
中国語アプリを探している人に向けて、App Store で配信されている16本を比べました。中国語をこれから始める人、HSKや中国語検定を目標にしている人、台湾華語を学びたい人、仕事や旅行で中国語のやり取りをしたい人に役立つよう、各アプリの説明文とストアのレビューをもとにまとめています。
比べた基準は3つです。中国語をどう扱う道具なのか(学ぶ・話す相手を探す・訳して引く)、簡体字か繁体字かとHSKなどの目安があるか、そしてピンインと声調をどう練習するかです。中国語専用のアプリだけでなく、DuolingoやMemriseのように複数の言語を扱うアプリも入れていますが、見ているのは中国語コースの中身だけです。
中国語アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
対戦で中国語の単語を覚える | 4.4 5.7万件 | 4.4 1.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
話してその場で添削される | 4.3 7,636件 | 4.2 2,248件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
中国語コースを無料で始める | 4.5 76万件 | 4.5 4937万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
簡体字を現地の人の動画で学ぶ | 4.6 2.1万件 | 4.1 157万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
0からHSK4級まで学べる | 4.8 1.9万件 | 4.7 41万件 | 詳細 App Store Google Play |
中国語アプリの選び方
中国語アプリは、スマホで中国語に触れられる点はどれも同じです。ただ、レッスンを順に進めるアプリ、ネイティブと直接やり取りするアプリ、訳したり字を引いたりする道具では、できることがまったく違います。次の3つの軸で、自分の目的に合うものを絞り込んでください。
学ぶアプリか、話す相手を探すアプリか、訳して引く道具か
この記事の16本は、役割で3つに分かれます。レッスンを順に進めて学ぶのは、HelloChinese、PeakChinese、ChineseSkill、LingoDeer、中国語 単語・文法・発音、nemo 中国語、Duolingo、モチタン、Memrise、Busuu、モチスピです。中国語だけの専用アプリと、中国語コースを持つ多言語アプリの両方があります。
残る5本は役割が違います。Tandemはお互いの母語を学び合う相手を探して1対1で練習するアプリ、HiNativeは疑問をネイティブに聞くQ&Aアプリで、どちらもアプリ説明にレッスンや教材の記載はありません。中国語翻訳と翻訳王は訳すための道具、中国語手書き辞書は読めない字を引くための辞書です。翻訳アプリの訳の受け取り方はレビューで分かれているため、訳文をそのまま覚えるのではなく、意味を確かめる使い方に限るのが無難です。学ぶアプリを中心に置いて、相手を探すアプリや訳す道具を足していく形になります。
簡体字か繁体字か、HSKなどの目安があるか
中国本土の中国語を学ぶのか、台湾華語を学ぶのかで、選べるアプリが変わります。アプリ説明で簡体字と繁体字の両方をうたっているのは、PeakChinese(「簡体字・繁体字の両方に対応」)、Tandem(「簡体・繁体」)、中国語手書き辞書(「中国語(簡体字/繁体字)」)です。Memriseの中国語は簡体字のコースで、繁体字を表示できないという声があります。nemo 中国語のアプリ説明には、繁体字の記載がありません。ChineseSkillはアプリ説明に「簡体字コース」「繁体字コース」「広東語コース」の3つがある一方、2026年のレビューでは更新後に繁体字を選べなくなったという声が複数あります。どちらが今の状態かは確かめられないので、繁体字が目的なら始める前にアプリで見てください。
どこまで学べるかの目安は、HSKや中国語検定の級で示されているものがあります。HelloChineseは「0からHSK4級までの内容をこのアプリで全て学べる」、PeakChineseは「HSK1級〜5級完全対応」でHSK6〜9級の単語にも対応、ChineseSkillは「HSK対応のカリキュラム」、LingoDeerはアプリ説明で「中国語検定・HSK」の受験対策に向くアプリとされています。モチタンにもHSKなどの試験別のコースがあります。Duolingo、Busuu、Memrise、モチスピのアプリ説明には、中国語の級の記載はありません。級ごとの内訳が書かれていないアプリもあるので、目標の級があるなら無料の範囲で中身を見てから決めてください。
ピンインと声調をどう練習するか
中国語で手間がかかるのはピンインと声調なので、そこをどう練習する作りかを見ます。自分の発音を機械が判定するのは、HelloChinese(「日本人の発音のクセに合わせた音声認識システム」)、PeakChinese(AIによる自動採点)、ChineseSkill(発音と声調をAIが添削する「自動音声評価」)、LingoDeer(「中国語音声判定機能」)です。判定ではなく聞き比べで直すのは、nemo 中国語の「スピーチスタジオ」と、録音して確かめられる中国語 単語・文法・発音です。表記の面では、中国語 単語・文法・発音はピンインに加えてカタカナの振り仮名が付き、LingoDeerは例文にピンインと翻訳が添えられ、中国語手書き辞書と中国語翻訳は引いた字や訳文にピンインが出ます。
