
登山アプリを探している人に向けて、App Store で配信されている14本を比べました。登る前に地図を用意したい人、山の天気を調べたい人、歩いた記録を残したい人に役立つよう、各アプリの説明文とストアのレビューをもとにまとめています。役割が違うアプリが混ざっているので、登山地図・天気・記録・山の名前や地形を見るもの・道具の知識、という分け方で書き分けました。
はじめに書いておきたいことがあります。アプリを入れれば道に迷わない、というものではありません。電池が切れれば画面は消え、端末を落とせば地図も記録も見られなくなります。紙の地図とコンパス、そしてモバイルバッテリーと充電ケーブルは、アプリとは別に必ず用意してください。スーパー地形とGeographicaのアプリ説明にも、GPSの連続使用で電池を消耗するため予備のバッテリを携行するよう書かれています。比べた基準は、役割の違い、電波が届かない場所で地図が見られるか、そして記録が残り続けるかの3点です。
評価件数の多い登山アプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
計画から記録まで1本で | 4.7 4.4万件 | 4.6 1.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
風の予報に特化した天気アプリ | 4.5 2.2万件 | 4.4 42万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
ルート逸脱を音声で知らせる | 4.5 2万件 | 4.6 6,462件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
運動の記録をまとめる | 4.5 1.9万件 | 4.4 118万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
スキー場向けで登山用ではない | 4.6 1.5万件 | 4.3 3,639件 | 詳細 App Store Google Play |
登山アプリの選び方
登山アプリという言葉でまとめられていても、中身は地図・天気・記録・山の名前を調べる道具と、役割がはっきり分かれています。まず自分が何をしたいのかを決めて、そのうえで電波の届かない場所での動きと、記録の残り方を確かめてください。次の3つの軸で絞り込めます。
道案内に使えるアプリか、それ以外の役割か
この記事の14本は役割が違います。山の中で地形図の上に現在地を出し、歩いた軌跡を残せるのは、YAMAP・ヤマレコ・スーパー地形・Geographica の4本です。国土マップRも国土地理院の地図を表示して現在地を出せますが、アプリ説明にあるGPSの機能は現在地の表示までで、ルート案内や記録の保存については書かれていません。登る前後に天気を調べるのが tenki.jp 登山天気と Windy.app、歩いた記録を残して振り返るのが Strava・Relive・Walkmeter です。
残りは道案内とは別の道具です。AR山ナビは見えている山の名前を確かめるアプリ、AR地形模型は地形のかたちを立体で見るアプリで、どちらも登山道のルート案内についてはアプリ説明に書かれていません。ロープの結び方は結び方を調べる辞典、yukiyama はスキー場で遊ぶためのアプリです。Strava はランニングやライドが中心の運動記録アプリで、yukiyama はゲレンデ向けです。どちらも登山専用ではないので、山の中で頼る地図としては選べません。道案内に使うつもりなら、上に挙げた地図のアプリから選んでください。
電波が届かない場所で地図が見られるか
山では電波が届かない場所があります。地図を持って入るなら、事前に地図を用意する方式の違いを先に確かめてください。YAMAP とヤマレコは、登る前に地図をダウンロードしておく方式です。YAMAP は無料プランでダウンロードできる枚数に制限があり、2025〜2026年のレビューでは月1枚・保存1つという記述が複数あります。ヤマレコは地図と予定ルートをセットで保存でき、圏外や機内モードでもGPSログを残せるとされています。
キャッシュ型もあります。Geographica は圏外や機内モードでも動作し、画面に表示した地図が自動で保存されます。ただし表示していない範囲は残らないため、出発前に詳細地図と広域地図の両方を表示しておくよう案内されており、消えると困る場合の「一括キャッシュ」も用意されています。国土マップRは表示した地図を200MBまで自動でキャッシュしますが、範囲を指定してまとめて落とす仕組みはアプリ説明に見当たりません。スーパー地形は区画単位の「一括ダウンロード機能」があり、対象外の地図もキャッシュで表示できます。AR地形模型は、電波がなくても現在位置を表示できるとアプリ説明に書かれています。一方で、Strava・Walkmeter・ロープの結び方は、圏外での動作や地図の事前保存についてアプリ説明に書かれていません。天気の2本も、予報を受け取る仕組みである点を見込んでおいてください。
記録が残り続けるか、電池がどれだけ持つか
