QRコード作成アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
名刺のQRコードも作れる | 4.4 47万件 | 3.7 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
全機能無料でQRコード作成 | 4.5 17万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
色やロゴでQRコードをデザイン | 4.4 2.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
閲覧中のURLをQRコードに | 4.4 8,644件 | 4.2 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
ロゴやフレームで装飾できる | 4.6 3,022件 | 4.8 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
30秒でわかるQRbotの結論
QRbotは、TeaCapps GmbH が提供するQRコードとバーコードの読み取り・作成アプリです。Apple のビルトインのスキャン技術で読み取り、自分独自のQRコードを作ってシェアできます。履歴は無制限に残して iCloud でほかのデバイスと同期でき、CSV ファイルで書き出せるほか、お気に入りのQRコードを Apple Watch に表示することもできます。
- 良い点:QRコードを作ってシェアでき、Safari からウェブサイトの URL をQRコードにして渡すこともできる
- 良い点:履歴を無制限に残して iCloud で同期し、CSV で書き出して Excel や Numbers に取り込める
- 注意点:現在のバージョンは2023年2月の公開で、最新の更新内容にも新機能は含まれていない
QRbotの画面
※ 画像は App Store の掲載素材です。著作権は TeaCapps に帰属します。
App Store に掲載されている画面です。
QRbotの良い点・気になる点
良い点
- 自分独自のQRコードを作ってシェアでき、Safari 内でウェブサイトの URL をQRコードにして渡すこともできる
- 履歴を無制限に残して iCloud で同期でき、CSV で書き出して Excel や Numbers に取り込める
- WiFi ホットスポットや VCard など、お気に入りのQRコードを Apple Watch に表示しておける
- ビジネス スキャナー モードで読んだコードを指定のウェブサーバーにすぐ送れ、在庫管理や品質保証に使える
気になる点
- 現在のバージョンは2023年2月の公開で、最新の更新内容は Apple による互換性の更新とされ、新機能は含まれていない
- 読み取りボタンが見当たらず、どうすれば読み取れるか分からなかったという声が2026年にあり、操作に迷う人がいる
- 作成したコードをパソコンに送ると真っ黒になって貼り付けられないという声が、Google Play のレビューにある
- アプリ説明では「100% 無料」とされる一方、無料版では履歴をアップロードできる回数が少ないという声がある
QRbotの評判はどこで分かれているか
ストアのレビュー(主に2023〜2026年の投稿)を読むと、評価が分かれるのは主に次の3点です。App Store の最近のレビューには、アプリと関係のない投稿も混じっています。
1つ目は読み取りの確かさと使い勝手です。商品のバーコードやQRコードをきちんと読み取ってくれるという声や、Google Play では読み取り範囲を極小や横長に絞り込めるので小さいQRコードも読みやすいという声があります。一方で、2026年の App Store のレビューには、読み取りボタンが見当たらず、どうすれば読み取れるのか分からなかったという声があります。以前には、マナーモードでも読み取り音が鳴るようになったという指摘もありました。アプリ説明によると、読み取りには Apple のビルトインのスキャン技術を使っています。
2つ目はQRコードの作成と共有です。QRコードを作ることもできるので重宝しているという声や、ウェブサイトにショートカットしたり、友達に紹介したい記事を簡単に共有したりできる点を評価する声があります。一方で、Google Play のレビューには、作成したコードをパソコンに転送すると真っ黒になって貼り付けられない、LINE ではきれいに共有できるのに、という声があります。アプリ説明では、Safari 内でQRコードを生成してウェブサイトの URL をシェアする使い方が紹介されています。
3つ目は無料で使える範囲と更新です。アプリ説明には「100% 無料です!」と書かれていますが、仕事で伝票番号を読み込んでまとめてアップロードしている人からは、無料版では1日2回程度しかできないという声があります。また、現在のバージョンは2023年2月の公開で、最新の更新内容は watchOS 27 との互換性のための Apple による更新とされ、新機能は含まれていません。
QRbotの実際のレビュー
QRbotの良いレビュー
便利で使いやすいきちんと商品のバーコードやQRコードを読み取ってくれる。QRコードを作ることもできるので重宝してます
App Store ・2023.10.30 投稿
ウェブサイトウェブサイトにショートカットしたり友達に紹介したい記事を簡単に共有できるところが良い
App Store ・2025.11.15 投稿
読み取り範囲を極小や横長など自由に絞り込める点、履歴を残しておける点、ステータスバーから呼び出せる点が気に入っておりずっと使っている。 特に読み取り範囲の絞り込みは、小さいQRコードや(めったにないが)バーコードを読む際に力を発揮する。
Google Play ・2023.04.25 投稿
QRbotの気になるレビュー