注意しておきたい点もあります。発音の判定については、どの音がずれているかは示されないという指摘がHelloChineseとPeakChineseのレビューにあります。ピンインや声調の表記そのものの誤りを指摘する声は、中国語 単語・文法・発音、nemo 中国語、中国語手書き辞書のレビューにあります。Busuuの中国語コースには、漢字とピンインを並べて表示するモードがない、2026年には「簡体字の出てこない拼音のみの文ばかり」という指摘があり、Duolingoには中国語コースで拼音を入力すると画面が乱れるという2026年9月の声があります。読み方は辞書でも確かめる前提で使うと安全です。
中国語アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 5.7万件 | 4.4 1.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.3 7,636件 | 4.2 2,248件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 76万件 | 4.5 4937万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.6 2.1万件 | 4.1 157万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.8 1.9万件 | 4.7 41万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.3 1.6万件 | 3.7 42万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.7 1.5万件 | 4.3 4.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.6 1.5万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.5 1.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
4.5 8,136件 | 4.5 123万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.6 6,671件 | 4.4 409件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.8 4,229件 | 4.8 13万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.5 3,489件 | 4.3 306件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.7 3,265件 | 4.6 17万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 15 |
|
4.4 3,224件 | 4.4 45万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 16 |
|
4.4 2,675件 | 4.1 4,338件 | 詳細 App Store Google Play |
中国語アプリおすすめ16選
対戦と冒険で単語を覚える、6言語対応のゲーム型単語アプリ
良い点
- 1戦50秒の単語クイズ対戦や冒険で進む形式で、単語帳が続かなかった人でも続けやすいという声が多い
- 1語ごとに解説ページがあり、例文や音声、語源や関連語まで確かめられる点を評価する声が多い
- 単語力診断で今の力を確かめてから、英検5級〜1級、中学・高校英語、TOEIC、TOEFL・IELTSのコースを選べる
- 英語のほか韓国語・中国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語も学べ、TOPIKやHSKなど試験別のコースもある
気になる点
- 無料版は対戦や冒険が終わるたびに広告が入り、広告のあと画面が暗いまま動かなくなるという声が多い
- 起動や画面の切り替えに時間がかかる、アップデートが多く空き容量が要るという不満が目立つ
- 無料版は間違えるとライフが減り、なくなると回復を待つ必要がある。まとめて進めたい人は有料プランが前提になる
- 掲示板やフレンドとのトークなど交流機能があり、荒らしがいる、プロフィールの学校名が見えるのが不安という声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 406.7 MB | — |
| バージョン | 12.0.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
モチタンは、50秒の単語クイズ対戦や「冒険」で語彙を増やす単語アプリです。英語のほかに中国語のコースがあり、HSKなどの試験別のコースも選べます。1語ごとに解説と例文、音声が付くので、文法より先に覚える単語の数を増やしたい人に向いています。
レビューには、中国語では漢字から意味を推測できてしまい、単語力診断の結果が実感と合わないという声があります。級の判定は目安として受け取るほうが安全です。
6言語の先生と話してAIに添削してもらえる会話アプリ
良い点
- 英語・韓国語・中国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語の6言語に対応し、資格やキッズのコースもある