歩いた軌跡は、登山届の代わりや下山後の振り返りに使う大事なデータです。ところが、記録が消えたという報告はいくつかのアプリに出ています。Geographica は、マーカーやトラックがまとめて消えたという2025年9月の投稿から、自動バックアップから戻せなかったという同年12月の投稿、記録中に端末が再起動したあと過去のトラックが一覧に出なくなったという2026年2月の投稿まで、報告が続いています。自動バックアップが実装されたあとも消えたという投稿もあります。スーパー地形にもトラックの記録中にアプリが落ちて軌跡が消えたという報告があり、Walkmeter にも記録中に停止して一部が残らなかった、履歴が消えたという投稿が複数の年にあります。YAMAP は、端末の省電力機能で止められて軌跡が飛ぶという声があります。
対策は2つです。使い始める前に、そのアプリのバックアップと書き出しの手順を確かめておくこと。そして下山したら早めに記録を書き出しておくことです。Walkmeter は記録をiPhoneに保存してGPXやFIT、CSVで書き出せます。電池については、ヤマレコのアプリ説明がバックグラウンドでのGPS利用で消耗が早い場合があると書き、スーパー地形とGeographicaも予備のバッテリやモバイルバッテリーの用意を案内しています。長い行程では、記録用と地図用を1台の端末に集めない使い方も考えてください。
登山アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.7 4.4万件 | 4.6 1.1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 2.2万件 | 4.4 42万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 2万件 | 4.6 6,462件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.5 1.9万件 | 4.4 118万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.6 1.5万件 | 4.3 3,639件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.2 1.4万件 | 4.0 4,452件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.7 1.3万件 | 4.6 1,261件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.6 1.1万件 | 3.9 37万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.4 7,275件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
4.5 5,757件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 11 |
|
4.6 2,625件 | 4.7 2.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.5 2,435件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 13 |
|
3.9 2,107件 | 4.0 2,090件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.3 1,593件 | 3.9 1,297件 | 詳細 App Store Google Play |
登山アプリおすすめ14選
事前ダウンロードで圏外でも現在地を確認できる登山地図アプリ
良い点
- 地図を事前にダウンロードしておけば、電波が届かない山中でもスマートフォン内蔵のGPSで現在地を確認できる
- 歩いた軌跡が地図に残るため、道を間違えても来た道をたどって戻れたという声が App Store と Google Play の両方に多い
- 「みまもり機能」や「グループ位置共有」で家族や同行者に現在地が伝わり、異変に早く気づく手がかりになる
- 協定を結んだ34道府県(2026年8月末時点)では、アプリで作った登山計画がそのまま登山届として扱われる
気になる点
- 無料で使える地図のダウンロードは、2025〜2026年のレビューでは月1枚・保存1つという記述が複数ある
- 2026年8月のUI変更で、保存した地図や登山計画にたどり着くまでの操作が増えたという不満が多い
- 電波がない場所では記録を開始できなくなった、オフライン地図の開き方が分からないという声がある
- 位置情報を使い続けるため電池の消費が大きく、端末の省電力機能で止められて軌跡が飛ぶという声もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 170.3 MB | — |
| バージョン | 17.5.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
