
カロリー計算アプリは、食べたものを記録して、1日のカロリーや栄養素を数字で確かめるためのアプリです。写真を撮るだけで AI が計算するもの、バーコードや料理名の検索で記録するもの、ビタミンやミネラルまで細かく見るものなど、記録のしかたと見られる範囲はアプリごとに違います。
App Store と Google Play で配信されている14本を、アプリ説明に書かれた機能と料金、ストアに投稿されたレビューをもとに比べました。食事の記録のしかた、カロリーだけか栄養素まで見るか、無料で使える範囲の3つの観点から、自分に合うアプリを選べるように整理しています。
カロリー計算アプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
写真やチャットで食事記録 | 4.5 709件 | 5.0 5件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
14種類の栄養素をグラフで | 4.4 15万件 | 4.3 6.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
食事・歩数・生理をまとめて記録 | 4.2 10万件 | 3.8 1.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
糖質や食塩相当量まで記録 | 4.5 4.6万件 | 4.3 6,530件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
1,400万以上の食品データ | 4.5 3万件 | 3.7 292万件 | 詳細 App Store Google Play |
カロリー計算アプリの選び方
カロリー計算アプリは、毎日続けて記録してはじめて役に立ちます。続けやすさは、記録のしかたが自分の食生活に合っているかどうかに左右されます。次の3つの観点で比べると、候補を絞りやすくなります。
食事の記録のしかたで選ぶ(写真・バーコード・メニュー検索)
記録のしかたは、写真の AI 解析、バーコードの読み取り、料理名やメニューの検索の3つに分けられます。カロサポ、メシトラ、カルシー、カロママプラスは、食事の写真から AI がカロリーを出します。入力の手間は少ない一方で、量や中身の判定がずれることがあるため、あとから料理名や量を直せるかどうかも確かめておきましょう。
市販品やコンビニの食品をよく食べるなら、バーコードで記録できるあすけん、カロミル、MyFitnessPal、YAZIO、マクロファクターが候補です。自炊や外食が多いなら、料理やメニューのデータがどれだけ入っているかを見ます。あすけんは市販商品や外食のデータ、カロミルは一般料理と市販品・外食メニューのデータから選べます。
カロリーだけか、PFCや栄養素まで見るかで選ぶ
体づくりのためにたんぱく質の量を意識したいなら、カロリーに加えて PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)まで出るアプリを選びます。カロサポ、メシトラ、カルシーは写真から PFC まで計算します。PFCボディメイクは増量期・減量期に合わせて PFC バランスを提案し、マクロファクターは食事と体重の記録からカロリーと三大栄養素の目標を自動で調整します。
ビタミンやミネラルまで確かめたいなら、扱う栄養素の数を比べます。カロミルは熱量や PFC などの7項目にビタミン・ミネラルなど22項目、あすけんは14種類、ロレインは43種類の栄養素を扱います。ただし、あすけんは PFC バランスの表示や栄養素の数値表示が有料のプレミアムサービスの機能です。
無料で使える範囲と有料プランで選ぶ
多くのアプリは無料で記録を始められますが、写真の解析や栄養素の詳しい表示は有料プランに含まれることがあります。あすけんは画像解析機能がプレミアムサービスの機能で、FiNC は食事の画像解析が FiNC Plus の機能です。メシトラも、写真による食事分析にはサブスクリプションが必要です。一方、カロミルはアプリ説明で食事写真の解析を無料としています。
アプリ説明に料金が書かれているのは、あすけん、FiNC、おいしい健康の3本です。マクロファクターは無料のプランが無く、7日間の無料トライアルのあとは有料になります。料金の記載が無いアプリは、アプリ内の課金画面で金額と無料で使える範囲を確かめてから登録してください。
カロリー計算アプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 709件 | 5.0 5件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.4 15万件 | 4.3 6.5万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.2 10万件 | 3.8 1.4万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.5 4.6万件 | 4.3 6,530件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.5 3万件 | 3.7 292万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.5 7,239件 | 4.5 2.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.3 5,949件 | 4.4 87万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.4 5,030件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 9 |
