Aboundの評判・口コミを徹底調査!3DスキャンとAI生成の使い方を紹介!

Abound のアプリアイコン

Abound

Abound Labs Inc.

iOS iOSのみ
App Store 4.6 786件の評価
Google Play 未提供 Android版はありません

最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)

3Dモデリングアプリおすすめ5選

App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。

# アプリ 特徴 App Store Google Play 入手
1 Scaniverse のアプリアイコン Scaniverse Niantic Spatial, Inc. 歩いて撮る3Dスキャン 4.7 1.4万件 2.5 484件
2 Shapr3D のアプリアイコン Shapr3D Shapr3D Zrt STEP書き出し対応のCAD 4.7 4,872件 未提供
3 Nomad Sculpt のアプリアイコン Nomad Sculpt Hexanomad 粘土のように盛って削る 4.8 4,341件 4.2 8,864件
4 3d Scanner App™ のアプリアイコン 3d Scanner App™ AI Photo Editor Lab SRL 点群形式でも書き出せる 4.5 3,427件 未提供
5 Polycam 3Dスキャン&間取り図 のアプリアイコン Polycam 3Dスキャン&間取り図 Polycam Inc. 写真から3Dモデルを作る 4.6 3,146件 4.1 2.4万件

30秒でわかるAboundの結論

Aboundは、Abound Labs Inc. が提供する、3Dスキャンと3D作成のアプリです。アプリ説明によると、現実の物や空間をスキャンできるほか、「AI Mode」で写真から、または作りたいものを文章で説明して3Dモデルを作れます。スキャンの切り抜きや回転、縮尺どおりの計測、ARでの表示ができ、USDZやOBJ、STLなどで書き出して Blender や Unity、SketchUp などで使えます。Abound のアカウントで、iPhone と iPad、Web のライブラリを同期できます。日本の App Store のアプリ説明は英語です。

  • 良い点:物や空間の3Dスキャンに加え、「AI Mode」で写真や文章からも3Dモデルを作れる
  • 良い点:USDZやOBJ、STL、点群のPLYなどで書き出し、BlenderやUnity、SketchUpで使える
  • 注意点:新しい機種で使えない、データが見られなくなったという声が2024〜2025年に続いている

Aboundの画面

Abound のスクリーンショット 1Abound のスクリーンショット 2Abound のスクリーンショット 3Abound のスクリーンショット 4Abound のスクリーンショット 5

※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は Abound Labs Inc. に帰属します。

App Store に掲載されている画面です。

Aboundの良い点・気になる点

良い点

  • 現実の物や空間をスキャンできるほか、「AI Mode」で写真や文章の説明からも3Dモデルを作れる
  • USDZやOBJ、STLのメッシュ、PLYなどの点群で書き出せ、BlenderやUnity、SketchUpに持ち込める
  • LiDARのスキャンは端末の中で処理され、インターネットにつながらない場所でも取り込める
  • スキャンのリンクはどのブラウザでも開け、相手を閲覧やコメント、ダウンロードに招待できる

気になる点

  • 新しい機種でLiDARのスキャンが使えなかった、対応が毎回遅いという声が2023〜2025年に続いている
  • クラッシュして起動しなくなり、作ったデータを見られなくなった、データが消えたという声が2025年にある
  • サインアップもサインインもできず、Webサイトもエラーで開けなかったという声が2025年12月にある
  • 有料のProの金額がアプリ説明に無く、説明も英語なので、契約前に購入画面で条件を確かめる必要がある

Aboundの評判はどこで分かれているか

ストアのレビュー(主に2024〜2025年の投稿)を読むと、評価が分かれるのは主に次の2点です。

1つ目は新しい機種への対応です。iPhone 12 Pro のころから愛用している(2023年)、良いアプリなので対応してほしい(2025年)と、アプリそのものは評価する声があります。一方で、iPhone 15 Pro(2023年)や iPad Pro M4(2024年)で LiDAR のスキャンが使えなかったという声や、機種変更のたびに対応が遅く、使えない期間ができるという声(2025年)が続いています。iPhone 16 Pro では、最新版に更新しても LiDAR と写真のどちらのスキャンも使えず、以前のデータも見られなくなったという声(2024年)があります。

2つ目はデータとアカウントの安定性です。アプリ説明では、写真はサーバーで処理したあとすぐに削除され、スキャンは自分が共有するまで自分のものだとしています。一方で、2025年には、アップロード中にクラッシュしてアプリが起動しなくなり、年間プランに入っているのに作ったデータを見られなくなったという声や、これまで撮影したデータが消えたという声があります。2025年12月には、サインアップもサインインもできず、Web サイトもエラーで表示されないという声があり、以前の Metascan から名前が変わったことにも触れています。

Aboundの実際のレビュー

Aboundの良いレビュー

掲載基準を満たす良いレビューは見つかりませんでした。

Aboundの気になるレビュー

ログインできない

サインアップしようとすると”既にアカウントがあります“と出てくるくせに、サインインしようとすると“アカウントが確認できません”になってログインできない。
おまけにサイトはブラウザで開くとずっとエラーで表示されない。

