるポイントが少ない、減ったという声があります。
ニュースアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.3 197万件 | 4.1 70万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.1 16万件 | 3.5 8.8万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.3 14万件 | 4.0 1.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.1 6.7万件 | 3.8 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.1 5.7万件 | 4.1 9.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.5 4.5万件 | 4.2 9,148件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.4 2.5万件 | 4.2 6,848件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.4 1.3万件 | 3.1 1,353件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.2 1万件 | 4.0 30万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.1 8,067件 | 4.4 2,357件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.1 7,951件 | 2.8 1,349件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
3.2 6,181件 | 3.6 7,096件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.3 5,276件 | 3.3 2,093件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
3.5 2,001件 | 3.4 196万件 | 詳細 App Store Google Play |
ニュースアプリおすすめ14選
AI要約・クーポン・雨雲レーダーが一つにまとまったニュースアプリ
良い点
- AIがニュースを3行に要約する機能があり、主要な話題だけを短い時間で押さえたい人に向く
- 国内外のニュースからエンタメ、スポーツ、天気まで、ジャンルをタブで切り替えて読めるので、興味のある分野を追いやすい
- マクドナルドなど全国4万店以上のクーポンが届き、記事を読むとポイントも貯まる。ニュースのついでに得をしたい人に合う
- 気象庁と連携した雨雲レーダーと地震速報があり、雨雲の接近通知のためだけに入れているという声もある
気になる点
- 記事から一覧に戻ると全画面広告が出る、スワイプしただけで広告が開くという不満が、2026年8〜9月に集中している
- 動画広告が自動で流れ、通信量が月に10GBを超えた、端末が熱くなるという声があり、Wi-Fiが無い環境では負担になりやすい
- クーポン祭りの抽選は当たらない、ポイントは貯まる量が少ないという声が多く、お得目当てだと期待と違いやすい
- 「スマニュー+」の有料記事が一覧で見分けられず、月2本までの無料枠を知らずに使ってしまうという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 250.8 MB | — |
| バージョン | 26.9.30 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
スマートニュースは、ニュースに加えてクーポン、ポイント、雨雲レーダーまでを1つにまとめたアプリです。設定を切り替えると「米国版」の原文ニュースも読めるので、国内のニュースと一緒にアメリカのニュースにも触れたい人に向きます。
動画広告は設定で Wi-Fi 接続時のみ再生にできるというレビューがありますが、設定しても効かないという声もあります。モバイル通信で長く使う人は、通信量を見ながら使うと安心です。
1,000以上のメディアから集めた記事を無料で読めるニュースアプリ
良い点
- 最初の画面で、知っておきたいニュースを5行に厳選して見せてくれるので、時間が無い日でも主要な話題を押さえやすい
- 1,000以上のメディアと800以上のチャンネルから、興味のある分野のタブを自分で追加・並び替えできる
- ドラッグストアやコンビニ、ファストフードなどのクーポンが、ログインや会員登録なしで使える
- 雨雲レーダーで1時間後までの雨雲の動きがわかり、台風や地震、津波などの災害情報も速報で届く
気になる点
- 2026年8〜9月から、アプリを開いた直後や記事の前に画面いっぱいの動画広告が出るようになったという不満が集中している
- 通知をタップしても該当の記事が開かず、トップページから探し直す必要があるという声が、2024〜2025年に複数ある
- 縦にスクロールするつもりが横スワイプと判定され、読んでいた記事から戻されるという操作性への不満が根強い