|
4.7 4,836件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 10 |
|
4.2 3,286件 | 3.9 806件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
3.9 2,671件 | 4.0 2,852件 | 詳細 App Store Google Play |
| 12 |
|
4.4 2,315件 | 4.3 161件 | 詳細 App Store Google Play |
| 13 |
|
4.5 1,215件 | 3.9 586件 | 詳細 App Store Google Play |
| 14 |
|
4.7 1,112件 | 4.6 1.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
カロリー計算アプリおすすめ14選
写真やチャットでカロリーとPFCを記録できるAI食事管理アプリ
良い点
- 料理の写真を撮るか、チャットで料理名を送るだけで、カロリーやPFCに加えて食物繊維や食塩相当量まで計算される
- 量の違いや食べ残しはテキストで伝えるだけで直せる「マジック修正」があり、AIの判定と感覚のずれを手早く埋められる
- ヘルスケアと連携して歩数やワークアウトの消費カロリーを自動で足すので、動いた日は食べられる量が増えたことがわかる
- 体重や体脂肪率のグラフと日記に加え、CSVの書き出しに対応し、記録を表計算ソフトやトレーナーへの報告に使える
気になる点
- アプリ説明に料金の記載が無いが、使い始めて3日ほどで有料のProに移らないと記録できなくなるという声が多い
- 写真から量が読み取られず1人前で計算される、商品を撮っても違うものが出るなど、AIの数値がずれるという声がある
- 体重や体脂肪率の入力が再起動で消える、歩数が増えたのに消費カロリーが減ったなど、記録まわりの不具合の声がある
- 問い合わせ先が見当たらず、アプリ内のAIに聞いても解決しないという声があり、困ったときの窓口がわかりにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.6 | — |
| 容量 | 101.8 MB | — |
| バージョン | 4.20 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
食事の写真を撮るか、チャットで内容を送ると、AI がカロリーと PFC に加えて食物繊維や食塩相当量まで計算します。撮影のときにメモを添えたり、量や中身をテキストで直したりでき、ウィジェットから最短2タップで記録を始められます。ヘルスケア連携で消費カロリーも自動で足されるので、食べた分と動いた分をまとめて見たい人に向きます。
アプリ説明に料金の記載はありませんが、使い始めて数日で有料の Pro に移らないと記録できなくなるという声が多く見られます。AI が量を1人前として計算してしまうという声もあるため、記録したあとに量を確かめる手間は見込んでおきましょう。
食事と体重を記録し、栄養バランスを確かめられるアプリ
良い点
- カロリーに加えて14種類の栄養素と食事バランスをグラフで表示し、何が足りないかを毎日確かめられる
- 市販商品や外食のデータが多く、ほかの利用者が登録した食品も使えるため、日々の記録がしやすいという声が複数ある
- Apple ヘルスケアと連携すると歩数や体重が自動で反映され、消費カロリーの計算まで任せられる
- ゆる糖質制限、あす筋ボディメイク、あすママなど、目的別のアドバイスコースをプレミアムサービスで選べる
気になる点
- 2026年8月下旬のアップデート以降、起動や読み込みが遅い、アプリが開かないという声が集中している
- 食品の検索が複数の言葉で絞り込めなくなり、関係のない商品まで並ぶという指摘が多い
- 写真の解析では料理名が違って出ることがあり、結局は自分で入力し直す手間がかかるという声がある
- 広告の表示が増えたという不満が多く、有料会員でもキャンペーンの案内が出るという指摘もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 174.6 MB | — |
| バージョン | 10.0.0 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
会員数1400万の食事管理アプリで、市販商品や外食のデータから検索するほか、バーコードでも記録できます。14種類の栄養素をグラフで確かめられ、管理栄養士が監修したアドバイスも届きます。日本の市販品や外食チェーンの料理をよく食べる人に向きます。
