
プリペイドカードアプリは、先にチャージした金額の範囲で、Visaなどのカードとして支払えるようにするアプリです。カードの発行やチャージ、残高と明細の確認をアプリで行う点は共通していますが、ネットの買い物用のカード番号をすぐに出すもの、家族や子どもとお金を分けて持つもの、海外旅行での支払いに向けたものと、作られた目的はアプリごとに違います。
この記事では、各アプリのストアの説明文と利用者のレビューをもとに、11本のプリペイドカードアプリを比べました。QRコードで払うスマホ決済や、クレジットカードの明細を見るアプリとは分けて、チャージして使うカードを持ち、管理するためのアプリに絞っています。使い道、チャージの方法、カードの発行と本人確認という3つの点から、選ぶための材料をまとめています。
プリペイドカードアプリおすすめ5選
編集部が決めた掲載順です。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
共有口座で立替を清算 | 4.5 7.6万件 | 3.2 1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
auの残高と請求を一括確認 | 4.3 134万件 | 3.9 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
登録だけでバーチャル発行 | 4.5 9.2万件 | 4.3 4.8万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
夫婦や子ども用のカード | 4.6 3.9万件 | 4.3 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
チャージと利用額を確認 | 4.2 1.9万件 | 3.8 4,554件 | 詳細 App Store Google Play |
プリペイドカードアプリの選び方
プリペイドカードアプリを選ぶときは、使えるお店の多さより先に、そのカードを何に使うのかを決めると候補を絞りやすくなります。そのうえで、どこからお金を入れるのか、カードをどの形で持てるのかを確かめます。ここでは、使い道、チャージの方法、カードの発行と本人確認の3つの軸で整理します。
ネットの買い物用か、家族のお金用か、海外旅行用かで選ぶ
ネットの買い物でクレジットカードの番号を入力したくない人や、クレジットカードを持っていない人は、アプリでバーチャルカードを出せるものが候補です。Kyash、バンドルカード、ultra pay、Vプリカ+、IDAREは、アプリで発行したVisaのカード番号をネットの支払いに使えると説明されています。IDAREは、残高を使う分と貯める分に分けて持つ作りです。
家族でお金を分けて持ちたいなら、ワンバンクとかぞくのおさいふが候補で、Kyashにも家族やパートナーと使う共有口座があります。海外で支払うならRevolut、韓国旅行に絞るならWOWPASSと、行き先で選ぶ形になります。au PAYとソフトバンクカードは、それぞれの携帯会社のサービスとあわせて、カードの残高や利用額を見るアプリです。
どこからお金を入れるかと、後払いの機能の扱いで選ぶ
チャージの方法はアプリごとに違います。コンビニや銀行口座、クレジットカードから入れられるアプリが多い一方、Vプリカ+はコンビニで買うチャージコードやギフトカード、バンドルカードはドコモ回線ならd払いからのチャージにも対応しています。Revolutは海外の銀行口座からも入金できると説明されています。普段使っている口座やカードが対象に入っているかを、先に確かめてください。
Kyashの「イマすぐ入金」、バンドルカードの「ポチっとチャージ」、ultra payの「ミライバライ」、ワンバンクの「あとばらいチャージ」、Vプリカ+の後払いチャージは、その場で残高を入れて、代金をあとから支払う仕組みです。審査があり、バンドルカードのように手数料がかかると説明されているものもあります。手元のお金の範囲で使うというプリペイドの考え方とは別の機能なので、使うかどうかは慎重に考え、手数料や上限の最新の条件は各社の公式サイトで確かめてください。
バーチャルだけで足りるか、リアルカードや本人確認が要るかで選ぶ
ネットの支払いだけなら、アプリで出るバーチャルカードの番号で足ります。お店のレジでも使いたいときは、リアルカードを出せるか、タッチ決済やApple Payに対応するかを見ます。Kyashはリアルカードがタッチ決済とApple Payに対応すると説明され、Vプリカ+とIDAREもリアルカードでタッチ決済ができます。バンドルカードとIDAREのリアルカードは有料で、ワンバンクのカードは郵送で届きます。
本人確認や年齢の条件も分かれます。バンドルカード、ultra pay、Vプリカ+は審査なしでバーチャルカードを出せると説明されていますが、バンドルカードのリアル+は本人確認が必要で、Vプリカ+は本人確認書類を出すとチャージの上限がなくなります。バンドルカードは満13歳以上が対象で、未成年は保護者や親権者の同意が要るアプリが多いため、子どもが使う場合は条件を先に確かめてください。
プリペイドカードアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 7.6万件 | 3.2 1万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.3 134万件 | 3.9 8.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 9.2万件 | 4.3 4.8万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.6 3.9万件 | 4.3 1.2万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.2 1.9万件 | 3.8 4,554件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.6 1.7万件 | 4.4 1,841件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.4 1.1万件 | 4.3 1.7万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 8 |
|
4.6 7,160件 | 4.4 4,517件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.5 6,739件 | 4.5 415万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 10 |
|
4.6 5,017件 | 4.5 1,237件 | 詳細 App Store Google Play |
| 11 |
|
4.5 2,768件 | 4.0 684件 | 詳細 App Store Google Play |
プリペイドカードアプリおすすめ11選
アプリで送金と支払いができるチャージ式Visaカード
良い点
- アプリで相手に送金でき、家族やパートナーとの共有口座で立替と清算をまとめて管理できる
- バーチャルVisaカードを口座開設なしで即時発行でき、ネットの支払いにその場で使える
- プリペイド式でチャージした残高の範囲しか使えないため、使いすぎや不正利用の被害を抑えやすい
- 銀行口座やコンビニ、クレジットカードからチャージでき、足りないときは後払いの「イマすぐ入金」も選べる
気になる点
- 2026年4月の改定でポイントの対象外の店が増えたという不満が多く、還元を目当てに使う理由は薄くなっている
- 本人確認が何度やっても通らない、チャージした後にアカウントを制限されたという報告が2026年に多い
- 問い合わせがメールやチャットだけで、返信や制限の解除まで数日かかったという声が複数ある
- 後払いの「イマすぐ入金」は、期限内に返していても使える枠が毎月上下するという指摘が複数ある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 314.1 MB | — |
| バージョン | 13.3.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
Kyashは、チャージ式のVisaカードを、送金や支出の記録と一緒にアプリで扱うウォレットです。バーチャルカードのほかに、Visaのタッチ決済とApple Payに対応したリアルカードも発行でき、使ったお金は自動で分類されます。同居人やパートナーとの立替と清算を、同じアプリでまとめたい人に向いています。
アプリ内には、審査がある借入の「スポットマネー」も並んでいます。チャージした範囲で使うつもりなら、借入や後払いの機能とは分けて考えてください。
auのスマホ決済。Pontaポイントも残高もまとめて管理
良い点
- コード支払いのほか、au PAY 残高やau PAY カードの請求予定額、Pontaポイントを1つのアプリで確認できる
- 「使えるお店・ポイントアップ店検索機能」があり、特典を受けられるお店を出かける前に探せる
- auじぶん銀行に加えてau以外の金融機関も登録でき、手持ちの口座の情報をひと目で確認できる
- クレジットカードがなくてもチャージすればすぐ支払えるので、急な出費で助かったという声がある
気になる点
- レジでアプリを開いたらau IDの入力や2段階認証を求められ、支払えずに会計を待たせたという声が複数ある
- VPNやセキュリティアプリをオフにしないとログインやチャージができないという指摘が2026年のレビューに多い
- Pontaポイントからのチャージでエラーが出る、コード読み取りのカメラが起動しないという不具合報告が続いている
- 広告動画を見てポイントを貯める「毎日ポイント」で、動画が固まって閉じるボタンを押せないという不満が非常に多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 235.1 MB | — |
| バージョン | 10.18.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
au PAYは、コード支払いとau PAY プリペイドカード、au PAY カードを1つで扱うKDDIのアプリです。au PAY 残高へのチャージのほか、auかんたん決済の利用可能額やチャージ可能額もアプリで確かめられます。auのサービスとあわせて、プリペイドカードの残高を管理したい人に向いています。
アプリ説明には、プリペイドカードのカードブランドや、チャージの上限は書かれていません。カードの仕様は申し込む前に公式サイトで確かめてください。