- 会話のあとに分析が出て、言えなかった表現やより自然な言い方を訳と音声つきで確かめられる
- 先生は前の話を覚えていてレベルに合わせて話す速さを変えるので、短い一言からでも会話が続くという声が多い
- 「冒険」やフレーズ帳、着せ替えや学習記録でゲームのように続けられ、姉妹アプリ「モチタン」とアカウントを共有できる
気になる点
- 無料でトークできる枠は回数や期間が限られ、毎日続けていたのに突然使えなくなったという声が多い
- 無制限や無料とうたう広告と実際に使える範囲が違うという指摘が複数あり、料金も他より高いという声が多い
- トークのあとの採点が95%のまま止まる、フリーズする、マイクが反応しないという不具合の声が多い
- 会話は成立しているのに分析では違う文が表示される、アプリが重く端末が熱くなるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 412.5 MB | — |
| バージョン | 12.0.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
モチスピは、個性のある先生とフリートークやロールプレイで話す会話アプリです。中国語を含む6言語に対応し、話した内容はその場で添削され、会話のあとには言いたかったことの自然な言い方を訳と音声つきで確かめられます。相手を気にせず声に出す練習を重ねたい人に向いています。
無料でトークできる枠は回数や期間が限られます。2026年8月のレビューには、中国語の会話練習のあとにアプリが閉じてしまうという声があります。
40以上の言語を5分のゲーム感覚レッスンで学べる語学アプリ
良い点
- 5分程度のレッスンを、英語や韓国語、中国語など40以上の言語で無料で受けられ、スキマ時間に始めやすい
- 聞く・話す・読む・書くを1つのレッスンで練習でき、声に出して答える問題が覚えやすいという声がある
- 連続記録や週替わりのランキング、報酬で続ける仕組みがあり、毎日の習慣になったという声が多い
- 有料の「Super Duolingo」は14日間無料で試せ、広告なしで HP 無限のレッスンや連続記録の回復が使える
気になる点
- 2026年8月ごろにライフ(エネルギー)の仕組みが変わり、回復が遅く無料だと少ししか進めないという不満が多い
- 日本語訳が不自然、正しい英語でも想定と違う表現だと不正解になるという指摘が複数ある
- 2026年8月ごろから Android でアプリが開かない、すぐ落ちるという声が集中している
- 閉じるボタンが出ない広告や、表情が変わるアイコン、しつこい通知を不快に感じる声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 515.2 MB | — |
| バージョン | 7.142.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
Duolingoは、無料で学べる40以上の言語の中に中国語コースがある語学アプリです。1回5分程度のゲーム感覚のレッスンで、聞く・話す・読む・書くをまとめて練習します。中国語専用ではないので、英語や韓国語と並行して毎日少しずつ触りたい人、中国語の入口が欲しい人に向いています。
アプリ説明に、簡体字か繁体字か、HSKの級の目安は書かれていません。2026年9月のレビューには、中国語コースで拼音を入力すると画面が乱れる、中国語の発音が読み取られないという声があります。
ネイティブの動画で学ぶ語学アプリ。中国語は簡体字のコース
良い点
- 現地の人が話す動画が教材なので、単語やフレーズを実際の話し方や口の動きと一緒に覚えられる
- AIの会話パートナー「MemBot」が面接官や友達などの役を演じ、相手を探さずに会話の練習を重ねられる
- 1つのアカウントで複数の言語を学べるので、中国語と英語のように並行して続けたい人にも使える
- 基本のフレーズを繰り返し出す作りで、まとめて進めることも少しだけ進めることもできるという声がある
気になる点
- すべての学習機能には Memrise Pro のサブスクリプションが必要で、アプリ説明に金額は書かれていない
- 中国語のコースは簡体字で、中国語で繁体字を表示できないという声がある。繁体字で学びたい人には向かない
- 日本語で使うと使えない部分があり、学習レベルを自分で変えられないという指摘が複数ある
- 録音がうまく聞き取られず発音練習ができない、中国語の学習中にエラーが出て進めないという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 250 MB | — |
| バージョン | 2026.9.4 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Memriseは、簡体字の中国語コースを現地の人が話す動画で学ぶ語学アプリです。作られた音声ではなく実際の話し方と口の動きを見られ、AIの会話パートナー「MemBot」が相手役を演じるので、人と話す前の練習にもなります。中国語と英語のように複数の言語を1つのアカウントで進めたい人に向いています。
レビューには、中国語で繁体字を表示できないという声があります。台湾華語を学ぶつもりなら、ほかのアプリを検討してください。
0からHSK4級まで学べる中国語アプリ。発音判定つき
良い点
- 0からHSK4級までの内容がそろっているので、中国語を一度も学んでいない人でも順番に進められる
- 日本人の発音のクセに合わせた音声認識で発音を判定し、厳しめの判定が練習になるという声が多い