PFC バランスの表示、栄養素の数値表示、画像解析機能、広告の非表示などは、プレミアムサービス(月額480円・税込)の機能です。写真で記録したい人や PFC を数字で見たい人は、有料になる前提で選びましょう。
体重・食事・歩数・生理をまとめて記録できるアプリ
良い点
- 体重・食事・歩数・運動・睡眠・生理・体温・血圧までひとつのアプリで記録でき、まとめて見返せる
- 歩数に応じてガチャチケットがもらえ、貯めたFiNCマイルは1マイル1円分として電子マネーや商品に交換できる
- FiNCオリジナルの体組成計とBluetoothでつなぐと、体重や体脂肪率など11個のデータを自動で取り込める
- 生理日をカレンダーから記録すると次の生理日と排卵日を予測でき、予測がよく当たるという声もある
気になる点
- 2026年7月の更新で体重以外の体組成のグラフが見られなくなり、元に戻してほしいという声が大量に出た
- 同じ更新のあとログインできなくなった、過去のデータが消えたという声が多く、問い合わせへの返信が遅いという不満もある
- 専用の体組成計とのBluetooth接続が不安定で、何度も乗り直さないと記録できないという指摘が続いている
- 有料プランの解約はアプリ内ではできず、iPhoneの設定にあるサブスクリプションから手続きする必要がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 78.6 MB | — |
| バージョン | 11.3.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
体重・食事・歩数・運動・睡眠・生理を、ひとつのアプリで記録できます。食事はカロリーと炭水化物・たんぱく質・脂質を表示し、歩数に応じたガチャで FiNCマイルがたまります。食事だけでなく、毎日の体の記録をまとめて残したい人に向きます。
記録は無料ですが、糖質の記録や食事の画像解析は FiNC Plus(1ヶ月480円・税込)の機能です。アプリ内では解約できないため、登録する前に解約の方法を確かめておきましょう。
写真とバーコードで記録。栄養素まで見られる食事管理アプリ
良い点
- 一般料理約11,000件、市販品・外食メニュー約300,000件から選べ、チェーン店の食事も記録しやすい
- 写真の解析、バーコード、栄養成分表示の読み取りと記録の入り口が多く、手入力を減らせる
- カロリーや糖質だけでなく、食物繊維や食塩相当量、ビタミンやミネラルまでグラフで確認できる
- ヘルスケアアプリや Fitbit、Garmin と連携でき、体重や歩数、運動の記録を取り込める
気になる点
- 2026年8月以降の画面の変更で、検索欄の位置や食事の切り替え操作が使いにくくなったという声が集まった
- 無料だと全画面の動画広告が出て、音が鳴る、閉じ方が分かりにくいという不満が多い
- 食べた量をグラムではなく割合で入れる場面があり、量の見当をつけにくいという指摘がある
- 有料サービスがプレミアムプラン・除脂肪コース・応援プランに分かれ、複数使うならそれぞれ登録が必要
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 197.5 MB | — |
| バージョン | 4.1.6 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
一般料理約11,000件、市販品・外食メニュー約300,000件のデータから選べるほか、食事写真の解析、栄養成分表示の読み取り、バーコードでも記録できます。熱量や PFC、糖質、食物繊維、食塩相当量の7項目に加え、ビタミン・ミネラルなど22項目まで記録できるので、栄養素を細かく見たい人に向きます。
有料のサービスはプレミアムプラン、除脂肪コース、広告を消す応援プランに分かれていて、それぞれ別に登録が必要です。無料のままだと全画面の動画広告が出るという声があります。
1,400万以上の食品から選べるカロリー記録アプリ
良い点
- 登録件数は1,400万以上で、レストランの料理や市販品も検索から記録しやすい
- バーコードのスキャンや履歴からの追加に対応し、毎日同じ食事なら記録が短時間で済む
- 炭水化物・脂質・タンパク質をグラムとパーセントの両方で確認でき、無料でも見られるという声がある
- 50以上のアプリやデバイスと連携でき、運動や歩数を食事の記録と合わせて管理できる
気になる点
- 2026年8月の画面の刷新で、食事の一覧がトップから消えて確認の手数が増えたという声が集中した
- 新しい画面では前日の食事をコピーするボタンを誤って押しやすく、意図しない記録が増えるという指摘がある
- 勝手にログアウトされる、ログインできないという報告が2025年以降もくり返し出ている
- アカウント作成の最後で次へ進めないという報告が Google Play に多く、使い始められない人がいる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 346 MB | — |
| バージョン | 26.39.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