App Store ・2025.12.05 投稿
悲しい。。。

データ作成後、他にも思い出と記録の為にLiDARを使ったドールハウスを作ってアップロード中にクラッシュ。
iPhone16Proを使っていますが、そこからアプリが全く起動しなくなり作成したデータを見ることも、起動することも出来なくなってしまいました。

App Store ・2025.02.18 投稿
iPhone17PROMAXに対応してください

機種変するたびに毎回対応が遅く使えない期間が発生しています。
良いアプリなのでアップデート対応お願いします。

App Store ・2025.11.20 投稿

※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は Abound のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。

Aboundの料金

項目 iOS
価格 無料(App内課金あり)
課金の範囲 —
最低OS iOS 17.0
容量 152.9 MB
バージョン 4.0.0
年齢制限 4+

App Store のアプリ説明(2026年10月9日確認)には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません。有料の Pro にすると、作成数の制限がなくなり、より高い解像度のモデルや高度な書き出し形式が使えると書かれています。アプリ説明は英語なので、金額や期間はアプリ内の購入画面で確かめてください。

Aboundと他のアプリを比べる

「3Dモデリングアプリおすすめ10選!iPadやAIで作れる無料アプリを調査!」で紹介しているアプリの比較表です。

# アプリ App Store Google Play 入手
1 Scaniverse のアプリアイコン Scaniverse Niantic Spatial, Inc. 4.7 1.4万件 2.5 484件
2 Shapr3D のアプリアイコン Shapr3D Shapr3D Zrt 4.7 4,872件 未提供
3 Nomad Sculpt のアプリアイコン Nomad Sculpt Hexanomad 4.8 4,341件 4.2 8,864件
4 3d Scanner App™ のアプリアイコン 3d Scanner App™ AI Photo Editor Lab SRL 4.5 3,427件 未提供
5 Polycam 3Dスキャン&間取り図 のアプリアイコン Polycam 3Dスキャン&間取り図 Polycam Inc. 4.6 3,146件 4.1 2.4万件
6 3D modeling: Design my model のアプリアイコン 3D modeling: Design my model Core five, Inc. 4.5 1,656件 未提供
7 Autodesk Fusion のアプリアイコン Autodesk Fusion Autodesk Inc. 4.6 1,610件 2.4 4,900件
8 SketchUp のアプリアイコン SketchUp Trimble Inc. 4.6 1,447件 未提供
9 Keyplan 3D のアプリアイコン Keyplan 3D Quasarts LLC 4.4 1,223件 未提供
10 Abound のアプリアイコン Aboundこのアプリ Abound Labs Inc. 4.6 786件 未提供

Aboundのよくある質問

Aboundで写真や文章から3Dモデルを作れる?

アプリ説明によると、「AI Mode」を使うと、写真から、または作りたいものを文章で説明して3Dモデルを作れます。写真から細かな3Dモデルを作る機能もあり、カメラのズームやオートタイマー、手動のピント合わせが使えます。

Aboundは無料でどこまで使える?

アプリ説明には、無料で使える範囲や有料の Pro の金額は書かれていません。Pro にすると、作成数の制限がなくなり、より高い解像度のモデルや高度な書き出し形式が使えるとしています。2025年のレビューには、年間プランに入っていたのに、使い始めて2週間ほどで使えなくなったという声があります。

Aboundは新しいiPhoneですぐに使える?

アプリ説明には、対応機種の条件は書かれていません。レビューでは、iPhone 15 Pro(2023年)や iPad Pro M4(2024年)で LiDAR のスキャンが使えなかった、iPhone 16 Pro(2024年)で LiDAR と写真のどちらのスキャンも使えなかったという声があります。2025年にも、機種変更のたびに対応が遅く、使えない期間ができるという声があります。

Aboundで作った3Dはどの形式で書き出せる?

アプリ説明によると、メッシュは USDZ、OBJ、GLTF、FBX、STL、点群は LAZ、PLY、XYZ で書き出せ、Blender や Unity、Unreal、SketchUp、Maya などで使えます。スキャンを映した4Kの動画も作れます。一部の高度な書き出し形式は、有料の Pro の機能です。

結論:Aboundはどんな人に向いているか

Aboundは、身の回りの物や空間を3Dで取り込み、BlenderやSketchUpなどで使える形に書き出したい人に向いたアプリで、写真や文章から作る「AI Mode」もあります。一方で、新しい機種への対応の遅れや、ログインできない、データが見られなくなったという声が2024〜2025年に続いているので、大事なスキャンは早めに書き出しておくと安心です。

向いている人

  • 物や部屋を3Dで取り込み、BlenderやUnity、SketchUpで使いたい人
  • 写真や文章から、手早く3Dモデルを作ってみたい人
  • スキャンをリンクで共有したり、Webページに埋め込んだりしたい人

向いていない人

  • 機種変更した直後の新しいiPhoneで、すぐにスキャンしたい人(対応が遅いという声があります)
  • 英語のアプリ説明では条件を確かめにくい人(日本の App Store の説明は英語です)

この記事の情報源

評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月09日確認)。

Abound のアプリアイコン スキャンとAI生成
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