- 見たくない週刊誌や芸能の記事を減らしたくても、フィードバックが反映されない、非表示にできないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 85.7 MB | — |
| バージョン | 7.43.1 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
グノシーは、アプリ説明で「完全無料」とうたうニュースアプリです。1,000以上のメディアと800以上のチャンネルから、読みたい分野のタブを自分で足したり並べ替えたりできます。通知は1日4回の記事の配信のほか、速報だけを受け取る設定も選べます。お金をかけずに、幅広い分野のニュースを追いたい人に向きます。
特定の話題を細かく非表示にする機能は、アプリ説明には書かれていません。見たくないジャンルがはっきりしている人は、タブの並べ替えで足りるかを先に確かめてください。
速報の速さと、情報の投稿で貯まるポイントが特徴のニュースアプリ
良い点
- ニュース速報・地震速報・災害速報を通知で届け、速報の速さを評価する声が2024〜2026年のレビューに多い
- 事件・事故・災害の発生場所を地図で確かめられ、近所や他の地域で何が起きているかを把握しやすい
- 天気や体感震度、道路の危険、停電・断水などの情報を投稿するとポイントがもらえ、ギフト券や他社ポイントに交換できる
- よく使う路線を3つまで登録して遅延を確かめられるという声があり、鉄道の運行状況が早いという評価もある
気になる点
- 通知からアプリを開くと音声付きの動画広告が勝手に流れるという不満が、2025年11月〜2026年7月に相次いでいる
- 大きな地震のときに記事が表示されない、投稿が混み合ってつながらないという声があり、肝心なときに開けないことがある
- CMを見てもらえるポイントが減り、見る動画が60秒ほどに長くなったという声が多く、ポイ活の効率は下がっている
- 速報にするほどではない話題まで通知が来てうるさい、見たくないエンタメ情報を選べないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 218.7 MB | — |
| バージョン | 10.12.4 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
ニュースダイジェストは、記事を読み込むより、速報を通知で受け取ることに重きを置いたアプリです。総合ニュースや地震のほか、大雨洪水警報や竜巻情報、火山噴火情報といった気象警報もカバーしています。ふだん読むニュースアプリとは別に、速報用として入れておきたい人に向きます。
ポイントは、今いる場所の天気や道路の危険などの情報を投稿するともらえます。CMの動画を見てもらえるポイントもありますが、減ったという声が多いので、おまけ程度と考えておくとよさそうです。
dmenuニュースは、NTTドコモが提供するニュースアプリです。地域ニュースを市区町村の単位でいくつでも登録でき、気になるキーワードも自由に登録できます。住んでいる町だけでなく、実家のある町や行ってみたい地域の話題も追いたい人に向きます。
レビューでは dポイントがもらえるミッションに触れた声が多いものの、アプリ説明にはポイントの記載がありません。ポイントを目当てにするなら、アプリ内で今の条件を確かめてください。
編集チームが選ぶニュースと、ヤフコメやライブ動画が見られるアプリ
良い点
- Yahoo!ニュースの編集チームが24時間365日ニュースを選んで配信し、朝刊・昼刊・夕刊として1日3回まとめて届く
- 記事ごとのコメントや公式コメンテーターのコメントを読め、ほかの読者の受け止め方も合わせて知りたい人に向く
- 日テレNEWS24とTBS NEWS DIGのニュース動画を24時間ライブで見られ、大規模災害の際は「主要」タブでも視聴できる
- 47都道府県から2地域まで設定でき、その地域のニュースや天気予報、台風上陸情報を確かめられる
気になる点
- 2026年4月からコメント欄のフォローボタンを誤って押してしまう、「フォローしてみよう」の吹き出しが本文に重なるという不満が多い
- 2026年に入り、急にフリーズする、タップした記事と違う記事が開く、スクロールが飛ぶという動作の不具合の声が続いている
- コメントを非表示にしていても、トップに「ヤフコメで話題」が出てくることを不満とする声が多い
- Google Play のレビューでは、Android 版のウィジェットが2025年11月に終了したという声が多く、見出しをホーム画面で追っていた人には不便
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 103.5 MB | — |
| バージョン | 5.96.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Yahoo!ニュースは、編集チームが選んだニュースに、読者のコメント(ヤフコメ)とライブ動画を組み合わせたアプリです。日テレNEWS24とTBS NEWS DIGの2チャンネルを24時間見られ、図説やQ&Aで要点をまとめた「ココがポイント」もあります。ニュースと一緒に、ほかの人の受け止め方も知りたい人に向きます。