YAMAPは、国土地理院のデータを活用した地図を登る前にダウンロードして使う登山地図アプリです。ほかの利用者が書いた「活動日記」やモデルコースの「コース定数」で山の様子と体力の目安を調べられ、「みまもり機能」やグループでの位置共有で家族や同行者に現在地が伝わります。協定を結んだ34道府県(2026年8月末時点)では、アプリで作った登山計画がそのまま登山届として扱われます。計画から下山後の記録までを1本で済ませたい人に向いています。
無料プランでダウンロードできる地図の枚数には制限があり、2025〜2026年のレビューでは月1枚という記述が多く見られます。有料プランの金額はアプリ説明に書かれていないので、アプリで確かめてください。
風と波に特化。10日先まで3時間毎の風予報
良い点
- 10日先までの3時間毎の風予報を、データベースに登録された30,000以上のスポットで見られる
- 世界中の8,000を超える気象観測所からの生の風情報も、予報と合わせて確認できる
- 地図上のスポット検索と地名検索、お気に入り登録、新しいスポットの作成に対応している
- お気に入りの地点の週間風予報が一目で分かり、風が強い日を避けて予定を立てやすいという声がある
気になる点
- 起動した直後に購読の選択画面が出て、無料で進むためのスキップが分かりにくいという声が多い
- お試し期間のあとは自動更新に切り替わり、気づかないうちに課金されたという声が長く続いている
- アプリ内の日本語の説明が分かりにくく、問い合わせ先やリンク先が英語で解約の仕方が分からないという声がある
- アップデートで地図の見た目が変わった、風や波の予報が表示されなくなったという声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 386.1 MB | — |
| バージョン | 15.8.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Windy.appは、風の予報に特化した天気アプリです。10日先までの3時間毎の風予報を、データベースに登録された30,000以上のスポットで見られ、世界中の8,000を超える気象観測所からの生の風情報も予報と合わせて確認できます。稜線での風を気にする人や、風の強い日を避けて日程を決めたい人に向いています。登山地図ではないので、道案内には別のアプリが必要です。
起動した直後に購読の選択画面が出て、無料で進むためのスキップが分かりにくいという声が多くあります。お試し期間のあとは自動更新に切り替わりますが、金額はアプリ説明に書かれていません。
圏外でも使える登山地図。道を外れると音声で知らせる
良い点
- 予定ルートを外れると音声で知らせる機能があり、道を間違えたことにその場で気づけたという声が複数ある
- 地図と予定ルートをセットで保存でき、圏外や機内モードでも空が開けていればGPSログを残せる
- 「みんなの足跡」で実際に歩かれている場所が地図に重なるため、記録の少ないルートも下調べしやすい
- 登山計画を「山と自然ネットワーク コンパス」に登録でき、提携する都道府県へ登山届を出した扱いになる
気になる点
- バックグラウンドでGPSを使い続けるため、アプリ説明でも電池の消耗が早い場合があると書かれている
- 「みんなの足跡」には廃道や季節によって通れない道も含まれ、アプリ説明でも情報の正確さは保証していない
- 音声案内が機械的で音量が大きいという声や、ルートを外れたときの警告が遅いという声がある
- 利用にはユーザー登録が必要で、有料のプレミアムプランの金額はアプリ説明に書かれていない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 115.2 MB | — |
| バージョン | 26.40.2 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
ヤマレコは、地図と予定ルートをセットで保存して使う登山地図アプリです。予定ルートを外れたときに音声で知らせる機能があり、現在時刻や標高も定期的に読み上げます。ほかの利用者が実際に歩いた軌跡を重ねる「みんなの足跡」もあるので、記録の少ないルートを下調べしたい人に向いています。ただし「みんなの足跡」には廃道や季節によって通れない道も含まれ、アプリ説明でも情報の正確さは保証していません。
利用にはヤマレコへのユーザー登録が必要です。有料のプレミアムプランの金額はアプリ説明に書かれていません。
ランニングやライドが中心の運動記録アプリ
良い点
- ランニング・ライド・ハイキングなど50種類以上のアクティビティを1つのアプリに記録してまとめられる
- Apple Watch や Fitbit、Garmin など多くのデバイスと同期でき、心拍数などはヘルスケアとも連携する
- リアルタイムの位置情報を大切な人と共有できるため、屋外で動くときの連絡の手立てになる
- 過去の記録と並べて比べられるので、登山に向けた体力づくりの経過を確かめる使い方をしている声がある
気になる点
