
土地探しアプリには、賃貸から売買まで扱う不動産ポータルのアプリ、複数の不動産サイトの物件をまとめて検索できるアプリ、注文住宅向けに売土地だけを地図で探すアプリがあります。この記事は、家を建てるための土地をスマホで探したい人や、どのアプリを入れればよいか迷っている人に向けたものです。
App Store と Google Play で配信されている9本を、アプリ説明に書かれた機能とストアに投稿されたレビューをもとに比べました。土地の探しやすさ、周辺環境の確かめやすさ、新着の知らせ方の3つの観点で整理しています。国土地理院の地図を見る国土マップRと、家づくりを進めるマイホムは、物件を探すアプリではなく、土地探しを補うツールとして紹介します。
評価件数の多い土地探しアプリ5選
App Store の評価件数が多い順(2026年9月時点)。詳細を押すと、この記事の中の解説へ移動します。
| # | アプリ | 特徴 | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
賃貸から土地まで全国検索 | 4.5 38万件 | 4.1 2.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
ハザードマップを重ねて確認 | 4.5 14万件 | 4.2 1.8万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
航空写真と周辺施設で確認 | 4.5 5.3万件 | 4.3 9,195件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
8サイトの土地をまとめて | 4.3 3.3万件 | 4.1 4,523件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
6サイト横断と暮らしデータ | 4.5 7,582件 | 4.1 1,702件 | 詳細 App Store Google Play |
土地探しアプリの選び方
土地探しアプリは、物件をどこから集めているかで大きく分かれます。1つの不動産サイトの物件を探すのか、複数のサイトの物件をまとめて探すのか、売土地だけを地図で見るのか。そのうえで、候補地の周りの様子をどこまで確かめられるか、新しい土地が出たときにどう知らせてくれるかを比べると、選びやすくなります。土地が見つかったあとの家づくりや、地形の確認には、補助のアプリを組み合わせる方法もあります。
掲載物件の集め方と、土地の絞り込み条件で選ぶ
SUUMO、ホームズ、アットホーム、Yahoo!不動産は、それぞれのサイトに載っている土地を探すアプリです。ニフティ不動産 家探しは SUUMO や LIFULL HOME’S など8つのサイト、goo住宅・不動産は6つのサイトの物件をまとめて検索できます。ランディは、大手不動産ポータルサイトや大手不動産仲介会社のホームページに載っている売土地をまとめ、重複する物件を自動で除きます。
絞り込みでは、ランディが土地面積だけでなく「建てたい家の広さ」や土地予算から探せます。SUUMO や Yahoo!不動産は、会社や学校までの通勤通学時間から探せます。一方で、地目や用途地域、旗竿地の除外、建築条件の有無などで絞り込めないという要望が、ニフティ不動産 家探しやランディのレビューにあります。土地ならではの条件は、物件の詳細で1件ずつ確かめる前提で考えてください。
候補地の周りを確かめたいなら、地図とハザードの情報で選ぶ
土地は、周りの環境や災害のリスクも含めて選びたいものです。ホームズは地図の「なぞる検索」に「ハザードマップ」を重ねて確かめられ、Googleストリートビューで道路幅や街の様子も見られます。アットホームは航空写真への切り替えや周辺施設の検索、Yahoo!不動産は駅やスーパーとの位置関係の確認ができます。ランディは小学校区・中学校区をマップに表示できますが、ランディ導入店でのアカウント登録が必要です。
物件を探すアプリではありませんが、国土マップRは国土地理院の地形図や航空写真、災害時の航空写真など160種類以上の地図を重ねて表示し、画面中央の標高も確かめられます。気になる土地が見つかったら、周りの地形を見ておく補助として使えます。
よい土地を逃したくないなら、新着や値下がりの知らせ方で選ぶ