1,400万以上の食品データベースに、レストランの料理まで入っています。キーワード検索や履歴、バーコードで記録でき、主要栄養素をグラムとパーセントで表示します。50以上のアプリやデバイスと連携でき、断食のタイマーもあるので、運動のアプリや機器とまとめて管理したい人に向きます。
無料でダウンロードして使えますが、Premium は月額か年額の有料プランで、アプリ説明に金額の記載はありません。2026年8月の画面の刷新で使いにくくなったという声があります。
筋肉量やウエストまで残せる、簡単入力の体重記録アプリ
良い点
- 体重・体脂肪に加えて筋肉量やウエストも記録でき、ダイエットだけでなく筋トレの経過も同じ画面で追える
- 端末を横向きにすると自動でグラフに切り替わり、週ごと・月ごとの平均も見られるので細かな増減に振り回されにくい
- パスコードロック・指紋認証・FaceID 認証に対応していて、体重のデータを人に見られずに残せる
- 色は5色から選べ、必要のない項目は表示を消せるので、自分が見たい数値だけの画面にできる
気になる点
- 数値を入力しようとした瞬間に全画面広告が出て、記録が中断される・誤タップしたという不満が非常に多い
- 広告を消すプレミアムプランが月ごとの支払いのため、買い切りにしてほしいという声が繰り返し出ている
- Pixel などの端末でグラフの右端が見切れる、起動後にフリーズするという不具合の報告がある
- 入力したデータが保存されなくなった、機種変更のときの引き継ぎにつまずいたという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 12.0 | — |
| 容量 | 47.6 MB | — |
| バージョン | 2.10.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
体重を記録して、グラフで推移を見るアプリです。体重のほか体脂肪・筋肉量・ウエスト・BMI、食べ過ぎなどのスタンプとメモを残せます。スマホを横向きにするとグラフが見やすくなり、週や月の平均も確かめられます。
アプリ説明には、食事のカロリーを計算する機能は書かれていません。食事は別のアプリで記録し、体重の変化だけをシンプルに残したい人に向きます。入力中に全画面の広告が出るという声があり、広告を消すプレミアムプランは初回のみ1ヶ月無料です。
カロリーとPFCを記録できる、ドイツ発のカロリー計算アプリ
良い点
- 200万以上の食べ物のカロリー表とバーコードスキャナーで、カロリーと炭水化物・タンパク質・脂質を記録できる
- PFCや運動で増える摂取可能カロリーが分かりやすく、画面がおしゃれでシンプルという声がある
- 毎日食べるものはコピーでき、よく食べる食品や料理を登録しておけば次から選ぶだけで記録できる
- 歩数や運動、体重も記録でき、ヘルスアプリとの同期やウォッチアプリ、ウィジェットに対応している
気になる点
- 起動直後の質問が多く、終わると課金や割引ルーレットの画面が続くという不満が2024〜2026年に多い
- 日本の商品はバーコードで見つからないことが多く、自分で登録する食品は100g単位が基本で手間という声が多い
- 試用期間が無かった、年単位で課金した後に返金を断られたという声があり、内容を確かめてから課金したい
- AIのアドバイスやキャラクター、連続記録を促す通知がうるさく、オフにしたいという声が2025〜2026年に続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 408.6 MB | — |
| バージョン | 26.39.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
ドイツの YAZIO GmbH が提供するアプリで、200万以上の食べ物のカロリー表とバーコードスキャナーで記録します。カロリーと炭水化物・タンパク質・脂質を記録でき、ウォッチアプリやウィジェット、ヘルスアプリとの同期にも対応しているので、腕時計やホーム画面から手早く記録したい人に向きます。
糖分・繊維質・塩分の記録や栄養プラン、レシピ、広告なしは Pro の機能で、アプリ説明に金額の記載はありません。日本の商品がバーコードで見つからないという声があるため、市販品をよく食べる人は自分で登録する手間も考えておきましょう。
食品成分表に沿って栄養素とカロリーを計算する栄養計算アプリ
良い点
- 食品を検索して量を入れるだけで、43種類の栄養素の量と合計が自動で計算される
- 栄養素ごとに目標量を設定でき、食事摂取基準から取り込んだ目標に対する充足率も自動で出る
- 「全体」「区分」「料理」の単位で合計や充足率を出せ、朝食や料理ごとに栄養を確かめられる
- 成分表に無い食品はMy食品として自分で登録でき、作った献立はCSVファイルで書き出せる
気になる点
- 収録データは2015年版(七訂)と追補2017年までで、2020年版(八訂)への更新を求める声が2021〜2024年に続いている
- 最後の更新が2020年7月で、2023〜2024年には動作が重い、端末が熱くなるという声が出ている
- 操作が直感的でなく、専門知識がない人やダイエット目的で手軽に記録したい人には難しいという声がある