- 2000を超える動画があり、現地の人の話し方や口の動きを見ながらリスニングを練習できる
- ピンインの解説や表示・非表示の切り替え、漢字の書き取りまであり、中国語特有の練習を1本でこなせる
気になる点
- 無料で進められるのは入門の範囲までという声が多く、続けるには Premium(月1,490円、年8,990円)が必要になる
- 発音の判定は正解か否かだけで、どの音がずれているかは出ないので直しようがないという指摘がある
- 新しいコースで使われている画像について、著作権が気になって集中できないという声が複数ある
- リスニングの音声にノイズや鳥の声が入っていて聞き取れないことがあるという声が複数ある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.1 | — |
| 容量 | 107.2 MB | — |
| バージョン | 7.6.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
HelloChineseは中国語専用の学習アプリで、アプリ説明では「0からHSK4級までの内容をこのアプリで全て学べる」としています。「日本人の発音のクセに合わせた音声認識システム」で発音を判定し、ピンインの解説や表示の切り替え、漢字の書き取りもそろっています。中国語だけを腰を据えて進めたい人に向いています。
無料で進められるのは入門の範囲までというレビューが多く、先へ進むには Premium(月1,490円、年8,990円)が必要です。発音の判定はどの音がずれているかまでは示されないので、細かい直しは別の手段で補うことになります。
中国語のネイティブと言語交換するアプリ。簡体・繁体に対応
良い点
- 中国語のネイティブを探して1対1で話せるので、参考書や辞書には出てこない言い回しに触れられる
- アプリ内翻訳とメッセージの添削・コメントがあり、中国語が片言のうちからやり取りを続けられる
- ボイスメモや音声通話・ビデオ通話に対応し、発音をネイティブに聞いてもらって直せる
- 「パーティー」機能でグループの音声空間に参加でき、1対1のやり取り以外の練習の場も選べる
気になる点
- アプリ説明にレッスンや教材の記載はなく、相手を探して自分から話しかける前提の作りになっている
- 学習目的でないメッセージが多く、受信するメッセージはほぼジャンクだという声がある
- 通話に雑音が入る、ちょうど1時間で切れるという指摘があり、ログインできなくなったという声もある
- 17歳以上向けのアプリで、ブロックした相手がアカウントを変えて連絡してきたという声もある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 315.6 MB | — |
| バージョン | 7.26.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Tandemは、レッスンを受けるのではなく、お互いの母語を学び合う相手を探して1対1で練習するアプリです。中国語は簡体・繁体の両方が選べ、アプリ内翻訳とメッセージの添削、ボイスメモ、音声通話、グループの音声空間である「パーティー」機能がそろいます。教材で基礎を入れたあと、話す相手が欲しくなった段階に向いています。
アプリ説明にレッスンや教材の記載はありません。17歳以上向けのアプリで、学習目的でないメッセージが多いという声もあるため、相手は自分で見極めることになります。
中国語をネイティブに質問できるQ&Aアプリ。添削と音声も
良い点
- 「この表現は自然ですか?」などのテンプレートから質問でき、辞書に載っていない言い回しも聞ける
- 音声を録音して質問と一緒に投稿すると、中国語の発音をネイティブにチェックしてもらえる
- 書いた文章を添削してもらえるので、メールや日記のような実際に使う文で直してもらえる
- 他のユーザーの質問と回答も読めるため、同じ疑問がすでに解決していれば探すだけで済む
気になる点
- 登録時にプレミアムの無料体験へ誘導され、解除すると無料では実質使えなくなったという声が多い
- AIの回答がすぐに付くため、ネイティブからの回答をもらいにくくなったという指摘が複数ある
- 質問の送信でエラーが出る、検索が使いづらくなったという声があり、回答が集まるまで待つこともある
- 12歳以上向けで、言語交換や出会い目的と思われるメッセージが届くという声がある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 69.1 MB | — |
| バージョン | 22.19.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
HiNativeは、学習中の言語の疑問をネイティブに聞くQ&Aアプリです。「この表現は自然ですか?」などのテンプレートから質問でき、書いた文の添削や、録音した音声の発音チェックも頼めます。中国語のネイティブの利用者が多いという声があり、辞書や検索では分からない言い回しを確かめたいときに向いています。
レビューでは、登録時にプレミアムの無料体験へ誘導され、継続をやめると無料では使いにくくなったという声が多くあります。プレミアムは月1,200円です。
写真・音声・文字の3通りで訳せる中国語専用の翻訳アプリ
良い点
- 文字入力・写真・音声の3通りで訳せて、写真はカメラで撮る方法とアルバムから選ぶ方法の両方に対応する
- 訳文にピンインが付き、1文字ずつ振ってあって確かめやすいという声が複数ある