- 登山地図アプリではなく、地図の事前ダウンロードや圏外での地図表示については、アプリ説明に記載がない
- アクティビティにハイキングはあるが、トレッキングとして記録した端末のデータが同期されないという声がある
- 記録が途中で止まる、距離が合わない、Apple Watch のデータが取り込まれないという不具合の声が多い
- ルート案内など有料でしか使えない機能があり、有料への案内が多いという不満の声が複数ある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 460.3 MB | — |
| バージョン | 483.0.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
Strava は、ランニングやライドを中心にした運動の記録アプリです。ハイキングを含む50種類以上のアクティビティを1か所にまとめられ、Apple Watch や Garmin など多くのデバイスと同期します。過去の記録と並べて比べられるので、登山に向けた体力づくりの経過を確かめたい人に向いています。
登山地図アプリではありません。地図の事前ダウンロードや圏外での地図表示については、アプリ説明に記載がないため、山の中で現在地を確かめる道具としては使えません。地図は別に用意してください。
全国約400のスキー場向け。登山用の地図アプリではない
良い点
- 全国約400のスキー場の天気・気温・積雪量・雪質を調べられるので、どこへ滑りに行くかを決めやすい
- 「チェックイン」するとGPSマップに自分の位置と施設が出るため、初めてのスキー場でも動きやすい
- 「グループ機能」で一緒に来た仲間と位置情報を共有でき、別々に滑ってもはぐれにくくなる
- 移動距離・最高速度・消費カロリーが自動で集まり、滑走データとして振り返りやシェアができる
気になる点
- 機能をフルに使えるのは大型リゾート中心の約120スキー場で、それ以外では使える機能が限られる
- 電波の悪い場所で「チェックイン」できない、ゲレンデにいるのに勝手にチェックアウトされたという声が多い
- チェックアウトを忘れて車で移動すると、車の速度が最高速度として記録されてしまうという声がある
- バックグラウンドでGPSを使うため電池を消費し、混雑時にサーバーが重い・通信できないという声もある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 121.5 MB | — |
| バージョン | 10.4.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
yukiyama は、スキー場で遊ぶためのアプリです。全国約400のスキー場の天気・気温・積雪量・雪質を調べられ、現地で「チェックイン」すると自分の位置が出るGPSマップや滑走データの記録、「グループ機能」での位置共有が使えます。どのスキー場へ行くかを決めたい人、仲間とはぐれたくない人に向いています。
登山の地図アプリではなく、登山道や山の中の現在地を確認する機能についてはアプリ説明に記載がありません。機能をフルに使えるのは大型リゾート中心の約120スキー場です。
AR山ナビは、知りたい山にカメラを向けると名前と標高がARで重なって表示される山座同定のアプリです。日本の16,000件以上の山に、湖沼や高層ビル、ランドマークを合わせて27,000件以上のデータを収録しています。実際の稜線に合わせてARの稜線が出るので、「AI調整」ボタンやスワイプで位置を合わせられます。下山後に写真を読み込んで、写っている山を調べ直すこともできます。
GPS・ジャイロセンサー・電子コンパスの誤差で表示がずれることがあり、方角が合わないという声が多くあります。登山道のルート案内はアプリ説明に書かれておらず、地図アプリの代わりにはなりません。
圏外でも使える地形の地図。3Dや古地図も
良い点
- 電波が届かないところでも地図を使えるよう、区画単位の一括ダウンロード機能がある。対象外の地図もキャッシュでオフライン表示できる
- 国土地理院の各種地図や空中写真、古地図、今昔マップ、ハザードマップなど、組み合わせを入れて100種類以上の地図が使える
- あらかじめ設定したトラックに沿って進むトラックナビがあり、トラックから逸脱すると音声やアラーム音が鳴る
- 地図上のどこからでも山の名前がわかるパノラマ展望図や、2点間の見通し判定、任意の点を通る断面図まで使える
気になる点
- 初回インストールから3日を過ぎると一部の機能に制限がかかり、「スーパー地形データ」の表示にはアプリ内課金の「機能制限解除」が必要
- GPSを連続して使用すると電池の消耗につながるとアプリ説明に明記されており、予備のバッテリを携行するなどの対策が必要
- 機能が多く専門的なので、慣れるまで使いこなせないという声が複数ある
- トラックの記録中にアプリが落ちて軌跡やルートが消えたという報告があり、ダウンロードした地図の破損を指摘する声もある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 113 MB | — |