コメントを非表示にする設定はありますが、トップ画面にはコメントで話題の記事の欄が残るという声があります。コメントを目にしたくない人は、この点を知っておくとよいでしょう。
日経の公式アプリ。朝刊・夕刊と電子版の記事を読める
良い点
- 日本経済新聞の公式アプリで、紙面の朝刊・夕刊と、紙面に無い電子版オリジナルの記事を両方読める(有料会員)
- 「Ask! NIKKEI(β版)」で、生成AIが電子版の記事をもとに、要約や疑問への回答、企業ニュースの時系列のまとめを作る
- 各界のエキスパートが注目ニュースを解説する「Think!」があり、記事と合わせて専門家の見方に触れられる
- 記事のフォローや保存、ジャンル別のウィジェット表示で、読みたい記事を探しやすいという声が多い
気になる点
- 有料会員は月4,300円で、学生や経済ニュースを少しだけ読みたい人には高い、ライトなプランが欲しいという声が多い
- 未登録だと一部の機能しか使えず、会員限定の記事ばかりで無料ではほとんど読めないという不満がある
- 有料会員でも広告が表示され、スクロール中に広告をタップしてしまう配置だという不満がある
- 朝刊・夕刊を途中まで読んでも1面に戻される、通知から開くとトップ画面に飛ぶという操作面の声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.5 | — |
| 容量 | 235.2 MB | — |
| バージョン | 10.3.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
日本経済新聞 電子版は、日本経済新聞社の公式アプリです。紙面の記事を網羅した「朝刊・夕刊」と、紙面に無い記事がそろう電子版の両方を読めます。夕方には、似た業界の人が注目した記事を10本届ける「おすすめ18時」もあります。経済や企業のニュースを毎日読み、仕事や投資に生かしたい人に向きます。
「朝刊・夕刊」や「Myニュース」、「おすすめ18時」は有料会員専用です。解約はアプリからはできず、Apple ID のアカウント設定から行う点も覚えておいてください。
経済・ビジネスのニュースを記事と動画で深く読むアプリ
良い点
- 100以上のメディアから経済・ビジネスのニュースを厳選し、専門家のコメントや図解で背景まで理解しやすくしている
- オリジナルの記事と動画番組があり、経済の流れやビジネスの動きを、記事と動画の両方で学べる
- 業界研究や企業研究、面接対策に使えるとされ、就職活動で企業や業界の動きを追いたい人に向く
- 無料でも読める記事があり、有料プランにしなくても色々な記事が読めるという声がある
気になる点
- 有料記事の閲覧には定期購読が必要で、無料では最後まで読めない記事や、通知の記事が有料だったという声が多い
- 有料会員になっても広告が表示され、記事に見せかけた広告や画面を覆う広告が邪魔だという不満が根強い
- 解約の手続きが分かりにくく、無料期間中に解約しようとして手間取ったという声が2024〜2026年に続いている
- 動画は連続再生やバックグラウンド再生がしにくい、字幕が無いなど、見る側の使い勝手への要望が多い
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 231.5 MB | — |
| バージョン | 12.19.4 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
NewsPicksは、経済・ビジネスのニュースに、専門家のコメントや図解、オリジナルの動画番組を添えて届けるアプリです。1つのニュースを記事で読み、動画で見て、コメントで考えるという使い方ができます。アプリ説明でも業界研究や企業研究、面接対策への活用をうたっていて、就職活動中の人や、仕事の情報収集をしたい人に向きます。
有料購読オプションに入っても、提携メディアのすべての記事が読めるわけではないと、アプリ説明に書かれています。読みたい媒体の記事が対象かは、申し込む前に確かめてください。
WBSやモーサテなど経済番組を倍速で見られる動画アプリ
良い点
- WBSやモーサテ、ガイアの夜明け、カンブリア宮殿など、テレ東・BSテレ東の経済番組を見放題で見られる
- CMなしで1.25〜2倍の倍速再生ができ、WBSを最短22分、モーサテを最短33分で見られる
- ピクチャインピクチャとバックグラウンド再生に対応し、ほかの作業や移動をしながら音声だけで追える
- 番組をダウンロードしておけば、電波の届かない場所や海外でも見られ、通信料も節約できる
気になる点
- 追っかけ再生やライブで再生がたびたび止まる、アプリが落ちるという不満が2024〜2026年に続いている
- ダウンロードした番組でも、オフラインだとアプリが起動しない、再生が止まるという声があり、説明どおりに使えないことがある
- 定期的にログアウトされ、スマホやテレビで何度もログインし直す必要があるという声が多い
- 見たい番組が上位のプレミアムでないと見られなかったという声があり、プランの違いを確かめずに入ると後悔しやすい
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 75.7 MB | — |
| バージョン | 4.11.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