審査なしで発行できるVisaプリペイドカード。後払いも可
良い点
- 生年月日や電話番号などの登録だけでバーチャルカードを発行でき、クレジットカードの審査を通さずにネット決済に使える
- コンビニ、銀行ATM、ネット銀行、d払い、クレジットカードなど多彩な方法でチャージできる
- チャージした範囲しか使えないので使いすぎを防ぎやすく、紛失時はアプリから「一時停止」もできる
- 利用履歴がアプリに即座に反映され、いつどこでいくら使ったかがその場でわかる
気になる点
- 「ポチっとチャージ」には手数料と所定の審査があり、手数料が割合にすると高いという声が多い
- リアルカードはスライド方式で、タッチ決済や差し込みに対応していないため使えない店があるという不満が目立つ
- iPhone ではカードを紐付けられないという声があり、スマホのタッチ決済は Android での報告が中心
- 問い合わせの回答が的外れだったという声や、ポイントがもらえるボーナスタウンが承認されないという声が目立つ
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.1 | — |
| 容量 | 111.1 MB | — |
| バージョン | 2026.43.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.23(App Store/Google Play)
バンドルカードは、三菱UFJフィナンシャル・グループのカンムが運営する、Visaのプリペイドカードのアプリです。満13歳以上が対象で、ドコモ回線ならd払いでのチャージにも対応し、キャンペーンなどで配られるギフトコードも残高に入れられます。PayPayなどのスマホ決済と連携できるとも説明されており、ネットの支払い用にカードを1枚持ちたい人に向いています。
後払いの「ポチっとチャージ」は、手数料がかかり、年齢確認と審査があると説明されています。代金をあとから払う仕組みなので、使うかどうかは慎重に考え、手数料は公式サイトで確かめてください。
Visaプリペイドカードの支払いが自動で記録される家計簿
良い点
- カードで支払うとすぐに通知が届き、支出は自動でカテゴリ分けされるので、手入力しなくても家計簿ができあがる
- 「ワンバンクペアカード」は1つの口座に2枚のカードを発行でき、夫婦やカップルが同じ残高を確かめながら生活費を払える
- 「ポケット機能」で目的ごとや週ごとにお金を分けられ、引き落とし予定の分を分けておけば残りを把握しやすいという声がある
- カテゴリごとに毎月の予算を設定でき、毎月1日に届く「まとめレポート」で前の月の支出を振り返れる
気になる点
- 使う前に入金(チャージ)が必要で、ほかのカードや現金の支払いを自動で取り込む機能はアプリ説明に書かれていない
- 入金したお金を引き出すときは手数料がかかり、1回ごと・1日ごとの出金上限に驚いたという声がある
- ポイント機能が加わってから、アプリが重い、2ポイントずつ受け取る手間がある、広告を閉じられないという不満がある
- 「あとばらいチャージ」は提携先の審査が必要で、使える額が3,000円からだった、急に下がったという不満が多い
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 18.0 | — |
| 容量 | 295.5 MB | — |
| バージョン | 35.7.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.14(App Store/Google Play)
ワンバンクは、Visaのプリペイドカードと家計簿を組み合わせたアプリで、旧名はB/43です。自分用のマイカード、2人で1つの口座を使うペアカード、保護者が申し込むジュニアカードの3種類を1つのアプリで併用でき、子どもはスマホがなくてもカードを使えると説明されています。運営の説明では、審査や年齢制限はなく、年会費もかかりません。家族それぞれの支出を分けて把握したい人に向いています。
カードの種類が磁気カードかICチップ付きかで、使える支払い方法が違うと説明されています。店頭で使う前に、手元のカードの種類を確かめてください。
スマホ料金と合算で払えるソフトバンクカードの利用額管理アプリ
良い点
- カードを持っていなくてもアプリから即時発行でき、カード番号もアプリで確かめられるので、ネットの買い物に使いやすい
- アプリ説明では、ネットでも街のお店でもスマホ料金と合算で支払えるとしており、支払いを携帯料金にまとめられる
- 利用目安の設定や利用割合のグラフ、カテゴリ別の利用明細で、使った金額をアプリで一目で確かめられる
- Apple Payへカードを追加でき、ソフトバンクカード会員同士の「おくる・もらう」機能や保有ポイントの表示もある
気になる点
- ソフトバンク・ワイモバイル・ラインモの回線契約が前提で、他社回線のスマホやWi-Fiではログインできないという声がある
- PayPay銀行など銀行からチャージできない、サーバーに接続できないと表示されるという声が2025〜2026年に複数ある
- リアルカードがお店で使えなかった、ICチップやタッチ決済に対応してほしいという声が2025〜2026年にある