| バージョン | 5.9.22 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
スーパー地形は、地形の微細構造を強調した独自の「スーパー地形データ」を中心にした地図アプリです。国土地理院の各種地図や古地図、ハザードマップなど100種類以上の地図を使え、区画単位の「一括ダウンロード機能」で電波が届かない場所でも地図を開けます。設定したトラックから逸脱すると音声やアラーム音が鳴るトラックナビ、パノラマ展望図、断面図もあります。地形を細かく読みながら登りたい人に向いています。
初回インストールから3日を過ぎると一部の機能に制限がかかり、「スーパー地形データ」の表示にはアプリ内課金の「機能制限解除」が必要です。金額はアプリ説明に書かれていません。
歩いた記録を3D動画にして共有できる
良い点
- 記録したルートが3Dのランドスケープをたどる動画になり、無料版でもアクティビティごとに1回は動画を作成できる
- Suunto や Garmin、Apple Health など、すでに使っているトラッカーアプリの記録からも動画を作れる
- できた動画は Facebook、Instagram、Twitter などで共有でき、走ったルートや写真を仲間と振り返れる
- 有料のリライブプラスなら写真を最大100枚と音楽を入れ、何度でも編集して作り直せる。速度やカラーテーマも変えられる
気になる点
- 無料版はアクティビティごとに1回作るだけで編集できず、写真や音楽の追加はリライブプラスが必要。以前は無料でできたという不満が多い
- 3D動画の作成が終わらない、エラーになるという報告が2026年の投稿にもあり、作り直しを繰り返したという声もある
- 写真のアップロードに時間がかかる、端末が熱くなって途中でクラッシュしたという声があり、編集した内容が消えたという報告もある
- アプリ説明に書かれているのは記録と動画の作成で、登山中の道案内や現在地の確認に使う機能は書かれていない
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 136.7 MB | — |
| バージョン | 6.23.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
Relive は、歩いた記録を3Dのランドスケープをたどる動画にして共有するアプリです。Suunto や Garmin、Apple Health など、すでに使っているトラッカーの記録からも動画を作れます。撮った写真を入れて仲間と振り返りたい人、SNSで見せたい人に向いています。登山中の道案内や現在地の確認に使う機能は、アプリ説明に書かれていません。
無料版はアクティビティごとに1回だけ動画を作成でき、編集はできません。写真や音楽の追加には有料のリライブプラスが必要です。
地図を目の前の3D地形模型としてAR表示
良い点
- 国土地理院の各種地図や空中写真、ハザードマップ、赤色立体地図などを3Dの地形模型としてAR表示し、動きながら好きな方向から見られる
- 複数のスマホで同じ地形とモデルを見られ、ポインターを動かしながら他の人に説明できるので、地形の解説に使いやすい
- 「スーパー地形」アプリなど他のアプリから取り込んだポイントやトラックを模型の上に置け、高さのある軌跡も立体で確認できる
- AR画面の静止画と動画を撮影でき、Google Earth 互換のkmzファイルで自作の地図をマッピングすることもできる
気になる点
- AR表示にはA9以降のチップ搭載機種が必要で、機種によってAR表示ができないという報告もある(ピープルオクルージョンはA12以降)
- ARの操作がわかりにくい、使い方がわからないという声が複数あり、慣れるまで戸惑いやすい
- AR機能やGPS機能を連続して使用すると電池の消耗につながるとアプリ説明に明記されており、予備のバッテリの携行などの対策が必要
- 自動更新の解除の案内がわかりにくいという声がある。アプリ内で課金した場合は案内された方法以外では解約できず、当年分のキャンセルも受け付けていない
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| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 39.5 MB | |
| バージョン | 2.9.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
AR地形模型は、国土地理院の各種地図や空中写真、ハザードマップ、赤色立体地図などを3Dの地形模型としてARで表示するアプリです。複数のスマホで同じ地形を見ながらポインターで指して説明できるので、地形の解説や事前の下調べに向いています。「スーパー地形」など他のアプリから取り込んだトラックを模型の上に置くこともできます。アプリ説明では、電波がなくても現在位置を表示できるとされています。
AR表示にはA9以降のチップ搭載機種が必要です。「スーパー地形データ」の利用は年間600円の定額課金で、アプリ内で課金した場合は案内された方法以外で解約できず、当年分のキャンセルも受け付けていません。