テレ東BIZは、記事を読むのではなく、テレ東・BSテレ東の経済番組を動画で見るアプリです。WBSやモーサテのほか、ガイアの夜明けやカンブリア宮殿、マネーのまなびなど、ニュース番組以外の経済番組も見放題に含まれます。朝晩の経済ニュースを、倍速や音声だけで効率よく追いたい人に向きます。
すでにWebサイトで登録している人が Apple ID で決済すると、重複決済になると案内されています。Webで登録済みなら、アプリではログインIDとパスワードでログインしてください。
Microsoftのニュースアプリ。天気や株価、短い動画も見られる
良い点
- 数千の出版社の記事から興味に合わせたフィードを作れ、非表示や興味なしの設定が反映されるという声もある
- 毎時と10日間の天気予報に加え、空気の質やUV指数まで同じアプリで確かめられる
- 金融ニュースハブで、市場の動きやお気に入りの株式の最新情報をまとめて追える
- レビューによると Microsoft Rewards のミッションでポイントを貯められ、ポイ活のついでにニュースを読む使い方もされている
気になる点
- 2025年夏から、記事を読んで貯まるRewardsのポイントが無くなり、ミッション形式に変わったという声がある
- オフにしたはずの通知が届く、ブロックした配信元の記事が出続けるなど、設定が効かないという不満が続いている
- 容量が1GBを超えて増え続ける、動作が重い、起動時に落ちるという声があり、ストレージの少ない端末では負担になる
- 消せない全面広告や、記事に見せかけた広告があるという声が2025年に増えている
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 275.2 MB | — |
| バージョン | 34.2.440925003 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
MSNは、Microsoft のニュースアプリで、以前の Microsoft Start から名前が変わりました。数千の出版社の記事に加えて、毎時と10日間の天気予報、空気の質やUV指数、株式の情報、短い動画のフィードまで1つで見られます。ニュースと天気、株価をまとめて確かめたい人に向きます。
記事を読んで貯まる Microsoft Rewards のポイントは、2025年夏ごろからミッション形式に変わったという声があります。ポイントを目当てにするなら、今の条件をアプリ内で確かめてください。
産経新聞とサンケイスポーツの記事をまとめて読めるニュースアプリ
良い点
- 産経新聞の事件や政治、国際情勢と、サンケイスポーツの野球やサッカー、芸能のニュースを1つのアプリで読める
- 課金の案内は無く、有料記事も無いという声がある。「紙面」コーナーでは過去の「きょうの1面」も見返せる
- 産経新聞の社説や識者のコラムを「コラム」タブでまとめて読め、「話題」タブで1つの出来事の流れを追える
- 重大ニュースを通知で受け取り、「通知履歴」で見逃した記事を確かめられる。読み込み済みの記事は圏外でも読める
気になる点
- 使っているとスマホ本体が熱くなる、バッテリーの減りが早いという声が、2025〜2026年のレビューに続いている
- 記事の文章をコピーできない、ダークモードや記事の検索機能が無いなど、読む以外の機能への不満がある
- 記事からリンクされた関連記事が古い、一覧に古い記事が混ざるなど、新しいニュースを探しにくいという指摘がある
- 開いてすぐの画面に芸能の記事も並び、興味の無いジャンルを非表示にできないことを不便とする声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 12.0 | — |
| 容量 | 55.6 MB | — |
| バージョン | 5.17.6 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
産経プラスは、産経新聞とサンケイスポーツ、夕刊フジの記事をまとめて読める、産経新聞グループのニュースアプリです。社説や識者のコラムを集めた「コラム」タブ、1つの出来事を始まりから追える「話題」タブ、過去の「きょうの1面」を見られる「紙面」コーナーがあります。1つの新聞社グループの記事を、事件や政治からスポーツ・芸能まで読みたい人に向きます。
読み込み済みの記事は圏外でも読めますが、キャッシュを消すと読めなくなるという声があります。電波の無い場所で読むつもりなら、事前にアプリを開いておいてください。
3行要約のニュースとライブドアブログをまとめて読めるアプリ
良い点
- ライブドアニュースの記事に「ざっくり言うと」の3行要約が付き、政治や海外情勢のニュースも要点を手早くつかめる
- ライブドアブログの記事もすべて読め、絵日記や漫画、レシピなど好きなブロガーをフォローすると新着が通知で届く
- 国内、海外、IT、経済、芸能、スポーツなど35以上のジャンルがあり、カテゴリやキーワードをフォローして絞り込める
- 大きな地震や台風などの防災情報をプッシュ通知で受け取れ、朝・昼・夜の1日3回、注目のニュースもまとめて届く
気になる点
- 2025〜2026年のレビューは広告の多さへの不満が大半で、画面の大部分を広告が占めて記事を読みにくいという声が多い
