QRコード作成アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
名刺のQRコードも作れる | 4.4 47万件 | 3.7 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
全機能無料でQRコード作成 | 4.5 17万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
色やロゴでQRコードをデザイン | 4.4 2.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
閲覧中のURLをQRコードに | 4.4 8,644件 | 4.2 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
ロゴやフレームで装飾できる | 4.6 3,022件 | 4.8 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
30秒でわかるQrafterの結論
Qrafterは、AKE Software GmbH が2011年から提供している、QRコードとバーコードのスキャン、作成、デザインができるアプリです。アプリ説明によると、日本語に完全に対応しています。カスタムカラーやロゴ、背景、スタイルを選んでQRコードをデザインでき、QRコードの圧縮や、パスワード保護付きの暗号化もできます。読み取りは、QRコードのほか、マイクロQRコード、データマトリクス、アステカコード、PDF417、各種バーコード、日本郵便のバーコードなどに対応しています。履歴はフォルダで整理して iCloud で同期でき、Face ID などの生体認証で保護できます。iPad 向けの画面や Apple Watch アプリもあります。
- 良い点:色やロゴ、背景、スタイルを選んでQRコードをデザインでき、パスワード付きの暗号化もできる
- 良い点:多くの種類のコードを読み取れ、履歴はフォルダ分けと iCloud 同期、生体認証での保護に対応している
- 注意点:アプリ説明に記載はないが、スキャン後の広告や、アップデートでの使い勝手の変化への不満が多い
Qrafterの画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は Kerem Erkan に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
Qrafterの良い点・気になる点
良い点
- カスタムカラーやロゴ、背景、スタイルを選んで、ブランドや個人用の個性的なQRコードをデザインできる
- アプリ説明が独自の機能として挙げる、QRコードの圧縮やパスワード保護付きの暗号化ができる
- 履歴をフォルダで整理して iCloud で端末間を同期でき、Face ID などの生体認証で保護もできる
- URLセキュリティチェックがショートリンクの宛先URLを表示し、悪意のあるリンクに気付く手助けをする
気になる点
- アプリ説明に広告の記載はないが、スキャン後に長い広告を見せられるという声が2025年にもある
- 2025年に、覚えのない「広告が削除されました」の表示とともに課金されたという声がある
- アップデートでお気に入りが消えた、Safari で開く項目が無くなったなど、使い勝手が変わったという声が続く
- 2025年に、読み取ったサイトから別のリンクへ進めない、他のアプリを開くとサイトが閉じるという声がある
Qrafterの評判はどこで分かれているか
ストアのレビュー(主に2016〜2025年の投稿)を読むと、評価が分かれるのは主に次の3点です。
1つ目は広告と課金です。アプリ説明には広告や有料版についての記載がありませんが、2016年から2017年にかけて、QRコードを読み取るたびに全画面の広告が出るという不満が数多く投稿されています。2025年にも、10秒くらいのゲーム広告を見せられるようになった、スキャンした後で長々とした広告を見せられる、という声があります。課金して広告を消したという声がある一方、2025年4月には、操作した覚えがないのに「広告が削除されました」との表示とともに課金されたという投稿もあります。
2つ目はアップデートによる使い勝手の変化です。2023年には、「Safariで開く」と「Chromeで開く」の項目が無くなった、作成画面でURLを開けなくなった、という声があります。2024年には、QRコードが写ってもURLが表示されなくなったという声、2025年には、読み取ったリンク先から別のリンクへ進もうとすると読み取り画面に戻される、他のアプリを開くと読み込んだサイトが閉じてしまう、という声があります。2026年2月には、アップデートでお気に入りが消えたという投稿もあります。
3つ目は作成と読み取りの性能です。2026年には、QRコードを作れて読み込めて、子供でも使いやすいという声があり、2023年には、バーコード作成画面に Codabar があり素晴らしいという声があります。2019年には、どんな小さなQRコードでも即時スキャンでき、URLの安全性も自動で確かめてくれるという評価もあります。一方で、2023年にはマルチバイト文字が含まれるコードを読めなくなったという声があり、2019年には、作ったコードを読み取った人に広告サイトが先に表示されるという指摘もあります。
Qrafterの実際のレビュー
Qrafterの良いレビュー
とっても使いやすい🫧QRコードを作れたり、読み込めたり、とっても使いやすいです⚡️
App Store ・2026.06.20 投稿
子供でも使いやすく、お世話になっております🫧
とても良いが要望改めてバーコード作成画面にCodabarがあった。
App Store ・2023.06.21 投稿
(前からあった??)