- ピンイン字母の発音や日常会話、短文の会話教程が入っていて、翻訳のついでに読み方や言い方を学べる
- よく使う単語や旅行・ビジネスの言い回しを「翻訳コレクション」にためておけるので、同じ言葉を調べ直さずに済む
気になる点
- 日本語から中国語に訳し、それをまた日本語に戻すと元と違う訳になる、他の無料アプリと変わらないという声がある
- 起動に時間がかかって落ちる、フリーズするという声が複数あり、使いたいときにすぐ開けないことがある
- 翻訳の前にレビューの投稿を求められたという声が多く、機能を試す前に評価を書く形になりやすい
- 拼音の文字が小さく大きさを変えられないという声があり、読み方を細かく確かめたい人には見づらい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 10.0 | |
| 容量 | 92.9 MB | |
| バージョン | 3.0.4 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
中国語翻訳は、日本語と中国語のやり取りに絞った翻訳アプリです。文字入力のほかに、写真から訳す「写真翻訳」、話した言葉を文字にして訳す「音声翻訳」があり、訳文にはピンインが付きます。よく使う言い回しをためる「翻訳コレクション」や、ピンイン字母の発音と会話教程が入った「中国語学習」もあります。
レッスンを順に進める学習アプリとは役割が違います。訳した結果の受け取り方はレビューで分かれているので、訳文をそのまま覚えるのではなく、意味を確かめる道具として使うのが無難です。有料のVIP会員は年1,650円です。
107言語に対応し、写真や音声でも訳せる多言語の翻訳アプリ
良い点
- 手入力・写真認識・音声認識の3通りで文字を取り込めて、会話翻訳もあるため対面のやり取りにも使える
- 英語・韓国語・中国語を含む107の言語に対応し、相手の言語ごとにアプリを入れ替えずに済む
- 翻訳エンジンが複数あり、同じ文を訳し比べられるので単語や文の確かめ方が増えるという声がある
- 写真に写った文字の読み取りはほぼ正確だという声があり、読み取った文字をコピーして使うこともできる
気になる点
- 無料では500字を超える長い文が訳せないという声があり、その上限はアプリ説明に書かれていない
- 中国語では意味が通らない訳になる、英語以外の言語には向いていないという声が複数ある
- アップデートで選べる翻訳エンジンが減り、訳し比べができなくなったという声がある
- 広告が表示され、アップデートで増えたという声や、評価を投稿しないと毎回広告が出るという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 11.0 | |
| 容量 | 53.7 MB | |
| バージョン | 4.0.3 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
翻訳王は、中国語を含む107の言語に対応した翻訳アプリです。手入力・写真認識・音声認識で文字を取り込み、「写真翻訳」「音声翻訳」「会話翻訳」の3つの入口から訳せます。中国語以外の言語も1本で扱いたい人に向いています。
中国語については、意味が通らない訳になるという声が複数あり、取り扱い説明書のような定型文は訳せても成語や慣用句には弱いという指摘もあります。中国語を中心に使うなら、中国語専用のアプリと訳し比べて確かめてください。有料のVIP会員は年1,650円です。
ネイティブの添削が受けられる12言語の学習アプリ
良い点
- 中国語を含む12の言語に対応していて、学ぶ言語を変えても同じアプリと同じ画面のまま続けられる
- 「会話機能」で書いた文や録音をネイティブスピーカーに添削してもらえ、自分も日本語を添削して交流できる
- 覚えられない単語を繰り返す「語彙レビュー」と、文法をまとめて確かめる「文法レビュー」が別に用意されている
- 学習したい日程と期間を決めると「学習プラン」が組まれ、学習時間に通知が届くので予定に組み込みやすい
気になる点
- 多くの機能は無料だが、学習が進むと無料でできる範囲が限られてくる、課金しないと進めないという声がある
- ビギナーから初級、A2からB1へ進むと難易度が急に上がり、説明も学習中の言語だけになるという声が複数ある
- 添削はネイティブの利用者どうしで行うため質にばらつきがあり、どこをどう直せばよいか分からないという声がある
- レッスンが読み込めない、画面が白いまま止まる、ログインできないといった不具合の報告が言語をまたいで続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 280.4 MB | — |
| バージョン | 30.29.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Busuu は、中国語を含む12の言語に対応した学習アプリです。「会話機能」で書いた文や録音をネイティブに添削してもらえ、「語彙レビュー」と「文法レビュー」で復習でき、日程を決めると「学習プラン」が組まれます。添削のやり取りを続ける動機にしたい人に向いています。
中国語コースについては、手本の読み上げが遅く速くできない、漢字とピンインを並べて表示するモードがないというレビューがあります。2026年には「簡体字の出てこない拼音のみの文ばかり」という指摘も出ているので、漢字を読めるようにしたい人は無料の範囲で確かめてください。
単語から発音練習まで全部無料の中国語入門アプリ
良い点
- 単語・文法・会話・リスニング・発音練習のすべてを無料で使えて、課金なしで全部使えると評価する声が複数ある