条件に合う土地が出たときの知らせ方もアプリごとに違います。SUUMO と Yahoo!不動産は保存した検索条件に合う新着物件を通知し、ホームズはプッシュ通知に加えて新着物件ウィジェットもあります。アットホームは新着物件やお気に入り物件の更新を、ランディはお気に入り登録で「値下り情報」や新着情報を知らせます。
ただし、アットホームには通知を開いても新着がなかったという声があり、ニフティ不動産 家探しには新着の反映が元のサイトより遅いという指摘があります。気になる土地は、掲載元のサイトや不動産会社でも状況を確かめてください。土地が決まって家づくりに進む段階では、住宅会社とのやり取りをまとめるマイホムのようなアプリも候補になります。
土地探しアプリの比較表
App Store と Google Play の評価と入手先を一覧にしました。詳細ボタンを押すと、この記事の中の各アプリの解説へ移動します。
| # | アプリ | App Store | Google Play | 入手 |
|---|---|---|---|---|
| 1 |
|
4.5 38万件 | 4.1 2.3万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 2 |
|
4.5 14万件 | 4.2 1.8万件 | 詳細 App Store Google Play |
| 3 |
|
4.5 5.3万件 | 4.3 9,195件 | 詳細 App Store Google Play |
| 4 |
|
4.3 3.3万件 | 4.1 4,523件 | 詳細 App Store Google Play |
| 5 |
|
4.5 7,582件 | 4.1 1,702件 | 詳細 App Store Google Play |
| 6 |
|
4.3 5,874件 | 3.7 390件 | 詳細 App Store Google Play |
| 7 |
|
4.5 5,757件 | 未提供 | 詳細 App Store |
| 8 |
|
4.3 4,227件 | 3.9 2,380件 | 詳細 App Store Google Play |
| 9 |
|
4.4 416件 | 3.4 28件 | 詳細 App Store Google Play |
土地探しアプリおすすめ9選
リクルートの物件検索アプリ。賃貸も売買も全国から探せる
良い点
- 地図を指でなぞって範囲を決める「なぞって探す」が使えるので、駅や市区町村の区切りにとらわれず住みたい範囲だけ絞れる
- 賃貸から新築・中古のマンション、一戸建て、土地まで扱い、複数の種別をまとめて検索できるので探し直す手間が少ない
- 「ペット相談可」「楽器相談可」「宅配ボックス」などのこだわり条件が細かく、条件を保存すれば新着物件の通知も届く
- 写真や間取り図が多く、条件を細かく設定できるので内見前に候補を比べやすいという声が複数ある
気になる点
- 問い合わせたら申し込み済みだった、記載内容と不動産会社の回答が違ったという声が多く、内見前の確認が欠かせない
- 保存した条件に合わない物件がおすすめに出るという指摘が多く、ペット相談可で探してもペット不可が混ざるという声もある
- 一覧から物件をタップすると詳細ではなく問い合わせ画面が開くことがあり、見比べにくいという不満が複数ある
- 同じ部屋を複数の不動産会社が掲載するため、新着に同じ物件が並んで絞り込みに手間がかかるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.4 | — |
| 容量 | 145.6 MB | — |
| バージョン | 12.91.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
SUUMOは、賃貸から新築・中古のマンションや一戸建て、土地まで、全国の物件を1つのアプリで探せる不動産検索アプリです。複数の種別をまとめて検索できるので、土地と中古一戸建てを並べて比べたい人に向きます。注文住宅の会社の建築実例も探せます。
アプリ説明では、地図を指でなぞる「なぞって探す」は賃貸物件を探す機能として紹介されています。土地を地図で探したいときは、ほかの探し方も合わせて試してください。
LIFULLの物件検索アプリ。地図と災害リスクを見ながら探せる
良い点
- 地図の「なぞる検索」で範囲を指定でき、「ハザードマップ」を重ねて災害リスクまで同じ画面で確かめられる
- 「建物ごとにまとめて表示」があり、同じ建物の別の部屋や、不動産会社が違う同じ部屋をまとめて見られる
- 「見学メモ」と「ARお部屋計測機能」で、内見の写真やメモ、部屋の寸法を物件ごとに残して後から見比べられる
