
eSIMアプリを探している人に向けて、App Store で配信されている12本を比べました。役割は大きく2つに分かれます。国内の回線をスマホだけで開通させるアプリと、海外旅行や出張で現地の通信を用意するアプリです。各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとにまとめています。
比べた基準は3つです。どちらの役割のアプリか、行き先と日数・容量に合うプランがあるか、そして自分の端末で使える条件と、つながらないときの相談先です。
評価件数の多いeSIMアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
LINEMO公式の開通アプリ | 4.6 2.4万件 | 4.4 3,803件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
24時間の日本語チャット | 4.6 1.9万件 | 4.3 1,673件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
200以上の国と地域に対応 | 4.5 1.5万件 | 4.3 19万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
ワイモバイル公式の開通アプリ | 4.7 1.1万件 | 4.7 1,110件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
データ無制限プランが中心 | 4.6 5,469件 | 4.5 8.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
eSIMアプリの選び方
eSIMアプリは、SIMカードを差し替えずに回線を使えるようにする点が共通しています。ただし、契約した回線の開通手続きだけに使うアプリと、海外で使う通信を買うアプリでは、できることが違います。次の3つの軸で絞り込んでください。
国内の回線を開通させるアプリか、海外旅行用のeSIMか
最初に分けたいのは、アプリの役割です。LINEMO かんたんeSIM開通とY!mobile eSIMかんたん開通は、SoftBank Corp. が出している開通専用のアプリです。アプリ説明によると、機能は開通準備チェック、プロファイルダウンロード、APN設定、開通チェックの4つで、回線の申し込みはアプリではできず、ウェブページから行います。すでにその回線を申し込んだ人が、QRコードの読み取りやAPN設定を自分で調べずに済ませるためのアプリです。
残りの10本は、海外旅行や出張で現地の通信を用意するeSIMです。アプリの中でプランを買い、eSIMを入れて使います。普段のSIMを通話とSMSに残したまま、データ通信だけを切り替える使い方ができ、Ubigi、Nomad eSIM、Saily、MobiMatterのアプリ説明にその説明があります。国内で使えるプランを扱うものもあり、シミーは日本のプラン、MobiMatterは日本のIIJのプランを取り扱っています。
行き先と日数・容量に合うプランがあるか
海外用のeSIMは、まわる国の数でプランの形が変わります。Airaloは1カ国専用の「ローカル」、複数の国で使える「リージョナル」、電話番号が付く「グローバル」の3種類から選びます。Nomad eSIMは国別のほかに10の地域プラン、Ubigiは1つのeSIMで200以上の国や地域に対応します。MobiMatterは自社で回線を持たず、30社以上の提供元のプランを並べて比べる仕組みです。
料金は、アプリ説明に金額が書かれているものだけを挙げます。Airaloは前払いで4.50ドル(1GB)から、シミーは日本・韓国・タイが190円から、アメリカ・イタリア・スペインが290円から、台湾が870円からです(シミーはアプリ説明で2024年12月現在の記載)。データ無制限をうたうプランはHolafly、World eSIM、Ubigiなどにありますが、通信量が増えると速度が落ちたというレビューが複数あります。無制限の条件は、買う前に確かめてください。
自分の端末で使える条件と、つながらないときの相談先
eSIMは、端末が対応していないと使えません。アプリ説明では、MobiMatterはSIMロックのないiPhone XS以降、HolaflyはiPhone XS・XR以降のiPhone、Ubigiは対応端末の一覧を挙げ、*#06# をダイヤルしてEIDコードが出るかで確かめる方法も示しています。SIMロックの扱いに記載がないアプリもあり、レビューではSIMロックの解除を案内された、Androidでアクセスポイント(APN)を手動で入れる必要があったという声が複数あります。Nomad eSIMは新規の利用者に1GBの無料トライアルeSIMを配っているので、買う前に自分の端末で通信できるかを確かめられます。
つながらなかったときの相談先も、選び分けに効きます。アプリ説明では、トリファは365日24時間の日本人スタッフのチャット、シミーは24時間365日のチャット、Holaflyは24時間年中無休で日本語を含む多言語に対応するとされています。World eSIMは日本語で対応してもらえたという声がある一方、人の対応は日本時間のメールが中心だったという指摘があります。Nomad eSIMには日本語で問い合わせても英語で返ってきたという声があり、GlocalMeにはサポートの案内が英語だけだったという声があります。設定は出発前に済ませ、ホテルや空港のWi-Fiなど別の連絡手段も用意しておくと安心です。
eSIMアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.6 2.4万件 | 4.4 3,803件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.6 1.9万件 | 4.3 1,673件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 1.5万件 | 4.3 19万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.7 1.1万件 | 4.7 1,110件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.6 5,469件 | 4.5 8.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.5 4,117件 | 4.1 1,070件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.5 3,255件 | 3.7 7,654件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.6 1,818件 | 4.5 1.6万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.7 795件 | — | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.6 743件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 11 |
|
4.3 706件 | 4.2 3,340件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.6 270件 | 4.5 2.9万件 | 詳細 App Store Google Play |
eSIMアプリおすすめ12選
LINEMO公式。eSIMの開通手続きを画面の案内どおりに進められる
良い点
- 開通準備チェックからAPN設定、開通チェックまでを順に案内するので、eSIMが初めてでも画面の指示どおりに進められる
- プロファイルの取得から開通確認まで端末1台で完結し、QRコードの読み取りやEIDの入力がいらないという声がある
- MNPでの新規申し込みだけでなく、LINEMO契約中のeSIM再発行の手続きでも使えるという声がある
- 案内どおりに進めて10〜15分ほどで切り替えが終わったという声が複数あり、SIMカードの到着を待たずに乗り換えられる
気になる点
- プロファイルのダウンロードや接続テストでエラーが出て進めず、手動設定やeSIMの再発行に頼ったという声が多い
- 物理SIMを抜くタイミングやWi-Fiを切る指示がアプリの案内に無く、そこで止まって時間を取られたという指摘が複数ある
- アプリでは開通に必要なプロファイルの再発行ができないため、途中で失敗するとサポートへの問い合わせが必要になる
- 開通手続きには受付時間があり、夜遅くや早朝は手続きを進められないという不満が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 50.9 MB | — |
| バージョン | 2.5.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
LINEMO かんたんeSIM開通は、LINEMOでeSIMを申し込んだ人が使う開通専用のアプリです。案内に沿って進めるとQRコードの読み取りやEIDの入力がいらず、端末1台で開通まで終わります。新規の申し込みだけでなく、契約中のeSIMを再発行したあとの手続きにも使えます。
注意したいのは、開通に必要なプロファイルの再発行がアプリではできない点です。Wi-Fiと別の連絡手段を用意し、受付時間内の余裕があるときに始めてください。
海外旅行用のeSIM。国とプランを選ぶだけで自分のスマホが使える
良い点
- 国を選ぶ、プランを選んで購入する、という流れで完結し、レンタルWiFiの受け取りや返却、SIMカードの入れ替えがいらない
- アプリ内のチャットサポートが24時間の日本語対応で、現地で繋がらないときもすぐ相談でき助かったという声が非常に多い
- 日本にいる間にeSIMを入れておけば現地では切り替えるだけで使え、帰国後は元の回線に自動で戻ったという声もある
- データ量を気にしなくてよい無制限プランや、複数の国をまたいで使える周遊プランを選べたという声が多い
気になる点
- 国や地域によっては全く繋がらず、チャットでのやりとりやeSIMの再手配、返金対応になったという声が複数ある
- 他社のeSIMより料金が高いという指摘が複数あり、割引やキャンペーンを使えるかで負担が変わる
- データ容量は1日あたりではなく期間の合計だという指摘があり、1日分と思って使うと途中で足りなくなる