NW7はCodabarのことなので対応済のようでした。
ということで素晴らしいアプリです。
良いQRCODEの読み込みだけでなく作成もできて便利です。他にも同じようなアプリはありますが、このアプリが一番印象が良かったです。さすがに広告は邪魔なので課金しましたが、それだけの価値はあるかと思います。
App Store ・2019.10.18 投稿
Qrafterの気になるレビュー
もう使わないスキャンした後で、長々とした広告を見せられる
App Store ・2025.12.04 投稿
メール送信もコピーもできない
アンインストールします
お気に入りが消えたアップデートしたらお気に入りが消えました。これしかむしろ使ってなかったのでこのアプリの意味がなくなりました
App Store ・2026.02.11 投稿
無料だったはずいつの間にか有料になってる?広告がなくなる操作した覚えがないのに「広告が削除されました」との表示とともに課金された…どうゆうこと?
App Store ・2025.04.19 投稿
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は Qrafter のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
Qrafterの料金
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 17.0 | |
| 容量 | 97.6 MB | |
| バージョン | 2026.16 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
アプリ説明には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません。App Store のアプリ説明(2026年10月3日確認)には、広告や有料版、サブスクリプションについての記載もありません。レビューでは、無料のままだとスキャン後に広告が表示されることや、課金して広告を消したという声が多くあります。
Qrafterと他のアプリを比べる
「QRコード作成アプリおすすめ9選!【特徴を徹底比較】」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 47万件 | 3.7 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 17万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
4.4 2.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
4.4 8,644件 | 4.2 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.6 3,022件 | 4.8 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.4 1,714件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.5 3.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.5 2.5万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.6 3.6万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
Qrafterのよくある質問
Qrafterではどんなデザインのコードを作れる?
アプリ説明によると、カスタムカラーやロゴ、背景、スタイルを選んでQRコードをデザインでき、QRコードやバーコード、その他のフォーマットを作成できます。QRコードの圧縮や、パスワード保護付きの暗号化もできます。2023年のレビューには、バーコード作成画面に Codabar があったという声があります。
Qrafterは無料で使える?
アプリ説明には、料金や広告、有料版についての記載がありません。レビューでは、無料のままだとスキャン後に広告が表示され、課金して広告を消したという声が多くあります。2025年には、操作した覚えがないのに課金されたという声もあります。
Qrafterは日本語に対応している?
対応しています。アプリ説明によると、Qrafterは完全に日本語化されています。読み取れるコードには、日本郵便の郵便バーコードも含まれます。
Qrafterの履歴は別の端末と同期できる?
できます。アプリ説明によると、スキャンや作成をしたコードの履歴はフォルダで整理でき、iCloud で端末間を同期するか、端末内だけに保存するかを選べます。履歴は Face ID などの生体認証で保護でき、Apple Watch アプリから保存したチケットやポイントカード、Wi-Fi のコードを表示することもできます。
結論:Qrafterはどんな人に向いているか
Qrafterは、色やロゴを入れたQRコードのデザインや暗号化までできる、2011年から続く多機能なQRコードアプリです。履歴の整理や iCloud 同期、Apple Watch での表示もそろっています。ただしアプリ説明には書かれていない広告がスキャン後に表示されるという声が多く、アップデートで使い勝手が変わったという不満も続いているので、広告や課金の扱いを確かめてから使うと安心です。
向いている人
- ブランドやビジネスに合わせて、ロゴや色を入れたQRコードを作りたい人
- パスワードで保護したQRコードを作りたい人
- 履歴をフォルダで整理して、iCloud で端末間を同期したい人
向いていない人
- 読み取りのたびに広告が出るのを避けたい人(スキャン後の広告への不満が多い)
- アップデートで操作が変わると困る人(使い勝手が変わったという声が続いている)
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月03日確認)。




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