QRコード作成アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
名刺のQRコードも作れる | 4.4 47万件 | 3.7 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
全機能無料でQRコード作成 | 4.5 17万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
色やロゴでQRコードをデザイン | 4.4 2.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
閲覧中のURLをQRコードに | 4.4 8,644件 | 4.2 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
ロゴやフレームで装飾できる | 4.6 3,022件 | 4.8 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
30秒でわかるQRコードリーダー(TapMedia)の結論
QRコードリーダー(TapMedia)は、TapMedia Ltd が提供する、QRコードやバーコードのスキャンと作成ができるアプリです。作ったQRコードやバーコードは、高解像度の PNG または SVG 形式で書き出せ、メールやメッセージ、Instagram、X などで共有できます。リリースノートによると、バージョン10.0で iOS 26 向けにアプリを全面的に作り直し、作成したコード用のカスタムデザインギャラリーが加わりました。書類のスキャンと PDF への署名や黒塗り、AI アシスタントによる要約や翻訳、名刺のスキャン、商品の検索、賞味期限・消費期限の管理など、機能の幅が広いのも特徴です。月額のサブスクリプション(3日間の無料トライアル付き)が2種類あります。
- 良い点:作ったQRコードやバーコードを高解像度の PNG や SVG で書き出せ、カスタムデザインギャラリーもある
- 良い点:QRコードの読み取りに加えて、書類や名刺のスキャン、商品の検索、賞味期限の管理までできる
- 注意点:月額のサブスクリプションが自動で更新され、レビューには広告や課金、作成ボタンの反応への不満がある
QRコードリーダー(TapMedia)の画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は TapMedia Ltd に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
QRコードリーダー(TapMedia)の良い点・気になる点
良い点
- パーソナライズしたQRコードやバーコードを作り、高解像度の PNG や SVG 形式で書き出せる
- バージョン10.0で、作ったQRコードやバーコード用のカスタムデザインギャラリーが加わった
- QRコードやバーコードのほか、書類や名刺もスキャンでき、PDF には署名や注釈、黒塗りもできる
- 商品のバーコードを読むと、価格やクーポン、レシピ、関連する Wikipedia の記事などを調べられる
気になる点
- 月額のサブスクリプションが2種類あり、3日間の無料トライアルのあとは自動で有料に更新される
- 無料のつもりで使っていたら、知らないうちに課金状態になっていたという声がある
- 2025年に、広告が干渉して開けないWebページがあり、標準のQRリーダーでは開けたという声がある
- 2024年に、QRコードの作成で作るボタンを押しても反応しなかったという声がある
QRコードリーダー(TapMedia)の評判はどこで分かれているか
ストアのレビュー(主に2013〜2021年の投稿)を読むと、評価が分かれるのは主に次の3点です。アプリそのものについての投稿は2025年3月が最新で、リリースノートにある iOS 26 向けの全面的な作り直しのあとの使い心地を書いたレビューは見当たりません。
1つ目は読み取りの速さと確実さです。2014年には、写真からでも読み取れ、かなり小さいコードも認識するという声があり、2019年にも、かざすと立ち上がった瞬間にサイトに飛ぶという声があります。一方で、2013年から2014年にかけては、小さいQRコードにピントが合わず読み込めないという不満が多く、2019年にも、遠いスクリーンに映ったQRコードが読めなかったという声があります。
2つ目は広告とブラウザです。2025年には、広告表示が干渉して閲覧できないWebページがあり、スマホの標準のQRリーダーなら開けたという声があります。2015年にも、広告付きのブラウザを呼び出す形式のため、認証サイトを経由するQRコードだとうまく動かないという指摘があります。2018年には、アプリ名や起動後のメッセージ、エラーが英語で困るという声もあります。
3つ目は課金とQRコードの作成です。アプリ説明によると、月額のサブスクリプションが2種類あり、3日間の無料トライアルのあとは自動で有料に更新されます。2021年には、無料のつもりが知らないうちに課金状態になっていた、切り替わるときに気付きにくいという不満が投稿されています。作成機能については、2024年に、作るボタンを押しても反応せずQRコードが見当たらないという声がある一方、読み取りには満足しているとも書かれています。
QRコードリーダー(TapMedia)の実際のレビュー
QRコードリーダー(TapMedia)の良いレビュー
素早いQRコードを用意して、その前にスマホをかざしていると、立ち上がった瞬間にサイトに飛びます。
App Store ・2019.09.07 投稿
早い……(^◇^;)
せめて、枠の中に入れさせてくれ……
悪くないQRコードだけでなく商品バーコードも読み込むことができその商品をAmazonと関連づけて表示してくれたりと大した性能です。
App Store ・2016.01.03 投稿
それゆえただQRコードを読み込みたい人には行き過ぎた機能かも…
認識率最高!写真からでも何からでも読み取れるし、かなり小さいコードも余裕で認識します。今まで使った中で一番素晴らしいです。
App Store ・2014.03.25 投稿
QRコードリーダー(TapMedia)の気になるレビュー
WEBページによっては開けない無料アプリのため広告表示があるが、それが干渉して閲覧できないWEBページがある。例えばサイトに埋め込んだリンクが開けない事があったが、スマホのデフォルト機能のQRリーダーだと閲覧できた。
App Store ・2025.03.10 投稿
コンコンニャローのバーロー岬!QRコードを作成機能でいざ作るボタンを押そうとすると、反応はしないQRコードなんか1っかけらも見当たらない!