- 無料版は広告が頻繁に出るという声があり、My料理などを増やすには動画を見る必要があるという声もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 10.0 | |
| 容量 | 51.4 MB | |
| バージョン | 2.6.3 | |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
日本食品標準成分表2015年版(七訂)のデータをもとにした栄養計算アプリで、2,191食品・43種類の栄養素を扱います。設定した目標に対する充足率を確かめられ、My食品・My料理の登録や CSV の書き出しにも対応しています。管理栄養士や栄養士、食物科の学生のように、栄養素を細かく計算したい人に向きます。
最後の更新は2020年7月で、それ以降は更新が止まっています。収録データは七訂のままで、八訂への更新を求める声もあります。
PFCバランスを目的別に提案し、食事と運動を記録するアプリ
良い点
- 増量期や減量期など目的に合わせてPFCバランスが提案され、日々の摂取量と比べられる
- 数千以上の食事データと運動データから検索して入力でき、PFCの不足や取りすぎが分かる
- 100gあたりで登録した食品は量を%で変えるだけでカロリーとPFCが連動し、お気に入りで使い回せる
- カロリー・PFC・体重を1つの画面で見られ、機能が絞られていてシンプルという声が多い
気になる点
- お気に入りの食品などでPFCの数値が0になるという不具合の声が、2021〜2026年に繰り返し出ている
- 1日の摂取カロリーの目標を自分で決められず、運動すると目標が増えるのをやめてほしいという声がある
- 体重を入れ間違えると直せずグラフが崩れるという声があり、操作の説明が無く使い方が分からないという声もある
- 画面下に広告が出て、2023年8月には広告で保存ボタンが押せず記録できない不具合が続いたという声が多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 15.0 | |
| 容量 | 41.1 MB | |
| バージョン | 3.4.1 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
増量期・減量期といった目的に合わせて、PFC バランスを提案するアプリです。数千以上の食事データと運動データを収録し、日本食品標準成分表2015年版(七訂)とメッツ表を参考にしています。体づくりの時期に合わせて、たんぱく質・脂質・炭水化物の割合を管理したい人に向きます。
2024年5月を最後に、アプリは更新されていません。数値が0になる不具合や、摂取カロリーの目標を自分で決められないという声があるため、更新が止まっていることを踏まえて選んでください。
疾患や健康テーマに合わせてAI献立と栄養管理ができる
良い点
- ダイエットや糖尿病、高血圧、脂質異常症など80種類以上の健康テーマ・疾患に合わせて献立が提案される
- 家族の人数に合わせて材料と調味料の分量が変わり、人数分の買い物リストを自動で作成できる
- 食事記録や栄養解析に加えて、体重や血圧の管理まで同じアプリの中でまとめられる
- 管理栄養士にいつでも相談でき、レシピごとに塩分やカロリーなどの栄養素を確認しながら選べる
気になる点
- 個人情報や体の情報を登録したあとに料金プランの案内が出るため、無料で使えると思って始めた人の不満が多い
- 30日間の無料お試しが終わると選んだプランが自動で購入されるので、解除を忘れると気づかないうちに請求される
- AIが出す献立の組み合わせが家庭の食卓に合わないことがあるという指摘があり、そのままでは使いにくい場合がある
- 有料会員をやめると、お気に入りに登録していたレシピも見られなくなったという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.6 | — |
| 容量 | 160.8 MB | — |
| バージョン | 5.12.5 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
AI が献立を提案し、栄養の管理まで行うアプリです。80種類以上の健康テーマや疾患に合わせた献立を選べ、家族の人数分の買い物リストも作れます。管理栄養士への相談、食事記録と栄養解析、体重や血圧の記録にも対応しているので、記録よりも毎日の献立づくりから見直したい人に向きます。
メンバーシップは1ヶ月780円・3ヶ月2,100円・12ヶ月7,000円(いずれも税込)で、初めての人は30日間無料、その後は自動で購入されます。写真の判定や検索の精度には不満の声があります。
写真や約15万メニューから食事を記録し、AIコーチが助言するアプリ
良い点
- 食事の写真を撮るとAI画像認識でメニューを登録でき、無料で写真から記録できる点を評価する声がある
- 記録をもとにAIコーチが足りない栄養や足すとよい食べ物を伝えてくれ、励みになるという声が多い
- 朝食・昼食・夕食・間食ごとの献立メニューや、毎日11時のおすすめ食材とレシピが届き、献立づくりに使える
- 画像の認識がずれても数量を手で直せ、無料でもポップアップ広告が出ない点を評価する声がある
気になる点