- 支払い内容のカテゴリ分けや総額が合っていないという声が2026年にあり、明細は自分でも確かめておきたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 67.8 MB | — |
| バージョン | 3.3.15 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
ソフトバンクカードのアプリは、ソフトバンク・ワイモバイル・ラインモの回線とソフトバンクカードを契約している人が、カードの残高や利用額を見るためのものです。チャージ履歴と利用明細を同じアプリで追えるので、毎月どれだけ入れてどれだけ使ったかを見返したい人に向いています。
アプリ説明には、カードのブランドや手数料の記載がありません。どこで使えるか、どの方法でチャージできるかは、申し込む前に公式サイトで確かめてください。
三井住友カードのVisaプリペイドを家族で管理できるアプリ
良い点
- 家族の残高から利用明細までアプリで一目で確認でき、子どもがどこでいくら使ったかを把握しやすい
- カードを使うと通知が届くので、子どもが一人で出かけたときや海外留学中の見守りにも使えるという声が多い
- 家族とのお金のやり取りをアプリでできるので、交通費やおこづかいが足りないときもすぐに送れる
- カードの一時利用停止をアプリからでき、子どもがカードをなくしたときもすぐに止められる
気になる点
- アプリの新規登録で認証の画面から先に進めない、ボタンが反応しないという声が2026年に多い
- 毎回のようにログインを求められる、生体認証でログインできないという声が2025〜2026年にある
- 支出のカテゴリが子ども向けで少なく編集もできないため、大人の家計管理には使いにくいという声が多い
- Android版のアップデートで古いスマホが対象外になり、使えなくなったという声が2025〜2026年にある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 156.2 MB | — |
| バージョン | 1.0.22 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
かぞくのおさいふは、三井住友カードのVisaプリペイドカード「かぞくのおさいふ」を家族で管理するアプリです。夫婦の家計から子どものおこづかいまでを対象にしており、家族とのメッセージ機能や、「ほしいもの」を登録しておこづかいの使い道を考える機能もあります。カードを持っていなくても、おこづかい帳として使えます。子どもにカードを持たせて、使い道を親子で見返したい家庭に向いています。
カードを管理するには、三井住友プリペイドマイページのIDとパスワードが必要です。小さな子ども向けのひらがなモードは、「個別のおさいふ」を持つ家族会員だけが使えます。
電話番号と生年月日で作れる、チャージ式のVisaプリペイドカード
良い点
- 運営の説明では審査なしで、電話番号と生年月日を入れるとすぐにカード番号が発行され、ネットの支払いに使える
- チャージした金額だけが使える仕組みで、セブン銀行ATMやコンビニ、ペイジーから現金で入金できる
- カードの利用停止・再開をアプリからワンタップででき、カード番号の表示・非表示も切り替えられる
- オンラインショッピング専用の「でじなカード」は発行が無料で、年会費や月額利用料もかからない
気になる点
- 後払いの審査に通らず理由も分からない、遅れずに払っていたのに急に使えなくなったという声が多い
- そとなカードにICチップがなくタッチ決済もできない、Apple Payに対応していないという声がある
- 規約違反を理由に急にログインできなくなった、チャージや利用額の反映が遅いという声が2025〜2026年にある
- 販売店の返金が残高に戻らない、電話の窓口がなく対応が遅いという声。退会後は再登録できないという声もある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 96.1 MB | — |
| バージョン | 1.9.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
ultra payは、株式会社YenyのVisaプリペイドカードのアプリです。ネット専用の「でじなカード」はアプリの登録後すぐに発行され、街のお店でも使いたいときは、表面に番号のないプラスチックの「そとなカード」を申し込めます。まずネット用のカードだけを持ち、必要になったら街で使うカードを足したい人に向いています。
アプリ説明では、ガソリンスタンドや公共料金、保険料、定期支払い・定期購買などが使えないお店として挙げられています。サブスクの支払いに使えたという声もありますが、毎月の支払いに使えるかは公式サイトで確かめてください。
コンビニや銀行口座、後払いでチャージできるVisaプリペイドカード
良い点
- 運営の説明では審査なし・本人確認不要で、電話番号などを登録するだけで最短3分でカードが発行される
- コンビニのチャージコードやギフトカード、クレジットカード、銀行口座、後払いからチャージ方法を選べる
- Amazonや楽天などの通販、ゲーム課金、サブスクの支払いのほか、PayPay・Suicaへのチャージにも使える
- ワンタップでカードを止められるセキュリティロックがあり、番号・残高・利用履歴もいつでも確認できる
気になる点
- 後払いチャージの審査に通らない、延滞なく払っていたのに急に使えなくなったという声が2026年に多い