- スクロールしようとした指が広告に触れて別の画面に移る、元の位置に戻されるという誤タップの不満が続いている
- フォローしたブログが外れる、機種変更でフォローを引き継げない、新着が反映されないなど、ブログ読者向けの機能に不満がある
- 記事を開くとアプリが落ちる、読み込みに時間がかかる、前の画面に戻れないなど、動作が不安定という声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 76.3 MB | — |
| バージョン | 4.5.7 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
ライブドアは、ライブドアニュースとライブドアブログを1つにまとめたアプリです。ニュースには3行要約の「ざっくり言うと」が付き、絵日記や漫画、レシピなど、ニュースとは違うブログの記事も読めます。好きなブロガーの新着とニュースを、同じアプリで追いたい人に向きます。
機種変更のときにブロガーのフォローを引き継げなかったという声があります。フォローしているブロガーが多い人は、機種変更の前に一覧を控えておくと安心です。
NHK公式のニュース・防災アプリ。速報と災害情報を通知で届ける
良い点
- NHKが取材したニュース記事・動画を、社会・災害・政治・国際などの分野別と、全国の地域別に読める
- 速報や命を守る緊急の情報をプッシュ通知で届け、地震・津波・台風の情報や避難情報も地域ごとに確かめられる
- テレビの主なニュース番組を同時・見逃し配信で見られ、災害時・緊急時には臨時のニュース番組も配信される
- マップで雨雲レーダーや河川氾濫・河川カメラ画像、台風の進路予想を見られ、大雨や台風への備えに使える
気になる点
- ログインしてもしばらくすると再び求められる、開くたびにIDとパスワードが要るという不満が非常に多い
- アカウント登録のお願いが画面上部に出続け、ニュースや天気予報が見づらくなったという声が多い
- 2026年7〜8月には、起動や情報の読み込みが遅い、天気予報の数値が表示後すぐ消えるという不具合の声が続いている
- 地域を指定しても関係のない地域の通知が届く、個別にオフにした通知が届くという、通知設定への不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 37.3 MB | — |
| バージョン | 1.7.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
NHK ONEは、NHKの公式のニュース・防災アプリです。テレビの主なニュース番組を同時・見逃し配信で見られ、災害時や緊急時には臨時のニュース番組も届きます。天気予報や警報、自治体の避難情報を、現在位置や設定した地域ごとに確かめられるので、防災の情報をNHKのニュースとあわせて押さえたい人に向きます。
受信契約のない人が使う場合は、受信契約の手続きが求められます。日本国外からは使えないので、海外に行くときの情報源には向きません。
朝日新聞の公式アプリ。速報から深掘り記事、朝刊・夕刊まで読める
良い点
- 朝日新聞の公式アプリで、速報ニュースから深掘り取材の記事、紙面と同じ情報の朝刊・夕刊まで読める
- 「ニュースの要点」でその日の注目ニュースを3本に絞って確かめられ、「トピックス」で解説付き・時系列で整理して読める
- 専門家のコメントを読める「コメントプラス」があり、1つのニュースを多様な視点から理解したい人に向く
- 気になる記者や連載をフォローでき、ポッドキャスト、マイキーワード、ウィジェットなど読み方を選べる機能が多い
気になる点
- すべての記事を読むには有料会員が必要で、未登録では一部の機能だけ。App Store で登録するスタンダードコースは月1,980円
- 2026年8月末の更新後、有料会員でもログインできない、有料記事が読めないという声が出た(9月の更新で不具合の改修を案内)
- 2025年1月のリニューアル後、ホームの写真が大きく一覧性が下がり、新着記事を時系列で追いにくいという不満が多い
- メールやGoogle検索から記事を開くと、トップ画面に飛ばされる、最後まで読めないという声が続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 114.2 MB | — |
| バージョン | 11.2.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
朝日新聞のアプリは、朝日新聞社の公式アプリです。紙面と同じ情報の「朝刊・夕刊」に加えて、気になる記者の新着を追える「記者フォロー」や、取材の裏側を聞けるポッドキャスト、1日1問の「ニュースQ」があります。新聞の記事を、書き手や連載を軸に読みたい人に向きます。
有料のコースは複数あり、ベーシックコースは有料記事が月50本まで、スタンダードコースはすべての記事を読めます。App Store のアプリ説明に金額が書かれているのはスタンダードコースの月1,980円だけなので、ほかのコースは申し込む前に確かめてください。
複数の報道機関の記事を、関心や地域に合わせて集めるアプリ
良い点
- さまざまな報道機関やメディアの記事をまとめて読め、特定の新聞社や放送局に限らずニュースを追いたい人に向く
- 「すべての記事」で、1つのニュースに関する複数の報道機関の記事がまとまり、さまざまな角度から確かめられる