App Store ・2024.09.11 投稿
でも読み取れるからこれはこれで満足
いつの間にか毎月引き落とされていた。無料との事で使用していたが、知らないうちに課金状態になっていた、普段から課金には注意しているつもりだが、課金に切り替わるときに気付きにくくなっている。
App Store ・2021.02.01 投稿
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は QRコードリーダー(TapMedia) のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
QRコードリーダー(TapMedia)の料金
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.0 | |
| 容量 | 405.6 MB | |
| バージョン | 10.1 | |
| 年齢制限 | 12+ | |
アプリ説明には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません。App Store のアプリ説明(2026年10月3日確認)によると、TapMedia ONE アプリバンドルへのフルアクセスを提供する「TAPMEDIA ONE サブスクリプション」と、データベーススキャナー機能を無制限に使える「データベーススキャナー サブスクリプション」があり、どちらも月額で3日間の無料トライアルが含まれます。無料トライアルのあとは自動で有料に更新され、課金を避けるには、トライアルや請求期間が終わる少なくとも24時間前までにキャンセルする必要があります。どの機能が無料で使えるかは、アプリ説明に書かれていません。
QRコードリーダー(TapMedia)と他のアプリを比べる
「QRコード作成アプリおすすめ9選!【特徴を徹底比較】」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 47万件 | 3.7 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 17万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
4.4 2.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
4.4 8,644件 | 4.2 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.6 3,022件 | 4.8 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.4 1,714件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.5 3.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.5 2.5万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.6 3.6万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
QRコードリーダー(TapMedia)のよくある質問
QRコードリーダー(TapMedia)で作ったQRコードはどんな形式で保存できる?
アプリ説明によると、パーソナライズしたQRコードやバーコードを作り、高解像度の PNG または SVG 形式で書き出せます。リリースノートによると、バージョン10.0で作成したコード用のカスタムデザインギャラリーも加わりました。Wi-Fi や連絡先など、作れるQRコードの種類については、アプリ説明に具体的に書かれていません。
QRコードリーダー(TapMedia)は無料で使える?
無料でダウンロードできますが、アプリ説明には月額のサブスクリプションが2種類あり、3日間の無料トライアルのあとは自動で有料に更新されると書かれています。どの機能が無料かは書かれていません。レビューには、知らないうちに課金状態になっていたという声や、無料アプリのため広告が表示されるという声があります。
QRコードリーダー(TapMedia)のサブスクリプションはどう解約する?
アプリ説明によると、購入後にアカウント設定でサブスクリプションを管理し、自動更新をオフにできます。課金を避けるには、トライアルや現在の請求期間が終わる少なくとも24時間前までにキャンセルする必要があります。
QRコードリーダー(TapMedia)はQRコード以外に何をスキャンできる?
アプリ説明によると、バーコード、書類、URL、パズル、名刺をスキャンでき、食品やスキンケア用品の成分を確かめる機能や、賞味期限・消費期限の管理もあります。健康に関する情報は情報提供のみが目的で、医療や栄養のアドバイスではないと書かれています。
結論:QRコードリーダー(TapMedia)はどんな人に向いているか
QRコードリーダー(TapMedia)は、作ったQRコードやバーコードを PNG や SVG で書き出せ、書類や名刺のスキャンまでこなす多機能なアプリです。ただし月額のサブスクリプションが自動で更新され、レビューには広告や課金、作成ボタンの反応についての不満があります。iOS 26 向けに作り直されたあとのレビューはまだ見当たらないので、入れたらまず無料トライアルの扱いと、作りたいQRコードが作れるかを確かめると安心です。
向いている人
- 作ったQRコードを PNG や SVG で書き出して、印刷物やデザインに使いたい人
- QRコードに加えて、書類や名刺のスキャンも1つのアプリで済ませたい人
- サブスクリプションの条件と解約方法を、自分で確かめてから使える人
向いていない人
- 広告や課金の案内が出ないアプリを探している人(広告が干渉するという声がある)
- QRコードの読み取りと作成だけできればよい人(機能が多すぎるという声がある)
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月03日確認)。




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