- 絞り込みが細かく、除外したい言葉を入れて希望しない駅や条件を外せるという声がある
気になる点
- お気に入りが開けない、通信に失敗したと出て検索できないという不具合の報告が2025〜2026年に続いている
- 問い合わせたら成約済み・入居済みだったという声が複数あり、掲載が終わった物件が残っていることがある
- 徒歩分数や所有権などの条件を指定しても条件外の物件が混ざるという指摘があり、一件ずつ見る手間が出る
- 同じ部屋を複数の不動産会社が掲載するため、表示される件数が実際の部屋数より多くなるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 17.0 | — |
| 容量 | 315.9 MB | — |
| バージョン | 6.11.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
ホームズは、LIFULL HOME’S のアプリ版です。土地も扱い、地図の「なぞる検索」で範囲を決めて「ハザードマップ」を重ねたり、Googleストリートビューで周りの道路や街の様子を見たりできます。候補地の災害リスクや前面の道の広さまで、同じアプリで確かめたい人に向きます。
レビューには、所有権を選んでもそれ以外の物件が出るなど、指定した条件どおりに絞り切れないという声があります。気になった土地は、詳細で権利や条件を確かめてください。
全国63,000店以上の加盟店から物件を探せる検索アプリ
良い点
- 賃貸と売買のほか、駐車場や店舗・事務所などの事業用物件も扱うので、住まい以外を探すときも使える
- 地図をなぞって探せて航空写真にも切り替えられ、周辺施設や駐車場を見ながら住む場所を選べる
- 物件ごとにメモを保存できるので、内見で気づいた点や不動産会社に聞きたいことを残しておける
- 「大型犬可」のように条件が細かく、問い合わせる前に飼えるかどうか分かって助かるという声がある
気になる点
- お気に入りが一定期間で消える、掲載が終わった物件か判別できないという声が複数あり、候補を追いにくい
- 保存した条件の新着通知を開いても新着がないという指摘が2025〜2026年に複数投稿されている
- 更新が遅く、すでに申し込みが決まっている物件も見られてしまうという声がある
- アップデートしないと使えない仕様で頻度が高いという不満や、iPad で表示が崩れるという声がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 14.0 | — |
| 容量 | 84.3 MB | — |
| バージョン | 6.8.2 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
アットホームは、アットホーム株式会社が運営する不動産検索アプリです。住まい用の土地だけでなく、事業用の土地や駐車場、店舗も探せます。地図をなぞって探せて航空写真にも切り替えられるので、周りの建物や道路の様子を上から見ながら候補を絞りたい人に向きます。
レビューには、土地の金額が500万円単位でしか指定できないという声があります。予算の上限を細かく決めている人は、一覧で価格を確かめながら絞り込んでください。
SUUMOなど8サイトの売買物件と土地をまとめて検索
良い点
- SUUMOやLIFULL HOME’S、athomeなど8サイトの物件をまとめて見られ、サイトごとに検索し直す手間が省ける
- 新築・中古のマンションと一戸建てに加えて土地も扱うので、土地と中古住宅を同時に比べながら探せる
- 勤務先や学校からの時間、南向き、階数などの条件で絞り込め、検索条件を複数保存できるという声もある
- 毎日新着が届く、画面が見やすいという声が多く、日々の物件チェックを続けやすい
気になる点
- 建築条件なしや駅からの距離で絞っても、条件に合わない物件が出てくるという声が2025〜2026年に複数ある
- アプリが固まる・落ちるという声が多く、検索を最初からやり直すことになったという不満も見られる
- 地目や用途地域、旗竿地の除外など、土地探しに欲しい絞り込み条件が足りないという要望が目立つ
- 広告から開いても目当ての物件が表示されない、条件以外の通知が届くという不満があり、通知や広告の導線はわかりにくい
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 108 MB | — |