国土地理院の地図160種類以上を重ねて見られる地図アプリ
良い点
- 標準的な地形図から航空写真、火山基本図、湖沼図まで160種類以上の地図を無料で切り替えて表示できる
- オーバーレイ・ベースマップ・GoogleMapの3枚を重ねられ、透明度も変えられるので地形と道を見比べやすい
- 画面に表示した地図は200MBまで自動でキャッシュされ、携帯圏外の山奥や機内モードでも表示できる
- 画面中央地点の標高をすぐ確認でき、凡例のある地図はボタン一つで凡例を呼び出せる
気になる点
- 地図の表示が重い、スクロールすると真っ白になって読み込まないという指摘が複数の年にわたって続いている
- 現在地を表示する最低限のGPS機能だけで、ルート案内や登山記録の保存はアプリ説明に書かれていない
- キャッシュされるのは画面に表示した地図だけで、範囲を指定してまとめて落とす仕組みはアプリ説明に見当たらない
- アプリの使用は自己責任で、情報の正確性や安全性について責任を負わないとアプリ説明に明記されている
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| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.6 | |
| 容量 | 25.9 MB | |
| バージョン | 1.1.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
国土マップRは、国土地理院が提供する各種地図をスマホで表示するアプリです。標準的な地形図から航空写真、火山基本図、湖沼図まで160種類以上に対応し、オーバーレイ・ベースマップ・GoogleMapの3枚を重ねて透明度も変えられます。画面に表示した地図は200MBまで自動でキャッシュされ、携帯圏外の山奥や機内モードでも表示できます。地形と道を見比べて下調べしたい人に向いています。
GPSは現在地を表示する最低限の機能で、ルート案内や記録の保存はアプリ説明に書かれていません。地図の表示が重い、スクロールすると真っ白になるという指摘が複数の年にわたって続いているので、山で頼る前に自分の端末で確かめてください。
225種類のノットを3Dで結んで解いて回せる有料アプリ
良い点
- 225種類のノットを収録し、カテゴリ別・種類別・お気に入り登録・全て表示と好きな見方で探せる
- 結ぶ過程がアニメーションで再生され、一時停止や速度調節ができるので手を動かしながら追える
- 360度回転とズームインに対応し、ロープの裏側の通り方まで角度を変えて確かめられる
- 日本語を含む18の言語に表示を切り替えられ、同じ種類のノットが並べて掲載されている
気になる点
- 購入して使う有料アプリなので、無料で試してから決めることはできない
- 電波の届かない場所で使えるかどうかは、アプリ説明にも更新内容にも書かれていない
- 用途やシーンから探しにくく、どの結びを使えばよいか把握できないという声が複数ある
- 紐が縦向きに表示されるため、左右のどちらから動かすのか分かりにくいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 533.9 MB | — |
| バージョン | 11.7.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
ロープの結び方(Knots 3D)は、225種類のノットを3D画像で確かめる辞典タイプのアプリです。結ぶ過程がアニメーションで再生され、一時停止や速度調節、360度回転とズームインでロープの裏側の通り方まで追えます。日本語を含む18の言語に切り替えられます。地図や記録のアプリではなく、結び方を覚えるための道具です。
買い切りの有料アプリで、無料で試してから決めることはできません。電波の届かない場所で使えるかどうかは、アプリ説明にも更新内容にも書かれていません。山で開くつもりなら、事前に手元で確かめてください。
圏外でも動く登山用の山岳ナビゲーションアプリ
良い点
- 圏外や機内モードでも動作し、画面に表示した地図は自動で保存されるので山奥でも地形図上に現在地が出る
- 国土地理院の詳細な地形図と世界中で使えるOpenStreetMapに対応し、海外のトレッキングにも使える
- GPSログや地点の登録、ルート案内に加え、UTMやMGRSなど各種座標表示と単位の切り替えに対応する
- 音声によるルート案内やiPhoneを振ると喋る機能、Apple Watch への対応があり、画面操作が難しい場面でも使える
気になる点
- 記録したトラックやマーカーが消えた、自動バックアップから戻せなかったという報告が2026年の投稿まで続いている
- 表示キャッシュは期間や容量で自動削除され、通信ができる状態ではネット上の地図を読みに行って表示が遅いという指摘もある
- GPSログやルート案内はバックグラウンドで電池を使うため、モバイルバッテリーと充電ケーブルの用意が必要
- iPhone では画面を横向きにできない、山名や文字が小さいという声があり、画面まわりの不満が挙がっている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 75.9 MB | |