- 現地でデータローミングをオンにする操作やアクセスポイントの設定でつまずいたという声があり、相談先はチャットが中心になる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 326.7 MB | — |
| バージョン | 2.14.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
トリファは、国とプランを選ぶだけで購入からチャージまでアプリで完結する海外旅行用のeSIMです。アプリ説明によると全世界200カ国に対応し、支払いは前払いです。自宅でも移動中でも空港でも出国前に事前設定ができるので、eSIMが初めてで設定に不安がある人に向いています。
知っておきたいのは、データ容量の数え方です。1日あたりではなく期間の合計だと気づかず使い切ったという声があります。日数と容量の関係は、買う前に確かめてください。
海外旅行用のeSIM。200以上の国と地域のプランを選べる
良い点
- 1カ国専用の「ローカル」から全世界の「グローバル」まで3種類あり、旅程に合わせて選べる
- 1台のスマホに複数のeSIMを保存しておき、ワンタップで追加や切り替えができる
- プランはすべて前払いで4.50ドル(1GB)からと安く、料金が手ごろだったという声が多い
- アプリで残りのデータ量を確認でき、足りなくなればチャージや新しいeSIMの購入ができる
気になる点
- 国や地域によって全く繋がらなかったという声が多く、同じ行程でも端末によって結果が違ったという投稿もある
- アクセスポイント(APN)が自動で入らず、Androidでは手動で設定しても繋がらず諦めたという声が複数ある
- サポートはチャットが中心で、AIの応答が続いた、担当が代わって同じ手順を繰り返させられたという不満が多い
- 「無制限」のプランでも1日3GBを超えると速度が制限され、その後はほとんど使えなかったという指摘がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 224.6 MB | — |
| バージョン | 2.26.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Airaloは、1カ国用から全世界用まで3種類のeSIMがそろう海外旅行用のアプリです。1台のスマホに複数のeSIMを保存して切り替えられるので、行き先や日数に合わせて細かく選びたい人、少ない容量で足りる短い旅行に向いています。残りのデータ量はアプリで確認し、足りなければチャージできます。
注意したいのは端末との相性です。Androidでアクセスポイント(APN)が自動で入らず繋がらなかったという声が複数あるので、出発前に通信できるところまで確かめておくと安心です。
ワイモバイル公式。eSIMの開通を店頭に行かず自宅で進められる
良い点
- 開通準備チェックでWi-Fi接続や充電残量などを自動で確かめ、足りないものを示してくれるという声がある
- プロファイルのダウンロードからAPN設定、開通チェックまで案内するので、QRコードの読み取りがいらない
- 店頭に行かずに自宅で完結し、10〜15分ほどで乗り換えが終わったという声が複数ある
- 複数の回線を入れている端末でも設定でき、手動で入れるよりアプリのほうが早かったという声もある
気になる点
- 主回線と副回線(個人)のどちらを選ぶかの案内が分かりにくく、選び直せないまま進んでしまったという声が多い
- SIMロックを解除済みなのに解除されていないというエラーが出て、そこで止まったという声が複数ある
- デュアルSIMで使うとワイモバイル以外のSIMが使えなくなった、旧SIMの切り替えは自分で行う必要があったという声がある
- アプリでは開通に必要なプロファイルの再発行ができないため、途中で失敗すると店舗やサポートに頼ることになる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 48.2 MB | — |
| バージョン | 2.5.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Y!mobile eSIMかんたん開通は、ワイモバイルオンラインストアでeSIMを申し込んだ人が、店頭に行かずに開通まで進めるためのアプリです。開通準備チェックでWi-Fi接続や充電残量などを先に確かめてくれるため、手続きが初めてでもつまずく箇所が少なくなっています。
迷いやすいのは、主回線と副回線のどちらに設定するかです。ほかのSIMを入れている端末では設定が崩れたという指摘もあるので、先に回線の状態を整えてから始めてください。
世界200以上の目的地で使える、データ無制限プランのeSIM
良い点
- アプリで旅行先と日数を選んで購入でき、eSIMのインストールから使用量や利用期限の確認まで1つのアプリで済む
- iOS 17.4以降ならボタン1つでインストールを始められ、メールで届いたQRコードや手動コードでも設定できる
- アプリ内のチャットサポートが24時間年中無休で、現地で設定に詰まったときに日本語で相談できたという声がある
- 決済通貨を日本円や米ドルを含む10種類以上から選べ、Apple Pay、クレジットカード、PayPal などで支払える
気になる点
- 国や場所によって電波が弱く、都市部や観光地でも圏外になった、速度が出なかったという声が多い