| バージョン | 7.20.0 | — |
| 年齢制限 | 17+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
ニフティ不動産 家探しは、購入物件向けのアプリです。SUUMO、LIFULL HOME’S、athome など8つの不動産サイトに載っている土地や新築・中古の一戸建て、マンションを、まとめて検索できます。サイトを1つずつ見て回る手間を減らしたい人に向きます。
レビューには、詳細は掲載サイトに移動しないと見られない、建築条件なしで絞っても合わない物件が出るという声があります。気になった土地は、掲載元のページで条件を確かめてください。
SUUMOなど有名サイトの物件をまとめて探せる無料アプリ
良い点
- SUUMO やアパマンショップなど有名不動産サイトの物件をまとめて検索でき、サイトを一つずつ見比べる手間がいらない
- こだわり条件が細かく、バス・トイレ別やペット相談可、二人入居可、敷金なし・礼金なしなどで絞り込める
- お気に入りにメモやタグ、評価を入れて保存でき、絞り込んだあとに複数の不動産会社へまとめて問い合わせできる
- 物件探しに役立つ「暮らしデータ」で、補助金や助成金、公共料金、ごみ収集などを街ごとに確かめられる
気になる点
- 同じ物件が検索結果にいくつも並ぶという指摘が複数あり、実際の候補数がつかみにくい
- アップデートや機種変更、ログアウトのあとに保存条件やお気に入りが消えるという声が複数ある
- 掲載が終わった物件や売れた物件が残っているという指摘があり、情報の新しさは自分で確かめたい
- 部屋の写真や地図がない物件がある、駅からの徒歩分数が実際と違ったという声があり、現地の確認は欠かせない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.0 | — |
| 容量 | 115 MB | — |
| バージョン | 2.14.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
goo住宅・不動産は、NTTドコモが運営する不動産アプリです。SUUMO や LIFULL HOME’S、athome など6つのサイトの物件をまとめて検索でき、土地の売買物件も探せます。「暮らしデータ」で補助金や助成金、ごみ収集などを街ごとに見られるので、住む街の暮らしやすさも比べたい人に向きます。
アプリ説明に並ぶこだわり条件は、バス・トイレ別や二人入居可など、部屋を借りるときの項目が中心です。レビューには、すでに取り壊された土地が残っていたという声もあります。
注文住宅向け。売土地をマップでまとめて探す土地探しアプリ
良い点
- 複数の不動産サイトの売土地をマップ上にまとめ、重複物件を自動で除くので、同じ土地を何度も見比べずに済む
- 土地面積だけでなく建てたい家の広さや土地予算から探せ、希望の家が建つ土地かどうかを考えながら選べる
- よく使う駅と乗車時間を掛け合わせてエリアを絞り込め、自分では気づかなかった候補地が見つかるという声もある
- お気に入り登録で値下り情報や新着情報が届き、エリアの土地の値段が一目でわかるという声がある
気になる点
- 物件の詳細を見てマップに戻ると検索条件が消える、条件を保存できないという不満が2023〜2026年を通して非常に多い
- 地図を拡大・縮小すると世界地図の縮尺に戻ってしまう不具合が、長く解消されていないという声がある
- 非公開物件の閲覧や学校区表示などは、ランディ導入店でアカウント登録しないと使えず、近くに導入店がないと不便
- App Store 版の最終更新は2024年12月で、その後に寄せられた不具合の声への対応はストアからは確かめられない
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 16.1.1 | — |
| 容量 | 20.3 MB | — |
| バージョン | 11.26.0017 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
ランディは、注文住宅を建てるための土地を探すアプリです。複数のサイトの売土地をマップにまとめ、重複する物件を自動で除きます。「建てたい家の広さ」や土地予算、よく使う駅と乗車時間を掛け合わせて探せるので、建物とのバランスを考えながら土地を選びたい人に向きます。
非公開物件情報や学校区の表示は、ランディ導入店でアカウント登録すると使えます。レビューには、物件を見て戻ると検索条件が消えるという不満が多くあります。