| バージョン | 2.1.55 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
Geographica(ジオグラフィカ)は、圏外や機内モードでも動作する山岳ナビゲーションアプリです。画面に表示した地図が自動で保存されるキャッシュ型で、国土地理院の地形図と世界中で使えるOpenStreetMapに対応します。GPSログ、地点の登録、ルート案内に加え、UTMやMGRSなどの座標表示もあり、アプリ説明では読図講習の教材としても人気があると案内されています。インストールは無料で、一部の機能制限をアプリ内課金で解除する方式です。
記録したトラックやマーカーが消えたという報告が、2025年9月から2026年2月の投稿まで続いています。自動バックアップが実装されたあとも消えたという投稿があり、戻せなかったという声もあります。使い始める前に、バックアップと書き出しの手順を必ず確かめてください。
日本気象協会公式。山の天気を標高別に見る予報アプリ
良い点
- 山頂・登山口・ふもとの3段階で天気や気温、降水確率を確認でき、標高別のピンポイント予報も見られる
- 登山指数をA〜Eのランクで示し、落雷指数・紫外線指数・登山服装指数もあわせて確認できる
- 三百名山+αの山に対応し、マイ山の登録や標高・地域・人気・難易度別の検索で登る山を選べる
- 高層天気図や週間天気図、雨雲レーダーも見られ、自分で天気図を読んで判断する材料がそろう
気になる点
- 山のピンポイント予報は有料で、ライトプランは月額240円、プレミアムプランは月額550円かかる
- 1時間ごとの予報や14日先までの予報、積雪マップはプレミアムプランだけの機能になっている
- 登録されている山が少なく地元の低山が入っていない、という声が複数の投稿で挙がっている
- プレミアムプランへの案内画面が出て契約中のプランの画面に進みにくい、という声が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 77 MB | — |
| バージョン | 2.6.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
tenki.jp 登山天気は、日本気象協会が提供する山の天気予報アプリです。地図や記録の機能はなく、登る山の天気を調べることに特化しています。三百名山+αの山について、山頂・登山口・ふもとの3段階と標高別のピンポイント予報を見られ、気温・降水確率・風・落雷指数・登山指数が並びます。高層天気図や週間天気図、雨雲レーダーもあるので、自分で天気図を読んで判断したい人に向いています。
山のピンポイント予報は有料です。アプリ説明によると、ライトプランは月額240円、プレミアプランは月額550円、年間は年額4,980円で、購入から30日間は無料で試せます。1時間ごとの予報や14日先の予報、積雪マップはプレミアムプランだけの機能です。
歩いた経路と距離を細かく記録するGPSアプリ
良い点
- 歩いた経路・距離・時間を記録し、統計・マップ・グラフのページを自分で並べ替えて設定できる
- 歩数や気圧高度計による上昇と下降、温度と天気まで自動で記録し、止まっているときも自動で検出する
- 距離や時間の間隔で統計を読み上げるアナウンスを選べ、Apple Watch や Siri からも開始と停止ができる
- 記録はiPhoneに保存されてユーザー名やパスワードが不要で、GPXやFIT、CSVなどで書き出せる
気になる点
- 現在地が数百メートルから1キロほどずれるという投稿が複数の年にわたってあり、2026年にも指摘がある
- 記録中にアプリが停止してルートの一部が残らなかった、履歴が消えたという投稿が複数の年にある
- 課金を求める表示が頻繁に出て煩わしいという声があり、Elite の料金はアプリ説明に書かれていない
- 圏外での動作や地図を事前に保存できるかは、アプリ説明にも更新内容にも書かれていない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.6 | — |
| 容量 | 122.3 MB | — |
| バージョン | 12.1.56 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
Walkmeter は、歩いた経路・距離・時間を残すためのGPSアプリです。歩数や気圧高度計による上昇と下降、温度と天気まで自動で記録し、統計・マップ・グラフのページを自分で並べ替えられます。記録はiPhoneに保存されてユーザー名やパスワードが要らず、GPXやFIT、CSVで書き出せるので、記録を自分の手元に置いておきたい人に向いています。
現在地が数百メートルから1キロほどずれるという投稿が複数の年にわたってあり、2026年にも同じ指摘があります。圏外での動作や地図を事前に保存できるかはアプリ説明に書かれていないため、山の中の地図としては使えません。
登山アプリのよくある質問
登山アプリを入れれば道に迷わない?