- データ無制限のプランでも通信量が多いと速度制限を受けたという声が複数あり、動画が見られないという指摘もある
- 購入後にQRコードのメールが届かない、現地でアクティベートできないという声があり、旅先で足止めされた例が目立つ
- チャットサポートで同じ手順を繰り返し案内された、返金までに時間がかかったという不満が多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 78.5 MB | — |
| バージョン | 4.10.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Holaflyは、データ無制限のプランを中心に、旅行先と日数を選んで買う海外用のeSIMです。世界200以上の目的地に対応し、購入からインストール、使用量や利用期限の確認まで1つのアプリで済みます。決済通貨は日本円や米ドルを含む10種類以上から選べます。
注意したいのは通信の安定度です。対応する行き先でも圏外や低速になった、通信量が多いと速度制限を受けたという声が複数あります。通信が止まると困る旅程では、予備の回線も考えておいてください。
アプリで購入から設定まで完結する海外旅行用のeSIM
良い点
- アプリでプランを購入してそのままインストールでき、QRコードを読み込まずに設定できたという声もある
- データ使用量をリアルタイムで確認でき、容量が足りなくなったら旅行中でもアプリから追加できる
- ヨーロッパ周遊やヨーロッパからトルコまで、1つのeSIMで複数の国をまたいで使えたという声がある
- 問い合わせに日本語で対応してもらえ、現地で設定に詰まったときに解決できたという声が複数ある
気になる点
- 現地でアクティベートできない、ローミングの表示は出るのに通信できないという声が多い
- 無制限のプランでも通信量が増えると速度が落ちたという指摘が複数あり、地図の読み込みに支障が出た例もある
- 問い合わせがメール中心で、返信までに時間がかかった、日本時間しか対応してもらえなかったという声がある
- 購入ボタンを押しても元の画面に戻る、アクティベート日時や残りの日数がわかりにくいという不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 101 MB | — |
| バージョン | 1.0.98 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
World eSIMは、提携する通信事業者のネットワークを使い、自動的に最適なネットワークに接続するとうたう海外向けのeSIMです。アプリでプランを買ってそのままインストールでき、データ使用量をリアルタイムで確認しながら、旅行中に容量を追加できます。
注意したいのは相談の仕方です。日本語で対応してもらえたという声がある一方、人の対応は日本時間のメールが中心で、返信を待つことになったという指摘があります。設定は出発前に終えておくのが無難です。
1つのeSIMで200以上の国や地域で使える旅行用eSIM
良い点
- eSIMを1つインストールしておけば、200以上の国や地域で、その場でプランを買って使える
- データの使用状況をリアルタイムで確認でき、足りなくなればQRコードなしでその場でトップアップできる
- テザリングが許可されていて追加料金なしで5Gも使えるため、パソコンや同行者の端末にも分けられる
- 物理SIMを通話とSMSに残したままデータだけeSIMに切り替えられ、日本の電話番号をそのまま使える
気になる点
- 現地で電波をつかまない、通信が途切れるという声が多く、空港や都市部でもつながらなかった例がある
- Android では機種によってアクセスポイント名の設定が必要になり、案内どおりに進められなかったという声がある
- 問い合わせが自動回答や定型文の繰り返しになり、解決しないまま旅行が終わったという不満が複数ある
- アプリのログインや残量の表示ができなくなったという声があり、ログインにWi-Fiが必要な点も指摘されている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 173.4 MB | — |
| バージョン | 3.8.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Ubigiは、eSIMを1つ入れておけば、200以上の国や地域でその場でプランを買って使えるアプリです。テザリングが許可されていて追加料金なしで5Gも使えるため、パソコンや同行者の端末にも通信を分けたい人に向いています。物理SIMを通話とSMSに残し、データだけ切り替える使い方もできます。
注意したいのは対応機種です。アプリ説明には、eSIMの開通が国や端末のモデルによって異なる場合があると書かれています。出発前に対応端末の一覧で確かめてください。
1GB無料で試せる、200以上の国と地域対応のeSIM
良い点
- 初めての人は対象48地域で使える無料eSIMと1GBの無料トライアルをもらえ、自分の端末で先に試せる
- アプリからQRコードかワンタップでインストールでき、契約は不要で最短5分で接続できるとされている
- 200以上の国と地域に対応し、国別のほかに10の地域プランがあるので、複数の国をまわる旅でも選びやすい
- メインのSIMは通話とSMSに使ったまま、海外のデータ通信だけをeSIMに任せられる