国土地理院の地図160種類以上を重ねて見られる地図アプリ
良い点
- 標準的な地形図から航空写真、火山基本図、湖沼図まで160種類以上の地図を無料で切り替えて表示できる
- オーバーレイ・ベースマップ・GoogleMapの3枚を重ねられ、透明度も変えられるので地形と道を見比べやすい
- 画面に表示した地図は200MBまで自動でキャッシュされ、携帯圏外の山奥や機内モードでも表示できる
- 画面中央地点の標高をすぐ確認でき、凡例のある地図はボタン一つで凡例を呼び出せる
気になる点
- 地図の表示が重い、スクロールすると真っ白になって読み込まないという指摘が複数の年にわたって続いている
- 現在地を表示する最低限のGPS機能だけで、ルート案内や登山記録の保存はアプリ説明に書かれていない
- キャッシュされるのは画面に表示した地図だけで、範囲を指定してまとめて落とす仕組みはアプリ説明に見当たらない
- アプリの使用は自己責任で、情報の正確性や安全性について責任を負わないとアプリ説明に明記されている
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | |
| 課金の範囲 | — | |
| 最低OS | iOS 16.6 | |
| 容量 | 25.9 MB | |
| バージョン | 1.1.0 | |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.19(App Store/Google Play)
国土マップRは、物件を探すアプリではなく、国土地理院の地図を表示するアプリです。地形図や全国の航空写真、宅地利用動向調査、災害時の航空写真など160種類以上の地図を重ね、画面中央の標高も確かめられます。候補地の周りの地形や、昔の様子を見ておきたい人の補助ツールとして向きます。
アプリ説明には、使用は自己責任で、情報の正確性や安全性に責任を負わないと書かれています。土地の判断は、不動産会社や現地でも確かめてください。
地図と通勤時間で探せる。LINEヤフーの物件検索アプリ
良い点
- 地図から物件を探せて、駅やスーパーの位置関係、周辺環境を確かめながら候補を絞れる
- 市区町村や路線・駅の複数指定に加えて、会社や学校までの通勤通学時間からも物件を探せる
- お気に入りに入れた物件を一覧で比較でき、すべて地図上にも表示されるので位置関係がつかみやすい
- 賃貸からマンション・一戸建て・土地・投資用物件まで同じアプリで扱い、売却の一括査定も依頼できる
気になる点
- 駐車場ありやペット可で絞ったのに条件に合わない物件が出てくるという指摘が複数あり、条件は自分で確かめたい
- 条件に当てはまらないPR物件が検索結果の先頭や途中に入るという不満が複数ある
- 一度に選べる路線や地区が10件までで足りないという声があり、広い範囲をまとめて探しにくい
- 一覧に戻ると先頭までスクロールが戻る、保存条件が同期できないという声があり、探し直しに手間がかかる
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 133.2 MB | — |
| バージョン | 3.9.11 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.09.16(App Store/Google Play)
Yahoo!不動産は、LINEヤフーが運営する物件検索アプリです。土地や建築条件付き土地も扱い、お気に入りに入れた物件はすべて地図に表示されます。駅やスーパーとの位置関係を見ながら、複数の候補地を比べたい人に向きます。
アプリ説明によると、地図からの検索は土地の一部の対象物件に限られます。レビューには、一度に選べる路線や地区が10件までで足りないという声もあります。
理想の整理から工事の進行管理まで支える家づくりアプリ
良い点
- InstagramやPinterestで見つけた画像をムードボードに集め、パートナーとコメントでイメージをすり合わせられる
- 写真をアップするとAIが外観やリビングのCG、インテリアのテイスト、建材や概算価格まで提案し、理想を具体的な形にしやすい
- 担当プランナーとのチャット、図面・書類の一括管理、工事の進捗確認がそろい、住宅会社とのやり取りを1か所にまとめられる
- 引き渡し後のメンテナンス記録も残せるので、将来のリフォームや売却のときに住まいの履歴を確かめやすい
気になる点