- コンビニの商品や生鮮食品が見つからないなど、登録メニューが少ないという声が多く、バーコード読み取りを求める声もある
- 食事全体のPFCバランスは出るが食材ごとの数値は見えず、栄養成分を自分で入れたいという要望もある
- 2025年12月の更新で食品を1品ずつしか入力できなくなり不満が集まった。2026年5月の更新で改善したという声がある
- AIのコメントが単調で目標を達成しても同じ指摘ばかりという声や、通知の量や時間を変えたいという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 151.2 MB | — |
| バージョン | 6.6.6 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
AI コーチのカロママがアドバイスを返す健康管理アプリです。食事は写真の AI 画像認識か、約15万メニューから選んで記録します。ダイエット・健康維持・ロカボ・メタボ改善の4コースから選べ、献立や運動の提案、健康スコアも表示されるので、アドバイスを受けながら続けたい人に向きます。
食事全体の PFC は表示されますが、食材ごとの数値は見えないという声があります。アプリ説明に金額の記載はなく、オプションは法人・健保・自治体などの会員向けで、招待コードとパスコードが必要です。
写真や文章から食事のカロリーとPFCを解析し、AIに相談できるアプリ
良い点
- 食事の写真を撮るか文章で入力すると、カロリーとたんぱく質・脂質・炭水化物のバランスを自動で解析する
- 「あと何を食べればいい?」のような疑問に、目標体重や期限、その日の残りカロリーを踏まえて答えてくれる
- 冷蔵庫にあるものや節約、時短など6つのモードから残りカロリーに合う献立を出し、買い物リスト付きの提案もできる
- 機能を絞った作りで記録しやすく、毎日の体重の推移もグラフで見られる点を評価する声がある
気になる点
- 写真の解析にはサブスクリプションが必要で、課金したのに再び課金画面が出て進めないという声が2025年12月に複数ある
- 食べ物の写真だけでは解析の精度が低いという声が2026年も多く、結果を手で直す手間がかかるという不満がある
- 食事名やカロリー、PFCを最初から自分で登録できず、AIの解析結果を直す形でしか入力できないという声がある
- 記録した食事の日付を後から変えられず、前日以前の食事を記録できないという声が2025〜2026年に続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 168.6 MB | — |
| バージョン | 1.55.16 | — |
| 年齢制限 | 12+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
写真か文章で食事を送ると、カロリーと PFC を解析します。あと何を食べればよいかをそのまま聞けるほか、冷蔵庫にあるもの・節約・時短・作り置き・コンビニ・外食の6つのモードで献立を提案します。Apple Watch にも対応しているので、記録と次の食事選びをまとめて相談したい人に向きます。
写真による食事分析にはサブスクリプションが必要で、アプリ説明に金額の記載はありません。食事名やカロリーを最初から自分で入力できない、日付を後から変えられないという声があります。
写真を撮るだけでAIがカロリーとPFCを計算する食事管理アプリ
良い点
- 食事の写真を撮るだけでAIが食材を判定し、カロリーとPFCを自動で計算するので、毎食の入力の手間を減らせる
- 食べる前に写真を撮っておけば、あとからまとめて解析できるため、忙しい日や外食が続く日も記録を後回しにできる
- AIの判定が違っていても、料理名や食材名をテキストで直せ、カロリーやPFCの数値も手で編集できる
- 食事と体重の記録をもとに、AIが日ごと・週ごとに栄養のアドバイスを出すので、何が足りないかを確かめやすい
気になる点
- 量の認識が多めに出る、同じ料理でも日によってPFCが変わるという声が多く、数値を手で直す前提で使うことになる
- 無料で始めると、食事の記録や写真の解析で課金の画面に移るという声があり、無料でできる範囲がわかりにくい
- 2025年6〜7月には、画面が真っ白になる、ログインできないなど、動作の不具合を訴える声が集中していた
- お気に入りの食品を1品ずつしか選べない、通知が食事の時間帯と合わないなど、毎日使ううえでの細かな不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.3 | — |
| 容量 | 55.7 MB | — |
| バージョン | 1.27 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
食事の写真から、AI がカロリーと PFC を計算します。外食のメニューにも対応し、写真を撮っておいてあとからまとめて解析できるので、食事のたびに入力する時間が取れない人に向きます。料理名や食材名をテキストで直したり、数値を手で編集したりもでき、体重・体脂肪の記録や日ごと・週ごとの AI アドバイスもあります。
アプリ説明に料金の記載はありませんが、課金のページに移るという声があります。量が多めに判定されるという声もあるため、数値は記録したあとに確かめると安心です。