読み取れないバーコードを読み取りたくてアプリダウンロードしたのに、一切読み取れない。読み取りボタンがあるわけでもなく、どうしたら読み取れるのかわからない。削除しました。
App Store ・2026.01.08 投稿
とても使いやすくコード作成を主に使ってましたが、最近なぜか作成したコードをパソコンに転送したら、真っ黒になってコードを貼り付けできません。
Google Play ・2023.05.04 投稿
無料版は履歴のアップロード可能回数が少ない配送に関する仕事をしていて報告に必要な伝票番号をサッと読み込んでまとめアップロードしたり転送できるのは大変便利なのですが無料版は回数が1日2回程度なのでせめて10回くらいにしてもらえると満点です。
App Store ・2023.09.19 投稿
※ ストアに投稿された実際のレビューから、編集部が選んで引用しています。 誤字の修正を除き、本文は変更していません。 掲載元は QRbot のストアページです。 ストアの表示順は「参考になった順」で偏りがあるため、件数の比率は評価の分布を表すものではありません。
QRbotの料金
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 12.0 | — |
| 容量 | 53.1 MB | — |
| バージョン | 2.5.4 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
アプリ説明には、アプリ内課金の具体的な金額は書かれていません。説明には「100% 無料です!」とありますが、レビューには、無料版では履歴をアップロードできる回数が限られるという声があります。
QRbotと他のアプリを比べる
「QRコード作成アプリおすすめ9選!【特徴を徹底比較】」で紹介しているアプリの比較表です。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.4 47万件 | 3.7 2.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 17万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 3 |
|
4.4 2.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 4 |
|
4.4 8,644件 | 4.2 3.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.6 3,022件 | 4.8 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.4 1,714件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 7 |
|
4.5 3.4万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.5 2.5万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.6 3.6万件 | 未提供 | 詳細 App Store |
QRbotのよくある質問
QRbotでQRコードを作れる?
作れます。アプリ説明によると、自分独自のQRコードを作成・シェア・管理でき、Safari 内でQRコードを生成してウェブサイトの URL をシェアすることもできます。QRコードの色やデザインを変える機能は、アプリ説明には書かれていません。
QRbotは無料で使える?
アプリ説明には「100% 無料です!」と書かれ、アプリ内課金の金額も書かれていません。ただし2023年の App Store のレビューには、無料版では履歴をアップロードできる回数が1日2回程度に限られるという声があります。
QRbotの読み取り履歴はほかの端末やパソコンで使える?
使えます。アプリ説明によると、履歴は iCloud を通じてすべてのデバイスと同期できます。CSV ファイルで書き出して Excel や Numbers などに取り込んだり、iCloud Drive、Dropbox、Google Drive などに保存したりもできます。
QRbotは Apple Watch で使える?
アプリ説明によると、パーソナル WiFi ホットスポットや VCard など、お気に入りのQRコードを Apple Watch に表示できます。最新の更新内容も、watchOS 27 との互換性のための更新とされています。Apple Watch でコードを読み取れるかどうかは、アプリ説明に書かれていません。
結論:QRbotはどんな人に向いているか
QRbotは、QRコードの読み取りと作成に加えて、履歴の同期や CSV での書き出し、Apple Watch での表示までそろったアプリです。現在のバージョンは2023年2月の公開なので、ダウンロードしたら自分の端末で読み取りと作成を一通り確かめてから使うと安心です。
向いている人
- Safari で見ているページの URL を、QRコードにして渡したい人
- 読み取ったコードの履歴を iCloud で同期したり、CSV で書き出したりしたい人
- 在庫管理などで読んだコードを、ウェブサーバーに送りたい小規模な事業者
向いていない人
- 新しい機能の追加が続くアプリを使いたい人(現在のバージョンは2023年2月の公開)
- QRコードの色やデザインを変えたい人(アプリ説明にデザインを変える機能は書かれていない)
この記事の情報源
評価・評価件数・容量・対応OSなどは App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。料金はアプリの説明文、レビューは App Store と Google Play に投稿されたものからの引用です(2026年10月03日確認)。




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