- チャットに検索機能がなく、やり取りが増えると過去の会話や資料を探しにくいという声が2023〜2026年にわたって続いている
- 施主側はスマホでしか使えず、PDFの図面を拡大して見にくいという声があり、大きな設計図の確認には別のアプリが要る
- 建築会社や工務店に指定されて使う人が多く、相手の担当者が使いこなしていないと、結局別の連絡手段に戻るという声がある
- チャットの入力欄が出ない、入力中に前の画面に戻り内容が消えるといった不具合の報告がある
料金・仕様をみる
| 項目 | iOS | Android |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(App内課金あり) | 無料(アプリ内課金あり) |
| 課金の範囲 | — | — |
| 最低OS | iOS 15.0 | — |
| 容量 | 61.9 MB | — |
| バージョン | 5.10.0 | — |
| 年齢制限 | 4+ | |
最終確認:2026.10.01(App Store/Google Play)
マイホムは、土地を探すアプリではなく、注文住宅や新築、リノベの家づくりを支えるアプリです。「ムードボード」に好きな画像を集めたり、写真から家のデザインを提案する「AIプラン」を使ったりして、建てたい家のイメージを整理できます。土地探しと並行して、家族で理想の住まいをすり合わせたい人の補助ツールとして向きます。
担当プランナーとのチャットや工事の進捗確認は、住宅会社がマイホムを使っていることが前提です。建築会社の指定で使っているという声が多くあります。
土地探しアプリのよくある質問
土地探しアプリは無料で使える?
アプリ説明に無料と書かれているのは、アットホーム、goo住宅・不動産、マイホムです。そのほかのアプリは、料金の扱いをストアのページで確かめてください。ランディの非公開物件情報や学校区の表示のように、ランディ導入店でのアカウント登録が必要な機能もあります。
土地探しアプリは1つに絞るべき?
ニフティ不動産 家探しは8つ、goo住宅・不動産は6つの不動産サイトの物件をまとめて検索でき、ランディも複数のサイトの売土地をまとめて表示します。ただし、ニフティ不動産 家探しには新着の反映が元のサイトより遅いという声があります。まとめて探すアプリで全体をつかみ、気になるエリアは SUUMO やホームズなど掲載元のアプリでも確かめる、という使い分けも考えられます。
掲載されている土地は、まだ買える?
掲載が終わった物件が残っていることがあります。ホームズには問い合わせたら成約済みだったという声が、goo住宅・不動産にはすでに取り壊された土地が残っていたという声があります。気になる土地は、現地に行く前に不動産会社へ問い合わせて、状況を確かめてください。
土地の災害リスクはアプリで確かめられる?
ホームズは地図に「ハザードマップ」を重ねて表示できます。国土マップRは物件検索のアプリではありませんが、災害時の航空写真や地形図を表示でき、画面中央の標高も確かめられます。ただし国土マップRのアプリ説明には、情報の正確性について責任を負わないと書かれています。購入を決める前に、不動産会社にも確かめてください。
参考文献
本文で参照した情報の出典です。掲載アプリの仕様・料金はストアの記載をもとにしており、最新の内容は各ページで確かめてください。
- SUUMO(スーモ):App Store/Google Play
- ホームズ:App Store/Google Play
- アットホーム:App Store/Google Play
- ニフティ不動産 家探し:App Store
- goo住宅・不動産:App Store/Google Play
- ランディ:App Store/Google Play
- 国土マップR:App Store
- Yahoo!不動産:App Store/Google Play
- マイホム:App Store/Google Play
この記事の作成方法
アプリ名・開発元・評価・評価件数・価格・容量・対応OS・年齢制限・アイコン・スクリーンショットは、App Store と Google Play の公開情報から自動で表示しています。解説は、各アプリの説明文と、ストアに投稿されたレビューをもとに書いています。掲載順は、記事の作成時点の App Store の評価件数が多い順で、優劣を示すものではありません。




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