食事記録から消費カロリーを推定し目標を自動調整するアプリ
良い点
- 食事と体重の記録からカロリー消費量を推定し、カロリーとPFCの目標を定期的に自動で見直すので、計算し直す手間が要らない
- 目標の値を超えても警告や赤字の表示が出ないため、設定どおりに食べられない日があっても記録を続けやすい
- バーコードスキャン、自分専用の食品とレシピの登録、コピー&ペーストに対応し、同じような食事が続く日もすばやく記録できる
- 三大栄養素だけでなくビタミンやミネラルまで記録でき、24時間のタイムライン形式なので1日3食の型に縛られない
気になる点
- 無料のプランが無く、7日間の無料トライアルの後は有料になるため、無料のまま使い続けたい人には向かない
- 減量の目標を設定すると、摂取カロリーの目標が低すぎると感じるという声が複数あり、目標をそのまま受け入れにくい場合がある
- 18歳未満は登録の途中で先に進めないという声があり、部活動などで食事を管理したい10代の人は使えない
- カメラで成分表を読み取る機能の精度が低い、1食分が何グラムかわからないなど、食品データへの不満がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.6 | — |
| 容量 | 249.7 MB | — |
| バージョン | 5.8.9 | — |
| 年齢制限 | 9+ | |
最終確認:2026.10.04(App Store/Google Play)
食事と体重の記録から消費カロリーを推定し、カロリーと三大栄養素の目標を自動で調整するアプリです。増量・減量・維持に対応し、バーコードや自分専用の食品・レシピで記録でき、ビタミンやミネラルまで残せます。目標を超えても警告や赤字の表示を出さず、広告もありません。体重の変化に合わせて目標を見直したい人に向きます。
無料のプランは無く、7日間の無料トライアルのあとは有料です。アプリ説明に金額の記載はありません。登録の途中で、18歳未満は先に進めなくなるという声があります。
カロリー計算アプリのよくある質問
カロリー計算アプリは無料でどこまで使えますか?
多くのアプリは無料で食事の記録を始められます。ただし、写真の解析や栄養素の詳しい表示、広告の非表示は有料プランの機能になっていることがあります。たとえば、あすけんは PFC バランスの表示や画像解析機能がプレミアムサービスの機能で、マクロファクターは無料のプランがありません。料金の記載が無いアプリもあるため、アプリ内の課金画面で金額と無料の範囲を確かめてから登録してください。
写真で記録したカロリーはそのまま信じてよいですか?
写真の AI 解析は手軽な一方で、量や中身の判定がずれることがあります。カロサポでは量が1人前として計算される、カルシーでは量が多めに判定されるという声があります。記録したあとに数値を見直し、気になるときは直しましょう。カロサポは量や内容をテキストで直せ、カルシーは料理名や数値を手で編集できます。
PFCやビタミンまで記録したいときはどれが候補ですか?
PFC まで見たいなら、写真から PFC を計算するカロサポ・メシトラ・カルシーや、カロリーと三大栄養素の目標を自動で調整するマクロファクターが候補です。ビタミンやミネラルまで記録したいなら、22項目を扱うカロミル、43種類の栄養素を扱うロレイン、ビタミン・ミネラルまで記録できるマクロファクターがあります。ロレインは2020年7月を最後に更新されていない点に注意してください。
持病があって食事制限をしている場合も使えますか?
カロリー計算アプリは、食事を記録して数字を確かめるための道具で、医師の診断や栄養指導の代わりにはなりません。おいしい健康は、医師の指示に基づく食事療法を家庭で実践するための支援サービスで、診断や治療などの医療行為は行わないとアプリ説明に書いています。メシトラも、医療的な助言を提供するものではないとしています。食事制限があるときは、記録した内容をもとに医師や管理栄養士に相談してください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- カロサポ:App Store/Google Play
- あすけん:App Store/Google Play
- FiNC(フィンク):App Store/Google Play
- カロミル:App Store/Google Play
- MyFitnessPal:App Store/Google Play
- RecStyle:App Store/Google Play
- YAZIO:App Store/Google Play
- ロレイン:App Store
- PFCボディメイク:App Store
- おいしい健康:App Store/Google Play
- カロママプラス:App Store/Google Play
- メシトラ:App Store/Google Play
- カルシー:App Store/Google Play
- マクロファクター:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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