気になる点
- 行き先によってまったくつながらない、数時間使えたあと突然オフラインになるという声がある
- 日本や台湾で使っても香港など別の国の回線を経由することがあり、一部のサービスが使えなかったという声がある
- 日本語で問い合わせても英語で返ってきた、アプリのサポートは英語だけだったという声がある
- 購入直後にコードが使えないと表示された、クーポンが初回購入時しか使えなかったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 170.5 MB | — |
| バージョン | 10.19.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Nomad eSIMは、新規の利用者に1GBの無料トライアルeSIMを配っている海外用のeSIMアプリです。買う前に自分の端末で使えるかを試せるので、eSIMが初めての人でも確かめてから選べます。国別のプランに加えて10の地域プランがあり、複数の国をまわる旅でも選びやすいです。
知っておきたいのは、つながる先の通信会社がアプリ説明に書かれていない点です。別の国の回線を経由し、地域制限のあるサービスが使えなかったという声があります。
190カ国以上で使える、190円から買える旅行用eSIM
良い点
- 国と使いたい容量を選ぶだけで買えるので、eSIMが初めてでも出発前に落ち着いて設定できる
- 足りなくなったらアプリからギガを追加できるため、最初は少なめに買って様子を見られる
- テザリングに対応し、一緒に旅行する人と通信を分け合える(一部対象外のeSIMあり)
- アプリ内のチャットから24時間365日サポートを受けられるので、現地でつながらないときも相談先がある
気になる点
- 開通はできたのに現地で急につながらなくなったという声があり、予備の通信手段は用意しておきたい
- 使用後の返金は50MB以下の使用に限られ、プランと状態にも条件が付くと書かれている
- 購入番号やeSIMの情報がアプリに出てこず、交換や返金の依頼まで進めなかったという声がある
- 最短1分でつながるとあるが、実際には時間差が大きかったという声もあり、出発直前の設定は避けたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 246.1 MB | — |
| バージョン | 2.0.17 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
シミーは、国と使いたい容量を選ぶだけで買える、190カ国以上に対応したeSIMアプリです。日本国内で使えるプランもあり、短い旅行のために安いプランを1つ買っておきたい人に向いています。足りなくなればアプリからギガを追加できます。
注意したいのは返金の条件です。アプリ説明では、使用後の全額返金は50MB以下の使用に限られ、プランと状態によって条件が付くとされています。設定は出発直前ではなく早めに済ませてください。
NordVPNのチームが作った旅行用のeSIMアプリ
良い点
- 200か所を超える地域のローカルデータプランから選べるので、行き先ごとにアプリを入れ替えずに済む
- データが足りなくなっても数回タップで追加でき、移動中に通信が切れる心配を減らせる
- 今使っている電話番号はそのまま残せるため、旅行中も普段どおり電話を受けられる
- 広告ブロッカーやウェブ保護、通信の暗号化がアプリに含まれ、旅先の通信の設定をまとめて扱える
気になる点
- 行き先で電波をつかめず、現地で慌ててほかの会社のeSIMを買い直したというレビューがある
- 旅行の途中で急に通信できなくなり、復旧の見通しが分からないまま待つことになったという声がある
- キャリアのアップデートで毎日250MBほど消え、止められないという指摘があり、容量選びで考えたい
- 5Gにつながりにくく3Gのままだった、行き先によって使えないサービスがあったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 18.0 | |
| 容量 | 322.6 MB | |
| バージョン | 3.57.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Sailyは、NordVPN のチームが作った旅行用のeSIMアプリです。200か所を超える地域のローカルデータプランを選べるうえ、通信を暗号化する機能や広告ブロッカー、ウェブ保護がアプリに入っています。データ通信と旅先の通信の設定をまとめて扱いたい人に向いています。
注意したいのは、容量の減り方です。キャリアのアップデートとして毎日250MBほどが消え、止められないという指摘があります。容量を選ぶときは、この分も見ておくとよいでしょう。
eSIMとポケットWi-Fiを1つのアプリで扱える
良い点
- ポケットWi-Fiのプランとスマホ用のeSIMを同じアプリで買えるので、旅の形に合わせて選べる
- デバイスを登録すると1GBのお試しデータをもらえるため、プランを買う前に通信の具合を確かめられる
- 1日パスから月額プランまで用意され、短い旅行にも自宅での継続利用にも合わせやすい
- ポケットWi-Fiなら家族や友人の端末を同時につなげられ、1台の通信を分け合える
気になる点