- 接客で使う中国語会話が1205フレーズ入っていて、飲食・販売・宿泊・観光・交通など業界ごとに引ける
- ピンインに加えてカタカナの振り仮名が付くので、ピンインに慣れていない段階でも読み方をたどれる
- 全フレーズに音声が付き、自分の発音を録音して確かめる練習もできるので、聞くだけで終わらない
気になる点
- マイクを使う発音チェックがエラーで使えないという声が複数あり、3回に2回はエラーになるという報告もある
- 問題文と正解が合っていない、選択肢の字が違う、ピンインの表記が誤っているという指摘が複数ある
- 音声の発音が変だという声や、見本の発音が速すぎて聞きづらいという声があり、手本として使うか迷う
- 総合問題に前の章で習っていない単語や動詞が出てくるため、順番に進めても解けない問題があるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 112.7 MB | — |
| バージョン | 8.15.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
中国語 単語・文法・発音は、単語・文法・会話・リスニング・発音練習のすべてを無料で使える入門アプリです。「接客中国語会話」が1205フレーズ入っていて、飲食や宿泊、交通など業界ごとに引けます。ピンインに加えてカタカナの振り仮名が付くので、ピンインに慣れていない段階でも読み方をたどれます。
レビューには、ピンインの表記や選択肢の誤りを指摘する声や、マイクを使う発音チェックがエラーになるという声が複数あります。教科書や辞書と併せて使う前提で選んでください。
AIの発音採点とフリートークが使える中国語アプリ
良い点
- AIが発音を自動採点し、間違っている箇所がその場で示されるので、独学でも声調の直しどころが分かる
- HSK1級〜5級に完全対応し、6〜9級の単語にも対応するため、上級の語彙まで同じアプリで続けられる
- AI先生と自由に話せる「フリートーク」があり、人と話す前の練習を気兼ねなく繰り返せる
- 簡体字と繁体字の両方に対応し、1レッスンは10〜15分なので、台湾向けの学習でもすき間時間に進められる
気になる点
- 無料で進められるのは最初の一部だけで、続きのレッスンには有料プランが必要だという声が複数ある
- PLUSとCHAOでAI機能の範囲が違い、契約したあとに追加料金が必要だと気づいたという声がある
- 音声を送るとアプリが終了する、起動しなくなるといった不具合の報告が、複数の年にわたって続いている
- 発音の間違いは示されるが直し方の説明がないという声や、ピンインの誤り・日本語訳の不自然さを指摘する声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 266.9 MB | — |
| バージョン | 6.8.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
PeakChineseは、アプリ説明で「HSK1級〜5級完全対応」とし、HSK6〜9級の単語にも対応する中国語アプリです。発音はAIが自動で採点し、AI先生と話せる「フリートーク」もあります。「簡体字・繁体字の両方に対応」し、1レッスンは10〜15分なので、級を目安に上級の語彙まで続けたい人に向いています。
有料プランはPLUSとCHAOの2系統で、レビューではAIへの質問や添削はCHAO側だとされています。金額は元で書かれているため、日本円でいくらになるかは App Store の購入画面で確かめてください。
手書きで中国語の意味とピンインを引ける無料辞書
良い点
- 手書きで中国語を書くと日本語の意味とピンインが出るので、読めず入力もできない漢字をその場で引ける
- 似ている漢字が候補として何種類も出るため、書き方があいまいでも目的の字にたどり着ける
- 簡体字と繁体字の両方を手書きで引けるうえ、発音の確認にも使えるので学習中の確かめものに向く
- 使用頻度が高い約18,000語を収録し、全ての機能を無料で使えるので、辞書代をかけずに始められる
気になる点
- 広告を消す手段がなく、調べる前に数秒の広告が入ってすぐ検索できないという声が長年出ている
- 突然警告音が鳴る広告が出たという報告があり、表示される広告の内容には落ち着いて向き合う必要がある
- 収録は約18,000語のため、載っていない語句ではWeb検索に飛ばされる、繁体字だと出てこないという声がある
- ピンインや表現の誤りを指摘する声があり、誤りを直接伝える窓口が欲しいという要望も出ている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 60.4 MB | — |
| バージョン | 3.33.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
中国語手書き辞書は、「中国語(簡体字/繁体字)」を画面に手書きすると、日本語の意味とピンインが出る中日辞典アプリです。使用頻度が高い約18,000語を収録し、全ての機能を無料で使えます。似ている漢字が候補として何種類も出るので、読み方が分からず入力もできない字を引きたい人に向いています。
調べる前に数秒の広告が入り、広告を消す手段はありません。収録に無い語句はWeb検索へ進む形で、繁体字だと出てこない字があるという声もあります。
発音をAIが添削する、パンダと学ぶ中国語アプリ
良い点
- 発音と声調をAIが自動で添削する自動音声評価があり、独学でも声調の当たり外れが分かる