そうとは言えません。この記事のアプリは、いずれも電池と端末が無事であることが前提です。GPSを使い続けると電池を消耗するため、スーパー地形とGeographicaのアプリ説明でも予備のバッテリやモバイルバッテリーの携行が案内されています。AR山ナビのようにセンサーの誤差で表示がずれる例もあり、国土マップRのアプリ説明には、アプリの使用は自己責任で情報の正確性や安全性について責任を負わないと明記されています。紙の地図とコンパス、モバイルバッテリーと充電ケーブルは、アプリとは別に用意してください。
電波が届かない山でも使える登山アプリはどれ?
方式が2つに分かれます。登る前に地図をダウンロードしておくのがYAMAPとヤマレコ、区画単位の「一括ダウンロード機能」を持つのがスーパー地形です。画面に表示した地図が自動で保存されるキャッシュ型がGeographicaと国土マップRで、国土マップRは200MBまで自動でキャッシュされます。キャッシュ型は表示していない範囲が残らないので、出発前に詳細地図と広域地図の両方を開いておく使い方が案内されています。AR地形模型は、電波がなくても現在位置を表示できるとアプリ説明にあります。一方でStrava・Walkmeter・ロープの結び方は、圏外での動作についてアプリ説明に書かれていません。
登山アプリで記録した軌跡が消えることはある?
報告はあります。Geographicaでは、マーカーやトラックが消えたという投稿が2025年9月から2026年2月まで続き、自動バックアップが実装されたあとも消えた、戻せなかったという声があります。スーパー地形にもトラックの記録中にアプリが落ちて軌跡が消えたという報告があり、Walkmeterにも記録が途中で止まった、履歴が消えたという投稿が複数の年にあります。YAMAPには、端末の省電力機能で止められて軌跡が飛ぶという声があります。使い始める前にバックアップと書き出しの手順を確かめ、下山後は早めに書き出しておくのが確実です。WalkmeterはGPXやFIT、CSVで書き出せます。
登山アプリは無料で使える?
アプリによって違います。ロープの結び方は、買い切りの有料アプリです。tenki.jp 登山天気は、アプリ説明によるとライトプランが月額240円、プレミアプランが月額550円、年間が年額4,980円で、購入から30日間は無料で試せます。AR地形模型は「スーパー地形データ」の利用が年間600円の定額課金です。スーパー地形は初回インストールから3日を過ぎると一部機能に制限がかかり、解除にはアプリ内課金が必要です。YAMAP・ヤマレコ・Geographica・Windy.appにも有料の機能や課金がありますが、金額はアプリ説明に書かれていません。価格は変わることがあるので、購入の前に App Store のページで確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- YAMAP:App Store/Google Play
- Windy.app:App Store/Google Play
- ヤマレコ:App Store/Google Play
- Strava:App Store/Google Play
- yukiyama:App Store/Google Play
- AR山ナビ:App Store/Google Play
- スーパー地形:App Store/Google Play
- Relive:App Store/Google Play
- AR地形模型:App Store
- 国土マップR:App Store
- ロープの結び方:App Store/Google Play
- Geographica:App Store
- tenki.jp 登山天気:App Store/Google Play
- Walkmeter:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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