- QRコードを読み込んでも端末とアプリの紐付けができず、買ったプランを使えなかったという声がある
- サポートは英語が中心で、日本語の回答が分かりにくいという指摘が古い投稿から続いている
- 機種変更やアプリの更新をきっかけに使えなくなった、データ残量が表示されなくなったという声がある
- eSIMの対応端末は公式サイトで確認する形なので、買う前に自分の端末を調べる手間がかかる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 12.2 | — |
| 容量 | 223 MB | — |
| バージョン | 3.63.00 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
GlocalMeは、同社のポケットWi-Fi用のデータプランと、スマホに入れるeSIMを同じアプリで買えるアプリです。プランは固定GBプラン、1日パス、月額サブスクリプションから選べます。家族や同行者と1台の通信を分け合いたい人、短い旅行と長い滞在で使い分けたい人に向いています。
注意したいのは、サポートで使える言葉です。案内が英語中心だという指摘が続いています。デバイスを登録すると1GBのお試しデータをもらえるので、出発前に接続まで確かめておくと安心です。
30社以上のeSIMプランを比べて買えるアプリ
良い点
- 30社以上の提供元のプランを1か所で比べられるので、同じ行き先でも条件の合うものを選びやすい
- 買う前に通信キャリアやIPの経路、速度、テザリングの可否まで確認でき、選ぶ材料がそろっている
- 有効期間は1日から1年まであり、地域をまとめたプランもあるので長い旅程にも合わせやすい
- 普段のSIMを通話用に残したまま使えて、データの使用量はホーム画面のウィジェットで確認できる
気になる点
- 提供元ごとに通信の品質が変わるため、同じ行き先でも選び方によって当たり外れが出る
- 日本のIIJのプランで、東京の中心部でも極端に遅かったという声があり、提供元の選び方が効く
- レビューでは Google Pixel での設定に手こずったという声があり、端末によって手順で迷うことがある
- App Store の説明文は英語が中心で、提供元やプランの条件を日本語で読み比べにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.4 | — |
| 容量 | 64.9 MB | — |
| バージョン | 10.33.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
MobiMatterは、30社以上の提供元から1,000件以上のプランを集めたeSIMのマーケットプレイスです。同じ行き先でも、通信を担うキャリアやIPの経路、速度、テザリングの可否まで見て選べます。行き先が多い人や、条件を比べてから決めたい人に向いています。
注意したいのは、通信の品質が選んだプランの回線次第になる点です。日本のIIJのプランで、東京の中心部でも遅かったという声があります。値段だけで決めず、キャリアや速度の欄まで見て選んでください。
eSIMアプリのよくある質問
eSIMアプリだけで回線の申し込みまでできる?
アプリによって違います。LINEMO かんたんeSIM開通とY!mobile eSIMかんたん開通は開通の手続き専用で、申し込みはウェブページから行います。海外旅行用のトリファやAiraloなどは、アプリの中でプランを買ってeSIMを入れるところまで進められます。
eSIMアプリは自分のスマホで使える?
端末がeSIMに対応していて、SIMロックがかかっていないことが前提です。アプリ説明では、MobiMatterはSIMロックのないiPhone XS以降、HolaflyはiPhone XS・XR以降のiPhoneに対応とされ、Ubigiは対応端末の一覧と、*#06# でEIDコードが出るかで確かめる方法を挙げています。レビューでは、SIMロックの解除を案内された、Androidでアクセスポイント(APN)を手動で入れる必要があったという声もあります。Nomad eSIMの無料トライアルのように、先に無料で試せるアプリもあります。
データ無制限のプランなら容量を気にしなくていい?
レビューでは、通信量が増えると速度が落ちたという指摘が複数あります。Airaloでは1日3GBを超えると制限されたという声、World eSIMでは3GBを超えると速度制限がかかる可能性があると書かれていたという声、Ubigiでは60GBで制限されたという英語の投稿があります。無制限の条件は、購入前にプランの説明で確かめてください。
eSIMの設定はいつやればいい?
海外用のeSIMは、出発前にインストールまで終えておくのが基本です。アプリ説明では、トリファは自宅でも電車でも空港でも事前設定ができ、Nomad eSIMは出発前に設定しておけば到着後すぐに接続できるとされています。現地では、データローミングをオンにして回線を切り替えます。開通の作業にはWi-Fiなどの通信が必要なので、ホテルや空港のWi-Fiも当てにできるようにしておくと安心です。
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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