- ネイティブが話す動画が問題の中に出てくるので、教科書の音声だけでなく生の話し方に慣れられる
- アプリ説明では簡体字・繁体字・広東語の3コースがあり、普通話以外を学びたい人も選べる
- コースを事前にダウンロードすればオフラインでも学べ、複数の端末で学習の進み具合を同期できる
気になる点
- 2026年のレビューでは、更新後に繁体字を選べなくなったという声が複数あり、台湾華語が目的なら確認が要る
- 音声問題で強制終了する、動画のあと次のレッスンに進めないといった不具合の報告が、更新のたびに出ている
- 無料で進められるのは途中までで、そこから先はプレミアムが必要になったという声が複数ある
- 解説や一部の画面が英語のままだという声や、訳や声調の誤りを指摘する声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 406.7 MB | — |
| バージョン | 9.6.11 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
ChineseSkillは、パンダのキャラクターと進める中国語・広東語の学習アプリです。アプリ説明では「簡体字コース」「繁体字コース」「広東語コース」の3つがあり、発音と声調をAIが添削する「自動音声評価」と「初心者向けピンイン・声調コース」も用意されています。声調の基礎から始めたい人に向いています。
ただし2025年のレビューには「繁体字対応と言いながらそれは一部だけ」、2026年には更新後に繁体字を選べなくなったという声が複数あります。アプリ説明とレビューの内容が食い違っているので、台湾華語や広東語が目的なら、始める前に今どうなっているかを確かめてください。
中国語の音声判定と文法解説つきの語学アプリ
良い点
- 「中国語音声判定機能」が付いていて、録音した自分の発音とネイティブの音声を聞き比べられる
- 文法のポイントを丁寧に説明したノートが付き、単語や例文ごとに翻訳も付くので独学でも詰まりにくい
- 中国語の手書き練習ができ、例文にはピンインが付くので、読みと書きを並行して進められる
- 会員登録なしですぐ試せ、スマホ・タブレット・パソコンで同じアカウントの進み具合を引き継げる
気になる点
- 無料で進められるのはコースの最初だけという声が多く、2章目から有料になったという報告が長く続いている
- プレミアムは月間1,500円・年間8,600円(いずれも税抜)で、料金が高すぎるという声が複数ある
- 訳や問題そのものの誤りを指摘する声が複数あり、報告しても返事がないという不満も出ている
- 2026年には、アプリ内でカード払いを選ぶと App Store の購読にならず、アプリから解約できなかったという報告がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 226.4 MB | — |
| バージョン | 3.1.16 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
LingoDeerは、文法のポイントをまとめたノートが付く語学アプリです。中国語では「中国語音声判定機能」で自分の発音を確かめられ、例文にはピンインと翻訳が添えられます。漢字の手書き練習もでき、アプリ説明では「中国語検定・HSK」の受験対策に向くアプリとされています。文法の説明を読みながら進めたい人に向いています。
無料で進められるのはコースの最初だけという声が2021年から2026年まで続いています。プレミアムは月1,500円・年8,600円(いずれも税抜)です。
録音と聞き比べで発音を直す、旅行向けの単語アプリ
良い点
- 自分の発音を録音すると先生の発音が続けて流れる「スピーチスタジオ」で、声調のずれを1人で直せる
- 全てのオーディオを端末にダウンロードでき、機内モードや通信のない場所でも聞き続けられる
- 既に知っている単語を飛ばして学ぶ単語を選べ、「夜間レビューモード」で朝に練習した分を復習できる
- 道の尋ね方・ホテル・食べ物・買い物と、旅行でそのまま使う単語と熟語がまとまっている
気になる点
- 日本語訳の読み上げが機械的で、読み方が誤っている箇所があるという指摘が複数ある
- ピンインや四声の表記が違うという指摘があり、読み方をそのまま覚えるのは避けたい
- お手本の発音がゆっくりなので、そのままでは会話の速さに追いつけないという声がある
- 有料の完全版はアプリ説明に金額が書かれておらず、入れ直すと有料版に戻らなかったという報告もある
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| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 13.5 MB | — |
| バージョン | 5.9.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
nemo 中国語は、必須単語と熟語をネイティブの音声で覚える単語アプリです。「スピーチスタジオ」で自分の発音を録音すると次に先生の発音が流れるので、声調のずれを1人で確かめられます。オーディオを端末に入れられるため、機内モードや通信のない場所でも聞けます。道の尋ね方やホテル、買い物の言い方が中心で、旅行の前に使いたい人に向いています。
ピンインや四声の表記が違うという指摘や、日本語の読み上げの誤りを挙げる声があります。読み方は辞書でも確かめてください。アプリ説明に繁体字の記載はありません。
中国語アプリのよくある質問
中国語アプリは無料で使える?