- JCBのカードやゆうちょ銀行などからチャージできない、チャージの手数料が高いという声がある
- 期間が空くと再ログインが必要で生体認証がない、本人確認で住所の表記の違いで弾かれたという声がある
- スマホのタッチ決済やApple Payには対応していないという声があり、街で払うにはリアルカードの申し込みが要る
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 13.0 | — |
| 容量 | 59.2 MB | — |
| バージョン | 1.7.3 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
Vプリカ+は、Visaのプリペイドカードを発行してチャージするアプリです。コンビニの端末で買うチャージコードや、店頭に並ぶVプリカギフトカードから残高を入れられ、人からもらったVプリカギフトをこのアプリに登録してチャージすることもできます。クレジットカードを使わずに、ネットの買い物や電子マネーへのチャージをしたい人に向いています。
本人確認書類をアップロードすると、チャージの上限がなくなると説明されています。上限や手数料の最新の条件は、公式サイトで確かめてください。
外貨両替と海外送金もできる、チャージ式Visaデビットカードのアプリ
良い点
- 35種類以上の通貨をアプリ内に持て、必要なときに必要なだけ外貨へ両替できるので、旅行前に現金を両替する手間を減らせる
- 150以上の現地通貨で支払え、アプリ説明では海外事務手数料を0%としているため、海外の買い物や出張の支払いに使いやすい
- 200以上の国や地域へ海外送金でき、アプリ説明では送金手数料なしとしている(中継銀行の手数料がかかる場合あり)
- Visaデビットカードは国内でも海外でもタッチ決済に対応し、普段の買い物と旅行先の支払いを同じカードで済ませられる
気になる点
- 本人確認でマイナンバーカードなどの書類や顔の撮影が通らず、アカウントを開設できないという声が2025〜2026年に多い
- アカウントが凍結・閉鎖され入金などが使えなくなった、理由の説明がないという声が複数あり、サポートへの不満も目立つ
- 物理カードが予定より大幅に遅れて届き、旅行に間に合わなかったという声が複数あるので、旅行に使うなら早めの申し込みが要る
- 申し込みの途中で有料プランのお試しに入っていた、途中の解約に費用がかかったという声があり、プランの画面をよく確かめたい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 428.4 MB | — |
| バージョン | 10.153.1 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.09(App Store/Google Play)
Revolutは、チャージした残高で支払うVisaデビットカードと、外貨の両替や海外送金をまとめたアプリです。アプリ説明では、日本のREVOLUT TECHNOLOGIES JAPANが第二種資金移動業者の登録を受けていると書かれています。国内の銀行口座やクレジットカードのほか、海外の銀行口座からもチャージでき、海外への出張や旅行が多い人に向いています。
海外のATMで現金を引き出せるのは、銀行振込でチャージしたお金と、アプリ内の送金で受け取ったお金に限られます。手数料や為替の条件は、使う前に公式サイトで確かめてください。
韓国旅行のキャッシュレス決済。両替・交通・支払いを1枚に
良い点
- 買い物・食事・地下鉄の支払いを1枚でまとめられ、残高と利用履歴、レートをアプリでその場で確かめられる
- 友人との割り勘でウォンをすぐ送金できるので、現金の貸し借りや小銭の受け渡しをしなくてすむ
- 紛失時はアプリの「一時停止機能」で他の人に使われないよう止められ、再発行後も以前のチャージ金額を使える
- チャージ機の案内が日本語でわかりやすく、指示どおりに発行できたという声が Google Play にある
気になる点
- アプリから Tmoney へチャージできる端末が限られ、Pixel などでは使えず駅のチャージ機が必要だという声が多い
- ログイン時にパスワードの大文字が入力できない、貼り付けもできないという声が2025〜2026年に複数ある
- 認証メールが届かない、パスポートをスキャンしても「ページが見つかりません」と出て本人認証が進まない投稿がある
- 残高の現金出金は1回10万ウォンまでで、そのたびに手数料がかかるため、まとまった額を戻すには手間がかかる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 195.4 MB | — |
| バージョン | 2.30.10 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.18(App Store/Google Play)
WOWPASSは、韓国旅行で使うプリペイドカードのアプリです。運営の説明では、両替や支払い、交通カードを1枚にまとめるカードで、カードにチャージしたウォン残高を選んだ通貨に換算して表示し、Tmoneyの残高も確かめられます。運営は韓国で電子金融業の登録をしているオレンジスクエアで、韓国へ旅行する人に向けたアプリです。