- 「ピックアップ」で地域・国内・世界のトップニュースと関心に合うニュースが1日を通して更新され、要点を追いやすい
- 関心のある話題や情報源をフォローでき、見たくない配信元を非表示にして、表示を自分向けに整えられる
気になる点
- 記事を開くと画面を覆う広告が出て、閉じるボタンが見えない位置にあり記事が読めないという不満が非常に多い
- 「興味がない」や「類似の記事を減らす」を選んでも、同じ話題や非表示にした配信元が再び出るという声が多い
- 住んでいない地域や昔住んでいた地域のニュースが出る、不要な地域のニュースを削除できないという声がある
- 記事を開くと有料の記事で読めないことがある、同じニュースが2つ3つ並ぶという声があり、全文を無料で読めるとは限らない
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 180.2 MB | — |
| バージョン | 5.122 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Google ニュースは、特定の新聞社や放送局ではなく、さまざまな報道機関の記事を集めて整理するアプリです。「すべての記事」を開くと、1つのニュースについて複数の媒体の記事をまとめて確かめられます。ウェブサイトの news.google.com と組み合わせて、パソコンでも使えます。いろいろな媒体の報じ方を読み比べたい人に向きます。
記事を開くと、有料の記事で最後まで読めないことがあるという声があります。すべての記事を無料で読めるとは限らない点を知っておいてください。
ニュースアプリのよくある質問
ニュースアプリは無料で使える?
この記事で紹介しているアプリは、App Store ではすべて無料で入手できます。ただし日本経済新聞 電子版と朝日新聞は、すべての記事を読むのに有料会員が必要です。アプリ説明に書かれた料金は、日経電子版の有料会員が月4,300円、朝日新聞アプリのスタンダードコースが月1,980円です。スマートニュースの「スマニュー+」や NewsPicks の有料購読オプションのように、無料で読める記事に有料の記事を加えるプランもあります。日経・朝日・NewsPicks の有料プランは自動更新で、アプリを削除しても解約にはならないとアプリ説明に書かれています。
ニュースアプリで地震や災害の通知は受け取れる?
多くのアプリが通知に対応しています。アプリ説明によると、ニュースダイジェストは国内の地震速報に加えてマグニチュード6以上の海外の地震も通知し、NHK ONE は速報や命を守る緊急の情報をプッシュ通知で届けます。Yahoo!ニュースは台風上陸や大雨特別警報を、グノシーとライブドアも災害の情報を通知します。通知が多いと感じたら、グノシーの速報のみを受け取る設定や、Yahoo!ニュースの緊急性の高いニュースのみ受け取る設定で絞り込めます。
地元のニュースを読めるアプリは?
地域を設定できるアプリがあります。dmenuニュースは市区町村の単位で地域をいくつでも登録でき、Yahoo!ニュースは47都道府県から2地域まで、Google ニュースは複数の場所を選べます。スマートニュースも47都道府県のローカル情報を扱い、NHK ONE では全国の地域ごとのニュースを読めます。レビューには、dmenuニュースや Google ニュースで、設定した地域と関係のない記事が出るという声もあります。
ポイ活できるニュースアプリは?
アプリ説明でポイントの仕組みを案内しているのは、記事を読むと貯まるスマートニュースと、情報を投稿するともらえるニュースダイジェストです。dmenuニュースの dポイントや MSN の Microsoft Rewards は、アプリ説明には書かれておらず、レビューで触れられている仕組みです。4本とも、レビューにはもらえるポイントが少ない、減った、無くなったという声があるので、ニュースを読むついでのおまけと考えておくとよいでしょう。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- スマートニュース:App Store/Google Play
- グノシー:App Store/Google Play
- ニュースダイジェスト:App Store/Google Play
- dmenuニュース:App Store/Google Play
- Yahoo!ニュース:App Store/Google Play
- 日本経済新聞 電子版:App Store/Google Play
- NewsPicks:App Store/Google Play
- テレ東BIZ:App Store/Google Play
- MSN:App Store/Google Play
- 産経プラス:App Store/Google Play
- ライブドア:App Store/Google Play
- NHK ONE:App Store/Google Play
- 朝日新聞:App Store/Google Play
- Google ニュース:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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