アプリ説明で全ての機能を無料で使えるとしているのは、中国語 単語・文法・発音と中国語手書き辞書の2本です。ほかは途中から有料になるものが多く、アプリ説明に金額が書かれているのは HelloChinese の Premium(月1,490円、年8,990円)、LingoDeer のプレミアム(月1,500円・年8,600円、いずれも税抜)、HiNative のプレミアム(月1,200円)、中国語翻訳と翻訳王のVIP会員(いずれも年1,650円)です。ChineseSkill のプレミアムは米ドル表示の基準価格、PeakChinese の有料プランは元表示なので、日本円は購入画面で確かめることになります。無料でどこまで使えるかはアプリ説明に書かれていないものが多いので、購入画面で確かめてください。
中国語をゼロから始めるなら、どの中国語アプリがいい?
ピンインと声調から入れる作りかどうかで選びます。HelloChinese はアプリ説明で「0からHSK4級までの内容をこのアプリで全て学べる」とし、ChineseSkill には「初心者向けピンイン・声調コース」があります。中国語 単語・文法・発音はピンインに加えてカタカナの振り仮名が付くので、ピンインを読めない段階でも進められます。一方で Tandem と HiNative は相手を探して聞く形なので、教材で基礎を入れたあとの練習に向いています。どれくらいで身につくかは人によって違うため、無料の範囲で続けられるかを見て決めてください。
繁体字(台湾華語)が学べる中国語アプリはある?
アプリ説明で簡体字と繁体字の両方をうたっているのは、PeakChinese(「簡体字・繁体字の両方に対応」)、Tandem(「簡体・繁体」)、中国語手書き辞書(「中国語(簡体字/繁体字)」)です。ChineseSkill もアプリ説明には「繁体字コース」がありますが、2026年のレビューでは更新後に繁体字を選べなくなったという声が複数あるため、始める前に確かめてください。Memrise の中国語は簡体字のコースで、繁体字を表示できないという声があります。中国語手書き辞書についても、繁体字だと出てこない字があるという声があります。
翻訳アプリで中国語の勉強もできる?
中国語翻訳と翻訳王は訳すための道具で、レッスンを順に進める作りではありません。中国語翻訳には「中国語学習」としてピンイン字母の発音や会話教程が入っていますが、中身の中心は翻訳です。訳の受け取り方はレビューで分かれていて、翻訳王については中国語では意味が通らない訳になるという声が複数あります。学ぶのは学習アプリ、読めない字を引くのは中国語手書き辞書、その場のやり取りは翻訳アプリ、という形で分けるのが無難です。
HSKや中国語検定の対策に使える中国語アプリは?
アプリ説明で級や試験に触れているのは、HelloChinese(「0からHSK4級までの内容をこのアプリで全て学べる」)、PeakChinese(「HSK1級〜5級完全対応」とHSK6〜9級の単語)、ChineseSkill(「HSK対応のカリキュラム」)、LingoDeer(「中国語検定・HSK」の受験対策に向くアプリ)です。モチタンにもHSKなどの試験別のコースがあります。ただし級ごとにどこまで扱うかの内訳は書かれていないものもあり、LingoDeer には初級の復習には良いが中級へのステップアップは望めないという2022年のレビューもあります。対策の中心にするかは、無料の範囲を見てから決めてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- モチタン:App Store/Google Play
- モチスピ:App Store/Google Play
- Duolingo:App Store/Google Play
- Memrise:App Store/Google Play
- HelloChinese:App Store/Google Play
- Tandem:App Store/Google Play
- HiNative:App Store/Google Play
- 中国語翻訳:App Store
- 翻訳王:App Store
- Busuu:App Store/Google Play
- 中国語 単語・文法・発音:App Store/Google Play
- PeakChinese:App Store/Google Play
- 中国語手書き辞書:App Store/Google Play
- ChineseSkill:App Store/Google Play
- LingoDeer:App Store/Google Play
- nemo 中国語:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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