残高を無人両替機で現金として引き出すときや、カードを再発行するときは、アプリでの認証が必要です。出発前に、アプリの登録と認証が通るかを確かめておいてください。
入金で年率ボーナスが貯まるVisaプリペイドの貯金アプリ
良い点
- 入金した残高に最大年率2.2%のボーナスが毎月付くので、置いておくだけでも少しずつ増えていく実感を持てる
- クレジットカードや銀行口座からの「自動積立機能」があり、毎日・毎週・毎月など決めた金額を手間なく貯め続けられる
- 「ボックス機能」で旅行や家電など目的ごとに残高を分けられ、特別費の積立と予算管理に使いやすいという声がある
- 不正利用や海外ホテルの返金トラブルで問い合わせたら素早く対応してくれた、というサポートをほめる声が目立つ
気になる点
- 2026年7月からランク制になり、ボーナスや海外事務手数料が条件次第で変わるため、以前の条件を目当てにした人の不満が多い
- 支払いの前に「ためる」残高から「つかう」残高へ移す必要があり、移し忘れで決済が止まったという声が複数ある
- 不正検知でカードが止まると、平日のサポート時間まで解除を待つことになったという声があり、急ぎの支払いには不安が残る
- スマホのタッチ決済(Apple Pay・Google Pay)に対応してほしい、利用履歴を書き出せないという要望が長く続いている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 52.2 MB | — |
| バージョン | 10.2.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.28(App Store/Google Play)
IDAREは、Visaのプリペイドカードと貯金の機能を1つにしたアプリです。アカウントを開くと同時にバーチャルカードが発行され、残高は「つかう」と「ためる」に分けて持ちます。カードの利用上限額を自分で設定することもでき、支払いの分と貯める分をはっきり分けておきたい人に向いています。
2026年7月から「IDAREランク」が始まり、年率ボーナスや海外事務手数料はランクによって変わる場合があると説明されています。条件は公式サイトで確かめてください。
プリペイドカードアプリのよくある質問
プリペイドカードとクレジットカードは、何が違いますか?
プリペイドカードは、先にチャージした金額の範囲で支払うカードです。この記事で取り上げたアプリの多くはVisaのカードとして使え、Visa加盟店で支払えると説明されています。クレジットカードは代金があとから請求される仕組みで、発行には審査があります。バンドルカード、ultra pay、Vプリカ+は審査なしでカードを出せると説明されていますが、後払いでチャージする機能を使うときは別に審査があります。
子どもに持たせられるプリペイドカードはありますか?
ワンバンクのジュニアカードは保護者が申し込んで発行し、子どもはスマホがなくても使えると説明されています。かぞくのおさいふは、家族の残高や明細をアプリで確かめられ、カードが使われると通知が届きます。バンドルカードは満13歳以上が対象で、ultra payやVプリカ+も未成年は保護者や親権者の同意が必要です。年齢や同意の条件は、申し込む前に公式サイトで確かめてください。
サブスクや毎月の支払いにもプリペイドカードは使えますか?
カードによって違います。Vプリカ+はサブスクの支払いにも対応すると説明している一方、ultra payは定期支払い・定期購買を使えないお店に挙げています。ガソリンスタンドや公共料金などを対象外にしているカードもあるため、毎月の支払いに登録する前に、各カードの使えないお店の一覧を公式サイトで確かめてください。残高が足りないと支払いが通らない点にも気をつけてください。
海外でもプリペイドカードで支払えますか?
Visaのカードなら、海外のVisa加盟店で使えると説明しているアプリがあります。Revolutは35種類以上の通貨をアプリ内に持てて、150以上の現地通貨で支払えると説明されています。WOWPASSは韓国旅行向けで、ウォン残高やTmoneyの残高をアプリで確かめられます。海外で使うときの手数料や為替の条件はカードごとに違うため、出発前に公式サイトで確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- Kyash(キャッシュ)-チャージ式Visaカード:App Store/Google Play
- au PAY:App Store/Google Play
- バンドルカード:App Store/Google Play
- ワンバンク:App Store/Google Play
- ソフトバンクカード:App Store/Google Play
- かぞくのおさいふ:App Store/Google Play
- ultra pay:App Store/Google Play
- Vプリカ+:App Store/Google Play
- Revolut:App Store/Google Play
- WOWPASS:App Store/Google Play
- IDARE:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は編集部が決めたもので、優劣を示すものではありません。




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